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2022年2月 5日 (土)

釣れない時期、中深場ならどうなるかが楽しみ



昨日(2月4日)は網代(亮知丸)に釣行。

当初は次の週に予定してたが週間天気予報では寒波の到来、しかも雨や雪がちらついたり、週後半には大雨が降ったりとの予報。
3日以上先の予報は傾向としてのみとらえるようにしているが、ここで行かなければ1週間以上も先延ばしになってしまうのは辛い。

そこで、珍しく前前日になってもエンジン艇に空きがあったこの日に急遽LINEで深夜予約を入れる。
もちろん、天気予報をしっかり確認した上で。

さて、出発。
動きにくいので厚い上着は止めてウインドブレーカにしたが思っていたほど寒くはない。
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前日は強風でかなり荒れたらしく、港内はこんな感じでも沖に向かうと結構うねりが大きく一つ一つ波を乗り越える感じでゆっくりといつもの赤根埼沖に向かう。

前回は狙いのアカムツを3匹獲ったので何となくこの時期の居場所や釣り方がわかった
(少なくともこんなところにアカムツいるの? とか、こんな釣り方でアカムツ釣れるの? とかという疑問は払しょくできた)ような気分になっているので、今日はやや自信あり気に流して行く。
(これは正に釣り師、いや五目漁師の性、釣れれば分かった気分、釣れなければ魚や潮が悪い)

ただ、潮流がきつく150号の錘ではこんな風に斜めってしまう。
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幸いにしてこの辺りは根掛かりはなさそうなので底どりさえできれば問題はないが、アタリは取りにくい。

??、気のせいかもしれないと思うようなアタリでいくつかシロムツを釣った後に明確なアタリで上がってきたのはこんなところで珍しいアジ。
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マアジのようだが痩せていて不味そう。(41cm)

そして、来た来た待望のアカムツ。
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前回3匹釣ったことで、海面に浮いてくる赤い魚影を見てもそんなに慌てずに結構平気で上げられるようになった。
この歳でささやかな成長が嬉しい。
しかも、これ1尾を獲ったことでこの後の釣りはプレッシャーフリーのお気楽な釣りになる。

次はでかいクロムツ、更にはメダイかアラの大物が欲しいと余裕の構えに入ったところで、潮がピタッと止まってしまうとシロムツのアタリさえもなくなってしまった。

周りにいた遊漁船も(これは午前の釣りの時間が終わったからだと思うが)いなくなってしまったので浮かんでいた場所をチェックしながらいくつかのポイントを行ったり来たりしてみるがアタリが戻ることはなかった。

実は今日は電動ジギングをやってみようとお試しの準備はしてきたものの餌にアタリがないようじゃどうしたものかなと考えてしまい、結局やらずに終わってしまった。

帰りはすっかり静かになった海面を10分弱で戻る。
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で、今日の釣果はこれ。
殆どが午前中の釣果。
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いつも釣果の保険になるクロムツが1尾もいないし、1尾手元でポットンがあったがスミヤキもいない。
逆に、いつもはあまり見ない小さいユメカサゴがよく掛かってきた。
(釣果写真の他に元気そうなやつを3尾ほど放流している)

網代の中深場で釣りを始めてまだ1周していないが、この釣りに関してはとにかく情報が少ないため、特に季節の状況(釣れる魚種、ポイント、深さ等)の移り変わりには興味がある。

頼みのクロムツが居ないのでシロムツオンリーの刺身。
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シロムツはこれが標準サイズ。
大きくならないので釣りとしての魅力には欠けるが刺身はもちろん、焼いても煮てもきめ細かい滑らかな身質が絶品の美味しい魚。

アカムツとそのシロムツの煮付け。
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フクフク、トロトロのアカムツと滑らかでしっとりとしたシロムツの対称的な身質の味比べ。
別物の食感なので比較は難しいが五目漁師はアカムツ、ヨメサンはシロムツに軍配。

シロムツとユメカサゴのフライ。
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アジの塩焼き。
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想像通り美味しいアジではなかった。



自分でも目ぼしいポイントにマーキングしたり、仲間からの情報、それに遊漁船の行動範囲の観察などでこの辺りの中深場のポイントとしてはかなり確信が持てるようになりました。
後は運の問題かもしれませんが大物が欲しいです。それにはやはりジギングが有利だと思っています。実は今回タイラバまがいのことはやってみたのですがうまくいきませんでした。これからですね。


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コメント

おはようございます。

ウネリがあるとあの小さい船ではビュンビュン飛ばすわけにはいきませんね。はやる気持ちを抑えてポイントに向かう五目漁師さんが思い浮かばれます。

釣れた魚種のバランスがまた今回も違うのですね。深い海の底で安定しているような気もしますが、何か変化が起きているのでしょうね。でもしっかりアカムツはゲットですね。流石でいらっしゃいますね。

シロムツは安定的な釣果ですね。クロムツも美味しいですし戻ってきてほしいですね。何より仕掛けを上げてきたら鈴なりで上がってきて欲しいところです。笑

まっくさん、こんにちは。

うねりはまっくさんと行った前回と同じ程度でした。
帰るころには静かになっていたのも同じです。

今は、四季を通してどう変わっていくのかが一番の関心事ですが、
水温は変らずとも魚種によって産卵の時期は決まっていますし、
その頃の行動状況も決まっているはずです。
誰か教えてくれないかなーって感じです。
アカムツについては地元の人から先日少し聞けました。

底の情景や質は初島周り以外は同じようなものではと思っていますので、
調整は深さですよね。多分。
まっくさんのアイデアお待ちしています。

五目漁師さんこんにちは
深場釣り安定しているな〜って思いながら見てました。
サバやアジって表層を泳いでいる事
もあれば、あんなに深い所にいる事もあるんですね。
彼らは水圧とか関係ないんですかね?

オーシャンの親父さんがアマダイを釣った日はマックさんと突撃していました。

結果は、五目漁師さんがいなかったので釣れませんでした。

次回はご一緒させて頂ければ幸いです。

マックの連れの釣るTさん、こんばんは。

あの日はオヤジさんから中継がありました。
早々にハタを釣られたと聞きましたので私も日にちをずらしてこの日にしたらよかったと残念がったのですが、、後半はあまり良くなかったようですね。
それでも私の完ボに比べたら大漁ですよ。

深場は年間通してやってみないとわかりませんが、水温の季節感はあまりないようですので
確かに安定はしていますね。
フグは出ませんがサバ野郎は中層にも底にもどこにでもいますよ。
1往復に20分弱掛かりますからサバの邪魔はいつものサバ以上に厄介です。

次の釣り日和に行こうと日々スタンバイですがいい日がありませんね。

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