初釣りは見送り
昨年暮れ(12月27日)のカヤック仲間とのお泊り釣行に続いて、新年1月10日も再びお泊り釣行。
今回は伊東井上丸の貸しボート常連仲間に加えていただき、釣りの後は城ケ崎のコテージにお泊りしてBBQを楽しむ。
くしくも五目漁師にとっては納竿と初釣りが共に忘年会と新年会のお泊り釣行になった。
今回の参加者はご夫婦2組と無敵の釣り師(うそ、五目漁師を除いてはご夫婦を含め無敵の呑み助)の合計7名。
当日はそれぞれ適宜お好きな場所で釣って、釣果を持ち寄ってBBQの食材にする。
五目漁師とHご夫婦の3名は同ボート店のエンジン艇をお借りし新春の獲物にふさわしい鯛や平目を狙う作戦を立てる。
しかし、問題は天気。
一時は絶望的になっていた天気予報が当日が近づいてくるとやや改善し、無事に出られかもと期待する。
頑張れがんばれ! 誰に向かってかわからないが応援しながら車には荷物の積み込みも完了。
しかし、改善の兆しもここまで。
釣行の前日遅くには無念の予報反転で、出艇は断念せざるを得なくなってしまった。
当日の釣りがなくなった分、自宅をゆっくりと出発すると、東伊豆に入った海岸沿いでは車外に出るのもためらうほど潮しぶき混じりの強風と凄いウサギの群れを窓越しに見、中止したことに納得する。
しかし、後で知って驚いたことに、こんな中でも伊東の海岸で竿を出されたのは、本来五目漁師と一緒にエンジン艇で出られることになっていたHご夫婦。
ご夫婦と言えば数年前に車の運転にも支障をきたす程の大雨の中、伊東のカイワリポイントで微動だもせずに釣り続けるボートを見て感心、いやその時の信じられない光景はいまだに忘れられない。
今度はこの嵐の中でカサゴ釣りかっ!
またまた信じられない光景を想像してしまう。
今回唯一の魚の写真
昼過ぎには、同じく手漕ぎボートでの釣りを予定されていた幹事のサビキさんと共に地元のスーパーで食材調達に回る。
一方、そのころには、幸いにして今冬絶好調のタチウオ船に乗られた芋さんと、イカ釣り船に乗られたflex-pさんから強風に苦労しながらもなんとか食材分はゲットしたとの朗報が入る。
やったね。
さて、宴会だ宴会だ。
コテージは風裏にあたるらしく、さっき見てきた海上模様からは想像ができないほど無風で静か、しかもこの時期にしては異例の暖かさ(14℃)。
早速、BBQの準備と獲物の料理組に分かれて支度に取り掛かる。
そしてお待ちかねのカンパーイ!!
明けましておめでとうございまーす。
(暗闇での撮影なので無加工での掲載させていただきました。)
焼肉や焼き野菜などをたらふく食って、酔って少々寒くなて来たところでリビングに移動しタチウオの造りとイカ刺しをテーブルに2回目のカンパーイ!明けましておめでとうございまーす。
(Copilotにて雰囲気を残しつつ顔のみ加工)
その後は延々と釣り談議というか、よもやま話が続く。
さすがに、本日船に乗って貴重な獲物を提供して下さった方は、お疲れの様子で早めの1時頃には退席。
一方、海上に出られなかった元気元気の4名はたわいない話がまだまだ続く。
たまに興味津々、冗談交じりのうわさ話もあったりで3時にやっと閉会。
そして直ぐに起きて女性陣の活躍でお次は朝食の宴。
芋さんご夫婦からいただいた熊本の名産らしいばんぺいゆという巨大なグレープフルーツのような果物と巨大な梨。
片づけて10時のチェックアウト後には当コテージが売りのミカン狩りをやって解散となった。
電車で来られたHご夫婦は五目漁師がご所望の駅までお送りするが、驚いたことにこの期に及んでまだ釣りへの執着があるらしく、行先はなんと熱海釣り公園。
たまに車のハンドルをとられる程に吹きすさぶ風の中、多少なりとも怯まれたのかご主人の止めようかの問いかけに、きっぱりノーと返事された奥様。
意外にも、釣りに関しては奥様の方が主導のように感じてしまった。
さては、あの大雨の中の不毛の釣りも、今回の嵐の中でカサゴ1匹の釣りも奥・・・だったのだろうか?
美味しかった、楽しかった、幹事様、皆さまありがとうございました。
釣りは無言(歓喜の雄たけびは除く)の一人ゲーム、ただ、ひとたび陸に上がれば仲間との賑やかな集いが待っている。
今年もよろしくお願いします。
初釣りは中止になってしまいました。この後は天気が悪く都合を考えるといつになることやらです。
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