« タイラバの時合い効果は餌釣り以上 | トップページ | 1投目マジックはいきなり間抜け顔 »

2020年3月29日 (日)

集活-その1(アマダイ自慢)

 

 

前々回の記事で予定した集活-その1。
記録が比較的詳細に残っている
ブログを始めてからの釣果を
この際にまとめるということであったが、
自分記録とは言え書き始めると
どうしたって自慢話臭くなってしまうのは
やむを得ない。
ならば、言われる前にさっさと
自慢話としておいた方が良さそうだ。

で、今回は副題を
アマダイ自慢とすることにした。

カワハギ、アジ、イサキ、たまにマダイ
といった五目釣りが主体だった福浦の釣りで
アマダイ釣りに誘ってくれたのは弟だった。

その頃は冬場の釣りはお休みだったので
アマダイ釣りなど考えたこともなかったが
やってみると最初から
結構いい釣りをしたことを覚えている。

当時は道糸のPEも高かったので
ケチ臭く下巻きを含めて
100m位しか巻いていなくて
水深が80mあたりまで行くと
仕掛けが宙ぶらりんになってしまうために
漕ぎ手の弟にSOSを出して
漕ぎ戻ってもらいながらの釣りだった。

アマダイは水深が7080m程度の
ポイントを釣ることが多い。
流し釣りなのでポイントへの漕ぎ戻りや、
餌のチェック、
トラギスやレンコダイなどの
外道が掛かる度の仕掛けの上げ下げにも
結構時間を要する。
増して福浦の冬場の釣り時間は
特に短いことなどを考えると、
そんなにたくさん釣れるわけではない。

五目漁師が今までに釣った数としては
このあたりが一番多いようだ。

13年11月13日、14尾
Cas133354s_20200329173401 

142月15日、11
Cas144750s_20200329173401

181月13日、13尾
Cas185587s_20200329173401

あまり自慢にはならなそうだ。

福浦のアマダイは278cmを越えると
まあまあのサイズと言える。

年や時期によっては178cm
新子サイズが多く釣れる時もあり、
釣ってしまったものは仕方ないが、
こんな時はしばらくアマダイ釣りはお休みにする。

大きさは手漕ぎボート釣りでは40cm超えが
アマダイ釣りの一つの目標になる。

五目漁師が40cm超えを始めて釣ったのは
131月の福浦だった。
Dscp136845s_20200329174701

定置網沿いの60m辺りで掛けて、
ボッコと海面に浮かんだ時の
頭の大きさに驚いたことは
今でもよく覚えている。

タイミングよく先日の伊東でも
42cmをあげているが、
これまでの40cm超えアマダイを
表にしてみた。

 

年/月 場所 サイズ 釣り方 写真
13/01 福浦 41 Dscp136845s_20200329181701
14/08*
伊東
43

Cas148820s
17/02 伊東 45 タイラバ Cas170963s_20200329181701
18/08 伊東 42 タイラバ Cas187743s_20200329182201
18/12 福浦 42 Cas188823s_20200329181701
19/11 伊東 47 タイラバ Cas19as1273_20200329181701
19/11 伊東 42 タイラバ Cas19as1273_20200329181701
20/03 伊東 42 タイラバ 7cas202267s_20200329221101


