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2015年5月

2015年5月29日 (金)

巨大アジを釣る

昨日(5月28日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

そろそろ、手漕ぎボートでもイサキが狙えるシーズン。

今回は仕事のし過ぎで平日行を余儀なくされた(?)aさんと
イサキ狙いの川奈で浮かぶ予定であったが
前日の予約の段になって木曜日が定休日であることに気付き

急遽伊東に行き先を変更する。

ご苦労さんにも、
実はaさんは昨日も伊東のカイワリ狙いで惨敗を喫し、
大サバやソーダと戯れており連チャンの釣り。

一旦都内の職場に戻り徹夜明けで再び伊東に戻ってくるのは
9時過ぎになるらしい。

たまには休めよ! そこまでしなくてもいいのに
と思いつつ五目漁師は7時前に慣れた伊東の海に漕ぎ出す。

予報に反して結構北東の風が吹きチョッピーな海面が漕ぎ辛い。

Dscf1583s

最近、影を潜めてしまったカイワリには
こんな日の方が良いかもしれない。

先ずはコマセ釣り標準の2.5m、2本針仕掛けで釣り始める。

しかし、期待に反し一向にアタリはなく付け餌もなくならない。

今日もだめか~、

何度かコマセを打ち返していると
いきなり穂先をひったくるような初アタリ。

あがってきたのは40cm近くもあろうかと思う立派なマアジ。

ここ数日はこの大アジがカイワリに代わって
このポイントの主役のようだ。

しめしめ、やっと来たか。

いつも一尾釣り上げると直ぐに次の一尾に夢中になり
写真を撮る余裕などない五目漁師。

あとでブログを書く段になりネタに困ってしまう。
(いつも反省)

ここは先ず写真でも撮ろう
と少し余裕を見せてマアジが入った玉網を
半分海面につけたままでカメラの準備をする。

よしっ! 撮ろうとした瞬間に
なんとアジはするするっと網目をくぐって
尾っぽを振ってさようなら。

実は、一昨日の福浦でアオリイカを掬った際に
エギが網目に絡まり
短気にも絡まった部分を絞ってハサミで切っていた。

こんな大きな穴が開いていたとは・・・

Dscf1590s

まあいいか。

その後、直ぐに同程度のアジを今度はゴボウ抜きでご破算にする。

Dscf1589s_2

しかし、この後が続かないので、いつものように

右手側に4m、2本針の仕掛けを付けた置き竿を準備する。

その仕掛けの2、3投目
底どりからコマセを振りだそうと2、3度煽った時に微妙なアタリ

おっ来たかな?
アタリの大きさにに反して直ぐに強烈な引き、
というか竿が時々根がかりのように動かなくなってしまう。

ハリスは3号、
時折ドラッグを滑らせたり、
ポンピングしたりしながら慎重に慎重に時間をかけてあげてくる。

7、8分もかかったかもしれない。
やがて見えてきたのは
魚魚(ギョギョ)! 
見たこともない巨大なアジ、
おまけに上針にはカイワリが付いている。

まさかこいつのごぼう抜きはない。
穴の空いた玉網で慎重に掬い上げる。

今度はしっかりと船上にあげてからの撮影会だ。

Dscf1595s

常備しているアオリイカフォトコンテスト用のメジャーで測ってみると
なんと丁度50cm、

Dscf1598s

こんなアジが存在するのか?!

やがて徹夜明けのaさんが
いつの間にか静かになったのどかな海上を漕いでやって来る。

どうですか?

カイワリ2匹とたまにデカアジですよ。

この後はデカサバ混じりでデカアジがぽつりぽつり、
カイワリは一度バラしがあったもののどこに行ったのであろうか。

五目漁師はサバタン用に2尾のデカサバを確保した以降は
放流していたが
aさんが中にマサバが混じっていることに気づく。

どうやら40cm弱の少し小ぶりの方はゴマサバ、
40cmを超える一回り大きい方はマサバのようだ。

Dscf1599s_244cmのマサバ


マサバか~、
ひょっとすれば美味しいかも、
と五目漁師もマサバを確認しながら3尾をクーラボックスに確保する。

で、本日の釣果はこれ。

Cimg2733s(ザル経:43cm)


カイワリは釣れなかったが見たこともない特大のアジは嬉しい。
一緒に写っているデカアジ(38cm)がまるで中アジくらいに見えてしまう。

そして、釣った日刺し身は
アジ、カイワリ、ソーダ、チャリコに先日釣ったマルイカを加えて
5点盛りに。

Cimg2771s



今伊東のカイワリポイントでは35~38cm程度の大アジが釣れますが、
50cmのこいつは特別です。
こんなのが伊東の海底にうようよいるとは思えませんが
味よし、引きよし、見栄えよしの三拍子が揃った大アジ、
カイワリの代役として合格ですね。

