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2022年5月20日 (金)

ところ変わってサバ、フグの代わりに巨大エソ

一昨日(5月18日)は福井県小浜市に釣行。

法事で京都のお寺に行った後、五目漁師の故郷舞鶴に寄った。

今は空き家になっている実家の草刈りなどを済ませて、あくる日、あらかじめ予定していた小浜市の村上渡船に向かう。

手漕ぎボートを貸してくれるところなどはないだろうと思っていたが調べてみると民宿の傍らとか海水浴場用のボートの兼用とかで結構あるようだ。

元より荷物が最小限で済むタイラバとジギングの準備しかしていなかったが、予約時に今は何が釣れますか? と尋ねたところ、時期的にはキスですがまだ釣れてないです、他にエギングのお客様も多いですよとの返事。
水深は最深部で25m程度とお聞きする。
ちょっと違うかなと思いつつも、他の店はもっと違う感じがしたので、ここに行ってみることにした。

実家からは60km*1ほど。
敦賀市に向かう国道27号線から離れ、岬へのくねくね道を行くと道の終点に漁村、といっても10数軒の家があり、ほとんどが民宿を兼ねているようだ。
岬と岬の間に挟まれた湾奥には所狭しと漁船が係留されており、手漕ぎボートはこの合間を縫って湾内に出て行く。
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五目漁師の狙いはもちろんキスでもアオリイカでもなく真鯛。
そろそろ乗っ込みの時期とはいえ、できるだけ深いところがよい(好き)ので先ずは、受付時に聞いた手漕ぎボートが出られる限界線である湾口まで漕ぎ出てみることにする。

初めてのところでもGPS魚探があると心強い。
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点々と浮かんでいる掛かり釣り用の筏の間を縫いながら岬沿いに湾口に向かって漕ぎ進むが、回りの景色に見惚れてしまい何度も何度もシャッターを切る。
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そろそろ着いたようだ。
湾口の水深は優に30m以上はあり、聞いていたよりかは深い。
これなら何とかなりそうだとウキウキしてくる。

初めての海での第1投目、先ずはタイラバを落としていく。
1投目、2投目アタリはないが潮がいい感じで流れているし、何といっても海水の色が良い。

そして、3投目でアタリ。
いい引きで上がってきたのは良型のホウボウ。
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続いて小さいがカサゴ。
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そして、キター!ガッツンガッツンと首を振ったかと思うと、ヌボーっと重たくなったり。
何だろう? 
上がってきたのはなんと5,60cmはあろうかと思うびっくりサイズのエソ。
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がっかりはしたが、頻繁なアタリにこの調子でいくと真鯛は時間の問題のような気がしてくる。

次のアタリでかかったのも結構でかい。
しかし、バラシ。

あげて見るとタイラバのフックが切られている。
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ネットでこのボート屋さんの主な釣果にサゴシとあったのを思い出し。
ははーん、奴かな?
で、タイラバをワイヤー付きのジグに替えて落とすと直ぐに掛かる。

どうだっ、参ったか! 切れるもんなら切ってみろ!
鬼の首でもとったかのように勝ち誇りながら安心して巻き上げてくる。
見えてきたぞ。
何やら長い魚体がうごめいている。
やっぱりサゴシだな。
結構大きそうだ。
しかし海面に現れたのはまたもやビッグエソ。
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なるほど改めて見るとエソの歯もこれだけ魚体があると結構凄い。
先にタイラバのフックを噛み切ったのもこいつだったのか、と納得。
(この時には海底がこのサイズのエソで埋め尽くされているとは思っていない)

この後もホウボウとエソが交互に釣れてくる。

当たり前だが岬と岬に挟まれた湾口の中央辺りが一番深く、両サイドに近づくと次第に浅くなってくる。
沖に向かって右側には岬から切り離された小島があり磯釣り師が今日も1人渡船で上がっている。
この島回りはいかにも釣れそうなので、後の楽しみにとっておき、左側の岬方向から攻めることにする。

タイラバを落としながら水深が20mくらいまで浅まったところで反転して、再び30m付近にやって来る。
依然として飽きない景色を眺めながら、いつもは30回転で止めるリールのハンドルを無意識に31、32・・・と数えてきたときにタイラバが微妙に反応し始める。

何かがタイラバを追っている。
ニョロニョロ、ブルブル、食え、食え、その間約4、5秒。
そして、とうとうググッと穂先が引き込まれる。
掛かったけど何だろう。


穂先が叩かれ始めたのはかなり経過してからだった。
これってひょっとして鯛?
これは鯛に違いない。
やっぱり鯛だった。(54cm)
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今日1日かけてなんとか1尾掛ければ上等と期待していた真鯛が早々に掛かってくれた。

