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カテゴリー「<!ー320お遊びー>」の記事

2016年7月25日 (月)

AoMoN GO

五目漁師はスマホゲームはやらないが
今回のPoKeMoN GOはちょっと試したくなった。

そこで、ダウンロードボタンをポチッ。

あれま、
“お使いの端末はこのバージョンに対応していません”
と出てしまった。

 

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3
年ほど前に買ったAndoroid OSのバージョン(4.2.2)が
対象外のようだ。

仕方がない。

悔しがっていると妄想が始まった。

 

1

AoMoN Go
をダウンロードする。

すると海原が目の前に現れる。

 

2dsxp151799s

今日は穏やかな海面だ。
岸側を覗くと赤いビルが見える。
少し山立てがずれているようだ。

 

Dscf1388s

何かアオモンはいないかなー?

ぴょこっ!

 

3

小さなイワシが海面から跳ねる。

アオモンとは言いがたいが
取り敢えずサビキ仕掛けを投げ込みイワシをゲット。

PoKeMoN GOよりも高度化されたAoMoN GO
アオモンに応じて正しい仕掛けを準備しないと
せっかく見つけてもゲットすることができない。

レアなアオモンになればなるほど
仕掛けのチョイスも難しくなってくる。

仲間と情報交換しながら釣り場選びも大事ではあるが、
ある程度釣りに精通していないと
多くのアオモンを集めることは難しい。

もちろん別途有料で様々な仕掛けは購入することができるし、
五目漁師のような暇な釣り師には
自作ガイドのダウンロードも準備されている。

選んだハリスの太さによって
アオモンの食いつきが悪くなったり、
逆にあまり細いとハリスが切れてしまうので
経験値を上げることも必要になる。



おや? 
目をこらして海中を覗くと
岩の陰にいるのはタコだ。

 

4

今度は慌ててカニを巻きつけたタコテンヤをチョイスし沈めて行く。
仕掛けが底に着くまで少し時間が掛かりそうだ。

その間に再び海面をチェックすると

 

5dscf1388s

画面の中で目の前の穂先がグイーングイーンとお辞儀している。

なっ何だ?
おいおいこれは自分の竿、
つまりリアルな竿の引きではないか。

どうしよう!?

先ほど沈めたタコテンヤがそろそろ着底する頃だし、
いやいや、ここはリアルな竿を巻くに決まっているでしょう。

スマホは一時クーラーボックスの上に置いて、
しばしリアルな釣りに戻る。

お~っ、いい引きだ。

しかし上がってきたのは
アオモンの嫌われ者(魚)サバ野郎ではないか。

 

6dsxp162539s

だったらこんなことをしている場合ではない。

さてタコはどうした?
再び海底を覗くがウーン逃げられちゃったよ。

少しの間、放っておいたために
折角見つけたタコをロックアウトしてしまったようだ。

この広い海の中では再び探すことは簡単ではない。

 

 

 

 

 

Photo

AoMoN GOの中にあって
タコやアメフラシは結構レアな部類に入る獲物だっただけに残念・・・

次はヒラマサでも見つからないかな~

 

 

 





ボートを漕ぎながら海上でやった人いませんか?
やっぱりいるんでしょうか。

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2014年12月11日 (木)

東京五輪の新競技はやっぱり釣りでしょ!

2020年東京五輪では
開催都市が新競技を追加提案する権利が認められ
野球とソフトボール競技の復活が有力
との記事が新聞に載った。

他に日本が発祥の空手、
世界中で普及が進むスカッシュも候補に挙がっているという。

以前五目漁師が東京大会の日本代表選手として
出場する釣り競技について妄想した
ことがあるが、

 

Photo

開催都市がその国で盛んな競技を紹介できるということであれば、

 

やっぱり釣りでしょ!

 

釣りしかないでしょ!

ぐるっと周りを海に囲まれた日本の釣りは
人気といい、
いい道具の手に入れやすさ、
釣り場の環境といい
世界に誇るものがある。
勿論、各種目で金メダルの可能性も高い。

 

天気の良い週末ともなれば
私が向かう東伊豆への西湘海岸には
夜明けからまるで砂浜に沿って番号でも打たれているかのように
一定間隔に投げ釣り師が並ぶ。
彼らが一様に持つ洗練された距離感覚にはいつも感心してしまう。

 

その砂浜から突き出た所々の突堤や防波堤には
早朝の時合いを狙って魚の数とどっちが多いか
比べたくなってしまうほどに黒山の釣り師だ。

 

手漕ぎボート釣り環境も
特に関東一円では充実している。

 

