ライフスタイル

2017年10月 7日 (土)

快挙(かな?)

“私暇なんで”、
1年半ほど前から真面目に始めた気象予報士資格試験の受験勉強。

まだまだ勉強の最中、
この1月には冷やかしに毛が生えた程度の気持ちで
先ずは受験
(学科試験のみ、実技試験は問題用紙のみいただき退室)したが
当然のごとくお呼びでなかった。

それからまた半年、
釣りの日以外は部屋に閉じこもり
仕掛け作りそっちのけで来る日も来る日も(ウソ、大ウソ)
よく勉強した。

そして海に出たところで
どうせソウダや小サバしか釣れない真夏も峠を越えたころに
2回目(827日)の受験。

Cas171705s

昨日、
学科一般:合格
学科専門:合格 
の通知を受けた。

Canvas_2

やった!快挙だ。

もちろん気象予報士の資格をとるためには
難関の実技試験に合格する必要があるが
これで1年間(試験2回分)は学科受験が免除される。

ここで止めれば
このはがき一枚の他になんのエビデンスも残らないが、
当初は学科試験合格のここまでを目標にしていた。

だがしかし、
“明日は南西の風7m/s
伊東でカイワリを狙う釣り師の方々は行きはよいよい帰りは辛い、
なお、ついつい夢中になると沖に出す風ですから
ジギングやタイラバは辛抱してやめた方が良いでしょう・・・” 

と手漕ぎボート釣り専門の天気予報があれば面白い。

うししっ、こんな妄想をしながらもう少し粘ってみようと思っている。

通知を得てルンルン気分で喜んでいると、
北海道の小学生(11歳)が
最年少記録を更新して合格したらしいよ
と受験を知っていた娘から電話があった。

ふむふむ、片や3つ覚えて10を知る年齢、
こちとらは10覚えても瞬く間に9忘れて1つだけ進歩するか、
それとも11忘れて1つ後退するかの狭間であえいでいる。

ただ、このボケ加減がいいこともあった。

後半は過去問を何度も繰り返し繰り返しやったが
同じ問題を以前にやったことなど全く記憶にございませんのため、
いつも新鮮な問題として真面目に取り組めた。

ブログ記事にもしたが
突然の車の故障で移動手段がなくなってしまい
丁度追い込みの時期に
やや禁断症状気味の釣行ができなくなったのも良かった。

仲間からバースト的に飛び込んで来る
今日もまたまた釣れなかったとか、
竿がどうのリールがどうのと
五目漁師にとってはどうでもよい話題の釣りメールに
茶々を入れるのも適当な気分転換(ごめんなさい)になった。




さて、明日日曜日は伊東でルアー三昧の予定でしたが
本日の雨で孫の運動会が順延になり行けなくなってしまいました。
9日、10日辺りは天気も良さそうですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

我が家では家宝扱いの六角竿

“ボート釣り趣味人たけちゃんのブログ”で
古い六角竿を大物用の竿に生まれ変わらせた記事を見て
うれしくなり、
物置から引っ張り出してきた。

これだ!

Cas174145s

よく覚えてはいないが
五目漁師が小学生のころから
なんと社会人になるころまで投げ釣りで愛用していた竿だ。

小学生低学年の頃だっただろうか、
グラスファイバー製の竿が世の中に出回り始め
オヤジも竹竿から工面して買った新竿に
これも太鼓リールから新調したスピニングリールを着けて
夜な夜な眺めたり磨いたりしていたのを思い出す。

お陰で払い下げになった
(というか、もう使わないだろうと勝手に決めて
物置から失敬してきた)オヤジの竹竿に
ガイドを着けて投げ釣り用の竿に仕立てて
近くの港でギンタ(当時はシノハと呼んでいた)や
ヒトデを釣って喜んでいた。

