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2016年8月

2016年8月27日 (土)

タチウオが釣りたい、大津に行くならやっぱりアジも(大津釣行)

昨日(826日)は大津(石田ボート)に釣行。

タチウオが釣りたい、
でも大津に行くならアジも釣りたい。

ジギング専用の竿も新調したし、

1cas168134s

その際に付いてきたクーポンでタチウオ用
(きっと、これを使えばタチウオがよく釣れる、
いやタチウオしか釣れない?・・・ジグについては全く無知)
というジグも新調した。

こんなんや

Cas168141

こんなん

Dsxp162639s

アジ釣りを始めるとジギングはできないので、
その傍らでタチウオを狙うために
サバタンの置き竿仕掛けも準備した。

ボート店の釣果ブログでは
大津のタチウオは山田電機前や丸根の辺りで
ポツリポツリと上がっている。

どちらのポイントも五目漁師にとっては初めてのポイントなので
大津の主、釣りキチ先生のブログを検索して
それぞれのポイントの山立て写真も準備する。

そこに私の大津行に興味を持ってくれた仲間のAさんが、
わざわざ手漕ぎボート界のIT釣り師Kさんから入手したという
主要ポイントの緯度経度情報を教えてくれる。

教えて頂いた数字の度表示から度分表示への変換に少し手こずったが
入力してみると
五目漁師のローランス魚探に既に入っている根のポイントの
何れかに相当することがわかった。

やれやれこれで海上で使用すると直ぐにインクが滲んでしまい
毎度準備の必要がある山立てプリントは要らなくなった。

A
さん、Kさんありがとうございました。

子供の頃は15円で買ってきたごぼう竿
(山からしのぶ竹を切り出してきて店頭で売っていた)
で川釣りをしていた五目漁師、
ハイテクっていいですね。大好きです。

で、先ずはおnewの竿におnewのジグをセットし
山田電機前の根際でジギングを始める。

なるほど、ジギング専用竿にしては少しやわそうだが
寧ろ私の好みには合っている。

ゆったりと、ふんにゃふんにゃとシャクるには丁度よい。
これなら、欲しいと思っていた100gを越えるタイラバにも使えそうだ。

なんて、悦に入っていると、
いきなり底近くでガッツンときた。

やった、新竿祝福のタチウオ(指4本は80cm)。

2dsxp162642s

今日は小潮回りなのに北西方向に結構潮流があり
頻繁に漕ぎ戻りながらのジギングになる。

タイラバもジギングも釣りながらでは
ボートのハンドリングができないため
手漕ぎボートでの成否は風や潮流に支配されるところが大きい。

漕ぎ戻りはともかく、
道糸の斜め度が45度を越えて増してくるともう釣りにならない。

9時まで粘って見ようと思っていたが
そろそろ限界になってきたので
早めにアジのコマセ釣りに移動することにする。

山田電機回りでアジを狙っていたボートも
この頃から頻繁に移動を繰り返したり
他のポイントに移って行ったりしているところを見ると
どうも調子は良くないようだ。

それにしても酷い濁りだ。

3dsxp162651s(写真は武山根にて)


海面に入った穂先は見えないし、
白いオールの水掻き部分も茶色に見えてしまう。

これじゃ魚に餌など見えるわけがないと心配になり
行き交う釣り師に声をかけてみると
“そうですね結構濁っていますね”の程度で、
もはや諦めかけている深刻な五目漁師に比べると
皆さん割りと平気でいらっしゃる。

伊豆の海での釣りが多い五目漁師にとっては
これで魚が釣れるとは思えない。

案の定、武山根の沖側でしばらくやってみるが餌もなくならない。
(これが濁りのせいなのかどうなのかは分からないが)
こんな時はキラキラと光るジギングの方がいいのかな。
でもやっぱり大津に来たらアジが欲しいし。

回りを見ると、うろうろするボートの中で
ただ一つ岸寄りにへばりついて動かないボートが気になる。

あそこではさすがにタチウオは無理そうだが
アジが釣れているのかもしれない。

様子を見に行くべきか、
それとも元に戻って予定通りアジ狙い、
そしてその傍らでサバタンでタチウオ狙いを続けるべきか。
(様子見といっても結構距離があり結局漕ぎ惜しんでしまった。
実はここで後者を選択したことが本日の釣りの成否の岐路になったと
後で後悔することになる。)