それにお味の方は?ですが、
伊東にはマサバも珍しいです。
数もうるさく思うほど多くもなく、ぐいぐい下に向かって引くので
ひょっとしたら違うかもとぞんざいに扱うわけにもいかず
初めのうちは結構楽しませてくれます。

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2015年5月27日 (水)

やっと今年初めてのアオリイカ

昨日(526日)は福浦(エトーボート)に釣行。

もうこんな季節になってしまった。
深場から浮上してきたアオリイカが岸近くの藻場で産卵する。

アオリイカは孵化後一年で今度は自分が産卵し
この世を去ると聞いている。

生殖機能が衰えても
私のように引っ張り続ける人とは違って
一番元気からいきなり無になってしまう。

季節を繰り返すこともなく、
余生もなく逝ってしまう
あまりにもはかないが、
つまり今が心身ともに極大の時期と言える。

今掛かれば必ずデカイ。

前回は例年の産卵場所と言われる
ボート屋の前でやってみたが音沙汰がなかった。

オヤジさんの話では
ボート乗り場の崖上にあった元駐車場周りの木を
切り倒したのが原因で産卵場所が変わったという。

Dsxp151562s

本当かどうかはどうでもよいが
どこに行ってしまったのかを知りたい。

乗り場を漕ぎ出て左に回っていくと磯場が続く。
大浜、石切り場を越えて先に行くと
高浦の磯場に3名のエギンガーを発見。

しゃくりの様子から自分が下手くそでも
熟練者かどうかくらいはわかる。
どうやらここがデカアオリのポイントらしい。

今日はエギング一本なのに3本も竿を準備してきた。

Dsxp151565s

少し深くて底の起伏が激しいなら
重い目のエギを使ってティップラン、
浅場なら投げシャクリ、
最後の手段に中オモリを付けたエギシャクリ。

ここなら投げシャクリだな。
陸(オカ)からのエギングに邪魔にならないように
(なったかも知れない)
五目漁師は海側から磯に向かって、
または磯に沿ってエギを投げ始める。

1時間後に
先ずは(恐らく)一番先にアオリをゲットしたのは五目漁師。

Dsxp151566s

さすが、海側からだもんね、
岸からじゃ遠投が必要だし、
藻に引っ掛かるし辛いでしょう。

まだ、7時半、十分時間があるので
今日は3バイくらいは行けるかも知れないぞ・・・

と内心勝ち誇りながら
ゆっくりとブログ用の写真撮影。

ちょっとこいつの出る幕ではないが。

Dsxp151581sアオリイカフォトコンテスト用の証拠写真撮影セット


しばらくするとエギンガーの一人がキロ程度の一パイを上げる。
むっ、お主やるな!

Dsxp151571a

五目漁師はボートの機動性を生かして
周りを点々と探っていくがその後は無反応が続く、

と言ってもエギングは反応があった時には掛かった時。
無反応は気にしない。

おっ!
何やら先ほどのエギンガーが今度は大物を掛けたらしい。
落ち着いたやりとりの後、
最後はギャフで磯から引き上げるのを見届ける。

でかい、両手で抱えている。
何だ何だ!岸からあんなのが釣れるの!?

まだ9時半というのに、
直後に彼は片付けてしまったので
五目漁師はしめしめと同じ所を漁ってみるが後は続かない。

最初の一パイで集中力が欠けてしまったことを意識しながら
11時半にギブアップ。

釣果がこのままだと寂しいので
迷った挙句にボート屋前のいつものポイントで
モンゴウイカを狙ってみることにする。

終了の12時半までもう余り時間がないが
ここでは慣れた中オモリシャクリをやってみる。

すると、直ぐにゴツンときたがアワセが効かない。
モンゴウイカやアオリイカではないかも知れない。

すぐにボートを漕ぎ戻しシャクるとまたゴツン。
今度は掛かった。
上がってきたのは立派なマルイカ。

Dsxp151575s

前回も終了間際に同じ程度のマルイカを掛けているが
ここは結構マルイカが居そうな気がする。
型がいいだけにこれを狙うのもおもしろそうだ。

で今日の釣果は結局これだけ。

Cas152704sアオリイカ(500g)とマルイカ(300g)


最初の一発目が早朝だっただけに安心してしまったのが
裏目に出、不本意な結果に終わってしまった。

釣った日刺し身はアオリイカの6色糸造り。

Cas152706s

と本体以外の部分は天ぷらに。

Cas152723s

無反応な中で投げ、シャクリ続け、
あのドスンの瞬間がこの一時に繋がる。
エギングの冥利であろう。




この時期は浅瀬にいますから陸っぱり強しですね。
それでもあっちこっち探れるボートに利があるはず、
頑張らなくっちゃ。

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2015年5月25日 (月)

Smart & Beautiful Fishingの達成度は?

