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カテゴリー「<!ー350飲み会ー>」の記事

2026年1月12日 (月)

初釣りは見送り

 

昨年暮れ(12月27日)のカヤック仲間とのお泊り釣行に続いて、新年1月10日も再びお泊り釣行。

今回は伊東井上丸の貸しボート常連仲間に加えていただき、釣りの後は城ケ崎のコテージにお泊りしてBBQを楽しむ。
くしくも五目漁師にとっては納竿と初釣りが共に忘年会と新年会のお泊り釣行になった。

今回の参加者はご夫婦2組と無敵の釣り師(うそ、五目漁師を除いてはご夫婦を含め無敵の呑み助)の合計7名。
当日はそれぞれ適宜お好きな場所で釣って、釣果を持ち寄ってBBQの食材にする。

五目漁師とHご夫婦の3名は同ボート店のエンジン艇をお借りし新春の獲物にふさわしい鯛や平目を狙う作戦を立てる。

しかし、問題は天気。
一時は絶望的になっていた天気予報が当日が近づいてくるとやや改善し、無事に出られかもと期待する。
頑張れがんばれ! 誰に向かってかわからないが応援しながら車には荷物の積み込みも完了。

しかし、改善の兆しもここまで。
釣行の前日遅くには無念の予報反転で、出艇は断念せざるを得なくなってしまった。

当日の釣りがなくなった分、自宅をゆっくりと出発すると、東伊豆に入った海岸沿いでは車外に出るのもためらうほど潮しぶき混じりの強風と凄いウサギの群れを窓越しに見、中止したことに納得する。

しかし、後で知って驚いたことに、こんな中でも伊東の海岸で竿を出されたのは、本来五目漁師と一緒にエンジン艇で出られることになっていたHご夫婦。

ご夫婦と言えば数年前に車の運転にも支障をきたす程の大雨の中、伊東のカイワリポイントで微動だもせずに釣り続けるボートを見て感心、いやその時の信じられない光景はいまだに忘れられない。

今度はこの嵐の中でカサゴ釣りかっ!
またまた信じられない光景を想像してしまう。
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今回唯一の魚の写真

昼過ぎには、同じく手漕ぎボートでの釣りを予定されていた幹事のサビキさんと共に地元のスーパーで食材調達に回る。

一方、そのころには、幸いにして今冬絶好調のタチウオ船に乗られた芋さんと、イカ釣り船に乗られたflex-pさんから強風に苦労しながらもなんとか食材分はゲットしたとの朗報が入る。
やったね。

さて、宴会だ宴会だ。
コテージは風裏にあたるらしく、さっき見てきた海上模様からは想像ができないほど無風で静か、しかもこの時期にしては異例の暖かさ(14℃)。
早速、BBQの準備と獲物の料理組に分かれて支度に取り掛かる。

そしてお待ちかねのカンパーイ!!
明けましておめでとうございまーす。
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(暗闇での撮影なので無加工での掲載させていただきました。)

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 焼肉や焼き野菜などをたらふく食って、酔って少々寒くなて来たところでリビングに移動しタチウオの造りとイカ刺しをテーブルに2回目のカンパーイ!明けましておめでとうございまーす。
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(Copilotにて雰囲気を残しつつ顔のみ加工)

その後は延々と釣り談議というか、よもやま話が続く。
さすがに、本日船に乗って貴重な獲物を提供して下さった方は、お疲れの様子で早めの1時頃には退席。
一方、海上に出られなかった元気元気の4名はたわいない話がまだまだ続く。
たまに興味津々、冗談交じりのうわさ話もあったりで3時にやっと閉会。

そして直ぐに起きて女性陣の活躍でお次は朝食の宴。
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芋さんご夫婦からいただいた熊本の名産らしいばんぺいゆという巨大なグレープフルーツのような果物と巨大な梨。

片づけて10時のチェックアウト後には当コテージが売りのミカン狩りをやって解散となった。

電車で来られたHご夫婦は五目漁師がご所望の駅までお送りするが、驚いたことにこの期に及んでまだ釣りへの執着があるらしく、行先はなんと熱海釣り公園。
たまに車のハンドルをとられる程に吹きすさぶ風の中、多少なりとも怯まれたのかご主人の止めようかの問いかけに、きっぱりノーと返事された奥様。

意外にも、釣りに関しては奥様の方が主導のように感じてしまった。
さては、あの大雨の中の不毛の釣りも、今回の嵐の中でカサゴ1匹の釣りも奥・・・だったのだろうか?

美味しかった、楽しかった、幹事様、皆さまありがとうございました。 
釣りは無言(歓喜の雄たけびは除く)の一人ゲーム、ただ、ひとたび陸に上がれば仲間との賑やかな集いが待っている。
今年もよろしくお願いします。

 

初釣りは中止になってしまいました。この後は天気が悪く都合を考えるといつになることやらです。

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2025年7月21日 (月)

ボの後は楽しいBBQ

 

7月19日は川奈(川奈観光ボート)に釣行。

今回はカヤック仲間の別荘を利用させていただいてのお泊り釣行。
といっても、五目漁師はカヤックを持たないので昼間は川奈の手漕ぎボートで釣って、夕方のBBQで合流する。

実は、一昨年も同じ時期に同様のスタイルでやった。
その時は、皆さんにご馳走しようと、まだ五目漁師も釣ったことがないシマアジをターゲットにして、釣り始めから沖上がりまで終始他の魚には目もくれずシマアジの回遊をひたすらに待った。

待つと言っても、事前に聞いてきた待ちのポイントは、根が点在する水深15、6mの浅場なのでとんでもなく餌盗りが多く、仕掛けを入れるや付けエサは瞬時にしてなくなる。
餌を付けては落とし、コマセを入れては落とし、意地になって回遊を待ったが結果、小魚に翻弄されただけで何事も起こらず完ボになってしまった。

二度とやるまいと思ったが、川奈だったら今回こそはと思うのもあたり前の流れ。
ただ、今回は少し違った。
当初はシマアジに狙いを定めていたが、いざ現地に到着し管理人さんとお話しすると、ここ1週間は天気が悪く海に出られなかったので状況はわからないとのこと。
何れにしても○○さん(五目漁師さん)ちょっと来るのが遅すぎたよ、春の部はもう終わったので次のチャンスは秋ですよと言われると、簡単に翻ってターゲットをイサキに変更する。

イサキなら昔、福浦や油壷、そしてここ川奈でもまだ珍しかった頃に一度は釣っているので居れば釣れるはずだ。
よしっ、今日はイサキにしよう!
シマアジを捨てるとなったら餌盗りが無限の浅場は避けて-40mの高根と高根の谷間にアンカリングする。
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恐らく岸側の5杯がS魚狙い。