山田電機側から移って来たボートと入れ違いに
山田電機側にまた戻っていく間抜けな五目漁師。

潮が収まればまたジギングも再開できるし、
サバタンの置き竿でもタチウオが狙えるからと
山田電機側を選択した。

結果、魚探に映る魚影は濃いが一向に口を使ってくれない。
ただ、サバに好かれた五目漁師、
さすがにここでもこいつだけはやってくる。

Dsxp162653s

いつもはサバタン用
(実際にはそう言いながら獲物が少ない時には食してしまうが)
と称してスーパーの袋に他の魚とは隔離して持ち帰るが
今日は美味しいと噂の大津のサバだけに
2尾までは釣果として認め、あとはリリースする。

その後は潮は緩んだものの昼からは南東の風が強まり、
結局ジギングの再開もできず、肝心のアジのアタリも遠い。
いつの間にか56挺になった
はるか遠目に見える岸沿い(排水口前というらしい)に
点々と並び動かないボート集団ばかりが気になる釣りになってしまった。

あがって排水口前で釣っていた方に釣果を尋ねると
何と結構な型のアジを80匹も釣ったという。

グヤジー、
まあ、いいかアジなら先日田舎に帰省した折に
豆アジを98匹も釣ったことだし。

3cas167911a盆の帰省時に宮津の田井で釣った豆アジ


今日は曲がりなりにもジギングでタチをあげたことで納得しよう。

でもなー、こいつが掛かったのは釣り開始早々の7時半、
やっぱりその時点でタチは諦めてアジ釣りだったかなー
と後悔すろことしきり。

で、今日の釣果はこれ。

4cas168145s

釣った日刺し身、

Cas168157s_2

そのタチウオの胃袋から出てきたタチウオ針。

Cas168155s誰のかな?
胃袋に飲み込まれた針は胃液で溶かされてやがてなくなると
聞いたことがあるが本当かな?
この違和感は尋常ではなかったはずなのに
今度は五目漁師のジグに・・・不運なタチウオ



最近の我が家のブーム唐揚げ丼、

Cas168177s魚がまとまらず小魚が雑多な時にはこれが便利でしかも簡単で美味しい





私はじっとしていることができないのでしょうか、
コマセ釣りでも置き竿はできませんし、
タイラバやジギングはいやがおうにも動の釣りですから楽しいですね。
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2016年8月19日 (金)

こいつらサバよりも始末が悪い(伊東釣行)

昨日(818日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

田舎への盆帰省や台風で少し釣りから遠ざかっていたが
伊東でカイワリやマダイが釣れたのを知って出掛ける。

春先から今年はカイワリには縁がなく、
ボート店のブログで人が釣ったのを見ては出かけると
すっぽかされている。

今度はどうか当りますように!

台風は過ぎ去ったが
天気予報では五目漁師が大嫌いな雨の気配もあるので
オヤジさんには明朝雨が降っていたらキャンセルさせて下さい
と断った上で予約の電話を入れる。
平日というのに予約が私を含めて5ハイ目らしい。
心強い。


定時に岸払い。
思っていた以上に空は明るい。

Dsxp162627s写真左端のくもりは雨粒ではなく単にレンズが汚れているだけ


なんとかもちそうだな。

我ながら変だとは思うが、
最近はタイラバを持ち出さないと不安な気持ちがする。
今日はカイワリと鯛を狙ってコマセ釣りに徹しよう。
思い切って(?)タイラバもジグも置いてきた。

正面沖に出るとボイルに鳥が集まっている。
(こんな時にこそジグを投げ込みたいと思ったが
どうやら海面に5cmほどの小魚が群れていて
それをソーダやサバが追っていたようだ。)

Dsxp162630s

先ずは、カイワリと鯛の両狙いで
6m1本針ロング仕掛けを出す。

直ぐに、アタリがあるがサバ。

反対舷に準備しかけていたカイワリ狙いのウイリーを優先して
危ないロンブハリスは一旦諦める。

なのに、ウイリー仕掛けに来るのもサバばかり。
小型ではあるが伊東では珍しいマサバが主体に上がって来るので
とりあえず2尾を確保して
あとは歯ぎしりしながら震える手で掛かった針を外して帰っていただく。

少しでも仕掛けが浮くとサバがお目見えするので
丹念にベタ底を狙うと
たまにイトヨリ、マルアジが掛かってくるも、
カイワリの姿はない。


さて、空模様が気になる。
先ほどまでガンガンに照っていたのに
次第に暗雲が空一面を覆ってくる。
やばいぞ。

そして、キターッ!!!

降ったり止んだりを繰り返した後に、とうとう来てしまった。
それも凄いやつが。
豪雨だ。

直ぐに止むだろうと期待したいものの
この空の状況では当面止みそうにない。
回りにいたボートもおお方は引き上げてしまった。

雨は嫌いだが、
釣らずに引き上げるのはもっと嫌いな五目漁師は覚悟を決める。

夏だ、こんな時はプールで泳いでいると思えば
水が少ないぞ! と文句すら言いたくなってくる。

ましてやこんなずぶ濡れで上がったところで
車に乗り込むのも大変だし
ここは雨が上がるのを待って乾かしてから帰った方が良さそうだ。

ボートの底にはみるみる雨水が溜まってくるので
時々トイレ用に使うバケツで掻い出す。

回りは何も見えないが
幸いにしてあの危なっかしくてうるさい
ジェットスキーやバナナボートもお休みに入ったようだ。

そんな時に、また

キターッ!!!

遠くではあったが雷だ。
こいつは辛抱では済まされない。
そして2発目。
何発も続くような空模様ではないが
3発目が来たら退散を決めて土砂降りの中で釣り続ける。

そんな中、やっとカイワリが2連であがってきたが後が続かない。
(折角なのに写真はない。)

2時間近くも降ったであろうか、
少し小降りになってくると
回りに浮かんでいたらしい鳥の姿も見えてきた。
写真を撮る余裕も出てきた。

Dsxp162634s

そして、土砂降りが止みかけた頃にとうとうやってきたのは
カイワリの時合いだ。

ただ、そううまくは行かない。
サバは少しなりを潜めたと思ったが、
カイワリの時合いと時を同じくして始まったのがソーダの猛攻だ。

底まで仕掛けが到達すれば直ぐにカイワリが食ってくれる
にもかかわらず
水深1214mで待ち構えるソーダの棚を突破することができない。

錘を40号から、2つの80号に、

Dsxp162636s

それでも捕まるのでコマセカゴを外して錘だけの80号に。

コマセはなくってもソーダの棚さえ突破することができれば
底ではカイワリが待ってくれている。

この状態で、しかも“頼む頼む”と拝みながらの投入にもかかわらず
無事の通過は56回に1回程度。

雨で食べ損なったおにぎりを食べて
どこかに去ってくれるタイミングをとったりもするが効果はない。

こいつらサバよりも始末が悪い。

どこがどう共通しているのかわからないが
ソーダの猛攻が収まると同時にカイワリの時合いも終わったようだ。

で、今日の釣果はこれ。

Cas167949sカイワリ25cm他、マルアジ35cm他、イトヨリ25cm他


期待したマダイはなかったが、やっと少しは良い日に当たった。

お盆休みの影響で
帰りにいつもの2倍の3時間以上も掛かってしまったために、
本日の釣った日刺し身はなし。


春先から不調続きのカイワリ、
例年なら今頃は逆にこんなに釣れることは珍しいと思います。

これからおもしろくなりそうです。
と釣れるとまた今度もと考えてしまうのが浅はかな釣り師の性ですね。


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2016年8月 7日 (日)

巻き巻きだけと思っていたタイラバ、まだまだ発見が

昨日(86日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

おや? 手元にこんな写真がある。

1img01121s

なんだろう? どこだろう?

