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2021年6月

2021年6月29日 (火)

拘りはおあずけ



昨日(6月28日)は
伊東(オーシャン釣具)に釣行。

深海のルビー、アカムツ。
幻の魚、アラ。

市場では
普通にはお目に掛かれない珍しい魚だけに
思いっきり持ち上げられている。

それに対して
養殖も盛んで漁獲量も多い真鯛は
せいぜい天然マダイとか
誉め言葉ではあるが、腐っても鯛とか
あまり格好良い言われ方はされていない。

スーパーでも切り身が
アジやサバと並ぶ大衆魚だ。

しかし、真鯛にはなんと言っても
風格がある。

祝いのご馳走は鯛と決まっているし
優勝力士が軽々と手にしてみせるのも
鯛と決まっている。

手に持った魚が
アカムツやアラでは絵にならない。

今日はその風格のマダイと
わけあって大型のハタ(後述)に拘って
タイラバとジギングで沖を流す。

最近はスロージギングの方が
なにかとアタリが多いように感じているが、
大型の真鯛に特化すると
やはりタイラバだろうか。

結果的には
タイラバ7、ジギング3程度の比率で
とっかえひっかえ
湾内の-35m~-45mを
南北に2往復したが、結局
何れの拘りも果たせずに終わってしまった。

1dsxp216227s

さて、拘りと言いつつも先ずは正面沖
(カイワリポイント)でタチウオを狙ってみる

ここでのタチウオは
全くあてのない釣りであったが、
先日なんとそのタチウオが
ここで上がったらしい。

ただ、妄想と違って
サイズは大したことがなかったと聞いて
寧ろがっかりしている。

30分ほどやってみたが
ノーバイトのままで少しずつ沖に出る。

無風だがいい感じで
潮は南西方向に流れている。

最初に上がったのはTGベイトにイトヨリ。
2dsxp216230s

この1尾で調子よさげに感じたが、
この後直ぐにピタッと潮が止まってしまうと
アタリが続かない。

なんと次のアタリは
このイトヨリから3時間もたってからだった。
マハタ(30cm)。
3dsxp216233s

この後また時間をあけてホウボウ。
4dsxp216234s

ここ2回ほど
大型のホウボウを海面でバラしているが
やっと上がった今回に限って小型。

昼前に真鯛こそ期待はできないが
マリンタウン近くのアジポイントに寄ってみると
ここは漁礁ポイントだけにさすがに賑やかだ。

真っ黒に立ち上がるベイトのど真ん中に
タイラバを落とし込むと
直ぐに一瞬根掛かりかと思うアタリ。

期待したが上がってきたのは
普通サイズのオオモンハタ(32cm)。

期待とはちょっと、いやだいぶ違うが
ここで練習をしておこう。

実は先日平塚のカメヤ釣具に行った時に
店頭の張り紙で見つけた
第1回ロックフィッシュダービー
(小田原と平塚のかめや釣具が合同主催)
にエントリーしてきた。
6_20210629215001
(かめや釣具HPよりカット&ペースト)

根魚毎に分けられた
3部門の合計サイズで順位を決める。

どの部門も25cmが最小サイズになっているが
オオモンハタならせめて40cmは欲しい。

で、一度練習をしておこうとパチリ。
5canvas_20210629215001

こんな感じかな!?

昔、キャスティング主催の
アオリイカフォトコンテストで堂々3位
(だったかな)
に入賞して喜んだことを思い出す。

このポイントでは根魚は期待できても
真鯛は期待薄なので再び沖に出る。

依然として風も波も潮流もない海面を
ボートに勢いをつけて急いでルアーを落とす
“流れ起こし釣法”を続けている時だった。

後方が突然騒がしくなったので振り返ると
海面が盛り上がって波が押し寄せてくる。

船でも通ったのかと思ったが
そんな形跡はない。

見ていると凄いナブラが
こちらに向かって押し寄せてくる。

慌ててジグを放り込んだが失敗。
この竿(キャタリナBJスリルゲーム)では
ガイドが小さいために
リーダーの繋ぎ目が引っ掛かり
さすがに怖くて1投で諦める。

どうせナブラの下に付いているのは
サバ野郎だとは思うが
これからのシーズにはこんな時のために
キャスティング用の竿を準備しておきたい。

それにしても伊東のカモメは
遊覧船に餌付けされてしまったせいであろうか
これだけのナブラなのに
もはや集まってくる気配は全くない。

1時を回った頃からやっと北東風が吹き始め
ボートがいい感じで流れ始める。

気合を入れ直し、時合い到来を期待し、
真鯛の一発に賭けたが
そううまくはいかない。

仕方がないので真鯛は諦めて
もう一度最後にアジポイントに戻る。

相変わらず賑やかなベイト反応の真ん中に
タイラバを落としていくと
再び直ぐにアタリだ。

大して大きくはなさそうだとは思いつつ
上げてくるとなんとこれ。
(双方とも25cmの双子ちゃんか?)
7dsxp216239s

群れているサバやフグでは時々あるが
ハタは初めて。

なんとなく愛らしく
可哀そうな気がしてしまったが、
ここはハタの巣か?

