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2016年7月 2日 (土)

泳がせで大物を2尾

昨日(71日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

今年はもう諦めていたが
今頃になってカイワリが釣れ始めたと聞く。

と言ってもこの時期のこと、
大サバをかき分けかき分け、
いい人で10数匹程度。

誰かが言っていたが、
サバをたくさん釣るとお駄賃にカイワリが付いてくる。
正にそんな感じだ。

今年はまだカイワリに面会していない五目漁師、
だったら今日は天敵サバを釣って釣って釣りまくってやる。

お駄賃欲しさにそんな過酷な釣りに挑む決心を
知ってか知らずか
特別に静かな朝が五目漁師を見送ってくれる。

1dsxp162508s

今日は正面沖でずっと粘る積もりだ。

仕掛けはカイワリのお気に入りに合わせるためと
サバの猛攻を予測して
多種多数を準備してきたが、
竿は手持ちの一本と決めている。

アンカリングすると
先ずは2本針吹き流し仕掛けを投入し
早速のサバを予測して身構える。



おやっ? 掛かって来ないぞ。

やがてコマセが効いてくると
静かだった魚探の画面が賑やかになってくる。
しかし、サバの猛攻は期待(?)していたほどではない。
確かにこんなシーンもあるにはあるが

2dsxp162533s

明らかにサバの棚は
五目漁師が狙うカイワリの棚よりは少し高い。

これならわざわざ誘いに行かない限りは
避けて通れそうだ。

仕掛けにはポツリ、ポツリと
これも今年は珍しいマルアジが掛かってくる。

今度はやや強い引き、
これはカイワリかもしれない。
しかし上がってきたのはハナダイ。

3dsxp162516s

一体どうしたのだろうか、
一昨日は自らも出ボートしたあのオーシャン釣具のオヤジさんでさえ
サバの多さに打ちのめされて退散してきたと聞いているが、
回りに浮かぶ56パイのボートを見ても
皆さん今日は退屈そうにしている。

どうやらこれではお駄賃のカイワリにありつけそうにない。

ただ、サバが多いので今日は泳がせは止めにしておこうと思っていたが、
これなら大丈夫そうだ。

手頃なアジが釣れたところで
念の為に持ってきた泳がせ竿を出す。

カイワリ狙いの手持ち竿は
餌釣り、自作の特製スキンサビキ、これも特製のウイリーに
取っ替え引っ替え試してみるが海の中は依然として静かだ。
(海底に群れる5cmほどのギンタに餌だけは取られる)

昼前になってやっと餌仕掛けに
待望のカイワリガ一尾上がる。
よし、これからだと気合が入ったのもつかの間、後は続かない。

さて、泳がせの方は
始めてからもう3時間にもなるというのに
たまに仕掛けを上げてご機嫌伺いをすると
小アジくんは元気に泳ぎ回ってくれているようだ。
こいつ、強い!

すると横目で見ていたその泳がせ竿の穂先に異変を感じる。
少しお辞儀している長竿(2.7m)の穂先を睨みながら
邪魔になりそうな反対舷側の手持ち竿の仕掛けをあげてしまう。

来たぞ!
緊張しながら竿置きから竿を手に取り
次に来る(はずの)グイーンの引き込みを待つ。

ところが、おかしい。
お辞儀はしているがグイーンの引き込みがない。

しびれを切らして静かに穂先を上げ、聞き合わせてみると
グイーンには程遠いがグイくらいの反応はある。

ニョロでも掛かったかな? 嫌だなー。
よしっ、行ってしまえ!

更に竿を煽って掛かりを確認する。
掛かった!

巻き始めると意外と重い。
たまにグイッグイッと生命反応もある。

小振りだがどうやらヒラメのようだ。(と都合よく考える)

竿をボートの右側から左側に移動し、
玉網を手元に準備して体勢を整える。

やったぜ、カイワリは1だが
これで今日の釣果にヒラメが添えられる。

やった~~~
あれっ、なんと上がって来たのは
サバが掛かったビシ仕掛け。

4dsxp162521s

テンビンに繋がるPEを辿って行くと
最後に上がってきたのは竿一式。

5dsxp162523s

3
年振りの竿の釣果だ。

サバが掛かっていたことから
落としてからそんなに時間を経過していないことがわかる。

ここならオーシャンのお客さんか、
隣の伊東ボートのお客さんに違いないと思いながら
ブログネタの写真を撮る。

すると、先ほどタイラバで五目漁師のボート際を
流していかれた際に挨拶を交わした釣り師から

今竿を釣られましたか?
と声を掛けられる。

釣りましたよ、お宅のですか?