年初で誓った五目漁師の今年の釣り目標(スタイル)
Smart & Beautiful Fishing
.
略してS&Bカレー、ではないS&B Fishing 

賢い、要領の良い、効率の良い、無駄のない、
そして 流麗な、格好の良い、手を汚さない、ボートを汚さない、
ボート漕ぎやアンカリングが上手い、釣った魚の彩りが良い・・・

こんな釣りを目指している。
ははっ、とんでもない。 ウソウソ。

相変わらず天気予報だけを頼りに
朝一から時間ギリギリの最後まで粘って
効率の悪さを時間でかせぐ、

潮回りや潮汐などは気にせず
時合いの訪れをだらだらと待つだけ、

ボートの中は交換した竿や仕掛けでごった返す。

最近はお○こが近くなり、
格好の悪い立て膝スタイルも人一倍多くなった。

せめておにぎりぐらいはちゃんと海苔を巻いて
竿先を見つめながら優雅に食えばと思うが
こんなことすらできない。

慌てるから海苔は半分千切れるし、
手にはコマセがへばりついたまま、臭いもプンプン。

何がSmartだ、何がBeautifulだ!

でも少し変わったこともある。

伊東の釣りと潮回りとの関係や
シーズナビリティを真面目に調べてみた。

少しは釣行時の参考になりそう。

魚探(ナビ機能)を使ってピンポイントで場所を特定する。
航跡を残しながら海底網羅の流し釣り。

Screen004

エサ釣り一辺倒からサビキやウイリーもたまには使ってみる。

Cas149201as自作のカイワリ釣り用スキンサビキ


今後はタイラバや一つテンヤ、
ジギングなどにも挑戦したいと思っている。

Cas152696s

おにぎりはむやみにセロファンを引き千切らずに
ちゃんと矢印のところから開ける。

クーラボックスの中でカレイのヌルヌルと一緒に
浸かっていたペットボトルの口元くらいは
海水で洗ってから口につける。

最近は奥様連れや彼女連れのボートも結構多い。
立て膝お○こは、
至近距離では避けて方向などにも多少は気を遣う。

行為の後はわざとらしくオマル代わりのバケツを
海水で洗うところを見せつけ
決してボートの中に直接はしていないことを示しておく・・・

まあこれくらいかな。

それでも頭の片隅にはこの目標がいつもあるので
少しずつは近づいている気がしている。

で今回もこんな仕掛けを作ってみた。
これも私にしてみればS&B Fishingの一端である。

伊東では掛かった小魚にヒラメが食い付き
見事仕留めたなんていう話があった。

先日、同じような状況で捕り逃がした
へたくそ五目漁師のヒラメかも知れない。

掛かった小魚に大物が食らいついたところを仕留める。
これは、そんな状況を積極的に作り出す道楽仕掛け。

Cas152689s小針のサビキには市販のものを使った


小さいサビキ針に掛かったイワシや小アジをそのまま放置し
あるいはそのまま棚だけ変えて
ヒラメや青物が小魚に飛びついたところを
大きい針で掛けてしまおうという横着な仕掛け。

こちらはウイリー仕掛用の針

Cas152672s色は白、緑、ピンクの基本色。
針は触れただけで刺さるほどの極アジ11号を使用。



自分で作るとハリスや針の選択、枝スの数、
色の選択が自由にできてよい。





長年やってきた釣りのスタイルを変えるのは難しいですね。
せめて沖上がりの前にボート内を整理してからアンカーをあげればいいのですが
そんな時間があるならと、また仕掛けを落としてしまいます。

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2015年5月18日 (月)

またヒラメの金魚掬い

昨日(517日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

なかなか思うようにカイワリ釣りができない五目漁師。
そろそろ決着をつけたい。

今日は特に申し合わせた訳ではないが
aさんとAさん、それに釣りキチ先生と一緒に浮かぶ。

なんとaさんとAさんは昨日は雨の中、
川奈でオニカサゴ釣り、
今日は伊東でカイワリ狙いと連チャンの釣り、

一方、先生は今日は伊東、
明日もまた伊東とやはり連チャンの釣り。

日帰りの五目漁師が
まるで普通ではないように見えてしまう
とんでもないメンバー達。

沖に漕ぎだすとカイワリポイントには
既に多くのボートが集まっている。

地元の名人Mさんにごあいさつすると

今日は駄目っ!

またまたそんなご謙遜を
と思っていたが本当に駄目らしい。

まだ朝から1尾も釣れないよ! 
この時期にこんなことは異常だよ!