結局、拘りは2つとも果たせなかったが
今日の貧果。
8cias215483s


釣った日は疲れ切って料理はなし。

次の日、ハタのカルパッチョ。
9cas215487s

蒸し物はハタの王道。
我が家の定番になりつつあるイトヨリに代わって
マハタの中華風蒸し。
10cas215493s

ハタの唐揚げレモンソース
Cas215498s




今思えばボートが流れ出した中で1度だけ
タイラバのラバーにじゃれつくアタリがありました。
辛抱できずに合わせてしまい掛かりませんでしたが、
あれがひょっとして鯛だったかも。
合わすな!合わすな!がタイラバの心得なのですが
ついついやってしまいます。
釣り師の性ですね。

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2021年6月22日 (火)

深海のルビーか幻の魚か



昨日(6月21日)は
網代(亮知丸)に釣行。

このところの
タイラバ、ジギング不調のリベンジで
伊東にするか
それとも前回の中深場不調のリベンジで
網代にするか
うーん真ん中とって宇佐美にするかっ! 

五目漁師がチェックする3つの天気予報
(一つは有料)はどれもこれも
更新毎に変わり方が大き過ぎる。

曇り空が、一方で一日晴れマークになって
喜んだかと思うと、
他方では雨と強風に変わり
釣りそのものを諦めざるを得ないような予報に。

梅雨時期の
ばたばたと変わる予報結果にもってきて
更新時刻の違いが要因だと思うが
何れにしても半日後でさえ
予想できていないことには間違いない。

これでは海も山も計画は立てられないぞ、
真面目にやれ!と言いたくなってくる。

で、結局目を瞑って網代に決め
前日の昼過ぎにボートの予約を入れる。

亮知丸のエンジン艇(25馬力、2艇)は
人気があり、
ずっと先まで土日は予約で詰まっているが
ありがたいことに
平日なら前日でも空いていることが多い。

亮知丸のお兄さんからは
明日は北東が吹きますが大丈夫ですか?
と念押しされる。

沖に出る時には
(ころころ変わり信用できないが)
初島の予報をチェックしていますので
大丈夫です。 と返事。

北東の風が入ると伊東や川奈でも
何故か特に早朝はうねりが大きくなることは
五目漁師も経験しているが、
予約を怪訝に受け止められたようだ。

そしてその早朝。

下手な計算で叩き出す天気予報と違って
さすがに毎日海を見ている
お兄さんの観察眼は鋭い。

今は結構荒れてますが
昼前には静かになりますから気を付けて!
との声を後に5時過ぎに離岸したものの
これでは沖には向かえない。
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仕方がないので湾内と岸近くで
タイラバで待機する。

9時前になって
ようやく白波がない程度まで静まって来たので
それでも時折スプレーを被ったり、
大きなうねりで船底を叩かれながら
やっと沖に出る。

今日は少し動き回って
新しいポイント探しもやってみよう
と予定していたがこれでは無理そうだ。

ただ、近くにいくつか見える遊漁船が
流しては戻って来るので
この辺りが一つのポイントであるには
間違いなさそうだ。

早速仕掛けを落としてみると
うねりの割には風も潮流もおとなしく
揺れさえ我慢すれば釣りにはなる。

いきなり、強めのアタリで上がってきたのは
クロシビカマス。
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この魚、中骨からではなく
皮側から内側に向かって出ている細い骨が
折角の食味を邪魔するために
敬遠されることが多いらしいが
脂がのりつつも上品な旨味は申し分なく
我が家では大人気。

嫌われるもう一つの理由は
別名縄切りと呼ばれるこの牙
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ハモバサミでしっかり押さえながら
ペンチで針を外して海へではなく
もちろんクーラーボックスに入れる。

定番のシロムツは今日はやや少ない。
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昼前にはお兄さんが言った通り
早朝のウネリが嘘のような海面に。
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これでも潮は結構流れているようで
ポツリポツリとアタリはあり
良い型(33cm)のクロムツも上がってくる。
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これくらい静かだと
120号の錘をぶら下げていても
仕掛けの動きを想像しながら
シャクリ上げたり、下げたりと
誘いに集中できる。

少しゼロテンから底を切り、止めた時だった。

ククッ

明らかに今までの微妙なアタリとは違う。
来たな。

少し煽って重さを確かめ巻き始める。
おおー付いてる付いてる。
なんだろう、
小気味よい引き方からして
サメではなさそうだし
ひょっとしてまたメダイかな?

