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2018年7月24日 (火)

やっぱり

 

 

 

 

昨日(723日)は大津(石田丸)に釣行。

以前から大津に行ってみたいと言っていた
都内の端っこに住む弟を誘う。

五目漁師とは4歳違いで
デザイン関係の仕事をしているが
自由業は止めるきっかけをつかむのが難しそうだ。

何だかんだと結局、
よぼよぼになるまで働き続けるような気がしている。

ただ、365日連休とは言わないまでも
なんとか平日行の都合くらいはつくようになったらしい。

昔から、一人で行くと釣れないが
五目漁師と一緒に行くと決まって大漁。
一方、五目漁師は貧果に終わるというジンクスがある。

さて、今日はどうなることやら。

このところの暑さは除いたとして、
申し分のない釣り日和。
(暇人同士がそんな日を選んだのだから当たり前ではあるが)

大津での狙いと言えば先ずはアジ。

夏場は調子が良いと言われる
排水口沿いの浅いところは好きではないので
一番沖のガレ場方面を目指す。

海苔棚がないこの時期、
途方に暮れるアジのアタリポイント探すために
弟をガレ場まで案内した後、
五目漁師は富士山根に戻る。

どちらかで釣れれば
互いに連絡し合い一緒に釣る魂胆だ。

20分後に五目漁師にやっとアタリがあり、
それから23匹釣れたところで電話を入れる。

向こうは今のところ餌もなくならないというので
こちらにやって来る。

 

1dsxp183945s

 


その後は入れ食いになったり、
一休みしたりではあったが
223cm前後のアジが順調に釣れ続く。

五目漁師は
ウイーリー吹き流し3本針(後半は餌2本針)を手持ちに
反対舷側でヒラメ狙いの泳がせ、

弟は餌の胴付き仕掛けでアジ専門。

 

2dsxp183950s

 

3dsxp183942s大津のサバは美味しいと聞くので試しに2尾を持ち帰る


こいつのために一張らの釣り専用上着が赤玉模様に

 

4dsxp183947s返り血だ、悪いことはできない


暑さのせいか泳がせアジは直ぐに弱ってしまう

 

5dsxp183952s

 


朝方は山電機沖の岸側に所狭しと遊漁船が集まっている。

大きな船で港を出て、そこか!
もうすこし能も期待もある釣りができないの
と言いたくなってくる。

それでも、自分もアジ釣りの後にでもやってみたい
と準備してきたボートの隅に置いたジギング竿が気になる。

アジはそれなりに釣ったし、
せっせとコマセを使い果たして
12時過ぎにはなくなってしまったので
弟を置いて船の居なくなった山田電機沖に移動する。

しかし、遊漁船団にかっさらわれたのか反応はない。
しかもこのころから南西の風があがってきたので
そろそろ引き上げようかと思った間際に
やっと小型のタチウオが掛かる。

 

6dsxp183954s

 


昨年、数を釣ったのは確か9月だったが
型はもう少し良かった(80cm前後)ように覚えている。
これでは食べるところがない。

いつも制限時間一杯の五目漁師としては珍しく
少し早めの上がり。

で、本日の釣果はこれ。

 

7cas187575sアジ2422cm28



帰宅後弟に電話で確認すると
なんと50尾超えだったらしい。

やっぱり。

釣った日刺身はタタキのてんこ盛り。

 

8cas187582s

 


別にも作り置きしてあるので残ったのと合わせて、
ヨメサンはタタキ丼

 

9cas187598s

 


五目漁師は出汁茶漬けにする。

 

10cas187602s

 


ふっかふかのフライと骨せんべい(唐揚げ)。

 

11cas187593s

 


やはり真夏の大津のアジは絶品だ。

今日もペットボトル(500㏄)を4本飲み干したが
まだ喉の渇きが癒えない。
いつもなら途中で飲み忘れてしまい、食いに走ってしまうのに
ビールの旨いこと。

2日目は昼にマサバの味噌煮

 

12cas187606s_2

 

油壷、福浦、伊東のサバとは確かに違う。
これなら12尾は持ち帰ってもよい。




昼にサバがいけることを確認したので
夕飯は焼きサバ寿司にしてみる。

 

13cas187621s

 


太刀魚の塩焼き

 

14cas187610s

 


アジのゴマ漬け

 

15cas187615s

 



さて、ペースダウン宣言したにも関わらず
10日ともたず出掛けてしまい、実は後悔している。

挑戦中の気象予報士の実技試験を8月末に控えているのに
釣りに行くと
準備、当日、後始末、料理にブログ書きで
丸々2日以上はとられてしまう。

学科試験免除のまたとないチャンスも今回が最後。

しかも日々進行するボケ度
(目の前にあるのに物探し、
しゃべるとあーうーばかりで言葉が出ない、
釣り具のカメヤで1050円の買い物をして1000円札を出し
50円のおつりを待ってレジのお姉さんとにらめっこ、
オキアミの尻尾に釣り針がなかなか命中しない、・・・)
から判断して
年齢的にはこれが最後かなと思っているので
この頑張りどころはペースダウンどころか
釣り禁にせねばと思っている。

さて、できるかな?

