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2020年11月 1日 (日)

タイラバの精鋭たち

 

 

むむー、早いもので
今日から11月に入ってしまった。

天気予報は1週間前ではころころ変わり
ストレスが溜まるばかりで殆ど役に立たず、
前日になって
やっと真実味を帯びてくるありさま。

今回はいろいろ都合もあって
23日前から
2日(月)の予報に注目してきたが
ここにきて雨、風共に酷くなり
諦めざるを得なくなってしまった。

さて、ジギングを主体にしてきた
前前回(福浦)、前回(伊東)と
貧果が続いており、
居るはずの魚の居場所が
わからなくなってしまったので
次回はタイラバで面的にも深度的にも
広く探ってみようと考えている。

魚を探すのはある意味、
手漕ぎボート釣りの一番面白いシーンともいえ、
そんな時に大物を掛けると
喜びもひとしおということになる。

ジグは結構高価なので、せいぜい
なくなった代わりを補充する程度であるが、
タイラバのラバー部は餌釣りの仕掛け同様に
自作すれば買い物に比べ随分と安く上がるために
どんどんと増えてくる。

巷では形や色について
あれやこれやといろいろ言われているが、
結局は何がよいのかわかっていないことの
裏返しということだろう。

これは今回予定していた釣りのために準備した
精鋭の一部。
1cas203878s

ネット上には自作タイラバの記事がたくさんあり
フックと一体の
スカートやネクタイの取り付け方も様々であるが
左の5つについては
五目漁師のオリジナルの組み方。

先ず、収縮パイプを使った組み方が
自作に適しているし、
果たしてこのスタイルが
良いか悪いかはわからないが
ネクタイやスカートがフックの回りに広がらず
フックを包み込むようにまとまるのが特徴的
(になってしまった)。

このバライティを見ても
少なくとも五目漁師の頭の中には
釣れる色合いの傾向などは
ないということは表れている。

実はあの外出自粛要請、
そして緊急事態宣言以来顔を見ていなかった
娘家族がこの週末に久しぶりにやって来た。

これは遊んでいる中で孫(小3女子)が
いきなり描いてくれた五目漁師の釣り風景。
2cas203884s

本人は数年前に少し話を聞いたことがある
とは言っているが
ベイトの回りに寄ってきた大物を掛けている
イメージ通りの絵には驚いてしまった。

で、嬉しくなって
手持ちの中から好きな材料を集めさせて
作ったタイラバがこれ。
3cas203881s

(もちろん針を結んだり組み立てたのは
五目漁師であるが、
本人はこの時に始めてタイラバを見たらしく、
絵の中のルアーに
慌ててネクタイとスカートを付け加えていた。
因みに、じいさんを描く時には
髪はふさふさにするようにという教育が
行き届いていることには
あっぱれとしか言いようがない)

勿論、次回は真っ先に
このタイラバを使ってみるつもりでいる。

さて、載せる機会がなかったが
前回の伊東で釣った我が家定番の
オニカサゴのカマ焼き付きお茶漬け
Cas203829s
(お湯をかける前)

老人二人では消費しきれない青物は
冷凍しておき
娘や息子家族がやって来た時に出す。
最近はワラサでは我が家では一択の
香味揚げ炒め。
Cas203798s



今のところ、木曜日か金曜日、
両日共に駄目なら今回は土、日もありです。
なんて、言いながらオーシャン釣具の
本日の釣果ブログを見ると
大型のカイワリが釣れ始めたようです。
餌釣りもそろそろ面白そうです。

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コメント

師匠こんちわ

オーシャンのblogから見にきました。
なるほど…髪の毛を書けばポイント高いのですね
勉強になりました!

しかし絵もなかなか見事でオールもよく描けてますね!
魚は背鰭からするとキハダマグロですね!
これは実現しないといけませんね( ̄▽ ̄)
もう何年かしたらあるかもしれないですね沿岸までデカイの入ってくる日も

ガルさん、こんばんは。

子供だからいいものの、大の大人に黒々とやられた逆効果ですよ。

手漕ぎでキハダ、いいですね。
どこか遠くまで連れてってくれないですかね。

今日は福浦の定置にカンパチが入った話を聞きました。
キハダの前にカンパチで練習しておかないと。

五目漁師さん、こんばんは。
タイラバのネクタイやスカートを見ると、確かにその人の性格がわかるかもしれませんね。
ジグも同じでいろいろなタイプの形や色がありますが、
多くの色や形を試してみる人と、いつも同じ色や形しか使わない人とに大別されるような気がします。
お気に入りのジグばかり使っていると、それでしか釣れないわけですから、
ますますその色と形が釣れるように思えてきます。
五目漁師さんはいろいろ試す人、僕は同じ物ばかり使う人ってことでしょうか。
それにしてもお孫さんの絵は才能を感じますね。
絵のタッチだけではなく、大人心のくすぐり方も…。

五目漁師さん、こんばんは。
タイラバのネクタイやスカートを見ると、確かにその人の性格がわかるかもしれませんね。
ジグも同じでいろいろなタイプの形や色がありますが、
多くの色や形を試してみる人と、いつも同じ色や形しか使わない人とに大別されるような気がします。
お気に入りのジグばかり使っていると、それでしか釣れないわけですから、
ますますその色と形が釣れるように思えてきます。
五目漁師さんはいろいろ試す人、僕は同じ物ばかり使う人ってことでしょうか。
それにしてもお孫さんの絵は才能を感じますね。
絵のタッチだけではなく、大人心のくすぐり方も…。

おはようございます
やっとボート釣りシーズン中の仕事が一段落
週末を予定しています
タイラバのバリエーションの面白い所は釣り師と釣らない人の好み
釣らない人はアクセサリー感覚、釣り師は数学的選択・・・ですが直観かな
餌となる魚は保護色ながら、一瞬の反射や色の違いに反応すると想い
私の好みはネクタイはオレンジ、スカートは白です
付け加えるなら刺身のツマのように美味しく見えるトッピング
お孫さんの絵は、才能あり
一瞬の動きを切り取ったような絵が良いですね
また、この絵で気になるのが
海藻や魚の上の気泡のような丸
想像力の広さを感じますね

ぐっちゃん、こんにちは。

釣具屋のあの豊富な形、大きさ、色・・・魚が見たらめまいがするでしょうね。
解がない世界ですからメーカにとっては美味しい領域です。
皆さん掲示板か何かに都度データを上げてビッグデータ評価でもすると
何かが見えてくるのでしょうか。

色などどうでもいいと言いながら、
実は釣り具屋でジグを物色する時には、
額から汗しながら行ったり来たりで、人一倍考え、迷ってしまいます。
魚の気持は置き去りで、自分はどれが好きかの迷いです。

趣味人たけさん、こんにちは。

餌釣りの仕掛けは楽しめるほどのバリエーションがありませんし
ジグはたけさんのように作れるわけでもありません。
タイラバは自作を楽しむにはもってこいです。
しかも釣り具屋で買うのと比べると効果も絶大ですね。

絵はたけさんに褒められるとお世辞でも嬉しいですね。
書きませんでしたが私も同様に
あの気泡と小魚に付けた色合いの細かい芸に感心していました。
水族館、絵本などどこかで見たイメージがあるんでしょうね。

週末、日曜日は良さそうですね。
楽しみです。

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