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2022年3月

2022年3月31日 (木)

カイワリ狙い第2弾

 

昨日(3月30日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

 

今日はこのブログにもしばしばコメントを下さる足漕ぎカヤックのMさんとご一緒させていただくことになっている。

 

平日釣行最優先の五目漁師は逆に週末釣り師の皆さんとご一緒させていただく機会は少ないが、たまたまこの日にMさんが休暇をとる(もちろん釣りをするために)とお聞きしたので、すかさずどうですかとお声掛けした。

 

今日はオヤジさんも出られる予定だし、仲間内では1、2を争う釣り○○の腰痛さんも3回目のワクチン接種の次の日というのに浮かばれる予定だ。

 

伊東に向かうドライブ中には霧のような雨が残り、たまにオートワイパーが頃合いを見計らって勝手に2、3拭きやってくれる。
なかなかよくできている。
そういえばこのおかげで先の車に付いていたが間歇ワイパー機能がなくなっていることに気付く。
もっと昔の車にはそんな機能さえなくオートバックスで買ってきた後付け備品を取り付けて間歇周期を変えて喜んだりしていたことを思い出す。

 

年をとると昔のくだらないことを懐かしく思い出すとよく言われるが、本当だ本当だ、いやだね。
ここで昔の古いニューミュジックを聴くのは止めておこう。
と言っても最近の曲など知らないし入ってもいないので、数日前に新品に交換したタイヤの転がり音やクッション性に注視しながら走る。
(字数稼ぎの前置きはこれくらいでいいかな?)

 

到着したころには海面の見通しもよくなり、霧が上がるのを待機しなくても出られそうだ。
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伊東の今は正にカイワリタイミング。
今日は、一日粘ってみるつもりで6kgのコマセや様々な仕掛けを準備してきた。
(と、言いつつこの竿ならタイラバやスロージギングもやれるので念のためリールとタイラバは潜ませている)

先ずは1投目、例によって2.5m2本針のパイロット仕掛けを入れると始めは餌も盗られないが、3、4投目でカイワリ。
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カイワリはこんな風に針の回りが大きな穴になりチョン掛かりであがってくることが多いので取り込み中に少しでもハリスが緩んでしまうと逃げられてしまう。

このあと3,、4匹目までは入れ食いだったので今日こそはと思ったが、その後はピタッと止まってしまう。
前回と同じだ。
どうやら、この食いは時合いというよりもカイワリから見ると朝一で怪しげな餌を見つけた時のお試し食いなのかもしれない。

既に宇佐美の海岸から出られたMさんには合間に“入れ食いですよ、速く!” と電話を入れようとしていたが、代わりに今は来られても釣れませんから大物を狙いながらゆっくり来てください、とメールを入れる。

その道中のジギングも余り良くなかったらしく、やがてMさんがやって来られる。
準備していたロープで五目漁師のボートのスターンにカヤックを舫ってお話をしながら楽しい釣りが始まる。(釣れないが)

今日はこうして五目漁師のアンカリングポイントにてボートに舫っておられるがいつもは自分でターゲットを決め、自分のやり方で魚を探し、自分の釣り方で釣る。
もちろん風や波の様子を見ながら安全確保にも余念がない。
釣れる釣れない、戻る戻らない・・・皆自分の判断にゆだねられる。
無責任な輩に言わせれば自己責任でやってくれ、当の本人から言えば自己管理。
いいなー、あと10年あればなー、正に五目漁師の性分にあった釣りなのになー。

Mさんはトリックサビキとやらでアミエビを針に付けて釣るという究極のコマセ釣り。

釣った魚を捌くと胃袋がアミコマセでパンパンになっていることはよくある。
魔が差してとうとう釣られてしまったが、それまでは針の付いたオキアミを見切りながらアミエビを食っていた証拠だ。

五目漁師もできるだけ小さいオキアミを選んで付けることはよくあるが、なるほどこれは良いかも。
サビキ仕掛けとこのトリックでコマセに完全に同期、同化する。

反面、あの付け方で40mも落としていくと底に仕掛けが着いた頃には普通のサビキ針だけになっているのでは? と心配している時だった。

何か来ましたよ、とMさん。
穂先がビクビクしている。
なんと上がってきたのはカイワリの2連。

うーむ、やられた。

しかし、後が続かないところを見るとどうやら特効薬ではなさそうだが、その後もオキアミ餌では決して釣れそうにない小型のウマヅラハギが釣れてきたりもしていた。
もう一ひねりすれば、海底にウヨウヨいながら決して釣れないカイワリを釣る道筋になるかもしれない。

