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2022年5月 2日 (月)

伊東釣行と温泉付き釣り談義会

 

昨日(5月1日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。
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釣行後は、本ブログのコメント欄を通して知り合ったカヤックフィッシング、Mさんのお誘いで他4名の皆さんと合流し伊豆高原の別荘でフィシュBBQを楽しむことになっている。

今頃は、炭火で焼けた網の上にそれぞれの獲物を自慢げに披露するために、皆さんそれぞれの海上に浮かんでいるはずだ。

たった1名手漕ぎボートの五目漁師の狙いは、あの美味しいカイワリを皆さんにご馳走すること。

カイワリに狙いを定めるためにも、今日は付け餌は持たずにウイリー仕掛け1本で勝負する。

連休初日が荒れ模様の予報だっただけに、2日目の今日は結構な数のボートが浮かんでいる。
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時々薄日が差すが、11時過ぎには雨が降り始める予報なのでさっさと釣ってしまいたい。

餌を付けていないだけに休みなしでシャクリを入れ続けるが、はやる気持ちとは裏腹に、たまに掛かってくるのはサバばかりでカイワリの姿はない。

竿をシャクリながら遠目に周りのボートを見ていると、皆さん同様にサバ野郎に翻弄されている様子が伺える。
それでも海水で、はらわたを洗ってクーラーボックスに入れる釣り師、普通に下手投げでそっと海に帰す釣り師、誰かと同様にはらわたが煮えくり返っているのか思いっきり上手投げで遠くにと飛ばす釣り師、色々だ。

それにしても最近のサバ野郎はますます引きが良くなり、最後のあと5mまで正にカイワリの雰囲気で上がってくる。
それだけに、覗き込んで細く光る魚体を確認した時にはがっかり度が大きく、余計に腹が立つ。

今度こそは、今度こそは、と思っている内にとうとう小雨が降ってくる。

今日の仲間の中にはまだカイワリを食べたことがない方もいらっしゃる。
もはや欲は言わない、3匹でもいい、いや1匹でもよいのでカイワリが欲しい。

雨は次第に強まってくる。
そんな中で、カヤックの方々は風も波もきつくなってきたので上がりましたとの連絡が入る。
やはり、釣果は芳しくなかったようだ。

五目漁師もいよいよこれが最後と決めた一投で、今までで一番大きなアタリ。
グイグイと引きも良い。

やったかも、ひょっとして、と期待を込めたがやっぱり・・・、今日一のサバ。
できるだけ優しく頭をポコンと一叩きし、放流して降りしきる雨の中を退散する。
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その途中、本日初めてクーラーボックスの蓋を開けて完ボ写真を撮る。
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そして、伊豆高原に向かう途中ではワイパーも追いつかないほどの土砂降りがあったにも関わらず、沖上がり時刻の最後まで釣り続けたボートがあったのを知ったのは夜になってオーシャン釣具の釣果ブログを見た時だった。ええーっ! とびっくり。(後に続く)

さて、この雨なので楽しみにしていたBBQは取りやめになり室内の宴会に変わった。

いつもは真鯛にハタに・・・と五目漁師が羨む強者カヤックフィッシングの皆さんなのに、どうしたことだろう。
皆さん異口同音に渋かったの一言。

一番酷かった完ボの五目漁師は、なんとか他の方が釣られたウッカリンとイトヨリ、イカで刺身盛りを作らせていただいた。
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他に、小魚の煮付け、サバの竜田揚げ、イカの塩辛、アラの潮汁と釣り談義の合間に何だかんだと各自の得意料理が出てくる。
同じ料理でも我が家のに比べると、調味料の使い方、調理の仕方でこんなにも違うものなのかと新鮮さに一々驚きの舌鼓。

さて、翌朝、先の雨の中での釣りがどんな釣りだったのか興味津々だったのでオーシャン釣具に寄って話を聞く。

伊東近辺は我々が道中で遭遇したほどの強い雨ではなかったらしいが、五目漁師も先日お会いしたことあるご夫妻の驚きの釣果がこれ。6_20220502201701
オーシャン釣具の釣果ブログからコピー&ペースト