と何度も口にされる。

数日前の台風と昨日の雨のせいか
水温も低く感じるし、濁りがきつい。

回りは黙々とシャクリを繰り返すものの
一向に釣れた気配のないボート。

両舷ともに置き竿を構え睨みつけるものの
一向に釣れた気配のないボート。

五目漁師は今年に入ってからのカイワリ釣りでは
定番となったスタイル、
右手側に4m2本針のオキアミ仕掛けの置き竿、
左手側で手持ち竿をシャクる。

今は一番調子が良いようだ
とボート店のオヤジさんから聞いたウイリー仕掛けを
素直に受け入れてシャクっているが全く漁信はない。

置き竿の餌も古くなって交換しない限り
いつまでも付いている。

まだ時刻は早いが、
あまりにもの気配のなさんに
カイワリは早々に時合い待ちと決め込んで
aさんに回りのボートの様子見をお願いし
岸寄りのアジポイントに移動する。

このポイントでは
昨日fさんが型のいいアジを上げているので
なんとかなるのではという期待があった。

その通り2度目のアンカリングでジャストポイントに入ると
直ぐに30cm超と223cm程度の
アンバランスなマアジコンビがウイリー仕掛けに掛かってくる。

Dsxp151547a

その後は一旦アタリが止まったものの
やがて9時半を過ぎた頃から
右手側に出していた置き竿に次々にマアジが掛かってくる。

何尾か釣り上げた後、
左手側のウイリー仕掛けを落としながら置き竿をちら見すると、

おっ、また来ている。

置き竿の穂先が海面に突っ込んで
グイグイとお辞儀をしている。

慌てて落としかけていたウイリー仕掛け竿の
リールの回転を止めて
右手に置き竿を取りひとシャクリ入れる。

うん? 重い。
これはどうやらアジではなさそうだ。

時々竿先が海面に突っ込む。
ハリスは3号、
慎重にそこはこらえながら
ゆっくりゆっくりと上げてくる。

海水が濁っているために
最後の手繰り操作に入っても
まだしばらく正体はわからない。

引き具合からして大きなハタでも掛かってくれたかな?

ななんと、
見えてきたのは座布団のようなヒラメではないか。

その瞬間、
五目漁師は自分の仕掛けのことなど忘れてしまっている。

ただ手繰りのタイミングが悪く
玉網を右手に取ったものの
最後のひと手繰りでは座布団の影がまだ水面下50cm
ひらひらしている。

細いハリスを握って強烈な重量をこらえながら
もう一度玉網をおいて
もうひと手繰りする(心の)余裕はない。

オリャーッ、
ヒラメ目掛けて玉網を海中に突っ込む。

玉網のフレーム上で
ばたばたと奴は暴れて振動を残して
ボートの影に隠れてしまった。

そしてそこに代わりに現れたのは
なんと元気のないアジの姿。

Dsxp151556sヒラメに食いつかれた28cmのマアジ。
傷口よりも恐怖のせいか瀕死の状態。



ここでやっと自分の仕掛けに気付く。
五目漁師はアジを釣っていたのだ。

このポイントは結構底が険しいために
仕掛け棚を34mもとっているのに
オキアミ餌に掛かったマアジにヒラメが食いつき、
そのまま上がってきたようだ。

アジが大きいために当然のことながら
針掛かりには至っていなかった。

逃げられたというよりも
もともと遊ばれたのかも知れない。

しかし、一旦は手中に収まったかに思っただけに残念無念。
しばらくはへなへな状態の五目漁師。

今日はカイワリ釣りに来たんだからと
気持ちを納得させて元のカイワリポイントに戻る。

そこでは相変わらずの絶不調が続いており、
昨日は仲間のbさんが
昼から時合いがあったという時刻を待ったが
五目漁師には一度カイワリの2尾掛けがあったのみで
最後までカイワリタイムが来ることはなかった。

Dsxp151558s

で、今日の釣果はこれ。

Cas152532s

五目漁師はアジ釣りに逃避してなんとか形は整えたものの
カイワリ釣りは皆さん惨憺たる結果に終わった。

自宅には急遽息子家族が来ることになったので
アジの造りで歓迎。
うまいうまいと刺し身は追加に継ぐ追加でよく食ってくれた。

Cas152550s

カイワリ三昧がアジ三昧に化けてご飯物はアジのたたき丼Cas152539s




因みに、一人離れてこそこそと釣っていたAさんは
見事なマダイ(70cm弱)を釣り上げて凱旋。
そして、翌日の今日(18日)はカイワリがそこそこ釣れています。
わかりませんね。

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2015年5月13日 (水)

