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2020年5月 7日 (木)

集活-その5(ヒラメ自慢)

 

 

緊急事態宣言が
5月末まで延長されることになった。

どうかうつさないで下さい! 
だったら納得できるが、

どうか来ないで下さい! 
には納得できない五目漁師。 

ただ、TVに顔出しの(他県)知事自らに
どうか来ないで下さい! 
とまでお願いされているのに、それを押して
わざわざ県外から行くほどのことでもない
と思っている。

で、気持ちよくホームの伊東で
釣りを楽しむためには
もう少し時間が掛かりそうだ。

おかげさまで、この間を利用して
長年放ったらかしにしていた
釣果や釣り魚料理の写真の整理はやったし、
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こびりついた汚れを落としたり
ベアリングを交換したりして
リールは見違えるように良くなったし、
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久しぶりに包丁も研いだ。
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タイラバは高価なラバー部を自作して
フグ野郎に狙われても
彼らにたらふく食わせてやれるだけの
量を準備中。
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そこで、どんどんと続いてしまうが
今回は集活-その5(ヒラメ自慢)でも
やってみよう。

ソゲと呼ばれる小振りのヒラメは
福浦のアマダイ釣りなどで
間違って何度か釣っていたが
5adscp126509s

ヒラメ狙いと称して
泳がせ釣りでヒラメを釣ったのは
どうやらこれが最初だった様だ。
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この時の狙いは元々はアジ。
結局、それなりのアジは釣れなかったが
サビキで次々に釣れる小アジ釣りが面白くて
止められなくなってしまい、
その傍らで出した泳がせ竿に
ヒラメが掛かってくれた。

以来、味を占めて
泳がせ釣りを本格的に始めるが
なんとこの後は3連続バラシ。

今でも忘れられないのは大津でのバラシ。

初めて目の前にする大物ヒラメで
うろたえてしまい
玉網の枠にまたいで乗せてしまった
ヒラメに跳ねられ、
上着が濡れるほどの水しぶきを掛けられた上に
捕り逃がしてしまった。

その後も途中バラシの(多分)ヒラメ、
更に、一旦は見えたヒラメをバラしてしまう。
(バラした時の写真が欲しいが、
そんなのあるはずがないはなぁ)

しかし、今度は

151228日、
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翌年13日、
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19
9160109dsxp162192s

と釣行毎に3連続でヒラメを釣った。

最近はご無沙汰しているが
ヒラメの釣果を表にしてみた。


年/月 場所 サイズ
(cm)
釣り方 写真
12/10 川奈 46 泳がせ釣り 10121021dscp126102s_20200507221001
15/12 伊東 62 泳がせ釣り 11151228cas155576s_20200507221001
16/01 伊東 50 泳がせ釣り 12160103cas165723s_20200507221101
16/01 伊東 47 泳がせ釣り 13160109img00824s_20200507221001
16/04 伊東 49 泳がせ釣り 14cas166634s_20200507221101
16/07 伊東 67 泳がせ釣り 15160701cas167440s_20200507221101
16/11 伊東 53 泳がせ釣り 16161104cas169547s_20200507221001
17/06 葉山 45 泳がせ釣り 17170615cas173033s_20200507221001


泳がせ釣りにはなんと言っても
嬉しい外道がつきものだ。

特に、多いのはマトウダイ、
それにハタやワラサ、マゴチもある。

ヒラメ(腹側の白)、
ワラサ(發)、
真鯛(中)を
一気にそろえる釣りを
大三元の役満釣りと称するらしいが、
こんなこともあった。

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14cas166634s 

何れもマダイがチャリコなので
残念ながら小三元といったところであろうか。

体形からすると
もっと引きが強くてもよいと思うが
ヒラメの引きはそんなに強くはない。

しかし、水際での暴れようは油断ができない。

真鯛も、そしてワラサでさえも
最後はおとなしくなってしまうが
ヒラメは水際でここ一番の元気を発揮する。

海面から船べりまでが高く
しかも玉網取りをを手伝ってもらう
遊漁船とは違って
手繰りながらの玉網どりは
最後の難関だ。

先の3連続バラシを大いに反省し
ヒラメの泳がせ釣りについて
五目漁師なりにまとめてみたことがある。

今から、手漕ぎボートで
ヒラメを釣ろうと考えている釣り師には
参考にしていただければと思っている。

 