一方、ずっと黙ったままの五目漁師の竿に久しぶりのアタリ。
意外と大きそうだ。
緩く設定したドラグが滑る。

Mさん、掛かりましたよ!真鯛かも。
見えてきたのは先週に引き続き、またもや大イトヨリ。
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前回もそうだったが、これは決して時合いの前触れでもなんでもない。
カイワリが釣れないからこんなものが釣れると思った方が良さそうだ。
案の定、その後はまた無反応になってしまう。

Mさんもとうとう舫いを解いて釣れ始めたら戻ってきますから連絡下さい、と沖に出て行かれる。

ごもっとも、それ以降、数時間1度もアタリがないままでとうとう1時になってしまった。

そういえば、前々日に同じ場所でカイワリを釣られた埼玉のOさんの話では、釣れ始めたのは1時からだったと聞いている。
いよいよ、その1時だ。
するとその通り大当たり。
1時を少し過ぎたところで久しぶりのアタリ。
これは掛からなかったが次投でまたアタリ。
上がってきたのはもちろんカイワリ。

ここからしばらくは時合いが続いたが意外や意外、結構棚が高く(底から12、3m)首を傾げながらの釣りだった。

時合いは小一時間で一段落したが、しばらくして再び入れ食いモードが始まる。
今度は普通に底近辺だ。

ここで先の釣りが多分間違っていたことに気付く。
たまたま最初の時合い突入時に中層で掛かったことでカイワリが上に浮いていると判断して中層狙いに徹してしまったがいつもの通り基本底狙いで良かった気がしている。

現に、もう少し沖側で釣っておられた腰痛さんは、3連掛けを含め何度も多点掛けあったらしい。
始めの時合いでも釣れないことはなかったが、五目漁師は敢えて魚影の薄い棚で釣っていたのではないだろうか。

一方、沖に出られたMさんからは急に南東風が強まったので宇佐美の浜に上がり片付けが終わったところですと電話が入る。

実は五目漁師には今までに何度も獲物を頂いた借りがあり、どうしてもお返しがしたかったのでわざわざ伊東の浜までご足労をお願いした。
まだまだ釣れ盛っている中を時計を気にしながら釣っていたが30分ほど早めに沖上がりする。

海岸ではオヤジさんがボート関連の小物入れに使っている箱をお借りし釣果写真を撮った後にMさんに半分ほどをお返しする。
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因みに、腰痛さんの釣果はこれ。
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(オーシャン釣具の釣果ブログからコピー&ペースト)

五目漁師が棒に振った午前中は沖を流しておられたが潮の動きから時合い到来の臭いがしたということでグッタイミングの1時前にカイワリポイントに戻って来られた。
さすがに釣り○○を自他ともに認める釣り師の釣果。
素晴らしいの一言に尽きる。

釣った日刺身はカイワリと小真鯛の刺身。
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大イトヨリの煮付け。
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次の日にイトヨリの和風ソテー。
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カイワリの押しずし
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大イトヨリが釣れた後でした。ガツン!と凄いアタリ。
魚ではなくまるで岩が引いているような硬くて強烈な引き。
掛かった本人(魚)は掛かったことをまるで意識していないほどの一方的な引きでした。
突然であまりにも強かったので一直線で道糸を出していくスプールを指で押さえつけてしまい、何が何だかわからない内にバラシ。
見ると仕掛けが切れたのではなく針外れでした。
どうしたって3号ハリスであんなものが上がるわけはないですが、サメでもエイでも真鯛でもなく、とにかく岩でした。
新しいものに出会える釣りは面白いですね。(出会ってはいませんが)

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2022年3月25日 (金)

カイワリ乱舞のつもりが・・



昨日(3月24日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。
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“カイワリ乱舞” を期待したがそうはならなかったという記事。

カイワリと言えば伊東、伊東と言えばカイワリと決まっている。
もちろん、お隣の川奈や網代でも釣れないことはないが狙い魚にするほど安定して釣れるわけではない。

さて、乱舞といっても一体どれほどの乱舞っぷりなのか。
五目漁師は数年前にカイワリの釣れっぷりを統計的に調べてみたことがある

これによるとカイワリシーズンと言われる4月や11月にあっても1回毎の釣果数の平均値は5、6匹であろうか。
シーズン中でもツ抜ければ上等といった程度だ。
それがどうだ、乱舞の日に当たれば50、60匹に跳ね上がる。

