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2021年9月

2021年9月30日 (木)

何でもスマホ時代の表示などについて


数日前にブログの表示形式を少し変えてみようと思いながら設定を触っているとデザインが元に戻せなくなってしまった。
あんなものでも既成のものではなく色や文字の配置や数を自分で決めたものだっただけにちょっと残念。
最終的には既成のデザインで元のデザインによく似たものが見つかったので当面はこれ(現在の設定)でいってみようと思っている。

このブログを始めたのは2012年4月
当時は10年後にはもう釣りそのものをやっているかどうかでさえ疑問に思っていたが、来年にはその10年になる。

さて、どうだろうか!?
この歳になると突然道端でばったりとか、本望ではあるがボート釣りの最中にいじめ続けたサバやフグからのお出迎えがあるかもしれない。

おっと、くだらない。 話をもとに戻そう。
実は、当時は富士山撮影にかなり入れ込んでおり撮影した写真の整理場所として2005年にはokkakefujiと称するホームページ(HP)を開設していた。
その頃のHPでは文章は中央揃えの表示が主流であり、もちろん、このHPもそれらの様式を真似た。

PCでは広い画面の左に文字を寄せるよりも中央に配した方がバランスが良いからだと思う。
本ブログを始めるにあたっても同じ理由で当然のように文章も写真も中央揃えに設定した。

しかし、世の中では最近ではブログチェックもPCよりもスマホが主流になってきているようだ。
古い人、五目漁師はスマホを使うようになってからもブログはPCモードに切り替えてチェックしている。
この方がサイドバーを含め本来の誌面が再現されるために各項目へのリンクなども一望に見られれて良い。
しかも最近やたらと増えてきたコマーシャルも入らないので得した気分。

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スマホのPCモード表示

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スマホのスマホモード表示

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スマホでは最近やたらとコマーシャルが多い

ただ、画面の狭さに関しては如何ともしがたく、中央揃えにしたところで1行が20数文字を超えてしまうと改行してしまい下手をすると文章の語尾(“った。” とか、酷い場合には“。”とか)だけが中央に配置されてしまいかえってバランスが悪くなってしまう。
尤もスマホモード表示では自動で左詰め表示になってしまい中央揃えはもとより意味がないようだ。

つまり、もはや中央揃えの利点はなくなってしまったことから表示形式を左詰めに改めようと設定を触り始めたのが運の尽き、デザインまで変わってしまい元に戻せなくなってしまった。
ということで、最初の話に繋がる。
たったこれだけのことであるが五目漁師としては以前から気になっていたのでノートしておくことにした。
何れにしても、ひと昔前に登場したHPやブログの様式はスマホとの相性があまり良くないようだ。

話は変わるが、先日久しぶりに富士山の写真を撮ったのでHPを更新したが、手順を忘れてしまっていることもあって3枚の写真の貼り付けになんと2時間以上もかかってしまった。
同時に、よくもまあこんな面倒なHPが作れたもんだと自分ながらに感心してしまう。
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これは昨日(9月29日)山中湖から撮った富士山

今更、個人でホームぺージを開設しようなんて面倒なことを考える人はあまりいないだろうし、ブログでさえ、より安直でスピーディなフェイスブックやインスタグラム、LINEなどにとってかわられつつあり寂しい思いがする。
界隈の釣り師がこぞってブログを開設されていた華やかしき頃はコメント欄も活気づき釣りに行こうが行こまいが、釣れようが釣れまいが、釣り談義に花が咲いたが今では随分と静かになってしまった。
先のように、このブログもいつまで続けられるかわからないが、時の移ろいを感じざるを得ない。

 


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2021年9月23日 (木)

久し振りのコマセ釣りも下手としか言いようがなし

 

昨日(9月22日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。
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今週の釣り日和は今日の水曜日かその2日後の金曜日。
迷ったが、待つのが辛いのと
明後日の天気予報などあてにならないし
(実は今日でさえ大外れだったことはあとで)、
それに金曜日は飛び石連休の合間で混むかもしれないなと思い本日に決めた。

ブログにコメントを下さる腰痛持ちさんも今日と聞いている。
それに、お店の前でまっくさんと自称“その連れのTさん”のお2人にもお会いする。
更に、今日はオヤジさんも出られるとお聞きしているので楽しい海上になりそうだ。

五目漁師は、久し振りにコマセ釣りをやってみよう。
そろそろカイワリが釣れるかもしれないしカンパチなどの青物にも期待する。

2本準備してきたうちのいつもはヒラメ狙いの泳がせ釣りに使っている2.7m、6・4調子の竿に4号6mロングハリスでカイワリと真鯛や青物の大物を狙う。

期待した一投目マジックはハズレ、そして次もその次も餌はついたまま。
昨晩は中秋の名月、つまり大潮時なのに潮流は皆無。
仕掛けが海底でもまっすぐに垂れているせいで
シャクリ下げるとロングハリスがビシに絡まってしまう。
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しばらくして少し沖側で釣っておられる腰痛持ちさんに声を掛けてみると
小さいイトヨリばかりとの返事。
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こちらにはそのイトヨリすらも掛かって来ない。
大物仕掛けではあるが関係ないよね。

ここまで、立派なフグが1尾だけ。
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因みにもう1尾ついて上がってきたので、
そろそろ群れを見る度にぞっとするフグ様のあのシーズンインかもしれない。

2時間ばかりやったところでしびれを切らして
仕掛けをいつもの3号2.5m2本針仕掛けに替える。
竿がそのままなのでシャクリは思うようにはいかないが
見事に様子が変わり噂のイトヨリが釣れ始める。
なるほど揃いも揃って小さい。
途端にサバも、
そしてうかうかしていると中層や海面では30cm弱のマルソーダも邪魔をする。

ええーっ、仕掛けひとつでこんなに変わっちゃうの。

やっと小型のカイワリが2尾釣れたが釣果はのびそうにない。

今日は基本コマセ釣りと決めてきたが、
実はこんな時のためにジグもタイラバもタックルバックには潜めている。
竿はもう1本のコマセ釣り用(リーディング)が使えそうなのでこれを使ってみよう。

イトヨリの巣に入ったみたいです
とおっしゃる腰痛持ちさんを後に五目漁師は沖に出る。

しかし、この作戦が後で思えば間違いだった。

小一時間流したところでイトヨリが1尾。
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その後、オヤジさんがやってらっしゃる湾南側に漕ぐ。
聞くとオヤジさんの調子も良くないようだ。

北東の風がそよそよと吹き、
釣れそうなんだがなぁと思ったのもつかの間。
やがて、風が止まったかと思うと
いきなり先ほどとは逆の南西風が背後の山から吹き下りてくる。

これはやばいかも。
まだまだこれからだと思っていたが、とりあえず退散を決める。

風はその直後からどんどん上がってくる。
漕いでも漕いでもボートは進まない。
帽子が飛びそうなのでアジャスターベルトを締め直そうとして一瞬でも漕ぎ手を止めるとあっという間にボートの向きが変わってしまう。
オイサッ!オイサッ! 左右の景色が殆ど変わらない時間が続く。

やっとの思いでいつも釣っているカイワリポイント辺りまで来るとさすがにやや弱まってくる。
ここでまっくさんと合流し浜に上がると、皆さんそれぞれ苦労して戻って来られる。
一番沖に出ておられたオヤジさんはなんと2時間も休みなしで漕ぎ続けたと。
お疲れさんでした。
見せ合う皆さんの掌は豆だらけ。
(五目漁師の豆ポイントは既に硬く固形化しているので新たな豆にはならなかったが)

予報では、せいぜい3m/sの風だったのに、突然こんなに豹変するとは。
たまたま慣れた人ばかりで良かった。
(天気予報によっては釣り場の天気とあっても決して海上の予報ではなく基本市街地の予報なので西側の山を背にした伊東で西や南西風が吹く時には特に注意を要する)

で、五目漁師の貧果はこれ。
情けないの一言に尽きる。
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直ぐ近くで釣っておられた腰痛持ちさんの釣果はこれ。
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(オーシャン釣具の釣果ブログからコピー&ペースト)

