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2016年10月13日 (木)

もうこれがシーズン最後かなと思いタチウオ狙い(大津釣行)

昨日(1012日)は大津(石田丸)に釣行。

予報では久しぶりにいい天気になりそうだ。
行くことは決めたが、どこに行くかがなかなか決まらない。

伊東のカイワリ/アジ、
福浦のアマダイ、
大津のタチウオ。

うーん、頭を掻きむしりたいほど悩んでしまう。
(と言っても掻きむしるものはないが)

結局、
もうこれがシーズン最後かなと思うタチウオに決めた。

ジギングタチウオが駄目なら
タイラバでマダイを狙ってみよう。

コマセを持たない釣りは
何か忘れ物があるのではと心配するほど
すっきりとして身が軽くて良い。

今日の石田丸からのボートは56パイのようだ。

1dsxp162755s

荷物を積み込み、準備をしていると

あれっ!五目さんじゃないですか!

あまりにもの突然で、
一瞬、目を見合わせてしまったがなんとpiさんだ。

平日釣行が多い五目漁師ではあるが
たまにこんなことがある。
piさんだったら差し支えないだろうか)

今日は奥様のご希望でアジ狙いとおっしゃる。
もう少しお話したかったが岸払いの時刻だ。

五目漁師はヤマダ電機前、
piさんは先ずはガレバを目指すとのこと。


さて、タチウオはいるだろうか?
一投目こそアタリはなかったが
2投目のフォールで早速まぎれもないタチウオのアタリ。

型はちょっと小さかったがこれでいることはわかった。

続く3投目、底から2シャクリ目くらいで
またガツンとくる。

引きからして今度はでかい。

昨日、自分で修理して何とか使えるようにした
古いリールを引っ張り出してきたが
ドラグがクックと引っかかるような感じで
うまく滑ってくれない。

結局バラシてしまう
残念。
(その後、イナダを釣った際に
これも実はイナダだったのかもしれないと思う。)

それでも思いがけずタチウオ大漁の予感がし
力が入る いいぞ!

と、そんな時に目の前に乗合船がやってくる。
そしてもう一つ、
続けてまた一つ。
横浜方面からの船のようだ。

2dsxp162756s

こんな狭っ苦しいところに入ってこなくたって
いくらでもポイントはあるだろう。

手漕ぎボートが
ささやかに楽しんでいるこんな岸寄りのポイントが
東京湾で一番のタチウオポイントだなんて言わせないぞ。

情けない船長どもめ
ジリジリとマイポイントを追い出されながら
恨めしそうに眺めていると

“オジサン危ないですから気をつけてくださいね。”
ときた。

わざわざスピーカーを使って、
よくそんなわけのわからないお恥ずかしいことが言えるもんだ。
気をつけるのはそっちだろう。

もしオジさんじゃなくて
お爺さんと言われていたら噛み付いていたかもしれない。

おかげで(かどうかは分からないが)
アタリはなくなってしまった。

見ていると乗り合いのお客は
ポツリポツリとタチウオをあげてはいるが
乗っている人の数には到底満たない。

そんな時に、強烈なアタリと引き込み。
これは超大物タチウオに違いない。

やはり、リールのドラグを
クックとぎこちなく滑らしながら上がってきたのは
残念ながら予想外のイナダだ。

3dsxp162758s

大漁かと期待を持たせたタチウオのアタリは
とんとなくなってしまった。

仕方がない沖合のカゴオトシ方面に場所を変えて
タイラバでもやってみよう。

ここでは、昨年タイラバで鯛を狙ったことがあるが
全体的に浅くてどうも釣れそうな気がしない。

惰性気味にタイラバを巻き巻きしていると
先程の山田電機前から乗り合い船が次々に抜けていく。

釣れなくなったからなのはわかっているが
もう一度戻ってみよう。

コマセ釣りならまだしも、
あれだけの人数が右でも左でも前でも後ろでも
ピョコピョコとジグを踊らせていたら
海の中ではまるで面白くもない操り人形芝居でも
見ているようなもので
タチ君達も退屈だったろう。

じっくりとやればまだ来てくれるかもしれない。

戻ってしばらくすると、案の定強烈なアタリ
来たぞ!