太鼓リールのバックラッシュで釣りに出掛けても
波止に一日座り込んで
絡んだ道糸を直していたことなどを思い出す。

そんな中で、
この六角竿を手に入れた経緯はよく覚えてはいないが、
初めて手にした既成の投げ釣り竿だったことは確かだ。

もちろん何度もガイドやリールシート部分の修理は重ねているし、

Cas174148s

写真では良くわからないが
穂先部分が真っ二つに折れたこともあったので
たけちゃん流に太めのグラス竿の一部を筒状に被せて
直したりもしている。

Cas174147s

キスのアタリの感触などはいまだによく覚えている。

それはグラス竿よりも
どちらかというとカーボン竿のアタリ近いが
もっとセンシティブでキリキリ、シャキシャキ感があった。

たけちゃんはこの竿でなんと青物を狙うと仰るが
40cmクラスのイナダやソーダが掛かった日には
あっという間に真っ二つは間違いない。

このまま使えば
そんなシーンは容易に想像できてしまうが、
そこは竿作りも青物釣りも百戦錬磨のたけちゃんの世界、
このシーズンにあえて六角竿を生き返らせて挑む
たけちゃんの大物釣りの行方を、
片や家宝扱いの六角竿をシコシコと磨きながら
楽しませていただくことにしよう。




多分半世紀以上も昔、生活場所も環境も違うのに
同じころに同じものを使って釣りをしていた。
そしてそれを大事に持っていたなんて嬉しくなってきますね。
でかいのがあがれば私の竿まで自慢げに光輝きそうです。

本日もポチッととろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

帰省中の一幕

どうやら大型で非常に強い台風がやってきそうだ。
せっかくの三連休、なかなか厳しそうだが
幸か不幸か五目漁師にはそんなの関係ない。

法事で一昨日からヨメサンの故郷尼崎を経由して
五目漁師の故郷舞鶴に帰省中だ。

海のことなど知ったことではない。

これは、子供のころよく釣りをした西舞鶴漁港から見た
本日の丹後富士(建部山)。

Img_3768s

昔はオヤジに連れられて何度か登ったことがあるが
頂上には明治時代に軍港防御のために備えられたという砲台跡がある。
標高316m。
全国に300以上もあるといわれるいわゆる郷土富士の一つだ。

こんな風に各地から羨望の眼差しで見られる
本家本元の富士山を望みながら
釣りができる関東一円の釣り師の幸せなこと。

Dsn177364s帰省前の12日に茅ヶ崎港にて撮影。本年一番の夕焼け。


さて舞鶴漁港近くにある海鮮市場に寄ってみた。

舞鶴湾内で魚が捕れることはないが
漁連には若狭湾などで捕れた魚が水揚げされるのだろうか、
一応多くの魚は舞鶴産とある。

Img01747s

趣味人たけさんが、
今年は海が変わったのでカジキが手漕ぎボートで釣れるかも
と期待されているバショウ子カジキの姿も見える。

こちらは干物屋さん。

Img01749s

ブクブクに太ったアジがうまそうなので見ていると、
それはノルウエー産のアジだよ。
やっぱりアジ、サバはノルウエー産だね。

こっちが舞鶴産だけど、ちょっとね。
ここのアジは30cmまでだね、
それ以上大きいと甘味がなくなっちゃう。

うーん、五目漁師のいつものセリフと全く同じだ。
やっぱりね。
わが意を得たりとうれしくなってしまう。

写真を撮ってもいいですか? と尋ねると
いいけど写真撮っても腹はふくれないよっ! 
と威勢のいいだみ声が返ってきた。

さて、前回伊東で釣った料理写真の残り。
ホウボウの薄造りとマルイカの刺身。

Cimg3811s

太刀魚などの揚げ物、

Cimg3816s

ソウダの銀皮焼き。

Cimg3825s



自宅に戻るのは台風が去った後になります。
大津でカマスを釣って泳がせか観音崎でそろそろ真鯛はどうでしょうか。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2017年8月16日 (水)

もう少しの辛抱

車がなくなってからもう2か月半になる。

電車行と
ありがたいが便乗車行では
おいそれと釣りに出掛けることもかなわなかったが、
その辛抱もあと半月足らずで終わる。

今年は五目漁師がホームとする伊東の海で
カイワリやサバの釣れっぷりが明らかに変わっている
(肝心の春先に釣れなかったカイワリが小型ながらも
こんな時期に数釣れすることがある、
例年に比べるとサバの数が圧倒的に少ないなど)。

