続く貧果と認知症検査
4月26日は伊東(井上丸)に釣行。
実は24日にはブログ、手漕ぎボートでまっしぐら! のHEPPOさんとの伊東釣行を予定していたが、残念ながら天気が悪く中止になってしまった。
この時にはコマセ釣りでカイワリ狙いを主体にしようと相談をしていたので、その準備がそっくりそのまま残っている。
丁度良い、このところずっと続いているルアーでの流し釣り貧果からの脱出の機会と捉え、今回は沖流しを止めて1日気分転換のコマセ釣りをやってみることにしよう。
きっぱりと! と言いたいが我慢しきれずに密かにタイラバの最小限の準備は追加した。
日曜日というのにカイワリポイントに浮かぶのは五目漁師のボートのみ。
これはまずいぞ、居ればフグの集中砲火を浴びてしまいそうだ。
いやいや逆に、カイワリが我先にと集団で眼下に集まってくることを期待しよう。
1投目のアタリはイトヨリ。
2投目もイトヨリ。
以前にも書いたが、最近のイトヨリは浮き袋を膨らまさずに上がってくることが多く、そんな時には迷わずリリースすることにしている。
心配していたフグも居るにはいるが辛抱の範囲のようだ。
ビシのべた底からコマセを撒き始めて2シャクリ目で結構良いアタリ。
上がってきたのは小型のアマダイ。
伊東ではカイワリ狙いの中でこの他にハタやホウボウ、時にはオニカサゴまで掛かって来ることがある。
そこで、五目漁師はどちらかというとカイワリ専用のフグよけのウイリー仕掛けよりもオキアミ仕掛けを好んで使うことしている。
ただ、このアマダイが呼んでくれたのかどうかはわからないが、これを境にフグの猛攻が始まってしまったようだ。
仕掛けの消耗も替え針の消耗も早い。
最近はフグは辛抱できないほどでもないと聞いていたので多くは持ってこなかった替え針は直ぐに底をついてしまった。
仕方がないのでハリス2号ウイリー3本針仕掛けに替えたその一投目。
ドスン!の今日一のアタリ。
皮肉なことに緑のウイリー上針に掛かってきたのは予想外の真鯛(38㎝)。
気をよくしたもののこの後はまたフグの猛攻が続く。
9時ころには少し沖側(-42,3m)に移動して、カイワリの他にアマダイやハタにも一層期待する。
すると面白いことにここでも1投目に小型のアマダイ、そしてその後はフグの猛攻へと続く。
さてどうしようかと悩んでいた時に、こっちに向かって漕いでくるボートを発見。
H夫妻だ。
今日は川奈と聞いていたが風の都合で行先をここ伊東に変更されたらしい。
わざわざ遠回りしてあいさつにいらして下さったようだ。
以前、初めてコメント欄に登場いただいた際に、頭文字をとってハンネがH(な)ご夫妻ではまずいでしょうと言ったところ、それでいいですよとの返事をいただき、じゃあ爽やか水素のHご夫妻ということにしましょうと提案させていただいたことがある。
正にこのハンネを地でいく爽やかで楽しいご夫妻でいらっしゃる。
そんな奥様に撮っていただいた爽やか(?)な五目漁師。
この後、五目漁師は辛抱たまらず結局はタイラバをちょっとやってみたがこちらでもアタリはフグのみ。
1時間後には再びカイワリポイントに戻って昼からの時合に期待する。
Hご夫妻は前回の伊東で2時を回ってからのカイワリの時合に遭遇されただけに同様に期待されたことと思うが、結局、双方ともに何事も起こらずに終わってしまった。
で、本日の五目漁師の釣果はまたもや貧家のこの通り。
今回の釣り魚料理はは、バジル特集。
釣り師ならではの真鯛とアマダイとイトヨリの3色カルパッチョバジルソースの味比べ。
レモンを境に右側が真鯛、左上がイトヨリ、左下がアマダイ。
こちらも同3色ムニエルバジルソース。
そして、やや魚相が悪い真鯛はやはり雄だったので、小さな白子を大事にいただいた。
さて、今回も釣れない釣りで紙面が余ってしまったので、ちょっと余分なお話。
6月には77のダブルラッキーセブンの歳を迎える五目漁師。
今日は車の免許更新のために必要な認知機能検査と運転の高齢者講習、そして動体視力や視野範囲の目の検査を受けてきた。
プロジェクターで映し出された絵を見せられて、これはなんでしょう? はい、動物のライオンですね。
しっかりと覚えて下さい。
では、次これはなんでしょう? はい、野菜のたけのこですね。
しっかりと覚えて下さい。(タケノコって野菜かい。)
では、次これは・・・
こんなお母さんと保育園児の絵本読みのような検査に見事に合格し、あなたは”認知症の恐れがある”という基準には該当しませんでした。
というちょっとややっこしい通知書をいただいて帰ってきた。
後日、これを持って警察署で運転免許の更新ができるはずだ。
10人ほどの受講者の中では五目漁師は若かった方だと思う。
何歳?と聞かれて76と答えると、俺83だよ、若いねと言われた。
怖い。
1時間ちょいしかタイラバでの流し釣りはやってませんが、コツンのアタリは何度かありました。
アタリながらこんなに掛からないのは珍しいです。
多分、正体はフグだと思うのですが、どうしたのでしょうかね。
タイラバの正体がバレているような気がしてなりません。
本日もポチッとよろしくお願いします。
↓![]()
にほんブログ村








































最近のコメント