湾口といっても東京湾と違って右端から反対の左端まで1.5km程度しかない。
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ピンクの線は五目漁師のボートの航跡

後で気づいたが五目漁師の歓喜の雄叫びが渡船で小島に渡って釣っている釣り師にも届いたに違いない。

そうそう、このボート屋さん、朝は受付後、各自玄関先に立て掛けられたオールを持ってボートのところに行って準備した後、6時になったら各自勝手にスロープからボートを出して岸払いする。
帰りも勝手に上がって17時までにオールをお店に返して一声かけて帰る。
という、完全セルフシステム。
なんと最長で11時間近く釣りができる。(3500円)

五目漁師は場合によっては最後まで粘るつもりであったが、早々にして余裕の釣りになった。
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海面はこんなに静かだが潮は結構流れている。

その後もアタリは順調に続き、型揃いのホウボウを主体に良型のレンコダイ(30cm)やチャリコも釣れてくる。
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特筆すべきは、サバはいない、フグもいない、五目漁師にとってはそれだけで夢の様なと言いかけたが、実はそうではなかった。
最初の1、2匹目までは滅多に見ることがないほどの特大サイズのエソに半分感心していたが、ところ変われば品変わるとは正にこのこと、という釣れっぷり。
9匹目まではカウントしていたので優に10以上は釣っている。
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もちろん全部は撮っていないが皆別の個体

この日持参した4つのタイラバのラバー部は、全てフック部を食いちぎられてしまった。
フックはもちろんネクタイやスカートも丸裸にしてしまうフグの仕業と違って、エソの場合にはラバー部は残してフックだけを食いちぎってしまう。
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フグの仕業(過去写真)

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エソはラバー部はあまり好きではないらしい。
フック部だけを食いちぎる。

このため、フックがないことに気が付かずタイラバを落としていたことが何度かあったようだ。
フック部を食いちぎって逃げたやつらを入れると15匹以上は掛かったことになる。
高級食材としてエソをアピールする小田原の蒲鉾屋さんもこれだけ型揃いのエソを見たらきっと羨ましがるに違いない。

結局、タイラバが全滅してしまったこともあり、2時には余裕の沖上がり。
で、今日は釣果を持ち帰るのは面倒なので舞鶴に住む義弟(妹の旦那)の家に押しかけて捌いて、食べさせてもらうことにした。

玄関先で撮った釣果写真。
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真鯛を捌いて姿造りに。
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*1:元は40kmとしていましたが直線距離でしたの道のりで60kmに修正しました。(22年5月20日17時30分)


最近は故郷に帰省する機会も減ってきましたが、良い釣り場が見つかりました。秋はアオリイカも良く釣れているようです。ルアーは道具立ても準備や服装も簡単でいいですね。

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コメント

五目さん、こんにちは!
素晴らしい景色と綺麗な海面だけで幸せな気分になれます。
こんな場所でのんびりと釣り竿を垂らすことが出来るなんて夢のようです。羨ましィ〜です。
しかも初釣行で狙った良型マダイとお見事です。
サバ、フグはいない。けどエソがいましたか(苦笑)
どこにでも歓迎しないヤツは存在するんですね。
いつも楽しい記事をありがとうございます。

サビキ小僧さん、こんにちは。

少し肌寒いかなと心配しながら行ったのですが最高の日和でした。
朝行った時に、少し南西(沖に振り出す風)が入っていますので気を付けて下さいと言われたのですが、伊東や大津の風に比べると超微風でした。

以前は年に数回は帰省していましたのでもっと前から知っておけば良かったです。

秋になるとアオリイカや真鯛はもとより恐らく青物でも賑わいそうです。
その時期にはエソが鳴りを潜めてくれるといいのですが。

こんにちは
ありそうでないのが地方のボート店
またあっても海水浴とのボート遊び
ボートで真鯛を釣る人などいないような気がしましたが
やはり釣り師は釣る
良い海ですね
近くにあったら明日にでも行きたい気分です
日本海は鳥取や新潟の堤防釣り
夢のある釣り場が多いですね
こんな場所が実家の近くとは羨ましいです
良い真鯛でしたね


趣味人たけさん、こんばんは。

どうやら、手漕ぎボートに大の大人が乗り込んで真剣に釣りをやっているのは
関東圏だけの文化のようですね。
キスやカサゴはあっても鯛や青物は対象にはならないようです。
ただ最近はタイラバ人気で、大物が釣れる機会も多くなったと聞きました。

若狭湾は典型的なリアス式海岸ですから海岸線の出入りが多く、
道中も車を止めて眺めたい景色が多いです。
今は高速道路も完備していますから現地に居たらいたで飛び回っていたかもしれません。

こんにちは

いや〜素晴らしいシチュエーションですね、もしかしたら他の地域でも同じようなところが
ありそうですね。

素晴らしい景色の中で、船外機ではなく手漕ぎというところがまたたまらないですね。

他に釣り人もいなさそうで、一人波と風の音の中でただ釣ることだけを考えて釣りに集中して、これまた見事に釣りあげるところが素晴らしいですね!

