ライフスタイル

2017年7月25日 (火)

-続き-

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昨年からハタ類は結構釣り上げているが、
我が家ではヒラメもマダイも差し置いて一番人気の魚。

これぞ白身魚と言わせんばかりに
真っ白な身に上品な甘味は
刺身や昆布締めはもとより
蒸し物、ソテーやムニエルといった炒め物、しゃぶしゃぶ・・・
何にでも合ってしまう。

で前日に引き続き2日目は
軽く昆布で締めてから飽きもせずにまた握る。

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素材は一つだが身が透明なので
シャリとの間に挟むものによって色合いが変わり楽しめる。

サラダにもよく合う。

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もちろんアラは煮つけにして骨の髄まで食べつくす。

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カイワリの唐揚げ。

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今釣れる伊東のマアジは脂がのって
カイワリに負けないうまさとの噂
(ガルさんや五目漁師自身や
その他に実際に食べた釣り師やその関係者の発信)もある中で、
カイワリ君も負けてはおれない。

小粒のアジは焼いてほぐしてアジ飯に。

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そして、またサバタンにでもしようと40cm超えのサバを一尾
(というかこの日は一尾しか釣れなかった)
を持ち帰ったが
考えてみると最近はあまりサバタンは使用しないので
既に冷凍中のもので十分。

そこで、こんな風にして味噌煮の冷凍保存を試みることにした。

Cas173381s熱を冷ませて冷凍庫に


ひょっとしたら味が大化けするかもと期待しつつ。
1週間冷凍保存したサバの味噌煮をレンジでチンして食べてみる。

7cas173472sこちこちに凍ったサバの味噌煮


レンジで2分ちょいチンして出来上がり。

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多分、もともと美味いサバだったのだろう。
美味い!
これは大成功。

美味そうなサバが釣れた時にはお薦めの一品。



明日は弟の車でまた伊東に行く予定でしたが
余り天気が良くないので中止にしました。
私ほど暇ではなさそうですが
明後日でも明々後日でもいいと言うので。

ただ週末は駄目らしいです。
暇人は言うことが違います。

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2017年7月18日 (火)

やっぱり車がないと不便

やっぱり車がないと不便が多い。

釣行はもちろんのこと近くにまともな釣り具屋がないので
仕掛け作りにも事欠くし
冷やかしの店内徘徊もできない。

うーん、新車が来るまであと1か月半か、長いぃ!

先の車は突然、道端で逝ってしまったために
ろくにお見送りもしてやれなかった。

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たまたまガソリンは満タンにした直後だったので
三途の川くらいは無事に渡ったであろうが
今頃はどうしているだろう、申し訳ないことをした。

想えば、我が家はずっと車あってのLet’s enjoy lifeだった。
次の車が新車を乗り継いで6代目(おそらくこれで打ち止め)になる。

海外で運転免許証を取得し、
日本のように教習所経験もなく
いきなり現地で使っていたトヨタのランクルで車道に飛び出してから
運転歴はもう40年強になる。

最初の車を買ってからももう40年。
世間では買い替えスピードが速かったバブル期を通して
1台あたり平均8年での乗り継ぎは長い方だと思う。

そこでこの際、乗り継いできた車を想い出してみることにした。

結婚して間もなく買った最初の車がこれ、
スバルサンバー360cc。

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1976年


当時はワゴン車、RV、ミニバン・・・なんて車のジャンルも言葉もなかった。
正にレジャー目的で箱型車に乗る“はしり”で、
世間では全く認知されていなかったために
購入時点の販売店ではもちろんのこと、
ガソリンスタンドや旅先など行く先々で仕事の車と間違えられた。

購入前には釣りやキャンプ用に荷室を改造するつもりであったが、
いざ乗ってみると余りにもスペースに余裕がなかったため
早々に諦めて10か月で乗り替えることになった。

2代目の車は日産のサニーバン。

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当時のカタログが手元に残っていたので懐かしく開いてみると
1200cc、コーチと銘打って
仲間を大勢(最大8人)乗せて移動するのに最適の車。
ラジオ、シガーライターなどの豪華装備を満載! とある。
凄い車だったのだ!?

この車では思い浮かべていたカーライフを実現するために、
思い切って納入早々に
ルーフや床にホースを貫通する穴を開け
ルーフには水タンク(特注)、
荷室にはコンパネを敷いてちょっとした道具入れを設置したり
(垂れ流し式)水栓トイレも積んだ。

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和歌山方面、舳倉島、隠岐の島方面などの釣り、
ディンギーをルーフトップしてヨットレースの遠征
(浜名湖、琵琶湖、霞ケ浦・・・)、
キャンプなどにフルに活躍した。

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1979年(長女1歳)


同じようにこの手の車をレジャーに使う人も次第に増えつつあり、
トヨタから初めて箱型ワゴン車タウンエース、
そして従来からあったライトエースの5ナンバー車が
発売されたのもこのころであったと覚えている。

しかし、我が家がサニーバンの次に選んだ3代目の車は
またもや商用車(4ナンバー)のいすゞファーゴだった。

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当時は商用車と言えば白色(他にはライトエースの黄緑色)と決まっていたが
そんな中でファーゴの赤色は画期的だった。
座席シートも今までのぺっちゃんこのビニール張りから
フッカフカのファブリックシートに変わり
商用車らしからぬ装備が嬉しかった。

荷室も広く、これなら思っていた内装ができそうだと
すぐに改造に取り掛かった。

最初は借家のベランダで工作をしていたものの
次第に夢中になってくると
雨の日もやりたい、
仕事帰りの夜中にもやりたい
と作業場はベランダから畳の部屋へ、
そして最後には寝室でも鋸引きやカンナ掛け、
家中は木くずだらけの大作業場になってしまった
(ヨメサンよく我慢したと思う)が
一年がかりで自称キャンピングカーに仕立て上げた。

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1983年(長女5歳)


イメージ的には
当時あこがれていたクルーザの内装を真似たつもりだった。

仲間との釣行、家族での小旅行やキャンプに大活躍してくれた。

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しかし、海辺で使ったり、
やはりルーフトップで潮を被ったままのディンギーを運ぶことも多く
7、8年でドアのヒンジ部分が錆び落ちて開閉さえ難しくなってしまったために
涙を呑んで処分することになった。
(苦労した内装はまだピッカピカだったのに・・・)

実はこの車を購入した直後に
同じいすゞから初代ビッグホーンが発売され
4駆車ブームの先駆けとなった記憶も新しく
次の車の最有力候補であったが事情もあって
4代目の車は少し遅れて出てきたパジェロになった。

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初めての乗用車(5ナンバー)、
しかも今までと違ってメジャーな人気車であった。

家族も4人に増えていたので後席をつぶすわけにもいかず、
キャンプ道具をルーフに満載してよく出かけた。

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1990年(長女12歳)


当時は関東近辺にも未舗装の楽しい林道がたくさんあり
休日の度に夏も冬も走り回った。

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凸凹道を好んで走ったがこんなこともあった。

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(途中関西への単身赴任で中抜けもあったが)
16年間で約14万キロメートル、
まだまだ走るつもりであったが
石原都知事が先導したディーゼル規制による冤罪で
神奈川県でも乗ることができなくなってしまい
やむなく先のマツダトリビュート(5代目)に乗り換えることになった。

Img059635s2005年


家族4人で賑やかだった車内もまた最初のころの二人になり
フェリーを使っての北海道旅行や富士山の撮影行、

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Ims15a7185s

そしてもっぱら五目漁師の釣行がメインになったが
最近では老齢が故の不具合が頻発し
次の新車を契約した矢先に先の路上トラブルに見舞われてしまった。

もうほんの少し頑張って欲しかったが
事故にならなくて本当に良かったと感謝している。

16年間乗ったパジェロからトリビュートに乗り替えた時には
その走りっぷり、機能、装備などの面で
その間の技術の革新にまるで浦島太郎のように驚いてしまったが、
今度の車もそうであることが容易に想像できる。

というか、いよいよ車も機械としては成熟の域に達し
今やセンサーとコンピュータ制御による
自動運転性能が前面に打ち出されるようになっている。

これからの変革はパソコンやスマホ並みに
どんどん加速される気配がある。

果たして、これが打ち止めといったものの
5年後にはこの旧式の車、
運転手がハンドル操作をしている珍しい車
と言われているかもしれない。

まあ、先のことはどうでもいいので早く来ないかなぁ。

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明後日、仲間に世話になり釣りに行けそうです。

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2017年7月 3日 (月)

突然のしばし休漁

先日、買い物に向かう途中で
信号待ちから再発車しようとすると
ウーンウーンと愛車が重くて動かない。

よたよたっと足を引きずりながら
なんとか道路端に寄せたところで
プスンとエンジンが停止。

そのままレッカーされて
ディーラーのもとへ緊急入院してしまった。

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診断の結果、
ダイナモの交換が必要で
再起するためには10万円弱の費用がかかることがわかった。

タイミングが良すぎるというのか、
悪すぎるというのか、
実は乗り換えるために
新車の納入を待っている最中での路上卒倒。

車からすれば、
13年間21万kmも無事に走ってやったのに
容赦なく見捨てられることを察知しての
最後のパフォーマンスだったのかもしれない。

Ims175053s(先日たまたま富士山撮影の折に撮った雄姿が遺影になってしまった)