最後は尻尾を見せながら浮いてきたのは
幻の魚と言われるアラ
(五目漁師としてはサイズアップの44cm)。
6dsxp216213s

もちろん狙いの一番はアカムツであったが、
こいつならそれ以上に嬉しい。

アラとしては小型だが
ここに通い始めてからもう3匹目になるので
ここでは幻とは言えない。

またもや、沖上がりの直前に時合い到来の様で
この後更に
手ごたえのある獲物の途中バラシもあったが
2時半に沖上がり。
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今度は静かな時に初島方向にも行ってみたい。


で、今日の釣果はこれ。
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美味しい魚の勢揃いではあるが
赤いのが混ざらないとやはり花がない。

強いて言うと風待ち中のタイラバで
真鯛が一発来てくれていたら
大成功だったのに残念。

クロムツを中心に釣った日刺身。
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なんと、1番人気はクロシビカマスのナメロウ。

ヨメサンに言わすと
まるでクリームの食感と絶賛。

なんと言っても身をスプーンで削ぎ取って
材料と混ぜるだけという
正に欠点から逆転の発想という
料理の簡単さも嬉しい。

そのクロシビカマスを
背中側から細かく骨切りして唐揚げに。
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真っ白な白身がフッカフカでこれもいける。

クロムツの煮付け
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そして、次の日にアラのしゃぶしゃぶと
クロシビカマスのつみれしゃぶしゃぶ。
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クロムツのムニエル醤油バター
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200~300m先の餌に飛びついてくる
魚の様子を伺いながら掛かりを待つ。
そして何だろうなんだろうと色んな思いを巡らす
長い巻き上げ時間。
アカムツは後半になるほど穂先を叩きますが
アラは最後はぽっかりと浮いてきますね。
中深場の釣りは興味津々です。

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2021年6月19日 (土)

PEラインの信頼性(品質)を考える



昔に比べるとPEラインは随分と安くなった。
今では日本製でも100m巻きが
1000円そこそこで買える商品も
少なくはない。

エギングやタイラバ、ライトジギングなら
普通は150~200mもあれば十分なので
市販品はせいぜい
300m巻き程度までのものが多い。

しかし、五目漁師が最近やる
中深場の釣りとなると
最低でも500mは巻いておきたい。

こうなると
海外製(輸入品)になることが多いが、
嬉しいことに長いし安いしで
500m巻き1500円程度のものさえある。

これらの中には強度を保つために
同じ号数の他のものに比べて
少し太めのものとか、
色落ちが激しいものもあるようだが
1号以下の細いラインを使う
タイラバやスロージギングでは
やはり強度が一番気になる。

五目漁師の場合には
中深場の釣りでさえ1.5号なので
同様のことが言える。

先日の中深場釣りで一向にアタリがないために
フーラフーラと暇つぶしがてら
ゆっくりと誘いをかけている時だった。

突然120号の錘を支えている穂先が
跳ね上がった。

何っ?
不意のライン切れだ。

上げてみると
出ていたライン300mほどの
中間あたりで切れていた。

コマセ釣りでもフグやウスバハギに
ビシに近いところや
逆に海面に近いところを
プチンとやられることはたまにあるが
中深場のしかも真ん中あたりを
切っていく??? 
それはないだろう。

多分、犯人はライン自身だと思っている。

中深場(水深200~300m)の釣りでは
最低でも500mは巻いておきたい。

安くなったとはいえ
国産品なら4000円近くはするために
先の安い輸入品を使うことが多い。

しかしこれを機に
あまり気にしていなかったPEラインの
信頼性とは何たるやと考えてみた。

例えばスーパーでパックや箱入りの
イチゴやサクランボを買ったとしよう。
(五目漁師は果物が大好きなので
たまに箱買いすることもある)

特価で安かったので買ったよ!
自宅に持ち帰り食べ始めると
たまに傷んでいるものが見つかる。

安かったから仕方ないね。
とブツブツ言いながら
傷んだものはいくつか捨てたが
腹いっぱい食ったので文句は言わない。

これが500mのラインだったらどうだろう。

プチッ!

