« 折れた竿を修理する | トップページ | 三重苦、いや4重苦の五目漁師 »

2015年8月23日 (日)

釣れないけれど、いい湯だな♫ ははっ!

昨日(822日)は沼津のあいそボートに釣行。

このブログの記事にいつもコメントを下さるfさん。
私には五目さんのような釣りはとてもできません
とコメントをくれながら
“アマダイをどっさり釣ってきました
“鯛が大漁でした”
と釣行の度にメールで釣果写真を送って下さる。

Image1_189日のfさんの釣果写真、鯛は他にもう1尾とのこと)


気がつけばどうやら
五目さんのような貧果には耐えられないということらしい。

そこで、機会があれば一度同行させて下さいとお願いをしていた。
やっとその日がやってきた。
丁度、次はどこにしようかと行き先に迷っておられたaさんもお誘いして
金魚のフンよろしく深夜の熱函道路を走り
五目漁師には珍しい西伊豆のあいそボートに到着。

台風15号と16号の影響で
既に湘南海岸や伊豆にもうねりが寄せており
途中の西湘バイパスも高波の影響で閉鎖されていたが
このボート釣り場はそんな気配を全く感じさせないない静かな入江にある。

Dsxp151794s

肝心の写真がないが、湾内には多くの生簀が設置されており
ボート釣りはこれらの生簀に係留した係り釣りが基本のようだ。

そのためにボートにはアンカーの代わりに
生簀に係留するための前後2本のロープと
ボートに沿った発泡スチロールのフェンダーが準備されている。

さて、今日はfさんが狙えば束釣りはかたい
と仰る小アジを朝飯前に釣って、
それからメインの鯛を狙う。

大津でも伊東でも川奈でもアジは釣れるが
昔、港の突堤で釣ったあの小アジが
ボート釣りではなかなか釣れない。

今年は南蛮漬け用に
ヨメサンが自宅で唐辛子まで育ててくれ
丁度この時期に大事そうに一つ一つが赤くなってきた。

Cas153927

よしっ! さっさと1束釣ってしまおう。
aさんの隣に係留し釣り始めるが
1投目マジックで思いがけなくイトヨリが来たものの後が続かない。

aさんにも少し離れたその反対隣のfさんにも
アジなど来やしない。

やがて、欲しかったサイズそのものの小サバが来だしたかと思うと
もう止まらない。

Dsxp151802s

出ボート前にあいそボートのオジサンから
最近カンパチがあがったと聞いているので
直ぐに別の竿でその小サバを付けた泳がせ仕掛を出すが
生簀回りでの泳がせは結構難しい。

生簀に張られているロープの状況や
水面下の状況がよくわからず
何度か仕掛けをロスしてしまう。

五目漁師は泳がせをやるにも
鯛狙いのロングハリス仕掛けを出すにも
この場所では風の方向も潮の方向も良くないと判断し
生簀の反対側に移動してみたものの
状況は大して変わらない。

ただaさんの潮下を逃れた(?)せいか
小サバは余り来なくなったし
なんといっても目の前にするこの景色が素晴らしい。

Dsxp151799s雲の合間に富士山も見え隠れする


もう昼になったというのに実質ボ状態。
fさんもさすがにあきらめたのか秘蔵のポイントに場所移動。
五目漁師ももう一度aさんの潮下に着け
鯛狙いの6mハリス仕掛け出してみたりするが
小サバの猛攻は強まりはしても収まることはない。