ここで、覚悟を決めて場を作りながら棚を探ってみるつもりだ。
思った通りベタ底さえ外せば時々回ってくるイワシや小サバの回遊以外には餌盗りやフグはいないようだ。(フグを釣ったのは2回のみ)
丁度良いサイズの小サバが釣れるので、本来ならもう少し浅いところでやりたいが、傍らで泳がせも始める。

撒き餌を続けていると最初に来たのはマルソーダ(リリース)。
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ビシを32mまで落としてコマセを撒きながら29mまで巻き上げてきた時にムズムズからいい感じのアタリ。
この引きはどうやらイサキくさい。
で、イサキゲット、やったね。
(やっとイサキが集まってきたようだ。これからこれからと思ったので写真は撮らず。)

しかし、このころから南西風が少しずつ強まってくる。
川奈は根を保護するためにマッシュルームアンカーを使っているのでじわりじわりと高根と高根の間の出口に向かって走錨している。
そのせいかどうかはわからないが直ぐに続くと期待した2発目のアタリは来ない。

そうこうしている間に管理人さんのエンジン艇の巡回だ。
覚悟しながら、(他のボートは)釣れてますか?と尋ねると、ソーダばっかりらしいとの返事。
そして、その覚悟の通り風はもう止むことなくこのまま強まる一方ですから、直ぐに港に戻れるようにできるだけ港の近くでやって下さい、とのこと。

ふむふむ、“できるだけ”がついたことを念頭に、しばらく粘ってみようと様子を見ていたが、周りのボートは1艇、2艇・・・と港方向に移動していく。
さすがに1番の老体で最後の1艇では言い訳もできないのでいよいよ最後の2艇になったところ(10時前)で港側に戻ってタイラバに切替える。

確かに、結構な南風なので風に向かって10分漕いで2分流すといった厳しい釣りになり、結局、ここではチャリコ1尾で終了。
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結局、1時に沖上がりで一昨年に引き続きボに終わってしまった。

さてさて、今日のお楽しみはこれから始めるBBQ飲み会。
本日は西伊豆の子浦で釣ってこられたそうそうたるカヤック釣りキチの皆さん(6名)とは買い出しのスーパーで合流する。
各自の申告では皆さん釣れなかったとのことなので食材を補うべく肉とビールが主体の買い物を終え、伊豆高原ならではの温泉付きの別荘にGo!

何回かの大物バラシはあったものの皆さん魚は釣れなかったよとの申告だった。
だったら恥ずかしながらも五目漁師のイサキとチャリコも多少の足しにはなるかなと思っていたが、なんと出てくる出てくる、食べころサイズの真鯛、ハタ、ジグに来たカイワリそして最近はカヤックでのコマセ釣りに凝っておられる方からは良型のイサキなどが続々・・・。

確かにいつもの様に大物はいなかったが、さすがに皆の釣果を集めると結構な量になる。
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(顔はphotoshopの生成AI で挿げ替えている)

焼肉に加えて、イサキのナメロウ、ハタのカルパッチョ、マダイとカイワリの姿造りなどなど、飲んで食った後は釣り談義もそこそこに以外にもベランダや庭に出てクワガタやカブトムシ探し。
近所の子供のお土産にと言いつつもどうやら童心に帰って自分のお楽しみのようだ。
そう言えば五目漁師も小学校の頃は昆虫が大好きで毎夏休みに蝶やクワガタ、カミキリ類を採取し賞をいただいたことを思い出すが、今ではクモやゴキブリそして海では長いヘビ魚に出くわすと遠慮せずにギャーッの世界。
今晩のようにクモは神様とおっしゃる方々にはなかなかついていけない。

皆さん昨晩から殆ど眠っていないので、クワガタ談義が深夜まで続く中、やがて1人抜け、2人抜けて11時には採りすぎたクワガタを残してリビングの消灯となった。



いつも写真を撮っておけばブログが楽に書けるのにと思いつつ今回は殆ど写真が有りません。文字だけの記憶に残らないつまらない記事になってしまいました。


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2025年5月18日 (日)

BBQ付きお泊り釣行


5月16日は伊東(井上丸)に釣行。

この日は、以前からの東伊豆や大津を中心とした手漕ぎボート釣り仲間に新しいメンバーも加わってお泊り釣行。

日取りが決まってからは、当りもしない10日間や14日間天気予報に日々翻弄されながらやっと今日の日を迎えた。
幸運にもまたとない好天に恵まれ、それぞれが好きなところで釣った後に、釣果を持ち寄って城ケ崎のオレンジ村でBBQ酒宴を催すことになっている。

3組に分かれ、伊東組は幹事のサビキさん、芋さん(奥様は昼間は伊東見物)、Haご夫妻と五目漁師。
腰痛さんは、なんと大津でアジを確保した後に遠路駆けつけられる。
そしてFさんと熊さんは、BBQの食材として皆から一番の期待を背負って小田原港からムギイカ乗り合い船で釣行される。

五目漁師は真鯛1本に絞って伊東の海底砂漠をタイラバとジギングでさまようことにしている。

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颯爽とカイワリポイントに向かう芋さん

岸払いして、無風でフラットな海面を気持ちよく港前の根回りに向かう。
前回に比べると、いよいよ海中は賑やかになっている。

目指すポイントへの通りすがりに賑々しい魚探のフィッシュマークを見ると、ついついタイラバを落としたくなってしまい、あわててリーダーにタイラバを結んで落とす。
すると、ポチャン! 

確かに今ポチャンと聞こえたよな? 
あれっ! リーダが突っ張らずに弛んだままだ。
得意のユニノット3回巻きでタイラバをしっかりと結びつけたはずなのに、ポチャンとは一体??

お気に入りの九州ナツメヘッド75g、レッド-ゴールド、3本針のオレンジラバー部は今日の主役にしようと考えていたのに、いきなりさようならしてしまった。
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ポチャンのタイラバと同種のタイラバ

どうしたこった。
できることならノーノ―と首を180度左右に振りたいくらいだ。
これぞ、正に1投目マジック。
あるいは、いよいよ来たかな?

