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2017年12月

2017年12月31日 (日)

今年の納竿×2

一昨昨日(1228日)は福浦(エトーボート)に釣行、
そして昨日(1230日)も福浦(エトーボート)に釣行。

28日は晩に釣り仲間との飲み会があるために
朝が早く、その分昼過ぎには沖上がりする福浦へ。

活きアジを買っていきヒラメ、ハタ狙いの泳がせを中心に
アマダイもちょこっとやってみたが見事に超絶完ボ。

つまらない2017年の納竿になってしまった。
(はずだった。)

実はこの時にあの地獄の坂道の上で車待ちをしながら
たまたまお話をさせていただいた方が
このブログに時々コメントを下さる
clairさんであったことを後で知った。

clairさんは
五目漁師がこの日、沖流しで釣れるのは
レンコダイやオキトラギスなどの外道ばかり、
アマダイは皆無だったあの海で
なんとアマダイを好釣されていた。
しかもタイラバで大物を逃がしている。

こうなれば納竿のやり直ししかない。
clairさんの記事を見た後、
直ぐにボート屋さんに予約の電話を入れて
今度はよそ見などせずにアマダイ一本で攻めてみよう。

待てよ、やっぱり逃げた大物が気になるので
朝一の時合いだけジギングをやってみよう。

Dsxp173600s

で、こんな朝日を拝みながらジグをシャクり始めるが
アタリは一向にない。

魚探の画面にいつものベイト反応が出ることもなく
8時過ぎには諦めて予定通りアマダイを狙うために
定置網の少し沖(水深6575m)に出る。

お正月にかけて娘家族もやってくるので
珍しく今日は釣って帰るからねと宣言して自宅を出てきた手前
最低でもおかず分は欲しい。

ボートを流し始めて直ぐに
アマダイ独特のもたれたようなアタリに合わすと
小気味よい三段引きで上がってきたのは
小型のアマダイ。

Dsxp173603s

ボートは定置網のブイの並びに対して
60度くらいの傾きでうまい具合に流れてくれるので
東側の角にあるソーセージブイから出ているロープの終端辺りを目指して
コース取りをする。

タイラバの流し釣りと違って
寧ろ一度釣れた航跡をたどるように流していくが
次も小型、その次は超小型・・・

最近、ここのアマダイは総じて小さくなってしまったが
なんとか型を揃えたい。

やっと本日のチャンピョンは29cm

Dsxp173606s

10
時を過ぎたころから風がやや強まってくる。
しかも目まぐるしく風向や風速が変わるために
なかなかボートが思った方向やスピードで流れてくれず
苦しい釣りになる。

-五目漁師は仕掛けや誘い方は二の次、
船頭が釣り場を決め適当に(往々にして下手くそに)
流してくれる船釣りと違って
手漕ぎボートの流し釣りは
魚がいるところに自らボートを流す。
これが全てだと思っている。-

コース取りは作戦次第であるが
流し速度は風が相手なだけに
速すぎたり遅すぎたり、止まったりするとお手上げになってしまう。

そんな中で型を求めてポイントや深さも色々探ってはみたが
外すとレンコダイやオキトラギスの外道が増えたり、
深場に行くとアタリがなくなってしまったりで
結局小型ばかりになってしまったが、
なんとか格好はつけることができた。

Cas175375sなんとか大きく撮れないかな?
アマダイ12尾、サイズ23cmを中心に最大
29cm
他にメバル、ヒメコダイなど。




さて、これで2017年の釣りはおしまい。

今年は結果的にはふがいない釣りが多かった。
自宅では釣る気があるのか!
とまで言われている。

確かに早朝から沖上がりまで
コマセまみれになって粘り通し、
釣れるものは拒まずの五目漁師流の釣りがややなりを潜め
よりターゲットを明確にした釣りに変わってきたような気はしている。

最近は皆々さんコマセに集まってらっしゃい的な釣りよりも
探し求めて迎え撃つ釣りが楽しくて、
放っておくと気持ちはついついタイラバやジギングに向くことが多い。

半面おかずさえ釣れない釣りも多くなり、
クーラーボックスの中だけを見ると
釣る気があるの!?
と言われてしまってもごもっとも。

本人的にはコマセ釣りの時以上に
タイラバやジギングでは集中しているし、
最後の最後までこの一投でなんとか帳尻を合わせたい
と粘り通す気持ちは変わっていない。

さて、来年はどんな釣りになるだろうか。
海の様子はどんどん変わっている。

従来の釣りに固執せずに
合わせながら自分の釣りをしたと思っている。





今年1年ありがとうございました。
多くの方々からコメントやアドバイスを頂き
おかげさまで共に楽しみ、情報共有が故にいい釣りができたと思ってます。

大晦日には毎年、今年は特に一年が早かったと思いますが、
明日から間髪入れずに新年が始まります。

喪中ですので年賀記事は控えますが
今後ともよろしくお願いします。

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2017年12月23日 (土)

フグの葛藤釣り

昨日(1222日)は大津(石田丸手漕ぎ)に釣行。

残ったコマセが冷凍庫で邪魔になっている。
お正月までになんとかしなくっちゃ。

コマセ臭の濡れた手がかじかむほどの寒い中、
本当ならタイラバかジギングで怠けたいところであるが
今回はコマセを処分するためにも餌釣りにした。

大津ならいつでもどこでも釣れるしかもブランドアジ。
そのアジで満たされたクーラーボックスに収まりきらず
ヒラメか真鯛が顔、いや尻尾を出す。

考えることは皆さんと同じかな。
なんて思いを馳せながら6時半に石田丸に到着。

たまたま、以前もお会いしたことがある
お隣の車で準備中の方に

今日は何を? とご挨拶すると
アジを釣りながらあわよくばと遠慮がちにおっしゃるが
やっぱり“当たり” だ。

ふむふむ、ますます妄想を広げながらボート乗り場に着くと、
おやっ! なんとHEPPOさんではないか。

今年6月の長者ヶ崎カマス+ヒラメ釣り
ご一緒させていただいた時以来の再会だ。

このお方は自分では妄想釣り師とおっしゃるが
五目漁師や皆さんとはきっぱりと違う。

今日は例の海苔棚周回調査とのこと。
一度だけなら珍しいことをやられる釣り師で終わってしまうが、
毎年欠かさずというのは生半可なことではできない。

これも東京湾の複雑な潮流と釣果の関係分析と並び
天海明察の一環なのであろうか
研究熱心なHEPPOさんならではと頭が下がる。

力まかせのボート漕ぎなら得意なので
せめてボートを曳いてあげたいくらいだ。
(と心にもないことを言ってみたが、
いやいやこれは自分のミッションなのでとまでおっしゃる。)

HEPPOさん頑張って!

1img01918s(今日は愛用のカメラの電池切れでスマホではうまく撮れない。
HEPPOさんごめんなさん。)



一緒に漕ぎ出て富士山根近辺でHEPPOさんを見送り
五目漁師は本日はここから始める。

いつもなら先ずアジを釣るために
2.52本バリ仕掛けか3mウイリー仕掛けを出すが
今日は面倒なので最初から6mの五目仕掛けを出す。

小一時間ほどやってみるも魚の気配がないために
武山根の方に移動する。

ここでは根の東端(-28m)辺りで五目仕掛けを入れると
すぐに中アジが釣れる。
少し大きめだが早速泳がせにかかる。

強くはないが北東の風で少しずつ走錨し
海底の様子が変わってくるが
こんなアジも釣れてくる。

2img01919s

大きなアジはたくさんはいらないが
なかなか調子いいぞ!
と思ったのはその後の1尾まで。
(まだ9時過ぎというのに結果的にこれが本日最後のアジになるとは
思いもしていなかった。)

ここからはフグ(ショウサイフグ)しか釣れなくなってしまった。

今度はコンコンと穂先を叩くフグ独特の引きではない。
これはイシモチかなと思ってあげてくると
フグのスレ掛かり。

3img01922s

仕掛けとすれ違いざまに掛かってくるほど
こんな野郎どもが海底近くを埋め尽くしているのかと想像してしまうと
場所替えを余儀なくされる。

しかしこの後は何か所か場所を変えるも
今日はとことんフグに好きがられてしまったようだ。

五目漁師の釣りはどちらかというと
じっとしていられずに竿をせわしなく動かすために
今はアジ釣りモードでシャクリ上げる五目仕掛けには
ロングハリスとはいえ次々にフグが掛かってくる。

1時ころになると朝お会いした方が
20匹近くは釣って)早あがりとのこと、
そして3時間半もかけて海苔棚調査を済ませたHEPPOさんも
その後おかず分は釣ったのでと
やはり余裕の早あがり。

皆さんまたお会いしましょう。
寂しい。

頼む!
ロングハリスに一発マダイ、
泳がせに一発ヒラメ、
どちらでもよいから来てくれ!

拝みながらも、どうしてなんだろう・・・
残されてしまうと自分の下手くそさを一層しみじみと感じてしまう。

一方で意に反して
だんだんフグ釣りは完璧になってくる。

このやり方なら百発百中でフグが掛けられるぞ!

フグ4img01924s

フグ

5img01927s

そしてフグ

6img01929s

嘘ではない、一投一河豚。
お下品なカットウ釣りなどやらなくても
この技があればいくらでもフグなど釣れる。
こんなことならフグ調理の免許でもとっておくんだった。

今さらながら少しでもアジを追加するか
それとも更にフグ釣りの技を磨くか、
後半は正に葛藤釣りになってしまった。

で、今日の貧果はこれ。

7cas175265s

キャッチはいつもの “明日に残らない~” から一段下げて、

“いつもいつもおかずに届かない釣果、
お前さん一体何年釣りをやっているの?” だな。



明日は魚好きの孫がやってくる。
鯛やヒラメのご馳走をしてやろうと楽しみにしていたのに
まあいいか、クリスマスイブの前日だから
クリスマスイブのイブのご馳走でごまかそう。

で、オオアジはやけくそ気味に
ニンニクたっぷりのサワーソースかけ

8cas175269s

一日元気に泳いでくれた泳がせアジもしっかりと回収して

9img01930s

中アジはタタキ丼に。

Cas175286s_2



年内にもう一度、最後は待ったなしのかたい釣りで締めたいと思います。
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2017年12月15日 (金)

こんな時には3 “ない” が揃ったルアー釣りが良い

昨日(1214日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

この冬一番の寒波到来と聞けば、
濡れない、

汚れない、
(漕ぎっぱなしなので)寒くない
3 “ない” が揃ったルアー釣りが良い。

そんなに釣果は望めないが
タイラバでマダイかハタ、
ジギングならカンパチが欲しい。

予報では一日中静かなはずなので
マリンタウン沖をじっくり探ってみることにする。

オヤジさんにボートを押し出され
腕まくりして岸払いしたものの
ボケ気味の不注意と
最近酷くなってきた老眼が災いし
竿とリールのセッティングにチョンボがあり
準備にてこずってしまった。

1dsxp173569s

時計を見るとなんと8時前、
1時間もこんなところでロスってしまった。

近頃よく自宅でも出てくるセリフ
“こんなオッサンをよく最近まで雇っていてくれたもんだ”
を心の中でつぶやく。

さて、やっとタイラバとジギング竿の準備が終わったが
途中道草しながらポイントに到着したのは
9時過ぎになってしまった。

魚探の画面はすっかり冬の海だ。
根を覆うようについていたベイト反応は今はなくひっそりとしている。

ただマダイやハタは
経験上あまりベイトを気にする必要はので、いつもの
“3巻き1漕ぎしばり(タイラバを3回落としたら、50m以上移動)”
で根回りを探っていく。

すると、突然ある根回りに魚影が現れる。
静かだと思ったら皆さんこんなところにお集まりでしたか!

急いで竿をジギング竿に持ち替えてジグをフォールする。
水深は約50m、底どりしてシャクリ上げようとすると、
いきなり来たか!?
どうだっ!一投目マジック かと思ったのに。
根掛かりだ。

結局、リーダーから先をロストしてしまう。
面倒だが時間が時間だけに仕方なくリーダーを結び直して

さあ行け!
するとガツン!
おっと今度こそ一投目マジックの大当たり。

何だろうこれは、まさか大フグではないだろうな、
ガッツンガッツンと穂先を叩くような感じの引き込みの後、
ドラグが走り出す。
思いがけなく結構な引きだ。

上がってきたのはカンパチ(潮っこ、42cm

Dsxp173575s

ウシシ、これでマダイが揃ってくれれば
今日の釣りは上出来だなと思いながら
その後はタイラバ主体で根を少し外したポイントを探る。

しかし、このあたりから次第に予想外、
いや予報外れの西寄りの風(沖に出す風)が上がってくる。

11時前にはとうとう底も取れなくなってしまったので
一旦いつもの正面沖に退避する。

といっても、ここに来たところで風が収まるわけではない。
ただ、ここならアンカーが入れられるし、
慣れたポイントなので少々風が強くなっても不安はない。

仕方なくアンカーを入れて、
寧ろ風が全くなくなりボートが流れなくなった時に
やってみようと持ってきた一つテンヤ用のエビを
前回と同様にタイラバにつけて落としてみるが
なんの反応もない。

ここでオヤジさんから電話。
アジを買ってきたので今からヒラメ狙いで出るところ
とおっしゃる。

やっぱり釣りが好きなのだ。
昨日もマダイ狙いで出ておられたが、
お客さんが少ない平日には自ら沖に出て
状況調査と称して釣られることが多いが、
やっぱり釣りが大好きなのだ。
嬉しくなってくる。

五目漁師は期待通り風が落ちてきたので
再びマリンタウン沖に出直すことにする。

ここはなんとかマダイが欲しい。
2時間、魚探の画面が航跡線で真ッピンクになるほど
ポイント周りを探ってみたが
一度タイラバのフォール中に大きなアタリ
(直ぐにバラシてしまったがカンパチかな?)が
あったのみでとうとうあがりの時間になってしまった。

ただ、遠くではあるがオヤジさんのボートが見える限り
急いで上がる必要はないので
所々でタイラバを落としながら戻ることにする。

何のことはない、
ポイントでは全くアタリなどなかったのに
なんのアクセントもない海底のそこここで
結構アタリがあるではないか。

3dsxp173578s

4dsxp173580s

どうやら、ポイントは底荒れしているのか、
それとも31漕ぎしばりとはいえ
密度高く流し過ぎたきらいがありそうだ。

で、本日の釣果はこれ。

5cas175067s

明日に残らない釣果、
これが老練ならではの最高の釣果!
えっへん。

カンパチとホウボウの釣った日刺身。

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イナダやワラサは食べないヨメサンだがカンパチはOKらしい。

同じくカンパチとホウボウの握り。

Cas175085s

次の日はカンパチのムニエル トマトレモンソース

Cas175090s

イトヨリと玉ねぎのスープ

Cas175105s





水温17.2℃、まだ行けそうですが
今日はカイワリ釣りの方も良くなかったようです。

使わずに封を切らずに余ったアミエビが冷凍庫を陣取っているため
さっさと空けてくれと文句を言われています。
なかなかいい文句ですね。
行きますよ次はコマセ釣りに。

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2017年12月 4日 (月)

最近のお買い物

先の福浦釣行では魚が釣れないにも関わらず
ロストばかり多かった。

先ずは魚探用のリチウム電池。

1cas175054s

沖で片づけをしタックルボックスに放り込んで着岸したまではよかったが、
じっちゃんが “(ボートを)上げちゃうよっ!” 
の一言で強引にウインチでボートを引きずり上げた時のショックで
腰掛に置いていたタックルボックスがボート内で転倒。

釣りの最中も結構掻い出してはいたが
船底にたまった海水に水没。

慌てて電池を取り出したものの
2日後くらいにご臨終となった。

電池そのものではなく
どうやら入出力部のインタフェースがやられたようだ。

2cas175060s

取り出して修理を試みようとしたが
電池本体が筐体に接着されているようで取り出すことができずに諦めた。

この電池は既に製造中止らしく
代わりに同メーカーの新型をポチってみた。

3cas174783s

4cas174786s

少し重たくなったが,
先のインタフェース部(ややこしい電気回路部分)が
別部品として外付けになり
本体は隙間を接着剤で埋めるなどして
以前のものよりも強固に防水されている。
出力端子が二つあるので利用時間次第では
魚探と電動リールの同時利用もできる。

お次はこれ。

5dsxp151822s

幾度か大物をすくった愛用の玉網。

五目漁師はボートに乗り込むと先ず魚探をセットする。
そして次は玉網だ。

玉網も準備せずに慌てて竿を出しても
何の意味もないと考えている。
魚は一投目に掛かってくることが実に多い。

この日やっと掛かったそれなりの魚
(結果的には30cm弱のハタだったが)をすくおうとしたら
あったはずの玉網が見あたらず慌ててしまう。

どうやらその前の根掛かりの際に
ボートの中をすったもんだと暴れまわり流してしまったらしい。

玉網はボート内で右に左にと所在が決まらず、
一日中邪魔にしかならないことが多いが、
ないとなると、
もしここで大物が掛かったらどうしよう、
鰓に指を突っ込むにしても手袋くらいは欲しいな、
いや口に突っ込んだ方がよいかな、
待てよその場合はヘタすると針が指に掛かってしまうかも、
うーん、青物ならぐったりするまで待つか・・・
といろいろ考えてしまい、
この日は大物を釣るのを控えた。(嘘)

で、昔磯釣りで使っていた4mの玉網の先頭を取り出して
手漕ぎボート用に仕立て直した。

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早速、大津行で使ってみる。

9dsxp173556s

先ずはデビューの記念に大アジをすくってみたが
その後、期せずしてワラサをとって本格デビューを果たす。

10dsxp173564s(玉網のフレームが青から赤に変わったのは
上の写真を撮った後に新品不良が見つかり交換してもらったため)



最後はこれ。
この日、ボートの中に置き忘れてきたようだ。

11cas175052sもちろん、100均で新調


海上でもつれてしまったりちじれてしまった仕掛けを
ゴミ袋に入れる前に
ヨリモドシなどの再利用できる部品を切り取ったり、
海上での仕掛け作りには必需品だ。

伊東のサバフグの歯に匹敵する五目漁師の強固な歯は
8号フロロカーボンハリスくらいまでなら噛み切ってしまうこともできるが、
さすがにPEを切るのは難しい。

因みに、ボートに持ち込むバケツにはハサミの他に
ハモバサミ、ナイフ(小型の出刃)、プライヤーなども常備しているが
このハサミを使うことが一番多い。


さて、先の大津の釣り魚の料理写真の残り。

アジの唐揚げ

12cas175017s

最近はこのスタイルの唐揚げがお気に入り。
中まで油が通るし
身が一口大に外れるので食べやすい。

柚子焼き

13cas175023s

一尾ずつ釣れたイシモチとカマスは
柚子をふんだんに使った焼き物に、

大津ブランドのアジは押し寿司に。

Cas175033s

小さ目のアジはフライに

Cas175045s






さて明日から田舎に帰省します。
次は伊東辺りでまたまた泳がせヒラメベースのカイワリですかね。

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