ボート釣り

2017年4月29日 (土)

五目漁師の釣果に2人でしらけムード

昨日(428日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

週末からゴールデンウイークが始まる。
“私暇なんで”の五目漁師にとっては
外に出たくない1週間になる。

天気も良さそうだし明日(28日)が最後のチャンスだ。

1dsxp173122a

前回はタイラバとジギングで鯛狙いを予定していたが
前日に、“カイワリ釣れた”の吉報が入り
迷った挙句にコマセ釣りに変更して失敗した。

今回も前日に、またまた“カイワリ釣れた”情報があったが
もう気持ちは変えない。

一日徹底してマダイを狙えば必ず1匹くらいはくるだろう。
何の根拠もない念力釣りは五目漁師の専売特許のようなもの。
よく言えば集中力と忍耐、それに体力。
普通に言えば海のことも魚のことも未だにわかっていないアフォな釣り。

まあ、いい。
今日はマリンタウン側の少し先まで足を延ばし
粘ってみるつもりだ。

魚探を覗きながらの道中、
今回もイワシなどの群れはほとんど見当たらない。

少し波と風が出てきた。
ボートを乗り降りする浜からは結構遠いので
風の向きや動向には注意を要するが
沖からの風なので今のところは問題なさそうだ。

今日は竿もメタルトップのやや胴調子の竿に替え、
マダイの警戒心対策も念入りだ。

ポイントに入りタイラバの巻き巻きを始めると
一投目からアタリがある。

最初に掛かったのはウッカリン

2dsxp173128s

続いてイトヨリ。

3dsxp173131s

小鯛かなと期待したのになーんだ、
と、この時にはタイラバボーズ救世主のイトヨリも有難みがない。

いずれにしても幸先は良い、
次もその次もイトヨリが続く。

今日は行けるぞ、マダイは時間の問題だ。

しかし、その後ぴたりとアタリは止まる。
たまに高感度竿の穂先からもぞもぞ感は伝わってくるが
アタリには届かない。

しつこくポイント内を探ってみたが
所詮、縦横200300m四方程度のエリア、
とうとう正午には諦めて
取りあえずはタイラバ実績がある
ボート乗り場正面沖方面に戻ることにする。

こちらの方も、先週同様にベイト反応はほとんどない。
寧ろ数週間前の一時には小魚が集まり
春の到来を感じさせてくれたのにどうしたのだろう。

朝方はこの辺りに何人か
(おそらくカイワリ狙いの釣り師)が集まっていたのに
皆諦めて帰ってしまったのか海上もひっそりとしている。

やっぱりコマセ釣りも駄目だったのかな・・・。
(後でわかったがきっちりと5尾のカイワリを釣り上げた釣り師もいらしたらしい)

五目漁師はそんな状況を見定めて沖に出ることにする。
この沖は伊東港に出入りする航路が近いので気を付けないといけない。
水深46m、この辺りが限界かな。

こうなれば鯛でなくってもいいよ、
カサゴでもホウボウでもイトヨリでも歓迎だよ。
いつもなら結構アタリがあるはずなんだけどなあ・・・
ここでも無反応が続く。

まだあと1時間ほどあるが
そろそろ嫌気がさして沖合を見つめていると
カモメが賑やかに舞っている。

もう何でもいいや、
急いでできるだけ近くまで漕いで行き
一度はジグをオリャーッ!とカモメの方向に投げてみるが
急場しのぎのベイトリールではうまくいかない。

しかし、魚探を覗くと
ボート直下でも上層から中層に反応がある。

そこで中層までジグを落としてしゃくり上げようとすると
既に穂先がビリビリと振動している。
ヒットだ。

やがて上がってきた水中の魚影をみて
一瞬イナダに見えたので玉網を握るが、
なーんだサバ野郎だ。

4dsxp173135s

それにしても型が良い(44cm)し、幅広、おそらくマサバだな。
サバタンも切らしているので一尾持って帰ってみよう。

以後はジグを落とした瞬間にサバが掛かってくる。

5dsxp173144s

正に五目漁師の天敵サバの瞬掛かりだが、
真面目にカイワリを狙っている時に襲撃してくるサバと違って
退屈なジギングでのサバは、仕掛けを目茶目茶にされるわけでもないし、
既に本命の魚は諦めているので無性に腹が立つほどでもない。

Dsxp173137a

ただ、この場にいる限りは
ジグもタイラバも底まで落ちることはないので釣りにはならない。

結局、大きそうなのを3尾処理してクーラーボックスに入れる。

とうとう今日もマダイの顔は見られず。
浜ではこのところずっと冴えない五目漁師の釣果に
気の毒そうな顔で迎えてくれたオヤジさんが気の毒で
お互いにしらけてしまう。
いつも期待して最後に戻ってくる五目漁師を待ってくれるのに申し訳ない。

で、今日の釣果は結局、朝方早々に来たこれだけ。

6cas172220s

老夫婦2人なら、
明日に残らない釣果、
これが熟練ならではの最高の釣果!
と言うに相応しい釣果ではあったが
今日は残念ながら娘夫婦が孫を釣れて帰省してくる。

これじゃ、足りない。
そこでヨメサンと娘達は外食、
五目漁師は旦那を餌食にして
中途半端な釣魚料理をふるまうことにした。

先ずは、カサゴとイトヨリの半身を釣った日刺身に。

7cas172232s

そして、こうなれば仕方がない。
サバタン用に持ち帰ったサバを食ってしまおう。

定番の味噌煮と竜田揚げに。

8cas172236s

9cas172250s(竜田揚げはこの他に場外でもたくさん作った)


なんとこれが、伊東のサバにしては結構いける。
外食から戻ってきた娘も美味い美味いと手を出すので、
なんと3尾をペロリ。
サバタン作りはお預けになってしまった。

 

この日は心底鯛が釣りたかったですがなかなか釣らせてくれません。

今回は埼玉から連荘でいらっしゃったOさんが
前日にいい釣り(カイワリ10尾)をされていました。

本日もポチッとよろしくお願いします。



にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年4月24日 (月)

冬以上に冬の海

一昨日(4月22日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

先日、大津のアジとイシモチをやっと完食したばかり。
もう魚はいらねー。

でボーズ上等、良い凪のはずなので
浜のボート乗り場から少し足を延ばして
タイラバとジギングで乗っ込み真鯛を狙ってみよう。

“私暇なんで”の五目漁師にとっては
ちんたら、だらだら、
物置と2階の部屋と車の間を行ったり来たり、
不要な動作を挟みながら時間を掛けて
明日の釣りの準備をするのも楽しみのうち。

両リールのリーダーも交換したし、
タイラバやジグの針も点検したし
さあこれで準備万端整った。

と、その時、ピッポロポーン♬

このブログにコメントくださるガルさんからのメールだ。
“五目さん、今日伊東でカイワリがあがりましたよ!” 