今日は多くの県で緊急事態宣言が解除されたようですね。
そろそろ3密を避けて(密着しようもありませんが)
魚の顔が見たいのと、新鮮な刺身を食べたくなってきました。
待機している間に季節も良くなってきましたし
タイラバでヒラメでも狙ってみたいです。

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<!ー300データー>」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
私の部屋の釣り棚とは違い綺麗に収まっていますね
私は片付けが苦手で、全てボックスに山積み
天秤や浮きなど本の上の隙間に差し込み、どこに何があるのか
しかし、慣れというか、何かを作るにも足らないものは無いほど
金物屋の棚と一緒で出てきます
そんな状況ながら、久しぶりにハリス1号から8号まで新品
鈎は1~2年分確保、竿つくりの部品も針金も
また、心機一転としてサンダルからカッパ迄そろえる始末
後は釣るだけですが
準備は出来ていても肝心な魚が浮かばないですね

趣味人たけさん、こんばんは。

もちろん、戸棚は写真を撮るために綺麗に整列させましたが
普段は山の様に積んでいます。

あと、仕掛け用の小物は同じ部屋の押し入れですが
タイラバやジギングをやるようになってから種類が増えています。
竿や臭いものは物置ですね。

今週は釣り日和が続きそうですので
久し振りに出る機会がありそうです。
既にサバが回っているようですので、
私にとっては新しい釣りを少しやって
その後はのんびりとタイラバとジギングで流してみようと思っています。

こんばんは!
大三元の日に私も伊東におり、直接見せていただきましたが、凄かったですね!
今でも、忘れられないです。

平目も60cm位までだと割りと水面近くまでは大人しく上がってくれますが、80cm位になると、ドラグなりっぱなしで最後までファイトしてくるので油断も隙もないです(^_^;)

そういえば、葉山のカマス泳がせ平目の宿題が残ってましたね?
HEPPOさんが引っ越しましたが、今年も行くようでしたら、私も馴染みのボート屋から久々に狙ってみたいものです。

最も東京都が、自粛解除されないことには身動き取れませんが(^-^;
それに自分が陽性でないという保証は何処にもないので、お会いしてもマスク必須、ソーシャルディスタンスの距離からご挨拶程度しか出来ないかもしれません。

ですが、海上で五目さんがデカ平目を高々と掲げた写真は撮りたいものです(^_^)

いいですね、葉山のカマスからのヒラメ。
私も新調したタックルで記録更新したいものです。

APさん、おはようございます。

思い出しました。
大三元という話を聞いたのはAPさんからでしたね。
意識はしていなかったのですが白發中の大三元ですよと聞いてなるほどと思いました。
今回の記事を書きながら調べたのですが
ヒラメ、マコガレイ、コチを揃えて東京湾大三元というのがあるようです。
釣果が少し暗いですがAPさんなら朝飯前でしょうか?
但し、コチがイネゴチなら小三元、テンコチならチョンボーッ! ですよ。

コロナはやっと少し先が見えてきましたが
皆無になりかけた経済活動や社会活動、良いこともありましたが一部で荒れかけた人心など
大変なのは今からですね。
私にできるのは頑張って釣ることくらいです。

サウザーさん、こんにちは。

記録更新狙いというのは既に大物を捕ってらっしゃるのですね。
良いですね。
私も何度か狙っていますが今のところカマスさえなかなか釣れないのが実情です。
期間が短いのがネックですが
お互いに窮屈な自粛からの解放を打ち上げるでかいのを上げましょう。

去年もカマスが釣れず、
ワカシ→ヒラメパターンのみでした。
今年は行けるのかすら怪しいデス…
頑張りましょう。

サウザーさん、こんにちは。

私の葉山での唯一のヒラメは10数cmの小サバの泳がせでした。
やはり葉山らしくカマスを泳がせてみたいですね。
デカヒラメに備えてワイヤー仕掛けも準備していますので
あとはチャンス待ちです。
お互いにいい釣りを期待しましょう。

こんばんは。

大変勉強になりました。

ハリスの長さ一つとっても違いますね。私は1ヒロ程とっていました。ハリスはそれくらいだとアジが弱らない、とどこかで聞いたのです。確かに弱らないですがかじられもしない、、、

