フォト
無料ブログはココログ

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月

2018年3月31日 (土)

早く釣りに行け!さっさと行け! と催促してくる

早々に開花した関東一円の桜も
どうやらこの週末がピークのようだ。

五目漁師が毎年楽しみにしている富士山を絡めた桜前線は
静岡側から始まりだんだんと北上して山梨側に回り込み
最後は北側の山の上の桜で幕を閉じる。

この間約1か月弱かかるので
まだまだ楽しませてくれる。

で、これは少し早めに咲く富士宮の枝垂れ桜。

Dsn18a4971s大石寺にて3月28日撮影

Dsn18a5007s千光寺にて3月28日撮影

天気予報で天気が良いとか、行楽日和と言われても
波風の様子こそが重要な釣り師にとっての良い天気は
また別物だ。

これと同じように
撮影日和も天気予報の天気が良いとはまた別物。

空気が抜ける、桜とお似合いの雲が出る、
撮り方にもよるが
枝垂れ桜がビュンビュンとなびく風もない方が良い、などなど。

そんな意味でこの日はあいにくの天気だった。
仕方がないので愛車を撮って時間をつぶし、

Dsn18a4940s

残念ながら車体は埃と花粉だらけなので輝きが今一つ



日没の夕焼けに賭けたが
この通りの抜けの悪さ。

Dsn18a5039s


釣りならこれくらいの濁りが丁度良いかもしれないが
写真にはならない。

少しわかりにくいが太陽の周りの紅い輪は
花粉光環というらしい。

さて、予想通りというか希望通りというか、
伊東が開カしたようだ。

Photo

(写真オーシャン釣具の釣果ブログからカット&ペースト)



と言っても桜と違って気まぐれなカイワリは
直ぐにまたへこんだり
再び押し寄せてきたりするので
あてにはならない。

水温も一気に18℃近くまで跳ね上がったようだ。

春先の水温の上昇は
太陽で温められた浜の熱を海水が吸収して
普通なら浅いところから始まるが、
今回の急上昇は黒潮の蛇行に関連して
沖からやってきたようだ。

だとすると魚も一緒に運んできたかもしれない。

釣れないこのシーズンは
沖の流し釣りをメインに釣れないなりに楽しんできたが
今度は久しぶりにゆっくりとコマセ釣りをやってみようと思っている。

定番の2.5m吹き流し仕掛け、
最近お気に入りの6m五目仕掛け、
これらのウイリー版やサビキ版も準備した。
小あじが釣れればもちろんヒラメの泳がせもやってみよう。

Cimg6379s

仕掛けの種類は多いが一つの種類で3セット以上は作らないことにしている。
そんな消耗が多い仕掛けはその日の釣りに向いていないと考えることにしている。




我が家に春を告げるのはこれ。

Cas186392s


つい一週間前に芽を吹き出したかと思ったのに
もうこんなになってしまった。

木の芽(サンショウの若葉)が
早く釣りに行け!さっさと行け! と催促してくる。




五目漁師のカイワリ出陣は週明けになりそうです。

本日もポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

2018年3月24日 (土)

再び中深場へ

昨日(323日)は福浦に釣行。

先日は天気予報が次第に悪くなってきたために
中止にした福浦。

今度こそは良さそうだ。
予報では一日晴れ、風速は東寄りが1m~2m、
これなら沖まで行けそうだ。

平日なのでお客は五目漁師の他にもう一人らしい。
じっちゃんには今日は沖に出るから
水の入らないボートを頼みますよ! 
とお願いする。(念を入れてしつこく3回くらい)

わかりましたよー
これは雨水ですから大丈夫ですよ と言いながら
大五郎アカ搔きでボートにたまった水を搔き出してくれる。
(結果、なかなかいいボートだった。
帰るころにスノコの下でポッチャンポッチャンと
半分くらいまで海水が溜まっていたが
一度も掻き出すことはなかった。)

問題は空模様。
東の空こそ少し明るいが
全体に低い雲が垂れ込み霧のような小雨まで降っている。
どうやら予報よりも天気の回復が遅れているようで
大きなうねりも残っている。
幸いに、風は大したことはないので
予定通り沖に出ることにする。

前回の経験から
道糸を3号から2号か1.5号に替えたかったが
そうもいかず結局、錘を100号から150号に変更している。

それでもどんどんとラインは斜めっていくために
竿をお股に挟みながら
大きなうねりの中で微速後進漕ぎを強いられる。

底潮は結構流れているのかもしれない。
魚の活性は高く着底するとすぐにアタリは来る。

こんな言い方をすると
相当な数が釣れているようにも聞こえてしまうが、
300mも先の150号の仕掛けを回収し、
都度流されたボートをうねりと風に向かって
元の位置に戻したりしていると
半日かけて、せいぜい試技は10回といったところであろうか。

多点掛け(といっても2本針だが)がない限り
つまりMax.10尾にしかならない。

訳の分からない小魚が2尾釣れたあとで、
今度は確かなアタリ。
仕掛けを上げる途中でも穂先にピクピクと引きを感じる。

せめて魚が掛かっている時くらいは手巻きにしようと
ぐるぐるやってみるが
竿を支える左腕が痙攣しそうになる度に
電動のスイッチを入れてしまう始末。

78分後、見えてきたのは狙ったアカムツだ! 
慎重に玉網どりし、上がったのはキンメダイ。

Dsxp183708s


五目漁師にとっては何れにしても初めての魚なので
これはこれで嬉しい。

次に、一瞬根掛かりかと思わせる重みを感じた後に上がったのは
そこそこのウッカリカサゴ。

Dsxp183710s


静まりもこれ以上ひどくもならないが
朝から続く結構なウネリが気になりそろそろ退散を考えるが
一投毎に何か掛かってくるのでついつい繰り返してしまう。

もともと予報では
昼前には風が少し上がる予報だったので
10時過ぎにクロムツが上がったところで

Dsxp183713s


漕ぎ戻りを止めて流しっぱなしモードに切り替える。
(本当は疲れ果てただけのこと)

うまい具合に風に乗って帰れそうだなと思ったものの
やがて今度は無風、
いつの間にか空も明るくなり期待していた穏やかな海になる。
むむ、これがもう少し早ければな。

しかし、現金なもので漕ぎ戻りを止めた途端に
アタリはすっかりなくなってしまい、
今度は仕掛けの回収途中の水面下で
中型のマサバが必ず掛かってくる。

次の機会の餌用にと2尾を持ち帰る。

で、今日の釣果はこれ。

Cas186342sキンメ(30cm)、ウッカリカサゴ(33cm)、クロムツ(35cm)、他


お目当てのアカムツには今日もお目にかかることができなかった。
実は、前回のこの釣りでクロムツを釣った時から
アカムツも時間の問題と感じていたが
今日の様子から見るに
どうもポイントを外しているような気がしてきた。

皆さんがよく釣っているサメ、ギス、クロシビカマスといった
多分根回りの砂地系にいると思われる
五目漁師が嫌いな、あるいは嫌いそうな魚は一切釣れてこない。

もちろん、この深さでこの魚探では
まともな海底の絵は見られないが
カサゴ系やメバル系が多いことから
結構険しい根の真っただ中で釣っているのではと思い始めている。



さて、今日はたまたま息子家族が遊びにきているので
釣った日刺身は
キンメ、クロムツ、ウッカリカサゴとツボダイの深場三昧。

Cas186360s


息子のナンバーワンは何とツボダイ(釣果写真の左上)、
孫はキンメとのこと。

大事に骨どりをした贅沢な唐揚げ、

Cas186371s


サバタン用が化けてしまった竜田揚げ、

Cas186368s


じっちゃんが拾ってくれた
前日の嵐で海岸に打ち上げられたワカメ。

Cas186355s


最後に、駐車場の桜。

Dsxp183716s



6
7分咲きといったところ。
この歳になると季節感があり過ぎる桜はあまり好きではない。
また一年たってしまったかと。

富士山麓の桜も例年より10日も早いと聞く。
今週はそのあまり好きではない花見にも行かなくっちゃ。

伊東のカイワリもそろそろかな?




いやいや疲れました。
深場は少しお休みですかね、と言いながら
まだ釣れないアカムツをみたくてまた行くんでしょうね。

沖はうねりも、風も仕掛けの流れ方も
せいぜい100mまでのアマダイポイントとは別物です
行かれる方は最大限の注意を払って下さい。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

2018年3月19日 (月)

今年の開カ日を予想してみようではないか

私暇なんで、毎日、毎時天気予報のチェックに余念がない。

毎年のこの時期はこんなもんであるとは思うが、
いかさまの様な気に入らない天気が続いている。

何を言いたいのか、
一体どうしたいのか知らないが
風は吹くし、止んだと思ったら今度は雨は降るし

やっと静かになっても長続きせず、
夜ばかり静かでせいぜい午前中は持ちこたえたとしても
午後になると南や南西が吹きまくる。

いい加減にして欲しい。

そんな予報の中で、やっとお気に入りの釣り日和が近づいてくる。
3月18日(昨日)だ。

しかし日時が近づいてくると
予報では心配していた南寄り、西寄りの風が吹き始めるタイミングが
次第に早まってくる。

福浦は昼過ぎには沖上がりするので
せめて11時ころまでは持って欲しいが
とうとう9時には風が南西に反転して
その後はどんどんと上がってくるではないか。

なんだこれは!
止めだ!
やめやめ!

どうせ海に出たところで釣れやしないんだから
とぶつぶつ言いながら
既に車に積み込んでいた荷物の写真を撮って、

Cimg6319s

次の釣りが今回予定した深場以外の釣りになってしまえば
どうせ総入れ替えになってしまうので
一旦は全部降ろしてしまう。

今現在も雨戸がばたばたと煩い。
今週もお先真っ暗、
今のところ、少なくとも週末まではチャンスがなさそうだ。

で、暇になってしまったからちょっと遊んでみよう
(いやいや五目漁師がやることは全部遊びだろ)。


桜の開花は各地にある標本木の花びらが
56輪開花したことで宣言するらしく既にもう始まっている。

伊東のカイワリも今年の開カ日を予想してみようではないか

そうだな、最初に誰かが3尾以上釣った日を開カ日とするとして
いつ頃になるだろうか?


先ずは、過去の開カ日を調べてみよう。

2013、五目漁師が最初にカイワリを釣った日は、
こんな一面が赤潮の35日、

01130405_1114055s

釣果は2尾。

02dscp13728445s

その後、315日にはツ抜け。

03dscp137305413s_2


2014
47日に丁度3尾。

04cas145891s

その後、423日には大釣りをしている。

05cas146352423s


2015
328日にいきなりツ抜けから始まる。

07cas15171928s


そして、2016

カイワリが伊東から消えてしまった年として忘れられない。

カイワリ狙いの313日は超絶完ボ、

08adsxp162279313s

続く416日もカイワリを狙うが釣れず、
諦めてアジの泳がせで幸運にもイナダとヒラメ、

08cas166634416s

カイワリが釣れたのはなんと718日、それも2尾。

09cas167724718s


カイワリの不漁は昨年2017も続く。

319日、カイワリの声がまだ聞こえて来ないので
最初から諦めて泳がせ一本。

すると超絶完ボで夕食はお仕置きのカレーライス
(五目漁師家ではおかずも釣れなかった日の夕食は
お仕置きカレーライスか外食と決まっている)。

10cimg140517319s

続く4
22日はイトヨリ1尾に
オーシャンのオヤジさんにいただいたタケノコ。

11cimg199817422s

もちろ夕食はお仕置きカレーライス。

12cimg200017422s

そして514日になってやっと2尾。

Cas172485514s

と、これらはあくまでも五目漁師の開カに関するデータであり、
他の釣り師がもっと早く、
もっといい釣りをしているのはここでは含めていない。


さて、あてにならないと思うが、水温も見てみよう。

例えば、開カが比較的早かったし、好釣だった14年の水温はどうだろうか。

気象庁ホームページで “旬平均表層水温” を調べてみると
これは3月上旬平均水温と平年差、

3s(気象庁ホームページ旬平均表層水温の図を画面キャプチャーツールで切り出し)


2s(気象庁ホームページ旬平均表層水温の図を画面キャプチャーツールで切り出し)



水温は平年並みで12℃から13℃といったところだ。

そして、今年の3月上旬平均水温と平年差はこれ。

S(気象庁ホームページ旬平均表層水温の図を画面キャプチャーツールで切り出し)


4s(気象庁ホームページ旬平均表層水温の図を画面キャプチャーツールで切り出し)


微妙だが、どうやら今年の方が現時点で1℃くらい高そうだ。

因みに、前回312日の伊東の水温は13.8
(五目漁師の魚探の測定値)だった。


うーん、どうだろう?
五目漁師の釣り予定や希望も含めて
3月の最終週(25日~31日)というのはどうだろう。

それまでは日和見主義を決め込んで
自身は海面水温や環境の変化にあまり左右されない
深場の釣りや泳がせなどを楽しみながら開カ日を待つことにしよう。



魚なんてあてにならないですね。
沖合では釣れているようですから、伊東にもよってらっしゃい。

本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

 

2018年3月13日 (火)

釣れない想定はないが釣れ過ぎる想定はしておこう

昨日(312日)は伊東に釣行。

北海道から帰ってからは風が強く、
なかなか海に出られない。

この時期コマセ釣りでの釣り物がないために
深場の流し釣りしか考えていない。

福浦なら再び沖に出てアカムツ狙い、
伊東ならオニカサゴをやってみたい。

地球とくくりつけのコマセ釣りと違って
いずれにしても丁度いい加減な風
(福浦なら静穏~2m/s、伊東なら23m/s程度)が
釣果の決め手になる。

風予報とにらめっこで初めに予定していた土曜日を見送り、
日曜日を見送り、
結局月曜日の伊東にした。

tenki.jpの風予報では終日12m/s
もちろん海上の風はあてにはならないが
予報としてはベストのはずであった。


旅行に出る23日前に
たまたまTVでオニカサゴを釣って食べる番組を観た。

番組のロケで釣れたオニは25cmくらいのが一尾であったが
予め準備されたオニカサゴを使った数々の料理の美味しそうなこと。

今日はどうしてもオニを釣って
その中でも一番美味しそうなやつをやってみよう
(炙りのにぎりかな、やっぱり薄造りかな、
いややっぱり頭までカリッと揚げた唐揚げが美味そうだったな、
中型が2尾釣れれば贅沢な煮つけもいいな・・・)。


このところ伊東では続けて2回、オニを釣っているので
(一尾も)釣れない想定はないが釣れ過ぎる想定はしておこう。

ということで
釣れ過ぎてオニ退治に飽きてしまった時のために
マダイ、アオモノ狙いのタイラバも準備する。

“私暇なんで” の五目漁師、
待っただけあって絶好の日和だ。

1dsxp183694s


汗が出ると後で冷えて困るので
上着とその下のもけもけの2枚を脱いで
マリンタウンの沖を目指して漕ぎ出す。

20分、大津なら中根辺りの距離になる。

早速、オニ狙いの流し釣りを始める。
風がゆっくりと岸に向かってボートを流してくれるので
沖に出ては流し、
少しコースを変えてまた沖に出ては流しを繰り返す。

今日は少し濁りが入っているので
サバタン餌を目立たせるために
夜光のタコベイトを付けてみたり、
ホタルイカを抱かせてみたり、
色々やってみるがとにかくアタリがない。

やっと10時前に期待をさせてくれたのが
福浦のジャマモノ、レンコダイ。

2dsxp183698s

レンコダイとしては型が良い。



あとは、たまーに明らかにフグのアタリがあるのみ。

こんな釣れない釣り、
もう止めにしよう、
これを最後にしよう
と思いながらもあの料理の映像が頭の中をよぎる。

一尾釣れれば上等の思いが捨てきれず
12時の時報がなってもまだ流し続ける。

やがて、少し風も強くなり釣り辛くなってきた。
1時過ぎになってやっと諦め、
オニが釣れすぎた時のことを心配して準備してきたタイラバに
ここで切り替える。

すると、すぐに小さいがホウボウ、ハナダイ、ホウボウ・・・
と入れ食いだ。

3dsxp183699s

4dsxp183704s


狙った魚ではないがこれでなんとか帳尻を合わせようとするが
次第に南東の風が強まって来る。

こうなると一投毎に漕ぎ上り
ボートの勢いがある内にタイラバを落とさないと
すぐに道糸が斜めってしまい釣りにならない。

風向も南東では良くはないので
2時半には大事をとってボート置き場の正面沖に戻る。

ただここでも漕ぎ戻りに時間のほとんどを使ってしまい
釣りにはならない。

3時半まで頑張ってみたものの
今日の釣果はこれ。

5cas186273s


うーん、タイラバのおかげでなんとかおかずはゲットしたので
 “明日に残らない釣果、これが老練ならではの最高の釣果!” 
といいたいところであるが
妄想比較では“ボ”としか言いようがないな。

久しぶりにお店の釣果ブログを更新したいと
期待して待っていて下さったオヤジさんもがっかり。

オニカサゴ、甘くはない。

で、釣った日刺身はハナダイとホウボウ

6cas186276s


残りはオニで果たせなかった唐揚げに。

7cas186292s



さて、前回の記事で
人のことを変態扱いする変態釣り師ガルさんから
オオワシの写真が見たかったのにと
ありがたいコメントを頂いた。

今回は一番期待していた羅臼のオオワシは
悪天候もあり撮れなかったが
根室では2500枚も撮っている。

まだまだ整理が大変で、ざっとみてこんなのを見つけた。

どうかな、ガルさんに気に入っていただけるだろうか?
(ただ、残念なことに4枚中3枚はヨメサンが撮ったもの。)

Ims188573s_2

Dsn18a1414s

Ims188332s

Ims189588s



流し釣りなら何か来るはずと自信はあったのですがこんな日もあります。
そろそろカイワリも狙えそうですが、その前に福浦もいいかなと。

 本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

2018年3月 1日 (木)

道東にて

五目漁師は225日から道東にきている。

今回は一週間なので荷物は最小限におさえる。11この他に、機内持ち込みのキャリーバックとリュック、それにカメラバック



現地では小型のレンタカーを借り、
211

毎年のことなので安さ、便利さ最優先で住み慣れたホテルに泊まる。310

根室のコテージの窓からあのタンチョウがこんなに身近にみられる



北海道だからといって、
特に美味い海鮮料理やラーメンを探して食ったりはしない。
ビールも毎晩缶ビール一本程度でさっさと寝てしまう。

朝は早く、昼間も時間がもったいないので
大概は車の移動時間内にパンで済ませる。43

夫婦して大好きなセイコマートのしっとり豆パン



そして、これが我々が釧路で一番よくいく高級レストラン。

52

さて、中国人旅行者の爆買いは一段落したと聞くが
行く先々の撮影ポイントでの爆撮振りは凄まじい。

バスから降りてくるやポイントを埋め尽くす人数にも、
目の前の仲間にどうしてあんなに大声を発するのかわからない
おしゃべりにも、
私などが拝むことすらできない機関砲のようなカメラが放つ
高速連写のシャッター音にも
圧倒されてしまう。

12

小さくなりながら撮ったいくつかの写真は
いつもと同じでかわり映えしない。

6

8

9

人のせいにするわけではないが
今回はなかなかお気に入りの写真が撮れない。

今日は夜明け前に羅臼港を出て日の出をバックに
流氷上のオオワシやオジロワシを撮影するツアーを予約していたが
折からの天候悪化の予報に脅かされて
退路を絶たれる前に釧路まで戻らなければと、キャンセルしてしまった。

4

わかりにくいが水平線に見える白い線が流氷の端



正に別の意味で退路を断ってしまい
ホテルの窓から覗く心配したほど荒れてもなさそうな雪景色が恨めしい。

5


さて、3日に帰った後はまた釣れない釣りをどうするか悩ましい。

本日もポチッとよろしくお願いします。

 

 

 にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »