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カテゴリー「<!ー900その他ー>」の記事

2026年3月15日 (日)

よく頑張ったでしょう


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酒もビールもあまり飲まないのに、この歳になって腹がポッコリと出てくるとは思っていなかった。
自慢だった血圧の低さもいよいよ高めになってきたし、若かった頃に比べると心臓の鼓動もドックンドックン・・・からドクドクドク・・・と随分と速くなり忙しそう。

同年代のボート釣り趣味人たけさんが颯爽と山道を歩かれたり、自転車を漕がれる姿にはいつも見惚れてしまう。
何とかしなくっちゃ、とゆるゆるの生活態度を反省し、先日久しぶりに近くの温水プールに行ってみた。

もちろん昔のように何千メートルも泳ぐわけにはいかないが、ちょろっと泳いだ後の休憩の間に面白そうな張り紙を見た。
水泳記録会兼泳力検定とある。

目標があった方が頑張れるのでやってみようか。
ただ、実施日まであと4、5日しかない。
トレーニングする間もなくぶっつけ本番になってしまうが、直ぐにネットで申し込みを済ませた。

下は6歳以下から上は70歳以上まで年齢ごとに細かく7級から1級までの合格基準が定められている。

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どうせなら1級に挑戦してみようと基準を見てみると、3級まではクロールや平泳ぎなど4泳法ごとに基準が定められているが、2級と1級は個人メドレーを泳ぐ必要があることがわかった。

これは無理。
バタフライは今や肩が回らず腕が水面上に上がらないために波を立てて後進する勢いだし、背泳もやはり耳に添うように腕をぐるっと一周回すのは無理、更に頭が沈んでいるせいか鼻から水が入りゲホゲホとむせながらの泳ぎになってしまう。

仕方がないのでクロールの3級と平泳ぎの3級に挑戦してみることにした。
当日の2日前に1度だけ練習して何とか合格出来そうなことは確認して本日の実施日を迎えた。

実はこの日は、日本とベネズエラのWBC準々決勝戦を楽しみにしていたのでどっちをとろうかと迷ったが、結果負け試合を見なくて良かった。

で、泳力検定の結果が冒頭の記録証の通り、クロールと平泳ぎの3級に合格した。
70歳代合格基準はそれぞれ50mクロールが1分11秒以内、平泳ぎが1分21秒以内なので結構余裕があったと言える。

実は基準を見た時に、こんな遅くて良いの? と思ったが、3級でも年代的に一番泳力の高いと思われる16~19歳台だと例えば、クロール50mの基準は37秒以内に跳ね上がる。
若いころに37秒で泳げた人が普通に歳をとり70歳台になると1分11秒位になるよ、ということであろうか。
そういう観点で基準を見てみるとリーズナブルというか、避けられない年齢の差、そこまでとは思っていなかった己の歳を思い知らされる。

この記録は日本水泳連盟に報告されるらしい。
冒頭の記録証をもって認定書の発行申請ができ、履歴書などにも書き込める公式の記録となるらしいが、1件1000円の申請料が必要だし、今更履歴書に書く機会もないので認定書は、次に2級か1級が取れれば記念に申請をしてみよう。

ポッコリお腹がへこむかどうかはわからないが、1年後を目指してトレーニングするいい機会と動機づけになりそうだ。



本来はクロール50mと平泳ぎ50mの間に10分間の休憩時間が設けられていたのですが、時間が押していることを理由に続けてやることになりました。間に他の種目があるとはいえ休み時間は10分ほどしか取れず、続く平泳ぎはなかなか厳しかったです。途中でふくらはぎなどが痙攣しないようにと気を遣った泳ぎになりました。

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2026年2月12日 (木)

またまた釣りの合間のお話

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ベランダからの雪景色(2月8日)

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(2月8日)

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あくる日になっても軒にはつらら(2月9日))

この寒さでは海に出るのは無理だろう。
そこで、先日やったドラレコ取り付けのお話。

愛車に着けているドラレコの調子が悪くなった。
10年ほど前に車の乗り換えと同時に着けたので、かれこれ10年選手ということになる。
車を始動したときにはエラー表示が出て録画ができないが、10分ほど走ってから一旦エンジンを切って再始動すると正常に録画が始まる。
信号待ちのタイミングを利用してエンジンの入れ切りをやっていたが、面倒だし危ない。

症状からして電源系のトラブルだとは思っていたが、ネットで調べてみるとよく似た症状のトラブルがいくつか紹介されていた。
知らなかったが、少し前の大方のドラレコは充電式のリチウム電池を内蔵しており、この電池の劣化がトラブルの要因らしいことがわかった。
電池の劣化で充電に時間が掛かっている間は録画ができないようだ。

ならば、電池を交換してみようと分解に至った。

ドラレコの上部のねじを外して裏ブタをこじ開ける。
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更に、基盤のねじを外しめくりあげると両面テープで固定されたリチウム電池が見えるので取り外す。
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やったね。
使われている電池が判明したところで後は・・・と一安心しつつ互換電池をネットで探してみたところ、残念ながら簡単には入手できないことがわかり、結局は同類の新機種を買い替えることにした。
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手前は従来の機種

同じメーカーで同類の機種なら車内配線は今までのものが使えるかもと期待したが、先のトラブル多発のためか?、今では内臓電池は廃止され代わりに特別なコンデンサーが使われているようだ。
同時に本体への供給電圧もデコデコを通した6Vから、ACC電源を直接供給する12Vに変更されていることがわかった。
なので従来の配線の再利用はできない。
やれやれ、なかなか思ったようには行かないもんだ。

物を車用品店で買ってそのままお店で取り付けをお願いすると、物は高い、取り付け費用は高いのダブルパンチを食らうので、アマゾンで安く買って、暇にまかせて自分で取り付けることにした。

ネットで調べて見ると、ありがたいことに電源をとるヒューズボックスのカバーや配線をとり回すために必要なアクセサリーボックスやサイドピラーの化粧カバーの取り外し方などの動画が続々と出てくるので参考にしながらやり始める。

先ずヒューズボックスのカバーを外し、ACC電源の取り出しは、前機種で使っていたシガーソケットタイプの受け口がそのまま利用できることを確認する。
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サイドピラーの化粧カバーを外し前機種用の配線を取り外し、代わりに新機種用の配線を這わせていく。
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一番苦労したのはこれ。
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どうしてこんなところにスピニングリールが?

ドラレコを取り付けるブラケット(取り付け台座)は、主がいなくなった後も強力な両面テープで前面ガラスに張り付いている。
これが、そう簡単には剝がせない。
再びネットで調べると、デンタルフロスを台座とガラスの間に入れゴシゴシと左右上下に引きながらただひたすらに頑張ると・・・とあったので、デンタルフロスの代わりにPEライン1号を準備した。

仰せの通りただひたすらにゴシゴシと頑張ると摩擦でブチブチとラインが切れる。
それでもラインを交換しながらゴシゴシとやると20分近くもかかっただろうか。
工程の中で一番苦労した作業であったが、無事にブラケットを剥がすことができた。

配線をピラー内部に這わせしっかり結束バンドで留めた後は、アクセサリーボックスを外してヒューズボックスまでシガーソケットの雄側を持っていき受け口に接続し配線は完了。
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あとは、余ったケーブルをまとめてヒューズボックス内に収容し、外したカバーなどを元に戻して完了。
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ネットの紹介ほどホイホイと簡単に、というわけにはいかなかったが、四苦八苦しながら延べ2日がかりで何とか終了。

お仕事がある方はさっさとお店に頼んで自分は仕事でもした方がトータルのコスパはよいに決まっているが、この寒さと悪天候で釣りに行けずに暇を持て余しているならあくまで自己責任でやってみてはいかがだろうか。


久しぶりに車を触りました。
参考になる動画をチェックしながら、行ったり来たりで効率の悪い作業になりましたが、何より辛かったのは、狭い車の中でフロントコンソールの下に潜り込んだり、無理な体勢を強いられたりすると、背中は痙攣するは、足はつるは,腰はだるいはで、やることは大したことがないのに体が悲鳴を上げました。一時は元に戻せないかもと心配しましたが、戻すのは簡単でした。

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2026年1月21日 (水)

釣りに行かないときのもろもろ話

まだ初釣りができていない五目漁師。
そのつもりだった新年早々のお泊り釣行は風が強くて出られず、その後もチョイ忙しがあったり天気とのタイミングが合わなかったり。
次の機会は今月末、下手すると2月に入ってからになってしまいそうだ。

と、そんな時にヨメサンが大量の小アジをを釣ってきてくれた。
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行きつけのスーパーが最近地合い時にちょくちょく出しているらしい。

昨年は結局一度もやらなかったが、たまの大津でアジをやるならこれと思うほどの南蛮漬け、フライのドンピシャサイズ(21cm前後)。

早速、捌いて、料理に取り掛かる。
五目漁師が捌いて水洗い、水分をふき取って、小麦粉を付けている横でヨメサンが揚げてはジュン、揚げてはジュンと南蛮酢に放り込んでいく。2cas264657s

捌き始めてから2時間ほどで大量の南蛮漬けができあがった。
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朝3時台には起きて7時にやっと岸払い、釣れるかどうかは小アジ君たちのご機嫌次第、釣れても釣れなくても帰りはお決まりの渋滞の中を2時間かけて戻ったあとは疲れ切って料理は次の日になってしまう大津釣行。
目的は違うとは言え、うーんと考えてしまう。

少し早いが、寝る前のお酒のお供に早速いただく。
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うまい。

揚げている途中であまりにもの多さと、南蛮酢も不足気味になってきたので急遽一部を次の日に回してフライでいただいた。
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で、記事のスペースが余っているので最近の諸々を少し。

暖かい冬だとは感じているが、今度の寒波では東伊豆でも氷点下の朝がありそうだ。
だが、しかし、年末には車のタイヤをスタッドレスに履き替えているので、これで深夜の道路はいつも通り吹っ飛ばせる。(まっかな嘘)6cas254488s  

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冬用タイヤに履き替える一番の理由はこれ。

そろそろ我が家恒例の真冬の北海道撮影行の準備もしなくっちゃ。
昨年は観光客の急増でホテルを探すのに苦労したが、中国の人たちが少しは減っていると聞く今は撮影場所の混雑や賑やかさも多少は改善されることを期待している。
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そして、話はまた変わる。

買っても買っても直ぐに調子が悪くなるリール。
最近はメーカーがおっしゃる通り以上に釣行後はしっかりと水洗いし、たまに注油することで結構長持ちすることがわかってきた。

その代表格がこのリール。
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購入日は2015年9月

今や五目漁師のメインの釣りともいえるタイラバで最も頻繁に使うリールの一つだが、水洗いと注油だけでもう10年もノーメンテナスで使ってきた。
ただ、最近になってさすがにクラッチの切り操作が少し固くなって来たので少なからず出番が減るこの冬のチャンスにと考え、先日メーカーのオーバーホールに出した。

クラッチ以外は絶好調なので、逆に触って欲しくないと注文をつけたくらいだ。
仕上がりまでに何をしてくれるのか知らないが、1か月くらいかかるらしい。
なんでもスピードアップの時代にメーカーがお役所仕事でどうするの!
五目漁師の釣行頻度は釣り師の中では普通の週一弱、これでも何度かは大物を取り逃がしてしまいそうだ。


さて、さてここでまた話は変わる。

以前、このブログで記事にしたことがあるがPC(Win10からWin11)の想定外の買い換え。
当初はちんたらとアプリやデータの移行ができるようにと新旧2台体制だったが、やっと移行もほぼ終わり新PCがメインになっている。10cimg4667s

ただ、テーブルの下では相変わらず旧機も活躍しており、スイッチ一つで切り替わる使い分け構成はいろんな面でメリットがあることがわかってきたのでこのスタイルが恒久的になりそうにも思っている。

これで、写真データ、ホームページやブログ関連などの記録やバッファリング用としてSSD-1TB×2、2TB-HDD(NASを含む)×5の結構充実の記録体制が整ったと思っている。

