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2026年6月

2026年6月23日 (火)

釣らせるのが上手い五目漁師

6月22日は網代(亮知丸)に釣行。
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実は、先日20日に伊東のアカハタ狙いを予定していたがあいにくの天気で流れてしまった。
その代わりというわけではないが、2日後の絶好の天気(予報)を見て急遽前日に弟に声がけして出かけることになった。

天気予報が進歩したとはいえ、ローカルな釣り場の特に風予報は難しそうだ。
先の釣行予定の際には1週間以上も前から予報に一喜一憂しただけで結局アウトになってしまった。
さすがに前日の予報だと大きな狂いはなく昔ながらの観天望気と良い勝負といったところであろうか。

網代は3年ほど前から五目漁師としては、中深場専用の釣り場として亮知丸を利用させて頂いているが、他店の釣果ブログなどを見ると我が家では食べては一番人気のオオモンハタやアカハタがよく釣れている。

一方、中深場釣行の際に沖の海面が荒れてくると岸側に退避してハタ狙いをすることがよくあるが、そんなに釣れたことはない。
ポイントがよくわかっていないためだ。

そこで今回は徹底的にポイント探索をやってみることにした。
港を出て左側の熱海方向から右側の宇佐美方向まで、岩肌の沿岸沿いにくまなく仕掛けを落としていくつもりだ。

先ずは、網代港を出て左側の熱海城下(した)辺りから始める。
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水深15~30m、海底はよくわからないが結構凸凹や海藻類が険しく、下手をすると根掛かってしまう。
珍しく五目漁師はサバタン、弟は直リグに3インチのザリガニ風ワームをつけている。

基本アタリは皆無に近いが、五目漁師に突然の根掛り、かと思ったら地球が動いている。
魚だ魚だ!ドラグを締め直し、それでも上がらないのでドラグを指で押さえつける。
少し上がってくるとグイングインと重さを伴いながら穂先を揺らす。
あっ!やっと上がりかけたと思った矢先にバラシ。

仕掛けを上げると胴付き2本針の上針がチモト部分でチジレを残して切れている。
弟は小声でウツボじゃないの?
五目漁師は聞いて聞かぬ振りで残念がる。
しかもしつこく。

この後も五目漁師のサバタンには時々アタリがあるが弟のワームには音沙汰なしが続く。
いかにもでかいハタが潜んでいそうなんだけどなー。

とその時、再びサバタンにアタリ。
今度はドラグを締めていたので少しずつ上がってくる。
いい引きだ、逃げるなよ! 
あっ! またバレてしまった。

今度は、エダス部分で切られている。
それを見て、これは狙いのハタの仕業じゃないよな、ひょっとして先のも今回のもウツボかも(と心の中では呟きながら)うーむ、残念!一体これは何ものなんだろう悔しい。
この辺りにはそこそこのクエも潜んでいるらしいよ。
今日はサバタンの方がいいようだね。

とこんな会話をしながら少しずつ網代側に向かうが、赤根崎近くの神楽岩辺りではフグの猛攻。
3連マンション前ではアタリナッシング。

とうとう左側は諦めて予定より早く港を出て右側(宇佐美方向側)に大きく場所移動する。

網代の湾を出て直ぐ右側にある立岩の辺りに新たに定置網が入ったので注意してくださいと亮知丸で言われて来た。
しかし、従来の定置網のように各辺にブイが並んでいるわけではなく、角々にブイが打たれているだけんのようだ。
なので角のブイを見つけるまでは設置場所のイメージがしづらく、うかうかしていると禁止エリアに入りかねない。
我々はたまたま3連マンション前から直線的に移動してきたため偶然に網の外側を回って来られたが気を付けた方がよい。

その禁止エリアを回りこんで国道に掛かる緑色の橋の前の辺りから流し始めると1投目から弟の直リグにアタリ。
上がってきたのはやっとのアカハタ。

そうそう、場所移動したせいか、それとも移動の間に潮が変ったのかわからないが、先ほどまではほとんどボートが流れず仕掛けも垂直に落ちていたが、こちらは真逆でとんでもなく速く流れる。
無風に近いので明らかに潮流でボートが岸沿いに流されている。

ただ速いにも関わらず美しい流れのようで、仕掛けは立ったままなので山側の景色や魚探の航跡を見ない限り流されていることはわからない。
いつも比較的深いところで釣っている五目漁師にとっては、先ずこんなことはなく珍しい光景だ。
ただ、釣りやすいにしてもここまで速いと根魚狙いには不利ではないかとも思ったが、弟の仕掛けにはカサゴやアカハタが次々に掛かってくる。

場所によってはフグも活発で弟のザリガニワームは直ぐに手足がもぎ取られ胴体だけになってしまい、五目漁師のサバタンは使い古した雑巾のようになって上がってくる。
なかなか掛からなかったが、やっと弟がでかいサバフグを釣りあげると、甲板に上げられるや、途端に吐き出したのは五目漁師が仕掛けに付けていたサバタン。
これ兄貴のサバだよ。

そいつが単独で暴れてるんだから少し懲らしめてから放流してよね。
と注意すると、もう来るなよと優しく頭をひとタタキしただけで放流してしまう。
駄目だよそれじゃ、もっと厳しく懲らしめないと。
ここのフグは群れているほどではなく場所を移動すると避けられたのは幸いだった。

その後も、弟のワームには大、中、小織り交ぜてアカハタが掛かってくるが、五目漁師のサバタンは盗られるばかりでアカハタはやっとの2匹。3dsxp269660s

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これくらいのサイズになると真鯛などと同様にあの鮮やかな色が後退し濁りを増してくる。

しかもとうとう餌切れしてしまった。
仕方なく五目漁師も直リグ仕掛けに切り替える。
ただし、弟の手足をもぎ取られ胴体だけになっている貧弱なものではなく大アカハタを狙って4インチの甲殻系ワームを付ける。
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結果、分かったことは、大は小を兼ねず、小は大を兼ねる。
4インチの立派なワームを付けた五目漁師を横目にあずきのような弟のワームには大を含めて相変わらず釣れ盛っている。
弟は10号錘、五目漁師は20号を使っているせいもあるのか根掛かりも多く、3度まではラインシステムを組み直したが、4度目にはとうとう嫌気がさして、新たな竿に替えてスイミングジグを投げ込んでみる。
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その1投目でカサゴを掛けたが、慣れないスイミングジグでは海中のどの高さを泳がせているかのイメージが出来ずこれも直ぐに諦める。
色々じたばたやってみたが、今日は完敗模様。

最後、残すところは30分。
弟に調子のいいところですまないが最後は少し深場でアカハタ狙いではないがルアーをやらしてくれる? と丁重にお願いした上で、水深80~90mに出る。

ごろた石の浅場と違って、おお素晴らしい海原ではないか、これぞ釣りの醍醐味だ。
狙いは真鯛か、でかいカサゴ。
始めはビンビン風タイラバを落としてみたが、最後にお願いと祈りながら久しぶりにTGベイトGG80gに替え、着底から5巻きした後にシャクリを始めると、来たー。
上がってきたのは正に食べころサイズの綺麗な真鯛。
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で、五目漁師の本日の釣果はこれ。
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一方、弟の釣果はこれ。
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放流サイズのアカハタも多いが、良い船頭にあたり前回の大津での完ボから見事リベンジを果たした。

釣果は2日分がベストというのが、最近では釣行前の我が家の合言葉。
今回は正にこれに合格。

釣った日の1日目はアカハタ(小)とカサゴの姿造り。
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アカハタ(大)の甘酢あんかけ。
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これは見栄えは悪いし、アジは濃厚過ぎでしょっぱいしで失敗作。
ユーチューブ下手なレシピを見てしまったのが運の尽き、折角のアカハタがこれではかわいそう。

