フォト
無料ブログはココログ

« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »

2025年9月

2025年9月28日 (日)

逃げるが勝ちと思ってはいるが

 
9月26日は伊東(井上丸)に釣行。

先の23日はエンジン艇をお借りして2回目になる孫娘との釣行を予定していたが、台風(19号)による悪天候のため残念ながら中止になってしまった。

今日は、やっと静かになった海上をカイワリポイントの少し沖側に向かって漕ぎ出る。
1daxp259161s

本日の狙いは、駄目そうだと思いながらも先ずはカイワリ、その後はタイラバとジギングで沖を流してマダイ、ハタ、そして今シーズンも既に絶好調のスタートの兆しが見えるシロアマダイも狙ってみよう。

一方厄介なのは、あのフグ野郎。
そして、一時は伊東の海から姿を消したかのように減ってしまった五目漁師の天敵サバの再来。
それに多くが釣れてしまうと結構処分に困ってしまう小型のイトヨリも五目漁師にとっては困りものの一つ。

フグと真っ向から勝負する気はないし、伊東のサバは中深場の餌用以外に持ち帰ることはない。
時には釣れ過ぎるイトヨリは放流しても膨らんでしまった浮袋が仇で帰っていけないために仕方なくクーラーボックスに入れることにしている。

今日はこれらの厄介な魚から逃げ切ることができるであろうか。
カイワリが狙いであるのにそのポイントの少し沖目にアンカリングしたのは、フグの猛攻を避けるためだった。

1投目、早速小イトヨリ。
2投目もイトヨリ。
そして、3投目か4投目に何の反応もなくエダスが切れた仕掛けが上がってくる。
奴だ。
奴が集まってきたが最後もう釣りにはならない。

どうしてこじ開けるのかわからないが、愛用するパカットビシの上窓が全開になって上がってくる。
2daxp259162s
奴らの興味は、もはや面倒なコマセや付け餌よりもビシのまるごとにあるようだ。

このビシは、この後数回の投入でとうとう窓枠部分が破壊されてお払い箱になってしまった。

海底では壮絶な餌盗り合戦が起こっているのか、いや多分劣勢のイトヨリがわずかな隙をついて餌をかすめ取っているのだろう。
フグにやられない時には漏れなくイトヨリが付いて上がってくる。
珍しい放流サイズのホンイトヨリも参戦している。
3daxp259174s  

そして、カイワリ狙いなのにまさかと思ってしまった唯一のカイワリ。
4daxp259173s

とうとうここ迄来てしまったか。
というのは、今日初めてフグが追うナブラを見た。
静かな海面からたまにパシャッと音がする。
振り向くともっこりと黒くて丸い塊が海面に表れては消える。
青物が追うナブラのように派手さはないが奴に違いない。
覗くと海面直下ではサバフグが行き来している。
ジグを入れてみると直ぐに掛かってくるのはやっぱり奴。
5daxp259171s

かってはカイワリポイントからアジポイント(距離にして約300mマリンタウン側に離れている)に退散するとフグの猛攻から逃げることができた。
しかし、今日は違った。
カイワリを諦めてアジを釣ってみようとアジポイントに場所移動してみたが、1投目から仕掛けをやられてしまう。

どうやら彼らはシイラと同様にボートの影を追って釣り師の行く先々について回ってくるようだ。
特に、今日のように他にボートが見当たらない時にはもう逃げ場がない。
カイワリポイント周辺は既に奴らの勝手知ったる居座り場となり領域内を自在に巡って猛攻を仕掛けてくるようだ。

さて、最近はこのフグのお陰ですっかり影が薄くなってしまったサバではあるが、
今年は少し元気を取り戻している気配がある。

不注意にもビシにコマセが残ったままで、のんびりと仕掛けを引き上げて来ようもんならこの様だ。
6daxp259177s

できるだけフグ避けようと餌仕掛けからウイリー仕掛けに替えたところ中層の中サバに捕まってしまった。

この後も転々と逃げ回った結果、マリンタウン前の水深40mでやっとフグ、サバから解放されたが、最後まで五目漁師をしたって追って来てくれたのはイトヨリだった。

結局9時過ぎにはコマセ釣りを諦めてタイラバに切替える。
しかし、今日は魚の活性が高いと言えば聞こえは良いが、ここでもイトヨリには付きまとわれる。
7daxp259180s