ラインの何100mかと
結構お高い120号の錘と
ヨリトリリングとはさようなら、
おまけに魚を掛けて巻き上げの途中なら
それこそ買えば
1尾がラインよりもお高いかもしれない
アカムツまで逃してしまうことになる。
リール側に残った中途半端なラインも
多分新しいものと交換になるだろう。

つまり傷んだものだけを
捨てればよいイチゴと違って
500mの中で
1cmでも、いや1mmでも不良があれば
不良か所だけでなく
500m全部がこの瞬間に無駄になってしまう
しかも他のものも巻き添えにして。

イチゴで言うなら、
もし1つでも傷んでいたら
ワンパック、あるいはひと箱全部を
捨ててしまうのと同じことだ。

そうであれば
いくら特価でも買わないわな。

ラインの品質とは
こんなものではないだろうか。

実は、この時のラインは
2度目の使用だったが8本撚り1.5号、
500m巻きだった。

8本撚りを使うのは初めてで、
撚りが細かいだけに
目で見ても指にそらせてみても
まるでプラスチックのようにツルツルで
一見素晴らしいと思った。

ただ、リサイクラーを使って
リールに巻き取る中で
10m毎の色分けが一か所だったが
6m辺りで別の色に変わったり、
何か所か粒状の塊が付着しているような
部分があるのには気付いていたが
リールにはカウンターが付いているし
大物を釣るわけではないので
強度に影響がなければ、
安いんだから仕方がないと見過ごしていた。

しかし、現場で痛い目にあったので
自宅に戻ってから
リール側に残ったラインを
ゆっくりとリサイクラーで巻き取りながら
調べて行くと
1cas215408s

2cas215411s

写真のように毛羽だった部分とか
ざらついた部分が何か所か見つかった。

これがもし強度に影響しているとすると
この内の一か所のために
ラインの全てが何の価値もなくなってしまう。

と考えれば正に安物買いの銭失い、
アカムツ失いだろう。

そこで、今回はmade in Japan
YGKの4本撚り、
1.5号、600mを奮発した。
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今まで使ってきたPEに比べると
PEにしてピンと張りがあり扱いやすそうだ。

ただ、残念ながら
先の8本撚りに比べると少し太いようで
予定していた600mを
巻くことはできなかったが
果たしてどんなものなのか
先ずは使ってみよう。
4cas215419s

さて、ついでになるが、
PEの巻き直しの機会に
五目漁師の唯一の電動リール、
シマノFM-800の清掃と注油をしてみようと
初めてカバーを開けてみた。
5cas215414s

中深場の釣りでしか使わないが
買ってから3、4年にはなるので
相当汚れているだろうと
手ぐすね引いて開けたところ
この通りまだピッカピカ。

結局、何もせずに慌てて元に戻した。


当たり前ですがライン(道糸用)は
長ければ長いほど要注意ですね。
長い長いラインの中でたった一か所不具合があれば
残りの部分がいくら立派でもそれでおしまいです。
フックやスイベルなどは100個単位とか
50個単位のものを買うことがよくありますが、
こういったものと違って
ラインには特別の信頼性が要求されますね。

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2021年6月16日 (水)

一番楽しいのは前日

 

 

昨日(6月15日)は
伊東(オーシャン釣具)に釣行。

365日連休の五目漁師、
釣行の前日はたっぷりと準備を楽しむ。

天気予報のチェックは
先の釣りの翌日から始まり、
日取りが決まると
妄想が次第にヒートアップする。

前日は仕掛けや道具類を念入りに準備し、
夕食後には
真鯛が釣れたらどうしよう、
ハタが釣れたらどう料理しよう、
ひょっとしたらタチウオも釣れるかもしれない。

また、捕らぬタヌキしてるの! と
ヨメサンのちゃちゃをよそ聞きに
釣り魚の料理本や
ユーチューブをチェックしながら
料理の心配も楽しむ。

妄想は布団の中で
目覚まし時計をセットしてからピークになる。


そして結果を出すときがやって来る。
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天気は上々、予定通りに
マリンタウン側のアジポイントに向かう。

ここでは
タッチーとハタが狙い。

これはアジだなと思われる魚影や
ベイトの魚影が見える。

ハタが多いところなので期待ができると思いつつ
先ずはタイラバで
2回平行に少し離れたラインを流す。

無風の中で
ボートは北東側に結構な速さで流される。
タイラバやスロージギングにとっては
ベストと思っているパターンだ。

アタリがないのでジギング竿に持ち替え、
今一番頼りにしているTGベイトを
落とした時だった。

グッ! 来たな。

中型のオオモンハタ(35cm)。
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底近くではただ巻き、
中層辺りまではスローにシャクリを入れながら
タッチーにも期待する。

130cmを超えるドラゴンサイズなら
数は1尾で十分。

(恐らく)まだここでは
誰も釣ったことがないだけに
今回の妄想の中では一番の主役だったが、
それらしき魚影やお触りがないとなると
やっぱり無理だわな と諦めも早い。

