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2021年4月23日 (金)

不調が続くタイラバ

 

 

昨日(422日)は網代(亮知丸)に釣行。

コロナ禍がおさまらない。
昨年の今頃は五目漁師の釣行も
自粛モードに入っていたことを思い出す。

あれから丸1年、
蛇口の開け閉めだけでは
出たり止まったりの繰り返しだけで
どうにもならないが、
高齢者の五目漁師の手もとには
市からワクチン接種の申し込み用紙が届いた。
1cas215058s

早く接種したいとは思っているが
抽選や待ち行列に入るのは性分に合わないので
まだ時間はかかりそうだ。

それまでは、せめてマスクを徹底した上で、
(温泉などには)寄らない、
(魚以外にはできるだけ)近づかない、
(魚以外とはできるだけ)しゃべらないを念頭に
釣行はなんとか続けたいと思っている。

さて、そもそもは福浦の中深場の代替地として
お試し中の網代の中深場。

今日も前半はそこでアカムツに期待、
後半は湾側に戻って
真鯛狙いのタイラバを予定している。

福浦の中深場行には
錘やバッテリーなど鉛の塊を抱えての
あの坂道苦行と
片道1時間弱の手漕ぎ、
それに思わぬ天候の急変に対する
ピリピリ感を考えると
おいそれと出掛けるわけにはいかなかった。

今度のボート乗り場は
すぐそばで荷物の積み下ろしができ、
エンジンの始動一発78分後には
水深200mの別世界にワープして
興味津々の釣りが楽しめる。
当面は病みつきになりそうだ。

ただ、現状では深いところで釣っている
という好奇心だけのことで、
マイポイントをマーキングしたり
海底のイメージがつかめてきたわけではなく
今からのお楽しみといったところだ。

船には、魚探がついてはいるが型式が古く
GPSが備わっていないために
平面展開ができない。

そこでGPSナビは手漕ぎボートで使っている
LOWRANCEに頼っているが
今回からはスマホ上の釣りナビくんも
併用することにした。
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太陽の明るさで見にくいが
LOWRANCEにはこんなナビ画面が
4screen035b

スマホにはこんな等深線が
3a 

映っている。

面倒だがこれでやっと
魚探とナビと等深線確認の3役が揃い
ポイント探しとその記録ができるようになった。


さて、取りあえず前回アカムツを釣った
-200mのポイントで仕掛けを落とす。

1投目、おやっ?
-150m辺りで仕掛けの落下が止まってしまう。
どうやらサバの仕業のようだ。

上がってきたのは中途半端なサバと
驚いたことにフグの2連。

2投目、無事に仕掛けが到達すると
早速アタリがあり巻き上げにかかる。

しかし今度は
12030mほど巻き上げたところで
ライントラブル。

仕方なく穂先に巻き込んだラインを切って
繋ぎ直そうとしたが
うかつにも切った方のライン
120号の錘と掛かった魚が付いているので
重い)
を持った指先を滑らせてしまい、さようなら! 

残ったライン長は恐らく
250300m程度になってしまったので、
本日やってみようと思っていた
もう少し深いところも含めたポイント探しは
この時点で早々に断念する。

リーダーを結び直し、気を取り直して
再び仕掛けを落とすと
シロムツの連、とか小さいがクロムツとか
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やはり一投毎に何かは釣れてくる。

しかし、一方で
サバ野郎の猛攻が次第に強まってくる。

神様、仏様どうか底まで落とさせて下さい
とサバがたむろする緊張の150mライン。

もはや仕掛けが底まで落ちれば
ヤッター! てな感じでは釣りにならない。

錘を120号から150号に替えて
落下速度を上げてもまだ追いついてくる。

突如天から降ってきて高速で落ちていく身が
まさかの共食いとは知ってか知らずか
追って捕える。
(さすがに針を避けることはできずに
かかってしまうが)
大したもんだ。

ミサイルの遊撃技術に
彼らの機敏な察知能力と
俊敏な捕捉能力を応用できないものかと
憎々しい中にも感心してしまう。

勢いを増すばかりのサバ野郎どもから逃れて
ポイントを変わりたいが
短くなったラインでは冷や冷やもの。

ラインが出ていく中、
スプールに残った巻き量が少なくなってくる度に
サミングしながらの底どりを強いられる。

失敗して結果的にラインが足らなければ
釣らずに巻き上げに入らないといけないという
リスクを承知の投入には限界を感じ、
11時ころには諦めて
前回と同様に岸側に戻って
タイラバに切り替える。

