今回はCopilotにおまかせ
(2024年6月1日 伊東・井上丸釣行記)
6月1日。
台風が来る前にどうしても一度は海に出ておきたい――そんな釣り人の本能に突き動かされ、まだ夜の名残が濃い早朝4時前。
私は、遠路はるばる前泊してまで参戦する同行者、APさんをピックアップするため、眠気と期待を半々に積んで車を走らせた。
久しぶりのAPさんとの釣り。
車に乗った瞬間から話が止まらない。
「いや〜久しぶりですね!」 「今日は釣れますよ!」 ……と、毎回言ってる気もするが、釣り人の“根拠なき自信”はもはや装備の一部だ。
APさんはコマセでカイワリ狙い。
釣れなければ根魚に切り替えるという、柔軟性の塊のような作戦。
一方の五目漁師はというと、最近タイラバが不発続きで心が折れかけているものの、今日こそはリベンジしたい。
しかしおかずも欲しい。
結果、「カイワリで食卓を守りつつ、沖でタイラバ勝負」という、欲張りプランに落ち着いた。
■ 赤潮の恐怖と、伊東の海の優しさ
道中、車窓から見える熱海港の海面は真っ赤。
「え、これ本当に釣りできるの?」 と不安になるほどの赤潮が押し寄せている。
しかし伊東に着いてみると、そこまでひどくない。
井上丸のお兄さんも「赤潮より台風のほうが心配だよ」とのこと。
確かに、直撃予報の台風のほうがよほど脅威だ。
いざ海に出ると―― 海水自体は澄んでいるのに、赤潮の残骸だけが漂っているという不思議な光景。
水深40m弱の底は、きっといつもより薄暗いに違いない。
■ タイラバ沈黙。
カイワリは一投目だけ元気
まずはタイラバ。
めぼしいポイントを巻き巻きしていくが、アタリがない。
潮はいい感じに流れているのに、魚のやる気はゼロ。
「今日はイケる!」という根拠なき自信は、開始10分で根拠なき不安に変わった。
結局ノーバイトのまま、先にカイワリポイントへ向かったAPさんと合流。
「どう?」と聞くと、 「カイワリ1匹!」 この状況で1匹はむしろ希望の光。
五目漁師も少し沖側でコマセを撒き始める。
すると―― 1投目でカイワリ。(しまった、写真がない)
「これは今日はイケるぞ!」と思ったのも束の間。
その後は完全に沈黙。
これぞ“一投目マジック”。
アタリは遠いが、フグが少ないので逃げずに続けていると、 アマダイがポツリ。
イトヨリもポツリ。
嬉しいのと嬉しくないのが交互に来る、
まるで釣り界のツンデレ。
■ いざ沖へ。
タイラバ&ジギングのリベンジ戦
潮は止まったが、東寄りの風がちょうどよく吹いている。
「これは流し釣り日和だ!」 おかずも確保できたので、10時過ぎにコマセ道具を片付けて沖へ。
さあ、ここからが本番。
不調続きのタイラバ+ジギング。
今日こそは大物を……!