その後は更にマリンタウン側に移動すると
結構なベイトが根上に群れている。

魚は居そうだがここはやばいぞと思いつつも
頼りのジグを落とすと
着底感が既に怪しい。
ムムム・・・やっちゃったかな?
根掛かりだ。

PE1.5号、リーダー5号を
手漕ぎボート上で切るのは結構難しい。
3cas215395s
五目漁師はこんな道具を使う

ラインはジグを結んでいるリーダーの
漁師ノット部で切れたが、
破断箇所は計算通りだったなんて
悠長なことを言っている場合ではない。

この時間帯で手持ちでは唯一のTGベイトを
なくしてしまったのは痛い。
43

まだこれからなのに、この後どうしよう、
代わりの80gをただ巻きしながら、
こいつってただ巻きでも釣れるのかな
と考えながらふと気づく。

今日はオヤジさんが
遅れて出て来られることを思い出し、
早速電話を入れて
お店のものを持ってきてもらうことにした。

後で聞いた話だが今は
釣り道具全体、竿もリールも小物も
仕入れがなかなかできないほど
メーカーは品不足になっているらしい。

このTGベイトも大型店やアマゾンなどでは
普通にあるが
特に人気の60g、80gなどは
この先、仕入れがいつになるかわからないらしい。

コロナ禍で
釣り人気が高まっていると聞いているが
その影響だろうか。

何れにしても、これで今日の釣りが
予定通り続けられるのはありがたい。
オヤジさんに感謝。

ハタ以来アタリがなかったジギングだったが
TGベイトに替えた途端に
イトヨリ、レンコダイと
小魚が立て続けに掛かってくる。
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素晴らしい。

五目漁師がダイワの回し者ではない証拠に
リールではこのブログでも
何度かケチをつけているが
このヒット商品はタイラバのただ巻きから
ジギングにも手を広げる初心者にとっては
本当にありがたい。

その後ジギングでもタイラバでも
少しでかいぞと思ったアタリが2、3度。
いずれも前回と同じ様に途中バラシに終わり
首を傾げる。

しかし、結構いい感じで流れていた潮が
止まってしまうと
アタリはぴたりとなくなってしまった。

こんな時のために準備してきた
こいつも使ってみるが、
7dsxp216193s

ボートを漕ぎ流ししながら
せっせとただ巻きはやってくれるものの
アタリの感触が
手にも心にも全く響いてこないのは
こんなにつまらないものかと納得する。

しばらくして、従来の
ボートに勢いを付けながら
ルアーを落とす方法に戻るが
釣れないものは釣れない。

早弁も済ませ退屈しのぎに
正面沖で真鯛狙いをされている
オヤジさんの様子をお伺いすると
こちらも不調らしい。

五目漁師は昼からに賭けたが
その頃から南寄りの風が上がり始め、
10分漕いで1分流すという
苦しい流し釣りを強いられる。

しかも相変わらずアタリはない。

いよいよ最後の1時間になった頃から
どうやら時合いに入ったようだ。

今度はジグを落とす度にアタリはあるが
なかなか掛かってくれない。

やっと掛った時には
更に念入りに掛けに行くが
相変わらずいい引きに限って
途中バラシが相次ぐ。

昨年の秋のシーズンに
何度か大物の途中バラシがあったので
竿のせいにして柔らかくて粘りのある竿
(Catalina BJ THRILL GAME 62HBTG)
を奮発した経緯がある。

どうすればいいのかわからないが
なんとも不甲斐ないとしか言いようがない。

結局この場での追加は超小型ハタ2尾
(他にサバタン用のサバ3尾)
に終わってしまった。

今回も前回に引き続きなんとかおかず分の貧果。
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釣った日はハタとレンコダイのカルパッチョ
9cas215380s

ハタの唐揚げレモンソース
10cas215385s

最近はイトヨリの定番なりつつある中華風蒸し
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そして翌日はすっかり我が家の定番のパエリア
Cas215402s

ハタのカマンベールソテー
Cas215401s




妄想とは何の根拠もなくあれこれと想像することとあります。
何の根拠もないわけではありませんが、
結果によって誰かに迷惑がかかるわけでもなく
楽しい釣りに思いを馳せることはあたり前ですよね。
今回はなんとかハタはとれましたが
真鯛はどうしたのでしょうかね、
オヤジさんも狙っていましたが音沙汰なし。
タチウオは何の根拠もなしに近いです。

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2021年6月 9日 (水)

落とせば何かが掛かる中深場釣りのイメージが変わった



昨日(6月8日)は網代(亮知丸)に釣行。

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ボート乗り場の際で
荷物の積み下ろしができるので
死に物狂いだったあの福浦の急登は
既に遠き良き思い出になってしまった。
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3img00385s
懐かしい福浦の急登

キンメが連で上がったとか。
40cm超えのアカムツが上がったと聞くと
その気になって仕掛け作りに励み、
天気予報で日和も厳選して
今日の釣りになった。

中深場の釣りと言えば
仕掛けの往復に時間が掛かるものの、
仕掛けが着底すれば
数10秒後には何かが食ってくる。
滅多に空で上げてくることはない
というのが五目漁師のイメージ。
決して退屈はしない。