もう時間がない。
なんとかまだ果たせない小アジのせめてツ抜け
(束釣りなどもう遠い昔の話)を狙って
一番浅い場所に設置された生簀に最後の移動。

もはや鯛は捨てて小アジオンリーの狙いだ。
ここでも主役はあくまで小サバには違いないが、
時折小アジが混ざってくる。

今日はアジである限り
8cmであろうが10cmであろうが持って帰る。

で最後まで粘ってやっとこの釣果

Cas153905s_3マルソーダと小アジ


因みに、お先にと先に戻って行かれたfさんの釣果はこれ。

Img_1114

やっぱりいつのまにか鯛が収まっているし、
なぜかひとり反対を向いているがイシダイまでも。

一ヶ所で終始大物を狙ったaさんは
その泳がせ用に80尾までは小サバの数を数えて
自分の生簀(?)に確保したという。



さて、aさんとの釣りはこれが楽しみ。

Img00646sあやめの湯、300


帰り道に見つけておいた銭湯で
コマセの臭いを消して、
ふくらはぎや腕に飛び散ったサバの血を洗い流して
リフレッシュする。

この楽しみのために今日の釣りがあったと思えば
貧果なんてなんのその、
鯛とイシダイを抱えてお風呂に入らず先にお帰りになったfさんには

いい湯だな♫ ははっ!

のこの気持ちはわからないだろう。

西湘バイパスの閉鎖で帰路は大渋滞、
帰りが遅くなってしまったがソーダやサバ
(釣果写真にはないが真サバらしきが釣れたので試しに持ち帰っている)
はその日に捌いてしまうに限る。

ソーダをいつものタタキとaさんがお勧めのうずわ
(川奈や伊東の漁師料理?)にしてみた。

Cas153915s

サバは竜田揚げと味噌煮に

Cas153908s

小アジは当然のことながら南蛮漬けに。

Cas153924sたまたま自宅にあった紫色の玉ねぎを使ったので
せっかくの色鮮やかな唐辛子の色が目立たない。



自宅で栽培した唐辛子が頼もしい。





五目漁師にとっては連チャンで次の日(本日)に予定されていた網代の仕立て釣行は
台風のうねりで中止になりました。
幹事さんはいろいろ気を使い大変です。
ご苦労さんでした。


本日もポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

|

« 折れた竿を修理する | トップページ | 三重苦、いや4重苦の五目漁師 »

ボート釣り」カテゴリの記事

コメント

昨日は、本当にお疲れ様でした。
五目さんにしては珍しく、体調イマイチにも関らず、積極的な釣りで、ちゃんと晩御飯分以上の釣果を上げられる五目さんは、やはり凄いです。
(私の釣果、大サバ1匹は、焼き魚となりました)

五目さんも、fさんも、釣ろうとしてアレコレいろんな事を試される。
場所も移動する
後1時間で沖上がりになる時間に、まだアジが釣れていないからと、最後まで諦めず新しい場所に移動して、しっかり南蛮漬けを作る分の
釣果を上げるその姿は、一旦係留したら、動かず、小サバと戯れながら、昼寝して唯一1回のチャンスを不意にしてしまう私とは正反対ですね。
(だから、釣果も正反対)

もっとも、それでも私は楽しいのですから、OKです。(^ ^)

ところで、うずわのお味は、どうでしたでしょうか。

釣りの後の温泉
温泉が無い釣りには行けない私(?)なので、私も伊豆長岡で入って帰るつもりでいました。
500円くらいの日帰り温泉があるかなぁと、まだ探していなかった私には、五目さん紹介の温泉は有難かったです。
願わくば、ジックリ入っていられるくらいの湯温だと、更に嬉しいのですが。

新しい、釣り場を紹介頂いた、fさんに感謝です。

投稿: anan | 2015年8月23日 (日) 16時59分

こんばんは。

沼津ですか~。
西伊豆まで行けばボート出たんですね~。

しかし小サバ祭り、東伊豆にも押し寄せてくるのは時間の問題のような予感ですね。
私だったら、小サバ以外に全然釣れなくてギブアップしそう。
小サバとフグだけは勝てそうにありません。

そんな中、みなさん何とか釣っていらっしゃるのは流石です。
腰のほうもどうぞご自愛くださいませ。

投稿: 芋焼酎 | 2015年8月23日 (日) 19時10分

五目漁師さん、こんばんは。

沼津お疲れ様でした。
こんなにも小鯖に占領されているとは知らず、
なんか申し訳なかったです。
海の色も珍しく、緑の濁りがはいっていましたね。
これも影響したのかもしれません。
また、養殖業者の作業の関係で良いポイントにも入れなかったのも
大きいような気がします。