先ほどサバに赤い竿を持って行かれ途方にくれていたところです。

良かった、
竿は無事に落とし主の元に戻ったし、
釣れないこんな日にブログネタ(ご本人にも了解済み)もできたぞ。

ただ、残念なことに
今まで数時間も健在だった泳がせアジが
この騒動に巻き込まれすっかり元気をなくしてしまった。

代わりのアジもそう簡単には釣れて来ないので
泳がせはもうやめるしかない。

この後は再び手持ち竿であくまでカイワリ狙い、
たまにサバ退治の釣りが続く。

もう3時前だ。
何とかあと一尾でいいからカイワリが欲しい。

と、そんな時に久しぶりにアジが掛かって来る。
沖あがりまでもう時間がない。
最後のチャンスに賭けて泳がせるには少し大き過ぎる(25cm)が、
竿も出したままなので躊躇せずに
釣れたばかりのアジを付けて、

さあ行け!
ズボーン。

水深は40m、そろそろ着底かな。

おや??
根掛かり?? まさかこんなところで、でも動かない。

自挺のロープに掛けてしまったかな?
外れろ、こらっ・・・

いや、魚かも???

えっ、何か掛かっているぞ。
グイーン、グイーン、巻こうとするとドラグが引き出される。

おっ、この引きはまさかのヒラメではないか。
それにしても、強烈な引きだ。
タイミングよく手持ち竿はボート上にあげているので
再び右側から左側に竿を回して体勢を整える。

リーダーは5号、
そう簡単に切れるはずがないのでドラグを締め直して
やや強引にあげてくる。

頼む、ヒラメであってくれ、
濁り気味の海中を覗き込む。

見えた。ギャーッでかい!
(海中の魚の影はは一回り大きく見える)

海面で玉網をみると暴れる大物に最後は少し手間取ったが
なんとかあがった。

Dsxp162529s

やった、起死回生の大逆転だ。

先の大物と違って今度は文句無しに自分のもの。

それにしても早かった。
あっという間の出来事だった。

今日はタイミングよく息子家族が自宅に遊びにやってくる。
ご馳走ができるぞ。

で、今日の釣果はこれ

6cas167435s(ザル経:52cm、ヒラメ67cm2.8kg


息子家族が10時過ぎにやってきたので、
取り敢えず薄造りで乾杯!

7cas167445s




いれば直ぐに飛びついてくる。ヒラメの速攻ぶりに驚きました。
エギングやタイラバ、泳がせは3分あれば大逆転が可能ですね。

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ボート釣り」カテゴリの記事

コメント

すごいですね!!
めちゃめちゃ立派ですねー!(^◇^)

私、お刺身大好きで、うらやましいです!!!

投稿: 印度カリー子 | 2016年7月 2日 (土) 12時56分

こんばんわん(*^_^*)

いやぁ…流石です
僕も最後はお近くで泳がせしてましたが無反応でした(^◇^;)

ダメだダメだと言いながら立派な釣果ですね!

敗因は浮かぶボートを眺めながら浜辺で待った30分ですかね…
って事にしておいてください(笑)

投稿: ガル | 2016年7月 3日 (日) 02時35分

印度カリー子さん、おはようございます。

カレーはめちゃめちゃ好きなほどではありませんが
魚を使った印度カリーがあったら是非教えて下さい。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 06時30分

ガルさん、おはようございます。

お疲れさんでした。渋い日でしたね。

適当に濁りも入り良さ気に思えたのですが
多分底は濁りの好きなギンタで溢れていたのでしょう。
餌は直ぐになくなってしまいます。

2m以上底を切ると今度はサバでした。

泳がせは釣り師にとっては運
たまたまそこに来てしまった彼らにとっては事故ですね。
今回の様子でやはり泳がせには流し釣りが有効なことがよくわかりました。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 06時41分