一方、大津では例年になく
太刀魚がよく釣れているようで
蚊帳の外の五目漁師としてもしきりに気になっている。

Cas168266s16年9月 大津にて


さて、今になって考え付いた訳ではないが、
再稼働したらやってみたい釣りがいくつかある。

東伊豆では何故か釣れないと言われている太刀魚を
福浦、伊東辺りで狙ってみたい。

伊東港ではたまに釣れるらしいし、
昨年はいつもの正面沖近くで
エンジン船に乗ってジギングをやっていたグループが
たまたま太刀魚を掛けて大騒ぎしているのを見かけているので
まんざら可能性がゼロではなさそうだ。

逆に太刀魚フィーバーの大津では
カマスを狙ってみたい。

Cas133927s13年12月 川奈にて


これも昨年大津で太刀魚のジギングをやっている際に
漁師が網に掛かったカマスをあげているのを見かけて以来、
来年はフラッシャーサビキで狙ってみよう
と楽しみにしてきた釣り。

Dscn8294sカマス用フラッシャーサビキ


もちろんカマスが首尾よく釣れた際には
泳がせでマゴチ、ヒラメ狙いがその先にある。

そして秋口からは、
何といってもまだ失敗ばかりに終わっている
観音崎の鯛を狙いに行く。

勝手な妄想で
勝手な釣りが
勝手にできる手漕ぎボートの釣り。

この3か月弱のブランクを
これからの一番いいシーズンに取り戻そうではないか。

いつもと海の雰囲気が違うだけに
カンパチ、ワラサなど青物の動向、
小型から希望大型へのカイワリの群れの交替、
マダイやアオリイカなどシーズンを賑わせてくれる主役の一方、
このころになると猛威を振るうサバフグの登場如何も気になる。

Cimg3582s

イトヨリの唐揚げ甘酢あんかけを最後に
冷凍庫の魚はとっくに底をついている。

 

梅雨明け以降天気がパッとしません。
暑さをとるか、雨風をとるか。

申し訳がありませんが天気が悪いとほっとしています。
本日もポチっとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

-続き-

1dsxp173308s

昨年からハタ類は結構釣り上げているが、
我が家ではヒラメもマダイも差し置いて一番人気の魚。

これぞ白身魚と言わせんばかりに
真っ白な身に上品な甘味は
刺身や昆布締めはもとより
蒸し物、ソテーやムニエルといった炒め物、しゃぶしゃぶ・・・
何にでも合ってしまう。

で前日に引き続き2日目は
軽く昆布で締めてから飽きもせずにまた握る。

2cas173421s

素材は一つだが身が透明なので
シャリとの間に挟むものによって色合いが変わり楽しめる。

サラダにもよく合う。

3cas173451s

もちろんアラは煮つけにして骨の髄まで食べつくす。

4cas173463s

カイワリの唐揚げ。

5cas173445s

今釣れる伊東のマアジは脂がのって
カイワリに負けないうまさとの噂
(ガルさんや五目漁師自身や
その他に実際に食べた釣り師やその関係者の発信)もある中で、
カイワリ君も負けてはおれない。

小粒のアジは焼いてほぐしてアジ飯に。

6cas173465s

そして、またサバタンにでもしようと40cm超えのサバを一尾
(というかこの日は一尾しか釣れなかった)
を持ち帰ったが
考えてみると最近はあまりサバタンは使用しないので
既に冷凍中のもので十分。

そこで、こんな風にして味噌煮の冷凍保存を試みることにした。

Cas173381s熱を冷ませて冷凍庫に


ひょっとしたら味が大化けするかもと期待しつつ。
1週間冷凍保存したサバの味噌煮をレンジでチンして食べてみる。

7cas173472sこちこちに凍ったサバの味噌煮


レンジで2分ちょいチンして出来上がり。

8cas173484s

多分、もともと美味いサバだったのだろう。
美味い!
これは大成功。

美味そうなサバが釣れた時にはお薦めの一品。



明日は弟の車でまた伊東に行く予定でしたが
余り天気が良くないので中止にしました。
私ほど暇ではなさそうですが
明後日でも明々後日でもいいと言うので。

ただ週末は駄目らしいです。
暇人は言うことが違います。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

やっぱり車がないと不便

やっぱり車がないと不便が多い。

釣行はもちろんのこと近くにまともな釣り具屋がないので
仕掛け作りにも事欠くし
冷やかしの店内徘徊もできない。

うーん、新車が来るまであと1か月半か、長いぃ!

