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2016年2月13日 (土)

タイラバボーズ

昨日(2月12日)は福浦(エトーボート)に釣行。

予定していたボート屋さんに予約を入れると
明日は昼から風が強くなりそうなので止めにしましょうとなった。

安全優先は理解できるが、
さあ困った。

家族の要望で美味しいアジを釣りたいと
作戦を練っていたが予定が狂ってしまった。

で、行き先を急遽福浦に変更した。

本日のお楽しみ日の出。

Dscf2239s

福浦といえば昨年来ずっと気になっているのは
湯河原高校前のポイント。

昨年の丁度この時期に
アジを泳がせてヒラメを狙ったが
険しい海底に翻弄され敗退した無念な記憶がある。

一方、昨年から始めたタイラバでは
幸運にもビギナーズラックが続き
結構いい目に会っている。

しかし、まだまだやる度に、
アタリの感じ方、リトリーブの加減など
基本的なスキルはもとより、
ポイントへの入り方や見切り方などが
結構難しいことに気づき始めている。

で、一番水温が下がったこの時期のタイラバって
一体どんなふうなのかな?

ネットでは悲しいほどアタリがなくなる、
頑張って!
という記事を見たことがある。

タイラバを自分の釣りにするためにも
是非自分の老竿で、
いや紅牙、Xトルク-メガトップの高感度竿
(とメーカーのパッケージには書かれている)
で確かめてみたい。

もちろん、一本勝負。
ボを覚悟して漕ぎ出す。
水温は14.0~14.5度程度だ。

先ず、昼からの逆風を考慮して
最初に東側の石切り場方面に点在する
根際(-40~-60m)を流す。

パラシュートアンカーを入れると
沖に向かって程々のスピードで流れてくれる。

コツとかビリとか結構単発的な前アタリがあるが
それでおしまい。
一向にグイーンの引きに持ち込めない。
しかもアタリは比較的中層が多いような気がする。

ひょっとしてこれが寒い時期のタイラバなのであろうか。
それとも、小魚がじゃれているのだろうか。

今までは、寧ろアタリ=掛かりと思っていたぐらいなのに。

2時間ほど粘ったが、
諦めていよいよ気になっていた西側のポイントに移動する。

大型の定置網沿いに反対側を目指すが、
風も波もない日のボート漕ぎは爽快そのもの。

途中、魚探の画面を見ながら
根回りでタイラバを落とすと、
やっと本日初の獲物は20cm程度のカンコ。
(あとで大きなハタが掛かって来ることになっているのでリリース。
さっさと沈まないから直ぐにカモメがかっさらっていく)

遠いと思っていたが20分程度で到着する。

ここは根が険しいとは言え、
底取りをはしょるわけにはいかないので
着底、即巻を心掛けながら
沖から岸方向へ、
また戻って流しの出発点を東側から西側に少しずらせて
潮に乗せて流していく。

水温は14度を切っている。
先ほどのポイントで時折あった反応はここでは一切ない。

昨年来た時には魚探の画面が真っ赤になったり、
-50mの深度表示がいきなり数mに狂ってしまうほど
小魚の群れが賑やかだったのに、
本日は閉店休業かな?

辺りの根上、根回りを一通り網羅したところで
全くの反応の無さに、
うーん、どうしようと考えこんでしまう。

結局、何度かあったアタリが恋しくなり
もう一度早朝のポイントに戻ることにした。

途中行きずりの根回りで、また行き釣りをしてみると
今度はムシガレイが掛かってくる。
(あとで大きなヒラメが掛かって来ることになっているので
これもリリース)

結局、タイラバには何でも掛かってくることを再認識する。
タイラバはルアーではなく餌と思っても間違いない
というのをこれもネットで見たことがある。

確かにそんな感じもするが、
逆にそうは思いたくない。

餌(オキアミ)ならこの時期とはいえ
もう少し釣れるんじゃないの?
アマダイ、イトヨリ、カサゴ・・・

寧ろ餌であって欲しくはない。
やはり特定の魚種や比較的大物に
偏って釣れてくれるルアーであって欲しい。

巻き巻きしながら一人静かな海に浮かんでいると

時には目を瞑って来てくれ来てくれ!と祈ってみたり、

時には何もいない静まり返った海の中を
まっしぐらに落ちて行き、ドスンと砂煙あげるやいなや
今度は引き上げられて無意味な動きを繰り返す
タイラバのアホくさい姿を想像してみたり・・・