シーズンになると海中にはうようよいるのがわかっている(かって油壷をホームとされる釣り師iさんが撮られた伊東のカイワリポイントの証拠動画をもとに正夢として記した“海中にウヨウヨいても釣れないカイワリ”の様子はこちら)が気難しいカイワリはそう簡単には釣らせてくれない。

仕掛けも、誘いも・・・いろいろやってみるがどうにもこうにも釣れないものは釣れない。
ところがある日突然食いスイッチが入るや仕掛けも、誘いもどうでもよい、着底を待つまでもなく掛かってくる。

例えは悪い、いや悪過ぎるが楽しいはずの釣りの邪魔を年がら年中やって止まないあのサバ野郎に匹敵する食いっぷりだと思えばよい。
腕自慢の釣り師も講釈好きの釣り師も、立場がなくなってしまうほどの釣れっぷり。
ただサバ野郎と違って、次の日にプチッとスイッチが切れてしまうとまた元の気難しいカイワリに戻ってしまう。

数日前に既にオーシャン釣具の常連、Kさんが前日からの連釣もあって昼前には上がられたが午前中だけで21尾の釣果を上げられたと聞いている。
正に乱舞の前兆とも言える。
それを聞いた365日連休の五目漁師が黙っているわけがなく、最初のチャンス日が今日になった。

ワクワク、ドキドキしながら1投目はいつもの様に五目漁師がパイロット仕掛けとしている全長2.5m、ハリス3号、チヌ針4号、2本針吹き流し仕掛けを入れる。

1投目、2投目・・・アタリはないどころか餌も付いたままだ。
数投目にやっと餌がなくなる。
すると今度はアタリなしで餌だけが盗られる状況が続く。

春のカイワリシーズンにはハナダイやウマヅラハギも常連客であるが、餌盗りはそのウマヅラの仕業に決まっている。

ここでパイロット仕掛けのお役目は終了し、仕掛けをウイリー(先針はオキアミ用の裸針)仕掛けに替える。
で、やっとウイリーに1尾目。
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残念ながら後は続かなかったが、ここで五目漁師と同様にそろそろカイワリ乱舞に期待されるオヤジさんから電話が掛かってくる。

どう?
駄目ですね~。やっと1匹ですよ。
そうか、駄目か~。

2人して意気消沈。

ところが電話を切った直後からプチ時合いがやって来る。
先針のオキアミ餌は相変わらず決まって盗られるがウイリー針にカイワリ、ハナダイが交互に掛かってくる。
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来たぞ、これなら今日は行けるかもと期待を馳せたのも束の間(本日の釣果の殆どはこの数10分間に釣れたもの)、再び餌取りだけになってしまう。

そんな中で久しぶりにコツンで針掛かり。
結構大きそうだと期待しながら慎重に巻き取ったが、見えてきたのは噂のウマヅラ。
やっぱりこいつが犯魚だったか。
しかし最後の手繰り中にバレる。

またしばらくして今度は大きなアタリ。

実は元々フグ対策で自作したこの天秤を今日もお試し利用しているが、
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中通しがために重たいビシを支点とした魚の針外し効果が軽減され、魚と穂先の弾力との1対1の勝負になると考えているので、今日はクッションゴムを使っていない。
そのせいで穂先には怖いほどに魚のあがきが伝わってくる。

姿が見えた時には一瞬マダイかとも思ったが巨大なイトヨリ(50cm)。
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伊東は元々イトヨリが多いところではあるが、今シーズンはやけにこの手のでかい本イトヨリを上げた釣り師が多かった。
これでやっと五目漁師もその仲間入りができた。

カイワリこそ来ないが早朝に続いてプチ時合いだろうか。
次はやけに重たい何者(魚)かが掛かる。

まさか五目漁師が大大大嫌いなヘビ(ウツボやハモ)ではないだろうな。
たまにググッと動きが感じられるがもっぱら重い。

見るだけ見たらプツンしてやろうとハサミのありかを確認したが、中層で自動放流。
上がってきた仕掛けを見ると針の上部でザラザラになってハリスが切れている。

ひょっとしてヒラメ、いやハタなどのスレ掛かりで鰓とかに擦れて切れたのかも、と逃がしたら逃がしたでヘビがヒラメになり、ハタになりで大いに残念がる。

次は少し時間があいたが、アタリがないので餌のチェックをしようと巻き上げる途中だった。
正に中層(-20m辺り)に来てグイーンと突然重たくなり、グイングインと引き始める。