そのイメージが今回は残念ながら
変ってしまった。


今回もエンジン艇をお借りして
いつもの赤根崎沖(行程7分)に向かう。

エンジンを止めて艇の行き足がなくなると
無風、波なしでまるで湖面のようだ。

ところが120号の錘を着けて
仕掛けを落としてくと
結構道糸が斜めになる。

しかも魚探の航跡表示では
それよりも速いと思われるスピードで
どんどんと熱海側にボートが流れている。

少なくとも上潮は相当に速いために
1、2投ごとに元の場所に戻るか、
ついでに場所替えをする。

アタリは頻繁にあるものの
今や五目漁師の釣りでは
赤根崎沖名物になったシロムツ
(型は良く22~23cm)が多く、
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たまに、小型のクロムツやユメカサゴ。
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今日は何としてでも朝の早いうちに
キンメを仕留めておきたい。

カヤック釣り師や沖釣りに詳しい方々から頂いた
アドバイスを思い出しながら
あの手この手でやってみるが
それらしきアタリはない。

何しろ当ては
ここで最近釣れたことがあるとか、
誰かが釣ったことがあるという
数少ない情報のみで
所詮まぐれ期待の釣りだけに
頭の中では来てくれ来てくれと祈り続ける。

しかし9時44分の干潮時刻を前に
8時半にピタッと潮が止まってしまうと
アタリは全くなくなってしまう。

アタリを見逃がし、
上げてくると掛かっていることも多かった
シロムツでさえ釣れなくなってしまう。

8時半以降、沖上がりの2時過ぎまで
信じられないほどの海中の静けさ。

福浦でもここでも
こんな経験はなかったほどの静けさ。

餌のサバタンと
それに抱き合わせたホタルイカが
そのままついて上がってくる。

こんな状況がずっと続く。

水深200~250mにして
120号の錘で
道糸がほぼ垂直に垂れるほどの潮のなさでは
釣れる気がしない。
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(10時35分)

8dsxp216185s
(12時49分)


今日は最後まで
中深場で粘り通す積りであったので
途中で岸側に戻って
ジギングやタイラバに浮気することはなかったが
あまりにも悪すぎた。

最後の最後に、やっとアタリ。
しかも5本針胴付きキンメ仕掛けを
底から10m上げたキンメ棚での強烈な引き。

キンメが2つ、3つと
追い食いしているのだろうか。

グイングインと穂先がお辞儀する。
いよいよだ、何の疑いもなく
キンメ一直線で巻き上げてきたのに、
見えてきたのはサバ。

全くサバらしくなく、
キンメの引きそのもの
(実は福浦で1尾しか釣ったことがない)
だったのに見えてきたのはサバ。

この野郎、次回の餌にしてやる。

で、落とせば何か釣れる中深場釣りのイメージが
変わった今日の寂しい釣果はこれ。
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昔は醤油の国日本に生まれて良かった
と思っていたが、
最近はワサビ醤油だけでは多くは食べられない。

そこで3種のカルパッチョにしてみた。
この方がそれぞれ味に変化があってよい。

クロムツの炙りたたき。
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ユメカサゴの和風カルパッチョ。
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シロムツキウイソース
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キウイもアボガドも盛りすぎてしまい
見栄えは悪いが美味しい

残ったシロムツは天日干しに。
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シロムツは釣れ過ぎるし
サイズがこれ以上は期待できそうにないので
釣りの興味としては今一つだが、食味は良い。

サバタン用に待ち帰ったのはマサバだったが、
捌くと身の色が結構白っぽく
脂がのっていそうなので
急遽竜田揚げと味噌煮にしてみる。
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味噌煮の方はなんとか行けるが
竜田揚げは美味くはない。

お口直しのおまけは、
前回のメダイの甘酢あんかけとポワレ。
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期待した中深場の釣りでしたが
ここまで静かなのは初めてでした。

この日は中潮、干潮9時44分、満潮16時37分でした。
潮流が潮汐だけで決まるなら
このような日はマーキングして避けますが
開けた外海での海流は潮汐の寄与が小さいだけに難しいですね。

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2021年6月 5日 (土)

いろいろ

 

昨日(6月4日)は五目漁師の誕生日だった。

ある釣り師からこんなプレゼントを頂いた。
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この歳になると惰性で過ぎていく誕生日。
他人に言われて思い出すくらいなので
覚えていてもらっただけでも嬉しいのに
こんな気持ちまでこもったプレゼントを頂くと、
もう釣った鯛でも平目でもサバでもなんでも
持って行ってくれと言いたくなってしまう。
ありがとうございます。