先の車は突然、道端で逝ってしまったために
ろくにお見送りもしてやれなかった。

0170629_143057s

たまたまガソリンは満タンにした直後だったので
三途の川くらいは無事に渡ったであろうが
今頃はどうしているだろう、申し訳ないことをした。

想えば、我が家はずっと車あってのLet’s enjoy lifeだった。
次の車が新車を乗り継いで6代目(おそらくこれで打ち止め)になる。

海外で運転免許証を取得し、
日本のように教習所経験もなく
いきなり現地で使っていたトヨタのランクルで車道に飛び出してから
運転歴はもう40年強になる。

最初の車を買ってからももう40年。
世間では買い替えスピードが速かったバブル期を通して
1台あたり平均8年での乗り継ぎは長い方だと思う。

そこでこの際、乗り継いできた車を想い出してみることにした。

結婚して間もなく買った最初の車がこれ、
スバルサンバー360cc。

1alb76070s_2

1976年


当時はワゴン車、RV、ミニバン・・・なんて車のジャンルも言葉もなかった。
正にレジャー目的で箱型車に乗る“はしり”で、
世間では全く認知されていなかったために
購入時点の販売店ではもちろんのこと、
ガソリンスタンドや旅先など行く先々で仕事の車と間違えられた。

購入前には釣りやキャンプ用に荷室を改造するつもりであったが、
いざ乗ってみると余りにもスペースに余裕がなかったため
早々に諦めて10か月で乗り替えることになった。

2代目の車は日産のサニーバン。

1adscn8278s

当時のカタログが手元に残っていたので懐かしく開いてみると
1200cc、コーチと銘打って
仲間を大勢(最大8人)乗せて移動するのに最適の車。
ラジオ、シガーライターなどの豪華装備を満載! とある。
凄い車だったのだ!?

この車では思い浮かべていたカーライフを実現するために、
思い切って納入早々に
ルーフや床にホースを貫通する穴を開け
ルーフには水タンク(特注)、
荷室にはコンパネを敷いてちょっとした道具入れを設置したり
(垂れ流し式)水栓トイレも積んだ。

2alb78006s

和歌山方面、舳倉島、隠岐の島方面などの釣り、
ディンギーをルーフトップしてヨットレースの遠征
(浜名湖、琵琶湖、霞ケ浦・・・)、
キャンプなどにフルに活躍した。

2aalb79250s_2

1979年(長女1歳)


同じようにこの手の車をレジャーに使う人も次第に増えつつあり、
トヨタから初めて箱型ワゴン車タウンエース、
そして従来からあったライトエースの5ナンバー車が
発売されたのもこのころであったと覚えている。

しかし、我が家がサニーバンの次に選んだ3代目の車は
またもや商用車(4ナンバー)のいすゞファーゴだった。

3dscn8282s

当時は商用車と言えば白色(他にはライトエースの黄緑色)と決まっていたが
そんな中でファーゴの赤色は画期的だった。
座席シートも今までのぺっちゃんこのビニール張りから
フッカフカのファブリックシートに変わり
商用車らしからぬ装備が嬉しかった。

荷室も広く、これなら思っていた内装ができそうだと
すぐに改造に取り掛かった。

最初は借家のベランダで工作をしていたものの
次第に夢中になってくると
雨の日もやりたい、
仕事帰りの夜中にもやりたい
と作業場はベランダから畳の部屋へ、
そして最後には寝室でも鋸引きやカンナ掛け、
家中は木くずだらけの大作業場になってしまった
(ヨメサンよく我慢したと思う)が
一年がかりで自称キャンピングカーに仕立て上げた。

4alb83289s

6alb83291s

5alb83287s_2

1983年(長女5歳)