実は先日梅雨明けの海の様子を見ようと
油壷に行ってみた。

2img01123s

こんな人っけのない風景を見ると
昨年6月の前回の油壺を思い出す。

あの急坂を降りてくると、
おやっ? 静かだ。

そして最初に見たのはこの看板だった。

3splg150566ss

実はこの日、同じ目にあったHEPPOさんと
オオモリボートで同じブイに繋がって釣った楽しかった釣りを思い出す。

人っけがないのは
7時からだと思っていた営業開始が7時半からだったせいとわかり、
無事に海上見学に出る。

折角ここまで来たのだからと
釣りもやってはみたものの
80号のビシが西に向かってかっ飛ぶ始末。

釣りにならずオカズも釣らずに戻ってきた。

4cimg7850sハタはタイラバ


さて、今日は久しぶりの伊東だ。

やはりホームの釣り場は気持ちが落ち着く。
もちろん出ボートの時刻を間違えてしまうようなこともなく、
まだ海水浴客も皆無の静かな浜を漕ぎ出る。

5dsxp162591s

今日は隣の川奈でfさんが鯛を狙う。

一つテンヤで鯛を狙っても釣れない私の釣りを見るに見かねて
何やら怪しげな仕掛けを思いつかれたと聞いている。

ならば私はタイラバで鯛を狙ってみよう。
勝負だ勝負だ!

この暑苦しい時期にコマセを使わない釣りは
それだけでほっとさせるものがある。

と言いつつあの手この手、
コマセ不要の釣りを準備してきた。

先ずは、いつもの正面沖-39mに一番乗りし
タイラバを始める。

やがて近くでコマセ釣りが始まると
タイラバやジグを隣で巻き巻き、シャクシャクしても
魚に相手にされないだろう。
今がチャンス。

と(本当かな?) 
これは、まだルアーの釣りの経験が浅い五目漁師の考え。

魚を寄せるわけではないルアー釣りでは
コマセ釣り以上に第1投目のアタリ率が
高い(一投目マジック)ように思う。

食いっけ(タイラバ攻撃を含めて)のある魚が
視野範囲に居ると一投目で食ってくるが、
居なければ視野範囲に入ってくるのをただ待つしかない。
つまり、居なければコマセで呼び込む釣りではない。

この時も1投目のフォール時に
早速アタリがあったものの掛からず、
その後は興味を持つ魚や視野範囲が違うであろう
ジギングに替えてみるがアタリはない。

今日は1投目マジックを重視したこの作戦で
頻繁に場所替えを繰り返す、
そしてポイントポイントで両者を試してみるつもりだ。

6dsxp162594s

やがて周囲に(恐らく)カイワリ狙いの釣り師が集まってきたので
少し沖に出る。

そして五目漁師のジギング初の釣果は
縁起でもないこいつだ。

7dsxp162599s

続けてタイラバに替えるとやっぱりこいつだ。

8dsxp162603s

品なく最後まで上下左右に暴れるサバは
こうして遊んでいると結構向こうから外れてくれる。

しかし、写真を撮って遊んでいる場合ではない。
状況はまずい。

魚が居なそうで実は居る。
こんなところでタイラバをやっても駄目でしょっ!的な
伊東でのタイラバではあるが、
前回や前々回にお試しでやった時には
以外にも頻繁にアタリがあった。