そろそろ伊東でも大鯛をまたあげて下さい。

えーと昨日伊東に行ってきました。オヤジさんから五目さんは明日とお聞きしました。

釣果はホームページの通りで、昨日は基本的にウィリーの一本竿で、サバがいないようならロングハリスでという形でやりました。

この形だとあの忌々しいサバ野郎に仕掛けをぐちゃぐちゃにされることもなく、ストレスをそれほど感じないで釣りができました。

海は泳がせに使えそうな小アジやサバも釣れ、午後は釣れはしませんでしたが、泳がせもできましたし、大アジの回遊もあったりして、海はいい感じでした。潮も適当に濁っていて、潮目もあって良さげの雰囲気でした。

昨日地合いらしいのはやっぱり2時以降で、いとう釣り具は朝釣れたようです。

カイワリの型も良かったので、次回はそろそろタイラバかアジポイントで泳がせかと思ってたので迷いますねー

それではまた


Kさん、こんにちは。

元々は義弟のエンジン艇を期待していたのですが準備ができていないということで探したのがこのボート屋さんでした。
釣る前に海の素晴らしさに感動してしまいました。
湾内には掛かり釣り用の筏が点々と浮かんでおり、このボート屋さんも~渡船という名称から伺うに週末は掛かり釣りや磯釣りで賑わうのではないかと思っています。
私の様なスタイルの釣りはあまりないのかもしれません。
チャンスがあれば次は秋に行ってみたいです。

オーシャンさんの釣果ブログで拝見しましたが、カイワリの型が良さそうですね。
本当はルアー一本で真鯛狙いと決めていたのですがこの釣果を見て迷ってしまい
結局、カイワリとルアーの両刀使いにしました。
更に、Kさんのコメントで泳がせ竿もいるかなーと再び迷いが生じているところです。

今年は、サバの出方が中途半端でカイワリもだらだらと釣れていますが、そろそろマダイが欲しいところですね。
明日に期待しています。

五目漁師さんこんにちは!
また新しい釣り場開拓なさったんですね。
マダイだけでなくお約束のエソちゃんまで用意なさるとは。
さすがです。

魚探に残るボートの航跡を見ると
体力が無限にあるに違いないと勝手に思っています。

ご報告ですが、オシアジガーをオーバーホールに出したら1万円くらいという見積が今日来ました。

来月早々には道具面での支度は完了致します!

何卒、アラやカンパチなど釣らせて下さいませ!

五目漁師さま

ご無沙汰しております。
以前、blogにコメントを頂いた、hyamu86です。

良型真鯛!おめでとうございます!
初めての場所で、流石でございます!( ̄ー ̄)👍
(エソ、凄いっすね、、、。)

実は、
私の父方の実家は綾部、
さらに、
母方の祖母の兄弟が、舞鶴、小浜におり、
小学生の頃、近辺でたっぷり遊んだ事、
懐かしく思い出しておりました!

綾部では、由良川。毛鉤のハヤ釣り。
唐揚げが大好きでした!(笑)

小浜近くでは、手漕ぎに乗せられ、
キスを、しこたま釣りました。
その後、、、
船酔いで、一日中、部屋がグルグル回っていた事、
今となれば良い思い出です。(笑)。(@_@)✌️

まさか、五目漁師さまが、
舞鶴とは思いませんでした!

今でも実家は滋賀ですので、
引退後、滋賀に引っ込んだら、
若狭で遊ぼうかと企んでおります。
(まだまだ若僧でいつになることやら、、、(笑))

伊東でお話し出来る事、
楽しみにしております!
これからも素敵な文章で、楽しいblog!
宜しくお願い致します!( ̄ー ̄)👍

マックの連れの釣るT さん、こんばんは。

探せばあるもんですね、ネットのお陰です。
最近は帰省の機会が少なくなったのが残念ですがいいところですよ。

湾口まで距離はそこそこありますが、海面が畳状態ですから滑るように進みますよ。
静かな海面に一人ポッコリと、それだけで気分は爽快そのものです。

一昨日、伊東で先にオーバーホールした炎月プレミアムを使ってみました。
釣れませんでしたがリールは完璧でした。 
これで、普段のジギングにはカウンター付きの炎月を
中深場ではトルクの大きいジガーを使います。