直ぐに伊東釣り具の釣果ブログを見ると
常連さんがなんと25匹のカイワリ、
しかも2時間ほどの釣果で早上がりらしい。

うーん、このタイミングで困った。
ボーズ上等初志貫徹の乗っ込み真鯛狙いか
それともあれほど待ち焦がれたカイワリか。

釣ったのは伊東釣り具の常連さんとは言え、
自分が釣っても半分くらいは行くだろう。
いや、一日頑張れば同じくらい釣れるかも。

あくる日(日曜日)はお出かけの予定があるので
そんなにたくさん釣れても困っちゃうな。

間にヨメサンの買い物の付き合いを挟んで悩み続ける。

よしっ、ここは折角だからカイワリ主体で行こう!
買い物から帰ってくると、
既に積み込んでいたタックルボックスやバケツを車からおろし
仕掛け類や小物を追加したり、入れ替えたりする。

コマセ釣りとなると当然荷物はふくれ上がる。
竿は釣れ過ぎた場合を想定して
時間つぶしになるタイラバ竿を残して
ジギング竿の代わりに2本のコマセ用の竿を追加する。
もう暗くなってしまったので再準備の効率は更に悪い。

さて、あくる日、どうしたのだろう?
嵐が去って2日目というのに
車の窓から見る湘南海岸から熱海方面にかけての海面は乳白色だ。

伊東まで来るとさすがにそんなに酷くはない。
漕ぎだした感じでは寧ろいい加減の濁りにも思える。

1dscf3104s

しかし、いつもはくっきりと見える海底のごろた石が
こんなにぼんやりとしか見えないのも珍しい。

2dscf3103s

先ずは、正面沖-39mで
カイワリ用に自作した5本針吹き流しサビキを入れる。

サビキ仕掛けとはいえ先針のみは空針でオキアミを付けているので
サビキ釣りが余り得意ではない五目漁師にも安心感はある。

ハイテンポでコマセて行くが一向にアタリはない。
先針のオキアミ餌もなくならない。

反対舷にはロングハリスの置き竿も出すが
同じく餌はいつまでも付いたまんま。

サビキ仕掛けを2本針の餌仕掛けに替えるが
やっぱり反応はない。

3時間近く両舷の竿でコマセ続けたが
結局いつまでたっても餌は付いたまんまで
盗られることは一度もなかった。

しかも粘れば来るかもしれないという気配が感じられない。

や・ら・れ・た。
一体あの25匹のカイワリは夢の中だったのだろうか。
カイワリの気まぐれ野郎。

こうなれば釣れ過ぎた時の逃げ道にと持ってきた
タイラバに切り替えるしかない。

コマセ釣り用の道具や餌はとりあえずそのままに
沖に出て巻き巻きを始める。

赤潮の前兆かと聞いていたが、そんな気配はない。
ただ、いつもならゴルフ用のパラソルで作った
配色鮮やかなパラシュートアンカーが
くっきりと波間に映えるのに
今日は薄っすらと影が見えるのみ。

Canvas

魚が相手をしてくれないのはやっぱりこの濁りのせいかなあ?

しかもクルーザーレースの三角エリアの中に入れられてしまい
(マークブイを設置される)、
窮屈な思いをしながらの流しのコース取りを強いられる。

4dscf3111s

レース艇から見ると手漕ぎボートは単なる障害物(岩と同じ)、
向こうが避けて走らなければならないがなんとなく気は引ける。

それでもコマセ釣りと違って何度かアタリがあった後、
ビクビクググッ、来た!
しかし3秒後にはバラシ。
残念、今のは鯛くさかったのに・・・

しばらくして、おやっこんなところで根掛かりかな?
いや動いているなんだろう。 変な引き方だ。
恐恐と半信半疑で巻き上げてくるとこいつだ。

5dscf3113s

普通ならハリスをハサミでプチっと切っておしまいにするところだが
大事な飛竜タイラバをサメごときにくれてやるわけにはいかない。

こんな時のためにといつも準備しているハモバサミを握りしめるが
こんなものではとても挟めそうにない。

いよいよ決心して、五目漁師の生涯で初めてサメを手掴みする。

ざらっ? ギャー、 強烈な力で尻尾をくねらせてくる。

フーッ、タイラバにはこんな欠点があったとは。
ウツボとかだったらどうしよう。

その後やっと一尾、タイラバボーズの救世主、イトヨリだ。

6dscf3119s

そして最後にもう一度だけコマセ釣りをやってみよう。
潮が変わっているかもしれない。
最後の手段は黙って使えば必ず釣れる
五目漁師の魔法のビシ天を取り出し、
余ったコマセをふんだんに使ってシャクリあげる。
しかし、状況は変わらず。
ビシ天を使って釣れないなら魚が居ないと思うしかない。

で、今日の釣果、実は大漁。

7cimg1997s(イトヨリは鱗を既に剥がされている)


この時期になると毎年オヤジさんが裏山から掘ってきてくれる。
今回は一緒に料理する魚がないのが残念。

久しぶりにカイワリの漬け丼は手固いと思っていたのに
夕食は釣果がない時の定番になってしまったカレーライス。
今日はにしきやのレトルトカレーだ。

Cimg1999s

そして、就寝前にイトヨリで一杯やりながら静かに反省会。

Cimg2005s




でもそろそろ来ますかね。
春は一晩で潮が変わります。
気まぐれな魚ですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (23) | トラックバック (0)

2017年4月18日 (火)

来てしまったイシモチシーズン

昨日(417日)は大津(石田丸)に釣行。

4月半ばというのにどこからもいい釣果が聞こえてこない。

五目漁師が手漕ぎボートのホームとしている伊東(オーシャン釣具)も
釣果の更新が止まったままだ。

“カイワリ釣れました”
の見出しがでないかなあと期待しながら
前日の夕方になっても更新がないことを確認し、
手堅く大津に決める。

アジを釣りながら泳がせをやってみよう。

女将さんによればアジは結構難しそうだ。
いつもは海苔棚の何枚目の角とか
岸側とか沖側とかと教えてくれるが、
うーん、アジねー・・・
昨日はイシモチがどこどこで調子が良かったですよ。
になってしまった。

五目漁師にとって
イシモチはサバ野郎のように敵とまでは言わないが
あまり好きな魚ではない。

アタリが楽しめない、目つきが悪いし、
釣りあげた時にはきもい浮袋がズボッと飛び出すし、
鱗の光り方や鱗をとった後のお肌の感触、
それに捌いている時の川魚のような臭いも好きになれない。
(食感や食味は好き好きなのでとやかくは言うのはよすが)

さて、未だに大津がよくわかっていない五目漁師は
HEPPOさんの最新の海苔棚配置図をパウチックしてきたので
端から順に数えていくつもりをしていたが
準備をしながらお話をさせていただいた常連さんと
どうやら行先(海苔棚4枚目と5枚目の間)が同じなので
ついていくことにする。