8daxp259187s

いよいよ最後の手段として、シロアマダイ狙いに特化してタイラバを海底ずる曳きでやってみよう。
着底時に10回近く底トントンをやった後はタイラバを巻き上げずにズルズルとキスのさびき釣りのように曳いてくる。
砂漠と思っていた海底も曳いてみると結構凹凸があることがわかる。

とその時、強烈なアタリ。
やったね。
とうとう来たぞ。
50cmはあるかな?おおっうおっ! 有りそうだ。

たまに穂先をガツンガツンと叩かれると怖くてついついドラグを少し弱めてしまう。
さて、姿が見えてきた。
あれっ??? 白いはずの魚影が黒い。

上がって来たのはなんと巨大なエソ(60cm)。
9daxp259184s

ええーっ、そう??? がっかり。

有名なスズヒロの高級蒲鉾の原料は高級魚のエソを使っていると聞いているので持ち帰って練り物にしてみよう。

その後もタイラバのズル曳きを続けるも、結局シロアマダイのアタリはなし。

残り30分になってしまった時点でシロアマダイを諦めて浅場の海底がやや険しいポイントに入る。
根掛りが恐いので根回りを攻めたが反応は無し。
海藻だろうか、1メートル近くも茂った中に思い切ってタイラバを落とす。

すると直ぐにアタリ。
しかし、案の定、海藻にリーダーが掛かってしまったようだ。
道糸を緩めると魚の引きがあるので獲物はまだ付いているようだ。
引き出そうとすると獲物の引きが根掛かりの引きに変わる。

本日唯一の獲物らしい獲物、ここはどうしても上げたい。
魚が、自ら海藻の絡みを解いて出た時のためにドラグをもう一段締め直して出てくるのを待つ。
出ては絡まり、出ては絡まりを3、4回は繰り返しただろうか。
獲物はまだ付いている。
力強くも焦らず聞き合せるように穂先を上げると、浮いたぞ! 
上がってきたのは良型のアカハタ(写真36cm)。
10daxp259197s

やっとボ同然の釣りから脱却できてほっとする。
時間がないがもう一度やれそうだ。

次も海藻の中から引き出したのはカサゴ。
11daxp259194s

うーん、時間がない。
根掛りが恐いのでビンビンスイッチTGのタイラバヘッドを自作のビンビンスイッチ風に交換してもう一度。

また直ぐにアタリだ。
今度はやや小型のオオモンハタ29cm)。
12daxp259204s

3連続ヒット、もう少しやりたいが、ボート内は散らかしたままでここで沖上がり。

で、今日の釣果はこれ。
13cas254099s


で、先ずはエソとついでにイトヨリの薩摩揚げを作ってみた。
14cas254116s
上段2列がイトヨリ6匹分、下段がエソ。
さすがに60cmエソの威力は凄い。

15cas254130s


ヨメサンに言わすとイトヨリの方がしっとりとして美味しいとのこと。

因みに、魚をすり身にする段階でフードプロセッサーとミキサーを壊してしまい、急遽すり鉢を使った。
(後で確認するとフードプロセッサーには連続使用限界3分とあった。安物過ぎる。)

オオモンハタ、カサゴ、カイワリの刺身と昆布締め。
16cas254109s

アカハタは中華蒸しに。
17cas254137s



最近はブリ、鮭、イカ、サンマ、サバなどの好漁や不漁などがしばしばニュースになりますが、我々に身近なところでも、(個人的な感想ですが)そもそもハタ類がよく釣れるようになったと思っていたら既にオオモンハタやアオハタが少しなりを潜め、代わって今はアカハタがブームですね。引きもよいし食べても美味しいのでよいのですが、一方でサバフグが更に横暴に、幻のシロアマダイの日常化など海が急速に変わっていますね。

本日もポチッとよろしくお願いします

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

2025年9月16日 (火)

