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カテゴリー「<!ー900その他ー>」の記事

2023年12月11日 (月)

最近の諸々

 

365日連休とは言え、釣り日和と都合との相性が悪いとなかなか釣行のチャンスがない。
効果があるのかないのかわからないが、ボケ防止のためにも1週間に1記事はなんとかアップしたいと目標にしている。
今回は釣りの間隔があいてしまったので最近の諸々の様子でもアップしてみよう。

このブログでも何度か記事にしたことがあるが五目漁師はokkakefujiというハンネで富士山の写真を撮って、同名のホームページ上で整理、展示している。

趣味人たけさんが新進画家として、次々に賞をとられるのに触発され五目漁師も久しぶりに富士山関連のフォトコンテスト(トレステ富士山フォトコンテスト2023)に応募したところ優秀賞をいただいた。
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優秀賞の作品

だいぶ前に撮った写真ではあったが、応募要項に撮影時期は問わないとの一行があったのが応募の決め手になった。
賞品は御殿場産のハムの詰め合わせらしいのでお正月に丁度良い。

たけさんの高尚な絵画と比べるようなものではないが、昨年度の応募件数は4300件とあるので規模的にはそこそこのフォトコンテストだったようだ。(2部門からグランプリ各1点、準グランプリ各1点、優秀賞各3点、佳作各3点)

かってはヨメサンと交互に結構な数の賞をいただいているが、久々に応募した作品が入賞したことでまたちょっとやってみようかなという気分にもなっている。


富士山の他に数年前からは冬になると道東は釧路や根室に旅行しタンチョウやオオワシの写真を撮っている。
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2023年2月撮影

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2023年2月撮影

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2023年2月撮影

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2023年2月撮影

冬場は行き帰りは飛行機、現地では4WDスタッドレスタイヤ着きが当たり前のレンタカーを利用していたが、撮影機材や防寒着などの荷物が多いこともあり、折角の4WD車なので昨年は初めてスタッドレスタイヤに履き替えてフェリーを使って自分の車で行った。

今年は少し早かったが、11月末には既にスタッドレスタイヤに履き替えたので、冬の釣りはもちろんのこと流氷が道東に着岸するころを楽しみにしている。
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そして今年も昨年に引き続き夏冬共にお世話になる北海道にふるさと納税をした。
これは本日届いたその返礼品。
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新巻鮭

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オホーツク産お刺身用ホタテ

あと1点未到着のものもあるが、これだけのものが実質2000円でいただけるのでやらない手はない。
ただ、そろそろ肝心の納税が微々たる金額になってしまうことを考えるとこれが最後になるかもしれない。

さて、次の釣りは天気が良くなり次第、中深場がどうかなと思いを巡らせている。
まだ正月の魚にはちょっと早いが、オキギスやスミヤキなど蒲鉾の材料なども歓迎する。

 


伊東のカイワリがえらいことになっています。

シーズン当初は温暖化の影響でどこかに行ってしまったか、と心配しましたが逆でした。
やはり釣り師が何とか釣ろうと何やかやと工夫することなどしれており、釣れるか釣れないかは向こうが決めることですね。

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2023年9月23日 (土)

赤い魚御三家を狙ってみようかな

 

昨日(9月22日)はTさん、Hさんと五目漁師の3名で大津釣行を予定していた。
しかし、あいにくの天気(予報)で前日に新橋での飲み会に変更。
Hさんが探してくれたお店で、美味しい活豊後サバをいただきながら釣り談義の楽しいひと時を過ごした。
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折角の写真を撮り忘れたので
九州熱中屋新橋live店のホームページよりコピー&ペーストさせていただいた。

予定していた釣行は、五目漁師としては先の練習に引き続きタチウオ釣りの本番と位置付けていたので、車にはジギングと予備のタイラバの道具が積んだままになっている。
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降ろそうとしたが、次の釣りはどうしようかと考え始める。

サバもフグも今のところ手が付けられないほど邪魔にはならない伊東が面白くなってきたし、久し振りに中深場もやってみたい。
福浦の鬼退治もいいかも。

漫然と釣るよりも何でもよいから企画が欲しい。・・・

中深場の赤い魚と言えばアカムツ、
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底物を代表するカサゴ系の赤い魚と言えばオニカサゴ、
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そして美味しい魚ハタ系の赤い魚と言えばアカハタだろうか。

刺身よし、煮つけよし、どう食っても美味しい絶品の魚達であるが、実はアカハタは今までに釣ったことがない。
以前Mさんから頂いて半身をカルパッチョに、半身をアクアパッツァで大事に頂いたことはあるが自分では釣ったことがない。
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一番上の魚が、Mさんから分けて頂いたアカハタ

もちろん何度か狙ったこともあるが今のところ縁がない。
(ただ、ここ数年で関東でもよく釣れる魚の仲間入りをしたとは聞いている。)

で、この縁のないアカハタに加えて、アカムツ、オニカサゴを釣って赤い魚御三家を揃えて食ってみようではないか。
1尾ずつならやはり御三家姿造り、2尾目が釣れたら御三家煮付け。

こんな釣り師しかできない夢の料理を思い浮かべるとどんどん妄想が膨らんでくる。
これならやっぱり網代だろうな。
やはり御三家の中で一番の難敵はアカムツだろう。
先ずは、朝一、中深場でアカムツを狙ってみよう。
捨て身ならジギングも面白そうだが、確実に釣るならやはりサバタンかな? 