大津にしては珍しく海面が静かで
滑るようにボート自体はよく進むが
どうやら右方向にかなりの潮流があるのか
右腕にばかり力が入る。

魚探を覗きながら漕いで行くと
なるほどポイントが近くなる(海苔棚の淵を漕ぐ)につれて
魚影が見えてくる。

20分ほどで目的のポイントに到着。
常連さんの狙いはイシモチ君
(私のイシモチ野郎とは随分待遇が違う)
ときいたが、
見ていると結構アジが釣れている。

残念ながら、
イシモチが来たのはこちらの方が先だったと思う。

0dsxp173100s_2

ただ、同じようなところで釣っているのに
五目漁師にはアジが来ない。

うーむ、大津のアジの釣り方がわかっていないようだ。
2本の竿を竿掛けに掛けて
ゆったりとアタリを待つ常連さんの釣り方と比べると
どうやら、忙しそうに手持ち竿で
せかせかと仕掛けを動かすのが悪いような気がする。

その代わりにこんな奴が食って来ても
ハリスを切られることは滅多になく釣りあがってくる。

1dsxp173095s良い型のショウサイフグ


今日も45匹は釣ったであろうか。
イシモチよりも釣り味は良いが
途中でこいつだとわかってしまうとげんなりする。

さて、肝心の泳がせは
底でヒラメ、たまに棚をあげてスズキを待つが
一向にアタリはない。

2dsxp173098s_2

最初のころは泳がせるには少しアジの型が良すぎるかな
と思いつつ付けていたが
小さいのが釣れてくる都度マメに交換している。

早朝の静けさが嘘のように
10時過ぎ頃から次第に南寄りの風が強まってくる。
最近の天気予報のパターンそのものだ。

6
7m/sは吹いたであろうか、
いつの間にか沖にしがみついてるのは
五目漁師のボートだけになってしまった。

これくらいなら戻るのに多少苦労する程度だし、
予報からも今がピークのはずだと
気にしながら釣っていると、
案の定1時ころにはまた静かな海に戻る。

さて、移動のチャンス到来とばかりに
魚探のマップを頼りに
アジが釣れそうな富士山根方面に移動し
何か所かで仕掛けを落としてみるが無反応。
どうも浅い(25m前後)と釣れる気がしない。

結局元の場所に戻ることにする。
ただ、一つ海苔棚を見誤って朝の場所とは違うが
もう時間がないので
そこ(4枚目と3枚目の間の沖側)で釣り始める。

ところが間違ったことが幸いしたのか
たまたま時合いのせいなのかはよくわからないが
アジの調子が良い。
しかもイシモチではなくアジが主体だ。

1時間ほどでなんとかアジの帳尻合わせもできたようだ。

また少し南風が強くなってきた。
今度こそは本気で吹きそうな気配がするので早めに
(といっても漕ぐのに時間を要する分、予定より10分ほど前に)
撤収にする。

で、今日の釣果は
残念ながらイシモチが大部分を占めるがこれ。

3cas171846sアジ27cm他、イシモチ34cm他(ザル径:47cm)


久しぶりに大津ブランドの中、小アジはやっぱり美味い。

4cas171862s

酢締めにしたアジの上に
おにぎり用のおぼろ昆布をのせて押しずしに、

5cas171865s_2

イシモチの塩焼きには
ヨメサンがこんな時のためにと
瓶詰め保存している庭の木の芽を使った味噌をトッピング。

6cas171885s

アジの骨せんべい。

7cas171879s






渋い一日でしたが、ぽつりぽつりと釣れていたので
久しぶりのざる写真が撮れました。

一気に暖かくなりそうですが海の方はどうなることやら、
伊東のカイワリ、観音崎の真鯛が楽しみです。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

お前さん一体何年釣りをやっているの?

昨日(410日)は福浦(エトーボート)に釣行。

このブログのプロフィールでも自己紹介しているように、
悪くても晩のおかずくらいは必ず釣って帰るのが五目漁師の釣り(だった)。

完ボや貧果が多くなった最近、
釣果がそんなに期待されているわけではないが、
ヨメサンには貪欲さがなくなったのでは?
とからかわれている。

確かに、おかず確保の面では
タイラバやジギング、それに泳がせオンリーに比べると
餌釣りの方がはるかに効果的だ。

1cas171822s本日(4月11日撮影)


それに、少し遅れていた庭の木の芽もこんなになり、
今回こそは必殺で釣果が欲しい。

そこで、今日はこの時期に一番確実な
福浦アマダイにターゲットを絞り漕ぎ出る。

2dsxp173083s

予報に反してどんよりと曇り空では山の桜も賑わいに欠けるが、
風はやや強めの北西、パラシュートアンカーを入れると
丁度良いくらいにボートを流してくれるし、
水の色も澄まず、濁らずで釣り環境としては申し分ない。

ただ、水温は未だに15℃度と平年に比べると1℃前後は低い。

ターゲットをアマダイに絞って、
といいつつも実は、ジギング竿はちゃっかり持参している。

1時間だけと決めて
ソーセージブイの前方から沖方向に流しながら
底から中層までをしゃくり上げる
(こそばゆいがジギンガーはワンピッチジャークと称する)。

いかにも釣れそう。 雰囲気はいいが音沙汰はない。

きっちりと1時間で切り上げて、
ここは自身では自信のアマダイ釣りに切り替える。

最初はジギングの延長線上で同じエリアを流すが
一向にアタリの気配がない。

え~?、こんなはずはないだろう。
西に東に、北に南に、
-60m-90mにと探しに探し、
やっと11時過ぎに定置網沖-85m
最初のアマダイをゲットする。

3dsxp173085s

お前さん、こんなところにいたのか。
わかったぞ!
と周囲を流すがそれっきり二度とアタリはナッシング。

12時半に沖上りの福浦ではもう時間がない。
今日は何としてでもおかずは欲しいので
いよいよアマダイは諦めて
うまくいけばオニカサゴで一打逆転も狙える
カサゴ系の狙いに切り替えて、
少し定置網寄りにポイントを移動する。

さすがに、アタリはそれなりあるが小物が多い。
普段なら帰っていただく彼らも今日に限っては頂き!

で、結局、最後の帳尻合わせもままならず、
釣果はこれだけ。

4cas171794s

うーん、参った。せめて、

明日に残らない釣果、
これが熟練ならではの最高の釣果!

と言いたかったが、

いつもいつもおかずに届かない釣果、
お前さん一体何年釣りをやっているの?

になってしまった。

自宅に戻ると、
今日は外食にする?それとも貧食にする?