最初は大きな親針を鼻がけ、子針を尻びれ付近に打ち、更にそこからトリプルを垂らして「どこからでもかじってこい!フッキングすればどこか刺さるだろう」と思っていましたがかじられず、、、

今は半ヒロのハリスに芯の太い小型の青物針を鼻と尻びれに2つ打って完全に飲ませてから合わせられるようオモリを感じさせないよう捨てオモリ式にして、、、と迷走していますが仕掛け参考に、というか真似させて頂きます。

ワイヤーハリスやケブラー、ザイロンなどはタチウオ、ウツボなどには有効そうですがヒラメにはどうでしょう?
切れより引張強度が心配な気がします。

まっくさん、こんばんは。

アジの弱まりはどうでしょうか。
ハリスが長いとアジが広範囲に泳げるので疲れが早いという人もいるようですよ。
何とも言えませんが、波がある時には長めの方が良いかもしれません。
遊動仕掛けという手もありますが、アタリがぼけてしまうので
今は使っていません。

針を太くすると次第に穴が大きくなりアジに逃げられることが多いですし
アジの弱りも早いですから最近では本針のそばにアジ用の小針を付けています。

いろいろ試行錯誤が釣りの面白いところですね。

サウザーさん、こんばんは。

確かに一般的にはヒラメにワイヤーハリスは使わないようですね。

ただ伊東で釣る場合には置き竿でアジを完全に飲み込ませてしまいますので
ワイヤーハリスは効果的かなと思っています。

逆に、葉山のように大型のカマスを泳がせる場合には飲み込ませる前に
掛けてしまう釣りですのでワイヤーは不要かもしれません。

メータクラスのヒラメは釣った経験がありませんが
そもそも青物のように遊泳力のある魚ではありませんので
体重相当の張力に耐えるハリスなら引っ張られて切れることはないと思っています。

ヒラメの歯はタチウオのようなノコギリ状ではなく釘バットのような感じだと思います。それに大きいほど鋭さは鈍るようです。私はハリスをナイロン16号、タックルは最大瞬発力を体重×2で計算して作っています。

サウザーさん、再度こんばんは。

16号は凄いですね。
私が普段ヒラメ用に使っているハリスは8号です。
しかもこれは張力を心配してのことではなくハリスがリーダーに絡むのを避けるためで
実はリーダーが5号ですので引っ張り強さは実質5号相当弱です。

さすがにメータークラスを狙うとなると5号では心もとないと思いますが。

To五目さん
ボート釣りの途中でクーラーに入らない魚どうしてますか?

サウザーさん、こんにちは。

私のクーラーボックスはシマノの25lですが、縦長ですので
60cmくらいの真鯛やヒラメなら何とか収まります。
70cmを越えるワラサは尻尾を外に出して無理やり押し込みます。
折り曲げるので当然身割れは覚悟です。
80cm超えのブリクラスを釣った時にはボート屋さんで大きなクーラボクスをお借りしました。

今は特大のビニール袋を車に積んでいますが
使う機会が欲しいですね。

To五目さん
私も車にデカい発泡スチロール積んでます。
ブリ釣れてたらすぐ帰りますか?
ストリンガーに繋いで釣りを続けますか?

サウザーさん、こんばんは。

ワラサ、ブリは私にとっては常に外道です。
その日の目的の魚は別にいますからもちろん帰ったりはしません。
例えばこんな感じです。(2018年6月15日の記事をご覧下さい)
http://gomoku.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-a420.html

To五目さん
ありがとうございます。
最近はオオモリボートか真鶴のボートくらいしか行っていませんが
大物釣れたら報告します。

サウザーさん、再びこんばんは。

真鶴でしたか、私はずっと昔から福浦はエトーボートです。
結構頻繁に行っていますのでお会いできるといいですね。
よろしくお願いします。

To五目さん
私はオガタボートですね。
エリアが広いので2馬力の方が有利な気がして…
オオモリボートはカマスが始まったそうなので近々考えております。

サウザーさん、こんにちは。

2馬力艇いいですね。
確かに釣りの枠が広がりそうです。

私もオオモリボートは楽しみにしています。

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