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2020年8月11日 (火)

今度はおかず分も釣れない完ボ

 

 

昨日(810日)は福浦(エトーボート)に釣行。

釣りもしたいが少し調べたいことがあり
伊東(オーシャン釣具)に行きたい。

しかし、梅雨明け以降は南寄りの風が
昼過ぎになると強く吹き
なかなかチャンスがない。

天気予報とにらめっこしながら
明日なら何とかなりそうだと思い
オヤジさんに相談すると、

丁度その日にちょっとしたトラブルがあったらしく
明日も吹きそうなので止めた方がいいね
ということになった。

仕方がなく、
風が吹き出すまでの午前中に上がってしまう
福浦に予定を変更する。

狙いはもちろん真鯛だが
福浦ならその前にデカカサゴもやってみたい。
(と言っても、実は昨年の経験からこの時点で
カサゴではなく、73でサメ釣りになることは
分かっている。)

夏場の福浦は4時集合、
4時半には入り江に浮かび
準備をしながら明るくなるのを待つ。
1dsxp205413s

気持ちよく朝焼けの中を漕ぎ出すが、
ソーセージブイを越えた辺りで
左側オールの支点部金具の止めネジが
4つとも浮いてしまい
漕ぐ度に
今にも外れそうになっていることに気付く。

ドライバーに代わるものはないしと思いながら
試しに指先でネジの頭を回してみると
受け側のネジ山が
ばか穴になってしまっているらしく
どれも締まらずにくるくると回るだけ。

こりゃ駄目だと思いながら
じっちゃんに電話を入れると、
ごく普通な感じで
他のボートがあるから戻ってきてよとのこと。

朝の時合いに間に合いそうだったのに残念。

結局、
丁度1時間ロスって同じ場所に戻った時には
もう太陽がまぶしい。
2dsxp205420s

さて、やっとカサゴポイントに到着、
水深は100m。

先ずはジグを入れてみる。
30m、40m、50m?? 
おや、道糸が出なくなったぞ。

早速、サバ野郎にでも食われてしまったかな? 
この野郎、と巻き上げてみると最後まで軽い。

一投目からジグとの繋ぎ目に近い部分で
リーダーを見事にスパッと切られている。

なんだろう? タチウオ? サワラ? 

これが、購入時に撮った愛用のSLJジグ。
3cas202659s

頭の部分がグローになっており
深いところや濁りがきつい時の
お気に入りだったのに。

今日はタイラバを中心にやるつもりだったので
ジグは2つしか持ってきていない。
残ったジグはTGベイトのみだが、
もう怖くて入れられない。

仕方なくサバタン釣りに切り替える。
すると、 直ぐにグイン、来たぞ!

底から引きはがすように思いっきり竿を煽る。
よし! と思った次の瞬間にバラシ。

上げてみると先ほどと状況は全く違うが、
またハリスを切られている。

やっぱりな、
これは心配していたサメの仕業に違いない。

針だけを結び直したが、次も同様に切られる。

昨年もこの時期、この場所で
同じことがあったので
サメを承知で退治用の仕掛けを作ってきた。
4canvas

こいつで一度は仕留めてやろう。
5dsxp205434s


6dsxp205440s 

どうだ! 参ったか!!

その後も仕掛けを入れる度に
1m前後のサメが入れ食いだ。

(残念ながらサメ釣りはこれで完璧かというと
そうでもない。
5cmくらいのワイヤー部なら
丸飲みされてハリスを切られるることもあるし
反転した際に
ヒレなどで擦り切られてしまうこともある。)

だが、しかし、釣る度にワイヤハリスの部分を
ハサミで切り落としていたのでは
こっちも参ってしまう。

いい加減遊んだのでいよいよ、
真鯛狙いのタイラバに切り替える。
Dsxp205441s
 右がサバタン釣り用、真ん中がジギング用、
釣り始めて小一時間で既に諦めた竿が2本。

水深70mまで戻ってタイラバの2投目。

クックックッグイーン、掛かったぞ!
そんなに大きくはなさそうだが鯛の様だ。
しかし、中層でバラシ。

それでも幸先良いアタリに
この時は今日は行けそうだと思ったが、
後になってみればこのアタリが
本日最初で最後のそれなりのアタリだった。

このあとは、タイラバを中心に
たまにジグを入れながら
定置沖、熱海側、石切り場方面を
汗たらたらで転々と流すも
タイラバは無反応、
ジグには何度かサバが遊んでくれたのみ。

結局、今日の獲物(タイラバ)は
小型のアヤメカサゴが1尾。

お仕置きの夕食は
コロナで久しぶりになってしまった外食。
捌きも料理もナッシングで心が弾む。

で、唯一の獲物は
夜食にカルパッチョで大事にいただく。
7cas203165s


眠くてボーっとしていたのか
焼酎のサワーに赤ワインを足してしまう。
Cas203167s

うーん、見栄えも飲み心地もなかなか良い。

この時期なら
行く先々でベイト反応があるはずなのに
熱海側の根回りを除いては皆無に近かった。
今の福浦には
五目漁師のルアーに釣られる魚は居ないようだ。



釣れない時の記事は辛いです。

写真がない、話題がない、書く気力がないの3ないですが
自分記録ですからね。

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コメント

おはようございます
海の中もコロナ自粛のようですね
友人に葉山でイナダ、シイラ、ソーダが釣れ始めたらと行くよ
と、予定を組んでいますが
一向にその気配は無く、長井、油壷も似たような状況です
梅雨が明ければ一気に変わると思っていましたが
サバやフグ、サメと、何か寂しい海の中ですね
来てほしくない台風ですが
魚だけ連れてきてほしい、期待です

趣味人たけさん、こんにちは。

イナダはちらほらと聞こえ始めましたが
ソウダはどうしたのでしょうかね音沙汰がないですね。
シイラも今年はまだ見かけないですが
この時も、周りでバシャバシャと物音が良く聞こえましたので
もうすぐでしょうか。

まだ大物は一度も上げたことがありませんが
サワラが気になっています。
毎年1、2度は無抵抗でリーダーや道糸を切られています。

何だかんだと、あと1か月でハイシーズンですが
それにしては仰る通りおぜん立てが寂しいですね。

こんばんは。

サメすごいですねぇ。食べられるのでしょうけど取り込みが怖すぎて手が出ないですね。しかしサバタン=サメだとカサゴ類はお手上げですね。イカでもやっぱり同じでしょうか。アマダイはどうなのかも気になりますが、まさかオキアミにもサメなんてことはないですよね。

しかしながら、サメもあれだけ大きければ釣った感は味わえるので、完ボというには何とも大きなノーカウントフィッシュですね。

アタリがそれだけ厳しいということはまさにコロナかサメか。そんなにドンドン釣れるなら海底はサメばかりなのかもしれませんね。

私は今日は葉山のボート釣りに誘われていましたが風のため延期しました。中々風がおさまりませんね。かと言って凪は凪で暑さに耐えられないので難しいところです。

まっくさん、こんばんは。

小魚ができるだけ来ないようにサバタンも写真にあるように結構大きく作っています。
そういう意図からすると今回のサメは正解ですが
これだけサメが闊歩しておれば近くにカサゴなどがいなくなるのが問題です。

このサメもどこにでもいるわけではなく
ここの根回りに限って集まっているようですからご安心ください。

オキアミで流せばアマダイや常連の小魚は結構釣れているようですよ。
私の今回の狙いはあくまでもまっくさんが釣り上げた真鯛でした。
どこに居るのでしょうかね。

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