岸に上がると、どうでした?
と声を掛けてくれたオヤジさんも、
今日は何もっ!の返事には
えっ!
昨日のお客さんはさあ、
ここにいっぱい魚を並べて写真撮ってたよ!
ほんじゃまた今度頑張ってね と呆れ顔。


で、今日の料理はないので
これは先日伊東で釣ったマトウダイのポワレ。

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たまたま釣れると何か掴んだような、
こうして失敗するとまだまだ疑心暗鬼のタイラバ。
自分の釣りにするにはもう少し時間がかかりそうです。

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ボート釣り」カテゴリの記事

コメント

水温も随分と下がってしまいました。
その中で難しいタイラバは苦戦したね。
タイラバは相当難しそうですね。

私も数年前にタイラバを2年ほどやってみましたが、
ホウボウやカサゴが釣れただけで鯛はとうとう型を見ませんでした。
その為にタイラバを断念しました。
その後、海老エサのテンヤ釣りの戻りましたが、餌の海老が入手出来なくて、これも断念しました。

投稿: 釣吉 | 2016年2月13日 (土) 18時38分

釣吉さん、こんばんは。

たまたまタイラバでのいい釣りが続きましたので
難しさは感じませんでしたが
次第に奥深さがわかって来たような気がしています。

読んで字のごとく、今年はやはり鯛を釣りたいですね。

餌釣りのテンヤはアタリが多い分、歓迎されない外道も多いように思います。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月13日 (土) 22時24分

2月から3月頭まで、タイラバにとって厳しい時期です。

大きな底モノは画面に映っていても、バイトしません。

水温が下がると動きが緩慢になるので、カサゴくらいしか来ませんね^^;

なのでこの時期はコマセビシでイサキを狙っています。

先日は40イサキを含む6っぴきつれました。

今度時間の長いコマセビシ釣りの動画も来週半ばにアップします^^

投稿: 飛竜丸 | 2016年2月14日 (日) 08時46分

飛竜丸さん、おはようございます。

やっぱりそうですが、
こちらもこのところ水温が急に下がり平年並みになりました。
ボ覚悟とは言え、やるすべ無しでアタリが恋しかったです。

今年は取り敢えずでかい鯛を上げてみたいと思っていますが、
タイラバを知ろうと思ってネットで検索していると
よく飛竜丸さんの“どうですか、見て下さい。大きいでしょう”
の動画が出てきます。
あれを一度やりたいですね。

先日は、別の色(紫系)のタイラバを買ってきて少しやってみました。
エギングでも色や模様の認識され度合いは結局わかりませんが、
タイラバも同じなんでしょうかね。
他にスカートやネクタイなど何がどう影響するのかも気にしながらやってみようと思っています。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月14日 (日) 09時15分

こんにちは。

退路を断って一日中タイラバを続ける。
五目さんのそういうところいつも感服します。

自分も興味があり道具は揃えたのですが色々道具持っていくとほぼ出番なしです。

そんな五目さんご家族はどう思われておられるのかも気になります。

タイラバのアホくさい姿を想像してみたり・・・
このくだりが面白くて思わず吹きだしちゃいました(笑)

あ~福浦に行きたくなりました。

投稿: buru | 2016年2月14日 (日) 10時40分

お疲れ様でした
私はタイラバ一つでボートに乗る勇気はありません
それこそルアーやエギ、カブラなど
色々と持ち込まないと無理ですね
特にこの時期は難しく何が良いのかわかりませんね
タイラバは釣り具やへ行くたびに増えるので
だいぶ溜まってきました
春先から試したいと思っています
まずは鯛からですね

投稿: 趣味人たけ | 2016年2月14日 (日) 11時17分

五目漁師さん、こんにちは。

手漕ぎボート釣りにとって、タイラバだけではなく
釣りもの全体が厳しい2,3月がやってきましたね。
私はこの時期毎年迷走します。

一応ターゲットを決めて出撃はしますが、
当たりがないと別の釣りに即チェンジ、それでだめならまた別の釣りもの、
で挙句に元に戻ったりしてもうなんだかわかりません。

それに引き換え五目漁師さんはひたすらタイラバ一本、餌木一本、泳がせ一本。
うーん、やっぱり真似できません(笑)