訳がわからにままに、気持ちを取り直して代わりのタイラバを恐々と入れ直す。
すると直ぐに掛かってきたのはイトヨリ。
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今日は君じゃないよ。
当初、期待した根回りポイントでは何度か流し筋を変えながら探ってみたがアタリナッシング。

次のポイントに移動する途中、先の釣りでシロアマダイの家族を揃えたポイントに寄り道してタイラバの底トントンをやってみる。
すると、いきなり白マダイ。
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ホホー、効くな底トントン。
また家族分をと期待したがそう簡単にうまくは行かないし、今回の狙いはあくまで真鯛なのでマリンタウン沖に急ぐ。

無風の中でも潮流のお陰だろうか、ボートはわずかに南側に流れてくれるので、ここでは潮上方向に漕ぎ上りながらジグザグに流すことにする。
海底砂漠をゆっくりと単体でハンティングしている大マダイの鼻先にタイラバを突き付ける作戦だ。

コツン、またコツンとアタリは結構あるもののラバー部を咥えてくれるほどの深追いはない。
10時、11時、そして12時と時が過ぎていく中で、珍しくも早朝からずっと続く無風対策として落とし漕ぎ(タイラバを落としながらボートを漕ぐ)を多用しているためにボートは漕ぎっぱなしで、さすがに腰がだるくなってくる。

そろそろ限界かなとは思いつつも真鯛欲しさにさまよい続けていると、1時過ぎになってようやく北東からの微風が吹き始める。
チャンスだ。
待ってましたとばかりに今度は普通に風上に向かって漕いで、落として、流してを始めると直ぐにいい感じのアタリ。
大して大きくはないが首を振られるとドキドキする。
あがってきたのはもう少し大きいと期待していたが、小型の真鯛(約30cm)。
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そろそろ時間が迫ってきたところで気づくと、ボートは潮目の中に入っている。
しかも時々ザーッとイワシの群れがやって来る。
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しかも、しかも、直ぐ近くは朝の根回りポイントだ。
好機到来。
最後は潮目の周囲に拘ってみたが、イワシの擦れ掛かりのみでここで時間切れ。

これではBBQのお飾りとして格好はつかないが、あとはやはり真鯛狙いで頑張っておられるサビキさんの釣果に期待しよう。

で、本日の五目漁師の寂しい釣果はこれ。
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(井上丸の釣果ブログよりコピー&ペースト)

1日ロングハリス仕掛け竿の2本出しで頑張られたサビキさんは、なんとイトヨリの大漁に小型ながらきっちりと真鯛とハナダイ。
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(井上丸の釣果ブログよりコピー&ペースト)

芋さんはなんといっても脂のりのりのソウダが光る。
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(井上丸の釣果ブログよりコピー&ペースト)

そして、Haご夫妻の釣果。
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(井上丸の釣果ブログよりコピー&ペースト)

遠くから電車で駆けつけられるので、残念ながら朝は時合い終了後の遅い釣りスタートになるお2人の釣果。
聞くところによると奥様はビール片手の居眠り釣りがお得意とのこと。

大津の乗り合いだった腰痛さんは、自らの貧果を補うために途中のスーパーでアジとヒラマサを釣って来られた。
この大人釣りには五目漁師も見習わねば。

さて、皆が首を長くしてお待ちかねのムギイカ組の釣果は如何に! 
前日に期待した300杯には届かなかったものの、2人合わせて約80パイはBBQの食材としては十分過ぎる。

皆さん不調だったとはいえ、全員の釣果を合わせると立派なご馳走になりそうだ。

さて、ここからはBBQ宴会のお話。
各自釣ってきた獲物は自分で捌いて料理しながら、テーブルに準備されたガラス板(大皿の代わり)の上に並べていく。
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鯛3尾とカイワリは合わせて姿造り、アジとイトヨリの姿造り、ムギイカの糸造りに塩辛、ソウダカツオのタタキ、ヒラマサの刺身、アジのムニエル、それにお手製のいぶりがっこポテトサラダなどが所せましと並ぶ。
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加えて庭のBBQスペースで焼き上がったムギイカの塩焼きやバター焼きも随時持ち込まれて大宴会が始まる。
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いつも集合写真はお顔を隠すのに苦労するが、今回は若い頃の顔に挿げ替えてごまかすことにした。
一番右が若かりし頃の五目漁師。                    (FさんがChatGPTにて作成)

深夜まで釣り談義、というよりも普段なかなかできないよもやま話で盛り上がる。

これだけ飲んで話しても釣り師の朝は早い。
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朝食は、焼きそば、フルーツに、なんといっても目玉は昨夕捌いた後に残った魚のアラを使ったアラ汁。

今回は主婦歴の長が~い(失礼)奥様お2人の大活躍で、朝食の準備からこまごまとしたキッチン周りの用事をこなしていただいた。
おかげで余裕の楽しさ倍増、ありがとうございました。

オレンジ村はシーズン中ならミカンは敷地内の木からもぎ取って食い放題らしい。
今回は既にシーズン終了で残念だったが、代わりに周囲からやって来た柑橘類を土産に買って解散。
この日雨でなかったら連荘で釣りを予定されていたメンバーもおられたとか。

幹事さん、皆さんお疲れさんでした。ありがとうございました。



よく釣りは1人でやられるんですか?とか1人で行かれるんですか? と聞かれます。
”はい、そうですよ” としか答えようがありませんが、海上でも、ボート屋さんでも、
時には今回のようなこともありますし、実は決して一人ではない賑やかな趣味ですね。
楽しいです。

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2024年9月17日 (火)

お泊り釣行

 

9月14日は西伊豆は松崎に釣行。
カヤック仲間からのお声掛けで、伊豆高原の別荘に泊りながら2泊3日で釣りやBBQを楽しむ予定。

先ず初日は松崎の浜に集合。
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五目漁師は、またまた仲間の好意に甘えてカヤックをお借りするが、それがために乗用車に2台積みでカヤックを運んでもらう。
更に、積み降ろし共に慣れない五目漁師は邪魔にしかならず申し訳ないが後ろで見ているだけ、軽い荷物を持って後ろからついていくだけの不甲斐ない楽ちん振り。

6時に準備を完了して沖を目指して皆で出発する。
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いつも手漕ぎボートで使っている魚探もうまく仮付けできた

沖に向かいながら3艇は西側の特にカンパチなどの実績が高いポイントに、Mさんと五目漁師は前回(22年6月)五目漁師が3度も大物をバラした正面沖のポイントに向かう。

あの時は、どうやらこの辺りだったらしく、気をつかってくれたMさんからは五目さん今日はリベンジを果たして下さいと応援をいただくが、時期の違いもあるのか、今回はベイト反応が乏しい。
残念ながら頻繁に掛かてくるのは20cm台のチャリコやアヤメカサゴばかり。

そうこうしている内に、西側組からシロアマダイが釣れたとかオニカサゴが釣れたとかの情報が入って来たので、釣りながらカヤックを漕ぎ進めやがて彼らと合流する。
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その合流直前には既に40cm超えのシロアマダイを釣っている大物釣り師のHさんが、今度は立派なホウキハタ(55cm)を上あげたと聞く。
合流後に、早速そのポイント(水深65m)を教えてもらい、ご本人の目の前でビンビンスイッチモドキを落として柳下ドジョウを狙う。
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120gの自作ビンビンスイッチモドキ

するとこれが大当たり。
キターッ! Hさんの目の前でジリジリとドラグが引き出される。
しかし、底から引きはがそうとした矢先にバラシ。

最近のメーカーのタイラバを真似て小型の針(伊勢尼11号)を使っていたのが間違いで、掛かりどころが悪く身切れしたのであろう。
こんな小さな針で大型魚を上げるのはやはり間違いかなと後悔する。
結局、これが五目漁師のこの日の唯一の大物のアタリとなった。