こんばんは。大物二匹中の一つに、竿まで釣ってしまうとは…
竿を釣り困った人を助けて、バッサバサと雑魚を切り捨て、最後に大物を討つ。まさに、座頭市ですね。ますます惚れてしまいました。(*/□\*)
本日、オイラは、aさんと網代でした。前日、ガルさん、お師匠様、がサバを殲滅。当日fさんがサバを足止めしてくれたおかげで、今日は初島沖には一匹のサバもいませんでした。

ところで毎回、伊東に出るとヒラメを仕留めてる気がするのですが、何かコツがあるのでしょうか?
船は流せば、魚と出くわす確率もあがりますがが、それは正攻法。
運ばかりではないと感じますが。

投稿: 甲斐の荒熊 | 2016年7月 3日 (日) 09時02分

他のボートが鯖に引かれて落とした竿とリール一式を拾って上げたことを海の女神は良く見ていたのでしょうね。
良いことをしたご褒美に見事なヒラメを釣らせて下さった。
竿など一式を海中へ引き込んだ鯖はさぞ大きかったでしょう。
獲物の写真に無いということは、竿と一緒に釣り主に返したのですね。

東京湾は今鯖ばかりです。
お疲れ様でした。

投稿: 釣吉 | 2016年7月 3日 (日) 09時28分

私は鯖を愛する男です。
鯖の塩焼き、鯖の竜田揚げ、そしてシメサバ。
美味い!
鯖以外の魚を食べる方の気持ちがわかりませんね。
70弱の大ヒラメ?
ムシガレイのデカイ奴でしょ。
そんなもん、釣り味も食味も鯖に敵うわけありません。

さぁ、来週も愛する鯖を釣りまくりますよ!

Saba my love!


投稿: flex-p | 2016年7月 3日 (日) 10時33分

iOSです。こんにちは。

大ヒラメGetおめでとうございます。
取り込みに苦労されていた昨年がうそのようですね。
しかも徐々にサイズUPしているように思えるのは気のせいでしょうか。

前回、ゴールデンウィークに伊東に行ったとき、帰り支度をしている時に
群れの反応があったかと思うと近くで泳がせをやっていたボートにヒラメ
が着ました。彼らも群れを追って移動しているのでしょうからベイトが掛
かったら即泳がせというのは理にかなっていると思います。次回は私も試
してみます。

それではまたお会いしましょう。

投稿: iOSの常連 | 2016年7月 3日 (日) 11時43分

甲斐の荒熊さん、こんにちは。

サバのいない海だったら私も行けばよかったと思うくらいです。
船に乗ってサバを釣らされたんじゃたまりませんからね。

最近の伊東はアジやカイワリが消えてしまって
確かにヒラメの出番が多くなりました。

ヒラメに出くわすのは運ですが、
食ったヒラメを掛けて取り込むのは確かに少しコツがあると思います。
ヒラメに限ったことではありませんが手漕ぎボート釣りでは
船長やお隣さんが助けてくれる乗り合いと違って
取り込みが特に難しいですね。

調子づいているところで近々記事にしようかなと思っています。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 12時20分

釣吉さん、こんにちは。

自分でも何度か落としたり、今回と同様魚に持って行かれたりしています。
中には数週間後に海底から釣られた竿もありますし
落とした直後に自分で釣り戻したこともあります。
竿本体のみと違って道糸や仕掛けが付いていると
比較的簡単に掛けることができます。

今回の場合はサバが付いていたのが良かったですね。

私の場合は、最近は尻手コードを抜かりなく付けています。


投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 12時36分

flex-pさん、こんにちは。

あれっ、湘南の小アジ王改、サバを愛する男でしょうか?