釣果だけを目指すならやはり、1年同じゲレンデに通い、
ポイントをマーキングして(山立てできないので魚探のGPSを活用)、
季節ごとのエリアマップをつくるのが最良だと思っています。
(海は毎年変わるので必ずしも当てにはなりませんが、やはりポイントは大事ですので)
だた、やっぱり毎度魚探もってくのがめんどくさいです。
スマホ対応の魚探もありますが、有効深度が浅すぎで使えません。
せめて100mあって3000mAくらいのリチウムイオンで一日中動作すればいいのですが。

それでは、また。


投稿: flex-p | 2016年2月14日 (日) 11時43分

こんにちは。実績のないオイラには、タイラバ一本で勝負に踏み込む勇気もシビアな状況下で、やっと釣れた煮て食べてうまいカレイをリリースする寛大さもないです。

釣れない中、釣りをしてると潮騒の音とカモメの声以外、シンとした空気が流れ止まってしまった時間の中にいるような感覚に襲われます。
目に見えない水面下の様子を想い描いたり、そもそも魚がいないのでは…などとオイラもよく考え疑心暗鬼に陥ったり、一投一投に殺気だった念を込めて釣りをします。
五目漁師様の今回のブログ読んでいて、釣れないときの心境はみんな同じなんだなぁと親近感がわきました(笑)
ところで、タイラバやはり巻き巻きするだけでなくポイントへの入り方や見切り方などもあるのですか?
オイラ違いの解る男になりたいです。

投稿: 甲斐の荒熊 | 2016年2月14日 (日) 12時16分

buruさん、こんにちは。
前にもどこかで言ったことがありますが
餌釣りから入った釣り師にとっては餌が一番という逃げ道があって、
駄目なら餌釣りが救ってくれるという気持ちがありますが、
エギンガーやタイラバ釣り師は寧ろ一日通してやるのが当たり前だと思います。

私も他の道具を一緒に持ち出すと必ず浮気することは目に見えていますので、
自宅で思いきり悩んだ挙句に決めています。

獲物がなかった時の家族(ヨメサン)の仕打ちは厳しいですよ。
この日の晩飯はカレーライスオンリーでした。

福浦、次回は素直にアマダイをやってみようと思っています。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月14日 (日) 14時12分

趣味人たけさん、こんにちは。

たけさんのように多忙の合間をぬって、
しかも遠くから出てくることを考えると
多分私にもオンリーワンの釣りはできないと思います。

実際には違いますが、近くなので今日はこれだけにしておこう、
駄目なら餌釣りは明日でもできるという拠り所はあります。

春先からはマキコボシも少しやってみたいと思っていますが、
タイラバはタイラバでもう少しスキルアップしたいですね。

冬場は餌釣り以上に難しいことがわかりました。
次は魚がもう少し動き出してからです。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月14日 (日) 14時18分

flex-p さん、こんにちは。

昨年始めてflex-p さんを川奈にご案内したのがこの時期だった思います。
実はあの時に一尾釣られたアジを狙って川奈を予定していたのですが、
前日にやんわりと断られました。
この予報でと思いましたが仕方ないですね。

仰る通り、私が実際そうでしたが
一年通して同じ所に通う・・・は全く同感です。

昔は転々とせずに油壺も福浦も伊東も
一年どころではなく4、5年ずつはそれでやって来ました。
いまだによく分からないのは川奈、それに変わってしまった油壷です。

今の魚探ですが、
私が使っている5Ahのリチウムバッテリーは
釣り終わった頃に丁度半分残っていますから
3AhあればOKだと思いますよ。

flex-p さんのマーキングをそのまま
横流ししていただけるとはありがたいですね。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月14日 (日) 14時26分

甲斐の荒熊さん、こんにちは。

福浦で、川奈で荒熊さんの釣りへの執拗なまでの
集中ぶりは拝見させて頂いていますので、その殺気振りも納得です。
私の場合はたいてい最後は祈りになります。

ポイントへの入り方とは大げさですが、
荒熊さんも確か先のブログで経験を書いておられましたが
あの一投目マジックをどう思われるでしょうか?

