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2021年4月 5日 (月)

山椒の木の芽づくし

 

 

毎年この時期になると
庭の山椒の木の芽が一気に吹きだし
刺々しい枝を隠さんばかりに緑色になる。

釣り魚料理の香菜として
きざんだり、すりおろしたり、飾ったりと
香りはもとより見栄えも良く使いやすい。

ただ、あまりにも一気過ぎる。
一週間に一度の釣行ペースでは
あっという間に旬を過ぎてしまい
毎年十分に使ってやれなかった
勿体ない感が残ってしまう。

そこで、今年は思いっきり使ってやろう。

無理をしてでも、
料理に似合わなくても、
くどいと思っても
とにかく使ってやろう。

ということで、既出になるが
カイワリのちらし寿司、
カイワリの造り、
カイワリの塩焼きに 先ずは使ってみた。
1s 

白みそとみりんや酒を適当に混ぜて
木の芽味噌を作っておくと
何にでも使えるし、
冷蔵庫で1週間くらいは日持ちするらしい。
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カイワリのナメロウに
この特性みそを使ってみたところ
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本来の漁師料理が
見栄えも食感も上品な京風料理に変身。
これはいける。

カイワリのパン粉焼きや
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パン粉の中にきざんだ木の芽を
たっぷり入れたが目立たず


フライにも刻んで入れる。
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こちらにもパン粉にきざんだ木の芽を

たっぷりと混ぜ込んだが
こげてしまい色も香りもなしの失敗



塩焼きには最後に木の芽味噌をトッピングして
少し焼いてもよいが
生のままでソース代わりに使っても美味しい。
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冷凍保存していた真鯛の塩焼き

いつもの焼きカイワリ寿司にも
たっぷりとトッピングしてみた。
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ヨメサンは香りだけで十分と
食べる時には横に避けていたが
五目漁師はそのまんまいただく。

どうだ!
これだけ使ってやればまた来年も
意気揚々と芽吹いてくれるだろう。

 

まだまだ新しい芽が出てきます。
魚が底をついたので釣って来なくっちゃ、
ということで
伊東にカイワリを残してきましたが
今週は網代の中深場とタイラバ流しをやってみます。

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コメント

こんばんは。

ペースト状になっているのを見ているとバジルソースのようですね。和風テーストでもしかしたらパスタ等にも合うのでは?!

和製アンチョビの酒盗と和えるのはいかがでしょうか?^_^

まっくさん、こんばんは。

そうですねバジルソースのオリーブ油に対して
こちらはお酒を使っています。
色合いは少し木の芽の方が優しい感じですが
洋風対和風、互いに色々なものに合わせられそうです。
一層のこと木の芽をオリーブ油でというのも行けるかもしれません。

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