予定では次の車の納入まで、
まだ2か月ほど待たないといけないが
ここで無駄な出費はしたくないので修理は諦めて、
この際、あえて車のない生活をやってみることにした。

買い物は近くのスーパーまで(ヨメサンが)自転車、
雨降りの日などは大手スーパーの配達も利用できる。

富士山の撮影行、
それに旅行や帰省などの大きな移動は
少しの間辛抱すれば済むことなのでよしとしても、
一番こたえるのは釣りに行けなくなることだ。

このところ釣り運の調子もあがってきたし、
海も賑やかになってきたし、
天敵サバも今年は勢力が弱いし、
この時期にやってみたい釣りがいろいろあるにはあるが
こうなったら仕方がない。

趣味人たけさんや芋焼酎さんのように
電車釣行の準備などは全くないので
新車納入までの間はただ妄想にふけることにした。

今年1月に初めて受験した気象予報士学科試験(*)の
2回目の挑戦を8月末に控えており
未だに先が見えてこない実技試験も含めて
釣りやブログのことなどきれいさっぱり忘れてしまって
勉強に集中するにはグッタイミングだと思っている。
(大ウソ)

交通量が結構多いしかも信号の手前で
あわや立ち往生するところだったかもしれない。

もし同じことが高速道路の中で起こったりしていたら
大変な事故になっていたかもしれない。

人様にあまり迷惑をかけずに済んだことだけでも
不幸中の幸いだったと思いつつ
納車日を心静かに待つことにする。

なんて仙人のような気持になれるわけがない。

一日でも早い車の納入をまだかまだかと
いらいらしながら連日連夜の運転妄想

その反面、
いやいやまだまだ試験の準備ができていないので
できることなら時間には止まって欲しい
と焦りながらの試験妄想

1週間2週間ならまだしも
1か月も釣りに行けなくなったら身も心も震えてくるのでは
と心配しながらの釣り妄想

今や3つの妄想が相重なり発狂しそうな状況になってしまっている。

“私、暇なんで” の口癖はしばらくは取り下げて
全てが終わるこの2か月間は
妄想三重苦が続きそうだ。


*:学科試験と実技試験が別々にあるわけではないが
五目漁師は実技試験の勉強は一切していなかったので
この時には問題用紙だけを頂き退出。
結果は、もちろん学科試験も含めて不合格。






こんな時は皆さんの完ボ記事が救いになると思います。

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2017年6月30日 (金)

わかってるのかな~♬ 私のサバ好きを~♬

数日前、千葉に住む娘がネットで見つけたと
サバが大好きな私にこんなURLを送ってくれた。

早速買ってきて食べてみた。

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美味い!
ノルウエー産と表示がある。

回転寿司でも先ずレーンからとるのはしめ鯖の握り。
もちろん、流れていない時には真っ先に注文する。
いくつかあるお店の中でも最近のお気に入りはこれ。

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身厚でしっとりと脂がのっていて美味い!

定食屋でもお昼なら決まって注文するのは
鯖の味噌煮定食か

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焼き鯖定食と決まっている。

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美味い!美味い!

このうまさがあるから
(五目漁師が)釣ったサバなど食えたものではない。

釣り魚は自分が釣ったからというえこひいきを差し引いたとしても
普通は市場やスーパーで買う同じ魚に比べると
うんと美味しくて当たり前。

特にアジなどは釣った新鮮なものを一度食ってしまうと
もう買ってきたアジを刺身にしたりはしないし、
弁当屋のアジフライなど食べる気もしなくなってしまう。

ところが、(五目漁師が釣った)サバだけは
どうしてあんなにも不味いのか。

ぱっさぱっさで脂はナッシング、
甘味どころか酸っぱさすら感じてしまう。

もう降参というほど釣りの邪魔にはなっても
決して胃袋を満たしてくれることはない。

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君たちはどうしてもっと痛みを知らないのか、
もう二度と釣れてくるな!
と腹立たし気にリリースする。
君たちなど釣る気になれば一日一トンは堅いよ!
と悪態をついてしまう。

私のサバ嫌いや
不味いという味覚に賛同してくれる釣り師の声を聞くと、
我が意を得たりと嬉しくなってくる。

釣れるサバは不味いと最初から決めつけているわけではない。
大好きなサバだけに美味しくあって欲しい。

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サバタン以外になんとか活かしたいと思い、
たまにいけそうに見えるサバは今度こそはと、
持ち帰って食ってみることにしている。