そして、これはプレゼントではないが
1回目のワクチン接種を先ほど終えてきた。
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集団接種会場の茅ヶ崎市民文化会館
(townphoto.netの掲載写真より転載)

元々、6月末に1回目の予約はできていたが
2回目はキャンセル待ちになっていた。

2回目は1回目の約3週間後となっているのに
もしキャンセルが出なかったら
どうしてくれるの!? 
とブイブイ文句を垂れていたら、
誕生日の前々日に予約センターから電話があり
1回目の3週間前の日に
キャンセルが出ましたから
急ですが来られますか? とのこと。

365日連休の五目漁師が行けないわけがない。

なるほど3週間後と言われていたので
後ろばかりチェックしていたが
前でもよかったんだ。

自分ながら頭のかたさに呆れてしまう。

そして今日、集団接種会場のドアが
8時45分に開き中に入ると、
先ずはスタッフの多さにびっくりする。

何かにつけて鈍感な年寄りが相手なので
至れり尽くせりなのはありがたいが、
従来の職場に相当な穴があき
また、犠牲になっていることが察せられる。

いくつかの分担毎の受付を巡って
いよいよ五目漁師の接種の番。

毎夕のようにTVのニュースで見せられる
あの長い注射針を
自慢の筋肉に突き刺されるのかと思うと
ドキドキしながら横っちょを向いていたが、
あれっ、もう終わったの?

チクッともしなかった。

本当にワクチン入れてくれたんだろうな!
こんなんだったら
1日10本でもへっちゃらだし、
もっとしっかりと液体が入っていくところを
見届けておくんだった。
と逆に心配になってくる。

さて、自宅に戻ると
今は中深場の釣りに色んな思いを馳せている。

“相模湾の中深場釣り”などで検索して
ユーチューブを見始めるともう止まらない。

アカムツやクロムツの他に
キンメやアラも結構釣れている。

手漕ぎなので
行先が限定されていた福浦の時と違って
エンジン艇の先には
広大な相模湾の中深場が広がっている。

皆さん釣れた釣れたと
はしゃいでいらっしゃるが、
どこにもポイントについての開示はない。

取って食うわけではないから
教えてくれと言いたいところだが、
正に獲って食うわけだから
結構お口は堅いようだ。

2,3度上手い船頭の遊漁船に乗って
スマホのナビにポチポチしてしまえば
それで済むことなのだが、
そんな野暮なことはしない。

釣りと同じように楽しいのが
マイポイント探しだから。

今はこんな時期、
せいぜい身内の弟を誘うくらいだが
仲間と一緒に行く日を楽しみに
鉄板ポイントを見つけておかなくっちゃ。

で、今日も仕掛け作りに余念がない。
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2本針から5本針まで、
エダス毎にキス釣り用の小型天秤を使った
Mさんご愛用の本格仕掛けを含め
胴付きをメインに
メダイ用には天秤釣りも想定して
吹き流し仕掛けも作ってみた。

少し慣れてきたらジギングもやってみようと
250gまでのジグも揃えている。
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次回の中深場では取りあえずキンメを狙ってみます。

と言っても、中深場の魚は餌も仕掛けも
皆同じようなものですから
釣れる魚は向こうまかせ。
上がってくるまで何が掛かっているか楽しみです。

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2021年6月 1日 (火)

ただ巻きジギングは3勝4敗の負け越し

 

昨日(5月31日)は
伊東(オーシャン釣具)に釣行。
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サバ、サバ、サバ、五目漁師の天敵、サバ。
五目漁師としては
カイワリの釣果が中途半端なまま
とうとうサバの本格的季節に入ってしまった。
(水温20.2℃)

何で奴らはこうなんだ!
何で決して鯛ではなくって奴らはサバなんだ!

既に白旗状態の五目漁師は
今シーズンもサバとフグの季節には
うまくいけば彼らから逃げられる
タイラバやジギングでの
沖の流し釣りにしようと思っている。

見つかってしまえば同じだが
ひとたび寄せてしまうと
一日中居座ってしまうコマセ釣りよりかは
はるかに縁遠くはなる。

さて、今回も前回と同様に
正面沖のカイワリポイントに
勝手に居ると思っている
ドラゴンを超えるタッチーを狙って
ジギングを少しやってみる、
その後はアジポイントでアジを狙い、
小型のアジが釣れれば
ヒラメ狙いの泳がせを
やってみる予定だったが、
結果、タッチーは見つけられず、
アジポイントではサバの猛攻で
アジどころではなく、
9時過ぎには沖に逃げる。

マリンタウン前の水深47mで1投目。
いきなりゴロゴロ感から良いアタリ。

今日はタイラバを止めて
ジギングだけにしたので
間違わずに合わせを入れる。

掛かった。

ドラグがジッ、ジッと小刻みに出るが
何だろうと思った矢先にバラシ。

前回の途中バラシと同じ感じだ。

あそこまで掛かっていながら
どうしてバレるの?