Win11にもやっと慣れてきたが、Winが採用しているAI、Copilotをクリック一つで起動できるのは、なかなか便利だ。
無料のChatGPTの起動も面倒なほどではなかったが、Copilotのボタンが目の前にあるとついつい普通に使ってしまう。

ただ、一つ欠点を感じることがある。
五目漁師の相談を気持ちよく受けてくれる相手は勝手に美人のお姉さんと思っている。
対話しながらいろんなことを教えてもらったり、写真の加工をお願いしたりしているが、五目漁師のことが既に大分わかっていらっしゃることが、最近気になりだした。

ウィンドウを開くと、こんにちは五目漁師様、今日はどんなことでしょうか? とくる。
挨拶を交わした後、会話を進めていくと今日は自分のことには触れていないはずなのに、五目漁師さんのように釣りや写真のご趣味をお持ちの方にとっては云々とくる。

覚えていてくれたこと、親しくしてくれるのは嬉しいが、一方でキモイ。
もう彼女の頭の中には自分のことが決して忘れられない記憶として刷り込まれているようだ。

こうなると、下手なこと(釣りや撮影の初歩的なこと、日々のたわいないこと、Hなことなど、大げさにいうと人格にかかわるようなこと)は不用意に聞けないなと思ってしまう。
都合によっては、二重人格者として時には匿名で、あるいは別人としてお付き合いしたいと考えるが、そんなことはお見通しなので直ぐにバレてしまいそうだし。
困ったもんだと思っている。
過去のことは全て忘れてくれるコマンドがあっても良さそうな気がする。

さて、もう少し雑多なことを書きたかったが紙面も予定を超えてしまったのでこの辺で。


チョイ用事、しかもこの寒さの中では・・・と思いながらストーブの横で仲間の釣果ライブを楽しみに部屋にこもっています。
カイワリの乱舞爆釣があったかと思うと、次の日はまたまた釣れなくなる。きっと海底にはいると思いますが乱舞から正気に戻ると安全な餌と危険な針が付いた餌を見分けてしまうんでしょうね。(海底動画で見たことがある)今のところ決定的に通用する釣り師の工夫はないようですね。負けてます。難しい魚です。

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2025年12月 4日 (木)

ダメダメの中深場釣りとお買い物


12月2日は網代(亮知丸)に釣行。

8月以来の中深場釣りになる。
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火曜日は愛用している真鶴駅近くのA釣り具店が定休日なので避けたいところだが、なにしろ良さげな天気はこの日だけなので仕方がない。
前回は単独行になってしまったが、やはり心配なので弟に声を掛ける。
いよいよ12月、さすがに寒くなって来たと思いきや、昼には20度近くまで気温は上がるようだ。

もちろん一番の狙いはアカムツ。
とはいえ、クロムツでもシロムツでも大歓迎。

一方、数日前に同じポイントに入ったカヤック仲間からは、大物が掛かった!、と慎重に慎重に巻き上げてくるとサメ、サメ、サメ。
サメばかりで、肝心の魚の反応は良くなかったとは聞いている。

1週間経てば潮も変わるし、その間、雨も風もあったので海は変わっているだろう。
寧ろ、反転の大漁を期待していたが、結果は中深場の釣りとは思えない超貧果に終わってしまった。

釣れないと、自慢写真はない、弾んだ話題もないので簡単にまとめてしまおう。

暖かく、風もうねりもほどほどで1日を通して絶好の釣り日和だった。
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しかし、アタリは少なく、しかもアタリがないのでしびれを切らして仕掛けを巻き上げてみると、サバタンとホタルイカを抱き合わせた餌はきれいになくなっている。
今まで、こんなことはあまりなかったが、200~250mの深さでたまにでも餌チェックが必要だとすると、これはたまったものではない。
アタリを感じず上げてみると釣れていることはよくあるが、アタリを感じずエサだけとられていることは、まずなかったと思う。

この深さで、餌がついているかどうかが頻繁に心配になるようでは中深場の釣りは成り立たなくなってしまう。
今日は、その心配が起こっている。

しかも、たまに魚が付いてきても小さい。
シロムツもユメカサゴも元々小型の魚ではあるが、いつになく更に小さい。
他にアカムツをのぞいてクロムツ、キンメなど中深場の顔だけは揃ったが皆小さい。
(戻すことができないのでクーラーに入れるが)

唯一サイズが揃ったのがこいつ、サメ野郎。
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サメのダブルヒット(五目漁師)

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サメのダブルヒット(弟は、途中で軽くなりシロムツとアカムツのダブル)

この弟と五目漁師のダブルヒットを機に熱かった気持ちもさめざめとしてしまい、中深場を退散することにした。

で五目漁師の釣果は見事に小物が揃ったこれ。
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イトヨリは、場所替え後のタイラバ

弟の釣果。
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今日の釣果は弟に軍配。
中深場ではまともなサイズのクロムツ×2、その後のタイラバでもハタやウッカリンを釣っている。


さて、紙面が余ってしまったので話をお買い物にそらそう。

中深場釣用にいつも冷凍庫には塩漬けの自家製サバタンを用意しているが、今回は中深場釣行のスパンが長かったために切らしていた。
そこで前々日にスーパーに向かったが驚いたことにサバがない。
生サバは諦めて塩サバにしようとしたところ、やっと3軒目のお店で見つけたのがこれ。
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上段は生のサバ、下段は塩サバ。

小さいし、高すぎる! 