私は、我々が想像する以上に魚の視野は広く、
食い物を察知する能力は高く、逆に見切りも早いと思っています。
これに対抗して釣り師側はどう対処するかですね。

視野内を何度も流して意味があるのか、
ひょっとしてせせら笑っているのではないかとか
逆にタイラバを視野外に一度出してしまえば
彼らの記憶は(アフォだから)直ぐに切れてしまうのかとか、考えてしまいますね。

所詮、騙し餌ですからエギングにもよく似たところがあります。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月14日 (日) 14時40分

こんばんは!

今回の記事を読んで不安に満ちております。
冬のタイラバは厳しい(@_@;)
先日の多賀の餌釣りでも、6時間やって、14回しか当たりがなく、しかも食い込まない。
冬の釣りの厳しさを痛感しながらの獲物確保で正直、胸を撫で下ろしました。

その餌釣りでも厳しい中で今週末、川奈にタイラバデビューをしようと思うのは、アフォを通り越してクレージーですね(^_^;)

晩飯確保するまではタイラバ封印。
確保出来たら、解禁位に考えないとタイラバに苦手意識を持ちそうです。

五目さんの釣果を見ているとやれば必ず釣れると勘違いしてしまいそうですが、やはり偽物、一度でも騙し損なうと、2度目は釣れなくなる。

忘れてくれるのに、30分でしょうか?
場を休めるか?或いは色(見た目)やネクタイ(音、波動?)を変えて別物と思わせるか?
派手な分だけ警戒されたら厳しいですよね。

いずれにしても難しい。
でも、始めないと何も分からないので、まずは始めたいと思います。

追伸、
川奈は今年は月1で通う目標です。
年間を通して、どんな海の変化があるかを5感+イメージで感じとりたいと思います。

投稿: AP | 2016年2月14日 (日) 21時50分

APさん、こんばんは。

仰る通り、先ず始めてみないことには人の話じゃわからないですね。
ただ、確かに時期的には一番難しい時だとは思います。
なんて言っているとAPさんのことですから、
とんでもないのが掛かって来そうですが。

鯛は影が薄いですが
寒ブリ、ハタ、デカアマダイあたりはチャンスがありそうな気がしています。

餌なら、じっとにらめっこした後にパクっというのもありますが
所詮鉛とゴムですからバレてしまったことをどこでどう判断して
如何にリセットするかが課題のような気がしてきています。

今週末は川奈でしょうか、
私だったらこの時期のアジを狙ってみたいですね。
ポイントも時合いもピッタンコ合わないと釣れないアジですから面白いと思います。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月14日 (日) 23時56分

どうも^^ 大変ご無沙汰してしまいました

お空の天候と同様 海も安定していないようですね

しかし 岸に居たおじさん 一言多いよなぁ

投稿: マリン・ブルー | 2016年2月15日 (月) 18時44分

マリン・ブルーさん、こんばんは。

お久しぶりです。
岸にいたオヤジってボート屋のオヤジなんですよ。
この時期は皆さんアマダイ狙いですからそこそこ釣って来ます。
ボは私くらいなので珍しかったのでしょう。

丁度昨日、マリンブルーさんのブログ拝見して
作るものがないので腕を持て余らされている様子
何か作ってもらおうかなと考えていたところです。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月15日 (月) 19時46分

五目さん

孤高の釣りですね。
とにかく楽しいと感じる時間を過ごせれば良いからと、釣果は二の次の私(勿論釣れた方が楽しい!)ですが、それでも無理
週末、時間を作り出して釣りに行く私には、真似をする腕もありませんが、それでも到底真似できません。
そのタフさと、潔さで思わず唸ってしまいます。

どうですか、一年で一番渋い時期、そろそろ釣れる魚釣りに行くのは?(^ ^)

投稿: anan | 2016年2月16日 (火) 18時21分

こんばんは。

タイラバ(鯛の恋人)でも冬の海はなかなか釣れないんですね~。

ボートを漕いでボーズかもしれない釣りでカンコやムシガレイをリリースする度胸は・・・小心者の私には無理っす。(笑)