朝方のイナダの引きとは違って
タチウオ独特のたまに急上昇を伴う引きだ
これはでかい。

リールのドラグはあてにならないので
ポンピングと緩めのドラグで交わしながら引き上げて来るが
返しがない針を使っているだけに
一瞬の道糸の緩みには気をつかう。

しかし、上がって来たのはまたしてもイナダ
(朝方のよりも少し大きい47cm)。

なんだ、駄目か。
残念・・・

しばらくしてやっと待望のタチウオ

4dsxp162763s

型はまともになった(指3.5本)が後が続かない。

きっと朝方の連発はマヅメの最後だったに違いない。
集まってきた船のせいにするのは悔しすぎる。


その後は中根、富士山出し東、丸根などを
タイラバとジギングで点々としながら
最後はやはりもう一本タチウオが欲しい。

またヤマダ電機前に戻ってきて
ジギングに最後を賭ける。

しかし、時計を見ながら沖あがりの寸前に掛かったのは
大アジ。(38cm

5dsxp162765s

ジギングって何でも釣れてくる。
というよりも、
どうやらタチウオ用のバーブレス4本錨針の効果だと思う。

この針、怖いほどに刺さりが良い。
五目漁師の指や手の甲が少し触れただけで
皮膚に食らいついてくる生き物のような針だ。

イナダもアジも疑心暗鬼に近づいて
少し触れたところを
針に食いつかれてしまったに相違ない。

今日もそこそこ漕いだが、
タイラバでは全くアタリがなし。
釣果は全て山田電機前のポイントでのジギングだった。

6

で、もう一尾タチウオが欲しかったが
今日の釣果はこれ。

7cimg9095s(ザル径:42cm)


手前の小アジも全てジギングで掛けたもの。(は、嘘)
実はpiさんが小アジの大漁だったらしく頂いたもの。
この機がチャンスと見てとり、
代わりに我が家では人気のないイナダを一尾押し付けしまった。

piさん申し訳ありません。
五目漁師は大儲けです。

で、今日の釣った日刺し身。

8cas169104s

釣魚持ち込みOKの地元の居酒屋で出てきた
タチウオの姿造りを
小さい方のタチウオを使って真似てみた。

釣り上げた瞬間に美味そうだと思った大アジには
少しがっかり。

イナダはこんなものかな、
もともと美味しいとは思わない魚なので
一部を刺し身の彩りに添えた後は
残った分をどうするかにいつも悩んでしまう。

本日、一番美味しかったのはpiさんから頂いたアジのフライ。

9cas169120s

こちらの方は正真正銘の大津のアジの味。
ほっこりと美味い。




今日は澄み潮でしたが、
そろそろ浅場のタチウオも終わりですかね。

2年ほど前に狂ったように賑わった
マダイフィーバーは今年はどうなりますかね。
今のところ中根方面は魚影が極めて薄く
釣れる気がしませんでした。

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コメント

<目の前に乗合船がやってくる>
私の釣り場でも全く同じことが起こります。
特に鯛釣りの時、一枚釣り上げるとそれを遠くて見て飛んでくるカモメみたいに、
目ざとく見つけて接近してきます。

竿先が当たるかと心配するほど近づきます。
流し釣りの時は多勢に無勢で負けて、そのポイントを明け渡します。

掛かり釣りの時は逃げられないので、そのまま釣ります。
丁度そんな時に、こちらが良型を釣り上げると、
釣り船の客が船長に向かって「ボートだって釣れてんじゃねーかよー」なんて、
文句を言うことがあります。
釣り船はすぐに離れて行きます。


投稿: 釣吉 | 2016年10月13日 (木) 12時28分

こんにちは。

仕事の一段落中中に失礼します。

タチウオ、お見事でした。
私は先日、船団の中に割って入る勇気がありませんでした。
ボート屋さんの情報によると、今は餌のほうが好調のようなので、まだ少しは大丈夫かもしれません。

アジはまだ根の中にいるようです。
海苔だなに着くのはもう少し先になるかも?です。

オオアジはいまいちでしたか?
写真で見ると良さげですけどね。

大津の小鯵は美味しいですね、間違いないです(笑)。
先日はメンチカツにしましたが、中に入れた大場がいい仕事してくれました。
アジフライにも大場を添えたらいいかもしれませんね?