確かに、ガンつけて持ち帰ったサバが
たまーにそこそこにうまいことはある。

これは今年伊東で釣ったサバ。

7cimg2755s

珍しく脂が滴り落ちる。
伊東では大当たりのマサバだった。

五目漁師が釣る鯖は大概がゴマサバであるが
マサバとゴマサバは簡単には見分けられない。
色やゴマ模様では判断できないことが多いので
背びれの棘の数を数えることにしている。

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マサバの場合は棘が9本、
ゴマサバの場合は11本が多いらしい。
(さかな大図鑑、株式会社エンターブレイン)

さて、過去の釣り魚料理の写真を見てみると
不味いまずいと言いながら結構食べている。

昔は大好きなしめ鯖もよくやったが
この歳になって病院に駆け込むのも嫌なので
最近は必ず火を通すことにしている。

焼き鯖寿司。

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これは行けそうだと思われる個体に会った時には
何度かやってみたが
もちろん冒頭の焼き鯖寿司には遠く及ばない。

パッサパサでも比較的美味しくいただけるのは
竜田揚げ、

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ぱっさぱっさ系には甘酢あんかけの竜田揚げ

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脂次第の味噌煮。

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塩焼きは一番 美味い/不味い の差が出てしまうように思う。

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美味しそうに見えてもパッサパサのみりん干し

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他にもなんとか美味しく食べる方法はないか
と色々やってはいるが、
なかなか美味しいのにはあたらない。

19cas168219sカレー粉焼き

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21cas168023s_2イタリアン風サラダ

前記事にも書いたように、嬉しいような悲しいような
今年は、その鯖が少しなりを潜めている。



今年の君はどうしてそんなに釣れないの~♬
わかってるのかな~♬ (ボッコ!)
私のサバ好きを~♬
パッサパサはいらないよ~♬ (ボッコ!ボッコ!)
すっぱいのもいらないよ~♬

 

あれだけ釣れる魚が美味しいとそれはそれでまた問題です。
うまくできていますね
逆に、釣れないと釣れないで寂しいですね。

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2017年6月22日 (木)

今年も赤いもの狩り

釣り師が赤いもの狩りと言えば
マダイと相場は決まっている。

五目漁師の場合には年甲斐もなく
3月から4月の前半にかけてイチゴ、
そして今の時期にはサクランボを狩りが恒例になっている。
(ヨメサンのお付き合い)

一昨日はそのサクランボ狩りに出掛けてみた。

海沿いのR134を走りながら、

今日はどう見ても釣り日和だな、
なんて野暮な気持には決してならない。

風もない、波もない、梅雨の合間の珍しい良い天気だなぁ、
なんて残念そうな表情は決してしない。

今日、もし行っていたら
あそこで真鯛、少し移動してこっちで青物、
いや久しぶりに底ものも面白いぞ!
なんてアフォな妄想に入ったりは決してしない。

果たして、サクランボは熟しているだろうか、
お腹の調子は万全だろうか、
どんくさくなっているから梯子から落ちないように
気を引き締めて行こう・・・

気持ちはサクランボ一直線だ。
(う-・・・)

とは言え、行先が行先なだけに
もう一つ興味がある。

富士山の撮影だ。

ほとんどない後ろ髪を引かれるように
海の景色に別れを告げ国府津ICを降りる。
しばらく県道(?)を走りR246に入ると
やがて富士山が見えてくる。

少しガスってはいるが雲も良さそうだ。
一方的に近づいて行くせいか、
それとも たまたまガスが晴れてきたのか
どんどんとコントラストが上がってくる。

先日も頂上には雪が降ったと聞くが、
雪渓が下に向かって曼荼羅模様に地肌に消え、
新緑の緑に変わる。
色合いとしては今が一番いいときかもしれない。

山中湖、花の都公園でしばらく写真撮影を楽しむ。

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素晴らしい雲のお陰で
期待していたよりもいい写真も撮れたので気分が良い。

イトヨリかなと思っていたらハナダイだった
という程度かな、と
また釣りに結びつけようとはせずに、
いよいよサクランボ狩りの河口湖方面に向かう。

河口湖の大石公園ではハーブフェスティバルが始まっているが
今年は主役のラベンダーが季節外れの雪で枯れてしまったために
途中で植え替えたそうだ。

見頃まであと10日くらいは掛かりそうだ。

TV
の旅番組などでよくある
残念な時の撮り置き写真の出番がこれだ。

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公園内にある受付で、
この歳で普通なら孫連れと言いたいところだが
老夫婦2人分の申し込みをすます。

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Img01613s_3ボス猿のように。
娘にラインで送ったところ、黒過ぎる! と。


むしゃむしゃと無言でただひたすらに
40分間を食べ続けたので間の話はない。

で、今日の釣果はこれ。

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240
粒はいったかな。

その後、山中湖畔で夕焼けの富士山を期待して待ったが
残念ながらこんな感じで終わってしまう。

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この愛車とももうすぐお別れする。
13年間、釣りと、富士山と、北海道と買い物。
21万キロ、よく走ってくれた。 サンキュー。