五目漁師が沖に出た後にプチ時合いがあったとのことで
真鯛が2尾。
実は、写真にはないが天ぷらサイズのイトヨリが他にも数10匹。
とにかく毎回毎回いつでもどこでも良く釣られるお方だ。

そしてこれが自称まっくさんの連れのTさんのびっくりの釣果。
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(オーシャン釣具の釣果ブログからコピー&ペースト)

オヤジさんと五目漁師がエッホエッホ! と漕いでいる最中の時合いに
ショゴとハタ2尾を続けて掛けられたらしい。
素晴らしいとしか言いようがない。
釣果は毎回のことではあるが今後は
“まっくさんの釣れのTさん”と呼ばせていただこう。

さて、貴重なカイワリは大事に大事に姿造りに。
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イトヨリは、こんなことになるんだったら天ぷらサイズも少しは持ち帰ったらよかったと思いながら煮付けに
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コマセ釣りも今は一年で一番いい時のはずなんですがね。どうしたのでしょうか。うかうかしているとフグの群れがもうそこまで来ています。誰でもいいですから早く大釣りしてくれませんかね。


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2021年9月18日 (土)

中深海の釣りはこんなに重い



これは網代の中深海釣りの
エンジン艇に積み込む五目漁師の荷物。
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左から
・横長(多分25ℓ)のクーラーボックス
・赤いライジャケの下に見えるのは2つ重ねのバケツ
・青のタックルバッグ
・そして右側の白いカゴ
これにリールをセットした竿
(一番大事なのでまだ車の中)を入れると
荷物の全てとなる。

伊東や大津釣行では白カゴは不要になるが
あとは外観的にはいつもこの組み合わせで変らず
左肩にタックルバッグ、
左手にバケツと竿、
右手にクーラーボクスを持ち、
とりあえず一度に運べるようにしている。

先日、これらの荷物を自宅で車に積み込む前に
重さを計ってみた。

全部合わすと約36kg。

その内訳、
魚は入っていないのにクーラーボックスが
なんと15.5kg
・本体6.5kg
・自家製氷5kg
・炎天下にタオルを冷やして
頭からかぶったり予備の水にもなる
凍らせたペットボトル2ℓ
・飲料ペットボトル0.5ℓ×3
・サバタンなどの餌類
以上、真夏仕様ということで
普段よりも氷も飲料なども多い。

バケツが4.4kg
・ハサミやナイフなどの小道具
・中深海胴付き仕掛け用の錘
 120号×2、150号×2、200号×1
中深海ということで錘がとにかく重い。
伊東や大津行ではこれらが
40号のビシ×2や泳がせ用の錘に変わる。

タックルバッグが10.4kg
・電動リール用鉛バッテリー4.3kg
・ジグ類1.8kg
・その他魚探や予備のリール、
 仕掛けなどの小道具類、
今回の重さの中には入っていないが
途中で買う弁当もここに入る
伊東や大津行では電動リールは使わないので
バッテリーが魚探用のリチウム電池に変わる

白カゴ4.5kg
・エンジン艇用
自作大型パラシュートアンカー
(150号錘付き)
・竿掛け
・玉子をお尻の下敷きにしても割れない
座布団など
これらは、伊東や大津釣行では不要

これにリールをセットした竿1.3kg
(この時は2本)を加えると

合計で先の36kgになる。

帰りはペットボトルがなくなる代わりに
うまくいけば魚で同じくらいの重さ
(因みに前回の釣り魚は約4.5kgだったので
帰りの方が少し重くなった)になる。

うーむ、結構な荷物だ。
繰り返しになるが、重さの主体は
深いがための電動リール用のバッテリー、
深いがための重い錘
深いがための重いジグ
エンジン艇ならではの大型のパラアンカー
そして夏シーズン特有ではあるが
氷水や飲料のペットボトル、
氷も夏ということで普段の倍にしている。