3時間ほど粘ってみて駄目ならここで夢の御三家料理は没、またの機会にとなってしまう。

アカムツさえ釣れてしまえば元気盛り盛り、お次はオニカサゴ。
最近、知り合いのカヤックの仲間内では釣ったサバなどの内臓を餌にする流し釣りがブームになっている。
いかにも釣れそうだが、今はそうやすやすとはサバが釣れそうにないので取りあえずサバタンでやってみよう。
水深100m前後で釣れそうな場所は分かっているので1尾くらいは釣れてくれるに違いない。

そして、最後は今までに1度も釣ったことがないアカハタだが、あまりしつこく狙ったことがないだけで、網代では結構よく釣れている魚なので狙えば釣れるだろうとは思っている。
難敵は風かな? 
伊東もそうだが、網代では昼過ぎからいつも風が強くなり、アカハタがいそうな岸寄りに近づくのがエンジン艇では難しくなることがよくある。
夏場特有の海風だと思っているが、そんな風もそろそろ日射も弱くなってきたので収まって来るのではと期待している。
餌はサバタンでもよいし、やったことはないがテキサスリグとやらにワームを着けてやってみるのも面白そうだ。・・・

等等いくら妄想したところで天気が良くなってくれなければどうしようもない。
網代の沖が無理なら赤い魚御三家は一旦諦めて伊東で沖流しをやってみよう。




さて、どうなることやら。


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2023年9月 7日 (木)

ちょっとしたトラブルのその後と一言ずつ

 

先日(9月1日)の伊東釣行では記事ネタにするのに丁度よい程度のいくつかの小トラブルがあった。

マダイと間違いながら釣り上げたのは残念ながらイラだった。
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いきなり話は変わるが、イラは今までに何度か釣り上げているがよく似たテンスと違って、こいつはいつも40cm超えの大物で重量もある。
不思議と今までに小さいイラを釣ったことはないし見たこともない。

伊東では一昨年あたりからホンイトヨリ(正しくは単にイトヨリダイ)が良く釣れる。
やはり伊東でよく釣れるソコイトヨリによく似ているがホンイトヨリはいつも40cm前後の大物ばかりで、今までに小さいホンイトヨリを釣ったことはないし見たこともない。
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手前がホンイトヨリ、奥がソコイトヨリ

イラのテンスサイズやホンイトヨリのソコイトヨリサイズは一体どこに居るのだろうかと不思議に思っているのは五目漁師だけだろうか?

で、話しが完璧に脱線してしまったが、その重量感たっぷりのイラの口内奥深くに掛かった針を外そうとしている時だった。
観念したのか優しい目つきで静かに横になっていたイラ君がいきなりスノコの上でバタバタッと2、3度大きく跳ね上がった。
その拍子に、実は彼の鰓ぶたや鰓ではなく手綱の様に握っていた仕掛けの3号ハリスにテンションが掛かり皮を削ぐようにして親指の爪の横をやられてしまった。
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切り傷と違って血が止まるまでに時間が掛かり、このせいでその後の釣りではタオルを巻きながら苦労したし、自宅に戻ってからも魚を捌く際に下手をすると魚に血が着いてしまうので苦労した。
不用意にも自らのデブい魚の扱いによる失敗だったと、多いに反省!
記事にコメントをいただいた方々からも心配を頂いたが、今は既に傷跡がかさぶたになりかけている。

これに続いた小トラブルが突然のライン切れだった。
掛かったそこそこの獲物を巻き上げ、もう少しでリーダーを巻き込むという辺りで、突然2号PEラインが切れて穂先が跳ね上がった。
これで掛かっていた魚、天秤、ビシ、クッションゴムそれに仕掛けとはお別れ。
誰にも見られてはいないがその瞬間はかなりのポッカーン顔だったと思う。

五目漁師は1.2号以下のPEラインを使うジギングやタイラバではもちろん、コマセ釣り用の2号のラインでも5号のフロロカーボンのリーダー6mを付けている。
PEラインの根擦れ対策はもちろん、フニョフニョで腰のないPEラインは扱いにくいのと、ボートべりなどで擦ったり突起物に引っ掛けたりすると知らぬ間に傷をつけてしまうので長めのリーダーでPEラインを保護している(積りだった)が、サバに引きまわされてボートにラインを擦られたり、アンカーロープに巻き付かれた際に傷をつけてしまっていたのかもしれない。

切れたのがリーダーの直ぐ近くだったために高切れというほどではなかったが天秤とビシ、クッションゴムの損失はバカにならない。
それに、この日は天秤の予備を持ち合わせておらず、たまたまタックルボックスの隅に見つけた短い天秤を代用で使う羽目になったが、シャクリ方によっては仕掛けが絡まったりし、以後の釣りに差し支えることとなり機会損も大きかった。