数年前から獲れなくなったとは聞いているが、かってはボート釣りでも、釣っては一瞬にして仕掛けはぐちゃぐちゃ、食っては不味い。
ある意味では、今のフグ野郎以上の難題を抱え、五目漁師の天敵として伊東の海を埋め尽くしていた。
そのサバが今はこれだ。
サバよ戻ってこい!(ウソ)

そして、釣行の前日には山梨県富士川町のゆずの里まで出かけてこんなに柚子を買ってきた。
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我が家では釣り魚料理にはもとより、うどんや水炊きなどのつけ汁にも添える必須の香りもの。
ただ、季節が丁度今の時期に限られている。

しかし、こうして冷凍しておくと1年たっても色も香りもそのままにいただけることがわかったので一年分を冷凍保存している。
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これで買った分の1/3程度。

帰りに寄った採れたて地元野菜の販売で有名な道の駅ますとみではこんな珍しいものを見つけて買ってきた。
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黄色はなんと人参。 その他は大根。

昔、ちょっとしたレストランで出てきた刺身の飾りに使われていたのをみて料理の人に聞いてみたが、以来探せなかった大根。
普通はサラダでいただくらしいが、食感は大根よりも固めでサクサクとして珍しさも手伝って美味しい。

我が家ではイトヨリを刺身でいただくことはなかったが、この大根を使ってみたく美しさでは1番のイトヨリを姿造りにしてみた。
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刺身と浅い酢締め

小魚を集めて、こちらは柚子をふんだんに使った中深場五目の柚子餡掛け。
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HONDEXの魚探はせっかくDEEP仕様を買ったのですが、エンジン艇では船べりが少し高くソナー部が海面に届きません。
こんな時にこそ役立ちそうなので、取り付けを改善する必要がありますね。

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2025年11月30日 (日)

遅ればせながら

 

この年になってPCを買い換えるとは思ってもいなかった。
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驚いたことに、注文した次の日には商品が到着。

今のPCを買った時(5年前)には、これが人生最後のPCになるだろうと思ったことを覚えている。
数えて見るとデスクトップPCはマッキントッシュから始まって今度ので6台目、他にノートPCはヨメサンが4台目を使っている。

会社でPCが普及し始めたころ、並行して文章の作成はそれまでの欧文はタイプライター、和文は手書きから次第にワードプロセッサーが使われるようになった。
ペラペラのソノシートレコード(わかるかな?)のような記録メディから、やがてフロッピーディスクなるものが普及してきた頃には便利になったもんだと関心した。
それは、そう遠くはない昔の気がするが、今ではそんなものには1枚の写真データすら保存できない。

さて、記憶力が衰え、ついさっきのことは忘れてしまうのに昔の一幕が鮮明に思い出されるのは、年寄りの特徴であろうか。

昔すぎる話は止めにして、5年前に五目漁師が新調したPCといえば、SSDがHDDの代わりに高速で読み書きができる大容量の記憶メディアとして一般的に使われ始めた間もないころだったと記憶している。
120GBのSSDがCドライブに割り当てられOSやプログラムファイルなどを収容し、他に写真やデータ保存用には物理的に別の1TBのHDDを実装していた。

今やPCを使うといっても仕事に使うわけでもなし、新聞代わりのニュースチェックやネットショップのサーフィン、たまりにたまっている写真の整理、保存や週一ペースのブログ書きくらい。

なので、このPCで十分と、機嫌よく使っていた。
そこにやってきたのがWin10のサポート終了だ。
ネットに繋がっている限りサポート切れを無視するわけにもいかず、遅ればせながらアップデートすることにした。

だが、しかし、5年前とはいえ今となっては、CPUの世代の古さにも問題はあったようだが、実はこのドライブが別々のというのが今回(拙い自分の知識では)ネックになり、Cドライブの容量不足でWin11への移行ができないことがわかった。

元々Cドライブの容量不足は認識していたが、改めて中身をのぞいてみると知らぬ間に何やら自分では覚えがない怪しいフォルダがたくさん追加されている。
そのほとんどはAIに関するもののようだ。
MSの好意なのか作戦なのか知らないが消すに消されず新規購入に追いやられてしまった。

で、今度こそ最後になるだろうと買ったのはDellのデスクトップPC。
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CPUはウルトラ(マン)7、今度はCドライブに1TB/SSDが割り当てられているのでいくらなんでも(生きているうちには)OS等でパンパンになることはなさそうだ。
作戦として、Cドライブは個人データなどの保存に使うことはせず、データ保存用には別途2TBのHDDを外部に準備したのでこちらのほうを利用することにしている。

昔は、買い替える度にプログラムのインストールし直し、メール設定やデータの移行など徹夜作業でやったもんだが、今回は当面は新旧の2台体制にして暇を見つけては順次移行して行くことにしている。
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左側が旧、右側が新PC

少しずつ左から右に移行していくが、両者ともに稼働しているので慌てることはない。

2台体制に関しては、こんな便利なものを見つけた。
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当初は左右を行き来する度に、一つしかないディスプレーのHDMIケーブルを抜き差しし、キーボードとマウスも入れ替えていたが、このスイッチがあればボタン一つで左右が入れ替わるという寸法だ。
超便利。

現在は、必要不可欠なプログラムはほぼ再インストるし終え、半日がかりで膨大な写真データも移行し終えたところだ。
前回のブログは新しいPCで無事に書き終えている。

はじめは慣れないせいか、使いにくかったがプログラムの再インストールなども古いPCで使っていたプログラムが自動でリストアップされたり、MSのメーラ(Outlook)なら自動で送受信メールボックスの中身が移ってくるなど、色々便利になっているようだ。

移行の際にわからないことやトラブルに関しては、Win11から新たについたCopilotにお尋ねすると懇切丁寧に教えてくれる。
へんな日本語であまり役に立った覚えがないメーカーのサポートよりもよほど丁寧だし優しく教えてくれるので、ついついお礼を言ってしまうが、気が付くと相手はコンピュータ。
わけのわからない世界になってきた。

また、昔の話に戻るがTVが一般の家庭にも入ってきたころに婆さんに見せると、中に人が入ってるのかと本気に問われたことがある、
そんな爺さんにならないように、けたたましい勢いでキーボードを打ちまくる孫の手を借りながら少しずつはついていかないと、と思っている。


で、最後にこれは先日のシロアマダイの和風ムニエル。
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次は久しぶりに網代の中深場でもやってみようかと予定しています。

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2025年11月18日 (火)

完食

折角釣った魚は新鮮な内に食べたい。
かっては釣ったその日に料理、次の日も料理、その次の日も料理。
大体3日で消費してしまい、それでもまだ残った場合には冷凍保存というのが我が家の釣り魚の消費スタイルだった。