全部で8尾。
オキアミ餌で釣ったのは福浦の2尾と伊東の1尾
あとの5尾は
なんと伊東のタイラバでの釣果だ。

アマダイ釣りなら福浦と思っているが
40cm超えに限れば
伊東の方が圧倒的に多い。

タイラバを始める前には
伊東でもオキアミ流しを結構やってはいたが
アマダイは福浦の様に
狙って釣れる魚のイメージではなかった。

不思議と言おうか、
タイラバならではと言おうか
意外な結果ではある。

最大長は伊東で釣った47cm
Cas19a1287s_20200329183401

そろそろ50cm超えが欲しい。

さて、今回の集活とは関係がないが
釣り魚の料理も
記事を書く日とのタイミングが悪いと
載せる機会を逸してしまう。

こなれた主婦の料理と違って
未だにレシピチェックを反復しながら
大騒ぎの結果のなれの果ても
自分記録の一面なので
この機会に載せていこうと思う。

以前、その大騒ぎの状況を少し書いた時に
記事ネタでしょうと
嬉しい勘違いをされたことがあるが、
自分が認める不得意分野だけに
逆に大騒ぎ振りも正直に見せられる。

五目漁師が包丁一本持ち出してできるのは
魚の頭を落とすことぐらいだ。

で、これは先の真鯛の押しずし、
Cas202188s_20200329183801 
この時期に珍しい柚子は冬に買って冷凍保存しておいたもの
色も香りも生と変わらない。

ホウボウの塩焼きとチリソースあえ。
Cas202349s


Cas202355s

ある釣り師から
あれだけホウボウを釣ってどうするの
という心配もしていただいたが
1尾は釣った日の薄造り、
これらの料理で2尾ずつ消費して
ペロッと平らげてしまったのでご心配なく。

 

*:写真整理で新たな43cmが見つかったので追加した。
 (2020年5月11日)




さて、次の集活はそろそろシーズンインの気配がする
カイワリにしてみようかな。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村  

|

« タイラバの時合い効果は餌釣り以上 | トップページ | 1投目マジックはいきなり間抜け顔 »

コメント

お早うございます。
あれだけの良型ホウボウを二人でペロリですか(@_@)?
素材の良さもさることながら、料理がバラエティーにとんで、上手いからに他ならないですね。
そういえば、あまりホウボウを焼いたり、辛い味付けにしたことが無いです。
白身魚なんだから、どんな料理でも合うと考えれば幅は広がるんですね?
勉強になりました。
有難うございますm(_ _)m

投稿: AP | 2020年3月30日 (月) 08時36分

APさん、こんにちは。

私もホウボウの塩焼きは初めてでしたが
醤油でも、ポン酢でも美味しいですよ。

以前はレシピを見、チリソースまで自分で作らないといけないのかと思い
これが大変でしたが、できたやつが売られているのですね。
ヨメサンが買ってきてくれましたのでこれを絡めただけでした。

おっしゃる通り白身の魚はなんでもOKなようです。
寧ろサバやイワシの様に個性豊かな魚は珍しいのでしょうね。

投稿: 五目漁師 | 2020年3月30日 (月) 11時08分

こんにちは。

私が初めてアマダイを釣ったのは他でも無く五目漁師さんにご一緒いただいた福浦ですね。数もサイズも及びませんがアマダイは底から取り込むまで気が抜けない楽しさと極上の食味が何よりの魅力、と今でも思い立ったら行きたい釣りの一つです。

残念ながら他の場所では釣ったことがなく、伊東でも釣ったことがありません。ですがデータを拝見すると伊東の方が型が良いのですね。ならば分母も多くて沢山釣れそうな気もしますが、、、

あとは白アマダイも一度釣ってみたいですね。不謹慎ではありますが、新型コロナで休みも取りやすい今がチャンスなのかもしれません。福浦は今どうなのでしょうねぇ。

投稿: まっく | 2020年4月 3日 (金) 10時14分

まっくさん、こんにちは。

あの時が初めてでしたか。

アマダイ釣りと称してアマダイが釣れるのは
福浦と私はあまり行ったことがありませんが網代くらいでしょうか。

伊東での良型の実績はタイラバだからだと思います。
餌で沖流しをすると寧ろイトヨリ、ホウボウ、カサゴなどが多く
アマダイはその中の一尾という感じでたまに釣れる程度です。

不謹慎というか、もう逃げ場は海の上しかなくなってしまいそうですが
電車行では釣りの前後が心配ですね。
お気をつけ下さい。

投稿: 五目漁師 | 2020年4月 3日 (金) 12時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タイラバの時合い効果は餌釣り以上 | トップページ | 1投目マジックはいきなり間抜け顔 »