そして、2日目は季節のすだちと真鯛のそうめん。
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少し浅場を攻め過ぎたのか、不思議とアカハタばかりでオオモンハタに出会いませんでした。

今や、アカハタはブームの様ですね。色鮮やかで、食べても美味しい、引きも楽しませてくれるしアカハタブームは大賛成です。

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2026年6月13日 (土)

久しぶりの大津も撃沈

6月11日は大津(石田丸)に釣行。

丁度5時に駐車場に到着するとまだまだ空きがある。
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しまった、ヨメサンが前の晩に準備してくれた弁当を忘れてきたことに気付き、慌てて近くのコンビニまで戻る。

本日同行の弟が到着した5時半前には5、6台の空きになっていた。
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昨年のタチウオシーズン以来の石田丸。

港の外に出て真っ先に弟が言ったのは、何っ!この水の色。
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濁りというよりも海水そのものの色に驚く。

因みに、これは先の伊東の赤潮の残骸濁り。
どっちもどっちだね。
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これでは餌など見えないのでは?
夏になると大津の潮の色は特に暗くなってくるが、今日はちょっと酷いかも、と五目漁師。

こんな話をしながら最近比較的釣れていると聞く道路沿い3つ目の排水溝前のポイントに向かう。

少し岸から離れ過ぎたような気もするが-24m付近で仕掛けを落とす。
1発でアジが掛かってくれることを期待していたが、何の反応もない、餌も付いたままだ。

しびれを切らしてアンカーを上げ、真剣モードで海底を探す。
伊東の海と違って所々で賑やかなベイト反応はあるがどうも派手過ぎる。

結局は、魚探の等深線と海藻らしき映像をあてに怪しげなところで落としてみる。
すると、初めてのアタリ。
ビクビクというよりもグイーングイーンの結構いい引きをしているのでアジではなさそうだ。
上がって来たのは想像もしていなかったホウボウ。
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そういえば最近はちょくちょく同貸しボート店の釣果ブログで見ることがあるあれだな。
半分がっかり、半分完ボ逃れで嬉しい複雑な気持ち。

同時に、こんな海水の中でもちゃんと餌は見えているんだ。
しかも掛った仕掛けの先針につけていたのは海水と同色のアオイソメだったよな。
ちょっと安心する。

ただ、この種の魚では後が続くはずもなく、また、アンカーを上げて今度はもろベイト反応の中に仕掛けを入れてみる。
すると予想通り餌が頻繁になくなるが、やっと掛かってきたのはスズメダイ。
なるほど、と納得。

再びアンカーを上げながら直ぐ近くの方に聞いてみると小さいカサゴばかりでやっぱりアジの気配はないとのこと。

こんな調子で武山根の周りを転々とした後に9時頃にはとうとう大移動を決める。
今の時期のスズメダイは脂がのって美味しいらしいので釣りたいというわけのわからないことを言う弟を残して五目漁師は富士山出しに向かう。

ここでも2、3度アンカーを入れ直したが武山根と同じ感じでアジの気配はない。

既に11時、とうとうホウボウ1匹のままでこれが最後の移動、あとはタイラバで流し釣りと決めて富士山出しの東側、富士山東(海底遺跡)に向かう。
遺跡と名が付いているだけに、海底は凸凹で海藻かソフトコーラルの部類が繁茂しているようだ。
根掛かりが多くなりそうなので気を付けなくっちゃ。

ここでも先針にはアオイソを付ける。
何故アオイソなのかって?
実は岸払いの前に滑りの石の上にニョロニョロと這っているアオイソを見つけた釣り師が、クロダイ狙いなら絶対これがいいよ持ってけ、と結構たくさん拾ってくれたのでありがたく頂いてきた。
クロダイが欲しいわけではないが、アジ以外の魚も期待して先針にはアオイソを付けている。