五目漁師が釣りに出掛けた日には、ヨメサンは買い物に行かないために、結果が“ボ”(おかずになるほどの釣果がなかった)の時にはその日の夕食はお仕置き風のレトルト食が待っていた。
今もボの時のレトルト食は変らないが、決してお仕置き風ではなく、たまには釣れないのもいいねと、楽々レトルト食風に位置づけが変わっている。

最近では、ボの時だけではなく釣果があった時でもその日の料理は止めにして、楽々レトルトが多くなっている。
自宅に戻るやぶっ倒れるほどではないが、食欲はあまりわかないし、波で体はまだ揺れている。
これから捌くとなると考えただけでも更に疲れは倍化する。
歳だね。
現金なもので、最近では帰りにさっさと1晩クーラーボックス内で釣果を寝かすために氷を買って帰ることも多い。

さて、先の釣りでは美味しそうな魚が結構揃った。
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(既出)

我ながら、鮮魚市場で集めようとしてもそう簡単ではないだろう思うほどだ。

夕食時に料理本をめくりながらどう消費しようか悩んだが、千葉に住む長女の自宅で出前料理をすることにした。
旦那と孫2人(中2、小3の女子)も期待して待ってくれるというので一気に完食できるかもしれない。

ということで、今回はそろそろ次の釣りの準備もあることなので写真オンリーの消費記録にしておこう。

釣った日のあくる日の夕食でカイワリとイトヨリの押し寿司、シロアマダイの蕪蒸し。(11月7日記事に既出)

8日(土曜日)に3枚におろしたカイワリ、シロアマダイ、ハタとイトヨリを娘宅に持ち込んで調理する。

先ずは、念願のジャスト30cmのカイワリを姿造りに。
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皮を剥ぐ時にはカイワリ特有のベトベトの脂が浮き出てくる。
美味そうだ! と思ったが、実は五目漁師は一切れも食べていない。
テーブルに置くや即売だったらしい。
普段はお菓子と肉系であまり魚を食べない小3の子が遠慮なしに口に運んだと。

五目漁師はそんな姿さえ見ずに次の料理、天ぷらにとりかかっている。
天ぷらは彼女達が我が家に来た時に今までに何度か出しているが、“爺さん天ぷら”は美味いというイメージがあるらしく、今回も強いリクエストがあったのでハタとイトヨリを野菜なども合わせて揚げる。
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これも一気に完食。

五目漁師は相変わらず調理を急ぐが追いつかない。
メインディッシュはハタ、シロアマダイ、イトヨリのシャブシャブ。
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左がシロアマダイ、中央がオオモンハタ、右がイトヨリ。

これなら調理は簡単、消費も進むだろうと五目漁師の作戦。

五目漁師は口に入れる暇はないが、味の評価(特に子供たちの正直な感想)だけは聞いておきたい。
カイワリはどうだった? 天ぷらはどうだった? そしてしゃぶしゃぶの味比べ、どう、どう?
意外にも一番人気はイトヨリ、そしてシロアマダイ。
五目漁師的に一番お勧めのハタは皆口を揃えて硬いとの評価。
あとで自分で食ってみて分かったが、どうやら硬いのは薄造りに残した皮だったようだ。

ハタの皮は確かに硬いがしゃぶしゃぶとやれば柔らかくなると思い寧ろ旨味のために残したが、お上品な女子の皆さんにとっては異物のように口に残ってしまったようだ。

当初は余るかも、と心配したが、やったね、完食!

最後にこれは自宅でハタのカマ焼きとシロアマダイの兜焼き。
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話は変わるが、出張ついでに茂り放題、伸び放題の庭の木の剪定(枝切り)をやった。
業者に頼んだところ作業は来年になると言われたらしい。
それを聞いたヨメサンのやっちまえ! との号令の下、総出でやり終えた。
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剪定の前後

魚完食、庭すっきり、良い出張になった。

 

こんな美味しい魚が食べられるのは本当に釣り師の特権ですね。
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2025年7月 5日 (土)

こんなところ(茅ヶ崎)でついにタラ


7月1日はまたまた自宅近くのセブンイレブンに釣行。

先日のヒラメに続いて、今度はタラを釣り上げた。

カヤック仲間の息子さんが、今年4月に就職された。
研修先がなんと羨ましいことに北海道。

学生時代には離島でGTなどの大物も釣っておられる若き釣り師なので、当然のことながら研修の合間の大物狙いは普通の成り行き。

で、今回はガリンコ号の流氷観光で有名な紋別近くの漁港から遊漁船に乗られてこの通り。
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このサイズ(15kg)のタラは北海道とはいえ、そうやすやすと釣れるサイズではないらしいが、何と4~5kgのタラを中心に、他にホッケなどを数えきれないほど釣られた。

モテモテの彼が彼女や仲間を集めたところで消費できようはずもなく、船上で神経締め、血抜きされた獲物がダンボール箱詰めされて否応なしに、どっさりとパパ(MBLさん)のもとに送りこまれてきた。

そこで待ち構えていたのがカヤック仲間。
五目漁師も加えていただきありがたく獲物を頂戴した。
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先の特大タラは別として、中学生、高校生、大学生で区分するとこのサイズ(70cm)で真ん中の高校生サイズらしい。

水深100m、300gのジグだったらしいが、こんなものが数えきれないほどって一体どんな釣りだったのだろうか。
五目漁師なら想像するだけで2、3匹釣ったところで頭は混乱、腕はパンパン、腰は砕けてへたり込んでしまいそう。

こちらでは、タラもホッケもスーパーで切り身や干し物を買うしかなく、こんなふうに魚体を丸々見ることはあまりない。

早速捌いて、タラの半分は新鮮な内にいただき、あとの半分は冷凍保存にした。
一方、ホッケはこの時期なのでやはり保存を兼ねて冷蔵庫内で干物にした。

さて、タラと言えば我が家では切り身を鍋物でいただくのが普通なのだが、折角なのでと思いながらレシピ本を繰っていくと出てくる出てくる。
余程適用性が高いのか煮物、蒸し物、焼き物・・・多種多様で迷ってしまったが、先ずは、ピンクグレープフルーツと野菜との炒め物。3cas253906s