オニカサゴの年輪を味わう

先の川奈釣行でオニカサゴ(2536cm)を釣ってきた。

Cas152447s

オニカサゴ(関東ではイズカサゴのことをこう呼ぶ)は
ボートで釣れる魚の中では
最も貴重な魚、高価な魚、美味い魚の一つとも言われる。

どうやら1年にたったの1cmしか大きくならないとか、
どこかの海で40数歳の個体が確認されたとか・・・

要するに成長が遅いことが
貴重な魚云々の謂れなのだろう。

釣ったアジやカイワリを捌くと
いつも彼らの胃袋は破裂しそうなまでにパンパン。
欲張って食ったアミコマセが透けて見える。

それとは違い、オニカサゴの胃袋は
鰓と一緒に引き出すには無理があるほど
しっかりと口奥に固定され強固で分厚い。

なのに、出刃を入れ切り開いてみると
中は空っぽのことが多い。

たまーに餌食となった小ガニなどを見つけることがあるが、
きっとご本人の動きが鈍いことも災いし、
深くて冷たい海底で
やっと捕らえた僅かな食い物を
大事に大事にしっかりと消化するための胃袋なのであろう。

その胃袋さえも珍味として
釣り師には嬉しい食材ではあるが、
こんなに少食じゃ成長のしようもないわな!

さて、美味しい魚と言われる一方で、
この魚を釣るといつもどう料理するか迷ってしまう。

なんとなく恐れ多くて
安易に簡単な塩焼きや煮付けにするわけにもいかず、
かと言って刺し身(薄造り)はどちらかというと
しわしわの年輪の渋さを感じてしまう珍味の部類だと思っているので
少しならいいが全てを生で食うわけにもいかない。

以前、面倒だったので
そのまんま姿の唐揚げにしたところ、
ありゃ唐揚げにしちゃいましたか!?
と不審に思われたことがある。

対局の消費者であるヨメサンに相談すると
日干しとかみりん干しはどう?
一層のこと薩摩揚げ蒲鉾はどう?

珍しいよ!と茶化してくる。

うーん、難しい。
で結局、型の良い一尾は定番のしゃぶしゃぶに、
残り2尾はカサゴ系のお魚が良く似合うという根拠で
思い切ってアクアパッツァにすることで落ち着いた。

しゃぶしゃぶといっても
オニカサゴで一番美味いカマなども一緒に味わいたいので
アラで出汁をとりながら水炊き風にいただくことにした。

Cas152466s

おっと、いきなり大舞台に引きずり出して申し訳ないが
ついでに釣れてしまったカレイも一緒にいただくことにする。

Cas152480s

勿論、この後に続く雑炊も楽しみにしている。

うーん、美味い。
甘くて締りのある身は
正に年輪が増す毎に
エッセンスが固められてきた結果に違いない。

味のことはとやかく言わない五目漁師も
さすがにここで比較されるカレイには
水っぽさを感じてしまう。

そして例の胃袋は少し茹でてをキモで和えた。

Cas152490s

箸休めには格好の逸品。
ヨメサンはこういうものには手を出さないので独り占め。

これはあくる日のアクアパッツァ。

Cas152498s

折角なのでできるだけ豪勢にと思い
アサリの他にも色々入れてみたら
ごちゃごちゃのお祭りのようになってしまった。




皆さんどんなふうに食べてらっしゃいますか?
教えてください!

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2015年5月10日 (日)

ムシガレイでオニ退治

昨日(59日)は川奈に釣行。

毎年のことであるがGWの次の週末は道路が空いている。

川奈でオニカサゴを狙う予定の五目漁師は
土日の風予報をチェックして日曜日行を決める。

WRFGPVの風予報では
土曜日の周囲の海上は一面が微風の矢印マーク、
これではあまりにも静かで
ボートが適当に流れないと判断したからだ。

しかし暇に任せて
金曜日にそそくさと荷物を車に積み込んでしまったのが敗因。

準備が完了すると、
もういてもたってもいられなくなり、
夕方にボートの空きがあることを確認して
土曜行に変更してしまった。

おまけに釣れなかった時には、
次の日に調子が上がってきた伊東でカイワリをやってみようと
2日目の仕掛けや竿まで追加する。

川奈にはお店のシャッターが開く5時前に到着。

冬なら7時過ぎ、今は5時前、
いつの季節も太陽が昇ってくると
早く海に出たいとムズムズしてくるが、
今日のように朝日が雲隠れしていると
多少は早る気持ちが抑えられる。

一番乗りで漕ぎ出す一人だけの海、
少し荒れた日にぺったらこぺったらことボートが波を打つ音と違い
畳のような海面をボートが滑るシャワシャワ音は気持ちが良い。

Dsxp151503s

今日はマスターが魚探のトラジューを取り付ける
新規販売のポールを貸してくれた。(写真左端)
思っていたよりも軽いし、取り付けも簡単、
トラジュー本体を保護するステンレス製のガードもついている俊逸ものだ。

うーん、もう少し早ければ苦労して自作しなくてもよかったのに
と思いながら脇の魚探を覗きこむと
イルカ浜はイワシの大群だろうか?