(白カゴはなかったが)今思えば
こんなものを持って福浦の坂道を
よくも上り下りしたものだと思う。
もちろん上りは一度ではとても無理だったが


さて、先日の釣果は既に概ね完食。
釣って2日目は
クロムツの野菜たっぷりムニエル
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我が家では釣り魚は
新鮮さこそが釣り師の特権と考えているので
生での冷蔵保存は釣った日を含めて
せいぜい3日目まで。

やむなくそれまでに消費できなそうなら
予め冷凍保存にしてしまう。

その3日目、既に生の冷蔵品はなく
クロムツの一夜干し
(と言っても、天気が悪かったので
室内で扇風機干ししたもの)
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釣った日の塩焼きに比べると
水分が抜けて
一層脂ののりが良くなっている感じがする。




台風は日本がお好きですね。
元々この季節には太平洋側を通過するか上陸することが多い
とは言えあそこまで行っておきながらこっちに来るかという感じでした。
水曜日以降は手漕ぎも出るチャンスがありそうですね。

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2021年9月14日 (火)

初めて中深海ジギングもやってみたが

昨日(9月13日)は
網代(亮知丸)に釣行。

釣りに行く

獲物を捌いて料理していただく

疲れが癒えてくるとむくむくと
次の釣りのイメージが広がり出す

同時に天気予報が気になる、
後は天気次第

この繰り返しで、
大体五目漁師の釣行ペースはほぼ週1。
365日連休なのだから毎日行けると言っても
体力、気力、そして色んな都合の余力的にも
そうはいかずこんなところで落ち着いている。

真夏の日差しを避けていた人たちも
そろそろ繰り出し、
手漕ぎボートも賑やかになってきた。
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初めてのお客さんにポイントの説明をされる亮知丸のお兄さん。
左が五目漁師がお借りするエンジン艇


で、今日も五目漁師は一路、
沖の中深海を目指す。

といっても今日の海面なら
港を出て7、8分で現地に到着する。
正に、近くて深い好ポイントだ。

先ず、1投目。
と言えば1投目マジック。

着底後直ぐに何となく的なアタリ。
(ラインが長く、錘も重いので
アタリの具合で魚の大きさを判断するのは難しい
しかもそのわずかなアタリを見のがしてしまうと
竿を上下してみて重さで
掛かっているかどうかを判断するのも難しい)

で、とりあえず巻き上げに掛かる。

すると、なんとなくどころではない。
いきなり大きな手ごたえでリールが
ウイーン、インイン、ジーとうなり出す。

幸先良し、大物が掛かったぞ。
穂先もリールのうなりに合わせて
グイングイン、ビクビクと引き込まれる。

その間7、8分。
よくぞ楽しませてくれた。
さあ、なんだろう!

最後は竿を竿掛けに掛けて
リーダー(6m)を手繰る。

おやっ! 軽い。
上がってきたのは上針にギンメダイ、
真ん中の針にシロムツ、
一番下の針にサバタン。

この2匹が力を合わせたところで
あの引きはあり得ない。

竿からリーダーに持ち替える魔のタイミング
(魚にとっては最後のチャンス)に
やられたようだ。

うーむ、覗き込んで
正体だけでも確認したかった。

気を落としたものの、
その後はいつもの通り仕掛けを落とす度に
着底後まもなく何ものかが掛かってくる。
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連釣がどれくらい続くだろうかと数えていたが
7回目か8回目かがわからなくなったところで
記憶力のなさと
いい歳をこいてそのくだらなさに気付き、
カウントは止める。

ここまでは釣りといっても
釣っている時間(魚と勝負する時間)は
殆どなく
仕掛けの投入と掛かった魚の巻き上げに
時間の殆どを費やしている。

コマセ釣りの楽しさは
期待を馳せる待ち、
そして食わせるか盗られるかの勝負。

中深海釣りでは待ちはない、
そして勝負もない、
楽しさは巻き上げ時の
あのワクワク感に尽きる。

9時を過ぎたころから
次第にアタリが遠のき始める。

今回はいつもやりたいと思いながらも
ついついその場の釣りを粘ってしまい
着手できていない新たなポイント探しを
今度こそはと決めて来た。

釣れなくなったとはいえ、
(引きようがない)後ろ髪を引かれながら
初島方面に移動する。
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予め自宅で
釣りナビ君の等深線を見ながら決めていた
候補地の1つに向かう。
水深220m~250m。

