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2017年10月 7日 (土)

快挙(かな?)

 

 

 

 

“私暇なんで”、
1年半ほど前から真面目に始めた気象予報士資格試験の受験勉強。

まだまだ勉強の最中、
この1月には冷やかしに毛が生えた程度の気持ちで
先ずは受験
(学科試験のみ、実技試験は問題用紙のみいただき退室)したが
当然のごとくお呼びでなかった。

それからまた半年、
釣りの日以外は部屋に閉じこもり
仕掛け作りそっちのけで来る日も来る日も(ウソ、大ウソ)
よく勉強した。

そして海に出たところで
どうせソウダや小サバしか釣れない真夏も峠を越えたころに
2回目(827日)の受験。

 

Cas171705s

昨日、
学科一般:合格
学科専門:合格 
の通知を受けた。

 

 

 

Canvas_2

やった!快挙だ。

もちろん気象予報士の資格をとるためには
難関の実技試験に合格する必要があるが
これで1年間(試験2回分)は学科受験が免除される。

ここで止めれば
このはがき一枚の他になんのエビデンスも残らないが、
当初は学科試験合格のここまでを目標にしていた。

だがしかし、
“明日は南西の風7m/s
伊東でカイワリを狙う釣り師の方々は行きはよいよい帰りは辛い、
なお、ついつい夢中になると沖に出す風ですから
ジギングやタイラバは辛抱してやめた方が良いでしょう・・・” 

と手漕ぎボート釣り専門の天気予報があれば面白い。

うししっ、こんな妄想をしながらもう少し粘ってみようと思っている。

通知を得てルンルン気分で喜んでいると、
北海道の小学生(11歳)が
最年少記録を更新して合格したらしいよ
と受験を知っていた娘から電話があった。

ふむふむ、片や3つ覚えて10を知る年齢、
こちとらは10覚えても瞬く間に9忘れて1つだけ進歩するか、
それとも11忘れて1つ後退するかの狭間であえいでいる。

ただ、このボケ加減がいいこともあった。

後半は過去問を何度も繰り返し繰り返しやったが
同じ問題を以前にやったことなど全く記憶にございませんのため、
いつも新鮮な問題として真面目に取り組めた。

ブログ記事にもしたが
突然の車の故障で移動手段がなくなってしまい
丁度追い込みの時期に
やや禁断症状気味の釣行ができなくなったのも良かった。

仲間からバースト的に飛び込んで来る
今日もまたまた釣れなかったとか、
竿がどうのリールがどうのと
五目漁師にとってはどうでもよい話題の釣りメールに
茶々を入れるのも適当な気分転換(ごめんなさい)になった。




さて、明日日曜日は伊東でルアー三昧の予定でしたが
本日の雨で孫の運動会が順延になり行けなくなってしまいました。
9日、10日辺りは天気も良さそうですね。

本日もポチッとよろしくお願いします。

 

 

 

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<!ー900その他ー>」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
二日前の日、82歳になる先輩と飲み
五目漁師さんの、今回のチャレンジを
話していました
先輩は一級設備設計士と二級建築士を持っていますが
これで終わりたくないと77歳の時一級建築士の試験を
受けていました
一度落ち80歳までにと言っていましたが
会社を閉める事で止めましたね
その先輩は二等航海士の船長でしたが
視力が落ちた事で一等は諦め陸に上がり
設計事務所を始めたと
一等に拘り続けていましたね
気象予報士、受かる事を楽しみにしています
楽しみは、・・・・その後の釣り予報ですね

すごい!おめでとうございます。
五目漁師さんが博識でかつ、読み応えのある記事が書けるのも、いつまでも向上を怠らないその姿勢からでしょうね。
次は実技試験ですかー。実は、気象予報士に学科と実技があるとは知らなかったです。
頑張ってください!!

学科の合格、
凄い、快挙ですよ!
おめでとうございます。

仰るとおり、3歩進んで2歩下がる年齢です。
頑張りましたね。

今後は報道にでる予報に疑問を呈するのではないですか。
特に地元の天気は観天望気がものを言うことがあります。
狭い範囲の予報は確立た高くなるでしょう。

趣味人たけさん、こんばんは。

最高齢は74歳、最多受験回数は24回と聞いています。
試験会場に行くと意外とお年寄りが多いので驚きます。
私と同じ暇人ですね。

今時非現実的な3桁同士の掛け算や割り算も筆算です。
あーうー、とゆっくりやったり、検算をやっていると時間が足りなくなります。
ボケ具合もチェックされているようです。

卓上計算機の持ち込みは禁止ですが
虫眼鏡の持ち込みは自由です。
面白いですね。

多分ここから先は通信教育くらいは受けないと独学では無理かなと思っています。

clairさん、こんばんは。

正に暇に任せてという感じです。
仕事をやりながらとかは大変だと思います。

実技試験といってもペーパー試験なんですよ。
多くの天気図を見ながら簡単な分析結果を短い文章で記述します。

気象用語を使って漢字で書けと条件を付けられることもあり
意外な苦労もありそうです。

釣吉さん、こんばんは。

3歩進んで2歩下がる、
どこから下り坂になるか、我々にとってはここが一番の問題ですね。

ノートに記してスタディーの証拠を残していくと
全く記憶にございませんの多いことに驚いてしまいます。

お恥ずかしいことに
今でも熟練の予報官が観天望気的な予測も含め予想しているのかと思っていましたが
コンピュータで天気を計算するというのに感動しましたね。
それが勉強してみようという興味の発端の気がします。


学科試験合格おめでとうございます!
バースト的貧果報告もお役に立てた?ようで何よりです(笑)!
ブログを見て、五目さんの好奇心の強さを再確認しました(^^)!

さて、これから1年実技試験の勉強になりますが、最大の敵が待ってますね?

加齢による記憶力ダウンより強敵です。
各地の好釣果…これこそ五目さんの好奇心をくすぐる最たるものではないでしょうか(^^)?
新車も戻ってきて、今日行こうか?明日行こうか?
気もそぞろになっているころではないかと推察申仕上げます(笑)!

冗談はさておき、個人的にはぜひ気象予報士資格を取っていただき、時間別の気象にあった、釣りもの、お薦めポイント予想などをしてくださることを期待しております(^^)/

的中率は、五目さんが釣りに行って当てることで証明すればスポンサーも付きますよ…ウハウハ(笑)!

さて、9日、10日はどちらの海へ?

次のブログを楽しみにしてます(^^)/

APさん、こんばんは。

そもそも、釣りも予報に興味を持った一つの要因です。
釣りがあっての一つの目標ですから、
釣りを辛抱してでもというのは本末転倒ですね。

どうですか、APさんも一緒に苦労してみませんか。
何が釣れるかわからないところで糸を垂れる未知はドキドキして面白いですが
テキストに沿って少しずつ理解しながら見えてくる未知の世界も興味津々楽しいですよ。

明日(10日)、伊東です。
青物も回り始めたようですし、
エギング、ジギング、タイラバのルアー三昧行です。

(そうそう、忘れてましたが前々回の大津釣行は
以前APさんに教えていただいたガレ北ポイントがバッチリでした。
遅ればせながらありがとうございました。)

五目漁師さん

気象予報士学科合格おめでとうございます。
ググると気象予報士の合格率は5%にも満たないようですね。
学科試験の合格率がいかほどかは知りませんが、学科試験免除の人の合格率が20%くらいのようですから、
相当なものでしょう。

この勢いで是非資格を取得していただいて、
釣り番組のお天気キャスターとして活躍するというのはいかがでしょうか?

ギャラもガッポリ入って憧れの30フィートクルーザーも夢ではありません。
その時は是非お供させてくださいね。

それでは、また。

五目漁師さん、気象予報士学科合格おめでとうございます。
小型船舶ステップアップで頭痛が発症するほど勉強に向かないおいらから見れば、
いくらヒマと言っても五目漁師さんの前向きな挑戦はとても刺激的です。
仕事でどうしても必要な英語ですら、どうやって逃げようかと考えています。
子供の頃は本が大好きだったのに、今は好きなジャンルの本でも3ページも読むと眠くなります。
これまでの経験だけで物事を乗り切ろうとするオヤジに成り下がっているおいら。
目標を定めて黙々とそれにチャレンジする五目漁師さん。
真似してみたいけど、たぶん無理ですね~。
ということで、五目漁師さんが実技試験も合格されるよう応援だけ頑張ることにします(笑)

flex-pさん、こんばんは。

学科の合格率ってどれくらいなんでしょうね。
とにかく学科に合格しないと実技は採点もしてくれませんから必須なんですよ。

試験会場は飯のタネにしようと必死の比較的若いお兄さんやお姉さん
それに私と同じようにボケ防止にでもやってみようかという暇人の二通りですね。

flex-pさんも是非前者の立場でいかがでしょうか。
最低二人いたら事業化もできますよ。

ぐっちゃん、こんばんは。

そうですね。
暇って何もすることがないんじゃなくって、
自分でやりたいことができるということだと思います。
”私暇なんで”といいつつ、いつも時間がない、時間がないとも言っています。

力点の違いだけで、ぐっちゃんがエンジン艇のオーナになり、
またそれを維持しているエネルギーこそ凄いと思いますよ。
それこそ確固たる目的意識があり、
一つずつ黙々と環境を整えていったからではないでしょうか。

もっと早くにぐっちゃんを見ていたら真似してみたかったですが
多分無理でしたね。

師匠こんばんわ(^◇^)

いやぁ…本当に合格しちゃうって凄い
目的を持って生きるって素晴らしいと改めて思いました!
だから師匠は若いんですねぇ…なるほど

ガルさん、こんにちは。

ここまでは序の口、ここからが一筋縄ではいかないらしく
二の足を踏んでいます。

ティップラン、理屈はわかったけども
波も風もある海上でエギを実際に沈めてみると
といったところでしょうか。

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