と迫られたが、
何としてでも、
たったの10数日と旬が短い木の芽を使ってやりたい。

で木の芽味噌にして貴重なアマダイに乗せてみた。

5cas171819s

しつこいようだが

旬だからこそ使ってやりたい、
貴重だからこそ更に美味い。
貧釣り師の思いここにあり。

しかし、味だけでは胃袋は満たされない。
こんな時はご飯を使う料理でごまかすのが良い。

小魚を集めて唐揚げ丼にしてみた。

Cas171814s_2

唐揚げこそは小魚がベスト。
からっと揚がって実にうまい。
ともう一度胸を張る。




余談、五目漁師は富士山撮影の仲間とLINEをやっています。
この貧果を悩んでいる時に指先が滑り、
仲間から送られてきた富士山と桜の写真のレスに
あろうことか“唐揚げ丼”の一言を誤送信してしまいました。
相手がどう思ったかはわかりませんが
気の動揺は失敗を起こしますね。 気を付けないといけません。

次は、どうしましょう。
伊東はまだまだのようですし、
観音崎の乗っ込みも更に時期が遅れるとのことですし、
やはり大津のアジが固いですかね。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

またまたやってしまった超絶完ボ

昨日(318日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

自分記録とはいえ、
釣りブログはやはり釣れないと成り立たない。

超絶完ボでは書くことなど超絶ない。
もうブログを閉鎖しようかとまで思ってしまう・・・


さて、どうせ釣れないなら泳がせ一本でヒラメでも狙ってみよう。
と、前日に準備をしつつ予約の電話を入れる。

五目漁師が知る限り
ボート屋さんご自身の釣り好き度においては
随一のオヤジさん。

お客の少ないチャンス日には
ご自身も結構頻繁に浮いていらっしゃるが
このところの調子は相変わらずよくないという。

それでも話していると
なんとか(お客には)釣ってもらいたい
との気持ちがありありと伺える。

で、明日は静かだから
北側沖のポイントまで足を延ばしてみたら!
との提案。

えっ、あそこは気になっていたのですが
少し遠いので遠慮していたんですが
行ってみてもいいですかね。

天気が良ければいいよ。

となると是非タイラバをやってみたい(アンカー禁止区域)。
そこで、そのポイントオンリーでタイラバも準備し、
活アジを5匹持って出る。

1_dsxp173063s

今日はわけがあって半分はfさんにお付き合い。
そのfさんは既に隣のボート屋さんから正面沖に出ている。

五目漁師は先ずはマリンタウン側-35mで泳がせを始める。

2_dsxp173075s


海はすっかり春めいてきた。
水温こそ先週と変わらず14.5℃前後であるが
時折魚探の画面一面に小魚(たぶんイワシ)の群れが流れる。

3_dsxp173072s(画面の水温表示はまだ定常値に達していないので無効。)


きっとこの下にはヒラメがうようよいるに違いない。

小心者の五目漁師はこんな画面を見てしまうと
狭いボートの上で不要に慌てて暴れてしまう。

最近は真後ろに置いた荷物に手が届かない。
右からだめなら左から、あれっ、届かない。
もう一度右から、また左からと・・・
この繰り返しを何度も高速にやる姿は
かなり滑稽に見えるに違いない。

腰も、首も、肩も回らないために
結局お尻を据えたままでは何もできない。

それにしても、魚探の画面とは裏腹にアタリの方はさっぱり。

最近はどうも根気に欠ける。
せめて11時まではここで頑張ってみようと決めていたのに
結局10時前には場所を正面沖に移動する。

そこでコマセ釣りのfさんに声を掛けてみると
調子が悪いと言いつつも良い型のハナダイが1尾、
それに今しがた大物をあと15mのところで
バラシてしまったと残念そうだ。

そろそろ2kのコマセがなくなったので
ジギングに移りますよとのお返事。

なんというか、五目漁師のねちっこい、往生際の悪い、
拘り深い釣りと違って
このセンスが素晴らしい。

早朝の時合いでさっさとコマセを使い切って
あとは最近絶好調のジギングを試すとおっしゃる。

伊東ではハードなジギングはあまり見かけることはないが、
ノリノリのfさんがやるとまた何かが起こりそうだ。

五目漁師の方は朝からずっと
無反応な竿先を見ているしかない手持無沙汰の泳がせ釣りに焦りを感じ
ここも30分で切り上げて
時間限定で昨日オヤジさんと話した北側のポイントまで
出かけることにする。

遠いといってもここからならゆっくりと漕いで
25分強程度で現着。

海底は結構広範囲に起伏に富み
面白そうなところではあるが
本日のところは残念ながら魚影は見あたらない。

尤も、狙いのタイなどはもともと魚探に映るわけではないので
期待をしつつ何度かタイラバを巻き巻きしてみるが反応はない。

今日のところは場所見というところでまあいいか。
目の前の活かしバッカンを見ながら
今日の目標はあくま泳がせヒラメだよと心に言い聞かせる。

少し南東方向から(帰りはやや向かい風になる)の風も吹いてきたので
また最初のポイント(マリンタウン側-35m)に戻り
泳がせを再開する。

しかし、アンカーを打って目ぼしそうなポイント狙ったかと思うと、
すぐに諦めて今度は周辺を漕ぎ流ししてみたり、
小移動を繰り返したりと
我ながらなんとも落ち着きがない。
(きっとこれが今の不調の要因だろうと理解はしている)

今までに川奈や福浦でも
コマセ釣りが不調な時期などには
ボ覚悟の泳がせ一本を何度かやったことはある。

狙ったヒラメではないにしても
マゴチがきたり、ハタが来たり、イカが来たりと何かしら釣れたり、
釣れなくてもアジの頭を齧られたとか、胴体をちぎられたとか、
釣りをしているという気分はあった。

しかし今日は魚との微々たるコンタクトすらなかった。
超絶完ボだ。

確か1時過ぎころにお先にと
fさんから電話をいただいた。

これは帰宅後メールでいただいたそのfさんの釣果。

Image1_23

伊東では珍しいスズキがジギングで上がった。

以前コマセ釣りで五目漁師もたまたま釣ったことはあるが
皆さんが狙わないので釣れないだけで
狙えばイワシの中にどうやらいるようだ。

伊東での新たな釣り、お見事としか言いようがない。

fさん、今から始まる観音崎のタイ釣りレースに是非参戦して下さい。
私もタイラバで頑張ってみます。

獲物がない日の夕食は外食が多かったが
最近はカレーライスが多い。

Cimg1405s


追加:本日(19日)オーシャン釣具のお客さんが71cmのヒラメを上げてますね。
    悔しいです。

 


昨年は少ないながらもこの時期にもうカイワリが釣れていました。
どうしたのでしょうか。やっぱり伊東はカイワリですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

渋い釣りが続く(伊東釣行)

昨日(311日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

(今回も釣れない釣行の記録で前置きが長くなりそうだ)

3月に入り寒さは和らいできたが、
まだまだ海水は冷たい(本日は14.5度)し、
どこの釣り場を見ても釣果は寒い。

伊東の釣果を見る限りマダイとヒラメが良さそうだ。
ただこの手の釣りは
コマセを見れば気が狂ったように
集団で突進してくる小魚と違って
わけの分かった釣り師か
たまたま運のよい釣り師にしか釣れない。