川奈釣行と魚探考

 

9月15日は川奈に釣行。

そもそもはイサキを狙うつもりであったが、準備しているうちにやっぱりルアーで沖を流した方が面白そうだな、と気持ちが傾いてくる。
結局、コマセ釣りは強制終了させるためにアミコマセをいつもの半分(2kg)にして、タイラバとジギングを準備する。

天気予報では朝方は多少強い北寄りの風が入るために湾内のウネリを心配していたが、湖モードの無風無浪の海面を沖の高根周辺に向かう。1daxp259150s

連休の最終日ではあるが前日が荒れ模様だったこともあり、恐らくスケジュールを1日後にずらせた釣り師で賑わっている。
沖に出ると、例のS級狙いであろうか(写真では遠くて見えないが)半分くらいのボート水深15~20mに等間隔で並んでいる。
2daxp259154s

わかってはいるが、五目漁師はあそこの餌盗りの多さには懲り懲りで対処もできないためにイサキがくれば良し、まぐれで大物がくれば更に良しと思いながら、50m弱のアンカーロープが効く範囲の水深40m強の高根回りに落ち着く。

浅場と違って魚探にはたまに魚マークが通り過ぎる程度で基本何も映らない。
せっせと撒き餌をして魚を集めてみよう。

しばらくして最初のアタリはベラ。
次は中サバの2連掛け。
なんだ、映らないのにサバが居るの?!
続いて、ドスン!の大当たり。
びっくりして、とっさに竿を煽ったが即3号ハリスを切られてしまう。
残念だが、やっぱりね。
深場はこれがあるから面白い。

魚探を見ていると、海面近くに何やら魚影が見える。
何だろう? 
特に意識はせず、付けエサが付いた2.5m吹き流し仕掛けを海面に垂らしながらビシかごにアミコマセを入れていると、いきなりカゴをもっていかれる。

ソウダが湧くと、うかつに仕掛けの海面垂らしはできなくなってしまうことがよくあるが、あれだな。
気を付けないと上針に餌を付けている時に下針に掛かってきたりすると危ない。

掛かったのはそのソウダかと思いながら上げてくるとメジ(30cm)だった。
暴れている間にラインを巻いてしまったのか胴に深い傷が入り身がえぐれている。(のでそおっと、クーラーボックスに)

今度は仕掛けの落とし際に再び掛かってくる。
メジならうまく外れてくれないかなと遊ばせながら上げてくると今度はソウダ。
メジやこれくらいのサイズのソウダでは釣っても仕方がないと思いながら逃げるように仕掛けを落とし釣っていたが、後でよく見ると2匹目に釣ったのは手漕ぎボート釣りでは珍しい本ガツオだった。
それがわかっておればもう1、2匹は釣っても良かったのにな。

その後はせっせとコマセを撒くが一向に反応はない。
場所替えをしようと、アンカーを上げてベイト反応を見ながら辺をチェックする。
仕掛けを落としたいポイントが2、3ヵ所あるが水深が50、60mではアンカーロープが届かないために、結局、元の場所に戻る。

その後もアタリがないまま9時にはコマセ釣りを諦めて清々とした気持ちでタイラバを主体に沖流しに切替える。
沖流しでは良型のハタやカサゴ、真鯛を期待したが、やっと掛かってくれたのは小型のホウボウとアヤメカサゴに終わってしまった。
心配していたフグが掛かったのは1度だけだった。
3daxp259158s

さて、これは昨晩から気になっていたが本日のタイドグラフ。
4_20250916220701

小潮はよしとしても、この形、見たことがないほど超不細工だと思わない? 
影響があったかも。


釣った日に本ガツオのたたきポン酢、
5cas254083s

次の日にホウボウとアヤメカサゴの天ぷら丼。
6cas254096s


さて、釣れないと釣りの話題がない。
スペースが余っているので少し魚探の話をしてみよう。

五目漁師が10年近くも使っていたLowrance(Elite-4 HDI)が昨年秋に壊れてしまった。
色々検討したり、使っている方々に使い心地を聞いたりしながら次機種はHONDEX(PS-611CNⅡDeepモード搭載)にした。
両機種を使ってみた経験上どうしても両者の優劣を考えてしまうが、双方に長所、短所があり、ここで比較するつもりはない。