さて、よく降りました。
明日は濁りかもしれませんが、
週末は別の用事があるので明日あたり出てみたいと思っています。

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2017年4月20日 (木)

海岸散歩と(関係ないが)イシモチ完食

先日の大津釣行のあくる日(418日)
自宅近くの海岸に出てみた。

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昨日と打って変わって海岸は大荒れだ。
20m/sec程も吹いているかもしれない。

西側に振り向くと富士山の裾野に日が落ちる。
(実は今から始まる夕焼けショーを撮りに来た。)

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風上にレンズを向けるとすぐに潮風でレンズが曇ってしまうために
眼鏡拭きで拭きながらの撮影になる。

いよいよ日が落ちて次第に焼けてくる。

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予想した通りだ。
写真では良くわからないが
富士山の周りの青空部分の明度が高過ぎてうまく撮れない。

ディジタルカメラの明度に対するダイナミックレンジが
人の目の高性能さにはまだまだ追いついていないと感じる。

これが焼けのピーク。
海面も海水を吸った砂浜も空を映して真っ赤に焼ける。

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そして力尽きたかのように
あずき色の2番焼けを残して約40分のショーは終わった。
おそらく今年一番の夕焼けだったと思う。

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さて、先日釣ったアジとイシモチは
結局3日間で完食した。

正確には冷凍分があるので
処分済みの完売と言った方が良い。

初日のアジの釣った日刺身と押しずしなどに引き続き、
2日目はアジのたたき丼

7cas171903s上からわさび醤油をかけていただく


とイシモチの木の芽あんかけ。

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そしてこれが大量消費の決め手となった。
イシモチのツミレ団子とさつま揚げ用の下準備。

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つみれ団子は後日なべ物や吸い物用に
そのまんま冷凍保存する。

その場で揚げたさつま揚げは上出来のうまさ。
あつあつをフーフーしながらつまみ食いもよし、
夕食には生姜醤油かわさび醤油でいただく。

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これで今後は気兼ねなくいくら釣って帰っても良さそうだ。

3日目は最後に余ったアジのナメロウをご飯に乗せて
沸騰したお湯をかけていただく。

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細かくたたいたアジがそぼろのようにコロコロになって
ナメロウとはまた違った食感でこれもいける。

これが最後のイシモチ。

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イシモチは塩をして半日ほど天日干しにして
水分を飛ばしてから焼くと美味しいですよ
と石田丸の女将さんに言われたので、
そのままにやってみた。
なるほどこうすればまあまあいける。


さて、これで次の釣りにも行けるぞ。
ただ、どこに行っていいやら。

 

いい知らせがありませんね。
こんな時には坊主上等、一か八かのタイラバやジギングがいいですね。

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2017年4月 9日 (日)

雨の日の暇つぶし

天気が悪くボートに乗りたくても乗れない日には、
また仕掛け作りが始まる。

仕方がないからとだらだらとやっていても、
こんなにたまってしまう。

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作り過ぎたので今度は整理でもしようと
一つ一つ眺めていると
また新しいのを作りたくなってしまう。

で結果的には釣りをしない限り
じわじわと増えてしまう一方だ。

針や仕掛け作り用の小物もだんだん増えてくる。

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油壷の真鯛釣り師〇っ〇〇さんのように
針フェチとまではいかないまでも
釣り道具屋で針を眺めていると妄想が膨らんでくる。

買ってきた新種の針や

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一度使った針を

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人指し指の腹にチクチクと刺してみたり、
爪の上を滑らせたりしながら
尖り具合をチェックしていると、

えーと、左手の指がMで右手の指がSで、だから私は・・・とか、
鹿の角で針を作っていた縄文時代の老釣り師なら
こんな錆びた針や少しくらい丸くなった針でもきっと喜ぶだろうな、
もってけ!・・・

とかわけのわからないことを真面目に考えていたりする。
要するに暇としか言いようがない。

五目漁師は釣れる釣れないは魚の気分次第、
釣りの成否は殆ど魚のせいにしてしまう。

つまり、妄想を膨らますだけ膨らましながら、
どちらかというと針の大きさや形、ハリスの太さなどは
餌の付けやすさ、
仕掛けの絡みにくさ、
取り込みのしやすさなど
魚ファーストではなく自分ファーストで決める。

当然のことながら
仕掛けのちょっとした工夫や出来栄えが
釣果に影響するなどとはあまり思わない。

ただ、仕掛けを作るたびに
ハリスの長さや枝スの間隔が変わったりすると
仕掛けを替えるたびに
いちいち棚どりやしゃくり幅を気にしないといけないので
種類毎にその構成や各部の長さなどはノートに整理して
自分なりに標準化している。