自分は次回9月中旬以降を狙ってみます。
鯛ラバも試してみたいと思ってます。
そのころは肝パンのカワハギも群れてますので
それねらいも食味的にはいいかもしれません。

それでは、また。

投稿: flex-p | 2015年8月23日 (日) 21時31分

ananさん、こんばんは。

お疲れさんでした。
実は前日の朝に軽いぎっくり腰まがいの症状(私はぎっくり腰の常習犯なのですが)を起こしてしまいました。
釣りの時にはなんとか堪えたのですが極めつけはあのボート上げでした。
ananさんがほとんど支えてくれましたが。

ものは言い方次第ですね。
ドカンと一発集中力の高いananさんか、
おかず狙いで落ち着きのない五目漁師かってところですかね。

あそこは初めての釣り場でしたが沼津とは言え
この日は伊豆の海にしては海水の濁りが酷かったと思います。
大津のアジのように濁り水には慣れていないようですね。

地元の人が入る(ほぼお年寄り専用の)お風呂はどこに言っても腹が立つほど熱いですね。
清潔感があっていいお風呂でしたが。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月23日 (日) 22時08分

芋焼酎さん、こんばんは。

特に朝一は台風って何? というほどうねりも風もなく静かでした。
西伊豆ですがここは真西や南西の風にも強そうですし、ましてうねりとは縁がなさそうなところです。
そうでないと生簀養殖などできないですよね。

サバで蓋をしてそこから下には仕掛けは落とせませんとなってしまう伊東ほどではなかったですが
元気なのは小サバだけでしたね。
しかも一日中。 たまりませんね。

あの濁った水の中でも餌に食らいついてくる、
サバの方がアジよりも身体能力が高いのですかね。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月23日 (日) 23時04分

flex-pさん、こんばんは。
昨日はありがとうございました。

いえいえ、サバは大中小に関わらずどこにいても邪魔にしかならない魚です。
彼らに勝てる釣り師などどこにもいないですね。
たまに好きな釣り師はいますが。

水、濁っていました。
釣りではありませんが昔は沼津の海は良く見ていましたが
あれだけ濁ることもあるんですね。

それにあんな入江の中ですが上層だけが川のように流れていました。
道糸は真っ直ぐに立っていましたから本当に表面だけですね。
浮き釣りの浮きが流されて行き、しばらくして様子が変になったので回収しようとしたところ
足元のロープか何かに引っ掛かっていたのでびっくりしてしまいました。

鯛ラバは是非私もやってみたいですが鯛のいないところでやっても とやらずじまいです。
あそこならflex-pさんの保証付きですからまたご一緒させて下さい。
カワハギ釣りは申し訳ありませんが得意です。
これも楽しみにしています。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月23日 (日) 23時13分

こんばんは。

沼津にボート屋さんあるんですね。
地図で見ました。
湾になっていて風の影響を受けにくそうですね。

小サバ祭りこれは厳しいですね。
自分なら八方塞で泳がせだけやっていたかもしれません。

この状況で最後まであきらめずに結果を残しているのが流石です。
おつかれさまでした。

投稿: buru | 2015年8月23日 (日) 23時15分

お疲れ様でした
ここでは、ん十年前にマキコボシ釣りを始めてやった場所です
その時はどうも上手くいかず、やはりサバが多かったです
知り合いの地元の釣り師は、真鯛を数上げていましたね
私もかろうじて1匹釣り、ポーズは逃れましたが
今思うと、がん玉を付けなかった事が原因のような気がします
そんな事でマキコボシ釣りは苦手意識がありますね
ちょっと沖へ出ればアマダイも釣れると聞いています
生簀の先端付近で水深30m前後あったような気がしますので
狙えるのでしょうね
懐かしい場所でした