おっしゃるとおり、餌釣りの用意をしていては絶対できない釣りですね。
新しいことにチャレンジするには、慣れた方法に逃げる退路を断っておく。
それを実行する五目漁師さんはすごいです。

投稿: 芋焼酎 | 2016年2月16日 (火) 19時02分

ananさん、こんばんは。

確かに私暇なんでいつでも何度でもという後ろ盾はありますが
どうでしょうか、ananさんの方が最近は余程回数は多いのではないでしょうか。

やはり釣りは創造とプロセスですね。と思っています。

次は福浦で久しぶりにアマダイをやってみようと予定していましたが
fさんのお誘いで川奈になりました。

アジ、イサキ(そんなものいないですよね)をやってみます。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月16日 (火) 22時02分

芋焼酎さん、こんばんは。

鯛の恋人とはさすがうまいですね。
あるときはスカートをちらつかせ、ある時はネクタイをちらつかせ
正体は詐欺師です。

退路を断つなんて、
本当はこの寒空でコマセや餌に触りたくないだけです。

正直、少し手の内に入りかけて来たような感じで
今は活性が上がる5月、6月頃が楽しみになってきました。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月16日 (火) 22時24分

初めて投稿させていただきますカモメちゃんwですよろしくお願いします。
いつも楽しそうな釣りをされているようで羨ましく思い読ませていただいております。
さて、僕は福浦といえばいつも お◯た で船外機付きのものを借りて出船します。 五目さんは お◯た で借りた事はありますか??

投稿: カモメちゃんw | 2016年2月18日 (木) 02時25分

カモメちゃんWさん、はじめまして、おはようございます。
今日は川奈に来ています。
少し風があるので待たされています。

私はまだお○たがなかった頃から
エトーさんにお世話になっておりましたが、
一度だけお○たさんも利用したことがあります。
性格の違うボートやさん、好きずきですね。
お互いが張り合ってボート代が安いのでいいです。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月18日 (木) 07時06分

五目漁師さんこんばんは(*^_^*)
いつも楽しくブログ拝見させていただいています♪
今の時期鯛ラバアタリあってもなかなかフッキングしないですよね~。
1月はイナダにアマダイと鯛ラバで釣れたんですが…。
2月に入ってほぼホウボウとカサゴにしか癒されていません(+o+)
最近は、ホウボウ以外は底付近に小魚の反応出ている時
良くアタリが出る気がしますよ。
でも大きい魚は2回とも60cmのエソでしたが(汗)

ブリが定置に入り始めたみたいですので、鯛ラバにも食って来て欲しいですね~。
あと今年は4月から春のボートエギングで真鶴西側の釣果を書きますので
参考にして頂ければ嬉しいです♪

投稿: すーさん | 2016年2月25日 (木) 20時21分

すーさん、こんばんは。

やっぱり冬場のタイラバはこんなものでしょうか
この時は青物の残りとヒラメにも期待したのですが
それらしきアタリはありませんでした。

面白いもので、ボに終わったにも関わらず福浦での期待は大きくなりました。
シーズンに入るとなんとなく大物が掛かってくれるような感触です。

真鶴の西と言えば、どの辺りになりますでしょうか。
春のデカアオリ、昨シーズンさっぱりでしたので
今年は楽しみしています。
ブログチェックしていますので、情報よろしくお願いします。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月25日 (木) 22時08分

こんにちわ.
今日,私も久しぶりの福浦に行ってきました.
ようやくアマダイ一匹でした.

私も妄想していた,福浦タイラバ実現されたのですね.
感触を得たところ,流石です.
私は妄想の域をまだまだ出ません(笑

投稿: 趣味のボート釣り | 2016年2月28日 (日) 17時07分

趣味のボート釣りさん、おはようございます。

福浦行ってこられましたか。
私の知り合いも27日に福浦でしたがカサゴやヒメコダイが結構釣れたものの
アマダイは顔を見る程度だったみたいです。
今年のアマダイは良くなかったですね。

もう少し水温が上がって来ると福浦のタイラバは面白くなる感じがします。
あそこは鯛よりも青物やハタ気配がしていますがどうでしょうか。

投稿: 五目漁師 | 2016年2月29日 (月) 10時01分

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