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おおかたは対象魚毎に
一般的に市販されている仕掛けと変わらないが、
中には五目漁師特有の工夫や
内緒の仕掛けもないではない。

最もよく消費する針はチヌ針4号。

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軸が少し長めで、細くて、ネムリが入っていない、
それに指でつまむチモトの形も良く
オキアミが一番付けやすい。

手返しが大事なカイワリやアジなど
小物釣りにはもってこいの針だ。

他にウイリーやアマダイ仕掛けにもこの針はよく使う。

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ただ、口の中の天井が固いマダイや
ホウボウのでかいのが食った時に
合わせのタイミングが悪い
(多分うまく刺さらずに針の腰の部分にモーメントがかかる)と
4号ハリス以上では先に針が折れてしまうことがよくある。

大物の可能性があり4号ハリス以上を使う場合には
軸太のグレ針やマダイ針を使うことにしている。

サバタンなどをチョン掛けにし、
口のでかいオニカサゴなどを狙う仕掛けには
17号程度のムツ針を使う。

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ネムリが入っているので固い根などに掛かりにくいのと
一気飲みされても口元に掛かってくれるのが狙いだ。

ヒラメなども飲み込まれてしまうと
ハリスを噛み切られてしまうので

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ネムリ針を使いたいところではあるが、
ネムリが入っていると活き餌のアジが掛けにくくなる。

ここでも自分ファーストを発揮して、
最近ヒラメの泳がせ仕掛け用に
五目漁師がお気に入りの針はこの“超人ヒラメ親針

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先が比較的細いので
活きアジの口天井を貫通しやすい割には頑丈だと思う。

一方、孫針には錨針を使うことが多い。

格好いいお兄さん達が使うルアーのアシストフック用に
市販されているせいか、錨針は少々高い気がするが、
なぜか五目漁師の泳がせは
親針よりも孫針に掛かるケースが多いので
おろそかにはできない。

最近は、タイラバやジギングをやるので
こんなアシストフックなども自作するが

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特に向こうから掛かってくれるのを待つタイラバは
刺さり具合に気を遣う。

よく刺さる針と言えば
昨年から始めたジギング太刀魚用のかえしがない錨針。

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皮膚に少し触れただけで
逃がさないぞとばかりに刺さってくるこの針は
腹が立つほど扱いづらいが、
その分太刀魚から見てもたまったもんではない針に違いない。

かえしがないので難しい釣りになるかもしれないが
タイラバでも試してみたいと思っている。

カマスのフラッシャーサビキや太刀魚の餌釣り用には
軸の長い専用針を使う。

12cas171764s

後者は一つテンヤ用の替え針としても使っている。

カワハギには競技用とかと称して
専用針が市販されているが大概はネムリが入っている。

五目漁師は餌にアサリではなく
コマセ釣りと併用するためにオキアミを使うことが多いので
ここでも餌の付けやすさから
ネムリのないチヌ針(0.8号)やグレ針(6号)を使う。

13cas171786s

カイワリの吹き流しサビキ針に緑の針を使うと
サバ避け対策として効き目があると聞いたので、
何軒も釣り道具屋を探してやっと見つけた珍しい針がこれ。

14cas171780s

イシモチは好きではない魚なので
この針でわざわざ狙おうとは思わないが
サバ野郎はこれでもよく釣れる。

うーん、針の話は尽きないが早く釣りに行きたい。

 


釣りに行けばどんどん消費するのですが。
明日辺りは行けそうですね。

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2017年4月 3日 (月)