愛用していた天秤は形状記憶合金製の夢の天秤だった。
実は釣りの前日に予備がないことに気付き慌てて釣り具屋に走ったが、驚いたことに二の足を踏むほど値上がりしており予備を準備するよりもケチっぷりを発揮して買わずに帰ってきた。

ただ嬉しいことに、自宅に戻ってアマゾンでチェックしてみると昔の値段だったので直ぐに注文した(釣りの当日には間に合わなかったが)。4cas23a0294s

この天秤、アームがビシを取り付ける部分で急角度に曲げられている多くの天秤に比べると直線的であるために、シャクリ上げ時にはビシのほぼ真下に仕掛けが直線的に引き上げられるために、特にゆっくりと大きなシャクリ時にはコマセと仕掛けが同調しやすい。
それでいて落下時にはビシの取り付け部を支点にしてなだらかに弧状に曲がるためにちゃんと天秤の役目は果たしてくれる。

更に、ビシの取り付け部分で折り曲がっている多くの天秤では仕掛けの投入時や、魚を掛けてボートべりに上がってきたときにバランスが悪く、くるっと無駄に回転してしまいアームの向きが安定しないが、夢天ではそれも殆どなく扱いやすい。

実は、五目漁師がブログを始めたころにこんな天秤を紹介している。
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今でもゆっくりと広く棚を探る場合にはこれを引っ張り出すことがあるが、夢天はこれと正に同じような特徴を有しながら更に扱いやすく夢とまではいかずとも今ある天秤の中では五目漁師が一番お気に入りの天秤になっている。

そんなこんなで利用されている方は結構多いのではないだろうか?
たまたま五目漁師が行ったお店(2軒)が高かったのか、それとも本来の値上げがあったのかはわからないがご利用の方はお急ぎになった方が良いかもしれない。

そして最後の最後に起きた小トラブルはこれだった。
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若い頃の五目漁師は結構俊敏に動ける方だったがさすがに歳には勝てない。
足腰の筋肉も衰えているが一番感じているのは平衡感覚の衰えだろうか。

かってはボートでの小用はボートの前後どちらでも立ってするのが常だったが、今はバケツが手放せない(尤も、最近ではできる/できない以前にお行儀が悪いし、危ないしそんなことをやるご仁はいらっしゃらないが)。

今では、自宅の部屋の中で普通に歩いている時でも壁や襖に意図せずにもたれかかったり、オットットとよろけたりすることが頻繁にある。

この時も波打ち際までボートを漕ぎバウが浜に着いたところで波のタイミングを見計らって飛び降りたが、水深20cmで押し寄せる波に足元をすくわれオットットとよろけながらあれよあれよという間にとうとう腰まで浸かってしまったのが敗因だった。
もし、このどんくささを動画にでも撮られていて見せられた日にはもう手漕ぎボートは止めにしていたかもと思うくらいだ。

以前にも首掛け式の自動膨張ライフジャケットを大雨と大波の中でカヤックを漕いでいて膨らませてしまったことがある。
確かこの時は釣り具屋に持ち込み結構お高かくついたことを覚えている。
今回もその時と同等の出費を覚悟したが、数年前に乗合船などで認定品の着用が義務化された際の副産物であろうか、仕組みや部品が標準化され使用者が簡単に炭酸ボンベの交換ができるようになったようだ。

アマゾンでボンベと部品のセットを買って自分で交換すると3000円弱で済んだのはありがたい。
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ボンベ交換よりも、寧ろ膨らんでしまった浮きの空気を抜いて折りたたみ、元あったように収納するのに一苦労したが、無理やり押し込んだために大事な時に開かないかもと心配している。
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少し料金を払えば一式釣り具屋でも引き受けてくれるようだ。

因みに、五目漁師は意図せずに膨らむものは逆に膨らんで欲しい時に膨らんでくれないかもと心配しているので、先ずはボートから落ちないことが前提ではあるが、秋口から、冬、春にかけて厚い上着やカッパを着用して、足元がゴム長の季節には従来のウレタン式のライジャケを着用することにしている。
(なんてことを言うとメーカーに叱られるかな?)

で、最後にこの時に釣ったハタのカマ焼き茶漬けと
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ハナダイのパエリア。
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特に貧果の時には、小さい魚でお腹がいっぱいにできるもってこいの料理として五目家の定番の料理になっている。
いつもは乾燥サフランを使って出汁から作るが、今回は市販のパエリアの素を使ってみた。
簡単でよい。



海に出られないので取りとめもないことを書いていると長い記事になってしまいました。

大津の太刀魚を予定していたのですが台風です。
しかも東京湾側は台風が去った後もなかなか良い天気になりそうにないですね。
この調子だと間に中深場の釣りを挟むことも考えています。

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2023年8月29日 (火)

書きたくない貧果記事の前に孫自慢。



8月28日は川奈に釣行。

 

書きたくない貧果記事の前に今回は孫自慢から。
五目漁師には4人の孫がいる。
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娘の子供が女の子2人(小6と小1)。
息子の子供が男の子(小6)と女の子(小3)。