一番残念だったのはLowranceの故障によってシコシコと構築してきたマイポイントマークが消滅してしまったことだ。
今は、残った航跡データや再度海上を動き回って山立ての記憶などから何とか再構築しようとしている最中。
5cimg4090s
赤のマークが五目漁師が追加したポイントマークなど

HONDEXではデータをSDカードなどに取り込むことができないために、また消失した時のためにマーキングポイントの緯度経度や特徴などをエクセル表に残すようにしている。

Lowrance魚探を持つ前は、あんなもの(魚探)は使う意味がない、ポイントは山立てで十分、と魚探無用派だった。
それがちょっとしたきっかけから使い始めるとこれが実に楽しい。
今は竿先以上に一日中画面に見入っている。
6daxp258789s
ボートの特等席に取り付けた魚探

そんなものを持たずとも海中を想像しながら釣るのが楽しい、というご意見が多いようだが、五目漁師も想像や妄想を巡らすことは大好き。
寧ろ魚探があることによって、少なくとも海中情報のひとかけらをヒントに何もきっかけがない時以上にどんどんと妄想が高まっていく。

HONDEX魚探は自分のビシや定置網のロープを魚と間違って魚マークを映し出す愛嬌もあるが、わかっておればこれとてビシの回りの魚の有無情報として一つのヒントになる。
Photo_20250917111501
右下の矢印の魚マークは五目漁師のビシ

何もヒントがないところでの大当たりはびっくりこそするが、やった感はないのではと思う。

五目漁師にとって魚探のもう一つの機能は海上ナビ。
道も建物もない平らな海面上に今漕いでいるボートのトレースが残っていく。
漕ぐ前から予定しているコースどりもあるし、釣れない時には等深線などをヒントに試してみる新しいコースどりもある。
十分ではないが、一片の事実を基に妄想が更に深まり、自分が考えたポイントに再現性良く入って当たり/外れを確認したり、次回のポイントとしてマーキングできるのが良い。
仲間からポイントを教えて頂いたりその逆にも超便利。

よく釣る釣り師はそれぞれにノウハウがあり、魚探を持てば必ずしも釣果が良くなるわけではないが、沖流しが多い五目漁師が、釣りをより楽しむために欠かせないものになっている。



今日は無理かなと思っていたのですが、上手い人は恐らくS級魚を狙いながらもイサキを釣っておられました。
私は9時には沖の流し釣りに切替えましたが、釣れないとそれまでもソワソワとするばかりでコマセ釣りは上の空の釣りでした。
それでも釣れればよかったのですが情けない釣りになってしまいました。
流し釣りは時間がたつのが速いです。あっという間ですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

2025年9月 9日 (火)

サバタン対ルアーのアカハタ決戦

 

9月8日は伊東(井上丸)に釣行。

9月初旬で同店の今年の海の家も終了し、待ちに待ったボートの貸し出しが再開した。
今年の夏はあの、いやまだまだ続いている暑さの中で、お客様は倍増ウファウファに儲かりました と聞いてはいないが、これは根が関西人五目漁師の代弁。

貸しボート再開に伴い、予てよりアカハタ釣りを頼まれていたOmさんに声掛けしエンジン艇で手石島周辺のポイントに向かう。
1daxp259142s

Omさんと言えば、伊東ではカイワリ釣りの正に豪傑。
2、3年前には、巨大なサバフグを伊東の海から一掃すべく(冗談だと思っていたがご本人曰く本気だったと聞いている)持参した仕掛けや替え針の全てはもちろん、安くはない天秤から先を4セットも切って落とされながらも60匹以上のフグをボート内にさらした上に、更にそれ以上の記録的な数のカイワリを持ち帰ったという五目漁師の中では伝説の釣り師。