投稿: 趣味人たけ | 2015年8月24日 (月) 06時45分

西伊豆でしたか?
金曜の夜、伊豆多賀についた時、家から波の音はそんなに大きくないはずなのに、ドッパァァーン、ドッパァァーンと打ち寄せる波音がすごかったです。
朝起きてみると、海面のウネリこそさほどではないのですが、浜の辺りの波はすごく海が茶色になっていましたね。
次の日はもっと凄いことになりましたから、イサキは無理でしたね。
日曜の帰りは小田原までが大渋滞、どうやら五目漁師さんと同じだったようです。
でもそんな中、西伊豆とはいいところへ行かれました。
あちらなら波もそれほどではないでしょうからね。
釣れない中でも初心の南蛮漬け、しっかり作れましたね。(笑)
さすがです。
しかし、どの料理見てもおいしそうだなぁ・・・。いつもの同じこと書きますが・・・。(笑)

投稿: ume | 2015年8月24日 (月) 08時08分

はるばる遠い西伊豆までの遠征、ご苦労様でした。
慣れない海はなかなか一回では良い釣果を得るのは難しいですね。
私も新しいポイントは何回か通わないと釣れません。

こちらの漁師からは<一シーズン通わないとそのポイントは解らない>と言われたことがあります。

投稿: 釣吉 | 2015年8月24日 (月) 09時05分

buruさん、おはようございます。

西伊豆のボート釣りは私も2回目でしたが、沼津にはいくつかあるみたいですね。
生簀がいくつも並ぶような静かな入江ですから他がだめな時でも
ここなら大丈夫なこともよくあるのでは思われます。

この日は作業船との関係などもあって鯛ポイントでは釣りができませんでしたが
おこぼれ頂戴で生簀からこぼれる餌に群がる魚が多いのでしょうね。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月24日 (月) 09時27分

趣味人たけさん、こんにちは。

川奈で海が荒れている時には、変更先としてマスターがよく勧めていますが
隣りの木負はまきこぼし釣りのメッカですね。
あれだけ生簀があるということが年中静かな海を証明しているようなもんです。

大津の海苔だなのように毎年入れたり撤去したりではないと思いますので
慣れてくれば様子がわかってくるのでしょうが
何度か通わないと思ってもいないところでロープや網に掛かったりします。

今回のように駄目な時には動きようがなく打つ手がないのは
先にいったオオモリボートの沖ブイでの係り釣りと同じですが
餌が豊富ですから魚影は濃いでしょうね。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月24日 (月) 10時14分

umeさん、こんにちは。

うねりは浜の近くでブレークするまでは大きさがわかりにくいですね。
自宅近くの海岸も前日からかなりの荒れ模様でしたが
到着した時にはここの静けさを見てびっくりでした。

伊東や川奈からは1時間ほどの距離ですから
東伊豆が駄目な時の逃げ場としても良さそうです。

鯛釣りが主流ですがシーズンには青モノも回るようですし
ボート釣りではなかなか出会えない突堤釣りの豆アジが
普段なら湧いていそうな雰囲気です。
カワハギもいいらしいですからまた行ってみたいと思っています。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月24日 (月) 10時22分

釣吉さん、こんにちは。

西伊豆というと遠いイメージがしますが、
沼津ならいつも行く伊東や川奈と距離的にも時間的にも同じ程度なんですよ。

風や波の影響をを受ける条件がまるで反対ですし、
この場所に限ってはそれ以上に荒れる要素が少ないですから
知っていれば釣行先の選択肢が増えますね。

仰る通り、私自身もシーズンを通して最低1年は通わないと
その釣り場の様子はわかって来ないですし、いい釣りはできないと思っています。
ちょっと楽しみなつり場になりそうな気がしています。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月24日 (月) 10時28分

こんばんは!のりべんです(^-^)

連チャンご釣行とはお聞きしておりましたが、西伊豆ご釣行でしたか!

あそこは本当に波、風に強いところですよね。。いつだったか、カゴ釣りに夢中だったころ、熱海、網代、伊東とダメなら静浦と選択したことを懐かしく思います。(そういえば、静浦の名前の由来は台風でも静か、だからとボート屋さんに聞いたことがありますよ)

うーーむ、仕立船も沼津だったらイケたのかもしれません(^^;;

とは言え、内浦、静浦はのりべんにとって苦手な場所。あれこれ5年ほどご無沙汰です。ボウズにならなかったのはカワハギ、キス狙いぐらいなものです。。アジ、鯛は…釣れなかったなぁ(^◇^;)