その後やや強い風と、更には土砂降りの雨もあり、急いで今朝出てきた浜に戻りかけたが20分もすると風はそこそこ、雨の勢いも次第に収まってくる。
未だ釣りたい、これならできるかも・・・、釣りたい気持ちと空模様との押し引きの中で全速で漕いでいた浜に戻るスピードは次第に緩まってくる。
見ると周囲の仲間も同じ心境なのか、途中でドボンとルアーを落とし始めている。
オヤッ? カヤックの方向がいつの間にやら沖に向いているではないか。
やがて決心したかのように漕ぎスピードは逆向きに再び最高速に上がり、皆さん再び沖に集合だ。
あの広い海原で何の相談もなく一致団結、素晴らしいチームワークだ。

ポイント周りをうろうろしながら釣っていると、またHさんが何やら大物を掛ける。
はたから見ていてもその引きっ振りは青物であることがわかる。

今回はご本人はもとより皆さんカンパチを狙っていただけに、その正体がカンパチであることを期待しながら見物モード。
ラインブレークなど全く気にせず豪快なポンピングを繰り返し巻き上げる姿に目を見張る中、わずか数分でタモに収まったのは残念ながらブリ(85cm)だった。
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このサイズのブリを五目漁師のタイラバやジギングのリグ(ライン1~1.2号、リーダーフロロ4~5号)で巻き上げるには最低でも20分はかかるのにと思いながら後で聞くと、今回のためにワザワザ準備してきたというライン3号、リーダー50ポンド(フロロ16号相当)のスピニングタックルだった。
大物前提の性根が入った準備振りにあらためて感心する。

そろそろ昼前、このタイミングを機に、ルアーを落としながら少しずつまた浜に向かい始める。
今日は若潮、確か8時半前後が干潮時刻だったと覚えている。
早朝からしばらくは結構な潮流があったが今は止まったままで動かない。
アタリも殆どなくなってしまった。

途中、風と雨で退避しかけたこともあったが、結局一日十分に楽しんだ。
着岸の要領がわかっていない五目漁師は最後になってしまったが、ここで慌ててドボンしたり転んでしまうと腰巻タイプのライジャケが容赦なく膨らんでしまう。
朝から同じ姿勢で固まってしまった体でカヤックから飛び降りる際には細心の注意を要する。
皆さんに手伝ってもらい無事に浜に上がる。

さて1日目の釣りが終了した。
無事にボートから降りればそこでお終いの貸しボートと違って、カヤックの場合はここからの道具の後片付けや本体の水洗いなどが結構大変のようだ。

早く一杯やりたいし、温泉に浸かりたい、一方で雨も降ってきそう気配なので今晩予定していたBBQは止りめにして、ビールや惣菜の買い出しにgo!

そして、明日も釣りがあるので飲み会を始める前に冷蔵保存のための獲物の処理だけは終わらせる。
皆さんのクーラーボックスからは次々に素晴らしい獲物が出てくる。
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写真右側の小物の集まりがMさんと五目漁師の釣果

大物慣れしているカヤッカーがてきぱきと魚を捌いていく。
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お見事!

そして、釣った人も、小物しか釣らなかった人も平等に乾杯!
その後、延々と釣り談義に、少し酒が回ったあたりからはアフォウな冗談話が1時まで続いた。

翌日は2回目の釣りが続く。
体力が持たない五目漁師とビールと温泉が釣りよりも好きなMさんの両名は留守番がてら2日目の宴会用に釣り魚の料理を任せられる。

皆さんのお帰りの頃には料理も並んでお待ちかね。
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そして乾杯!
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この日も釣り談義、しゃべり過ぎて小腹がすいた頃には、握りにアラやカブトの塩焼き、
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そして再びアフォウな話で盛り上がる。

さて、釣り3日目の明日はどうしよう?
ビールと温泉で英気を養ったMさんにお付き合いできる人はいないの?
さすがに3日連続では誰の手も上がらない。

結局3日目は朝食をすき屋で済ませて解散。
皆さまお疲れさんでした。

五目漁師はかねてより予定していた熱海起雲閣で開催中の写真の個展に立ち寄って帰路につく。
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魚の人気はホウキハタ、思いのほか脂がのって美味しかったブリ、カンパチ、シロアマもオニも・・・全部。因みに、2日目の釣りでは30cmのカイワリも釣れましたし、4尾もワラサを放流したジギング名人も。とにかく皆さんよく釣られます。

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2024年3月19日 (火)

久々の釣り合宿

 

3月18日は伊東(井上丸)に釣行。

17日からカヤックの仲間ととある別荘で2泊3日の釣り合宿。
という名目で昼間は釣って、夜は飲んで温泉に浸かって、そして自慢の仕掛けを手に取り、ルアーを手に取り釣り談義と思いきや成り行きは普段できないよもやま話に。

あいにく17日は海が荒れ模様で前夜祭のみになってしまったが、18日にはいつもは足漕ぎカヤックでご活躍のお2人(ブログにコメントをいただくMBLさんと大物釣り師のHさん)を誘い井上丸のエンジン艇を借りて沖に出る。

前々日には同貸しボート屋さんでお客さんのカイワリ爆釣があったのでカイワリ釣りもいいかなと一瞬迷いが生じたが、お2人がタイラバやジギングの名手でもあり五目漁師も例のビンビンもどきで挑むことにする。
狙いはアマダイ、オニカサゴに真鯛、それとブリが湾内に入っている可能性もあると聞いたので急遽期待の1つに加える。

エンジン艇となると、最近はアマダイやオニカサゴの好釣果が続いており、あとに続きたいところではあるが残念ながら沖のポイントはよくわかっていない。

そこで、とりあえず手石島方面に向かってみたものの昨日から残るうねりと風でデッキの前のお2人さんに頻繁にスプレーを浴びせてしまい、一先ず手石島近辺の釣りは断念し宇佐美方面の岸側に向かう。

ここは特にMBLさんがお得意のポイントではあるが、ここでもうねりが強く思っていたところには近づけない。
仕方がないので様子を見ながら水深40m、50m、60mと少しずつ沖に出る。
驚いたことに遠くには別の仲間のカヤックが波間に見える。
Kgさん大丈夫かなぁ、まだ沖に向かって漕いでるよ。

-40mの一投目、直ぐにHさんのジグに強いアタリ。
しかし、来たっ! の2シャクリ目くらいでライン(1.2号)ブレイク。
残念そうなHさん。
実はHさんは、この日飛び込みでの釣り参戦だったので五目漁師のジギングセットをお貸ししていたこともあり、下手なノットがスッポ抜けたのか、ラインに傷でもついていたのではと気になる。