えっ!こんなところで何だろう。
ドラグがたまに引き出される中で慎重に上げてくる。
見えた!なんと、でかいカイワリだ。

カイワリは居食い上手。
密かに餌を咥えて、仕掛けが巻き取られると途中まで仕掛けの巻き取りに同調して上がってくる。

タモタモ、竿から仕掛けに持ち替えようとした瞬間にハリスが緩む。
しまった、バラシだ。
カイワリはゆっくりとお尻フリフリ少し濁った海中に沈んでいく。

先の自作天秤の話に戻るが、中通しであるがためにいつもの天秤の様に天秤を掴んで手繰り始めることができない。
ハリスを握らないといけないが、ビシを支点にして左右に揺れる天秤の先から垂れるハリスを掴むのは少し慣れないと手こずってしまい、その間に一瞬ハリスが緩んでしまうことが多い。

掛かりどころが悪く、針穴が大きく開いてしまっているカイワリは一瞬でもハリスが緩んでしまうとさようならしてしまう。

結局、期待の昼からは1尾も釣れぬままに終了。
今日の釣果は不本意なこれ。
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工事中の西湘BPの通行止め(小田原-早川間)が3月23日から連休明けの5月8日までは解除になっている。
この分なら7時前には自宅に戻れるはずなので久しぶりに釣った日刺身でもやろうと予定していたが、今度は事故渋滞。
結局、帰宅は8時前になってしまったが当然夕食の準備はないので捌きにかかる。

待たせたヨメサンには申し訳なかったがやっと食べ始めたのは11時前。
カイワリとハナダイの海鮮丼、
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ハナダイのアラの味噌汁。
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あくる日の夕食にでかいイトヨリの半身を中華風蒸しに。
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刺身はやや飽き気味ではあるが、折角のカイワリなので1尾だけ姿造りに。
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やっぱり美味い。

ハナダイの鯛めし。
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追記:こんな記事を書いている間に、今日(25日)はカイワリの乱舞があったようです。
迷ったのですが1日違いでした。


フグもサバも居ない。
そんな中でカイワリの乱舞。
今ごろから4月の中頃まで。 伊東が一番楽しい時ですね。
次回も同じ狙いの釣りになりそうです。

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2022年3月18日 (金)

無感動の釣れたは記憶に残らない



昨日(3月17日)は網代(亮知丸)に釣行。

受付の際に亮知丸のお兄さんから早朝は昨日からのうねりが残っていますから気を付けて下さいと注意がある。

確かに、沖に向かうと結構なうねりと風浪が重なり、次第に海面が荒れてくる。

今日は、平日釣行の五目漁師に付き合って頂けるまっくさんと一緒だが、うねりに叩かれるバウは危険なのでポイントまでは後方に座ってもらう。

こんな荒れたイメージの予報ではなかったのに、流石に毎日地元の海を見ているお兄さんの眼識は確かだ。

フルスロットルの時の4、5倍は時間が掛かってしまったがいつものポイント(赤根崎沖付近)に到着。

しばらく艇の流れをチェックすると風もそこそこ吹いているがパラシュートアンカーを入れるほどでもなさそうなのでそのまま仕掛けを入れる。
錘120号で道糸が丁度良い加減に斜めになる。

さて、最初に掛かって来るのは何だろう・・・、
おやっ!来ない。
いつもなら着底と同時に、底で待っていてくれたかのように何かが飛びついてくるのに今日は全く反応がない。
1投目、2投目と珍しくも獲物無しの仕掛け回収が続く。

3投目か4投目でやっとシロムツが掛かってくる。
しかも、アタリをとったわけではなく巻き上げ始めて穂先の反応で何かが掛かっていることに気付くという中深場ではよくあるパターンの回収。

その後もアタリは乏しい。
こうなると聞いたり観たりしているあの手この手を色々やってみるしかない。

少し高めの棚で初めてのアタリらしいアタリはクロムツ。
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ゼロテンションから少し誘いあげたり、一気に5,6m巻き取って少しずつ誘い下げたり、ゆっくり、ジワジワと2mほど底を切った時に来たコツンに合わせてやっと待望のアカムツ。
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これで一気に気持ちに余裕ができたものの、朝方にあった結構な潮流がピタッと止まってしまうと、ますます、反応はなくなってしまう。
中深場でここまで無反応な海は恐らく初めてだ。

この辺りは震度3、4位であっただろうか、昨晩の東北の地震が頭をよぎるが、釣れないのはそれじゃないよな。

アカムツやクロムツもいいけどたまにはアラやメダイの大物が欲しいと昨晩の大物願望が頭をよぎるが、釣れないのはそれじゃないよな。

そろそろ、中深場ジギングでもやってみようと新たに買ったリールを手にニヤニヤと昨晩の新し物願望が頭をよぎるが、釣れないのはそれじゃないよな。

じゃあ何故釣れない!?