確かにヒラメの塩焼も竜田揚げも〆ヒラメもありません、
もちろんヒラタンにすることもありませんから
この辺りは鯖様の独壇場です。認めます。

今回端っこを唐揚げにしてみましたが美味しかったですよ。

鯖釣りの外道で、もしヒラメが掛かった時には
鯖料理の腕を奮って塩焼や竜田揚げをやってみてください、
きっと鯖に負けず劣らずの美味しさだとは思います。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 12時54分

iOSの常連さん、こんにちは。

そうです。 昨シーズンは3尾を立て続けにバラシ、
内2尾は手元に寄せてからの玉網入れの失敗です。
今季に入ってからはこれで5尾連続でバラシなし。
実は失敗を反省して私なりに仕掛けに一工夫しています。

最初の泳がせは数時間無反応。
次の泳がせは底取りするまでに飛びついてきましたから
仰る通りタイミング次第ですね。

最近はアジを買って持参するのは止めました。
ベイトがいないところで狙ってもヒラメもいないと思っています。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 13時10分

こんばんは。

おめでとうございます!
伊東のヒラメは美味しいんですよね~!
餌がいいんでしょう、伊東の小サバをたくさん食べてますから(笑)。

正面沖ですか?
今度伊東に行く時は、私も正面沖で粘ってみます。
青アジがいるとは限りませんから、活きアジ持参です。
パラアンカーも自作しましたので、持って行きます。

7:00~10:00は泳がせ、10:00~13:00はウィリーシャクリ、
13:00~15:30は沖を流して底物のタイムスケジュールです(笑)。

投稿: 腰痛持ち | 2016年7月 3日 (日) 18時41分

こんばんは。

ひらめったい大物を釣ったという噂はきいていましたが、やはり見事なヒラメ、こうして上げた写真をみるとほれぼれしますね。
そういうわけでヒラメちゃん、俺の竿にもこーい。

土曜日の福浦も小魚がすごかったのでどこかにヒラメ、いるのかなあ?
福浦、狙うものが多すぎてなかなかヒラメ狙いになりませんが、たぶんいるのでしょうね。

投稿: 芋焼酎 | 2016年7月 3日 (日) 20時40分

腰痛持ちさん、こんばんは。

伊東の小サバを食ってですか?
でしたら大津のヒラメなどは格段に美味そうですね。
一度でかいのを逃がしていますが。

今回のヒラメは正面の-39mです。
確かにアジが釣れるかどうかはわかりませんが
アジがいない時にはヒラメもいないと割り切っています。
(アジを買って行くとバッカンの中が気になって釣りになりません)

一日のスケジュールが決まっているとは腰痛持ちさんらしいですね。
当然泳がせの間には別の釣りを合わせてやりますよね。
鯖の暴れ方次第ですね。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 23時09分

芋焼酎さん、こんばんは。

ヒラメは仕掛けを垂らしている人に平等に来ます。
信じて垂らしてみてください。

福浦のヒラメは寧ろ昔から有名ですよ。
私は福浦では小さいのしか釣っていませんが
噂ではボートに乗らないほどの大漁で
浜に上がった後も軽トラで運んだという話を聞いています。

何度かそこは攻めていますが今のところ不発です。
でも時間の問題の気はしています。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 3日 (日) 23時18分

おはようございます
流石五目漁師さんですね
五目の中に一匹大物があれば満足です
こんな釣りが良いですね
いつも素晴らしい写真を拝見していますが
ザルの盛り付けが今一つでした
ヒラメの手前にハナダイ、イトヨリ
ヒラメの上にアジとカイワリを載せると
まとまります
ウマヅラはヒラメの尻尾あたりですかね
釣りへ行けない日が続くと
発想もおかしくなりますね

投稿: 趣味人たけ | 2016年7月 4日 (月) 08時31分

やりましたねー!うらやましー

ひらめずいぶんご無沙汰してるんで釣りたいです。

竿まで釣るとはさすがですね。

自分のボートで出たいなー

投稿: 飛竜丸 | 2016年7月 4日 (月) 08時42分

素晴らしいの一言です。
ボート釣りの理想ですね、今回の釣果は。

家族があまり魚を食べない我が家の場合、同じ魚種を沢山釣って帰っても喜ばれず
メダイでも1匹、アジやカイワリでも干物しないなら3~4匹で充分
そんな環境にありますので、今回の様な少量多品種こそが理想です。
ですが、その様な釣果を得る為の釣りは、仕掛けも釣り方も違う訳で、それを成し得るのは難しい。
ご本人の気持ちは分りませんが、五目さんの五目さんたる所以の会心の釣果だと私は思っています。