五目漁師は当然後者を期待して、
今日は手持ちでロングハリスのタイ仕掛け、
置き竿でヒラメ狙いの泳がせをやってみよう。

バッカンを新調したので
活きアジは途中で3尾だけ買っていく。

さて、こんな時期に海に出る輩など限られている。
申し合わせたわけではないが
今日もyさんと芋焼酎さんが一緒だ。

釣り〇〇3人衆のもうおひと方、fさんも
同じく伊東の予定であったが
fさんが行きつけの隣のボート屋さんでは
本日は海上が良くないとのことで現地に着くや否や
お断りされてUターン、
今頃は一足早く網代の海に浮かんでいらっしゃる。

ボート屋さんの判断についてとやかく言うつもりはないが、
目の前の同じ海に浮かべるかどうかの可否判断は
色んな思いが巡った上で
(いや、あまり巡らずに直観的かもしれないが)
ボート屋さんによって分かれてしまう。

立場の違う自分自身の判断も含めて
心の中であーやこーやと比べてみるのも面白い。

確かに北寄りの風で結構その波が立っているが、
予報では収まる方向なので五目漁師的には問題はなさそうだ。

1_dsxp173047s

ちゃっぷちゃっぷと煩い波の中を
先ずはヒラメの泳がせ主体でマリンタウン側に到着。

早速、泳がせを置き竿にして、
手持ち竿の方は最初はウイリーでアジなどを狙ってみるが、
何の反応もないのでロングハリスのマダイ仕掛けに変更する。

当然のことながら無反応、
コマセる、そしてしばらく放置する
を繰り返すが付けエサがなくなることもかじられることも皆無。

2時間ほど粘ってみたものの諦めて、
yさんや芋焼酎さんが浮かんでいる正面沖に移動する。

今日こそは! とマダイを狙う芋焼酎さん
(ご自身のブログからくるイメージと違って
前回も今回もあれっ?居眠りかとも思わせるほど身動き一つせず
ターゲットをマダイに絞り集中するお姿を見ていると
マダイ君来てやれやとついつい思ってしまう)、

2_dsxp173057s

その反対側の少し風下側で
やはりマダイと泳がせをやっているyさん。
あれっいない!

3_canvas

いたいた。

4_dsxp173055s

お二方に様子を聞くと、
yさんは1投目マジックでイトヨリが釣れた以降はさっぱり、
芋焼酎さんもなんの音沙汰もありましぇんと。

今日も駄目そうな予感はするが
一発ものは結果が全て。
マダイかヒラメのどちらか一方が来てくれればそれでよし
と気合を入れる。

マリンタウン側から引きずってきた一尾目のアジは
元気度チェックのために海上に浮かせた途端に
近くに浮かんでいたカモメにかっさらわれてしまう。

コンチクショウメと怒りながらも
錨針にかからなくって良かったと、
今は2尾目のアジを沈めて行くところだ。

錘の着底と同時にと棚どり(2mほど浮かせる)をしようとすると、
コツコツっと反応。

来たぞっと身構え
引き込みを待つがこれでおしまい。

上げてみるときれいにアジはかっさらわれている。
何だろう?
あのアタリはヒラメではなさそうだ。

そういえば上がった折に
珍しくフグにハリスを切られたという人がいたので
フグだったのかもしれない。

一方のロングハリス側はというと
相変わらず何も触ってくれない。

もう1時半になるというのにやっとイトヨリが1尾、
辛うじて餌がなくなったのは23度、
おまけに小さいイワシが掛かったのを知らずに放置して
ロングハリスを目茶目茶にされたのが2回。

それでも今日はこの釣りを我慢し続けて
起死回生に期待するか、
諦めて、とりあえず準備してきたタイラバで
一打逆転を狙うかを迷っていた。

そんな時に、
やはり今日は我慢すると仰っていたyさんがとうとう動いた。

沖に出てアマダイ狙いの流し釣りをやるらしい。

うーむ、五目漁師ももう我慢ができない。

このころにはすっかり静かになった海上を
-47mまで漕ぎ出し、
巻き巻きを始めると
早速小型のイトヨリが掛かってくる。

5_dsxp173061s

狙いは当然マダイとヒラメ。

先ほどまでの風はどうしたのか、
今は寧ろ少しは流されたいのに
ボートはほとんど流れてくれないので
3回くらい巻き上げる度に
ボートを漕いでポイントを移動する。

不思議なことにコマセ釣りよりも
こちらの方が頻繁にアタリがある。

しかも最近、五目漁師もタイラバに慣れてきたのかもしれない。
良いのか悪いのか、
コマセ釣り並みに小さい魚が掛かってくる。

結局、マダイもヒラメもものにすることができずに
今日の釣果はこれ。

6_cas171306s

因みに、yさんも沖の流し釣りで
なんとか帳尻を合わせようとしたがちょっと苦しいかな、

7yさんの釣果(オーシャン釣具のブログより拝借)


マダイ狙いで一日動かなかった芋焼酎さんは
イトヨリが1尾だったとのこと。

そして、ボート屋さんに断られて網代に飛び込んだfさんは
なんとアジの入れ食い(後半はジギング)だったらしい。

8_image1_13_002s

転んでもただでは起きない人ってこんな人のことを言うに違いない。

明日に残らない釣果、
これが熟練ならではの最高の釣果!


イトヨリの天ぷら丼

Cas171316s

とスープ。

Cas171325s_2





上がってみると同じ場所で2尾ヒラメを釣った釣り師もいました。
釣る人は釣りますね。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

良かった、一安心(福浦釣行)

昨日(225日)は福浦(エトーボート)に釣行。

福浦といえば、
自宅から最も近くて、安くて、
(朝は早いが)昼過ぎには終わり3時前には自宅に戻れる
という正に五目漁師にとっては安近短で

しかも変化のある(陸海の)地形や
(少し真面目にならざるを得ない安全上の問題はここでは置いて)
退屈しない三文ネタ的な話題にも富み
最も面白いボート釣り場の一つだ。

そのエトーボートのじっちゃんが体を壊して入院したと聞いた。

お歳がお歳だけに、
仲間内ではよく状況がわからないままに
当面は無理かなと勝手に想像して心配していた。

ところが木曜日(23日)になって
無事に退院し、もう営業を再開したようですよ
との連絡をこのブログのコメント欄でいただいた。

この時期に一番手堅い福浦がダメとなると
どこにしようかと迷っていたyさんもfさんも
週末の行先はこれで決まり、

特に釣行予定がなかった五目漁師も
元気なじっちゃんの顔が見たくなり
相乗りすることになった。

現地では皆さんから
良かったよかったと声を掛けられるじっちゃんが
もう死ぬかと思った、
皆に手伝ってもらいながらまだまだやるよ!
と以前にも増してお元気そうで本当によかった。