投稿: のりべん | 2015年8月24日 (月) 21時25分

のりべんさん、おはようございます。

更に台風が接近してくるはずの次も日もオーナーはボートを出す予定があると仰っていましたので
余程外海の影響を受けにくいところなんでしょうね。

これからはカワハギも良くなるとfさんには聞きましたのでまた行ってみたいと思っています。

網代の仕立ては残念でした。
中止が続いていろいろ準備されてきたのりべんさんとしては
我々以上に無念でしょうが今回は相手が台風ですから皆さん納得の諦らめでしょう。
次回をまた楽しみにしています。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月25日 (火) 09時50分

五目さんおはようございます。

あいそボートさん懐かしいです。

一度お邪魔したことがあるんですが、僕らが行ったときは凪ぎで、淡島まで漕いで行ったのを思い出しました(笑)

こっちとはまた違った雰囲気でいいところですよね♪

ソーダのたたきにアジ南蛮、とってもおいしそうです。

ごちそうさまでした(^-^)

投稿: ブライアン | 2015年8月25日 (火) 10時25分

小サバだらけの中、十分な釣果をあげられて流石ですね。
天草の魚影の濃い魚達と戯れたあとのオイラでは、アジ1匹すら釣れなかったと思います。

昔、甲斐の山奥に籠り釣りに出かけるときは、静浦の萬福丸さんに、お世話になっていました。
忘れられない釣りの1つに、9月に萬福丸さんからの出船で、淡島の本当にすぐ近くで小アジをサクッと数十匹釣り、そのまま仕掛け変更で、ブリかと言うほどのワラサを6本釣った記憶がよみがえります。(3本で二の腕パンパン、4本目からは魚が掛かる度に筋トレのような釣りにテンションダウン。最後は腰も抜けましたが)
静浦にはよく来てましたが、ボートと言うカテゴリーは当時はなかったです。
ワラサが回るこれからが楽しみですね。
オイラも、こちらでの釣りの復帰戦9月あたりで検討したいと思います。

投稿: 甲斐の荒熊 | 2015年8月25日 (火) 14時20分

ブライアンさん、こんばんは。

さすが鯛釣りに魅せられたチームブライアン、
鯛のメッカは既に制覇されていたんですね。

この日は生簀作業のの関係もあっていわゆる鯛ポイントには入れなかったのですが
もう一度挑戦してみたいと思っています。

網代の仕立てで久しぶりにお会いするのを楽しみにしていましたが残念でした。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月25日 (火) 19時00分

甲斐の荒熊さん、こんばんは。

今回は泳がせサイズのアジがターゲットでしたが
釣れない時には釣れません。
九州で息子さんが立てていたあのアジです。

生簀のこぼれ餌にカンパチやイナダ、ワラサが回ってくるシーズンには
泳がせが面白そうです。
あそこなら活きアジも直ぐに調達できそうです
ただ、生簀から出ているロープ類は大敵ですね。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月25日 (火) 19時16分

こんにちは。

ソーダでもいいから、カツオ釣ってみたいです。

こちらは小型しか、いや、小型すら、よほど運が良くなければ、出会いません。

ちゃんと血抜きして氷締めしたカツオは、たたきじゃなくて、

刺身がとてもうまいと思いました。

対馬海流に近づくくらい沖に出ないとなかなか釣れません。

あしたは、凪の大潮…遠くまで行ってみようかと思います^^

投稿: 飛竜丸 | 2015年8月27日 (木) 22時08分

飛竜丸さん、こんばんは。

ソーダ釣れないですか? わからないもんですね。

先日私のブログにコメントを下さる方が奥様の実家の熊本に帰省し
天草に釣り(乗り合い船)に行ったところコロダイなど大物が簡単に釣れてしまい
忘れられなくなったようです。

しばらくはこちらの釣りには興味がわかない状態のようです。

投稿: 五目漁師 | 2015年8月27日 (木) 23時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586241/62141022

この記事へのトラックバック一覧です: 釣れないけれど、いい湯だな♫ ははっ!:

« 折れた竿を修理する | トップページ | 三重苦、いや4重苦の五目漁師 »