今日は上層のサバ野郎を除けば
全くと言っていいほどアタリがない。

とうとうしびれを切らして
禁断の餌釣り(もちろん餌はサバタン)をやってみる。
すると直ぐにこの通りカサゴが掛かって来る。

9dsxp162609s

うーん、しかしこれでは面白く無い。

直ぐにタイラバに戻り流していくと
中層にイワシの群れが見える。

こんな時のために今日はこんな自製仕掛けも準備してきた。

10dsxp162617s

市販の物を真似た道楽仕掛けだ。
魚探でイワシなどの群れを探し
この仕掛けを落とす。

そして本針の下部に付いた小さいサビキに
イワシが掛かったら
そのまま仕掛けを下に落とし込み
イワシを追っている青物やヒラメを掛ける魂胆だ。

まんまとイワシが掛かり
穂先がピクピクする竿をそのまま下げていくが
ボートが結構風で流れるために
掛かった後、直ぐに群れから置き去りにされてしまう。

11dsxp162610s

手漕ぎボートでやるなら、アンカーを打って
イワシの回遊場所を決め打ちしてやるのが良いかもしれない。

さて、もう打つ手はない。

再度タイラバとジギングに切り替え
ポイント移動しながらの第一投目、
これもフォール時にアタリ。

本日初めてのまともなアタリで
やっとお目当てのマダイ(38cm)が上がってくる。

12dsxp162620s

海底のアクセントに乏しい伊東では
難しいかなと思っていただけに、
今後も期待ができるこの鯛の釣果は正直嬉しい。

で、今日の釣果はこれ。

13cas167861sカサゴ以外はタイラバの釣果


別に欲しているわけではないが
最近はオカズ分が定着した五目漁師。

海の上では不満ではあるが、
帰る時には荷物は軽いし、
帰ってからの捌きも簡単だし
今日も楽ちん楽ちん、
軽いクーラーボックスを抱えて
スキップしたい気持ちにさえなってくる(大うそ)。

因みに隣の川奈も激渋だったらしく
fさんの釣果はこれ。

14image1_21s_2

イサキはコマセ切れの最後にきたらしい。
いつもながらしぶとい釣りだ。



今日は丁度サイズの鯛が釣れたので
久しぶりに釣った日刺し身。

15cas167879s

カイワリが釣れないので
我が家でブームだったカイワリ丼が今や姿を消し、
最近はこのから揚げ丼がブーム。

16cas167892s

あくる日の昼は鯛のアラと
昆布締めに使った昆布でとった出汁を使った雑炊にカマ焼きを添えて。
これで完食!

Cas167903s



まだまだやる度にタイラバに対する認識、
こんな場合にはこんな風にすればという発見があります。

今日も58cmのマダイを他の釣り師(餌釣り)があげました。
こんなのを見ると今後の伊東のタイラバが楽しみです。

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2016年8月 3日 (水)

体力の限界! とうとう断念することにした

行きはよいよい♫ 帰りは怖い♫
怖いながらも♫ 釣りましょう、釣りましょう♫

決して行きもよいよいほどではないが
確かに帰りは一段と辛い福浦のあの地獄の急登。Img00385s坂道を登り切ると最後にこの階段が2つ待っている


獲物が貧弱な最近はクーラボックスが軽い分、
途中で12度休めば何とかなるが、
このところ気になるのは
寧ろ行きの下り坂で感じる膝の痛みだ。

Img00391s_2下りもこたえる



五目漁師は2007年に第1回湘南国際マラソン
(フルマラソンの部)を走った。

江ノ島水族館の前をスタート。

Dsc074219ss

R134
を大磯方面に向けて走り、
あの箱根マラソンですら走らない貸し切りの西湘バイパスを
二宮辺りでUターンして再びR134を戻る。

最後に江ノ島の橋を渡りきったところがゴールだった。
(現在のコースは変更されている)

Dsc074244ss

復路の途中で太ももが痙攣し、
立ち止まってしまったこともあり
目標タイムには及ばなかったが完走した。

丁度このシーズンには東京マラソンもスタートした。

東京マラソンは大変人気があり
35千人が参加費用1万円を出して苦しむことができるが、
応募者数は今や10倍の35万人と言われている。

五目漁師は第1回目と迂闊にも忘れてしまった1度を除いて
毎年エントリーに応募してきたが
未だに抽選に当たらず参加は果せていない。

この81日から
2017年第11回大会のエントリー募集が始まったが、
今年はとうとう応募を断念することにした。

もちろん既に目標はタイムではなく
完走あるのみになってはいたが、
23年前からは
もし不運(?)にも抽選に当たってしまったらどうしようかと
心配が先に立つようになっていた。

この歳になれば訓練で体力増強や
筋肉の強化などはありえない。

訓練は体力の消耗、
下手な強化は筋を痛めたり骨を擦り減らしたりにしかならない。

そう考えると油切れで風前の灯の膝は
福浦や油壺のあの坂道の下り、上りのために
大事に残しておきたい。




福浦と油壺は辛いですね。エスカレータが欲しいです。

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