直ぐそこは果てしないあの太平洋が控える海原に向かって
特別に訓練された訳でもない個々の釣り師が
木の葉の様なボートで漕ぎ出し、
時には突風、
時には荒波、
時には考えるだけでも身震いがするヘビ類に見舞われながらも
それぞれの判断で安全第一に楽しむ下地がちゃんとできている。
自主管理が行き届く日本人ならではとは言え
結構凄いことだと思う。

 

ちょっと私には手が届かない大小の動力船、
遊漁船、磯釣り、川や湖での釣り・・・

 

日本の釣り人口は年々減少しているらしいが
それでも約800万人(2012年)と言われている。

 

悲しいかな、
オリンピックの競技種目にするかどうかの判断基準の一つに
TVのスポンサーが付くかどうかが大きな位置を占めるらしいが、
これなら大丈夫でしょう。

 

もし採用が決まれば
アオイソメ外交を通して主要輸入先である韓国や中国との
関係改善に貢献できるかもしれない。

 

加工技術、精密機械技術では世界の最先端をいく日本、
しかしそのトップメーカーが作ったリールでさえ
数回の使用で調子が悪くなってしまうという事実。

 

オリンピック競技への採用を機に
こんな道具の更なる改良も
少なからず国内技術の進歩に貢献するであろう。

 

他のスポーツにはないメリットもある。
競技で釣った魚は運営側が集め
その日のオリンピック村の食材として
海外の選手に
素晴らしい日本食(刺し身、握り、天ぷら・・・)を堪能してもらう。

 

ちょっと気になるのは海面を照りつける真夏の暑さであるが、
それは野外でやるゴルフやマラソンなども同じこと。

 

ゴルフの木陰やマラソンで準備される局所シャワーなんて
ケチなことは言わない。
ポンプで海水を汲み上げて競技海面全体に海水シャワーを降らせる。

 

うー、
手漕ぎボート釣り種目の国内予選が始まったらどうしよう。
年内にあと23回は出ボートして練習、練習。

 

さて、先日釣ったアマダイとイカ。
アマダイは最近我が家ではお気に入りの昆布締め三昧に

 

Cas14a0332s

アオリイカ1パイは他の小魚と一緒に酢豚風にしてみた。

 

Cas14a0345s(釣魚でつくるおいしい料理300選レシピ集、辰巳出版)





魚の残りは一夜干し、イカは年末に向けて冷凍保存です。

 

釣り人口は西高東低、九州や瀬戸内が多いことを知りました。
やっぱり魚影が濃いのでしょうね。

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2013年7月20日 (土)

真夏対策 どう、POPなオジサン風?

昨日(719日)は伊東に釣行。

街を歩いていると、
こんな灼熱の炎天下、釣りなどできるわけがないと思う。

そこで、五目漁師の衝動買い、
というと、お○持ちそうで格好いいが
明日に釣行を控えて“この暑さの勝ち”といったところであろうか。

COZYさんが以前やっていたファッションショーを真似てみた。

 

Cas131224s



特価で固めた真夏対策の品々。
麦わら帽子にメッシュベスト。
そして、信用はしていませんよ!
でも泳ぎの得意な五目漁師、夏だけならいいかな
自動膨張式ライフジャケット。

どう?
POPなおじさん風?
COZYさんの様ににパンツまではないが履かないわけではない。

で、伊東に向けて出発。
おやっ?天気予報では晴れマークだったはずなのに、
夕立の後の様な景色。

海面もざわざわしている。
出ボートすると早速いつもの濁りチェック
よし行ける!

今日の狙いは30cm超のカイワリ
(といっても秘策があるわけではない。
ひたすらに幸運な巡り合わせを待つのみ)、
小アジやイワシが釣れればヒラメを狙う。

ところが、どうしたの? この海。
覚悟をしていたサバさえ来ないまるで真冬の海。
しゃくってみても、置いてみても、付け餌が一向になくならない。

お手上げ。
結局、前半はイトヨリがやっと一尾。

伊東では場所替えを滅多にしない五目漁師も
さすがに浅場にポイント移動、
すると、いるいるこちらはうって変わって夏の海。

小物の応酬にこれなら釣れない方がまだまし
とまた逆戻り。

昼を過ぎたころにやっとサバ君がやってくる。
イヨッ!久しぶりだね。 来ちゃったの?

イトヨリもチラホラと。
最後までカイワリの気配はなかったが
なんと予想外のアマダイが。

伊東の海底、深みはいつもと様子が明らかに違った。
大雨の影響で冷水でも回ってきたのかな?