偶然だが、娘も息子も船橋市の車で30分ほどで行き来できるところに住んでいるのでお互いに仲が良く集まっては食事などもしているようだ。

これは今年の2月に五目漁師やヨメサンも誘われてコテージでのBBQの帰りに寄ったマザー牧場での一幕。
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気が付くと4人が寒空の下、芝生の斜面を転がり始めた。
誰のアイデアかはわからないがよく気が合っていると感心しながら慌てて写真を撮った。
この後は斜面の傾斜や角度がそれぞれ違うのでぶつかり合ったり、一人あらぬ方向に行ってしまったりと髪や洋服を枯草だらけにして楽しんでいた。
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そしてつい先日、今年が小学校最後の夏休みになる小6の2人の朗報が相次いでそれぞれの母親からLINEで届いた。

女の子の絵が各学校の学年から一人選ばれる市のアート展で展示されることになったと。
五目漁師はたまたま時間がとれずに会期中に見に行くことができなかったが、ヨメサンが行って撮って来てくれた。
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校内の様子を描くというテーマだったらしいが、なかなかいい感じに描けている。
因みに、一方の男の子も小2の時に同じ展示会に出品している。

そしてもう一つ、その男の子、今は少年野球のチームで野球をやっている。
少し前にオーストラリアやパラグアイのチームとの親善試合で活躍したとは聞いていたが、“今日は地域の公式戦で○○君がピッチャーとして完全試合をやったよ” と母親からLINEが入る。
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昔から野球やサッカーが好きな子ではあったが、五目家の血を引いたのか体が小振りなので??と思っていたが大したものだ。

さて、それぞれの下の女の子2人。
誰の血を引いたのか? 絶対に五目家の血筋では考えられないが、小3の女の子は現在ダンスに夢中のようだ。
どこかのダンスチームで練習しているようだが、熱心なためか選ばれて上級生に混じって踊っている。
キレキレのダンスを動画で見たことはあるが、グループの中では年齢が歳下なうえに、彼女もやはり小粒なので大会で踊っていてもどこに居るのか直ぐにわかってしまう。
もうすぐ、頭を床にこすりつけてくるくる回ってくれるところを見せてくれるのかと楽しみにしている。

さて、多分五目漁師の最後の孫になるだろう一番下の子はやはり可愛らしい。
今年から体にそぐわない重いランドセルを背負って姉に引っ張られながら学校に通い出したが、保育園の頃から暇な時には絵本を見ながらひとり2役や3人役で声色を変えながら創作物語を何時間も夢中でしゃべり続けていた。
字は読めないはずなのに。
将来の夢はと聞かれると、アイドルになると答えるらしい。

何れにしても正に4人4様で皆充実した夏休みを過ごしたようで、頼もしい。

で、これらに引きかえここからはやっと頼もしくない五目漁師の釣りの話。

用事も終わったし、暑さも少し和らいだかと思い、昨日は海天気の良い川奈に釣行。
久しぶりだっただけに、色々と興味が湧きあれもこれもと荷物が増えてくる。
タイラバとジギングのつもりだったが、イカ用のスッテを追加で準備する。
竿はジギング用の竿でなんとか行けそうだと考えていたが、浅場でマゴチ狙いもやってみようと思いワームを追加すると、とうとう竿も3本に、リールもスピニングを追加することになった。
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川奈は今月いっぱいはサマータイムを実施中で出廷は5時過ぎ、上がりは1時半になっている。
5時半には貸しボート店では唯一革靴を履いたままでも出廷できる素晴らしい滑りを滑り降り漕ぎ出したが、海中のベイト反応は前回に比べると際めて薄い。
そんな中、日蓮像前の高根近くでやっと見つけた反応にタイラバを落とすといきなりアタリ。
上がってきたのはそこそこに型の良いホウボウだったが取り込みに失敗。
狙いは大マダイとハタ、それに釣る楽しみではそろそろ青ものなので気にしない。
逆に今日は調子が良いかもと気を良くしたが、その後が全く続かない。

やっと、イトヨリ。
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今日は、たまたまだったがAさんと一緒だったので様子見に伺うと川奈名物のキンタマガシラやサバが釣れてはいるがあまり芳しくなさそうだ。
11時にはタイラバとジギングは諦めて岸沿いでマゴチを狙ってみる。
台風の影響か岸際は波が打ち寄せやばいのであまり近づけない。
アタリが遠い中、やっと掛かってきたエソを外すのが面倒なのでそのまま泳がせていると直ぐに頭だけになって上がってくる。
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これが唯一の反応の証だった。

釣りというよりも久しぶりなので海面を行き来するのが楽しくて暑い中漕ぎまくった。
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で、貧果はこれ。
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最近は釣りを楽しんだ上で釣果はおかず分が最高とやせ我慢(いや本当)。

ホウボウとイトヨリのオイスターソース炒め。
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実は、主役の魚を片栗粉をまぶして揚げる前につけ汁に漬けるつもりであったが、つけ汁は作ったものの漬けるのを忘れて揚げてしまったことに後でキッチンの隅に残ったつけ汁を見て気付く。
それでも結構美味しかったので笑い話で済ますことにする。

続いて、ホウボウのゴマみそ洗い。
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実は、ホウボウを氷水で洗ってから特製のゴマみそたれをかけて頂くつもりであったが、洗うのを忘れてしまっていたことに翌朝になってレシピ本を見直して気付いた。
つまり、ホウボウのゴマみそ洗いではなく、ゴマみそ薄造りということになる。
それでも2人でイケルイケル、これは我が家のイケル料理の一つにしようと美味しく頂いたあとのことなので笑い話で済ますことにする。

まあ、未だに料理の基本も知らずに釣り魚の料理をする時だけ眼鏡をかけてレシピ本を確認しながらの五目漁師の料理はこんなもんだ。
参ったか!!



少しは暑さが和らいだかと思っていましたが気が付けば500mlのいペットボトル4本を完飲でした。
ずっと曇り空でしたがまだまだ暑いですね。
水温は28℃を越えています。
こんな時はやっぱり中深場が良いかもしれません。
タチウオもやりたいし、そろそろ海の家でお休み状態だった井上丸も再開しそうですし忙しくなります。

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2023年7月21日 (金)

帰省先で冠島釣行

 

【帰省先の舞鶴で釣り】

こんにちは、みなさん!今日は7月20日に行われた、舞鶴での釣りの様子をお伝えします。
晴れた日でしたが、猛暑が続く中で珍しくすがすがしい風が吹く、最高の釣り日和でした。

同伴者は実弟と義弟、そして私(五目漁師)の3人で、舞鶴港の沖合約30kmに浮かぶ冠島を目指しました。
舞鶴湾を出て10分ほど航行すると、前方に美しい冠島が見えてきました。
初めて訪れるこの島に、わくわくと胸が躍ります。
(写真1:舞鶴港から望む冠島)
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釣り方は、タイラバとジギングをメインに行いました。
冠島周辺は釣り場として知られ、海の豊かな恵みに期待が高まります。

釣果は、アオハタが5尾と真鯛がなんと81cmの大物1尾!特に、義弟が初めて大真鯛を釣り上げたときは、周囲がひやひやしましたが、見事に玉網で収めることができました。
(写真2:アオハタ5尾と真鯛81cm)
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帰省先での釣りは、リラックスした時間を過ごすだけでなく、美味しい料理を楽しむためのものでもあります。
そんなわけで、釣った魚たちを使って実弟が素晴らしい料理を振る舞ってくれました。
(写真3:釣った魚を使った料理)
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この日の舞鶴釣りは、家族や友人と一緒に自然と向き合い、楽しい時間を過ごすことができました。
初めての大真鯛の釣果や美味しい料理は、思い出に残る一日となりました。

次回の釣りでは、さらなる大物を狙いたいと思います。
舞鶴の自然と共に、素敵な釣りの思い出を作っていきたいですね!
皆さんもぜひ舞鶴での釣りを楽しんでみてください。
それでは、また次回の釣行記をお楽しみに!

 

 

さて、どうでしたでしょうか?

今回は今話題のChatGPTで記事を書いてもらうことにしました。
ところどころ事実と異なる間違いもありますが、敢えて一切修正などせずにそのまま結果を張り付けています。
(例えば、記事では義弟が真鯛を釣ったことになっていますが、釣ったのは実弟の方でした。)
文章的には五目漁師の稚拙な文章とは違い感心するばかりです。
作成にあたっては、さすがに巷で起こった五目漁師の今回の釣りがいちいちチェックされていたわけではありませんので、下記のようにできるだけ簡潔、丁寧に状況をインプットしてこの事実に基づいて記事を書いてもらいました。

以下ChatGPTへのインプット文章

下記の状況のブログ記事を作成。
1.記事名 帰省先の舞鶴で釣り
2.釣行日 7月20日 天気:晴れ、猛暑が続く中で、今日は暑さを感じさせないすがすがしい風が吹く釣り日和
3.同伴者 実弟、義弟、自分(五目漁師)
4.行き先 義弟が所有する90馬力ディーゼルエンジン艇で舞鶴港の沖合約30kmに浮かぶ冠島を目指す。舞鶴湾を出て10分もすると前方に冠島が見えてくる。(写真あり)
5.釣り方 タイラバとジギング
6.釣果 アオハタ5尾、真鯛81cm1尾(釣果写真あり)
7.特記事項 弟が初めて大真鯛を釣り上げた。周りはひやひやしながら玉網を片手に状況を見守る。
8.釣果写真の他に釣った魚の料理写もある。

この文章を入力した約30秒後に出来上がった記事が上記です。
但し、写真の貼り付けはChatGPTが指定してきた場所に五目漁師が適当に見繕って張り付けました。

勘違いも何か所かありますが、これはインプットの仕方がまずいということでしょうね。
因みに、別途 ”である調” のいつものスタイルで記事を指定したのですが、これにはこたえていただけませんでした。
もともと英語が得意と聞いていますが、英語に”である調” と”ですます調” の明確なスタイルの違いはないのでしょうね。

 

噂には聞いていましたが、こうやって使ってみると考えてしまいますね。

才能豊かな個性的な文章ならいざ知らず、私の記事ように状況などを説明するだけの文章に対しては、ほとんど文章を書くことの価値はなくなってしまったように思えます。残るのは写真を含め事実だけです。

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2023年6月 5日 (月)

アカムツ三昧

 

もう退職して10年になる。
会社人間から自由人になると、先ず曜日に関心がなくなる、日にちが思い出せなくなる。
さすがに一生変わらない誕生日は忘れないが何回目の誕生日かは忘れがちで、最近では事ある毎に年齢はヨメサンに確認している。

こんな半ボケの他人の誕生日を覚えてくれていた仲間の奥様からこんな誕生日プレゼントをいただいた。
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日焼けした顔や腕を拭いたりすると直ぐに真っ黒に汚れてしまいそうなので当面は飾っておこうとしたが、釣りの時に漁師風に首に巻いたりねじりはちまきに、海からあがってきて貧果が恥ずかしい時にはほっかむりにも使って下さいとのこと。
大事に使わせていただきます。

さて、今回はアカムツ三昧の記事。
また1週間の唄にしようとしたが、あれも結構字数合わせなどが面倒だし、数的に1週間分では足らないので前出も含めて順に記録することにした。
因みに、釣った6尾の内、今日現在で1尾の半身だけが冷凍庫に残っている。

先ずこの時使った餌だが、最近は伊東ではめっきりサバが釣れなくなってしまい、前回は数軒のスーパーを探してやっと、今回はどこでも見つからず結局ノルウエー産の塩サバを使った。
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さすがに脂がのって美味しそう、自分で食べたくなったが泣く泣く皮を残して薄くタンザクにした。
これにホタルイカを抱かせて餌にするが、たくさんできたので同行者のまっくさんにもこれを使って頂いたが、双方共に、今回の釣果はこれが効いたのかもしれない。

さて、以前は一番新鮮な状態で、釣った日に刺身でいただくことが多かったが、最近は自宅に戻ってもまだ体がゆらゆらと揺れて疲れ切っているので余り面倒な料理はしたくない。
そこで比較的小型だった2尾を煮付けにした。
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アカムツもクロムツも火を通した方が我が家では人気があるが、やっぱり刺身を欠かすわけにはいかない。
あくる日に、姿造り。
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いつもは脂がのっていながら少し水臭いなと思うことがあったが、今回はサイズがあったせいか、正に鮪のトロ感でいただいた。

いいとこ取りした柵の残りや刺身の残りは次の日に一人しゃぶしゃぶでいただき、
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更に、濃厚な出汁で雑炊をいただいた。
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これが、他の魚でやったのとは一番差が出た逸品だったような気がする。

一緒に釣れたシロムツはバジル風味のカルパッチョに。
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アカムツは和風ムニエルに。
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濃厚なアカムツにさっぱりした大根おろしがよく合う。

番外でオキギスの薩摩揚げ。
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今回はつなぎに初めてお豆腐を混ぜ込んでみたところ、味に滑らかさが出て良かった。
量も増えてこの4、5倍くらいは出来あがったが、ヨメサンの特にお気に入りで直ぐに完食。
オキギスはスミヤキと同様に細い骨が皮側から出ているために3枚おろしのままでは食べにくいが、一手間掛ければ特上の薩摩揚げになる。

大きさ的にカマ焼きにするほどでもなかったアカムツの頭部は、切り身と一緒に蕪蒸しに。
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頭部以外のアラは潮汁に。
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一夜干ししたアカムツを焼いていただこうとしたが、これだけ厚みがあると我が家のグリルではうまく焼けないので、お好み焼きや焼きそばに使っているホットプレートで野菜と一緒に焼いてみた。
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ここまでは日をあけずに連続していただいたが、冷凍していた分を他日解凍してねぎ蒸しに。
皿にはないが、蒸す時にネギの青い部分と一緒に蒸している。
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さて、五目漁師は料理の美味い不味いに関しては、好み次第なので普段から余り言わないことにしているが、今回のアカムツは生ではトロ感、熱を通すとふっくら感が半端なく美味しかった。
ただ、ヨメサンの方は普段からこってりしたもの(鮪のトロや豚や鳥の脂身など)は好きではないので一番美味しい皮目は避けて食べておりアカムツのお値打ちは半分しかないようだ。



また欲しくなってきましたが、この後はまた雨模様が多いですね。


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2023年4月21日 (金)

我が家の1週間

 

4月13日に伊東でカイワリ釣り、同17日には網代で中深場釣り。
我が家では釣り師の特権を活かすべく、釣った魚は熟成などせずに新鮮な内に頂くことにしている。
たまに、2、3日の内に食べきれないほどたくさん釣った時には早めに冷凍保存してしまう。

先日の夕食後、パンパンになったお腹をポンポンと叩きながら、ひょっとして魚料理が1週間続いた?
とヨメサンに問いかけると、そう言えばといきなり歌い始めた

それ良いね、ブログネタに頂き!
で、我が家の1週間の歌。

木曜日は伊東に出掛け カイワリ、ハナダイ釣ってきた。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

その日は姿の造り 5点を盛っていただいた。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

金曜日はタケノコ買って ハナダイご飯をいただいた。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

土曜日はカイワリ揚げて 梅ネギタレかけいただいた。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

日曜日はカイワリ焼いて 木の芽の味噌でいただいた。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

月曜日は網代にでかけ 悲しい釣果に終わったが
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

帰りにサザエをもらい 刺身が賑やかになった。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

火曜日はオキギスこねて 薩摩揚げでいただいた。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

水曜日はエビを買って 得意のパエリアいただいた。
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テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