TGベイトグリンゴールド60gの
フロントフックには
細軸の刺さりの良い大型のフックを2本、
リアーフックには錨針を付けている。

首を傾げながらドラグをゆるゆる
(多分500g位)に調整し直して第2投目。

すると、また同じアタリだ。

今緩めたドラグがジージーと引き出される。
竿を立ててポンピングで巻き取るが、

アッ!またもやバラシ。

うーん、なんだこいつ!

無風の中で道糸が
宇佐美側に結構斜めになる。
少なくとも上潮はよい感じだ。

しばらくしてやっとイトヨリが上がる。
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バラした魚が大型のアジなどの回遊魚であれば
また狙えるはずなので
同じポイント付近を何度も流し直す。

潮が流れ出すのも早いが、止まる時も早い。
先ほどまでの流れがあっという間になくなると
アタリもなくなってしまった。

これから先は長い長い無反応な時間帯が続く。

昼過ぎにはもう一度アジポイントに戻って
アジの様子を伺うが、
やはりサバのお出ましだ。

諦めて、
コマセ釣り用の竿はここで仕舞ってしまう。

真鯛の一発に期待して
再度沖に出てみたものの
潮も風もないために
ボートは止まったままで
流し釣りにならない。

風向きが逆方向に変わる時には
当たり前だが
必ず無風の時間帯が間に挟まる。

案の定、しばらくすると
午前中の北東風に変わって南の風が吹き始める。
しかもやや強め(6~7m/s)で
ところどころに白波も見える。

なかなか流し釣りにとって都合のいい
丁度の風というのはないもんだ。

ひと流し毎に風上にギーコギーコと
漕ぎ戻りつつジグザグにボートを流す。

風上側に勢いをつけて
60gのジグを落としても着底の頃には
もう45度くらいまで道糸が斜めってしまう。

アタリもわかりにくい中で穂先に違和感。
どうやらこれはイカらしいぞ。

ここはヘタに合わせを入れると
エギではないので離してしまうかもしれない。
慎重に巻き上げてくるとそこそこのアカイカ。
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こんな時にはリアーの錨針が頼りになる。
もう少し海が静かなら
ジグをイカスッテに替えてみるんだけど
と思いつつ
再び切り上がってジグを落としていくと
また直ぐにあたり。

上がってきたのは久しぶりのハナダイ
(32cm)。
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どうやら時合いのようだ。
ふと気づくと海面には汚れた泡や
ちぎれた海藻が浮かんでいる。

釣れ始めたのはひょっとして
これ(潮目)のためだろうか。

潮目を意識しながら切り上がりジグを落とす。

ググッ!
今度は少し大物かも。

既にしっかり掛かっているようだが
思い出したように
後付け気味に合わせを入れると
ジリっとドラグが滑る。

ゆるゆるのままだったドラグを
締め直しながら上げてくる。

ハタをイメージしていたのに
海面に浮いたのは予想外のホウボウ。

デカっ!(50cm弱はありそう)
と思った瞬間に海面バラシ。

うーん、今日もよく逃げるな。
(タイラバでは今まで掛かったホウボウに
逃げられたことなどないのに・・・)

そして次はジグの回収で巻き上げている時に
上層でアタリ。

どうせサバ野郎に違いないと思ったが
引きが素直。
直ぐに見えてきたのは
なんと予想外のアジではないか。

アジアジと手元に巻き寄せようとすると、
それよりも早いスピードで
こちらに向かって突進してくる。
ボートの下に入ったところで針外れ。

今回も思い出したように
少し遅れて合わせは入れているが、
朝の2尾といい、この2連続といい、
タイラバに慣れてしまったせいか
合わせが甘いようだ。

最近わかってきたが、
ジギングでもただ巻きの場合は
タイラバのアタリと同様にゴロゴロとか
クックッとかの前アタリがあるので
合わせのタイミングが結構難しい。

結局上がったのはこれだけの
貧果に終わってしまった。
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3勝4敗とは情けない。

実は久しぶりにこれを食べたかったので
どうしても鯛が欲しかった。
ハナダイとイカの定番パエリア、
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イトヨリは中華風蒸し
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ガツンと来る従来のバーチカルジギングなら
反射的に合わせが入りますが
ゴソゴソから入るただ巻きだとタイミングが難しいですね。
タイラバに比べると私の場合は
圧倒的にジギングのバラシが多いです。
タイラバに比べるとフックが大きい分
貫通させるにはもっとしっかりと合わせが必要ですかね。

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