-50mラインから浅い方に向かっての流しでホウボウが数尾続いた後で、五目漁師のビンビンもどきにアタリ。
今度はホウボウではなさそうだ。
ハタかな? ハタかな? でやっぱり上がってきたのはアオハタ。
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このころからフグがうるさくなってくるが、しばらく間をおいて-60mからのラインで今度も五目漁師のビンビンもどきにモゾモゾ感からの強い引き。
始めはドラグを出しながら頭を振ったがその後は重みに変わる。
でかいフグかな、いやハタだったらいいのにな・・・で上がってきたのは既に頭の中では邪魔なフグ野郎のことしか考えられなくなっていたために、まさかと言える待望の真鯛(50cm)。
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ウシシ、これで今晩の飲み会のあてができたぞ。
やったね。
今日もビンビンもどきが活躍する。

この後は少しうねりが収まって来たので、早朝に行きそこなった手石島近辺の70mライン付近に向かう。
今度はよい感じで艇は流れるが肝心のアタリは一切ない。
少し前ならアタリが遠のくとサバも相手にしてくれないのかと寂しくなったが、今はフグさえ相手にしてくれないのかと寂しくなってくる。
海の様子が少しずつ変わってきている。

最後にもう一度宇佐美方面に戻ってみるが、やはり掛かってくるのはフグばかり。
ビンビンもどきはヘッドごと噛み落とされるは、そうでなくてもラバー部はツンツンに噛み切られるはで、自作とはいえ激し過ぎる消耗は悲しい。

しかも再び風浪が強まってきてはもう行くところナッシング、フグに打つ手はナッシングで本日はここまで(1時半)とする。

ボート屋のお兄さんにはアマダイ狙いもオニ狙いもオキアミ餌がいいですよと勧められたのにルアーで狙ったのが敗因なのか、全部天気や潮回りのせいにすればよいのか、何れにしろお付き合いいただいたお2人には申し訳ない。

夜の部では食べごろサイズの真鯛を姿造りでご馳走させて頂いた。
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盛り盛りの姿造り

五目漁師の経験では、今までにあまり食べたことがないほど美味しい鯛で良かった。
他にオニカサゴの刺身あり、潮汁あり、釣れなかった時用に控えていた肉もありの中、五目漁師を除いて次の日も4時半起床で飽きもせず疲れも知らずに連荘で海に出るカヤックマンの尽きないよもやま話が、やはり五目漁師を除いて酒をお供に深夜まで続いた。
信じられん。



次は伊東のカイワリ爆釣が気になっています。
爆釣と言っても工夫しないと難しかったと聞いています。
難しいカイワリにフグの猛攻、難しいゲームの様相ですね。

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2023年10月29日 (日)

カイワリをご馳走したい



10月28日は伊東(井上丸)に釣行。

この日はカヤック仲間(五目漁師のみ手漕ぎ)がMさん家の別荘に集まる飲み会に参加させて頂くことになっている。
それぞれが釣った魚などを持ち寄って男料理を準備することになっているので、五目漁師としてはルアーを主体としたカヤックの皆さんには珍しいカイワリを是非ともご馳走したい。

伊東での最近のカイワリの釣れっぷりは全く低調のようだ(数は出ないし、型は小さい)。
果たしてどうなることやら。

先ずは、いつものカイワリポイント(-39m)にアンカリングする。
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しかし、魚影は極めて薄く、2時間半もシャクリ続けて手の平サイズに満たないカイワリが1尾という状況。
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いつもならここで諦めてルアーによる沖流しに切り替えるところだが、ハタや真鯛ならカヤックの皆さんにとっては寧ろお手の物、何も珍しくはないので今日はあくまでカイワリにこだわりつつ少し沖(-43m)に移動してアンカリングする。

こんなところでカイワリ釣りはやったことがないがどうなんだろう? と大きな疑問符が付いたまま、ちょっとした海底のアクセントに拘りながら何度かアンカーを入れ直す。

すると最初に来たのがこれでさえ本日お初のイトヨリ、
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先のポイントに比べると明らかに海底は賑やかだし、時々中層にもベイトボールが流れて行く。
ただ、賑やかににも関わらずその後は付けエサが殆どなくならない。

ははーん、魚が居るのに食ってこない、ここは以前やった高速シャクリで食わせてみよう。
穂先にラインが巻き付くと一発で折れてしまいそうな勢いで高速シャクリ上げを始めると何がお気に入りなのかぽつりぽつりとカイワリやイトヨリ、レンコダイなどが掛かり始める。
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以前にも書いたことがあるがストロークの短いシャクリで、しかも穂先が柔らかいために海上での激しい竿の動きとは裏腹に海中では少しずつ巻き餌が出なから仕掛けが小刻みに引かれながら上昇していくイメージだと思っている。

硬い竿でやれば同じ動きが楽にできるはずだが、ターゲットのカイワリのことを考えると掛った後の巻き上げは逆に難しくなるだろうな。
型も少しは良くなってきた。
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そんな中で、初めて中サバが釣れる。
前回よりも少し大きくなり30cm弱はあるが気にせず泳がせを始める。
前回は勝負が速かったので数分後に様子見に上げてみると既にこれ。
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いくら何でも、このままもう一度入れるわけにはいかず、滅多にしか釣れない次のサバに期待する。

高速シャクリにしてからカイワリとイトヨリが交互に掛かってくる中、結局2時間ほどたって忘れかけたころにやっと2匹目のサバが掛かってくる。
待ってましたとばかりに右から左に(いや、本当は左から右に)スタンバイ中の泳がせ仕掛けに掛け直してさあっ行ってこい! 

さすがに元気だな。 
穂先を震わせながらどんどん潜っていく。
元気、元気。・・・それにしても元気。

頼もしいやっちゃと思いながらふとリールのカウンターを見るとなんと既に65m(水深は43m)も出ている。
変だぞ、ひょっとして??
念のためにスプールをサミングして一旦停止しようとすると、モゾモゾ。
あれ何か掛かっている。
ジーーーこの走りは青物に違いない。
慌てて戦闘モードに入る。
今まで使っていたカイワリ釣り用の竿を隅にやり、タモを確認し、姿勢も整える。
泳がせ仕掛けなのでハリスは8号、しかしラインの先端に付けているリーダーは昨日結び直したところだが5号。
本気で力づくというわけにもいかない。

7分、7分、7分すれば奴は弱ってくるはずだ。
10分以上たったが未だ上がってくる様子はない。
しかし、そろそろポンピングしながら巻き上げが少しずつ優勢になってくる。
キタキタ、キタゾー。
バレるなよ、切れるなよ、ヒーヒーゼーゼー、上げてやるからな。
掛けた直後からもう20分、そして22分。
もう見えてくるはずだ。
うっすらと白い魚影が見えてきた。

今ではオーシャン釣具ののオヤジさんと五目漁師のメモリアルな日になってしまった数年前のある日、オヤジさんが五目漁師の目の前で105cmの見事なブリを上げられた。
五目漁師は応援しながら写真係だった。

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この写真が一番格好いいんだよなあ、若く見えるんだよなあ。
PC画面上のご自分の写真を見ながら〇〇さん、もう少しでかい写真を送ってくれないかなー。
と言われたので、もちろんですよと写真のオリジナルデータと合わせて2Lサイズに印刷したものを差し上げたことがある。

そんなことをファイト中に思い出して、オヤジさんに勝ったよ、これ見てよっ!