こんな釣り師と同行できるのは嬉しいが一つ心配がある。
五目漁師はアカハタ釣りにはルアー(直リグにクロー系ワーム)で挑み、それ以外の釣り場ではタイラバとスロージギングでハタやマダイを狙う。
一方、ルアーをやられないOmさんはアカハタは胴付き仕掛けにサバタン餌でやるとのこと。
ここまでは、まあ何とかなりそうだと思っていたが、それ以外では、なんとカッタクリで青物を狙ってみたいとおっしゃる。
青物があまり好きではない五目漁師とは狙いは違うし、何よりも釣り方は違うし、錘の重さも道糸の太さなど道具も違い過ぎる。
まあまあ・・・いや、さてどうしよう・・・と思いながら取りあえず沖に出る。

先ず、サバタン対ルアーのアカハタ決戦はどうなることやら。
水深30m前後、開始早々にOmさんにアタリ。
しかし、上がってきたのはリリースサイズアカハタ。
続くアタリもOmさんに。
しかしこれも小型のアカハタでリリース。
またアタリ、今度はエソ。

そして、やっと五目漁師にアタリ。
これは持ち帰りサイズ。
2daxp259146s

サバタンでは小型のアカハタや外道、餌盗りが多くやっぱり、ここはルアーかな? と心配し始めたOmさんに今度はドスンのアタリで文句なしのアカハタが上がる。

この後も頻繁な餌盗りの中で良型、小型ともに圧倒的にOmさんにアタリや釣果が集中する。

そんな中、次第に2枚潮が強まり始める。
とうとうまともな釣りが成立しなくなってしまったために一旦アカハタはここ迄とし、宇佐美方面に場所移動することに。

途中、気になる水深90mで五目漁師はタイラバ、そしてここで出てきたのがOmさんのカッタクリ。
五目漁師も昔やったことがある木枠に巻いたこげ茶色の道糸(古っ!)が出てくるのかと思っていたが、これは違っていた。
確かめはしなかったが見るからに例の高級竿にPEライン(3,4号)をリールに巻いた竿釣りセットだ。
変わったな。
3daxp259145s
カッタクリ中のOmさん

ここでは短時間しかやらなかったが、双方ともアタリは無し、幸いにも心配した相互のトラブルも無しで宇佐美のポイントに向かう。
宇佐美近辺では漁礁ポイントを含め転々としてみたがここでも双方ともにアタリは皆無。

お互いに、こんなこともあるわなとわかり合っているのがやりやすい。
しかも、あのフグハンターのOmさんにしてフグのアタリが皆無なのは、これだけで大喜びですよと船頭を慰めてくれる。

無駄に時間を使ってしまったが、残るはあと2時間。
潮変わりを期待してもう一度朝方のアカハタポイントに戻ってみることにする。

ボートの流れる方向は朝方とは逆になっていたものの2枚潮は相変わらずで釣りにくい。
ただ、朝方とは逆に今度は五目漁師のルアーにアタリが多い。
五目漁師にはアカハタの追加や穂先が海面に突っ込む今日一の大物バラシもあった。

最後は港前の漁礁ポイントなどでジギングとサバタン決戦をやってみたが両名ともにエソの連発で終わりとなった。

で、今日の両名の釣果はこれ。
4daxp259149s_20250910101101
左半分が五目漁師の釣果、右半分がOmさんの釣果。
但し、Omさんの釣果は全体の一部のみ。
(井上丸の釣果写真ですが、お断りした上で同店の釣果ブログよりも先に掲載させていただきました。)

渋い日であったが、何とかおかず分はとれた感じであろうか。
こうしてみると、ルアーにはそんな小物が来ないよと胸を張っていたが、なんとOmさんの方がアカハタは大きい。
更に、腕の差があるにしても、アタリの数はやはり餌釣りには叶わないようだ。


アカハタの釣った日刺身。
Cas254060s

アカハタの煮付け。
Cas254067s

サラダ風カルパッチョ。
Cimg4069s



嬉しいことにOmさんは土日を除いた平日は大概OKとのこと。今後ともよろしくお願いします。
井上丸の釣果ブログが休んだままになっているので状況がよくわかりませんが伊東の海はあまり調子が良くないようです。
いつもなら9月はハイシーズンなのですがどうしたんでしょうかね。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »