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2021年1月 5日 (火)

超絶完ボで始まれば今後の釣りが気楽

 

 

昨日(14日)は
伊東(オーシャン釣具)に釣行。

いつもなら先の釣りから数日後には
次に釣りたい魚や
次にやってみたい釣りなどが頭に浮かび、
満を持しての釣行となる。

今回はあえて言えば
そろそろ初釣りをしなくっちゃ、
という気持ちはあったが、
特に釣りたい魚などは浮かんでこない。

それにタイラバはこのところ釣れないし、
餌釣りは相変わらずフグだし、
どうしよう。

そこで前回ヒラメを釣ったには釣ったが
サイズ的には今一つだったので
柳下ドジョウで
もう一度ヒラメを狙ってみよう
ということになった。

前回は最初に釣れた流しから6流しで
準備した活きアジ6匹を使い切り
ヒラメやハタなど4匹の釣果があった。

もっとアジを持ってくればよかった
と残念がったので
今回は8匹を持参する。
(やっぱり一声10匹にはできない。
しかも内1匹は前回と同様におまけ。
熱海のフィッシングショップサンワさん、
いつもありがとうございます)

もちろん、前回が
出来過ぎだったことは承知ではあり、
そんなにおいしい釣りが
2度あるとは思っていない。
ただ、デカヒラメが
脳裏をヒラヒラすることはあっても、
まさかここまで酷いとは思っていなかった。
Dsxp215947s

漕ぎ出るや一直線で
前回マーキングしたポイントに向かい
Dsxp215950s
伊達にマーキングしたわけではない証拠に
ここに来るとこんな風に海中が賑やかになる


周辺を7時半ころから15時まで
泳がせ続けたが
なんと一度のアタリすらなく
超絶完ボに終わってしまった。

昼過ぎに
タイラバに切り替えかけたこともあったが
目の前に放流しきれずに残った
バッカンのアジとブクブクの音が
ここは一発ヒラメでいいのでは
とささやきかけてくるので
切り替えは中止。

結果的にはやっぱり拘り過ぎたかな
とやや反省気味になってしまうが
今回はもうこれ以上、記すことはない。


さて、五目漁師は記事を書く前に
ワードで下書きをする。

大体一つの記事の長さを
A41枚から1.5枚程度と決めている。
今回、これでは誌面が余り過ぎなので
くだらないことをだらだらと。

前にも書いたことがあるが
五目漁師の所謂ボーズには
3区分がある。

今年もこの言葉を
何度か使うことになるだろうから
あやふやになってしまった区分を
ここでもう一度整理しておこう。

先ずは、
最も緩やかなボーズで
クーラーボックスの中は空ではないが
おかずになるほどでもなく
貧乏そうな端魚
(例えば、カイワリやイトヨリが12匹、
サバタンにするサバが1匹、
それに蒲鉾にしようと入れてみたが
面倒になって後で捨てることになる
少し大き目のエソなど)が入っている。

人に何か釣れましたか? と聞かれたら、
イイエ、“何も” と返事するだろう。
(見せて下さいと言われても困ってしまうので)

続いて、完ボ
何かが釣れ、魚の顔くらいは見たが
クーラーボックスに入れて
持ち帰るほどの魚は釣れていない。
(当然、クーラーボックスの中は氷だけ)

人に何か釣れましたか? と聞かれたら、
“結構釣れましたが狙いの魚ではなかったので
全て海に返してあげましたよ、エッヘン。”
と返事するだろう。

そして最後に超絶完ボ
正に今日の釣りがこれだ。
魚とのコンタクトは一切なかった
という極限のボーズ。

人に何か釣れましたか? と聞かれたら
“今日はまだクーラーボックスを
一度も開けていないので
わかりません”
とでも返事するかな。

で、今日は釣り師の負けというよりも
海、あるいは魚の勝ち と言った方が
ぴったりと当てはまるような気がする。

超絶完ボだった五目漁師の他にも
何人か知った人が
新春の今日の日和に浮かばれていた。

唯一、巻きこぼしのお一人だけが
沖上がりの直前に
見事クロダイを仕留められ
完ボ状態を脱出されたが、

いつも釣り過ぎで
五目漁師がおこぼれを頂戴している
川奈から出られたカヤックのご両人は
話によると珍しくどちらかというと
完ボに近いボだったようだ。

そしてこれは内緒だが
お客さんのボートを出した後、
昼前にはオヤジさんも出てこられた。
釣り始めて1時間半は
餌が一度もなくならなかった、
昼からは逆にフグの猛攻で
結局何も釣れなかったよとおっしゃっていたが
ボートを片付けていたら
ひなびたフグが23
ボート内に転がっていたので
これは超絶完ボとは言えず完ボ。

そうそう、このフグを見て思ったことがある。
あのにっくきフグが釣れた時の処分は
人それぞれの性格が出ていて面白い。

膨らんだ腹に穴を開けて逃がしてあげる、
尻尾をハサミで切って逃がしてあげる、
ボート内に転がしておく、
天高く放り投げる、
大きくなったらまた戻って来いよと
優しく逃がしてあげる。
(うっ、勘違い!? 私の弟がこれに近い)

さて、これでOK。約1枚になった。



今回は前回の釣りから約1週間後。
つまり潮回りが時間的にほぼ逆転します。
湾口が開けた伊東は単純な出入りが支配的な
潮回りではなく不規則でよくわかりませんが
影響がどう出るか実は少し興味があったのですが、
そんな甘いものではなく
海全体が変わってしまっているのではと感じるほどでした。
水温は16.7℃でした。
この1週間で1℃くらい下がったでしょうか。
何れにしても魚の釣れっぷりを判断するのは難しいですね。
さて、次は少し間が開きそうです。

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コメント

おはようございます。

前回と同じ場所、同じ釣り方でも五目漁師さん基準での超絶完ボでしたか。海は時に優しく時に厳しいものですね。私は2回連続で厳しさを味わっておりますが終盤になると「今日はクーラー洗わなくて良いし、氷も捨てられるから岸上がりの後も軽々だなぁ」と諦めとポジティブが入り混じった境地に入ります。

そろそろ例年の伊東の海らしくなってきたのでしょうか。しかし例年だとフグもいなくなるはずなのに奴らは粘って居付いているようですね。う〜ん、ただ単にフグのせいで餌釣りの難易度が高くなっていて実際にはターゲットになら魚もいるのかも、、、と色々妄想してしまいます。

私は3度目の正直で最近案外上がっているアマダイを餌で狙ってみようかと思っております。まだ予定は決まっておりませんがそれでダメだったら、、、休みはしばらくスノーボードに逃げます。

昨日はお疲れさまでした、私は予定とおり、五目さん基準の完ボ達成でした。
釣り初めは今年1年の大漁を祈願して殺生はしないとかたーく、かたーく心に誓っているのですが、見事、ちびユメカサゴとちびギスのみリリースでピカピカクーラーで終わりました。
いやー清々しい一日でした。最後には、針を外したタイラバで遊ぼうと思ったくらいです!
また、私のグーフーの扱いまで良くご存知ですね、私は「膨らんだ腹に穴を開けて、元気でねーっと逃がしてあげる」ですが、
何せお腹が膨れて辛そうなので、空気をちょこっと抜いて楽にしてあげています(お陰でグーフーの恩返しとして頻繁にPEを高切れされます)。
はー、次回は何をするか悩みますね、一緒に針なしタイラバでもしますか。

まっくさん、こんばんは。

実は前日のまっくさんの同行者のジギング釣果を見て
タイラバ流しにしようかなとも思ったのですが
大物に魅かれて泳がせにした経緯があります。

福浦の釣りが難しくなった今、アマダイ釣りは伊東や網代が候補ですが
伊東は妙に大物は掛かっても
いいかげんなサイズの数が少ないところというイメージがあり、
確実に釣るのはなかなか難しいですね。

私の場合は今から4月の初めころまでは
最初から完ボ上等の釣りを覚悟しています。

MBLさん、こんばんは。

最近はノリノリだったMBLさんが完ボとは
余程海のコンディションが悪かったのでしょうね。
実は、途中連絡があった時には
これはアカムツキターの連絡かなと思ったのですが。

お互いに、釣り魚の捌きから解放されて後はビールを頂くだけ
この味は繰り返したくなりそうですね。

今3本針のタイラバが流行りそうな気配ですが
針なしとはMBLさんにして驚きのグッドアイデアですね。
私はついて行けませんが、良い釣果を期待しています。
根掛かりしないとかメリットもありそうですね。

五目漁師さん、明けましておめでとうございます。
 
ありゃりゃ、釣り初めは超絶完ボですか?
年末の絶好調とたった1週間でえらい変わりようですね。
ちなみに僕の初釣りも1月4日でした。
そちらの様子は今日の深夜0時にアップされます。
五目漁師さんの金言が題目に入った記事なので注目してください(笑)
 
そもそもベースがルアー釣りの僕は、完ボ上等だったのですが、
最近は根魚に走ってブログネタを確保するなど、
ちょっと弱気になっています。
外房も1週間ではなく1日でガラッと変わってしまうことがあります。
これからの季節は天候も釣果も厳しくなりますから、
我慢の釣行が続きますね。
 
それ以前に緊急事態宣言で釣り場が無くならなければいいんですが。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

伊東で何とかグ~フ~を避けてマダイを釣る方法を熟慮ちうですが、いまいち思い付きません。

マキコボシやルアーでやっても凸凹が有りますので、やはりグ~フ~が居なくなるのを待つしか無いかな?

次はグ~フ~が出て来たら沖か、手前の流しに逃げます(笑)。

ぐっちゃん、明けましておめでとうございます。

1週間前の釣果など何の参考にもならないよと
オヤジさんとも話しながら覚悟はしていましたが
ここまでの変わり様とは思っていませんでした。
(正直ヒラメの1匹くらいはと)

私はぐっちゃんとは逆ですね。
餌釣りから見ているとあんな鉄の塊で魚が釣れるわけがない
と思っていましたが
やってみると、釣れる釣れる。
水温低下による影響は確かにルアーの方が大きいかもしれませんが
今やルアーの方が余程良く釣れる(それなりの大きさに限ってですが)
と感じています。

昨年の春のような緊急事態宣言が出てしまうと
3密を回避すれば済むという実質の問題ではなくなりますから
厄介ですね。

腰痛持ちさん、明けましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

毎年フグの猛威が強まってくるような気がします。
大きさもですね。
岸に上がった後、オヤジさんと少し話しましたが
あのフグの中を腰痛さんはよく釣ったもんだと感心されていましたよ。

マキコボシの方々は確かに釣っているというのが私の実感ですが
あの石に餌を巻き付ける操作が面倒そうでなかなかGoができません。

ルアーでもフグは邪魔にはなりますが餌釣りに比べるとはるかに
影響は小さいですよ。
この調子では周年フグもありそうですから
フグ対策は間違いなく釣果の決め手になりますね。

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

なんと、五目漁師さんも超絶完ボだったのですか!
私は同じ日に網代の内田丸さんから出たのですが、やはり超絶完ボでした。
ジギングとタイラバでしたが、一度も当たりすらなく。。
伊東も含め、全体的に悪い潮回りだったのでしょうか。

そういえば、網代ではあまりフグの猛攻の話は聞きません。伊東特有なのでしょうか。

ふれでぃさん、明けましておめでとうございます。

あの日は伊東のカイワリポイントや川奈方面でも知り合いが出ていたのですが
殆ど全滅に近かったようです。
実は、前日には伊東のジギングで結構な釣果を上げられた方がいらっしゃるので
条件は悪くないと期待していたのですが。
何が悪かったのか皆さん首を傾げるだけでした。

昨年、網代ではイルカが良くみられたようです。
カメラを入れてみたいですね。

(実は、以前網代のカワハギ釣りの記事にコメントを入れさせてい頂いたのですが
反映されなかったので何かブログ側の具合が悪いのかなと思っていました。
先ほど最新の記事にお試しを兼ねてコメント入れさせていただきましたが
今度は反映されました。今後ともよろしくお願いします)

イルカですか!カメラで映せたら良さそうですね!でも、魚は逃げて釣果は下がりそうですねー笑。

(コメントの件はご迷惑をおかけしすみません。せっかくいただいたのに。。
たしかに、私の管理画面上も残っていないですね。今回は問題ないようでよかったです!これからもよろしくお願いします^_^)

ふれでぃさん、おはようございます。

確かに昨年はイルカのせいで魚が釣れなくなったという話も
何度か聞いたこともあります。
伊東から網代にかけて良くみられるようです。

(私の投稿の仕方に問題があったのかもしれません。
今後ともよろしくお願いします。)

おはようございます
今回漕ぎだす前にオヤジさんやサトシさんと泳がせの話
前回ロックバンドの人がブリを掛けたが
取り込み寸前にもう一本出していた仕掛けに絡まり上げられなかったと
そんな対処の仕方について話は盛り上がり
一発狙っていましたが
この日に釣れたアジは全て中型以上の大きさ
それも単発で泳がせには至りませんでした
いつも泳がせの準備はしていますが
気合の入った時に餌となるアジは釣れず
いつも帰りがけにやっと釣れる始末
まぁー観音崎では難しいですが
中ればでかいサイズなので、まだまだ狙い続けます
メバルが出る前に釣りたいですね

趣味人たけさん、こんにちは。

手漕ぎボートでは大津のように釣りながら泳がせができるのが理想ですね。
もともとそんなに頻繁に釣れるものではないですから
無理して泳がせオンリーをやると今回の私のように超絶完ボになってしまいます。

葉山のカマス泳がせでは40cm近い大カマスを泳がせますが
針掛かりさせるのはなかなか難しいようです。

ブリ、ヒラメはまだ当分狙えそうですね。

師匠
あけましておめでとうございます

超絶完ボの季節が来ましたか(°▽°)
死の海の季節到来ですね。
手短ですが今年もよろしくお願いします

ガルさん、明けましておめでとうございます。

超絶完ボはそれなりにちょっと違うことをやってみようと
覚悟の釣り。次の釣りの準備くらいに考えています。

今年もよろしくお願いします。

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