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2026年2月12日 (木)

またまた釣りの合間のお話

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ベランダからの雪景色(2月8日)

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(2月8日)

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あくる日になっても軒にはつらら(2月9日))

この寒さでは海に出るのは無理だろう。
そこで、先日やったドラレコ取り付けのお話。

愛車に着けているドラレコの調子が悪くなった。
10年ほど前に車の乗り換えと同時に着けたので、かれこれ10年選手ということになる。
車を始動したときにはエラー表示が出て録画ができないが、10分ほど走ってから一旦エンジンを切って再始動すると正常に録画が始まる。
信号待ちのタイミングを利用してエンジンの入れ切りをやっていたが、面倒だし危ない。

症状からして電源系のトラブルだとは思っていたが、ネットで調べてみるとよく似た症状のトラブルがいくつか紹介されていた。
知らなかったが、少し前の大方のドラレコは充電式のリチウム電池を内蔵しており、この電池の劣化がトラブルの要因らしいことがわかった。
電池の劣化で充電に時間が掛かっている間は録画ができないようだ。

ならば、電池を交換してみようと分解に至った。

ドラレコの上部のねじを外して裏ブタをこじ開ける。
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更に、基盤のねじを外しめくりあげると両面テープで固定されたリチウム電池が見えるので取り外す。
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やったね。
使われている電池が判明したところで後は・・・と一安心しつつ互換電池をネットで探してみたところ、残念ながら簡単には入手できないことがわかり、結局は同類の新機種を買い替えることにした。
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手前は従来の機種

同じメーカーで同類の機種なら車内配線は今までのものが使えるかもと期待したが、先のトラブル多発のためか?、今では内臓電池は廃止され代わりに特別なコンデンサーが使われているようだ。
同時に本体への供給電圧もデコデコを通した6Vから、ACC電源を直接供給する12Vに変更されていることがわかった。
なので従来の配線の再利用はできない。
やれやれ、なかなか思ったようには行かないもんだ。

物を車用品店で買ってそのままお店で取り付けをお願いすると、物は高い、取り付け費用は高いのダブルパンチを食らうので、アマゾンで安く買って、暇にまかせて自分で取り付けることにした。

ネットで調べて見ると、ありがたいことに電源をとるヒューズボックスのカバーや配線をとり回すために必要なアクセサリーボックスやサイドピラーの化粧カバーの取り外し方などの動画が続々と出てくるので参考にしながらやり始める。

先ずヒューズボックスのカバーを外し、ACC電源の取り出しは、前機種で使っていたシガーソケットタイプの受け口がそのまま利用できることを確認する。
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サイドピラーの化粧カバーを外し前機種用の配線を取り外し、代わりに新機種用の配線を這わせていく。
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一番苦労したのはこれ。
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どうしてこんなところにスピニングリールが?

ドラレコを取り付けるブラケット(取り付け台座)は、主がいなくなった後も強力な両面テープで前面ガラスに張り付いている。
これが、そう簡単には剝がせない。
再びネットで調べると、デンタルフロスを台座とガラスの間に入れゴシゴシと左右上下に引きながらただひたすらに頑張ると・・・とあったので、デンタルフロスの代わりにPEライン1号を準備した。

仰せの通りただひたすらにゴシゴシと頑張ると摩擦でブチブチとラインが切れる。
それでもラインを交換しながらゴシゴシとやると20分近くもかかっただろうか。
工程の中で一番苦労した作業であったが、無事にブラケットを剥がすことができた。

配線をピラー内部に這わせしっかり結束バンドで留めた後は、アクセサリーボックスを外してヒューズボックスまでシガーソケットの雄側を持っていき受け口に接続し配線は完了。
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あとは、余ったケーブルをまとめてヒューズボックス内に収容し、外したカバーなどを元に戻して完了。
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ネットの紹介ほどホイホイと簡単に、というわけにはいかなかったが、四苦八苦しながら延べ2日がかりで何とか終了。