同行者のまっくさんも溜息かと思うと、次は気合を入れ直したりしていろいろ苦労されているご様子だ。
今回のために新調された竿はなかなか調子が良さそうだが、リールは相変わらずの手巻きだ。
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辛く長い巻き上げなのでどうせなら多点掛けをしようと考えられた作戦が4本針仕掛け(因みに今日の五目漁師の仕掛けは2本針)。
どうやらこれがために魚を掛けては絡み、デッキ上に巻き上げては絡みで四苦八苦されている様子が伺える。

更に、ハリス切れが頻発しているようだ。
多点掛けを意識して掛かったスミヤキを遊ばせているからだろうか。

更に、五目漁師には一度もないのに仕掛けの落下中にサバに捕らえられ苦労されている。
これも4本針が故に落下が遅くなり、しかも目立ってサバに見つかってしまうという多点掛け作戦のデメリットかもしれない。
(すみません。自分の釣れない様子を棚に上げて色々と)

そんなまっくさんが、遠くに見える黄色のカヤックに気付かれる。
カヤックってこんなに沖まで出て来られるんですね。
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どうやら五目漁師が昨晩メールで連絡し合った知り合いの足漕ぎカヤック釣り師(Sさん)のようだ。

手を振りながら大声(の積り)で呼び掛けるが気付いてくれない。
何度かの後、まっくさんが聞くに聞かねて、じゃあ私が 「Sさーん・・・」 
海上に響き渡る耳をつんざく呼び掛け。
ギャーでかい。
70を超えた爺さんのしわがれ声とは声量がまるで違う。

今度は当たり前のようにSさんも手を振って返してくれ、くるっと方向転換してこちらに近づいてくる。
速い!

そして最初に出たのは、今日はアタリがないですよね。
どうしたのでしょうか。

こちらも一緒ですよ。

後でもう一度お会いした時にも釣果はさっぱりのようだったが、その後少し岸側に戻ってデカウッカリを仕留められたようだ。

こちらは五目漁師にもまっくさんにも不調の駄目押しの様にこんなものが掛かってくる。
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魚大図鑑にも載っていなかったが、偶然にもあくる日TVでこのクジラ?に関する番組をヨメサンが見たらしい。
ヒレタカフジクジラという深海発光ザメでサメそのものはそんなに珍しいものではなさそうだが、沖縄の水族館が世界で初めて人工子宮装置を用いてこのサメの胎仔の育成・人工出産に成功したという番組だったらしい。

相変わらず双方不調の中、まっくさんが小型ながら有終の美でメダイをゲット。
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もう十分な日焼けのまっくさん

2時過ぎにはもう少しやりたいと思いながら片づけにかかり、いつもながら、帰るころになってやっとフラットになった海上を港に向かう。7dsxp226719s

で、五目漁師の釣果はこれ。
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実は、港で亮知丸の釣果写真を撮って頂くために板の上に並べてびっくり。
あれっ、結構いるなあ。
こんなに数を釣った覚えはないんだけど。

思うに、今日はアタリが少ないばかりでなく、アタリが小さかった。
魚が掛かっていても明確に感知できず首を傾げながらの巻き上げも多かった。
更にアタリを見逃した放置の結果、掛けた感のない無感動の2連掛けとかも多かったために釣った気分になれなかったようだ。

アカムツとクロムツの煮付け。
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今の時期のクロムツはアカムツ以上にとろとろして美味しい。

シロムツとギンメダイのフライ。
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シロムツのサラダ。
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網代の中深場を探索し始めて丁度1年になります。やっと、いくつかのポイントに確信が持てるようになってきました。

あと、風などの条件で沖に出られない時のためにいつもタイラバやルアーを準備していきますが、こちらのポイントになかなか目途が立ちません。
今後は中深場以外のポイントも探してみたいと思っています。

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2022年3月15日 (火)

前回記事の貼り忘れ

オニカサゴの姿造り
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イトヨリとオオモンハタの中華風蒸し。
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姿造りの後のアラの煮付け。
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釣った魚を捌き料理するのは、昔は帰宅後の夕食時が多かったが最近は次の日の夕食時に回すことが多くなった。

これも年のせいとは言いたくはないが、多分そうなんだろう。

次の日の昼頃までにはその釣行記事も書いてしまっているので、夕食後に料理写真を準備し貼りつけて記事を更新することにしている。
で、今回は写真の準備まではできていたのに、その貼り忘れに気付いたので慌ててここで となった。