イメージ的には
当時あこがれていたクルーザの内装を真似たつもりだった。

仲間との釣行、家族での小旅行やキャンプに大活躍してくれた。

7alb83204s

しかし、海辺で使ったり、
やはりルーフトップで潮を被ったままのディンギーを運ぶことも多く
7、8年でドアのヒンジ部分が錆び落ちて開閉さえ難しくなってしまったために
涙を呑んで処分することになった。
(苦労した内装はまだピッカピカだったのに・・・)

実はこの車を購入した直後に
同じいすゞから初代ビッグホーンが発売され
4駆車ブームの先駆けとなった記憶も新しく
次の車の最有力候補であったが事情もあって
4代目の車は少し遅れて出てきたパジェロになった。

8img048312s

初めての乗用車(5ナンバー)、
しかも今までと違ってメジャーな人気車であった。

家族も4人に増えていたので後席をつぶすわけにもいかず、
キャンプ道具をルーフに満載してよく出かけた。

7alb89212s

9alb90209s

1990年(長女12歳)


当時は関東近辺にも未舗装の楽しい林道がたくさんあり
休日の度に夏も冬も走り回った。

8dscn8273s

11alb89157s

凸凹道を好んで走ったがこんなこともあった。

12alb89172s

(途中関西への単身赴任で中抜けもあったが)
16年間で約14万キロメートル、
まだまだ走るつもりであったが
石原都知事が先導したディーゼル規制による冤罪で
神奈川県でも乗ることができなくなってしまい
やむなく先のマツダトリビュート(5代目)に乗り換えることになった。

Img059635s2005年


家族4人で賑やかだった車内もまた最初のころの二人になり
フェリーを使っての北海道旅行や富士山の撮影行、

Dsc069668s

Dsc089795s

Ims15a7185s

そしてもっぱら五目漁師の釣行がメインになったが
最近では老齢が故の不具合が頻発し
次の新車を契約した矢先に先の路上トラブルに見舞われてしまった。

もうほんの少し頑張って欲しかったが
事故にならなくて本当に良かったと感謝している。

16年間乗ったパジェロからトリビュートに乗り替えた時には
その走りっぷり、機能、装備などの面で
その間の技術の革新にまるで浦島太郎のように驚いてしまったが、
今度の車もそうであることが容易に想像できる。

というか、いよいよ車も機械としては成熟の域に達し
今やセンサーとコンピュータ制御による
自動運転性能が前面に打ち出されるようになっている。

これからの変革はパソコンやスマホ並みに
どんどん加速される気配がある。

果たして、これが打ち止めといったものの
5年後にはこの旧式の車、
運転手がハンドル操作をしている珍しい車
と言われているかもしれない。

まあ、先のことはどうでもいいので早く来ないかなぁ。

Dscn8283s




明後日、仲間に世話になり釣りに行けそうです。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2017年7月 3日 (月)

突然のしばし休漁

先日、買い物に向かう途中で
信号待ちから再発車しようとすると
ウーンウーンと愛車が重くて動かない。

よたよたっと足を引きずりながら
なんとか道路端に寄せたところで
プスンとエンジンが停止。

そのままレッカーされて
ディーラーのもとへ緊急入院してしまった。

170629_143101s

診断の結果、
ダイナモの交換が必要で
再起するためには10万円弱の費用がかかることがわかった。

タイミングが良すぎるというのか、
悪すぎるというのか、
実は乗り換えるために
新車の納入を待っている最中での路上卒倒。

車からすれば、
13年間21万kmも無事に走ってやったのに
容赦なく見捨てられることを察知しての
最後のパフォーマンスだったのかもしれない。

Ims175053s(先日たまたま富士山撮影の折に撮った雄姿が遺影になってしまった)


予定では次の車の納入まで、
まだ2か月ほど待たないといけないが
ここで無駄な出費はしたくないので修理は諦めて、
この際、あえて車のない生活をやってみることにした。

買い物は近くのスーパーまで(ヨメサンが)自転車、
雨降りの日などは大手スーパーの配達も利用できる。

富士山の撮影行、
それに旅行や帰省などの大きな移動は
少しの間辛抱すれば済むことなのでよしとしても、
一番こたえるのは釣りに行けなくなることだ。

このところ釣り運の調子もあがってきたし、
海も賑やかになってきたし、
天敵サバも今年は勢力が弱いし、
この時期にやってみたい釣りがいろいろあるにはあるが
こうなったら仕方がない。