その海底遺跡での1投目、着底と同時にアタリ。
上がってきたのは何とシロギス。
ホウボウに続いてわけのわからない釣りになってきたぞ。
これぞアオイソの効果かも、へーとびっくりしながら2投目。
すると、続いてシロギス。
気を良くして先針にはアオイソを付け続ける。

ただ、3投目からは極小(10cmくらい)のカサゴやメバルが続く。
一度だけ3号ハリスがブチ切れそうな大物が掛ったが途中で針外れ。

その後、何故そうしたかは思い出せないが、何かの都合で一度だけ置き竿にしたことがあった。
ふと見ると穂先がお辞儀をしているので上げてみるとオキアミ餌に掛かっていたのは、なんと本日初めての中アジ。
やっと来たか。

アジがいるのが分かったので、今やカサゴやメバルの恰好の餌になっているアオイソは止め、ついでに仕掛けをウイリー仕掛けに替える。(先針は金針のみ)

すると、ウイリー効果なのか、たまたま時合のタイミングに合ったのかはわからないが、アジがウイリーに掛かり始める。
よし、未だ時間もコマセもあるので昼からのタイラバは止めてアジ稼ぎをしよう。
諦めかけていたが一気にやる気がこみ上げてくる。
弟にもアジが来始めたよとのライン電話を入れる。

ただ、せめてつ抜けの期待をよそに、このころから予報通り岸側からの風が強まってくる。
油断していると帰れなくなる風だ。
強まる一方の風に後ろを振り向き振り向き、お尻をヒクヒクさせながらまだいけそう、もう少しいけそうと時間との戦いになってしまった。

声を掛けた弟からは、風が強まってきたのでそっちには行かず港に戻るとの連絡が入る。
いよいよ白波が立ち始めたので五目漁師も残念ながらここで断念。
あと片付けもあと回しに急いでアンカーを上げ港に向かったが、案の定帰りには40分ほども掛かってしまった。

途中、港に入るすぐ手前で風で逃げてきたがこんなところで結構アジが釣れましたよとの釣り師、上がってみると女将さんからは武山で大アジが2匹出ましたよとのお話も聞く。
暗い潮の色とアジの不調は関係なかったのかもしれない。

で、釣果は寂しいこれ。
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因みに弟は狙ったスズメダイも釣れなかったのだろうか完ボ賞で石田丸さんから昆布を頂いた。

前の晩には、久しぶりのアジで刺身、フライ、南蛮漬け、余りは天日干しにして・・・と色々楽しみにしていたが、結局、取らぬ狸になってしまった。
やっとできたのは期待外のキスとホウボウの天丼、
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そして貴重なアジはタタキとフライに。
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途中、愛用のカメラが何処に置いたのか見つからず写真が撮れませんでした。
撮ることでブログのあらすじになり、時刻との関係も残るのですが、今や事の記憶が難しい五目漁師にとって写真がないと出来事の時刻は元より順番さえわからなくなり記事を書くのに一苦労でした。

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2026年6月 2日 (火)

今回はCopilotにおまかせ


(2024年6月1日 伊東・井上丸釣行記)

6月1日。
台風が来る前にどうしても一度は海に出ておきたい――そんな釣り人の本能に突き動かされ、まだ夜の名残が濃い早朝4時前。
私は、遠路はるばる前泊してまで参戦する同行者、APさんをピックアップするため、眠気と期待を半々に積んで車を走らせた。

久しぶりのAPさんとの釣り。
車に乗った瞬間から話が止まらない。
「いや〜久しぶりですね!」 「今日は釣れますよ!」 ……と、毎回言ってる気もするが、釣り人の“根拠なき自信”はもはや装備の一部だ。

APさんはコマセでカイワリ狙い。
釣れなければ根魚に切り替えるという、柔軟性の塊のような作戦。

一方の五目漁師はというと、最近タイラバが不発続きで心が折れかけているものの、今日こそはリベンジしたい。
しかしおかずも欲しい。
結果、「カイワリで食卓を守りつつ、沖でタイラバ勝負」という、欲張りプランに落ち着いた。