さて、釣果が悪いといつも前置きが長~くなる。

先週五目漁師がたまたまタイラバで
デカアマダイをあげたのが気になるらしく、
今日はyさんが初めてのタイラバをやるらしい。
その後は、いつもの流し釣りでアマダイを狙う。

fさんはジギングで
福浦では未だに絶好調と聞くイナダ、
願わくばワラサをと狙う。
早朝の時合い後はスロージギングで底ものも狙うという。

五目漁師も早朝はジギングでイナダ、
その後はタイラバでマダイを狙うつもり。


仲間で浮かんでいると、お互いに情報交換ができてよい。

先ずは、期待していた早朝のイナダの反応が悪く
諦めて定置網寄りに場所を変えたfさんからいきなり
ソゲゲットとヒラメ(40cm)の写真が送られてくる。

Image1_32s

青物狙いのジギングで
中層まで追ってきて掛かったらしい。

その直後に、五目漁師がジギングでウッカリカサゴ29cmをゲット

Dscf3040s

(すみません、老眼で画面がよく見えないのを理由に
私は海上ではほぼ受信オンリーか電話連絡です)

しばらくして今度はyさんから
初タイラバでホウボウゲットとメールが入る。

2017022507200000s

さすがに老練なyさん、なんでもこなしてしまう。

この時点ではそれなりのスタートで
今日はおもしろいかなと期待するも、
以後のジギングはまったく静かになってしまう。

fさんはシャカシャカと忙しそうにハードにやっているなと思うと
今度は竿を替えて優し気にスローなジギング、

五目漁師はかろうじて3度イナダらしいアタリがあったものの
いずれもフッキングが浅くバラシ、
その後はタイラバに替えてマダイを狙う。

しかし、特に後半の海面はこんな調子で
風も潮もなくボートも一か所に止まったままのまったり感が漂う。

Dscf3044s

こんな時はタイラバで同じ海底を巻き巻きするよりも
回遊待ちの青物狙いの方がよいかな? と思ったりし、
ジギングとタイラバを行ったり来たりする。

初タイラバを難なくこなしたyさんは
アマダイの流し釣りに切り替えなんとかおかず分は揃えたものの
決してご本人が満足する釣果ではなかったとみえ、
陸(おか)上がり早々に
明日は大津にでも行くかなと物足りない表情。

このお方の釣り〇〇ぶりにはついていけない。

結局、他のボートも同じような有様で
どなたもパッとしなかったようであるが
3人の釣果を並べてみるとジギング・タイラバ組と
餌釣りの特徴がくっきりと表れているのが面白い。

Cimg1053s本日の五目漁師の釣果(ウッカリカサゴはジギング、イトヨリはタイラバ)

Image1_12s本日のfさんの釣果(ジギング)

2017022517250000s_2本日のyさんの釣果(ホウボウ以外はオキアミ餌の流し釣り)



さて、我が家では刺身は甘味よりも
釣り師特権のコリコリ感を好む。

ウッカリカサゴは釣った日刺身と昆布締めに。

Cimg1074s

イトヨリはてんぷらでいただいた。

Cimg1084s


明日に残らない釣果、これが熟練ならではの最高の釣果!

とせめて今回も言いたかったが
余りにも少ないので野菜や冷凍イカをつぎ足す。

 

じっちゃんの元気な姿をみて安心しました。
頑張って欲しいですし、応援もしなくちゃと思います。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

 

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2017年2月20日 (月)

東伊豆手漕ぎ釣り仲間と遅い新年会(伊東釣行)

一昨日(218日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

この日は兼ねてより
東伊豆で手漕ぎボート釣りを楽しむ仲間内で集まり、
昼間は釣りホ、
その後は飲みホ、食べホ、浸かりホ付きのホテルに一泊して
釣り談義で夜を明かすことにしている。

釣りホとは言え、
なんでこんな何も釣れない時期にやるのかって?

実はもともと新年会のつもりが今になっただけのこと。

お酒があれば釣りなどはどうでもよいaさんと甲斐の荒熊さんは
夜の部だけ、

一週間に一度は釣りをしないと
手足も脳みそも震えてくるという中毒のyさんと芋焼酎さんは
コマセ釣りでマダイを狙う。

一方、こんな寒空でコマセやオキアミなど触りたくないfさん
(急用で夜の部は不参加)は
最近始めて乗りにのっているジギングで青物狙い?

そしてこのところ、とんと釣果に見離されている五目漁師は
タイラバでデカマダイ、デカヒラメ、デカアマダイ、デカオニカサゴの
どれか一つを
と(もちろん冗談に見せかけて)心中は本気モード。

海上は北東の風がやや強い。

1dsxp173007s

ジギングもタイラバも
ボートが適当に流れてくれないと困るので
この程度の風は良しとしても
不規則な波風が結構あり漕ぎ戻り時には
ボートがペッタンコペッタンコと一日中苦労する。

伊東の海は海底のアクセントに乏しい
(というかほとんどない)ために
ジギングやタイラバで攻めると言っても
この広い海で一体どこをどう攻めればよいのか戸惑ってしまう。

しかし、ものは考えよう。
つまりどこでも良いのだ。

ただ、最近のマダイの時合いは1時前後、
山立てポイントの中心から半径50mのピンポイントだよ
とはっきりおっしゃるオーシャン釣具のオヤジさんのアドバイスもあり、
昼過ぎにはyさんや、芋焼酎さんの潮下に回り込み
おこぼれ頂戴のコマセタイラバをやってみる予定にしている。

2dsxp173024sいつも真剣モードのyさん。

3dsxp173026a案外真剣モードの芋焼酎さん。
今日は鯛紛いの地球や海藻ではなくサメを釣りあげて
憎たらしそうに放り投げるところを遠目に見届けた。



先ずは少し沖に漕ぎ出し、巻き巻きを始める。

最近のタイラバ不調からなんとか抜け出そうと
おまじないとは思いつつ、
実績のある飛竜タイラバではなく
あえて今日は市販のタイラバでスタートする。

しばらくするとタイラバでこのサイズ?
と思うほどガッカリのウッカリが掛かって来る。

4dsxp173011s

うーん、この小ささはタイラバではありえない。
しかもこの後はしばらくアタリが途絶える。

五目漁師はエギングでもタイラバでも
ルアーの色や模様には比較的無頓着であまり拘らない。

魚にとってルアーのお気に入りなど
あるかも知れないが、ないかも知れない。
基本滅多にしか釣れないこの種の釣りで
当たり色や当たり模様の傾向を判断するのは難しいと思っている。

しかしこうなると
やはり実績のあるタイラバに戻してたくなり、
以降はいつもの飛竜タイラバに替える。

朝一でyさんがアマダイ来たよ! と見せてくれたので
五目漁師の頭の中では
ターゲットとしてアマダ狙いのイメージが強い。

通常は一巻き60cmのリールを
底から20回転前後巻き巻きすることにしているが、
アマダイならばと
10回転で止めてできるだけ底取りの回数を増やしてみたり、
時には底トントンまで試してみるが
時折掛かって来るのはホウボウ。

