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2021年3月 7日 (日)

水温は上がってきたのにお寒い釣果

 


昨日(36日)は
伊東(オーシャン釣具)に釣行。

今回も簡単に。

始めは5日の釣行を予定していたが
予報が雨模様に変ってくる。
“私暇なんで”の五目漁師、
わざわざ雨降りに行くこともないので
次の日に予定を変更した。

5日は風予報もあまり良くなかったので
流し釣りは無理かなと考え、
コマセ釣りの準備を終わっていたが、
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6日の予報なら流せそうなので
タイラバとジギング用に荷物を積み直す。
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竿もリールも別物に、仕掛けはタイラバとジグに、
泳がせ用のブクブクやバッカンは足釣りセットに、
魚探や電動リール用の電池は
軽量のリチウム電池から容量の大きい鉛電池に
変ったのに
外観は大して変わってないね



霧模様の小雨の中を7時丁度に岸払い。
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  一日タイラバとなれば久しぶりに
先ずはマリンタウン手前のアジポイントで
ヒラメ、ハタ狙い。

前回は同じポイントで
結構賑やかになったベイトを確認しているが、
今回はひっそりとしている。

根回りを数回流しても反応がないために
今日のメインポイントになる
マリンタウンの沖側に移動する。

タイラバとジグを交互に入れると
今日はタイラバよりも
ジギングの方がアタリが多い。

ただ、食いっ気が今一つなのか
双方ともにコツンと来るだけか
掛かっても途中バラシが続く。

そんな中で、やっと上がってきたのは
ジグでレンコダイ。
4dsxp215972s

本日は先ずは小さくてもかまわないので
鯛と名が付く魚がどうしても1尾欲しかったので
これはこれで嬉しい。

その後、結構なアタリを途中でバラシした後に
やっと中層にベイト反応をみつける。
直ぐにジグを入れて反応の下部で止めると
モゾモゾッと反応。

始めはイカでも乗ったかなと思わせる重み。
途中からやっと魚らしい引きも楽しませてくれて
上がってきたのはアオハタ(38cm)。
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時刻はもう11時。
それでも、これであとの時間は
真鯛狙いに集中できるぞと一安心する。

しかしこのころから
全くの無風状態になってしまう。

そこで、こんなこともあろうかと持ってきた
足釣りセットを準備するが、
6dsxp215976s

ホルダーに竿をセットするクランプヘッドを
忘れてきたことに気付き
これは諦め。

潮もなく風もなく
漕がないでいるとボートは3分でも4分でも
同じところに止まっている。

勿論、ルアーを落としながら急いで漕ぐ
漕ぎ流しはやってみるものの
昼からは殆どアタリすらなくなってしまった。

で、今日の釣果はここまで。
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岸に上がり皆さんの釣果を覗き込むと
オニカサゴ、アマダイ、イトヨリ・・・
それぞれに結構釣っていらっしゃる。

因みに、これはkさんの釣果。
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(オーシャン釣具の釣果ブログよりコピー&ペースト)

オニカサゴ3尾は羨ましい。
コマセ釣りには早々に見切りを付けられ
餌で沖を流されたらしい。

他にも餌釣り中心でオニ×3の方や
アマダイ他の方など、
勿論、腕のせいもあるが
活性の高い時ならまだしも、
潮の動きが悪く食いっ気が低い時には
やはり30cm前後の魚に
鉄の塊を食わすのは
難があるのかなと感じてしまった。

さて、前回もこれを食べたかったが
あいにく鯛が釣れずにお預けになっていた
パエリア。
8cas214697s

サフランの優雅な香りと、
少し刺激的なローズマリーが効いた
最近では五目漁師家定番のご飯もの。

次の日にハタのカルパッチョ。
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前回始めてやってみたところ
爽やかなキウイソースとアボガドの
ベストマッチングが気に入ったが、
今回はバルサミコソースの量を
間違ってしまったらしく失敗。