Dsxp151497s

“ワクワクするよね、画面が真っ赤になると”(古いか?)
今日は道楽仕掛けも持ってきたので
時間があれば帰りにヒラメでも狙ってみようかな。

やがて、水深-80m、沖のポイントに到着し、
早速流しにかかるが案の定ボートが全く流れない。
潮流もないので道糸は垂直に落ちたまま。

Dsxp151511s

仕方なく左右のオールを左手で交互に持ち替え
ジグザグに漕ぎながら流していくとアタリ。

なんと最初に来たのはムシガレイ。
なんだお前さんここにもいたのか・・・
今日はやめてほしいな・・・
しかも共食いだよ!

Dsxp151507s

サバタンがなかったので今日の付け餌は伊東のムシガレイと
スーパーで買った天ぷら用の小イワシ

Cas152388sjpgムシガレイの短冊


その後、アタリは極端に少ないが一時間間隔くらいで
ポツリポツリとオニカサゴ

Dsxp151512s(25cm)

Dsxp151518s(28cm)


やカレイがあがってくる。

個室で区切られた飲み屋で不用意にトイレに行った日には
元の場所に戻れなくなってしまうほど方向音痴の五目漁師が
魚探で一番重宝(いやほとんどこれしか使わない)しているのは
航跡が残るナビゲーション機能。

Screen006_3

こいつで海底総なめのオニ退治!
次々に流しの始点を変えながら海底を網羅して行くと、
11時過ぎに-645m程度であったろうか、

モゾモゾ、ドッスン

ガツンガツンとこの暴力的な引きはもうオニに間違いない。

ガラゴロガラゴロと手巻きリールが
今にも壊れそうな不穏な音を立てている。
途中で巻けなくなった時には手繰るしかないな、
巻いている最中にそこまで心配するボロリールも哀しいが、

何だ何だ!?
おーよく引くねー

と独り言を発しながら
底から2分ばかりかかってしまうこの巻き上げこそが
深場の釣りのクライマックス。
なのに、なんでこんな楽しみを電動リールなどにくれてやるのか
不思議でたまらない。

ポッカリと口を開いて上がってきたのは型(36cn)のいいオニカサゴ。

Dsxp151532s

餌も餌ではあるが、底質のせいであろうかここは
(ムシガレイは別として)
トラギスなどの小物が掛かってくることがなく、
掛かればオニカサゴか他のカサゴ系の魚、
たまにホウボウなどというのが五目漁師のお気に入り。

但し、湾外に向かって右手の定置網側に近づくと
もさもさした底からの漁信が増え、小魚も増えてくる。

昼過ぎに慌てて体制を崩す程の大きなアタリがあったものの掛け損なう。

どうやら本日使っているムシガレイの短冊は
意外と身がむっちりとして弾力があるせいで食い込みが悪いか、
あるいは咥え込まれた際に身が邪魔をして
針がかりせずにスルスルスッポンと出てきてしまうような気がする。

今日は何度か同じような掛け損ないがあった。

この大きなアタリを最後に昼からは流せど流せど
全く漁信がなくなってしまった。

で、今日の釣果はこれ。

Cas152455s

欲を言うなら午後からせめてもう一尾をとりたかった。



コマセ釣りに比べると単純作業の釣りですが
アオリイカエギングと同様に、ここ一発のアタリに神経を集中する
期待が大きい釣りですね。

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2015年5月 6日 (水)

マジシャンM

昨日(55日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

川奈の底物もやってみたい、
伊東では前日も前々日もカイワリの良い釣果があった。

迷った挙句に、
この天気予報(相模湾全体で北東の風がかなり強い)なら
伊東の方が確実と判断した。

潮は空気でいうと丁度靄がかかったような
いい感じの濁りに思える。

沖のポイントに着くと
地元の名人Mさんが
あのマジシャンのような手釣りの真っ最中。

挨拶をして隣で釣らせていただくことにする。

今日は昨日のようには釣れないよ!
と言いながら玉網にたまった数尾のカイワリを
クーラボックスに放り込む。

えっ!もうあんなに?
よし、今日は釣るぞ!