こんなやつとか、

5dsxp173018s

こんなやつとか。

6dsxp173022s

決して本日の狙い魚ではないが
彼らがたまにでも掛かってくれることで
何も釣れない海ではなく
案外釣れる海のイメージを持って頑張れる。

昼過ぎには予定通り
水深38m前後のマダイポイントを流し始める。

流し釣りのfさんと五目漁師以外の5ハイのボートは
何れもこの辺りにアンカリングし
皆さん恐らく今か今かとマダイのアタリを待っているに違いない。

その合間を慎重にボートを流す(つもりなのだ)が
最近の五目漁師は首が回らず
ボートの後ろを見るのに一苦労する。

この日もいつの間にか他のボートに異常接近してしまい
“当たりますよ!”
と注意されるまで気が付かなかったり、
タイラバを仕掛けに絡めてしまったりと
迷惑をかけてしまった。
(申し訳ありませんでした。
バックミラーをつけなくっちゃ!と反省しています。)

結局、2時半頃まではコマセ釣りのボートの間を
沖側から岸に向けてオジャマ虫してみたが
マダイのアタリの気配はなく
再度沖に出て最後の望みをデカアマダイ
もしくはデカマダイに賭ける。

伊東の海は漕いでも漕いでも
せいぜい水深-50mが限界。

今日は午前中に-48mまで行ってみたが、
もう時間もないので
-45mから岸側に向けて流し始める。

さあ、来てくれ!
おりゃぁおりゃぁと腹に力を入れて
目を瞑りながら念力を入れる。

もう時間がない。
どうだ、来い!

するとグリグリ、ゴツゴツ、グイーン。

キターッ!

引き込みの強さからして
どうやら本日一番の掛かりだ。

しかし、あれっ、外れた?

いやまだついている。
掛かった魚がどんどん食いあげている。

いつもならリールのドラグの引き出しを楽しむのに、
そんなどころではない。

食い上げが速い、
巻き上げスピードが負けてしまえば
道糸がたるみ獲物を逃してしまう。

軽いと言うことは魚が掛かっている証でもある。
負けずにどんどん巻く。

途中何度か僅かに生命反応を感じたものの
ほとんど空巻き状態が続いた中で見えてきたのは
何と待望のアマダイ(45cm)ではないか。
しかもでかい。

タイラバでアマダイを釣ったのは初めての五目漁師。

あの食い上げが、やつ固有の作戦だったのか、
それともタイラバアマダイの引き方なのかは分からないが、
いつもの底、中、上層のバレバレの3段引きとは全く違った引きで
掛けた後はあっけなく浮かんで来た。

7dsxp173029s

釣れてよかった。逃げられなくてよかった。

その直後に今度はイトヨリも掛かって来る。

時合いだろうか?ポイントだろうか?

調子に乗ってもう少しやりたかったが
今日のメインはこの後の飲み会。
yさんや芋焼酎さんが片付けに入ったのを見て
五目漁師も沖上がり。

その後は浸かって、食って、飲んで

8img_0945s_2

伊東の海底のような広々とした部屋で
釣り談義や
最近釣りから遠ざかっている甲斐の荒熊さんの事情聴取などなど。

9i(写真は芋焼酎さんのブログより転載)


で、釣果は明くる日帰宅後に久しぶりのザル写真。

10cas170964sアマダイ45cm、ホウボウ29cm他、イトヨリ28cm


たまたま息子家族が遊びにやって来たので

11cas170952s

握りや

12cas170968s

ムニエルをご馳走する。

13cas170987s

 

水温は先日の大津11℃に対してなんと15.5℃もありました。
期待はしたのですが、伊東の魚にとっては十分真冬なんでしょうね。
魚影はほとんど見られず静かな海です。
ただ、次の日には久しぶりにヒラメがあがっていますので
次は狙ってみたいです。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2017年2月16日 (木)

明日に残らない釣果が最高の釣果と負け惜しみ(大津釣行)

昨日(215日)は大津(石田丸手漕ぎ)に釣行。

先日、長年使ってきたデスクトップPC
(購入時のOSWin Vista
を新調して入れ替えることにした。

PCOSは既にWin7にバージョンアップしていたものの
今度のWin10の使い方がさっぱりわからず
メーラーやデータの移行に四苦八苦していた。

Cas170861s現在もデータ移行などに四苦八苦中のNew CP


明日は天気もいいので釣りにも行きたいが
さっさと移行も終わってしまいたい。

どうしようかなと今一つ決め兼ねている時に
同じ茅ヶ崎の釣り師fさんから

“先日釣った大津の小アジもクロダイも
女将にもらった芽かぶも激美味ですよ”

とメールが入った。

グッタイミング、よしっ、明日はやっぱり釣りに決めた。

最近は釣果に見はなされているので
小アジをわんさか釣って、
もちろんヒラメもやってみよう。

翌朝、6時半に現地に到着。
なんと今日は一人だ。

年末の“えらいこっちゃ会”でせしめたボート券を
こんな日に使うのはなんとなく心苦しかったが、
定刻通り7時に岸払い。

平日とはいえ一人で岸払いする大津は初めてだ。
(後からもう一人来られた方に海上でお会いしたが)
こんなに天気がいいのに余程釣れないのかな?
皆さん現金だねとぶつぶつ言いながら港を漕ぎ出る。

さて、女将さんに沖の海苔だなの4枚目と5枚目の角辺り、
深いところがいいようですよと言われて出てきたが、

あれっ? これって3枚目?4枚目?

端から数えてきて、忘れないように
3
枚目、3枚目、3枚目・・・と唱えながら漕いでいるのに
いつの間にか
4枚目、4枚目、4枚目・・・に変わっていたりして
訳がわからなくなってしまう。

五目漁師の根っからの方向音痴と
後天性のボケのせいだ。

結局、海苔だなを追跡するのは諦め、
魚探のポイントマップを見ながら
先ずはアンカーを入れずに
中根近くの海苔だなの間(-31m)に見つけた魚影をめがけて
ドボンと仕掛けを落としてみる。

すると直ぐに小アジ(22cm)が掛かって来る。

久しぶりの一投目マジックだ。

ボートはだいぶ流されたが続く二投目にもアジ。

Dsxp173002s

なんだ、簡単に釣れるじゃないの、
これなら予定通りわんさかと釣れそうだな。

ところがいざアンカーを入れると
その直後に急に吹き始めた北寄りの風と大きなうねりで走錨してしまう。

海底に左右からのロープが交錯するこんな場所で走錨すると
“えらいこっちゃ”。

アンカーはその内にロープに掛かって止まってくれるだろうが
仕掛けも掛かる、
アジも掛かる(これはウソ)。

海苔だなの波止め効果は大きく、
棚と棚の間や棚の風下側ならなんとか釣りになるが、
風上や風上側の角では下手をすると水を被ってしまうので
しばらくは風上側を避けながらあっちこっちを移動する。