仕掛けを落とすと
今までのポイント以上に底質が柔らかい、
というか錘が埋まるというよりも、
もさっとした海藻の上にでも
軟着底するような感じだ。

先のポイントでは
既に潮も止まってしまっていたのに
ここではいい感じで流れている。

しかし、アタリはない。

向こうで釣れなくなったのを機に
こちらに移動して来たのに
ここで釣れろ! 
というのも無理があるわな と納得しながら
ここではシロムツ1尾の釣果のみで
再び元のポイントに戻る。

釣れなくなるとサバタンの交換もないので
おこぼれ頂戴のカモメも暇そうにしている。
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さて、どうしよう、もう少し粘ってみるか、
あれに移るか。

あれとは中深海でのジギング。

これもやろうやろうと思いながら
なかなかできていない。

釣果はもう十分なので
昼過ぎからこれに取り掛かる。

道具がないので結構無理はあるが
竿は推奨錘負荷120gまでの
ジギングロッド、

リールは先ほどまで使っていた
PE1.5号を巻いた電動リール
(FM-800)を流用する。

ジグは250g。
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こんな重たいジグを使うのは初めて。

ユーチューブを見ながら
イメトレはしてきたつもりであるが
想像以上に重い。

片手でシャクリ上げようとすると
情けないことに筋肉の筋がキリキリと痛む。

注意はそちらばかりに向かい、
ジグに向かう余裕がない。

これでは駄目だなぁ、
と思いながら巻き上げてくると
なんとこれが五目漁師の
中深海ジギングの初ヒット(初掛かり)。
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深海の魚は餌を見つけると
怖いもの知らずの勢いがある。

中深海ジギングの目的は
でかいアラやでかいアカムツを釣るため。
今回のお試しでうまくいけば
道具も揃えようと考えていたのに
これではなぁ?

もう少しやってみたが、
釣れる気がしないので少し早め目に止めて
ゆっくりと後片付けをして港に戻る。

で、今日の釣果はこれ。
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元々クロムツの魚影は濃いところではあるが
今日は型が揃っているだけに嬉しい。
同様にシロムツもスミヤキも型が良くなっている。

釣った日刺身は、
先日TVの釣り番組で
スミヤキの刺身盛りが
紹介されていたのを見たので、
それを真似てみた。
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スミヤキの4種盛り

ナメロウはスミヤキ料理の鉄板だが、
あの骨対策として
炙りにも刺身にも一工夫している。
(これもTVで紹介されていたので)

クロムツは塩焼きに。
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あくる日にクロムツとシロムツを
交互に並べてカルパッチョに。
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カサゴは唐揚げ
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そして前回美味しかったので
スミヤキを再びさつま揚げに
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この釣り場で釣り始めたころ、幸先よく釣れた
赤いのはどこに行ってしまったのか、
最近はとんと見かけなくなってしまいました。
たまたまなのか、時期ごとに居場所(深さなど)を
変えているのか情報が欲しいところです。

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追伸:前回五目漁師の間違いでポチッとを頂いても
カウントされていなかったことに気付き
修正しましたとお伝えしました。
おかげさまでみるみるカウントアップされ
順位が上がりました。
上がったからといってどうのこうのはないのですが
大変励みになります。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

2021年9月 9日 (木)