どうやら奴は観念したようだ。
横になって力なくフラフラと旋回している。
タモを入れると何度か交される。

それにしても海面で反射する陽が眩しい。
まともにブリが反射面に入ると何も見えなくなってしまう。
手ごたえあって網に入ったかな?
よっしゃ! やったぜ!

竿を緩めて引き上げようとしたが、実は入っていなかった。
なんと海面には仕掛けだけが残っている。
慌てて網を海中に差し入れるが腰をひねりながらゆっくりと潜っていく。

直ぐ近くで見物されていたエンジン艇の釣り師に呆然としながら海面が眩しくて・・・と言い訳しているタイミングで、今日夜の飲み会に招待してくれているMさんから電話が入る。

今日は皆さん調子が悪くこのままでは鍋に入れるものがありませんが〇〇さん何か釣れましたか?
いや丁度ブリをタモ入れに失敗したところです。
ええっ同じですよ、私(今日は江之浦)も先ほど上がる直前に掛けたブリをもう少しというところでバラしまた。
お互いに残念ですね・・・この後は悔しさがまぎれないながらも元の釣りに戻って2,3匹を追加して沖上がり。

で、本日の釣果はこれ。
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カイワリは小型ではあるがなんとか皆さんにご馳走できそうだ。

後で、お店の釣果ブログを見ると、最後に戻って来られた船外機艇のお客さんのブリを抱えた雄姿が載っている。
サイズは90cmだったらしい、
多分同じ群れだと思うので自分のも同程度のサイズだったのだろうと思う。

メーターは超えていなかったよオヤジさん。

さて、急いで既に酒宴の支度が始まっている集合地に向かう。
急いでカイワリを料理しご馳走することができた。
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前菜のアオリイカの沖漬けに続いて、自家製のローストビーフ、釣ったアオリイカを使った特性アヒージョ、そしてカイワリの造り。
なんと、一番の大物釣り師が本日準備されたのは野菜サラダだった。
背面には別途鍋の準備も整っている。


乾杯!
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釣り談義が途切れることなく深夜の1時まで続いた。
Mさん、皆さんありがとうございました。

 

今のところサバは皆無に近いですし、フグも交わせないほどではありません。
カイワリと対峙が楽しめるかも。

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2023年9月23日 (土)

赤い魚御三家を狙ってみようかな

 

昨日(9月22日)はTさん、Hさんと五目漁師の3名で大津釣行を予定していた。
しかし、あいにくの天気(予報)で前日に新橋での飲み会に変更。
Hさんが探してくれたお店で、美味しい活豊後サバをいただきながら釣り談義の楽しいひと時を過ごした。
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折角の写真を撮り忘れたので
九州熱中屋新橋live店のホームページよりコピー&ペーストさせていただいた。

予定していた釣行は、五目漁師としては先の練習に引き続きタチウオ釣りの本番と位置付けていたので、車にはジギングと予備のタイラバの道具が積んだままになっている。
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降ろそうとしたが、次の釣りはどうしようかと考え始める。

サバもフグも今のところ手が付けられないほど邪魔にはならない伊東が面白くなってきたし、久し振りに中深場もやってみたい。
福浦の鬼退治もいいかも。

漫然と釣るよりも何でもよいから企画が欲しい。・・・

中深場の赤い魚と言えばアカムツ、
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底物を代表するカサゴ系の赤い魚と言えばオニカサゴ、
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そして美味しい魚ハタ系の赤い魚と言えばアカハタだろうか。

刺身よし、煮つけよし、どう食っても美味しい絶品の魚達であるが、実はアカハタは今までに釣ったことがない。
以前Mさんから頂いて半身をカルパッチョに、半身をアクアパッツァで大事に頂いたことはあるが自分では釣ったことがない。
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一番上の魚が、Mさんから分けて頂いたアカハタ

もちろん何度か狙ったこともあるが今のところ縁がない。
(ただ、ここ数年で関東でもよく釣れる魚の仲間入りをしたとは聞いている。)

で、この縁のないアカハタに加えて、アカムツ、オニカサゴを釣って赤い魚御三家を揃えて食ってみようではないか。
1尾ずつならやはり御三家姿造り、2尾目が釣れたら御三家煮付け。

こんな釣り師しかできない夢の料理を思い浮かべるとどんどん妄想が膨らんでくる。
これならやっぱり網代だろうな。
やはり御三家の中で一番の難敵はアカムツだろう。
先ずは、朝一、中深場でアカムツを狙ってみよう。
捨て身ならジギングも面白そうだが、確実に釣るならやはりサバタンかな? 

3時間ほど粘ってみて駄目ならここで夢の御三家料理は没、またの機会にとなってしまう。

アカムツさえ釣れてしまえば元気盛り盛り、お次はオニカサゴ。
最近、知り合いのカヤックの仲間内では釣ったサバなどの内臓を餌にする流し釣りがブームになっている。
いかにも釣れそうだが、今はそうやすやすとはサバが釣れそうにないので取りあえずサバタンでやってみよう。
水深100m前後で釣れそうな場所は分かっているので1尾くらいは釣れてくれるに違いない。

そして、最後は今までに1度も釣ったことがないアカハタだが、あまりしつこく狙ったことがないだけで、網代では結構よく釣れている魚なので狙えば釣れるだろうとは思っている。
難敵は風かな? 
伊東もそうだが、網代では昼過ぎからいつも風が強くなり、アカハタがいそうな岸寄りに近づくのがエンジン艇では難しくなることがよくある。
夏場特有の海風だと思っているが、そんな風もそろそろ日射も弱くなってきたので収まって来るのではと期待している。
餌はサバタンでもよいし、やったことはないがテキサスリグとやらにワームを着けてやってみるのも面白そうだ。・・・

等等いくら妄想したところで天気が良くなってくれなければどうしようもない。
網代の沖が無理なら赤い魚御三家は一旦諦めて伊東で沖流しをやってみよう。




さて、どうなることやら。


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2023年7月16日 (日)

完ボと伊豆高原BBQ

 

7月14日は川奈に釣行。

まだ一度も釣ったことはないが、この日はどうしてもシマアジが欲しい。
そう簡単に釣れるものではないので一切浮気はせずに徹底して狙うために竿もこれ一本に絞る。
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川奈では珍しいほど風も波もうねりもなくフラットな海面。
ここまでは良かったが、中潮にもかかわらず潮流も皆無。
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早朝から餌盗りは相変わらず活発ではあるが本命らしきアタリは全くなく、たまにサバが掛かるとボートの真下に垂れたアンカーロープに巻き付く始末。