五目漁師は右手に42本針仕掛けの置き竿、
手持ち竿には
以前名人から教えて頂いた
自作の吹き流しスキンサビキ5本針仕掛け
(先針のみオキアミを付ける)でスタートする。

Cimg9196s

朝の時合いの中、
順調に上がる名人のすぐ横で焦るばかりの五目漁師には
思い出したようにたまーにサビキ針にカイワリが掛かってくる。

それにしても前回に比べると一段と型が良くなった。
その分引きも強く一尾一尾が楽しませてくれる。

そして、34尾釣った後、
なんと4連続バラシ。

滅多に来ないカイワリなのに、
こうなると考えこんでしまい
クッションゴムを外したり、ドラグをゆるめてみたり。
その後も今日はバラシが異常に多かった。

帰りの車の中でもそのことが頭を離れない。
自作サビキ用に使ったネムリの入った針に原因があるかも知れない。

基本、竿を手持ちする五目漁師は
アタリを感じると瞬間的にシャクリを入れてしまう。

口まわりが弱いカイワリがあがってくると
針が刺さっているというよりも
フィルムのような唇の薄い部分に
大きな穴があいてぶら下がっているだけの場合が多い。

これでは、クッションゴムの反動や竿の反動で
一瞬ハリスが緩めばさようならになってしまう。

スマートに唇にかけるよりも
飲み込ませたままで掛けた方が良いのではと思ってしまう。
(どうだろうか?)

隣のMさんは実に多点掛けが多い、
正に追い食わせの妙であるが
瞬間的にぴくっと腕が動いてしまう五目漁師の釣り方では
こんなこともできやしない。

まだ早い8時過ぎには全くアタリはなくなってしまった。
油断していると誰かが水槽用に欲しがりそうな
可愛い(くない)蛇が
苦労して作ったサビキ仕掛けを台無しにしてくれる。

Dsxp151492s

そして例のムシガレイ。
こいつには時合いというものがないのか
一日中釣れてくる。

Dsxp151495s

それでも辛抱してせっせとコマセを撒いていると、
時合いが去った後で少し岸寄りでアジを釣っていたMさんが戻ってくる。

どう?

いや全然アタリがありません。

そう、少しコマセが余っているので40匹になるまで釣ってみるか。

と、また私の横で釣り始めると、
(直ぐに)来たよ~、
また来たよ~。
今度は4っつ掛かってるよ~・・・

一体どうなっているの??

この際にと思い色々仕掛けのことやら、
棚のことやら、
コマセの出し方やらを教えてもらう。

今のカイワリは食わせるのが難しいよ。
ハリスの付いた針は見切っているから
普通にやってたんじゃっ食わないよ。

でもこの型が良いのが回り出したから
もうすぐ誰でも釣れる時期になるよ
でもその頃にはサバもやってくるからね、
嫌だねあのサバは。
(サバだけは名人にもどうしようもないと見た。)
来週辺りはいいんじゃないの。

Mさんありがとうございました。

五目漁師11尾、
M名人40尾超。

普通の人の3倍は釣ると言われるMさん、
私は普通の人以下か?

で、本日の釣果はこれ。

Cas152346s(ザル経:47cm)


ベタ底からシャクリ始める五目漁師の釣りには
相変わらずムシガレが多い。

今日は娘夫婦が自宅にやってきているので
釣った日刺し身(モンゴウイカは前回釣ったもの)、

Cas152360s

と得意のカイワリの漬け丼。

Cas152367s

残りのモンゴウイカをお皿いっぱいの天ぷらに。




“魚なんて居れば誰でも釣れる”が五目漁師の基本的な考え、
しかし居ても釣れないカイワリ、
釣りに技法があることをまざまざと見せつけられました。

11尾の内オキアミ餌に来たのは1尾のみ、
いつものように餌釣りだと全く釣りにならない状況でした。


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2015年5月 2日 (土)

酷い濁りの中で、とれて良かったが正直な気持ち

昨日(51日)は福浦に釣行。

連休に本格突入前日の今日は正に嵐の前の静けさ模様。
いつも弁当を買うコンビニもボート乗り場も
思ったほどの人出はない。

夜明けとともに岸払いして驚いた。

Dsxp151473s

何じゃこれは!
水面に入ったオールの水かき部分すらぼやけてしまうほどの酷い濁りだ。
いつもボートを漕ぎだす浅瀬では
真水のように透き通った海中に
岩や海藻がくっきりと見えるのに今日は何も見えない。
赤潮の残骸だ。

Dsxp151472s(あとでわかったが沖に行くと元気な赤潮が部分的に海面を覆っていた)


エギは1mも落とすと姿が見えなくなってしまう。

Dsxp151480s(約-50cmでこれ)


この時点で本日の釣果は諦らめ模様。

ムギイカ、マルイカ用に持ってきたオッパイスッテも
直ぐに暗い海中に消えて行くのを見ただけで
二三度で引き上げてしまった。

少しでも海中の浮遊物が少ないところを選びながら
目立ちそうなピンクと橙色のエギを
ひたすらにシャクリ続けるが
いつものように期待があるわけではない。
なげやり状態。

性根が入っていないので
ボケーっとしていていつの間にか根に掛けてしまっり、
ティップラン用のエギをロスしてしまったり。

これではいけない、
少し気持ちをピリッとさせ新たなポイントに移動した直後に
ドッスン!