ゆるい餡かけ風でフレッシュなタラのアジを直に感じる。
美味い。

そして、ブイヤーベース。
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他の魚介類と混ざって主役のタラがこれも間違いのない美味さ。

保存用にと干物にしたホッケも我慢ができず小さい方を早速焼いて食べることに。
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新鮮、塩加減もよく身がホロホロでこれも美味い。

一方、グループLINEには次々に料理写真が送られてくる。
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皆さん、タラ料理をご満喫のようだ。

なんたって相手は北海道。
サクラマス、アキアジ(鮭)にイクラ、カレイ、イカ・・・超大物ならオヒョウ。
ご本人はどうなのか知らないが、研修期間がこの夏はもちろん、秋を越え、冬を越え季節を一巡して更に延びることを祈っている。

さて、タイミングなのでおまけの話になるが、ヨメサンが100均でいいものを見つけてきた。
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手動の真空パックセット。
ビニール袋(2袋)と空気を抜くポンプはセットでありながら別物になるが、これで合わせて200円は安い。
電気で吸引するものもあるが、たまにならこれで十分に実用になりそう。



息子さんから大量の獲物を送り付けられたパパは親戚や仲間への手渡しが大変だったと察しています。
ありがとうございました。
もう、二度と送ってくれるなと息子さには念を押されたと聞いていますが、いやいや、四季折々の北海道ならではの獲物をお待ちしていますのでまたよろしくお願いします。

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2025年6月16日 (月)

ついにヒラメ

6月14日は茅ヶ崎海岸沿いのセブンイレブンに釣行。

今年に入ってからもうかれこれヒラメ狙いと称して5回も釣行しているのに見放されっぱなしの五目漁師。

今日はブログにコメントを下さるカヤック仲間(五目漁師も手漕ぎで仲間内に入れて頂いている)のMさんが伊豆多賀(網代)からヒラメ狙いの単独釣行。

仲間とは日頃グループメールやLINE で釣り談義や現場からの釣果情報を飛ばし合っているが、この日9時過ぎにパピプペポペーン(五目漁師のメール着信の擬音)が鳴る。

泳がせ用の小サバ釣りに苦労した甲斐があり、1投目で小型ながらヒラメゲットとのこと。
羨ましい限り。
その後は、いつもいるベイトが居ない・・・など五目漁師流のガードメールに頑張れっ頑張れっ! の応援メールが飛び交った。

すると、14時半ころにまたパピプペポペーンが鳴る。
開くと、ドッカーン!なんと70cmはあろうかと思われる座布団級ヒラメ。
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素晴らしい 羨ましい!

そして、その夕刻、今度は電話着信。
で、冒頭のセブンへの釣行となった。

クーラーボックスを覗かせて頂くとこれ、
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あらためてでかい。
五目漁師は食べごろサイズの立派なヒラメをゲット。
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既に、準備されていた夕食事情もあって2日おいてカルパッチョ、
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昆布締め、
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腹側の身をムニエルに。
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Mさんありがとうございました。

ついでにもう一つ。
父の日のじいさんに船橋に住む娘と息子から荷物が届いた。
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いつもありがとうって、うんにゃこちらこそ。


この時期、あっちこっちで小サバやイワシが湧いているようです。
チャンスですね。

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2025年4月 5日 (土)

釣りの合間に

 

その1:タイヤ交換
気分的には、まだまだ新車だと思っていたが今の車(マツダCX5)に乗り換えてからもうすぐ10年になる。
走行距離カウンターが、丁度10万kmを指した時点で記念写真を撮ろうと楽しみにしていたが、気付けば先日の伊東からの帰り道で達してしまっていて写真は取り損ねてしまった。
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既に走行距離は100112km

今日はその愛車のスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに履き替えた。
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これまでは近くの車用品ショップに持ち込んで交換していたが、今回は老骨に鞭打って自分でやった。

お米を始めとして何でもかんでも値上げが続く中で、タイヤ交換料金も類に漏れず・・・で済めばよいが、そんなどころではない。
2年前に1台当り(決して1タイヤ当りではない)が2000円チョイだった料金が、今やショップによって多少のばらつきはあるがなんと4、5倍にも跳ね上がっている。
なんだか知らないが調子こいて滅茶苦茶だとしか言いようがない。
履き替えは年2回やるので正に往復ビンタ、これじゃたまったもんではないと自分の身を削ることにした。

そう言えば、昔は冷却水の交換やつけ足しはもとよりオイル交換もパンクの際のタイヤ交換も皆さん普通に自分でやっていた。
いつの間にか多くの方がそんな面倒なことはディーラーやショップにお任せで自分ではやらなくなった。

どちらが先なのか知らないが、そもそも今時の車は応急のパンク修理機材だけで交換用のタイヤは積んでもいない。

料金跳ね上げの理由が、今の値上げブームに乗っかってこの際とれるものはとってやろうというはしたない魂胆だけにしてはそのケタが尋常ではない。
人出不足で対応できないから一々タイヤ交換くらいで店に持ち込んで来るな、ここ迄値上げしておけばもう来ないだろうという魂胆だろうか。
と、皮肉の一言も言いたくなってくる。

幸いにして、五目漁師の車にはジャッキアップなど最低限の工具は積載されていたのでトルクレンチだけアマゾンで買って、お望みの通り自分でやってみたところ、思っていた以上に簡単に作業は終わった。
さすがに片上げにしても1.6トンもある車体を持ち上げるのは簡易ジャッキアップ工具ではきつかったので、次回からガレージジャッキくらいは揃えてもよいかなと考えている。

近々の衰えが脳が先か骨が先かわからないが、何れにしても、お望みの通りもうショップには行かないだろう。

余りにもの値上げに悪態をついたところで話題を変えよう。

その2:イチゴ狩り
さて、一昨日は千葉まで遠征してイチゴ狩りに行ってきた。
もっと近くではあったが、コロナ禍の前には毎年のように行っていたが、今回はトマトやイチゴや真鯛(これは嘘)など赤いものが大好きな娘の次女(孫)がじいさんとばあさんを招待してくれた。