一度も場所替えもせず、ただひたすらにシマアジの回遊を待ったが残念ながら完ボに終わった。

実は次の日にカヤック仲間とのお泊りBBQがあるために五目漁師はもちろん、仲間にとっても珍しいシマアジを手土産にしたかった。
しかし、チーン。

今回集まる仲間の中では五目漁師だけが手漕ぎ貸しボート釣りであるが、他の皆さんは五目漁師が羨む足漕ぎカヤック釣りの荒武者揃い。
BBQ当日は幸いにして、諦めていいた川奈の天気予報が好転したので前乗りの3名がマゴチ狙いに繰り出す。

肉、肉、肉のBBQの前菜として、狙う魚種は違うが何としてでも失敗した五目漁師の仇をとって凱旋して欲しい。

3連休の初日、昨日の完ボに憔悴しきった五目漁師は渋滞の中、伊豆高原に向かう。
この調子では遅刻かもしれないと焦る中、お3方のマゴチ狙いは果たせなかったが、それぞれ結構な釣果があったとスマホに連絡が入る。

やったね。
ならばと、途中スーパーに寄って刺身のつまなどを仕入れて現地に向かう。

到着するとなんと、40cm超えのオニカサゴにアカハタが既に綺麗に捌かれて待ってくれているではないか。
先ずは、既に始まりつつある宴会の前々菜のアヒージョをいただきながらビールで喉を潤し、刺身盛りに取り掛かる。

下処理が終わっているだけに皆で分担すればそう時間は要しない。
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アカハタのカルパッチョ


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オニカサゴの姿造り


出来上がったアカハタのカルパッチョとオニカサゴの姿造りで五目漁師は2度目、人によっては既に4度目か5度目のビールをいただく。

そして、少し暮れてきたころに本番のBBQの開始。
ブログにコメントを下さるMBLさんが、既にタレに漬けこんで準備くださっていた肉や野菜をいただきながら、賑やかな宴が深夜まで続いた。

残念ながら肉を頬張りながらのおしゃべりに夢中になり過ぎて、宴たけなわの記念写真を撮り忘れてしまった。
酔いが冷めた朝になって気づき、漸く一枚。
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昨晩の賑やかさはどこへやら。
海から吹く涼しい風に吹かれながらこんな楽しい会にお誘いいただいたことにあらためて感謝。

年齢はバラバラ、五目漁師の無職も含めて職業もバラバラ、釣りという共通の趣味の下に集まった面々ではあるが、こうなると話題が釣りから離れても談義や笑いが絶えることはなかった。
皆さんありがとうございました。



釣り師だと思っていた皆さんが昆虫好き、それに私が大嫌いな蜘蛛ともお友達であることに驚きました。

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2022年6月11日 (土)

松崎で足漕ぎカヤック釣り



6月10日は西伊豆、松崎に釣行。
Mさんのお誘い温泉付き釣行第2弾で、伊豆高原で前泊して早朝に松崎に向かう。

今日はSさんから五目漁師が普段から羨ましがっている足漕ぎカヤックを1日お借りすることになっている。

松崎の浜で出廷の準備をしていると通りがかりの町の方々が皆さん挨拶を交してくれるので気持ちが良い。
散歩中のお年寄り夫婦に見送られて岸払いする。

数年前に、やはりカヤックをお借りし伊豆多賀から沖に出たことがあるが今回は初めての足漕ぎカヤック。
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愛用のカヤックを貸してくださるSさんが、ありがたいことにSUPで伴走してくれる。*1
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快適快適、釣りよりも漕ぎ進むことが楽しくて、あっという間に水深70mまで出てしまい、タイラバを巻き巻きしているとMさんから電話が入る。
今、Sさんが大物を掛けてファイト中とのこと。

水深-50m辺りらしい。
少し沖に出過ぎたかなと思いつつ反転して現場に急行すると既に獲物は釣り上がりSUP上で頭を落としたり尻尾を切ったりの処理中。4image0s
Sさんから提供

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驚いたことに、現場に到着した時には、先に電話をくれたMさんご自身が何やら大物を掛けたらしく、少し先でファイト中。

竿が立たない! 
竿がUの字に曲がったままカヤックがくるくると方向を変えている。
しかし、あっ! 
残念ながらバラシ。

その残念も束の間、再びMさんが大物を掛ける。
今度はやや慎重に対峙されているようだが一進一退を繰り返し5分が過ぎ、10分が過ぎる。
五目漁師は記念写真を撮ろうと待機するが20分経っても上がってくる気配はない。

そして30分。
やっと少し上がりかけてきた。
Mさんはかなりお疲れのようだ。
頑張れー!
しかし、ここにきて、またもやバラシ。
ジグがなくなり無残にささくれ立った5号のリーダーが上がってくる。
姿を見るところまでいかなかっただけに何だったんだろうと悔しさと残念さが募る。

お二人に聞くと、双方ともTGベイト、Sさんは高速のワンピッチワンジャーク、Mさんは竿を上下しながらのシャカシャカ巻き。
真鯛狙いの五目漁師もこの際、時合いに乗っかろうと急いでタイラバをTGベイトグリーン・ゴールドに付け替える。
と言っても、例の赤い竿なので、所謂青物用の速いシャクリはできない。

少し早めにただ巻きしながら、たまに大きくシャクリ上げているとゴソゴソとしたアタリ。
来た、来た。
でも大きくはなさそうと近くのMさんに声を掛けながら巻き上げを開始するや、グイン!ジジッ! 
いきなりドラグが引き出される激しい引き。

いや、これ、でかいですよ、と竿を曲げた途端にプツン。
勝負は一瞬だった。
虎の子のTGベイト諸共持っていかれたかなと思ったが付いている。
良かった。

そして上がってきたジグを見てびっくり。
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なんとフロントフック×2とリヤーフックの合計3本のフックの全てが伸ばされている。
フロントフックはアカムツ用のジグに着けるために買った刺さり重視の細軸針なので、相手が青物ならやられても不思議はないが強靭なはずのリヤーフックまでやられるとは・・
余程掛かり具合が悪かったのだろうが、こんなのを見せられると次に大物を上げる自信がなくなってしまう。

一方、30分以上もファイトした挙句にバラしたMさんの無念さはまだ収まらないようだが、気分転換も兼ねて大きく場所を移動する。
あれだけ次々に大物が掛かったのに、場所を変えるとアタリはすっかりなくなってしまう。

五目漁師は真鯛が欲しいので、賑やかな根回りよりもこんなところの方が良いかもしれないと足漕ぎならではの1移動3巻き巻きを軽快に繰り返し、やっとイトヨリ×2、カサゴ、アカイカ。
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そんな中で、Mさんは朝の場所に向かって再移動される。
五目漁師も少し遅れながらついていくと、まもなく今度は、Sさんから、今Mさんが3度目のファイト中と電話が入る。