さて、ついでに1つ。
最近、中華風蒸しをすることが多くなった。

紹興酒を少しかけて蒸すこと15分。
蒸しあがったら白髪ネギをトッピングしてサラダ油とゴマ油、醤油、それに砂糖や胡椒、刻み唐辛子で甘ピりに味付けしてチンチンに沸騰させたタレをジュージュー音と共にかければ出来上がり。

相手は白身魚なら何でもよいし、簡単にして美味しいので気に入っている。

料理機会が多くなったのは、こんないいものを100均(ダイソーだったので250円だった。)で見つけたから。
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(表側)

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(裏側)

そして開くとこんな感じ。
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これを水をはった幅広の鍋にセットすると簡単に蒸し器が出来上がる。
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台所の奥深くしまい込んでいる昔の重い蒸し器を引っ張り出さなくってもよくなった。
これが大当たりで、最近は中華風蒸しを頻発している。

因みに、30cmを超えるようなイトヨリやハタを蒸すときには丸ごとでは鍋に収まらないので、真っ二つに切って蒸し皿の上に並べ、蒸しあがった後でこんなふうに合わせて、白髪ねぎで繋ぎ目を隠すとよい。
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今までに気が付いたよというコメントはない。




さて、次は網代の中深場、そして伊東のカイワリと忙しくなりそうです。

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2022年3月13日 (日)

いよいよカイワリ半スイッチも沖流し



昨日(3月12日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。
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今日は珍しく土曜日。
実は8日に現地まで行ったものの当らない天気予報がそんな時に限って当たり過ぎて予報以上の風がビュービュー、ウサギもピョコピョコ。
結局、オヤジさんと小一時間釣り談義をして戻ってきた。

車にはその際のタイラバとジギングの荷物一式が積んだままになっていたので、365日連休の五目漁師、週末は“自宅でじっと”を決め込んでいるが久しぶりに渋滞覚悟のお出かけをすることにした。

お店の釣果ブログでは、予約の前日にカイワリが釣れているので一瞬どうしようかと迷ったが、荷物の入れ替えも面倒なので今回は1日タイラバとジギングで沖を流すことにした。

さて、ロングハリス仕掛け一辺倒で真鯛を追い求めて止まなかったオヤジさんが,昨年あたりからタイラバとジギングを始められた。
真鯛には相変わらず執着しておられるようなので華麗なる変身というよりもここにきてピッカピカの引き出しをまた一つ準備されたという感じであろうか。

念入りにも、最近、その引き出しを磨き上げるにふさわしい道具も一新された。
恐らく今揃えられる道具としてはこれ以上のものはなさそうだ。

それを知った五目漁師があまりにも羨ましそうにするので、実は今日一日その道具を体験利用させていただけることになっている。2dsxp226687s

体験してみて良かったからといっても、そんなものが真似できるわけもなく、せめて大鯛でも釣って祝砲を上げたいと思っている(あいにくこの時期は難しそうだが)。

風の読みが甘く結果的に流す方向が逆になってしまったが、先ずは湾内の南側からマリンタウン側に向かって流し始める。

途中、底近くで魚の反応があるので、すかさずお借りした竿で60gTGベイトを入れる。
すると着底と同時にアタリ!
小物のようだがなんだろ?
見えてきたのは30cmほどのエソ。
ウソッ!

記念写真を撮ろうとしたが、いやいやこれはまずい。
内緒にしておこう。

エソ野郎は別れ際に少しだけ強めにハモバサミで挟んで放流する。

獲物はともかくとして今日はいけるかもと期待したが後が続かない。
これぞ1投目マジックがマジックというにふさわしい所以だ。

それから約1時間後にやっと小型のオオモンハタ、
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少し時間をあけてイトヨリ、
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そしてすぐ後に嬉しいオニカサゴが続く。
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ここまでタイラバとTGベイトを交互に入れているがこの3尾は全て後者によるもの。

やはりマダイにあまり期待できない今は低水温下でも比較的元気な底もの魚にも強いただ巻きジギングに軍配が上がりそうだ。

やっと、調子が出てきた思ったのもつかの間、オニの後はピタッとアタリが止まってしまう。
タイラバを巻き巻き、ジグには巻き巻きにたまにスロージャークを加えてみるが何の反応も聞き出せない。