趣味人たけさんや芋焼酎さんのように
電車釣行の準備などは全くないので
新車納入までの間はただ妄想にふけることにした。

今年1月に初めて受験した気象予報士学科試験(*)の
2回目の挑戦を8月末に控えており
未だに先が見えてこない実技試験も含めて
釣りやブログのことなどきれいさっぱり忘れてしまって
勉強に集中するにはグッタイミングだと思っている。
(大ウソ)

交通量が結構多いしかも信号の手前で
あわや立ち往生するところだったかもしれない。

もし同じことが高速道路の中で起こったりしていたら
大変な事故になっていたかもしれない。

人様にあまり迷惑をかけずに済んだことだけでも
不幸中の幸いだったと思いつつ
納車日を心静かに待つことにする。

なんて仙人のような気持になれるわけがない。

一日でも早い車の納入をまだかまだかと
いらいらしながら連日連夜の運転妄想

その反面、
いやいやまだまだ試験の準備ができていないので
できることなら時間には止まって欲しい
と焦りながらの試験妄想

1週間2週間ならまだしも
1か月も釣りに行けなくなったら身も心も震えてくるのでは
と心配しながらの釣り妄想

今や3つの妄想が相重なり発狂しそうな状況になってしまっている。

“私、暇なんで” の口癖はしばらくは取り下げて
全てが終わるこの2か月間は
妄想三重苦が続きそうだ。


*:学科試験と実技試験が別々にあるわけではないが
五目漁師は実技試験の勉強は一切していなかったので
この時には問題用紙だけを頂き退出。
結果は、もちろん学科試験も含めて不合格。






こんな時は皆さんの完ボ記事が救いになると思います。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2017年6月30日 (金)

わかってるのかな~♬ 私のサバ好きを~♬

数日前、千葉に住む娘がネットで見つけたと
サバが大好きな私にこんなURLを送ってくれた。

早速買ってきて食べてみた。

1cas173017s

2cas173019s

美味い!
ノルウエー産と表示がある。

回転寿司でも先ずレーンからとるのはしめ鯖の握り。
もちろん、流れていない時には真っ先に注文する。
いくつかあるお店の中でも最近のお気に入りはこれ。

3img01424s

身厚でしっとりと脂がのっていて美味い!

定食屋でもお昼なら決まって注文するのは
鯖の味噌煮定食か

4img00444s

焼き鯖定食と決まっている。

5img00874s

美味い!美味い!

このうまさがあるから
(五目漁師が)釣ったサバなど食えたものではない。

釣り魚は自分が釣ったからというえこひいきを差し引いたとしても
普通は市場やスーパーで買う同じ魚に比べると
うんと美味しくて当たり前。

特にアジなどは釣った新鮮なものを一度食ってしまうと
もう買ってきたアジを刺身にしたりはしないし、
弁当屋のアジフライなど食べる気もしなくなってしまう。

ところが、(五目漁師が釣った)サバだけは
どうしてあんなにも不味いのか。

ぱっさぱっさで脂はナッシング、
甘味どころか酸っぱさすら感じてしまう。

もう降参というほど釣りの邪魔にはなっても
決して胃袋を満たしてくれることはない。

5adsxp162539s

君たちはどうしてもっと痛みを知らないのか、
もう二度と釣れてくるな!
と腹立たし気にリリースする。
君たちなど釣る気になれば一日一トンは堅いよ!
と悪態をついてしまう。

私のサバ嫌いや
不味いという味覚に賛同してくれる釣り師の声を聞くと、
我が意を得たりと嬉しくなってくる。

釣れるサバは不味いと最初から決めつけているわけではない。
大好きなサバだけに美味しくあって欲しい。

6cas167385s

サバタン以外になんとか活かしたいと思い、
たまにいけそうに見えるサバは今度こそはと、
持ち帰って食ってみることにしている。

確かに、ガンつけて持ち帰ったサバが
たまーにそこそこにうまいことはある。

これは今年伊東で釣ったサバ。

7cimg2755s

珍しく脂が滴り落ちる。
伊東では大当たりのマサバだった。

五目漁師が釣る鯖は大概がゴマサバであるが
マサバとゴマサバは簡単には見分けられない。
色やゴマ模様では判断できないことが多いので
背びれの棘の数を数えることにしている。