赤いもの狩り

たまの完ボや超絶完ボは気持ちがせいせいするし、
これが次の釣りの糧になるんだと
負け惜しみ含みではあるが納得もする。

しかし最近のように、これだけ頻繁にやってしまうと
この寒空にわざわざ出かけてやっているのにと
海の面さえ見たくなくなってしまう。

で、今日は恒例の赤いもの狩りに出かけてみた。

入れ食いだ。

まるで小アジのサビキ釣りのように
手を延ばすだけで口の中に、腹の中に
次々と獲物が飛び込んでくる。

3月の末に入ってから冷え込みが続き
先週末はいつも行く江間のいちご狩りセンターも
完熟いちごが不足気味で一時閉鎖していたらしい。

再開の本日、
一番乗りし、二人で歳の数の2倍ずつくらいも食ったであろうか。

Img01431s_3江間の久保田いちご狩り園。
ここは立っていちごが狩れるので楽ちん。



農園側にとって、
小さい子供と老人は好餌だと思うのは
相手が五目漁師の場合には甘い考えだ。

昔からこの手のものでは
元を取らないと気が済まない五目漁師(とヨメサン)は
ヘタの数を数えてでもそこは確認する。

かって、桃狩りツアーではバスの中で
ガイドさんが今までの最高は7個というのを聞いて、
その後にさくらんぼ狩りが控えているにも関わらず
8個を完食した。

もちろん別の時ではあるが、
さくらんぼ狩りでは280粒という(自称)ギネス級の記録がある。

むむー、
しかし練乳が入っていた器にぎゅうぎゅうに押さえた上に
限界まで盛ったヘタの山を見ると
その器を返しに行くのも恥ずかしい。

あっぱれ!
我ながらこの歳に至っても貧乏根性丸出しが可笑しくて、
今にも破裂しそうな腹にううっと響く。

果物狩りの中でもイチゴは特に速攻でトイレが近くなる。

だから、いちご狩りは観光バスなどで行くのは絶対にやめた方がよい。

途中で駆け込んだ道の駅で地元野菜が安かったので、
とらぬ狸のなんとかではあるが
釣り魚の料理に使えそうな菜の花やパセリなどを買い込んだ。

Imk173738s

昼過ぎには自宅に戻り
気になっていた庭の木の芽をチェックすると
やっと芽が吹き始めたところだ。

Imk173735s

下の写真は一昨年の330日に撮ったもの。

Cas151755s

やはり今年はここにきて春の訪れが足踏みしている。
魚も同じなのかな?
そろそろまともに顔が見たい。

 

明日が良さそうでしたが、明日は茅ケ崎ダイヤが見られる日でした。
明後日海が良ければ久しぶりに面でも見に行きますかね。

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2017年3月 8日 (水)

海に出ない日々のもろもろ

長らく釣りに行っていない。

先日、仲間から
最近お出掛けの様子がありませんが大丈夫ですか
との心配メールまでいただいた。

大丈夫、大丈夫、ピンピンしていますよ
と返事をしたものの、本当はガタガタだ。
(というのは大げさだが当たらずも遠からず)

週末にはボート漕ぎではなくこんなもの

1_image1

を久しぶりに走ってみたが
まるで鉄のわらじ(?)を履いて走っているような感じで
一向に前に進まない。

ポンポンと弾むように走ったのは大昔にしても
これはちょっとひど過ぎる。

しかも、正に気力の限界というのであろうか
もはや自分を追い込むことができない老体に
成り下がっていることに気づかされる。

既に折り返してきてすれ違う速いランナーからは
ハーハー、ゼーゼー、ヒーヒー
と苦しそうな息の音が聞こえてくるが
そこまで追い込めない五目漁師の息は
スースーと穏やなのが自分でもよくわかる。

余裕というよりも苦しむのが怖いのだ。

とりあえずは完走。


実は、週末に息子家族が遊びにやってきたのはいいが、
何を思ったのか我が息子(30数歳)が
月一で開催される月例湘南マラソンの
10km部門にエントリーしたという。

初めてなので案内がてら
五目漁師も久しぶりに5kmコースを走ってみたというわけだ。

本当は冒頭のガタガタというほどではなく
ほんのりと筋肉痛を覚える程度で済んだのはよかったが、
当然のことながら孫にはすっかりつかまってしまい、
自宅前でボールは蹴らされるは、
公園には引っ張り出されるはで
釣行どころではなかった。

2cas171118s今日は足で漕ぎ漕ぎ。 こんなボートがあると流し釣りにはいいのだが。

3cas171214sこのおじさんも行きたかった釣りに行けなかった腹いせだろうか
こんなところで・・・  うーん、楽しそう。

4cas171213sどうせやるならドラグを引き出すほどの大蛸を上げて欲しい。


前もって来ると言ってくれれば
それもダシにして獲物確保に出かけ、
しかも新鮮な魚をご馳走できたのに残念だ。

いつものことではあるが、
“孫は来てよし、帰ってよし”とはよく言ったものだ。

可愛くて、遊んでやりたくて、褒めてやりたくて楽しんだ3日間、
やかましくて、くっつかれて、やりたいことがやれなくて疲れ果てた
3日間であった。

この時期のお天気具合では
一度チャンスを逃すと次はなかなか巡ってこない。
今日は今日で年に一度の健康診断に出かけたりで
お天気的には、次回の釣行は週末になってしまう。

さて、着々と釣行の準備は進んでいる。

昨シーズン3つも流してしまった活かしバッカンを新調。

5cas171292s

今度は流れ止めのアイデアがあるのでもう大丈夫。(だと思う。)