程よく南風が入り
ボートはよい感じで流れてくれるが
どうしたことかアタリは殆どない。

やっと、小型のユメカサゴ。
6dsxp216087s

贅沢は言わない。
たった一度のアタリで良いからと期待しながら
磯回りや定置網回りを含め
-40m~-100mをくまなく流したが
結局それらしきアタリは一度もなし、
今日も貧果に終わってしまった。
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釣った日はカサゴとシロムツの唐揚げ。
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次の日にシロムツとクロムツの塩焼き。
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サバ、たまりませんね。伊東でも既に猛威の兆しがあるようです。
連休前ならまだなんとかなりませんでしょうか。
もう一度カイワリを狙ってみる積りです。

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コメント

こんばんは。

奇遇にも昨日は網代にいらしたんですね。
私は伊東でカイワリ狙いましたが、30分に1匹ずつ釣れるような状況のまま鯖もフグもおらず。バラシも多かったのですがどうやらチャリコ、とも呼べないような小さなタイが小さいながらも立派にある歯で餌をむしり取っていたようで何匹か釣れてきました。サクサクと4kgのコマセを消費して終了。


オーシャンさんの釣果写真になっている高橋さんがいるマリンタウン沖でジグを試そうと移動。40m付近は反応がないとの事でハタが釣れた場所を教えてもらいウロウロしてみますが音沙汰無し。最後は連日の早起きで眠くなってしまいギブアップでした。

不思議なことに沖にはいなかったサバがマリンタウン前深さ10m程のところで良く釣れたそうです。それならもっと沖でカイワリが幅を利かせても良いだろうに。

五目漁師さん、こんばんは。

網代でもサバ野郎の猛攻に遭ってしまうとはいやはや参りましたね。

伊東でも回り始めたようで、連休前に回らない日があればXデイ第2段もありそうですが。。

前回のご報告ですが、結局土曜日は見事カイワリ0でまたもや玉砕。あの週は他の用事を週中に済ませて、土曜がダメなら日曜もと考えて行きましたが、日曜もカイワリ一尾のみでまたもや玉砕。

朝の早いうちにコマセ釣りは断念して、沖を流してタイラバとエサ釣りであの釣果でした。

今週はまた明日行って参ります。明日こそカイワリ君のご機嫌が良ければいいのですが。

それではまた


伊東で

まっくさん、こんばんは。

オヤジさんから、同じ日の釣行は聞いていましたが釣果ブログにないので
どうだったのかなと思っていました。
この時期のカイワリは本当に日替わりで難しいですね。

やはり餌取りはチャリコのチャリコでしたか。
恐らく魚探では撒き餌と共に海底に集まってくるあの魚影ですね。

最近はタイラバもさっぱりですがTさんの集中力には脱帽です。
一日やらないとどこで来るかわからない短い時合いですから
外してしまうようです。

連休前にもう一度カイワリに挑戦する予定です。

Kさん、こんばんは。

そうなんですよ。
最後には中間だけではなく底もサバの天下になってしまいました。
3分近くも掛かる底どりですから、やっと着底で直ぐにサバだと
やってられません。

それにしても、Kさんの猛攻振りは凄いですね。
土曜日が駄目なら日曜日、
驚きはそれだけではなく、どうして流す度にオニなんでしょうか!?
今度はついて行きますからきっちりとポイント教えて下さい。
いや、釣り方かもしれませんね。

日曜日も天気が良くなってきましたので今回も連荘の可能性ありですかね。
連休を控えて忙しい最中でしょうから明日釣れることを祈っています。

私も連休前にもう一度カイワリに挑戦の予定です。

こんにちは
海無し埼玉県人においては羨ましい限りです

今日釣り予定でしたが、急な仕事も入り、
又友人も無理との事で諦めました
子供のケータ君に
嫌われ者のサバでも、釣らせたい気分です
そのサバの後ろについてくるのが真鯛
観音崎では、乗っ込みが始まりました
コロナが気になりますが営業していれば、
交通渋滞を避けられるのはここだけですので
一応予定です

趣味人たけさん、こんにちは。

私の弟は埼玉に近い練馬です。
先日カイワリのXデーを見事当てられたOさんは
たけさんのことをご存じで、距離的にはたけさんより少し遠いと仰ってました。
私から見ると大変そうですが埼玉の方は結構いらっしゃるようですよ。
電車だと泊まりになりますから仕事のある方は辛いですね。

東伊豆のサバは東京湾のサバとは全く別物です。
引きは変りませんがやはり食べないわかっていると
ケータ君でも2,3匹で飽きてしまいますね。

渋滞地獄の連休前にもう一度カイワリを狙ってみたいと思っています。

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