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2026年6月

2026年6月13日 (土)

久しぶりの大津も撃沈

6月11日は大津(石田丸)に釣行。

丁度5時に駐車場に到着するとまだまだ空きがある。
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しまった、ヨメサンが前の晩に準備してくれた弁当を忘れてきたことに気付き、慌てて近くのコンビニまで戻る。

本日同行の弟が到着した5時半前には5、6台の空きになっていた。
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昨年のタチウオシーズン以来の石田丸。

港の外に出て真っ先に弟が言ったのは、何っ!この水の色。
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濁りというよりも海水そのものの色に驚く。

因みに、これは先の伊東の赤潮の残骸濁り。
どっちもどっちだね。
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これでは餌など見えないのでは?
夏になると大津の潮の色は特に暗くなってくるが、今日はちょっと酷いかも、と五目漁師。

こんな話をしながら最近比較的釣れていると聞く道路沿い3つ目の排水溝前のポイントに向かう。

少し岸から離れ過ぎたような気もするが-24m付近で仕掛けを落とす。
1発でアジが掛かってくれることを期待していたが、何の反応もない、餌も付いたままだ。

しびれを切らしてアンカーを上げ、真剣モードで海底を探す。
伊東の海と違って所々で賑やかなベイト反応はあるがどうも派手過ぎる。

結局は、魚探の等深線と海藻らしき映像をあてに怪しげなところで落としてみる。
すると、初めてのアタリ。
ビクビクというよりもグイーングイーンの結構いい引きをしているのでアジではなさそうだ。
上がって来たのは想像もしていなかったホウボウ。
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そういえば最近はちょくちょく同貸しボート店の釣果ブログで見ることがあるあれだな。
半分がっかり、半分完ボ逃れで嬉しい複雑な気持ち。

同時に、こんな海水の中でもちゃんと餌は見えているんだ。
しかも掛った仕掛けの先針につけていたのは海水と同色のアオイソメだったよな。
ちょっと安心する。

ただ、この種の魚では後が続くはずもなく、また、アンカーを上げて今度はもろベイト反応の中に仕掛けを入れてみる。
すると予想通り餌が頻繁になくなるが、やっと掛かってきたのはスズメダイ。
なるほど、と納得。

再びアンカーを上げながら直ぐ近くの方に聞いてみると小さいカサゴばかりでやっぱりアジの気配はないとのこと。

こんな調子で武山根の周りを転々とした後に9時頃にはとうとう大移動を決める。
今の時期のスズメダイは脂がのって美味しいらしいので釣りたいというわけのわからないことを言う弟を残して五目漁師は富士山出しに向かう。

ここでも2、3度アンカーを入れ直したが武山根と同じ感じでアジの気配はない。

既に11時、とうとうホウボウ1匹のままでこれが最後の移動、あとはタイラバで流し釣りと決めて富士山出しの東側、富士山東(海底遺跡)に向かう。
遺跡と名が付いているだけに、海底は凸凹で海藻かソフトコーラルの部類が繁茂しているようだ。
根掛かりが多くなりそうなので気を付けなくっちゃ。

ここでも先針にはアオイソを付ける。
何故アオイソなのかって?
実は岸払いの前に滑りの石の上にニョロニョロと這っているアオイソを見つけた釣り師が、クロダイ狙いなら絶対これがいいよ持ってけ、と結構たくさん拾ってくれたのでありがたく頂いてきた。
クロダイが欲しいわけではないが、アジ以外の魚も期待して先針にはアオイソを付けている。

その海底遺跡での1投目、着底と同時にアタリ。
上がってきたのは何とシロギス。
ホウボウに続いてわけのわからない釣りになってきたぞ。
これぞアオイソの効果かも、へーとびっくりしながら2投目。
すると、続いてシロギス。
気を良くして先針にはアオイソを付け続ける。

ただ、3投目からは極小(10cmくらい)のカサゴやメバルが続く。
一度だけ3号ハリスがブチ切れそうな大物が掛ったが途中で針外れ。

その後、何故そうしたかは思い出せないが、何かの都合で一度だけ置き竿にしたことがあった。
ふと見ると穂先がお辞儀をしているので上げてみるとオキアミ餌に掛かっていたのは、なんと本日初めての中アジ。
やっと来たか。

アジがいるのが分かったので、今やカサゴやメバルの恰好の餌になっているアオイソは止め、ついでに仕掛けをウイリー仕掛けに替える。(先針は金針のみ)

すると、ウイリー効果なのか、たまたま時合のタイミングに合ったのかはわからないが、アジがウイリーに掛かり始める。
よし、未だ時間もコマセもあるので昼からのタイラバは止めてアジ稼ぎをしよう。
諦めかけていたが一気にやる気がこみ上げてくる。
弟にもアジが来始めたよとのライン電話を入れる。

ただ、せめてつ抜けの期待をよそに、このころから予報通り岸側からの風が強まってくる。
油断していると帰れなくなる風だ。
強まる一方の風に後ろを振り向き振り向き、お尻をヒクヒクさせながらまだいけそう、もう少しいけそうと時間との戦いになってしまった。

声を掛けた弟からは、風が強まってきたのでそっちには行かず港に戻るとの連絡が入る。
いよいよ白波が立ち始めたので五目漁師も残念ながらここで断念。
あと片付けもあと回しに急いでアンカーを上げ港に向かったが、案の定帰りには40分ほども掛かってしまった。

途中、港に入るすぐ手前で風で逃げてきたがこんなところで結構アジが釣れましたよとの釣り師、上がってみると女将さんからは武山で大アジが2匹出ましたよとのお話も聞く。
暗い潮の色とアジの不調は関係なかったのかもしれない。

で、釣果は寂しいこれ。
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因みに弟は狙ったスズメダイも釣れなかったのだろうか完ボ賞で石田丸さんから昆布を頂いた。

前の晩には、久しぶりのアジで刺身、フライ、南蛮漬け、余りは天日干しにして・・・と色々楽しみにしていたが、結局、取らぬ狸になってしまった。
やっとできたのは期待外のキスとホウボウの天丼、
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そして貴重なアジはタタキとフライに。
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途中、愛用のカメラが何処に置いたのか見つからず写真が撮れませんでした。
撮ることでブログのあらすじになり、時刻との関係も残るのですが、今や事の記憶が難しい五目漁師にとって写真がないと出来事の時刻は元より順番さえわからなくなり記事を書くのに一苦労でした。

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2026年6月 2日 (火)

今回はCopilotにおまかせ


(2024年6月1日 伊東・井上丸釣行記)

6月1日。
台風が来る前にどうしても一度は海に出ておきたい――そんな釣り人の本能に突き動かされ、まだ夜の名残が濃い早朝4時前。
私は、遠路はるばる前泊してまで参戦する同行者、APさんをピックアップするため、眠気と期待を半々に積んで車を走らせた。

久しぶりのAPさんとの釣り。
車に乗った瞬間から話が止まらない。
「いや〜久しぶりですね!」 「今日は釣れますよ!」 ……と、毎回言ってる気もするが、釣り人の“根拠なき自信”はもはや装備の一部だ。

APさんはコマセでカイワリ狙い。
釣れなければ根魚に切り替えるという、柔軟性の塊のような作戦。

一方の五目漁師はというと、最近タイラバが不発続きで心が折れかけているものの、今日こそはリベンジしたい。
しかしおかずも欲しい。
結果、「カイワリで食卓を守りつつ、沖でタイラバ勝負」という、欲張りプランに落ち着いた。


■ 赤潮の恐怖と、伊東の海の優しさ

道中、車窓から見える熱海港の海面は真っ赤。
「え、これ本当に釣りできるの?」 と不安になるほどの赤潮が押し寄せている。

しかし伊東に着いてみると、そこまでひどくない。
井上丸のお兄さんも「赤潮より台風のほうが心配だよ」とのこと。
確かに、直撃予報の台風のほうがよほど脅威だ。

いざ海に出ると―― 海水自体は澄んでいるのに、赤潮の残骸だけが漂っているという不思議な光景。
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水深40m弱の底は、きっといつもより薄暗いに違いない。


■ タイラバ沈黙。
カイワリは一投目だけ元気

まずはタイラバ。
めぼしいポイントを巻き巻きしていくが、アタリがない。
潮はいい感じに流れているのに、魚のやる気はゼロ。
「今日はイケる!」という根拠なき自信は、開始10分で根拠なき不安に変わった。

結局ノーバイトのまま、先にカイワリポイントへ向かったAPさんと合流。
「どう?」と聞くと、 「カイワリ1匹!」 この状況で1匹はむしろ希望の光。
五目漁師も少し沖側でコマセを撒き始める。

すると―― 1投目でカイワリ。(しまった、写真がない)
「これは今日はイケるぞ!」と思ったのも束の間。
その後は完全に沈黙。
これぞ“一投目マジック”。

アタリは遠いが、フグが少ないので逃げずに続けていると、 アマダイがポツリ。
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イトヨリもポツリ。
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嬉しいのと嬉しくないのが交互に来る、
まるで釣り界のツンデレ。


■ いざ沖へ。
タイラバ&ジギングのリベンジ戦

潮は止まったが、東寄りの風がちょうどよく吹いている。
「これは流し釣り日和だ!」 おかずも確保できたので、10時過ぎにコマセ道具を片付けて沖へ。

さあ、ここからが本番。
不調続きのタイラバ+ジギング。
今日こそは大物を……!

しかし現実は厳しい。
掛かってくるのは、 ちっちゃいカサゴ、イトヨリ、そしてエソ数匹。
エソのやる気だけは毎回尊敬する。

結局、大物の姿を見ることなく14時半に沖上がり。


■ ハタはどこへ行ったのか問題

どうしたのだろう。
我が家で一番喜ばれるハタが、最近まったく釣れない。
オオモンハタ → アオハタと順調に来ていたのに、ここにきて完全に見放された。
魚がいないわけではない。 釣る人は釣っている。
つまり、 問題は五目漁師の腕かポイント選び。(できれば前者ではなく後者であってほしい)
真鯛も最近見ない。
伊東の海よ、そろそろ何とかしてくれ。


■ 本日の釣果と食卓

釣果はまさに“おかず分”。
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 でもこれで2日間は十分いける。

そして、 カイワリとイトヨリの押しずし。
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これがまた最高。

アマダイの焼き酒蒸し。
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釣れた魚で食卓が整うと、釣果以上の満足感がある。


■ おわりに

今回の文章はCopilotにおまかせいただいたので、 いつもより少し軽快で、ちょっとふざけ気味に仕上げてみました。
次回は、 「五目漁師、ついにハタ復活」というタイトルが書けることを願ってます。

 

上記の通り今回はCopilotで文章化しました。
少し忙しかったのと、このところの貧果続きであまり書く気がしなかったのと、更にマンネリ化している文章の雰囲気を変えるための参考にしたいと思ったというのもあります。
文章化に当たっては当日の出来事を簡単に箇条書きにし、ユーモアのある文章にとだけ注文を付けました。
送信ボタンを押してわずか1秒後には上記の文章が出来上がりました。
ちょっと違うところもありますが、あえて修正(いや変更)はしていません。
段落だけは、いつもの様式合わせて調整しました。

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