残ったハタは唐揚げレモンソースに。
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一発来てくれればそれで目標達成と思い
最後まで頑張ってみましたが残念でした。
水温はなんと17℃近くまで上がってきました。
そろそろカイワリのXデーも近いですが
次回は福浦の代替ポイントをあたってみようかなと考えています。


追記:

五目漁師がホームとしている
伊東のオーシャン釣具店の釣果ブログに
次のような注意文(38日付け)が出ました。
一番歳を食い、体力や判断力も衰えている
私が言うことではありませんが
最近盛んになりつつあるルアーによる沖流しを見られて
オヤジさんが心配された上での判断だと思います。
私自身も結構沖を流していましたので
今後は気をつけたいと思います。

以下、オーシャン釣具の釣果ブログよりコピー&ペースト。

3/8ルアー釣り、流して釣る釣り人は魚探無は禁止
ルアー釣り、流して釣る釣り人は魚探を持ってない
釣り人は禁止です。釣り区域は沖側水深47mまで
です。これ以上になると大型船の航路になり危険です。
浅いポイントでも遊漁船が通過するので船を確認したら
ボート通り過ぎるのを確認してしてください。
南西の風はボート沖に流れるので要注意です。
陸に戻ってこれなくなります。ルアー釣り、流して釣る
釣り人は出ボートする前に進言してください。ポイント等
アドバイスします。

 

 

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コメント

五目漁師さん、こんばんは。
ルアー釣り、流し釣りは魚探無しは禁止、というのは、
沖で流されてとんでもないところまで行かないように、
水深がわかる魚探を持ち込んでくださいという意味でしょうか?
プロッター魚探じゃなきゃダメ、とは書いていないのでそういう事でしょうね。
我々は動力船で釣りをしていますが、ボートによって行ける航行距離が異なります。
3海里、5海里、10海里…。
僕も何気なく「水深200m」と書いたりしてますが、
これってぎりぎり5海里か、場所によっては5海里を超えているんですよね。
僕のブログを読んで、水深だけを頼りに5海里オーバーまで行ってしまう人もいそうです。
(事実、どう見ても5海里以下の登録だろうというボートが水深200mにいたりします)
自分のボートで行く場合は自己責任ですが、ボート屋さんはボート屋さんとしての責任があるでしょうから、
オーシャン釣具店のオヤジさんもやむを得ずの記載なんでしょうね。

こんにちは
今、一番活性の低い時期ですから
型を見ただけで良しと想いますね
東京湾内では相変わらず強い北風が吹き
出られる日は無く、釣りを忘れそうですが
やっと風の治まる日も出てきて
週末の日曜日、従妹、親子連れで行く予定です
取り合えず大津ですが、行きたいのは観音崎
次週かなと
ボート屋さんの注意分
東京湾内、油壷など警備艇に注意されることもあり
かなり狭い範囲になっています
しかない事だと思いますが
小さな夢も消え、先細りが気になります


ぐっちゃん、こんばんは。

そうでしょうね、47mという中途半端な水深ですが
これ以上は駄目とけじめをつけるためなんでしょうね。
確かに、私も魚探は魚を探すよりも深さを確認するために利用することの方が多いです。

それにしても、5海里も走ってやっと200mとはだらだらですね。
相模湾は房総の海とは対照的に私の手漕ぎで30分も漕げば250m~300mに到達します。

ボート屋さんも放っておくと私のようにどんどん沖に出てしまうお客がいるので
お困りでしょう。

趣味人たけさん、こんばんは。

おっしゃる通り本来は一番釣れない時期なのですが
この日も水温は既に17℃近くもありましたので
期待してしまいますね。

季節の変わり目で北が吹いたと思えば昼からは南に変ったりします。
土日限定となるとなかなか好天に巡り合うのは難しいですね。

波止釣りなども何か問題が起こると直ぐに禁止にするというのは
簡単で悲しい解決方法です、
危ないから禁止、邪魔になるから禁止ではなく
どうすれば安全になるのか、どうすれな邪魔にならないのか
双方に考えたいものですね。

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