おまけに昼過ぎからは南東の風が次第に上がってくる。
風次第の手漕ぎボートの流し釣りはこうなるとお手上げだ。

風上に20分漕いでもせいぜい3巻き巻きで、また直ぐ漕ぎ戻らないといけないきつい釣りになる。
お陰さまで、最近殆ど運動をしなくなった五目漁師にとっては良い運動機会になるとも言える。
ただ、それは上半身に対してだけで、逆に、ボート上ではたまに痙攣を起こすことはあっても決して使うことがない下半身は(風に責任はないがお股のあたりも含め)衰弱の一途を辿るばかりだ。

話がそれてしまったが、要はたまにでもよいからアタリがあれば漕ぐ元気も続くが、こんな状況では諦めの気持が先に立ち次第に風上に上る時間がだらだらと長くなってくる。

今日は、寧ろ昼過ぎからは無風の時間帯もある予報だったので漕ぎ流し用にこいつを準備してきたが
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これだったらパラシュートアンカーにするんだったと後悔する。

で、今日の貧果はこれ。
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因みに、朝ご挨拶をさせていただいた自称カイワリ専門ですとおっしゃるウイリーの名手KSさんの釣果はこれ。
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(オーシャン釣具の釣果ブログからコピー&ペースト)

いつもながらに素晴らしい! の一言に尽きる。
五目漁師が迷わずカイワリ釣りに専念していてもこの状況下では半分にもいかなかったであろう。
何れにしても、そろそろカイワリの姿が見えてきたので次はやってみよう。

片付け後は、オヤジさんとお借りした道具談義。

いいものはいい(紅牙AIR、SOLTIGA IC)。
陸上で持ってみた際には少し硬めの感じがしたが、魚が掛ると胴からなだらかに曲がり、メタルトップの穂先は内緒のエソにはビンビン、まるで空中でぶら下げているような感じさえした。

少しながら重量のあったオニを釣った感触では、結構な青物を掛けても五目漁師が使っている胴で持ちこたえる竿と違って、全体の弾力で平気で上げて来られそうな予感がする。

更に、五目漁師が使っている竿はどれもそうであるが、仕掛けをスプールをフリーにして落としていく際にはリールをサミングしないと竿がバタンバタンと暴れてしまう。
ところが今回のセットではそれがなかった。
条件が違うのでまだわからないが竿の調子、AGSガイドの形状、リールのスムースな糸出しのバランスが良いのかもしれない。

一方、リールも高価なものなので巻き心地やドラグ性能はいいに決まっている。
ダイワはシマノに遅れること数年でこの手のリールにもカウンターが付いた。

先ずは底どりからスタートするタイラバや底物狙いのスロージギングではカウンターは不要(五目漁師の場合は底からのハンドルの回転数を毎回口癖のように数えているので)と思っていたがあればあったでやはり便利。

今日の釣りでも中層に見えた反応にジグを落としていき一発必中で掛けた時は感動ものだった(上がってきたのはフグだったが)。

シマノのカウンター付きリールには五目漁師の釣りでは邪魔にしかならないフォールレバーなるものがついているのが余分だがこれにはそれがないのも良い。



やっぱり海中のあの反応ははカイワリとハナダイ(それにウマヅラ)のようですね。群れていますが本格的にスイッチが入る日を待つばかりです。

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2022年3月 3日 (木)

コマセ釣りも沖流しも寂しい



昨日(3月2日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。
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カイワリが少し出たかと思えば、次の日には全く出なかったり。
沖流しではハタやイトヨリの良い釣果があったかと思えば1日流しても1度の反応すらない日もあったりと、
これが正に釣りだと分かってはいるが厳しい日替わりの伊東。

さて、五目漁師は毎年この時期になると健康診断を受けていたが昨年はコロナ禍でとうとう受診のタイミングを逸してしまった。
で、一年越しの今年は少し気合いを入れようと今まで怖いのでやったことがなかった胃カメラを飲み込んでみることにした(従来はバリウム検査だった)。

1cmΦもあるあの棒を飲み込むのは予想していた通りきつかったが、お陰さまで自分の胃の中を覗くことができた。
観察しやすいように胃の中に空気を入れて膨らませているようだが、診断後にいただいたモニターの写真を見ながら、うーん、この絵はどこかで見たことがあるような。
と、ふと思ったのはあのオニカサゴの胃袋の内側。

前日の夕食以後何も食べないとここまで空になってしまのか。
これは正に、いつ見ても空っぽの鬼の胃袋ではないか。
常に空腹に耐えているオニカサゴの心情を察してしまった。

(今日の釣り、結果的に釣れないとイベントはないし写真はないしで困ったもんだ。
で、なんとか記事の字数稼ぎをしてしまった。)