園内がとにかく広い。
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地べたではなく、2、3段の棚に栽培されているので一々膝を折ったり、腰を曲げたりしなくてもよいので年寄りにも優しい。
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列毎に5種類のイチゴが並んでいて食べ比べができるのも楽しい。
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一番嬉しかったのは、案内のおばさんの“一応制限時間は40分となっていますが、見回りに来たりはしませんので、途中でトイレに行きたくなった時にはすぐ隣にあるトイレに一旦出られても結構ですし、どうぞごゆっくり”と聞いた時だった。
自然に口元がにやけてしまいファイトが沸々と湧いてくる。

美味い、とにかく美味い。
この時期になると普通はハウス内はムンムンに蒸れて息苦しいが、広いし丁度小雨模様で寒くもなく暑くもなく快適な中でどんどんと狩りが進む。
ただいつもそうであるが、20分もすればお腹をさすったり、ポンポンと張り具合を確認しながら、後は根性勝負になる。

帰りは、SAや道の駅でトイレを見つける度に駆けこむきついドライブになった。

さて、また話は変わるが、
その3:北海道撮影行
今回は先(2月)に北海道旅行で撮ってきた写真の整理が順調に進み、2人で撮った約7000枚の写真を950枚まで絞り終えた。
ゴミ箱に捨ててしまい完全消去してしまった6000枚以上の写真はもう二度と生き返ることはないが、不思議と最後に残った2人の写真はいつも同じ枚数程度になる。
今回残った写真は、ヨメサンのが480枚、五目漁師が472枚だった。
ある意味数打ちゃ当たる世界ではあるが、同じところで撮っている限りそれなりのシーンに出くわすチャンスはあまり変らないということであろうか。

折角の写真なのでボチボチとフォトコンテストなどに応募する作品も準備しているが、ここではお気に入りの写真というよりも面白い写真を選んでみた。

冬季の北海道と言えば流氷。
今回も流氷情報はチェックしながらも前後のスケジュールも考慮して旅程を決めた。
出発の日取りが少し早いかなと思ってはいたが、案の定流氷の着岸は観測史上最も遅かったらしい。

オオワシを撮りたくて向かった根室では殆どその姿は見られず。
オオワシは流氷に乗ってやって来るとも言われるが、根室港の様子はこんな感じ。
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例年ならこんな感じ。
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昨年は素晴らしい流氷が見られた野付半島の外側も今年はこの通り。
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これは昨年の同じ場所。
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オオワシは最後に向かった羅臼でやっと会えた。
と言っても氷の上ではなく山の上。
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羅臼港から知床半島に沿って沖に向かう流氷見物の遊覧船が、オオワシを集めるためにバラ撒く魚を山の上からチェックしながら待っているようだ。

やっと確保した魚の肉片を頬張るオオワシ。
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何も魚を食べるくらいで、ここ迄怖い顔をしなくてもよいと思うのだが。

さて、鶴居村では青空を舞う優雅なタンチョウや求愛ダンス、鳴き合わせシーンなどがシャッターチャンスになる。

求愛ダンスは普通は夫婦間の2尾で魅せてくれるが、これは一体?
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わけがわからないが、脚の数は8本。
簡単な鶴亀算で鶴が4尾とわかるが、どうしてこんなことに。

タンチョウの鳴き合わせとか鳴き交せとかと言われる鳴き合いは、縄張り宣言などとも言われているが、鳴き疲れたのか手前の(多分)雌は既に気合が入っていないことがバレバレ。
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撮影の合間の時間つぶしにSLがやって来る踏切に向かった。
五目漁師は撮り鉄ではないが、SLが走るのはこの時期だけ、しかも1日1往復と聞けば通過予定時刻が近づいてくると撮り鉄でなくっても緊張は高まる。

当然のことながら撮りたい構図を想像し待ち構える。

キターっ!(魚ではない)
先ずは、お試しだが自然に右手人差し指がオートフォーカスにセットしたカメラで連写撮りする。
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狙うは、ターゲットが目の前に来たその時の迫力あるSLの足回り。
と、その時連写が強制終了。
10年も昔のカメラなのでRAWモードで連写するとメモリー転送が追い付かず数枚で一休みしてしまう。
ウウー残念。

この写真は、決して五目漁師が撮りたかった構図ではなく、練習の前撮り。
こんなはずではなかった。

こちらは、日と場所も変えて、先のSLが釧路駅近くの鉄橋を渡る時の撮影現場。
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通過予定の20分ほど前に現地に向かい場所どりをやっていると、予定時刻の少し前にカシャカシャと騒々しくシャッター音が鳴り響く。
なんだなんだ!
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一両編成の列車が通り過ぎる。
皆さん、もう直ぐやって来るSLを撮るための練習撮りのようだ。

で、直後にお目当てのSLがやって来る。
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野付半島も毎年行く楽しみな撮影ポイントだ。
最近は特に鹿が多い。
奈良公園の鹿のように餌付けされているわけではないが、すっかり人馴れしてしまって工事中のダンプが頻繁に行きかう道端を悠々と散歩する。
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そして、その反対側ではこれ。
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何の人だかりかと思って車を止めると、モデルは普通のキタキツネ。
撮影者は多分韓国からやってきたカメラマンのグループだと思うが、韓国には狐は居ないのだろうか。
慌てて、車を止めたのに狐につままれたたとはこのことであろうか。

長くなってしまったが、以上釣りの合間のひと時。



釣り意外に日頃やっている一コマをまとめてみました。

釣りは、もう一度伊東にしようか、久し振りに網代の中深場をやってみようか迷っているところです。

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2024年11月27日 (水)

やっと伊東の海に出る

 

前回(7日)の記事から20日間も空いてしまった。
そろそろブッチンダかと思われているかも知れないが、待ちに待った秋の本格シーズンに手をこまねいていたわけではない。