8cas152765s

マサバの場合は棘が9本、
ゴマサバの場合は11本が多いらしい。
(さかな大図鑑、株式会社エンターブレイン)

さて、過去の釣り魚料理の写真を見てみると
不味いまずいと言いながら結構食べている。

昔は大好きなしめ鯖もよくやったが
この歳になって病院に駆け込むのも嫌なので
最近は必ず火を通すことにしている。

焼き鯖寿司。

9cas149146s

10dscp125522s

これは行けそうだと思われる個体に会った時には
何度かやってみたが
もちろん冒頭の焼き鯖寿司には遠く及ばない。

パッサパサでも比較的美味しくいただけるのは
竜田揚げ、

11cas167713s

ぱっさぱっさ系には甘酢あんかけの竜田揚げ

12cas168236s

脂次第の味噌煮。

13cas172245s

14cas149164s

塩焼きは一番 美味い/不味い の差が出てしまうように思う。

15cas149187s

16cimg2777s

美味しそうに見えてもパッサパサのみりん干し

17dscp125798s

18dscp125950s_2

他にもなんとか美味しく食べる方法はないか
と色々やってはいるが、
なかなか美味しいのにはあたらない。

19cas168219sカレー粉焼き

20cas167759s_2

21cas168023s_2イタリアン風サラダ

前記事にも書いたように、嬉しいような悲しいような
今年は、その鯖が少しなりを潜めている。



今年の君はどうしてそんなに釣れないの~♬
わかってるのかな~♬ (ボッコ!)
私のサバ好きを~♬
パッサパサはいらないよ~♬ (ボッコ!ボッコ!)
すっぱいのもいらないよ~♬

 

あれだけ釣れる魚が美味しいとそれはそれでまた問題です。
うまくできていますね
逆に、釣れないと釣れないで寂しいですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

今年も赤いもの狩り

釣り師が赤いもの狩りと言えば
マダイと相場は決まっている。

五目漁師の場合には年甲斐もなく
3月から4月の前半にかけてイチゴ、
そして今の時期にはサクランボを狩りが恒例になっている。
(ヨメサンのお付き合い)

一昨日はそのサクランボ狩りに出掛けてみた。

海沿いのR134を走りながら、

今日はどう見ても釣り日和だな、
なんて野暮な気持には決してならない。

風もない、波もない、梅雨の合間の珍しい良い天気だなぁ、
なんて残念そうな表情は決してしない。

今日、もし行っていたら
あそこで真鯛、少し移動してこっちで青物、
いや久しぶりに底ものも面白いぞ!
なんてアフォな妄想に入ったりは決してしない。

果たして、サクランボは熟しているだろうか、
お腹の調子は万全だろうか、
どんくさくなっているから梯子から落ちないように
気を引き締めて行こう・・・

気持ちはサクランボ一直線だ。
(う-・・・)

とは言え、行先が行先なだけに
もう一つ興味がある。

富士山の撮影だ。

ほとんどない後ろ髪を引かれるように
海の景色に別れを告げ国府津ICを降りる。
しばらく県道(?)を走りR246に入ると
やがて富士山が見えてくる。

少しガスってはいるが雲も良さそうだ。
一方的に近づいて行くせいか、
それとも たまたまガスが晴れてきたのか
どんどんとコントラストが上がってくる。

先日も頂上には雪が降ったと聞くが、
雪渓が下に向かって曼荼羅模様に地肌に消え、
新緑の緑に変わる。
色合いとしては今が一番いいときかもしれない。

山中湖、花の都公園でしばらく写真撮影を楽しむ。

Dsn176908a

Dsn176932s

Dsn176960s

Dsn176981s

素晴らしい雲のお陰で
期待していたよりもいい写真も撮れたので気分が良い。

イトヨリかなと思っていたらハナダイだった
という程度かな、と
また釣りに結びつけようとはせずに、
いよいよサクランボ狩りの河口湖方面に向かう。

河口湖の大石公園ではハーブフェスティバルが始まっているが
今年は主役のラベンダーが季節外れの雪で枯れてしまったために
途中で植え替えたそうだ。

見頃まであと10日くらいは掛かりそうだ。

TV
の旅番組などでよくある
残念な時の撮り置き写真の出番がこれだ。

Dsn161617s(201677日撮影)