前日にはオヤジさんに何を狙いますかねなどと相談に乗ってもらったりもしたが、今の状況を一番よくご存じなだけに、いつもの持論に対する自信も少々陰り気味の様子を感じた。

結局、基本コマセ釣りで1日カイワリ狙いの覚悟で正面沖に出る。

今日は記事にコメントを下さるまっくさんも一緒。
撒きこぼしで真鯛を狙うとのこと。
他には他店のボートが1パイのみ。

(さてここで、同じ悩みを持つ方の参考になるかもと思い、もう一つ字数稼ぎをしておこう。)
五目漁師は餌にオキアミを使うと2、3週間後には指の皮が荒れてずるずるに剥けてしまい、何度か繰り返すと指紋さえ見えなくなり指先が赤くツルツルになってしまう。
釣り師としてはあるまじき指体質。

ネットで色々調べてみるとオキアミを処理している味つけ、匂いづけ、色づけあるいは防腐剤などや甲殻類の殻そのものに対する荒れルギーなどの記事が見つかり、決して珍しくはなさそうだが原因はよくわからない。
ただ、伊東や福浦行の際に立ち寄る真鶴駅近くのアオキ釣具店で買う付けエサ用ブロックオキアミだけには無症状であることがわかっている。

多分大きな、無垢の冷凍ブロック(昔風にいうと4貫目サイズ)から約10cm角にお店で切り出してそのまんまビニール袋に入れたもので、値段も300円と格安。

今日は食いが悪かったので殆ど消費していないが再冷凍しておくとあと1回は使える。
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アオキ釣具を経由しない大津などに行く際には伊東などで残った再冷凍品を持っていく

恐らく変な添加物や薬品等を一切使っていないので魚にも安心安全。
どうせ食い逃げするなら五目漁師の餌を食えよと言いたくなってくる。

で、この無添加のオキアミが朝からずっと付いたままで上がってくる。
魚探には確かな魚影が見えるので魚(多分カイワリ)はいるようだ。

別の竿に思い切って2号6m1本針の仕掛けを付けて入れた時だった。
着底後、棚どりをした直後に本日初めてのアタリ。
2号ハリスを意識しながら慎重に上げてくると、
やったね、結構いい型のカイワリだ。
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こうだったのかと正体を暴いたような気持で直ぐまた次にアタリが続くことを期待したが、それ以降はまた黙ってしまう。

今日は、1日コマセ釣りで頑張ってみると決めてきたものの付け餌がなくならない釣りではもう限界だ。
12時過ぎには少し沖に出てタイラバとジギングに切り替える。

しかし、所詮寂しい海の寂しさは変らない。

そんな寂しさに追い打ちをかけるかのように、今度は魚探(GPSナビ)の画面がいきなり真っ暗になり魚ッとする。
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(自宅に戻って調べたところ満充電したと思っていた電池の充電切れだったことがわかり一安心したが)
途端に、深さも、流しの目標やアクセントになるポイントマークも、自艇の位置も見えなくなってしまいどこをどう流していいやら、正に目隠し状態だ。

数年前まではこんなものは使わずにアマダイやオニカサゴを狙っていたのに今はこれがないとにっちもさっちも行かなくなってしまっている自分に気付かされる。

まあ、別にこんな良いものがある世の中で野生の勘がなくなったからといっても慌てて反省するほどのことでもないが変わってしまったものだとは思う。

それでも、この後でなんとか小型のホウボウを1尾掛けて
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本日の釣果はこれ。
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ウマヅラハギはご自身も芳しくなかったにもかかわらず肝パンですよ、とまっくさんから頂いたもの。

何かやっぱり変。

黙っておこうと思ったがやはり変なので種を明かすとこれ。
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実は釣果写真を撮る前に捌き始めてしまい慌てて隠そうとしたのだが。
まっくさん、ありがとうございました。
お疲れさんでした。
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カイワリの刺身とカワハギ、ホウボウの薄造り。
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今回は貧果で料理写真が少ないので前回貼り切れなかった分をおまけに。
スミヤキの薩摩揚げ。
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叩くのもミキサーも不要、ナメロウも薩摩揚げも簡単にできてこんなに美味しいのになぜか皆さんに嫌われることが多いスミヤキ。
我が家では大歓迎。


クロムツの煮付け
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いつも釣りの後でオヤジさんと釣り談義をしますが今日は新たに手に入れられた羨ましい道具を見てしまい道具談義でした。道具の良しあしが釣果に影響するのはほんの少しというのが五目漁師の持論ですが、道具で釣りの楽しさが変るというのも持論です。道具談義も絶えないですね。

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