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2021年12月18日 (土)

ぐるっと一周富士山ドライブ



別に決めているわけではないが数年前からこの時期になるとぐるっと一周富士山ドライブに出掛ける。
何度かやっているとお気に入りのドライブパターンができてしまい、下道からも入られる東名高速富士川楽座SAで食べる桜エビのかき揚げと南アルプス市近くの道の駅で買う旬の柚子は欠かせない。

この時は、ついでになってしまうが朝夕(またはどちらか)にはもちろん富士山を撮る。

いつもは早朝の富士山撮りを皮切りに反時計回りするが今回は早朝の富士山はピーカンでいい写真は撮れそうにないのでゆっくりと自宅を出て、
西湘BP→箱根→沼津→道の駅富士川楽座→道の駅富士川→河口湖→山中湖→R246経由で西湘BPに出て自宅に戻る時計回りコースにした。

さて、駿河湾名物桜エビの旬は春と秋らしい。
サクサクに揚がったかき揚げを丼かそばと一緒にいただく。
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目の前の窓からの眺めも美味しい

特に旬に合わせているわけではないが、今回の他に桜やレンゲの時期にも近くに来ると食って帰る。
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専門店で食べたこともあるが、何もせまっ苦しいところで食べなくても所詮量をこなすところが安くて美味しい気がする。

お腹を満たした後は、一路甲府方面に向かい道の駅富士川で一年分の柚子を買う。
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ここは柚子の里と自称するだけあって旬の柚子が安い。

これは先に網代の中深場で釣ったシロムツとスミヤキ、オキギスのミックスダンゴを使ったつみれ汁。
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そして、冷凍保存していた伊東のカイワリを使った焼きカイワリご飯。
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実はトッピングの柚子は何れも昨年に買って冷凍保存していたものでこの時に買ったものではない。
色こそ少し悪くなるが香りはそのままに1年くらいは(刻んでタッパ)冷凍保存ができるので釣り魚料理の度にちょい出しして使っている。

さて、ここで1時を回ったのでそろそろ富士山に向かう。

天気予報では早朝は雲一つないピーカン日和で写真にはならない、一方、夕方は雲が出てきて隠れてしまう可能性大ではあったが雲に賭けて夕方をとった。

山中湖に到着したのは3時前。
予想していたほど雲はなく寧ろ丁度良い具合で期待ができる。
この時期、太陽は一番南にある時なので富士山の南側の裾野に落ちる。

いよいよ日没ショーの始まりだが低い前雲が邪魔になり時々頂上が見えなくなってしまう。
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ヨメサンの提案で前雲を避けるために直ぐ裏手にあるパノラマ台(標高1090m)に急遽場所移動する。
山中湖との標高差はわずかに100m強ではあるがまるで邪魔な雲は眼下になってしまったかのように眺望が開ける。

西の空を覆っていた雲の合間に青空も見えてきたし、何よりも頂上に少し離れて浮かぶ吊るし雲が気になる。

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広がったと思うと消えそうになったり、光が当たって彩雲ぽくなったかと思うと一瞬にして黒ずんだりと目が離せない。


ここからは目まぐるしく変わる様子を順に並べてみた。
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(16時20分)

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まるでシルクハット。今回の写真の中では一番だと思っている。
撮影者はヨメサンだが(16時29分)

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2段笠を期待したが(16時36分)

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彩雲(16時38分)

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焼け笠(16時57分)

最後に笠雲が黒ずんでショーは終わった。
夢中に撮ったので時間の経過も寒さも意識する間はなかったがこの間たったの40分弱であった。



さて、365日連休とはいえ色々と他にやりたいこともあり完全暇日と釣り日和のタイミングが狂ってしまうと正に負のスパイラルに陥り次々にチャンスを外してしまいます。伊東はフグの猛攻が続いているようなのでまあゆっくりとチャンスを狙ってみます。

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コメント

こんにちは
都内にも富士見台があり
荒川からも見え、奥多摩や秩父の低山にも
富士見台などがあり、ほっと一息つける富士山
連なる山を描く時も奥に富士山があると
今いる場所もわかるほど
今回の写真を見ても新幹線や湖から
場所探しも楽しくなります
シルクハットを被った富士が好きですが
富士はやはり絵より写真が面白く
光と影、色彩が左右し難しいですね
次は海からの富士山が見たいですね
追っかけ富士を再度見ています


趣味人たけさん、こんばんは。

昔は関東一円、どこからも富士山が見えたのでしょうね。
富士がつく地名も多いですし、地方には~富士という名称の山も沢山あります。

富士山撮影はメジャーですから今や人が知らない撮影地は先ずなく
プロの撮影家などは穴を掘って地中から新しい富士山を撮る人もいるくらいです。

海を入れた写真は我が家の近くからも撮れますが、海からの撮影はなかなか難しそうです。
寧ろ飛行機から写真は結構みますが。

今年は久しぶりに冬景色の写真を撮りたいと思ったりしています。

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