最近、首も腰も回らず何度か別のボートに当たりそうになっている。
アマゾンでいいのが見つかったのでこれを確かめてみよう。

6cas171298s

吸盤でクーラーボックスに付けるバックミラー。

健康診断の帰りにぶらっとよった川崎の本屋で
釣りにはあまり関係なさそうだが
面白そうな2冊を見つけたので買ってきた。

7cas171294s




伊東でも先日、泳がせサイズのアジが釣れたようです。
このアジを釣りながら泳がせをやるか、
タイラバでヒラメを狙ってみるか迷っています。
久しぶりの釣り、楽しみです。

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2017年2月10日 (金)

真冬の定番旅行

昨晩34日の道東の撮影旅行から戻ってきた。

ここ数年は冬になると釧路、根室、羅臼などを中心に
道東の各地を巡り丹頂やオオワシの写真撮影を楽しんでいるが、
昨年は事情があって行けず、
今冬も(五目漁師ではなくヨメサンの都合がつかず)
諦めかけていたが、
3泊くらいならなんとかということで
出発の1週間前に突然フリーツアーの往復便や宿を決めた。

幾つか飲み会があったり、
先立って現地に送り込む防寒着やレンズなどの荷造りで
ばたばたする中、
実は2月2日(*1)には無理やり福浦に出かけてもみたが
相変わらずのジジンボ(爺さんのジギングボーズ)と
タイラボ(タイラバボーズ)では
記事を書く気にもなれず
とうとうブログアップもサボってしまった。


北海道と言えばこの時期なら
札幌の雪まつりやオホーツク海の流氷見物に
かこつけたグルメ旅行というのが相場であろうが、
我々(五目漁師とヨメサン)の場合は
特に今回は期間が短いこともあって
そんな気は微塵もなかった。

昼間から飯屋に座り込む時間があるくらいなら
一枚でも多くシャッターを切りたいという気持ちが優先した結果、
4日間で撮った枚数は2人で約8600枚。

撮ったはよいが多分一年は掛かってしまう
今後の整理(取捨選択やトリミング)に
いつもながらに先が思いやられる。


先ずは、釧路丹頂空港に着くやいなや
ホテルに届いているはずの防寒着などを受け取る前に
近くの雑木林に寄りシマフクロウを探すも
この日はどうやらお出かけらしくお目にかかれず。
知り合いに居場所を聞いてきただけに残念。

1dsn172232cs

続いて、定番の鶴居村で久しぶりに丹頂にご対面。

2dsn172268cs

あくる朝は厳冬(-20℃前後以下)の夜明けに限って現れるという
“けあらし”の中に佇む丹頂の風景を期待したが
気温(約-6℃)が高く“けあらし”どころか
朝日に照らされて日向ぼっこのようなのんびりムードが漂う。

3ims17a0544

今や、自然の中にある鳥というよりも
自然の中で飼育されている鳥と言った方が当たっている丹頂は
冬に餌が探せなくなると
普段の強いテリトリ意識をかなぐり捨てて餌場に集まり
雪上に巻かれたトウモロコシを皆でついばむが、
虫の居所が悪いとたまに蹴りを入れ合うことがあり
撮影者を喜ばせてくれる。

4dsn173551a

これは夕方になると餌場から集団で夜を過ごすねぐらに帰っていく丹頂。

5ims17a1469

五目漁師もヨメサンも丹頂撮影の中では
このシーンを撮るのが一番の楽しみだ。

時には20羽近い集団の飛翔が見られることもあるが
残念ながら今回はタイミングが合わなかった。

2日目には鶴居村から根室に移動し、
凍結した風蓮湖の氷上に
これも餌にありつこうとしてやってくる
オオワシやオジロワシを撮る。

Ims173306cs

オオワシやオジロワシの多くはシベリアや樺太から
暖かい道北や道東に餌を求めてやってくる渡り鳥。

元々は漁師が氷上に取り残した漁のおこぼれを
目当てに集まって来たらしいが
今や餌付けのために置かれる冷凍魚に集まり
壮絶な争奪戦を繰り広げる。

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さて、自宅に戻ってくると心構えの違いもあるのか
寒さに驚く。

こんな寒空で釣りなどは考えられない。
(は多分うそ)。

年末のえらいこっちゃ会でせしめた大津のボート券があるので
アジもよいが釣れているのだろうか?

このところジギングやタイラバで
実入りの少ない釣りが続いているので
久しぶりにわんさかと釣れる釣りをやってみたくなってきた。

*1:2月1日を2月2日に修正(2月12日02:07)

 

この一番寒くて一番釣れない期間をどう過ごすかが
毎年の課題ですね。
各手漕ぎボート釣り場とも海上に出られる日が少なく
情報があまりないのもネックですね。
うーん、考えてしまいます。

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