公園内にある受付で、
この歳で普通なら孫連れと言いたいところだが
老夫婦2人分の申し込みをすます。

170620_112134sa_2

Img01613s_3ボス猿のように。
娘にラインで送ったところ、黒過ぎる! と。


むしゃむしゃと無言でただひたすらに
40分間を食べ続けたので間の話はない。

で、今日の釣果はこれ。

Img01623s_2

240
粒はいったかな。

その後、山中湖畔で夕焼けの富士山を期待して待ったが
残念ながらこんな感じで終わってしまう。

Ims175053s

この愛車とももうすぐお別れする。
13年間、釣りと、富士山と、北海道と買い物。
21万キロ、よく走ってくれた。 サンキュー。




さて、よく降りました。
明日は濁りかもしれませんが、
週末は別の用事があるので明日あたり出てみたいと思っています。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

海岸散歩と(関係ないが)イシモチ完食

先日の大津釣行のあくる日(418日)
自宅近くの海岸に出てみた。

1dsn176352s

昨日と打って変わって海岸は大荒れだ。
20m/sec程も吹いているかもしれない。

西側に振り向くと富士山の裾野に日が落ちる。
(実は今から始まる夕焼けショーを撮りに来た。)

2dsn176349s

3dsn176390s

風上にレンズを向けるとすぐに潮風でレンズが曇ってしまうために
眼鏡拭きで拭きながらの撮影になる。

いよいよ日が落ちて次第に焼けてくる。

4dsn176437s

予想した通りだ。
写真では良くわからないが
富士山の周りの青空部分の明度が高過ぎてうまく撮れない。

ディジタルカメラの明度に対するダイナミックレンジが
人の目の高性能さにはまだまだ追いついていないと感じる。

これが焼けのピーク。
海面も海水を吸った砂浜も空を映して真っ赤に焼ける。

5dsn176445ts

そして力尽きたかのように
あずき色の2番焼けを残して約40分のショーは終わった。
おそらく今年一番の夕焼けだったと思う。

6dsn176464s


さて、先日釣ったアジとイシモチは
結局3日間で完食した。

正確には冷凍分があるので
処分済みの完売と言った方が良い。

初日のアジの釣った日刺身と押しずしなどに引き続き、
2日目はアジのたたき丼

7cas171903s上からわさび醤油をかけていただく


とイシモチの木の芽あんかけ。

8cas171924s

そしてこれが大量消費の決め手となった。
イシモチのツミレ団子とさつま揚げ用の下準備。

9cas171894s

10cas171889s

つみれ団子は後日なべ物や吸い物用に
そのまんま冷凍保存する。

その場で揚げたさつま揚げは上出来のうまさ。
あつあつをフーフーしながらつまみ食いもよし、
夕食には生姜醤油かわさび醤油でいただく。

11cas171912s

これで今後は気兼ねなくいくら釣って帰っても良さそうだ。

3日目は最後に余ったアジのナメロウをご飯に乗せて
沸騰したお湯をかけていただく。

12cas171931s_2

細かくたたいたアジがそぼろのようにコロコロになって
ナメロウとはまた違った食感でこれもいける。

これが最後のイシモチ。

13cas171936s

イシモチは塩をして半日ほど天日干しにして
水分を飛ばしてから焼くと美味しいですよ
と石田丸の女将さんに言われたので、
そのままにやってみた。
なるほどこうすればまあまあいける。


さて、これで次の釣りにも行けるぞ。
ただ、どこに行っていいやら。

 

いい知らせがありませんね。
こんな時には坊主上等、一か八かのタイラバやジギングがいいですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (18) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