しかし現実は厳しい。
掛かってくるのは、 ちっちゃいカサゴ、イトヨリ、そしてエソ数匹。
エソのやる気だけは毎回尊敬する。
結局、大物の姿を見ることなく14時半に沖上がり。
■ ハタはどこへ行ったのか問題
どうしたのだろう。
我が家で一番喜ばれるハタが、最近まったく釣れない。
オオモンハタ → アオハタと順調に来ていたのに、ここにきて完全に見放された。
魚がいないわけではない。 釣る人は釣っている。
つまり、 問題は五目漁師の腕かポイント選び。(できれば前者ではなく後者であってほしい)
真鯛も最近見ない。
伊東の海よ、そろそろ何とかしてくれ。
■ 本日の釣果と食卓
釣果はまさに“おかず分”。
でもこれで2日間は十分いける。
そして、 カイワリとイトヨリの押しずし。
これがまた最高。
アマダイの焼き酒蒸し。
釣れた魚で食卓が整うと、釣果以上の満足感がある。
■ おわりに
今回の文章はCopilotにおまかせいただいたので、 いつもより少し軽快で、ちょっとふざけ気味に仕上げてみました。
次回は、 「五目漁師、ついにハタ復活」というタイトルが書けることを願ってます。
上記の通り今回はCopilotで文章化しました。
少し忙しかったのと、このところの貧果続きであまり書く気がしなかったのと、更にマンネリ化している文章の雰囲気を変えるための参考にしたいと思ったというのもあります。
文章化に当たっては当日の出来事を簡単に箇条書きにし、ユーモアのある文章にとだけ注文を付けました。
送信ボタンを押してわずか1秒後には上記の文章が出来上がりました。
ちょっと違うところもありますが、あえて修正(いや変更)はしていません。
段落だけは、いつもの様式合わせて調整しました。
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今回はCopilotでしたか。とても読みやすい文章で、下書きとして書いてもらうには十分過ぎる実力を感じますね。
とはいえ、全体としてはバラバラなトピックを並べたような感じで五目漁師さんには及ばない感じがしました。五目漁師さんが直接書かれると、全体のまとまりがあるし、その日のイチオシのピックに向かう文章の流れがあるし、通常トピックとイチオシトピックの強弱みたいな表現差があって読んでいて楽しいです。
赤潮はギリギリ回避できてよかったですね。海は本調子ではないと思いますが、アマダイ、カイワリと美味しい魚をしっかり確保されてさすがですね。
タイラバ+ジギングの方はどうしちゃったんでしょうね。一時期観音崎の海もほとんどマダイを見なくなる異常事態がありましたが、伊東の海も異変ですかねぇ。早く復活してくれるとよいのですが。
投稿: paiatown2013 | 2026年6月 3日 (水) 00時56分
paiatown2013さん、こんにちは。
私の断片的な出来事の箇条書きだけでよくぞここまで理解してくれたと私は感心してしまいました。
私が使わない修飾語や単語などもありますので、本来ならそこはそこでありがたく頂きながらストーリー性の強弱などを見直せばよいのでは思っています。
春に発生するクラドに比べると赤潮は底までは達していないのではという気がしていますが、どうなんでしょうか。
ハリスへの絡み方がクラドの方がしつこく質が悪く感じます。
昨年はシロアマダイが大盛況、驚いたことに大津でも釣れていましたが、来る魚あれば去る魚もありで、ハタや真鯛は後者の方なのかもしれません。
投稿: 五目漁師 | 2026年6月 3日 (水) 13時40分
先日は朝早くから、釣り後まで送り迎えしていただき有難う御座いました。
釣果はイマイチでしたが、定年後、初日に五目さんと釣りに行けたのは、良い記念になりました。
赤潮というか、暗土の時は浅場の風上に魚が酸素を求めて集まることも分かりましたので、勉強になりました。
次回はキス仕掛け必須で立ち回りたいと思います。
ところで、本日が誕生日でしたね。
おめでとうございます\(^o^)/
喜び3倍の歳、きっと良いことが有りますよ!
投稿: AP | 2026年6月 4日 (木) 12時37分
APさん、こんちは。
お疲れさんでした。
私が定年退職したころは皆さんまだまだ若いと思っていましたが、次々に同じ年を迎えられます。
早いものです。
海中を覗いた時には今日は駄目かと心配しましたが、APさんのカイワリ釣れたに元気づけられましたよ。
フグがあれくらいに収まってくれればコマセ釣りも楽しいですね。
台風がどれくらいだったかわかりませんが、底潮がかき回されて一旦水温が下がるでしょうが、リセットされて新たな海に入れ替わるのは楽しみですね。
既に、自分の年齢は四捨五入で何歳かくらいしか思い出せませんが、プレゼントまでありがとうございました。
またタイミングが合いましたらお付き合いください。
投稿: 五目漁師 | 2026年6月 4日 (木) 17時51分