投稿: 腰痛持ち | 2016年10月13日 (木) 15時12分

毎度の事ながら盛り付けが上手いですね~
ブログにはこういう写真を載せなきゃなぁと思いつつ出来ないままです ^^;

小鯵のフライは期待を裏切りませんね~^^
揚げたてのホクホク感はたまりません
ちなみにフライには何をかけますか?
ソース? 醤油?
ソースならウィスター? 

投稿: マリン・ブルー | 2016年10月13日 (木) 18時38分

五目漁師さんこんにちは。
ジギングでもちゃっかり多種の魚を釣り上げますね。本命の太刀魚もちゃんと上げてるし。
そちらはアジが好調なんでしょうか。外房はなぜか今年はアジがさっぱりで、フィッシュイーターはいるのですが餌のアジが確保できないと泳がせ師は苦戦しているようです。
イナダがアジに替わるのはナイスです。おいらも食べるならやや小ぶりなアジに1票ですね(笑)

投稿: ぐっちゃん | 2016年10月13日 (木) 19時06分

釣吉さん、こんばんは。

アンカーが入っておればその場で留まるのですが
流し釣りでは、向こうが同じ位置にコントロールしているのに対して
こちらは流されてしまいます。弱みですね。

それ以前にこんな狭っ苦しいところしかポイントを見つけられないかと
情けなくなってしまいます。

私がお客だったらこんな船に乗るのはいやですね。
おいおいこんなところで釣らせるのかと。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月13日 (木) 20時12分

どこの海にもいますね。ボートが釣れてるのを見て、あからさまに割って入り占拠。
何度か見たこともありますし、オイラもやられたことがあります。

こないだ行った金田湾のボート屋では、ブログに大漁の釣果写真をのせると、あからさまに翌日から漁師が、そのポイントで漁を始めて入れなくされるとのことで、一部魚種に関しては、ブログにUPしないとのことでした。

なんだかなぁ…。

それにしても、料理のクオリティ高いですね。
その領域にオイラも近づけるよう、料理もそのうち頑張って見ます。

イナダですが、オイラは大きいの掛かるとブリしゃぶにします。

そのまま食べたり、しゃぶしゃぶしたり、ぺろっといけますよ。

投稿: 甲斐の荒熊 | 2016年10月13日 (木) 20時16分

腰痛持ちさん、こんばんは。

私も先に向こうが入っていたらそこまで無理して近づきません。
この場合は、明らかに自分達の方がでかいことを安心に
邪魔邪魔、どいてくれと言いたげでしたね。

そうそう、私も今日は餌の方が良かったかなと思っていました。
光の差し加減や、水の濁り加減からして
多分いるのにジグには食ってこないという感じでした。

大アジを見た瞬間に私もこれはうまそうなアジだと思い
楽しみにしていましたが
捌いた時には、これはひょっとして駄目かも
食ってみてやっぱり駄目か、でした。
ねっとり感、甘さがなくツルンツルン、テカテカのアジでした。

大津のアジも中アジまでですね。
今まではそうでした。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月13日 (木) 20時27分

マリン・ブルーさん、こんばんは。

このところ野菜と同様にパセリなどの飾り野菜も高いですね。
マリン・ブルーさんなら自給自足ですから
是非野菜を楽しむためにもやってみて下さい。

小アジの揚げたてのフライは美味しいですね。
私はもちろんウスターソースですよ。
因みに、この場合はキャベツもウスターソースです。

つい最近まではキャベツは味の素に醤油でしたが
さすがに今はドレッシングです。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月13日 (木) 20時36分

ぐっちゃん、こんばんは。

本文中にも書いていますが、タチウオ専用のバーブレス針って凄いですね
本当に触れるだけで刺さってきます。

それが証拠にスレがかりが多く、魚は傷だらけです。
きっと本来なら掛からない魚が掛かっていると思っています。
タイラバの針などにも使ってみると効果があるかもしれません。