で、今日の貧果は、

 

Cas131237s(ザル径:36cm)




今日の海上には昼から釣り始めたもう一人の釣り師。
あがってクーラボックスを覗かせていただくと
なんと30cm越えの大アジが3尾、
イトヨリはなし、サバもたった1尾のバラシだけだったらしい。
私とはわずかに30mしか離れていなかったのにこの内容の違いは一体・・・。
(そういえば、どうせサバかと決めつけ強引に引き上げようとして
2度3度と海中リリースに成功、あれはひょとしたら大アジだったのかも)


伊東の海、平らなのに秘めた何かがある。

折角の赤い魚を使って今晩は

 

Cas131250sアマダイとイトヨリのポワレ・ビネガソース



それに

 

Cas131268sイトヨリとブロッコリのトマトスープ

 

 

 

 

 




折角の真夏対策でしたが、この日は涼しかったです。
釣りって難しいですね。釣れればわかったような気分に、
釣れないと釣りなんてお魚次第!

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2013年2月18日 (月)

オリンピック東京大会に”釣り”を!

都が中心に東京に招致を目指す2020年五輪から
あのレスリングが除外(敗者復活は残されているが)され、
代わってゴルフと7人制ラグビーが加わるらしい。

スポンサー収入が得られない、
TVの視聴率が低いなど
商業的な面での劣勢が理由の一つとして挙げられたのは残念。

だったら“釣り”を加えようではないか!

2020年、
ここは東京大会から新たに設けられた
“手漕ぎボート釣り”の会場。

今日は少し荒れ模様ではあるが
審判団によってゲームはできると判断された。

海上には1から16までの番号が打たれたブイが
碁盤の目状に浮かんでいる。

 

Photo

 

ブイとブイの間隔は丁度100m
4つのブイで囲まれた9つの正方形の各エリアに
それぞれ2艇のボートがアンカリングし対抗で釣り合う。
各エリアには選手艇の他に審判艇が浮かんでいる。

全てのエリアを統括する主審のホイッスル共に
9つのエリアで一斉に仕掛けが投入され
ゲームはスタートする。

潮や風の影響をできる限り小さくすることと、
ボート漕ぎやアンカリングの技量を
勝敗の要因に取り込むために1ラウンドを30分とし、
ラウンドの終わりを告げるホイッスルがなると、
各選手は碁盤の目をうろうろしながら
次に決められた所定のエリアに移動しなければならない。

対抗相手との勝敗は合計5ラウンドが終了後、
公正なる検量を経て5ラウンドの総合釣果で決まる。

(ここからは決選トーナメントの実況)

各組の勝者がトーナメントを勝ち進み、
やがて碁盤の目の中央エリアで
金メダルをかけた決選の時を迎えた。

2ラウンドの後半、
今両者には時合いが訪れ、
配点こそ低いものの次々に中型のマアジをあげいる。

そんな中、オット!
審判が日本選手の五目漁師に向かって
黄色の旗を挙げた。

ゲームスタート後に風がぶれて
五目漁師のボートがエリア外に出たと判断された。

五目漁師は口をとがらせ何やら抗議しているが、
聞き入れられろうはずがない。
あまりしつこく抗議を続け赤旗が挙がると即座に失格、
そこらあたりは老練な五目漁師、
さすがに心得ている。

そしてゲームはいよいよ最終ラウンドの中盤にさしかかる・・・・
オット!
またしても五目漁師に黄旗が上がる。

掛けた五目漁師の天敵ゴマサバの処理にてこずり、
すぐ近くで釣る相手の仕掛けに絡ませてしまった。
この減点は大きい。

浦島太郎スタイルを近代風にアレンジした
ゴアテックスの羽織と
速乾性の生地で仕立てたふん○○という
日本選手のユニフォームに身を固めた
五目漁師の形勢が不利の中、
最終ラウンドも終盤へと進んで行く。

ここで配点の大きいマダイやワラサをあげれば
まだまだ逆転のチャンスは残されている・・・

競技種目としてはこの他に、
乗合船の右舷と左舷に分かれて釣り合う国別団体部門、
ルアーフィッシングの部、
サーフフィッシングの部、
深海釣りの部と
バライティに富んでいる。

これならスポンサーの心配もTV視聴率の心配もないのでは?!

 

 

 

 

 

 

 




退屈なので、悪乗りしてみました。

 

釣り師は釣ってなんぼですからね。

 

今週中の状況次第で、釣れない海に漕ぎだしたいと思っています。

 

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