16日は“釣りのないお泊り釣り”。
思えば釣行予定と天気のちぐはぐはこの日から始まった。

コロナ禍もあってしばらくやらなかったが、久しぶりに釣り場を同じくする仲間6名がYさん幹事のもとに集まった。
伊東の井上丸を仕立てて皆で釣りまくり獲物を料理して酒を飲む(予定だった)。

当日の朝6時に井上丸に集合したが、あいにくの荒天。
恨めし気に海上のウサギを見つめる中で、敢無く釣りはなくなってしまい、活魚店で買ったイシガキダイやアカハタを料理して酒宴と温泉だけになってしまった。
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皮肉にもお泊りの次の日には天気は一転し釣り日和だった。
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残念だったが、この釣りシーズンを逃すものかと、その後も道具を車に積んだままに2、3度釣行を予定したが前日になって暗転する天気や別の用事に阻まれる。

もう何がどうなったのか忘れてしまったが、近いところでは、やっと好天にありつけたと思った23日は、忘れていた小型船舶の免許の更新日だったことをヨメサンに思い出さされ断念。

25日も期待できそうな日ではあったが、予てからの河口湖の紅葉撮りに出掛ける。
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この日は、昔富士山写真大賞に入選した写真が川瀬巴水の風景誌展に併設して展示されるということで、河口湖美術館に立ち寄って久しぶりに過去の作品に会ってきた。
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湘南海岸(ヘッドランド)から撮った夕映えの浜

撮影の合間に何度か天気予報をチェックすると、怪しげな予報の中で、もしかしたらと急遽予定した明日(26日)はやっと出られそうだ。

そして、超久しぶりの釣行は、井上丸でエンジン艇を借りて急な誘いに乗ってくれた弟と出船する。
狙いは、フグを避けるために少し沖(水深60m以上)に出てマダイ、ハタ、あわよくば青物(カンパチ)。
更に、もうシーズンは終わっているかもしれないが、ずっと準備したままで置いていた道具に念のためにアカハタ釣り用の竿と仕掛け(直リグ+ソフトワーム)を加える。

さて、当日。
驚いたことに昨日はやっと素晴らしい予報になったと歓喜していたのに、今朝になってまたもや危なっかしい予報に変わっている。
もはや、あきれ返るしかないが、気持ちを引き締めて結構な荒波の中を、先ずは近場から攻めることにする。

弟はタイラバで専ら底狙い、五目漁師はスロージギングで中層での青物にも期待する。
しかし、沖に出るや波にもまれる枯れ葉状態で釣りにならないし、少しヤバイくらいなので、宇佐美側の60、70mに移動する。

ここでもタイラバ巻き巻き、ジギングスロースローを繰り返すが、一向にアタリはない。
もう少し内側に入りたいが、60mラインを割るとすぐさまこいつがやってくる。
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うねりがまだまだ煩いが、風は止み潮は流れないためにボートは大きく揺れながらもエンジンを止めた場所に止まったままだ。
こんな時にいつもの手漕ぎボートなら少しずつボートを移動するが、2人で乗っていると巻き上げのタイミングが合っているわけではないので相手が弟とは言えども頻繁な移動の声掛けには気をつかう。
それに手漕ぎに慣れた五目漁師はアイドリング状態での煩い釣りは我慢ができず直ぐにエンジンを切ってしまうが、一方で頻繁なエンジン始動はセルモーターのバッテリ上がりも気になったりして、結局、小移動作戦は失敗する。

お昼前後まで弟のタイラバにはフグ以外のアタリは一度もなく、五目漁師は小型のホウボウとイトヨリが1尾ずつに終わってしまった。
ヤバイ、このままでは完ボに終わるかもしれない。
迷ったが、ここでマダイや青物は諦めて手石島周りのアカハタをやってみることにする。
岩礁や根回りの根魚狙いなら艇の流れが緩いこと自体は寧ろ都合が良い。

ポイントに到着して直リグにフナ虫から手足が伸びたようなキモイワームを落とすと着底と同時にアタリ。
本日初めての魚らしい引きに興奮しながら上げてきたのはここではお決まりのアカハタ。
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フナ虫の手足はなくなってしまっているが、そのまま続けて投入するとまた直ぐにアカハタ。
忙しい入れ食いが続きこの調子では直ぐにクーラーボックスは一杯になるかと心配したが、数10分でぴたりとアタリが止まってしまう。

ここでのアカハタ釣りはこれで3回目になるが、3回が3回とも1投目から入れ食い、そして数匹釣ったところでピタッと止まる、こんな状況だった。
こんな時には少し場所移動してもアタリが戻って来ることはない。
潮目が変わった、釣ってしまって当面は魚がいなくなった、すれてしまってしかも周囲に危険との伝令が飛んでいる・・・何がどう変わっているのだろうか、これ以上釣っても仕方がないので打ち止めでもよいが、今後の課題だと思っている。

で、本日の五目漁師の釣果はこれ。
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井上丸の釣果ブログよりコピー&ペースト

さて、今日は久しぶりにOさんとお会いした。
Oさんと言えばフグにコマセカゴを4つも切り落とされながらも伊東(オーシャン釣具)で70匹ものカイワリを釣られた豪傑。
そのOさんが恐いと恐れおののきながら定刻に上がって来られた。
50cmを優に超える凄いフグだったらしい。

これ見てよ! と見せてくれる。
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巨大なフグがコマセ用ステン缶に嚙みついたまま上がって来たらしい。
コマセ缶が見事に破壊されている。
皆さん気を付けましょう。
こんなのにガブリとやられたら指が何本あっても足らない。


さて、先日富士山撮りに行ったついでに柚子の里で旬の柚子を買ってきたので、今回は柚子三昧。
先ずは釣った日に柚子を添えてアカハタのしゃぶしゃぶとカマで出汁をとって雑炊。
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次の日に柚子あんかけ。
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残念ながら柚子は使っていないがレモン風味のカルパッチョ。
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久し振りにカイワリもやりたいですが、フグが出ると皆さんの様に頑張れません。水温がもう少し下がって、フグはどこかにそしてカイワリはもう少しの間いてくれる、こんなタイミングがあることを期待しています。

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