釣り師よこれが我が家の 1週間の食事です。
テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♬

他にもいろいろ食ったけど そろそろ肉を食べたいな。
テュラャテュラャテュラャテュラャテュラャテュララ・・・♪



元歌の本当の意味はよくわかりませんが、ロシアにはこんな楽し気な歌があるんですよね。
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2022年12月12日 (月)

もっと早くやればよかった

 

だらだらといつまでも暖かいと感じていたが、やっとそれなりに寒くなってきた。
海水に手を入れると温泉の様に水が暖かい。
こんな時期は良く釣れるんだけどなぁ、今年はクライマックスがないままに終わってしまいそうだ。
確か、昨年もそんな風に思った記憶がある。
海はどんどん変わっているような気がする。

さて、その海とは何の関係もないが、今年になって初めてふるさと納税をやった。
ふるさと納税の本来の趣旨に沿って、ちょっぴりサービスに納得がいかない地元ばかりにではなく、毎年お世話になる北海道のいくつかの町に寄付することにした。

なんて、言うともっともらしいが本音はヨメサンガ大好きなホタテやイクラなど北海道の海産物が欲しかっただけのこと。
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北海道白糠町刺身用ホタテ

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根室市イクラ

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鹿部町たらこセット

所詮、年金生活であるが故に大した寄付はできないが、それでもこれだけのものがなんの支払いも無しに(正確には2000円の出費で)いただけるのはありがたい。

逆に、以前ならもっと寄付できたのに、今までずっと損していたんだなぁ、もっと早くやっておけばよかった と後悔してしている。

今回は返礼品として頂くもの全てが冷凍品なので、年末にかけての釣り魚と合わせて海鮮尽くしでいただくのを楽しみにしている。

この際、我が街(茅ヶ崎市)がどんな返礼品を準備しているのか気になったので、ネットで調べてみた。

地ビールや地元産かどうかは分からないがアジの開きにシラスの詰め合わせ、更に、さすがとばかりに出てきたのが
サーフィン用のウエットスーツや湘南海岸にお似合いのビーチサンダル。
サーフィンやSUPの体験チケットなどもある。
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中にはサザンビーチのクリーン体験とか訳の分からない返礼品があったりもして、我が街の特色を出そうとしているのは分かるが、これでは北海道には勝てないだろう。

もっと納税主体のオジサンが喜びそうなものも揃えた方が良いのではないか思う。
例えば、ちょっと贅沢なところではキハダマグロ乗り合いや仕立て船のチケット。
庶民用にはアジ、サバやフグなどをたくさん釣らせてくれる乗り合い船のチケット。
上州屋やキャスティングなど釣具屋で使えるクーポンとかキス釣り用の青イソメ10回分交換券とかがあっても良さそうだ。

楽天ふるさと納税、返礼品カテゴリーのツアー分野を開いてみると何も準備されていないようだが、これではちょっと寂しい。
例えば正月2日と3日には海岸道路沿いを応援の人々で埋め尽くす箱根駅伝を特別席で観覧できるチケットとか、
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もう今年は終わってしまったが桑田佳祐の歌声と共に打ち上げる花火大会の観覧チケットとかがあってもよさそうだ。
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これなら近隣他県からの寄付も集まりそう。

茅ヶ崎市は数年前に立派な市庁舎に建て替えた。
一方で今年からは予算不足だからか、他に崇高な意味があるのかは知らないがゴミ収集が有料になった。
ケチな税金の2重どりなどしなくても知恵を絞ってガッポガッポと稼いで市民に還元してもらいたいもんだ。



面倒くさいと思って今までやっていませんでしたが、娘がやって喜んでいるのを見て始めてみました。

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2022年7月 9日 (土)

無題



事故があった次の朝、まだそんなことを知らない私はオヤジさんに電話を入れました。
“明日は、オヤジさんは伊東の沖、私は網代の中深場、お互いに良い釣りをして海上で連絡し合いましょう” 
と言うつもりでした。

少し時間をおいて2度電話しましたが、2度ともシーンとしたままで何も聞こえない。

その直後に仲間のGさんから
“こんなニュースをネットで見たけどまさかではないでしょうね” とメールが入る。
そのまさかかもしれないと返事し、直ぐに伊東に向かった。

スマホの電源を切った時や電波が届かない場合には直ぐにオペレータの “只今・・・” の応答がありますが、スマホが水没(恐らく)した時の応答は “シーン” だけでした。
今でも、この時のシーンの音が耳に残っています。

もう2週間。
現実的には、まだ奇跡を信じると言える期限は過ぎてしまったと思います。
今日、静かな伊東の海をボーっと眺めながらお別れをしてきました。
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どちらが乗って出られたかはわかりませんが、いつも一番乗りの私が愛用させていただいていた青色のボートはありません。

 

2022年6月 4日 (土)

1日早い誕生日釣行

 