良かったのは天気だけ



昨日(9月8日)は
伊東(オーシャン釣具)に釣行。

どうせ1日前にならないと
あてにできないと思いながらも
他によりどころがないために、
ついつい本気になってチェックしてしまう
10日間天気予報や週間天気予報。

今回は風が強かったり雨の日が多く
10日(金曜日)までチャンスがなさそうだ。

まだまだ先が長いなぁと待ちくたびれていたのに
2日前になって水曜日にもチャンスの目が出る。
しかもどんどん良くなってくる。
これなら行けそうだ。

前日の昼前に予約の電話を入れると
オヤジさんもこの日だと。

やっぱりね。

朝は20℃を切る予報のため
今日から長袖のシャツをTシャツと重ねる。

灼熱の太陽が好きな五目漁師にとっては
また一年が過ぎ去っていくという
寂しいスタイルだが
足元はせめて長靴じゃなくって
今まで通りサンダルにしておこう。
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餌釣りはサバの猛攻がおさまったようだが
小型のカイワリやイトヨリが多い
と聞いているので
今日もタイラバとジギングに絞って
マダイとハタ狙い、
そしてあわよくばとカンパチを期待する。

昨年のこの時期には
何度も好い目にあった南側のポイントから
流しに掛かるが、
昨年に比べるとベイトの影が思いっきり薄い。

今思えば水温が異常に高かった
(28℃を超えることもあった)昨年が
特別だったのだろうか。

狙いの真鯛や大物アマダイなどは
元々ベイトの有無には関係がない
と思っているので
気を取り直して、運をあてに点々と流して行く。

アタリは遠いがなんとか
ホウボウ
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そして、小型だがオオモンハタ
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この後、少し遅れて出て来られ
今日は正面沖のカイワリポイントで
1日コマセ釣りをやるよ
とおっしゃっていたオヤジさんから
電話が掛かってくる。

今始めたところだけど
一投目にワラサが来たよ!

えッ!(そっちに行こうかな?)
こっちはまだホウボウと小さいハタだけです。

これからですねと今後に期待して
電話を切ったが、

この時にはこの後、特に昼からは
一度の魚信すらない酷い釣りになるとは
想像すらしていなかった。

早朝は少し肌寒く感じるほどであったが
昼になると丁度良い加減の薄曇り。
風もいい、潮も適当に流れている。

狙いの真鯛がもうそろそろかな
と期待が高まる海であったが
昼前にやっと久しぶりにタイラバに
アオハタ(28cm)、レンコダイが
掛かったのを最後に、結局沖上がりまで
大物のアタリは一度もなかった
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良いのは正に天気だけだった。
全く釣りは分からない。

で、今日の釣果はおかず分のこれ。
6cas215976s

これはオヤジさんの釣果。
7_20210909213601
(オーシャン釣具の釣果ブログからコピー&ペースト)

あの一投目マジックのワラサ以降は
こちらも決して良くなかったようだ。

ハタのカルパッチョ
8cas215980s

ホウボウのムニエルトマトレモンソース。
9cas215985s


さて、釣れなかったが
今日はハッピーなことが一つあった。

このところほぼ連続して4度奉納している
TGベイト、
今回はバカ高いダイワの
テンセル付きのフックを真似て自作、
一日通してTGベイト60g使ったが
生き残ってくれた。

ただ、テンセルはフグ野郎にやられて
この通り。
11cimg5989s_20210910065001

これなら高くても買った方がよかったかな
と思うほど手間暇かけて作ったのに。

こちらが使用前

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左が今回やられたテンセルフック付き(60g)
中央はテンセルフック+ブレード付き(60g)
右はブレード付き(100g、既に奉納済み)



海は一日静かでしたが沖の海面は流木やペットボトルなど
大小のゴミや茶色い泡や膜で異常に汚れており、
いつもは寧ろ歓迎する潮目の汚れが
海域全体に広がっているような状況でした。
更に魚探の中層に帯の様に流れる層があり、
始めは小魚の層かなと思っていましたが
どこに行ってもずっとありました。
あまり見たことがない画面でした。何でしょうかね。

本日もポチッとよろしくお願いします。


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追伸:最近にほんブログ村ボート釣り部門の順位が低迷していました。
ちょっとおかしいなとは思いながらも順位が上がったところで何かもらえるわけでもなく
皆さんに飽きられてしまったかな、仕方ないねと放っていました。
本日気付いたのですが私の間違いで折角ポチっていただいても点数がつかない状況になっていました。
皆さんに応援していただきながら申し訳ないことになっていました。
本日修正しましたので今後ともよろしくお願いします。

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