やはり午前中はサバだけだったらしいが、五目漁師が引き上げた後の1時頃から釣れ始めたらしい。
それにしても、この時期の雨はまだまだ冷たい。
ボートに水が溜まるほどの雨の中でのこの釣果は絶句するほど凄いとしか言いようがない。

 

Mさん、皆さん美味しい料理をありがとうございました。私は温泉に3回浸かりました。
釣り談義が止まず早上がりで時間に余裕ができて良かったです。正に、恵みの雨でした。

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コメント

お疲れさまでした。それにしてもいつまで激渋が続くのでしょうか、こんな経験は無いほど釣れないですね。しかも天気予報まで急降下で、(まだある)後髪を引かれながらの昼上がりでした。我々カヤックはほぼ全滅でしたが、何だかんだでいつも何かは釣られる五目さんの釣果に期待していたのですが、これまた完ボとは、海中で何かあったのでは?と考えてしまうほどでした。そんな中で、雨の中、ご夫婦で粘って釣られた方がおられたとは驚愕です。しかし、その分ゆっくりできましたし、五目さんのリアルお造りまでいただけましたので結果オーライでした。色々と有難うございました。

MBLさん、こんばんは。

あれだけの皆さんが揃っておれば鯛やヒラメが一通り揃うものと思い包丁を研いで行ったのですが、本当にどうしたんでしょうかね。
恐らく、餌釣りの時合いとジギングの時合いは共通している部分もあると思いますので、雨の中頑張ればもう少し格好がついていたかもしれません。

私の物真似料理と違って皆さんのこなれた料理にも感心してしまいましたし、止まらない釣り談義の中でとっておきのエピソードなども聞かせていただき楽しかったです。

ありがとうございました。

お疲れさまでした
海釣りは上げ、下げとも3分とか
7分とか言われますが
ようは潮の動き始めが良いと言われています
しかし、風やその他の条件により
潮が動いたり,止まったりと予期せぬ状況もありますね
私はいつも早上がりですが
定時の3時上がりの頃釣ってくる人は
意外と多いです
良く出てくる最後の一投で釣りましたなどですね
これも思うに
静かな海となり、釣れたような気がしますね

趣味人たけさん、こんばんは。

伊東に通い始めたころには、やはり潮汐と釣果の関係は気になりましたが
今は、それはありません。
潮流と釣果の関係は無視できないと思っていますが
潮汐と潮流との関係は全くもって把握できません。

そもそも、潮流は弱いところですが大潮で1日中流れなかったり
小潮で比較的流れる日があったりと手に負えないので今は考えないことにしています。

寧ろ、オヤジさんの言われる伊東は時刻が左右するというのがまんざらでもないような気がしています。

日差しの入り方などの方が無視できないのかもしれないですね。

こんばんわ。

前日釣りをされていたとのことで伺っておりましてが、前日も中々に厳しい状態だったのですね。

フグこそ出ませんでしたが、サバと小さめのイトヨリばかりでした。サバたん用に何匹かと体高がありもしかしたら、、、という奴だけ持って帰ってきましたが腑を抜いた結果あまり期待が出来なさそうなのでしばらくサバたんには困らなさそうです。^_^a

釣り好きが集まって釣り談義は楽しそうですね。しかし朝早く、夜は宴となると睡眠不足は必至ですね。海が穏やかならば、船を借りて釣りをしながら、なんていうのもありかもしれませんね。あ、飲酒運転になるのでダメでしょうか。^_^a

明後日は伊東の予定ですが、一旦カイワリは諦めて、Tさんにジギングを教わりに行ってまいります。

水温も高いと思いますし、濁っていても良いような気もするのですが、これからでしょうかね。

まっくさん、こんばんは。

あの程度のサバならカイワリに食いっ気があれば邪魔になるほどではないと思いますが
カイワリがお休み中のようですね。
この日は魚探を使っていませんでしたのでわかりませんが、また水温が下がったとも聞いています。

ジギングでもそろそろ真鯛が釣れてもいい頃なのですが、なかなか調子が出てこないですね。
粘りと集中のTさんとのコンビで良い釣果を期待しています。

次は天気次第ですが、連休が明けて静かになった頃に網代を予定しています。

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