大津でアジが釣れないとなると他に釣る魚がありません。
ただ、例年なら中アジが回ってよい頃ですが、
今のところ泳がせサイズにピッタリのアジが多いですね。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月13日 (木) 20時46分

甲斐の荒熊さん、こんばんは。

この場合は、計画的にコースとして織り込んでいたポイントだと思いますが
人が釣っていたら遠慮くらいしろと言いたいですね。

ワカシは食えない、イナダは一口、ワラサはアラは美味い、ブリは美味い。
ですかね。もちろん好き好きですが。

ただ、サバは放り投げてもイナダはやらないですね。
ですから持って帰った後が困りものです。

どうでしょう、これから多くなりますから
無料引き取り券発行しますよ。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月13日 (木) 21時00分

五目漁師さん、こんばんは。昨日はお疲れ様でした。

まさか大津で五目さんにお会いできるとは本当にびっくりでした。
また、ご一緒でき思い出深い釣行となりました。

乗合船との攻防戦、遠目ながら拝見しておりましたが
終わってみればタチ・イナダ・大アジと大勝利です!
実にかっこよく、気持ちいいですね。

ありがたいことに手練れの釣り師との釣行は
確実に己のスキルアップと釣果アップに繋がりますね。

実は青物狙いで泳がせを1本出していたんですが
イナダがヒットしたのは何と帰り間際の駐車スペース w

ちょっと意味が違うような気もしますが、
これも手練れの釣り師と釣行できたおかげだと思っております。
お分け頂いたイナダ、刺身・ちょいシャブで美味しくいただきました。
ありがとうございました。

「コマセ臭くない釣り」挑戦してみようかと考えております。
その折はご指導のほどよろしくお願い致します。

投稿: pi | 2016年10月13日 (木) 22時48分

おはようございます
流石ですね!!!!!
こんな釣りが理想です
しかし釣り船には頭に来ますね
大津、観音崎と馬鹿な若船長が恥も外聞も無く入ってきます
知恵も気転も無くボート釣り師を見ていて
釣れている処を見付ければ寄ってきます
そこで釣れていても釣船が近くにいれば
寝て釣ります
程度の低い釣り船を騙すのは簡単です
猫以下の人種ですね

投稿: 趣味人たけ | 2016年10月14日 (金) 06時14分

piさん、おはようございます。

考えて見れば陸ではお会いしていますが
お互いに臭っさ姿でお会いするのは初めてでしたでしょうか。
びっくりしました。嬉しかったです。

あいにく狙いが全く違いましたので海上でボートを並べることはありませんでしたが
カワハギ名人の鯵釣り姿も拝見したかったです。

大津と言えばやはりいただいたあの鯵ですね。
この日にやったフライが我が家では大好評
あと半分は握りにしようと思い残したのですが昨晩やはりフライになりました。

刺し身に少し使ったイナダと大アジの残りだけが
冷蔵庫で出番待ちですが今のところあてがありません。

タイラバもジギングもなかなかおもしろいですよ。
最近は教育のないお魚さんたちですから実餌である必要はない気がしてきました。
泳がせ用のイワシやアジも作ってくれないかなと思っています。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月14日 (金) 07時57分

趣味人たけさん、おはようございます。

いつも思うのですが、彼らは決して漁師や釣り師ではなく
操船者ですね。
お客の釣りっぷりを日々見ていて知識や情報はあるんでしょうが。
あそこに行けばそこそこ釣らせられるじゃなしに
自分なりのポイントに連れて行くだけの努力くらいして欲しいですね。

沖にかたまっているあの船団は一体何でしょうか。
手漕ぎ釣り師はあんなふうにはかたまりません。


投稿: 五目漁師 | 2016年10月14日 (金) 09時05分

五目漁師さん、こんにちは。

横浜方面からわざわざあんなところに来るということは、
石田丸のサイト見てるとしか思えません。
彼らは客がボーズ食らって二度と乗ってもらえないのが一番怖いでしょうから
なんでもありなんでしょう。ある意味仕方ないですね。
ぶつけられたら勝てっこないのでとんずらするしかありません。

ところで、オオアジ美味そうに映ってますがイマイチですか?
食べてみないとわからないものですね。
イナダに関しては全体写真はそこそこデブって見えますが、
刺身はあまり脂がのっていないように見えます。

先週福浦で釣ったやつはサイズは同じくらいですが、
脂がのっていて美味しかったですよ。家族にも評判でした。

そろそろ肝醤油で日本酒の季節ですね。
仕方がないのであまり好きではない胴突きでもやろうかと思ってます。
2,3尾つれれば十分ですので片手間で。

それでは、また。

投稿: flex-p | 2016年10月14日 (金) 09時20分

五目師匠こんにちわ(*^_^*)

遊漁船、川奈では来たらどいてくれと出船前に言われましたが場所によりけりなんですかね?
伊東でもたまーに入っては来ますが近くにドン付けされることは無いですし空気読めないクルーザーくらいなものでしょうか。

大津では僕も先日洋上で一隻という釣りでしたが、まさに同じ船がやってきて
怖いので引き上げました…

まだまだボートヒヨッコとしてはどうしていいのかわからないときは逃げの一手ですが
連れてただけに悔しい思いもありました。

これは釣り場によって優先順位とかあったりするのですかね?
お勉強として御教授頂ければと思います。

この移動でもなかなかの距離ですが…
まだまだ漕ぐパワーを鍛えなければと思い知らされます(笑)

投稿: ガル | 2016年10月14日 (金) 14時47分

flex-pさん、こんにちは。

それもそうですが、お客から見ると
おいおい手漕ぎで釣れるようなところで釣らせるのかよ、
もっとましなところはないの? でしょうね。

大アジを釣った時には美味そう、と思いましたが包丁を入れた途端に
見掛け倒しだったことがわかりました。
今は伊東のマアジが美味いですね。(福浦のは食べてないのでわかりません)

さすがに目ざといですね。
イナダの写真、貧弱に見えるので心配したのですがザルのと同じですよ。
ただ、刺し身をご覧の通り脂ナッシングです。

老夫婦ですから青物は基本的に歓迎しません。
色んな赤い魚が釣れる伊豆のポイントを知っていて良かったです。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月14日 (金) 15時58分

ガルさん、こんにちは。

やっぱり逃げるが勝ちでしょう。
突っ込め!とは言えません。

川奈のマスターはお互いにうまくやりましょうというのが基本姿勢ですね。
ベストだと思いますよ。
話は少し違いますが隣合わせで挨拶もしないどこかのボート屋とはえらい違いです。

伊東はあのはる◯◯丸とかいう波立て船が問題ですね。
イルカの形は止めてシャークか譲ってサバにすべきです。

しゃちこばってルール的に言えば、“漁労中の船の邪魔はしない”、
遊びの船同士なら“エンジン付きの船が手漕ぎを避ける”でしょうかね。
でもこんなところで規則など持ち出さずに“うまくやる”これでしょう。
私はうまくやれてないかもしれません。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月14日 (金) 16時14分

いやいや、いい釣果ですねー!

でも一番おいしいのは子鯵ですね。

最近やっていませんがまた子鯵を釣って、活き餌だけでなく持ち帰って食べたいです。

太刀魚は浅場の特権ですよね。

ジグだけでいろんな魚を仕留められて、以前のコマセ釣の五目漁師さんはどこに行ったのか?

と思うくらいですが、道具立てがシンプルで汚れないでしょ^^

投稿: 飛竜丸 | 2016年10月15日 (土) 07時13分

飛竜丸さん、おはようございます。

ここの小アジは特に美味しいというのが定着しています。
確かに脂がのって甘みのある食感がいいですね。

タチウオは東伊豆では釣れませんが、大津では夏場にかけて浅場で釣れるようです。
アタリも引きも独特で面白いです。

実は昨日、久しぶりに餌をつけて流し釣りをやってきました。
見事に敗退でしたが。

投稿: 五目漁師 | 2016年10月16日 (日) 09時54分

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