お仕事がある方はさっさとお店に頼んで自分は仕事でもした方がトータルのコスパはよいに決まっているが、この寒さと悪天候で釣りに行けずに暇を持て余しているならあくまで自己責任でやってみてはいかがだろうか。


久しぶりに車を触りました。
参考になる動画をチェックしながら、行ったり来たりで効率の悪い作業になりましたが、何より辛かったのは、狭い車の中でフロントコンソールの下に潜り込んだり、無理な体勢を強いられたりすると、背中は痙攣するは、足はつるは,腰はだるいはで、やることは大したことがないのに体が悲鳴を上げました。一時は元に戻せないかもと心配しましたが、戻すのは簡単でした。

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コメント

自分でドラレコ取り付けはすごいですね!私はもうチャレンジするまでもなくギブアップです(笑)

唯一、リールのオーバーホールはチャレンジしてみようと思ってます。現在使っているリールの中がサビてることはわかってますが、メーカーでオーバーホールしてもらうと新品を買う方が安いので、自分で分解して清掃して油を差してリフレッシュしてみようと思っています。

paiatown2013 さん、こんばんは。
旅行中でしたのでレスが遅くなってしまい、申し訳ありません。

世の中には自分と同じことを考えたり、やったりする人が必ずいるもんですね。
ネットを検索するとこれこれと参考になる記事が出てきます。

リールもおそらく同じリールの分解記事が出てくると思いますので検索されることを先ずはお勧めします。

実はタイラバで使っているリールをオーバーホールに出したところ、部品を交換するとちょっとした新品が買えるほどの料金を言われたので、清掃だけで結構ですとお断りしたところです。 高いですよね。

いやぁ、凄いことするっすね(°▽°)
僕も先日やりましたがヘロヘロでしたからね
まだまだあと20年は大丈夫そうですね!

ガルさん、こんばんは。

忙しい人がこんなことやっちゃ駄目ですよ。
実質作業は数時間ですが、各所の分解や外し方を調べるのは時間外ですからね。
もう一台やれと言われれば、本当に正味数時間ですが。

ご自分で作業されるんですね、すごいすごい、私なんていまだに内装剥がすときにピラートリムの爪を折ったりしちゃってますよ。
狭い車内の奥にあおむけの姿勢で頭突っ込むのとか大変ですよね、でも頭入れないと見えないし、背中がつるなど非常に同感できます。
おおつかれさま。

Hさん、こんにちは。

プロのHさんが何をおっしゃる!

ネットにやり方が出ているので真似しただけですが、実はサイドピラーカバーの脱着には苦労しました。
エアバックの動作時にカバーが飛んでこないように少し自由度を持たせて留めてあるのですがこいつの脱着は厳しかったですよ。
もしHさんの太い指でやっていたらぶち切るしかなかったと思います。

ふくらはぎや足首などがつったり、こむら返りするのは狭いボートの中ではしょっちゅうなのですが、背中は釣りではないですよね。
あと、目がよく見えていないのも障害になります。

プロじゃないですよ、私は販売がメインで車をいじるのは仕方なくやる場合が多いです。マツダ車のピラートリムはプラスチックが硬質で剥がしにくいです、エアバッグ展開時に飛んで行かないようにつながってるひも状の部分があると思いますが根元を90度回転させると外れたような気がします。
いかんせん最近マツダ車を触ってないので記憶が朧ですが。
最近は作業方法がネットで検索できて便利ですね、仲間の業者も皆利用してます。

Hさん、こんにちは。

さすが、プロですね。
仰る通り90度回転させて外します。
ただ、何とか外せても逆に付けるのはどう考えても無理ですね。
プロショップでは面倒なので切ってしまって、新しいのを付け替えるらしいです。
私の場合は外した後で、物を車体側から外してしまいカバー側に取り付けた後に バチンと全体をはめ込みましたが、車体側にうまく入っているかどうかは見えないのでわかりません。
要は事故を起こさなければ済むことなので、その分も含めて更に注意して運転することにしています。

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