何、またか。
慌てて現場に向かうと、うだる暑さの中、ヒエーヒエーとMさんのうなり声が聞こえてくる。
かなりきつそうだが、先に丁寧にやり過ぎてリーダーを擦リ切られているので今回はドラグを締め直し少し強引に上げてこられるようにも見える。

それでも20分以上もかかって、獲物がやっと海面に姿を現す。
“Mさん限界ブリまだ元気” 
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やっと獲物をカヤックに上げた後、重さを計ると12~13kg。
全長の割に重い立派なブリ。

精魂尽きたMさんにはまだ釣ったブリの処理という大仕事が残っている。
結構な潮流で次第に潮下に流されて小さくなっていくMさんを心配そうに見ていると今度は五目漁師に大物が掛かる。

ゴッツン、ゴッツンと頭を振るのでひょっとするとマダイと思っていると、いきなりドラグが滑り出し止まらない。
慌てて少し緩めになっていたオシコンのドラグをカチカチカチと一気に3段階締め込み、これで上がり始めたと思った瞬間にフッ!
またもやバラシ。
今度は、ジグとリーダーの結び目で切られているが勝負が早すぎる。

やせ我慢ではなく五目漁師にとっては青物は釣って楽しいが釣ってしまうと後悔する魚。
ひょっとしたらマダイ?
と思わせる引きだっただけに顔は見たかったが残念さはない。

この後は少し西寄りの風が吹き始めてきたので、タイラバを落としながら浜に戻る。
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お手伝いもできないが、後片付けは結構大変そう。


さて、釣行の後はお楽しみの温泉とBBQが待っている。
今回は食材のブリが釣れているがやはりBBQと言えば肉。
肉が良い。
肉が美味いと言いながら、五目漁師はSさんが釣られたマダイでバラ寿司を作らせていただく。
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*1:言葉を少し修正。(22.06.14 9:55)



自分の釣りが思う存分やれて、しかも快適。足漕ぎカヤックは最高でした。ただ、準備と片付け、それに運搬は大変そうです。今日の日があと10年早ければ五目漁師も虜になっていたでしょうね。

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2022年5月 2日 (月)

伊東釣行と温泉付き釣り談義会

 

昨日(5月1日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。
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釣行後は、本ブログのコメント欄を通して知り合ったカヤックフィッシング、Mさんのお誘いで他4名の皆さんと合流し伊豆高原の別荘でフィシュBBQを楽しむことになっている。

今頃は、炭火で焼けた網の上にそれぞれの獲物を自慢げに披露するために、皆さんそれぞれの海上に浮かんでいるはずだ。

たった1名手漕ぎボートの五目漁師の狙いは、あの美味しいカイワリを皆さんにご馳走すること。

カイワリに狙いを定めるためにも、今日は付け餌は持たずにウイリー仕掛け1本で勝負する。

連休初日が荒れ模様の予報だっただけに、2日目の今日は結構な数のボートが浮かんでいる。
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時々薄日が差すが、11時過ぎには雨が降り始める予報なのでさっさと釣ってしまいたい。

餌を付けていないだけに休みなしでシャクリを入れ続けるが、はやる気持ちとは裏腹に、たまに掛かってくるのはサバばかりでカイワリの姿はない。

竿をシャクリながら遠目に周りのボートを見ていると、皆さん同様にサバ野郎に翻弄されている様子が伺える。
それでも海水で、はらわたを洗ってクーラーボックスに入れる釣り師、普通に下手投げでそっと海に帰す釣り師、誰かと同様にはらわたが煮えくり返っているのか思いっきり上手投げで遠くにと飛ばす釣り師、色々だ。

それにしても最近のサバ野郎はますます引きが良くなり、最後のあと5mまで正にカイワリの雰囲気で上がってくる。
それだけに、覗き込んで細く光る魚体を確認した時にはがっかり度が大きく、余計に腹が立つ。

今度こそは、今度こそは、と思っている内にとうとう小雨が降ってくる。

今日の仲間の中にはまだカイワリを食べたことがない方もいらっしゃる。
もはや欲は言わない、3匹でもいい、いや1匹でもよいのでカイワリが欲しい。

雨は次第に強まってくる。
そんな中で、カヤックの方々は風も波もきつくなってきたので上がりましたとの連絡が入る。
やはり、釣果は芳しくなかったようだ。

五目漁師もいよいよこれが最後と決めた一投で、今までで一番大きなアタリ。
グイグイと引きも良い。

やったかも、ひょっとして、と期待を込めたがやっぱり・・・、今日一のサバ。
できるだけ優しく頭をポコンと一叩きし、放流して降りしきる雨の中を退散する。
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その途中、本日初めてクーラーボックスの蓋を開けて完ボ写真を撮る。
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そして、伊豆高原に向かう途中ではワイパーも追いつかないほどの土砂降りがあったにも関わらず、沖上がり時刻の最後まで釣り続けたボートがあったのを知ったのは夜になってオーシャン釣具の釣果ブログを見た時だった。ええーっ! とびっくり。(後に続く)

さて、この雨なので楽しみにしていたBBQは取りやめになり室内の宴会に変わった。

いつもは真鯛にハタに・・・と五目漁師が羨む強者カヤックフィッシングの皆さんなのに、どうしたことだろう。
皆さん異口同音に渋かったの一言。

一番酷かった完ボの五目漁師は、なんとか他の方が釣られたウッカリンとイトヨリ、イカで刺身盛りを作らせていただいた。
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他に、小魚の煮付け、サバの竜田揚げ、イカの塩辛、アラの潮汁と釣り談義の合間に何だかんだと各自の得意料理が出てくる。
同じ料理でも我が家のに比べると、調味料の使い方、調理の仕方でこんなにも違うものなのかと新鮮さに一々驚きの舌鼓。

さて、翌朝、先の雨の中での釣りがどんな釣りだったのか興味津々だったのでオーシャン釣具に寄って話を聞く。

伊東近辺は我々が道中で遭遇したほどの強い雨ではなかったらしいが、五目漁師も先日お会いしたことあるご夫妻の驚きの釣果がこれ。6_20220502201701
オーシャン釣具の釣果ブログからコピー&ペースト

やはり午前中はサバだけだったらしいが、五目漁師が引き上げた後の1時頃から釣れ始めたらしい。
それにしても、この時期の雨はまだまだ冷たい。
ボートに水が溜まるほどの雨の中でのこの釣果は絶句するほど凄いとしか言いようがない。

 

Mさん、皆さん美味しい料理をありがとうございました。私は温泉に3回浸かりました。
釣り談義が止まず早上がりで時間に余裕ができて良かったです。正に、恵みの雨でした。

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