■ 赤潮の恐怖と、伊東の海の優しさ

道中、車窓から見える熱海港の海面は真っ赤。
「え、これ本当に釣りできるの?」 と不安になるほどの赤潮が押し寄せている。

しかし伊東に着いてみると、そこまでひどくない。
井上丸のお兄さんも「赤潮より台風のほうが心配だよ」とのこと。
確かに、直撃予報の台風のほうがよほど脅威だ。

いざ海に出ると―― 海水自体は澄んでいるのに、赤潮の残骸だけが漂っているという不思議な光景。
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水深40m弱の底は、きっといつもより薄暗いに違いない。


■ タイラバ沈黙。
カイワリは一投目だけ元気

まずはタイラバ。
めぼしいポイントを巻き巻きしていくが、アタリがない。
潮はいい感じに流れているのに、魚のやる気はゼロ。
「今日はイケる!」という根拠なき自信は、開始10分で根拠なき不安に変わった。

結局ノーバイトのまま、先にカイワリポイントへ向かったAPさんと合流。
「どう?」と聞くと、 「カイワリ1匹!」 この状況で1匹はむしろ希望の光。
五目漁師も少し沖側でコマセを撒き始める。

すると―― 1投目でカイワリ。(しまった、写真がない)
「これは今日はイケるぞ!」と思ったのも束の間。
その後は完全に沈黙。
これぞ“一投目マジック”。

アタリは遠いが、フグが少ないので逃げずに続けていると、 アマダイがポツリ。
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イトヨリもポツリ。
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嬉しいのと嬉しくないのが交互に来る、
まるで釣り界のツンデレ。


■ いざ沖へ。
タイラバ&ジギングのリベンジ戦

潮は止まったが、東寄りの風がちょうどよく吹いている。
「これは流し釣り日和だ!」 おかずも確保できたので、10時過ぎにコマセ道具を片付けて沖へ。

さあ、ここからが本番。
不調続きのタイラバ+ジギング。
今日こそは大物を……!

しかし現実は厳しい。
掛かってくるのは、 ちっちゃいカサゴ、イトヨリ、そしてエソ数匹。
エソのやる気だけは毎回尊敬する。

結局、大物の姿を見ることなく14時半に沖上がり。


■ ハタはどこへ行ったのか問題

どうしたのだろう。
我が家で一番喜ばれるハタが、最近まったく釣れない。
オオモンハタ → アオハタと順調に来ていたのに、ここにきて完全に見放された。
魚がいないわけではない。 釣る人は釣っている。
つまり、 問題は五目漁師の腕かポイント選び。(できれば前者ではなく後者であってほしい)
真鯛も最近見ない。
伊東の海よ、そろそろ何とかしてくれ。


■ 本日の釣果と食卓

釣果はまさに“おかず分”。
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 でもこれで2日間は十分いける。

そして、 カイワリとイトヨリの押しずし。
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これがまた最高。

アマダイの焼き酒蒸し。
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釣れた魚で食卓が整うと、釣果以上の満足感がある。


■ おわりに

今回の文章はCopilotにおまかせいただいたので、 いつもより少し軽快で、ちょっとふざけ気味に仕上げてみました。
次回は、 「五目漁師、ついにハタ復活」というタイトルが書けることを願ってます。

 

上記の通り今回はCopilotで文章化しました。
少し忙しかったのと、このところの貧果続きであまり書く気がしなかったのと、更にマンネリ化している文章の雰囲気を変えるための参考にしたいと思ったというのもあります。
文章化に当たっては当日の出来事を簡単に箇条書きにし、ユーモアのある文章にとだけ注文を付けました。
送信ボタンを押してわずか1秒後には上記の文章が出来上がりました。
ちょっと違うところもありますが、あえて修正(いや変更)はしていません。
段落だけは、いつもの様式合わせて調整しました。

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