予報の通り10時ごろには風もうねりも収まってきたので
ボートの流れる方向に気をつけながら
海苔だなの風上側の角に入る。

しかし、今日は運が悪く
入る度に、そこで海苔だなの作業が始まり
移動を余儀なくされる。

何度移動したであろうか、
魚探を覗いていると
場所移動で新たなポイントに入ると
最初は魚影はないが、
しばらく撒き餌をしていると
どこでも同じように黒い影が流れ始める。

ただビシが落ちていくと
その流れの帯が細くなり
下に折れ曲がる(多分散っている)ところを見ると
コマセ好きのアジではなさそうだ。

きっとこの中に紛れている数少ないアジが
たまに食ってくるだけに違いない。

更に、移動によってはヒラメ泳がせの長竿と
アジ釣りの手持ち竿を構えるのに都合の良い舷が変わるために
なかなか落ち着いて泳がせができない。

Dsxp173004s

食いの悪い中で23尾釣ると
また次の移動といったジプシー釣りに終始し
最初の期待とは裏腹に
結局ツツ抜けにも及ばない貧果に終わってしまった。

Cas170878s小アジ(21~22cm)


大津のヒラメには貸しがあるが
泳がせにも一度もアタリはなかった。

それにしてもここのアジは元気だ。
魚探の水温表示は丁度11℃、
同じ日の伊東の水温は15℃だったと聞く。

確かに掛かった後の引きはいつもに比べると
ピクピク感に乏しく重みだけで上がってくるが、
趣味人たけちゃんの魚種毎の適水温表によれば
大概の魚(多分普通のアジも)は
この水温では何処かに逃げてしまっているか
海底で固まっている頃なのに・・・。

海苔だなの存在が
彼らの元気に一役かっているいることは明らかだが
こんなところに大津アジの旨味が潜んでいる気がする。

さて、久しぶりの釣った日刺し身。
そうそう帰り際に石田丸の女将さんから
芽かぶをたくさんいただいたので
アジの刺身皿に芽かぶの刺し身も盛ってみた。
生姜醤油がよく合う。(ありがとうございました。)

Cas170892s

アジといえば定番は
釣り師だけが楽しめるフッカフカのフライ。
これを一度食ったらもう弁当屋のフライなどは食えなくなってしまう。

Cas170904s

骨せんべいはキスよりもうなぎ(やったことはないが)よりも
味のあるアジのが一番美味い。

Cas170907s

少し多目に作ったナメロウは
熱々のご飯にのせて、
締めはもちろんお茶をかけていただく。

Cas170915s


完食!

明日に残らない釣果。
これが最高の釣果、

熟練ならではの釣果と負け惜しみ。




今年の大津にはあの目つきの悪い海鮒(イシモチのこと)がいません。
いいですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2017年1月19日 (木)

腕まくりの釣り、またボに終わる(伊東釣行)

昨日(118日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

天気予報ではこの冬一番の冷え込みが去って
穏やかな日和が約束されている。
こんな日に出ない手はない。

平日行の釣り師が考えることは同じようだ。
オヤジさんに電話予約を入れると
釣りキチ先生からも予約があったらしい。
更にオヤジさんご自身も出られるという。

海上に出ると地元のマキコボシ釣りの名人yさんも加わり
五目漁師を含めて4人の爺釣り師が正面沖合に集合。

それぞれ秘めたターゲットと向き合って釣り合戦だ。

秘めたと言ってもその心は丸見え。
先生は明らかに恋い焦がれるカイワリ狙い。
オヤジさんはロングハリスでマダイ狙い。
yさんは昨年35cmのカイワリをマキコボシであげており
今日もマダイやカイワリの大物狙い。

五目漁師はアジの泳がせでヒラメを狙いつつ
もちろん反対舷側ではビシコマセ釣りでカイワリを狙う。

釣り日和といえ冬は冬、
さすがに早朝は手がかじかみ脇に手をはさみたくなってくる。

1dsxp172984s

日が差し始めやっと暖かくなってきた頃に
北東から風とうねり入り始め
海上は一気に荒れ模様になってくる。

黙々と釣りは続くものの
魚があがった姿は一向に見かけられず
皆さん調子はよくないようだ。

五目漁師の泳がせはといえば
アタリの気配は感じられず
ハリスが短い(75cm)ためか折からの大きなうねりで翻弄され
アジの弱りが早い。

一方、コマセ釣りの方は、一投目こそ餌を齧られ
今日は行けるかなと期待をしたものの
なんとその後は昼前に場所移動するまで
しゃくれどしゃくれど、
底を這わせど、
棚を変えれど
仕掛けも吹き流しサビキやロングハリスも試してみたが
一度も餌がなくなることはなかった。

あとでお聞きするとオヤジさんも
こんな日は初めてと腹立たしげにおっしゃった。
釣り始め早々にサメとエイを退治したものの
その後は魚との縁は途絶え、
後半はロングハリスでどうせなくなってはいないだろうと
餌の確認すら面倒になり
ビシにコマセを詰めるだけの釣りだったと。

yさんはさすがのマキコボシ、
餌はしばしばなくなったが
それらしきアタリを感じることは一度もなかったとのこと。

そんな中でどうして釣れたのか
不思議としか言えないのが釣りキチ先生。

五目漁師が諦めて場所移動の前に漕ぎ着け
釣果をお聞きすると
カイワリが2尾(このあと更に1尾を追釣)とアマダイが一尾、
釣れないねーとおっしゃった。
ご立派!

さて、カイワリは諦めヒラメの一発勝負に賭けて
マリンタウン側に移動した五目漁師は
この後も不調が続く。

挙句の果てに
小移動のためのアンカー揚げの際に
オールに掛けていたアジを入れたバッカンを放流してしまったようだ。
アジを交換しようとするとないっ!

仕掛けに掛けたアジは既にご臨終。
ヒラメ期待の泳がせ釣りはここで万事休す。

2dsxp172990s

うーんバッカン!
あれっ、このセリフ以前にも言ったことがあるな。
それもそのはず昨シーズンから3つ目のバッカン流しだ。

今頃は中に閉じ込められたアジが大きくなっているかも知れない。
かわいそうなことをしてしまった。

いやがおうにも今やメインの釣りになったコマセ釣りでは
でかいハタでも来てくれないかなと期待するも
ベラや放流サイズのカサゴばかり。
ここは根があるのでさすがに魚は多い。

少し型の良いカサゴがあがったのを機に
どうせならと以降は小型も取り込んだ結果、
なんとか完ボは逃れたがこの有様に終わった。

3cas170637s

釣行後のコーヒータイムでは
奥様が熱海でお待ちかねとやらの先生をのぞいて
3名が反省会。
唯一になんとか釣った先生がいらっしゃらないのでため息ばかり・・・


今晩はヒラメの昆布締めか
少なくともカイワリの漬け丼は期待していたのに・・・

唐揚げが冴えない。

Cas170646s


*文章構成を一部修正(1月19日 12:17)




水温は15.2度ありました。
春先までの真冬の海に突入する前に
まだ釣れるチャンスがあるとは思いますが、どうでしょうか?

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (24) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