6月3日は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

6月と聞けば、同時に1年の半分がもうそろそろ過ぎ去ってしまうことになる。
速すぎる。
つい先ごろまではボート上での防寒対策ばかりが気になっていたが、そろそろボートに持ち込むペットボトルの数が気になり始めている。

実は4日は五目漁師の誕生日。
この歳になると嬉しいものではない。
71? いや72? 忘れようとしているわけではないが、最近は年齢を覚えられずヨメサンに確認をすることも多い。

そんな五目漁師の誕生日をだしにして楽しんでくれるガルさんが、そろそろ大好きなサバ真っ只中ですね、行きましょうと誘ってくれた。
正に、サバの気配濃厚な伊東、もりもりとファイトが湧いてくるわけではないがここは乗らないわけにはいかない。
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もちろん2人の狙いはカイワリ。
正面沖に出て釣り始めると予想通りのサバサバサバ…
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ガルさんは、最近ますますカイワリ風にあらがうことが上手くなった野郎どもにまんまと騙されて、
すみません今度こそお先にカイワリです!
と慎重に丁寧にサバを上げてくる。
(ウシシまたやってる)

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先日の伊東釣行では怒りに震えながら握った愛用のハモ挟みをサバ諸共天高く飛ばしてしまったが、既に新調している五目漁師はこんなサバどもには騙されも慌てもせずに平然と構えていられる。
どうだ、参ったか!!

そんな中で、大きなアタリ。
これはサバではない。
時々海面に突き刺さる穂先をホレホレこれはでかいよ! 
とガルさんに見せながら巻き上げてくる。
途中、いきなり軽くなりバレたかな? と思ったのは上針にサバが食ったからだった。
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上がってきたのは、最近よく釣れる特大サイズのイトヨリだった。(42cm)

この後サバが釣れなくなる時間帯もあった。
こんな時にはサバが去った束の間、すわっカイワリのチャンスと思いきや海中を見ると見事に何もいなくなってしまって、五目漁師がシャクり上げるビシの軌跡だけが悲しくも寂しく写っている。
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魚が一切いない真冬の海でよくある光景だ。

今日はガルさんと釣れても釣れなくてもご一緒させていただこうと思っていたが、とうとう辛抱しきれずに昼前に沖に出てタイラバと、ジギングを始める。
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こんな時にもこの赤い竿は本当に頼りになる。
TGベイトとタイラバのワンセットを忍ばせておけばいつでもルアー釣りに切り替えられる。

実は、忘れてしまったが五目漁師の誕生日前後の3日か5日がガルさんの誕生日だったはずなので、でかいマダイでもプレゼントしようではないか! 
今日は、先日とはうって変わって透明感のある海に残り時間の前半はジグ、後半はタイラバで真鯛を狙ってみたが、小型のハタとイトヨリに終わってしまった。

で、今日の貧果はこれ。
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また危うく釣果写真を撮り忘れるところだった。
鱗を引いたところで気づき慌てて撮った。


夕方はガルさん家族と茅ヶ崎でお茶をすることになっているので、いつもよりほんの少し早めに上がって急いで帰宅する。

昨年に続いてガルさん渾身デザインの世の中に一着しかないTシャツのプレゼントがあるらしいことを聞いていたので楽しみにしていたが、なんと出掛ける時に車に積むのを忘れてしまったらしい。
残念ながら、スマホに残ったデザインの様子を見せていただき後日送られてくる実物を待つことになった。

子供なら十分に暇を持て余すほど長い時間にもかかわらず、なにやらスマホに夢中の元気なノア君の顔も見たし、抱きついたし、そして丁度1年前にお会いした時に比べるとやはりノア君と過ごすことで随分と頼もしくなられたなと感じてしまった(抱きついていないが)奥さんともしゃべったし、楽しい時間を過ごした。

で、次の日、最近は誕生日だからといって特別のご馳走が出てくることはなく、イトヨリを恒例の中華風蒸しに
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そして、ハタのカルパッチョ。
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追伸:
忘れられたプレゼントのTシャツ、送ってもらうことになっていましたが、本日(4日)なんと奥様とノア君が1時間もかけて遠くから自転車で持ってきてくれました。
これです。
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昨年と違って今回は海上でも良く目立つレスキュー隊色。
左下のQRコードをスマホで読み取ると、このブログに飛ぶ仕掛けになっています。

五目漁師が税込み110円かと思ったら、サバの値段でした。
だったら32円くらいでも高すぎるくらいです。

今週末ちょっとしたイベントがありますので早速着て行きます。
ありがとうございました。

 

 この日はオーシャン釣具からは我々を含め4杯のボートが出ていましたが、オヤジさんによると皆さんカイワリ狙いにもかかわらずカイワリの釣果は零だったらしい。
こんな日は初めてとオヤジさんは嘆いておられました。
いくらサバが多くても皆で釣っておれば、1尾くらいは釣れても良さそうなものなのに、へたくそで申し訳ない。

そうそう、最近はご夫婦での手漕ぎボート釣りをよく見かけるようになりましたが、初めて女性の一人漕ぎボートの方を見ました。
何やら、大物を掛けられたらしくファイトが始まった時には興味津々で眺めていましたが、多分エイですよ、と落ち着いていらっしゃいました。
結局、切れたようでしたが格好良かったです。

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