亮知丸の予約状況をチェックして行けそうな日がありましたら連絡を下さい。

hyamu86さん、こんばんは。

奇遇ですね。
舞鶴もそうですが綾部とか由良川とかを聞くと嬉しくなってしまいます。

両親も亡くなってしまいましたので帰省の機会がだんだん少なくなっていますが
今も妹が舞鶴にいます。
今回はその旦那が持っているエンジン艇を期待しての帰省だったのですが都合がつかず、この記事の様になりました。

今は、どんどん道が良くなっていますから滋賀からでも一っ飛びではないでしょうか。
大津の海の賑やかさはありませんが、情緒豊かな静けさでは負けませんね。
帰省の折には是非行ってみてください。

大津か伊東でお会いする日が楽しみです。
今後ともよろしくお願いします。

こんばんは。

凪の水面を独り占めは気分が良いものですね。普段とは違った雰囲気での釣りも違った感覚で楽しまれたのが伝わってきます。

しかしどちらに行かれてもターゲットを捉えるのはもはやゴルゴ13のようですね。今度お会いする時は背後には立たないようにいたします。

しかし、本当に所変わればなんとやらですね。サバもフグもいないとエソが大きくなる。不思議な仕組みですが、何故か食べるのに難がある魚ばかりが増える。漁獲対象にならないやつら、憎まれっ子世に憚る。ということでしょうか。

妹様ご家族も美味しい魚が食べられてきっと喜ばれたのではないでしょうか。確かに田舎に帰る機会がどんどん減ってきてしまっていますが、子供の頃に従兄弟の住む青森市内の岩壁で小葉カレイやウマズラハギが入れ食いだった事などふと懐かしく思い出しました。

まっくさん、おはようございます。

そもそも海側から景色が見られるというのはボート釣りの特権ですが
それに加えて新天地となるとワクワク、浮き浮きですよね。
どんな大きさの何が釣れるかも興味津々でした。

そんな時にやはり一番気になるのは潮が淀んでいないか、深さはあるか、底質は・・・
等、あくまでも感覚的ですが海水の色に一番興味がいきます。
漕いでいき、緑から次第に青に変わって来ると気持ちも高まってきますね。


あれだけエソが釣れると最初から今日はエソ釣りと決めて蒲鉾狙いというのもありかなと思います。
ついでにホウボウや真鯛も釣れますし。

関東ではそう簡単には日本海側には行けませんが
ルアー竿1本持って、旅行先などでちょっとやってみるのも楽しそうです。

若狭湾で手漕ぎタイラバするならソコしかないないといった場所ですね!
結構な外海ですし、天候も味方してくれていると思います。
私だったら手漕ぎでそこまでいくのはちょっと怖いです(笑)

エソの猛攻があったらジギングに変えることがあります。
タイラバのフック部分はたくさん用意しています。
一番ショックなのはショックリーダーがダメージうけることですね(笑)

こんなに釣行して1匹も釣っていないマダイを1回で仕留めているのがすごいですね!
しかも手漕ぎ…参りましたw

らくださん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
そうでしたか、帰省中に釣りがしたいと思い、遊漁船なども含めて検索したところ
このボート屋さんがヒットしたので行ってみたのですが当りだったようですね。
景色も雰囲気もよく惚れ惚れしてしまいました。

エソはこちらでもタイラバ、ジギングの外道として良く釣れますが
このびっくりサイズは滅多に見ることはありません。
今からこちらの方はサバ、ソウダ、続いてサバフグとの戦いになります。

たまたまですが、この釣り場でいい思いをさせていただきましたので機会があればまた行きたいと思っています。

若狭湾情報として、またブログを訪問させていただきますので今後ともよろしくお願いします。

うーん、良いなぁここ
お昼寝の時間を差っ引いても十分過ぎる釣り時間が取れそうですね(^^)
地元であれば高級蒲鉾をたくさん作れただけに残念すね。

でも恋人が恋しくて鯖を求めて伊東に行くあたりは流石です。

3日は恒例のお参りに行きます
天気、予定が合えば釣りに行くのも良いですね
鯖でも釣りに…

ガルさん、こんばんは。

いいでしょっ! この雰囲気の海。

皮肉なことに、福井県と言えば焼き鯖寿司、浜焼き鯖、そしてへしこ(サバの糠漬け)・・・
サバが名物なんですよ。
そのサバにお目に掛かれずでした。

で、仕方なく伊東でした。
たっぷりと見てきました。投げてきました。
思い切り投げすぎて手元が滑り、愛用のハモ挟みまで一緒に飛んでいきました。
この野郎目です。

私は明日また伊東です。
お聞きしておれば合わせられたんですがね。

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