日曜日の初島周りは、サバが皆無でした。
サバが全く居ないのも、寂しいもんですね。(笑)

投稿: anan | 2016年7月 4日 (月) 13時17分

趣味人たけさん、こんにちは。

仕事がない日が続くと発想がおかしくなる。
そんな日々も終わりどっぷりと365日連休に浸っています。
たけさんもそろそろいいんじゃないでしょうか。
あっ、回りがそうはさせてくれない?
そんなことを言っている間に次の大台に乗ったらもうボートは辛いですよ。

ザル写真ですが、今回は何と言ってもカイワリ狙い。
唯一のカイワリをヒラメの背中に乗せたいくらいでした。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 4日 (月) 18時58分

飛竜丸さん、こんにちは。

何を仰る、先日ヒラメ釣りをググっていたら
飛竜丸さんのタイラバヒラメ動画が出てきました。

私もタイラバでヒラメを狙っていますが
何か巻き巻きのスピードとか、
狙い棚とかコツがありますでしょうか?

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 4日 (月) 19時48分

ananさん、こんばんは。

元々私は五目釣りを強く意識しています
(ザルにはありませんが今回は竿を入れると実は11目でした)が
この時はあくまでもカイワリ狙い、
アタリは遠くヒラメガ釣れるまでは悲壮感が漂う釣りでした。

ananさんと一緒に乗り合いに乗り、こんな調子だったら
下手くそな船頭めとぶつぶつ言っていたと思います。

思いもよらずサバが少なかったのは良かったのですが
ananさんが仰ってたようにサバが土産を持ってくるようですよ。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 4日 (月) 20時09分

良いですね、底もの(^^)
凄みの効いたヒラメったい魚は抱き締めて野〆にしたくなります(笑)!
年末からの伊東のヒラメ狙い撃ちが見事過ぎます。
取り込みでバラさないための仕掛けの工夫、是非とも拝見したいです。

ブログアップを楽しみにしております。

投稿: AP | 2016年7月 4日 (月) 22時55分

なんと!
とても立派なヒラメですね!!
これだけ大きいと、一度に食べきることも難しいのではないでしょうか。
薄造りだけで召し上がったのでしょうか?

私も、一度はこのように大きなヒラメを釣ってみたいものです(できれば、タイラバで。。)

釣竿、あげることができ、落とした方は本当に助かったでしょうね!
かなりのメンテナンスが必要となるでしょうが、やはり大事にしていた道具をなくすことはとても辛いものでしょうし。
釣りの神様はよく見ていますねー^ ^

投稿: clair | 2016年7月 5日 (火) 06時47分

APさん、おはようございます。

最近のAPさんはヒラメの野〆ではなくアジの酢〆かと思っていました。

確かに今シーズンは我ながら怒涛のヒラメです。
一つは伊東の海が変わりましたね。
昨シーズンの失敗を反省して私自身も少しは進歩しましたし
調子に乗っているこの機会にまとめ記事でも書こうかなと思っています。

その際にはまたいろいろなアイデアを下さい。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 5日 (火) 07時35分

clairさん、おはようございます。

たまたま息子家族が遊びにやってきましたので
食べてくれました。
昨晩、あら煮で一杯やって最後になりました。

私も福浦でタイラバをやるときにはいつもヒラメを意識しています。
何度かアマダイの流し釣りでは小型を掛けたことがありますが
でかいのを掛けたいですね。
さてどっちが先になるでしょうか。
楽しみですね。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 5日 (火) 07時42分

いやぁ~ 立派なヒラメだこと!
おめでとうございます

竿を取られ困った人を助けたはいいが泳がせ用の鯵が衰弱
しかし、タイムアップ寸前 鯵をゲット
サイズが大きいが最後の賭けで見事ゲット
なんか出来過ぎのお話の様ですね

この物語って次回も続きがありそう^^

投稿: マリン・ブルー | 2016年7月 5日 (火) 09時45分

マリン・ブルーさん、こんばんは。

そう言われて見れば、本当に出来過ぎですね。
たまにはいいでしょう。

この日丁度、息子家族が遊びに来たので
綺麗に平らげてくれたというおまけ付きでした。

投稿: 五目漁師 | 2016年7月 5日 (火) 21時01分

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