 

 

 

 

 



居れば誰でもどこでも釣れるアジと思っていたのに、
同じところでこれだけの差がつくとは驚きでした。
あいつ、へたくそなはずのに。

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<!ー060大津釣行ー>」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした
アジ釣りと言えども、意外と難しいのがアジですね
まぁーしかし、数を釣り過ぎても後が大変ですから
20匹も釣れば良しと私も他の魚を狙いますね
太刀魚はやはり小さいですね
私も同じサイズでした
観音崎の方がもう少し大きそうですね
私もオキアミを刺す時ずれ始めています
ある程度釣ってしまうと
釣りへ行く気力も落ちてきますね
孫や子供の為ならもうひと踏ん張りするかもしれませんが
自分自身の事では何か目標を見つけないと
足が遠ざかる一方です
何かの機会がありましたら
たまには都会で、一杯やりたいですね

釣りの楽しさから食味まで考えると無限大の楽しさがありますからね。ご兄弟で行くのもこれまた楽しですね。私も弟と行こう、とは話をしていますが中々実現してないですが楽しみです。

私も泳がせ大好きですね!ですが、私は仕掛けが良く絡むので苦肉の策として底に落とした後、50cm程底を切って加水分解の風船にヘアピンを付けたものにミチイトをとめて少し流しています。アタリはヘアピンからミチイトが外れ風船が流されてわかる仕組みです。たまぁに、餌が元気な時は外れてしまいドキドキしてしまいますけどね。逆にイカだと外れないこともあるので万能ではないのですけれど。

お疲れ様でした。

大津のアジをご堪能されたようで、まずは上首尾です。

大津の夏のサバはゴマサバのほうが美味しいです。
写真のはマサバのようですから、これは秋までとっておかれたほうが良いです(笑)。

ヤマダ前のタチウオは今年はまだ小さいですね。
あれではシャクる元気がなくなってしまいます。

と言うわけで、次は乗合船でドラゴンクラスをと思ってましたが、週末の天気があやしくなってきました。
どうしたもんか?(笑)

趣味人たけさん、こんにちは。

一昨年も昨年もタチウオをそれなりに釣ったのは9月に入ってからでした。
多分今の群れがそのままもう少し大きくなるのではと思いますが
同じところに居座るかどうかはわからないですね。

福浦や川奈辺りなら毎年海の様子が変わり
今年は何が という楽しみがありますが
大津はそういう意味では期待薄、
あの美味しいアジが久しぶりに食べたくなったので行ってみようですかね。

どちらかというと海苔棚のシーズンよりも今の方が
何か変わったものがという期待は膨らみます。

まっくさん、こんにちは。

何やら難しそうな仕掛けですが
いろいろ工夫されているようですね。

私の場合は大物仕掛けでハリスが5号、6号以上になると
絡みは殆ど気にならなくなります。

伊東は最近になってやっとマルアジが釣れているようですから
泳がせが面白くなりそうです。

中層でカンパチ、底ではヒラメやワラサ期待です。

腰痛持ちさん、こんにちは。

マサバでしたが
レンジのパンにポトリポトリと良質の脂が落ちていました。
最悪サバタンにと思って持ち帰ったのですがもう1尾もみりん干しになりました。

ヤマダ電機前には朝の内遊漁船が群れていましたが
あのタチウオかと思うと情けないです。
たまにでもでかいのが混ざるといいのですが。

9月までいてくれれば80cmクラスにはなるんでしょうね。

今年は伊東でも安定した群れが入ってくれないかなと
期待しているところです。

弟さんと仲良く釣行できるなんて最高じゃないですか。

お互いの生き方のスタンスがきっぱりしてるから、

仲良くできるんでしょう。兄弟は他人の始まりというくらい、

意外に難しかったりします。

鯵たくさん釣れましたね、ウイリーやってても、ヒラアジ系は

混ざらないのでしょうか?

鯖も丸っとしてうまそうです。

こんばんは!
良い鯵ですね!
仰る通り、大津で鯵を釣ると外道が少ない感じで、何かな?ドキドキという感じが少ないです。東伊豆との一番の違いです。
太刀魚は時期が早いのか?浅いところはまだまだ小さいのでしょうか?
それでもジギングでかけてしまうところが流石です。
ルアーやタイラバ始めて、3年位でしょうか?
いつの間にか、五目さんのルアー釣果が普通の光景になってしまいましたね。
諦めず持続する姿勢の成果だと思います。
この調子で天気予報士の2次試験も突破できると信じております。
頑張って下さいませm(__)m

飛竜丸さん、こんばんは。

仲間との釣りもそうですが、
釣りはゴルフのように上手い、下手がはっきりしないのがいいですね。

こちらのアジは飛竜丸さんのアジのように
いつでもどこでも釣れてくるアジと違って
腕まくりして真剣に狙うアジなんですよ。
しかも皆さんの狙いがほぼ100%がアジというアジ専用釣り場です。

へそを曲げられるとなかなか難しいようです。

APさん、こんばんは。

仰る通り、外道がたまに釣れるにしても
大津はあくまでアジ釣り場ですね。

東伊豆で、今日一日アジを釣るぞ!という釣りはやりませんね。

餌釣りはシャクッたり、掛けに行ったりはしますが
あくまでも自己満足で、基本餌を付けて垂らしておけば釣れます。

そこに行くと寝ていたのでは釣れないのがルアー釣りです。
タックルや糸の最適化を含めピリピリのルアー釣りはスリル満点で面白いですよ。

しかも手漕ぎボートこそがこの釣りには最適、
手漕ぎボートのための釣りではないかと最近思っています。
やりましょう。

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