また根がかりか?!
ち違うぞ、動く、
イカだ!イカだ!重い!でかいぞ!

ちょうどいい加減に調節していたはずなのに
リールはほとんど空回り。

アオリイカのようにグイーングイーンではないが
確かにゴミではない
たまにグングンと引き合ってくる。

上がってきたのは型のいいモンゴウイカ。

Dsxp151483s

やったー、
魚なら余韻を楽しむ間もなく直ぐに仕掛けを落とすところであるが
イカの場合は一日に一回か二回あるかどうかの至福の一時、
ニタニタしながらボート上でゆっくりと感激に浸ることにしている。

一度クーラーボックスに入れたやつをもう一度引っ張り出してきて
先日エントリーしたばかりのアオリイカダービーの撮影練習までする。

Canvas

ニタニタ、ふむふむ、
なんだ胴長30cmかこれじゃ入賞圏外だな
ふむふむ。

楽しんでいる間にボートが流され
キス釣りのボートに近づいてしまったので、
えっへん、イカ釣れましたよ!
と得意気に見せてから元の場所に戻る。

10時過ぎだ、
こうなればもう一パイ欲しいところ、
アオリイカ来い!

外の方に向かうと潮の濁りがきつくなり
赤潮の中に入ってしまうので
比較的濁りの少なそうな海面を選びながら
またひたすらにエギをシャクる。

こんな海でも釣れることがわかったので
それまでよりも一投一投に力が入るがあとが続かない。

そろそろ沖あがりの時間帯(12時前後)に
沖目(-40m)でトスン、
マルイカが上がってきた。
もう少し時間があればスッテを落としみたかったが断念。

で今日の釣果。

Cas152315s

いや~とれて良かった
が正直な気持ち。

(写真を一枚貼り忘れていたので追貼り、5月3日7時半)
(また間違ってしまった。コウイカをモンゴウイカに修正、5月3日10時)




エギングってもともとボもしょっちゅうなので
濁りの中で運良くとれたのか、
この程度の濁りなど関係ないのかよくわかりません。
そう言えばムギイカ狙いらしい遊漁船が結構出ていましたが
調子はどうだったんでしょうかね。

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訂正です

前回の記事“ムシガレイ様の干物とアジのみりん干し”の中で
五目漁師は大きな間違いをしでかしました。

Cimg0775s

ムシガレイに関して
ウィキペディアなどから
ヤナギムシガレイ=笹ガレイ=若狭ガレイ
ここまでの理解はよかったようですが、

私の使っている“さかな大図鑑”には
ヤナギムシガレイがなかったので
迂闊にも ははーん、
ヤナギムシガレイってムシガレイのことだな
と思ってしまいました。

記事にコメントをくださった方からやんわりとご注意を頂き
もう一度ネットで調べてみたところ
ヤナギムシガレイとムシガレイは別種であることを知りました。
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

特に若狭地方の方々(見てないか)にはご迷惑をおかけし、
いつもながらの失笑をかってしまったかもしれません。
お詫びします。

ただ、ひょっとしたら五目漁師と同じように
そうだったのか、よしっ!
今度からは気を入れてムシガレイを釣ってやるぞ!
と腕まくりされた釣り師の皆様、

美味しさは本来言葉や風評で変わったりはしませんが
先のネットの図鑑には
市場ではムシガレイの干物=やや高級
(カレイの干物生産が日本一の島根県では高級品)とあります。

Imk153072s

日和見の私はやや頑張って釣ることにします。

五目漁師も食味に関しては既にお気に入り。
どうして食っても美味しいムシガレイ。
早くどこかに行って来れ! といいながらも
こんなに美味しくいただいていたとは。

ムシガレイとホウボウの薄作り。
(上右斜半分がムシガレイ)

Cas151551s

ムシガレイの干物焼き

Cas151805s

ムシガレイの甘酢野菜あんかけ

Cimg0781s

ムシガレイの唐揚げ三種盛り

Cimg0796s

ムシガレイのから揚げ丼

Cas151575s

ムシガレイの酢豚風

Cas152324s




やはりカイワリの本格シーズンの始まりとともに
ムシガレイは減ってきたようです。
急がなくっちゃ!

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