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2014年9月 3日 (水)

フグ退治急募

昨日(92日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

一日降り続いた雨も深夜にはあがり、
明けてくると畳のような というよりも鏡のような海面。

Imk142911s(途中の江の浦より)


先の伊東釣行では猛威を奮うフグに歯が立たなかった。
30cm超のカイワリリベンジを期す今回は
ポイント、仕掛け、誘い方など諸々の作戦実行を思い浮かべると
昨晩は一睡もできなかったほどリキが入っている。

しかもこんな好天に恵まれた独り占めの海

Splg140374s

ビーン、ビーンと全身で震えを感じ、
胸はワクワクしないわけがない。

スマホのストラップを首に掛けようと帽子を脱ぐと
昨日床屋で残った僅かな髪が秋の気配を感じとってくれる。



先ずは作戦通りいつもより少し浅いポイント(-36m-37m)で
サビキ吹き流し仕掛けを落とす。

おや? ニ、三投しても全くアタリがない。
昨日の雨の影響でもあるのかな?
サバも来ないしフグも来ないぞ。
海の様子が変わったのならいいのだが。

ウシシ、今日はいいかも。
(アタリがないのに)嬉しくなってくる。

だったら、こんなところで密かに釣るよりも
いつものところに行ってみよう。

10
分もしない内にいつものカイワリポイント(-39m)に移動。

一投目、ニ投目、こっちも静かだ。
これだよ、これ!
釣りはこうでなくっちゃ。
やっと落ち着いて釣りができるかも・・・。

これならロング(6m)ハリスの置き竿も出せそうだ。
しかし、この考えが甘かった。

そそくさと出したロングハリスの仕掛けが着底後、
とりあえず棚は3mかな、
軽やか口笛モードで竿を立てようとすると
オヤ???   軽いぞ???

今や入手できない五目漁師にとっては宝物のような
ビシ天(50号)の重さが感じられない。

道糸と天びんをつなぐスナップサルカンのフックを
かけ忘れたかもしれない。
やっちゃったよー

で,後悔しながら上げてくると、
なんとこれ

Splg140375s

フグの野郎いたのかっ!

その後は、
サバ、サバ、フグ、サバ、サバ、サバ、フグ・・・
たまにイトヨリや小アジにチャリコが来ると、また
サバ、サバ、フグ、サバ、サバ、サバ、フグ・・・

どこに行っても、
手作りのサビキ仕掛けも、
夜を徹したシャクリのイメージトレーニングも
全く効果がない。

仕掛けのロストなどは可愛らしいもの
その後、更に別の天びんも噛み切られ、
泳がせのワイヤ仕掛けさえも切ってしまいそうな勢い。


もう怖くてうかつに仕掛けは落とせない。

Splg140388s_2切られる前に上部をハサミでチョキン。
さようなら、海の中でゆっくり噛み切れ!


そして、いよいよこんな場合のとっておきの作戦として、
少し沖出ししアマダイ狙いに切り替える。

しかし、やっぱりこれ

Splg140392s

一体どれだけいるの!
どんな目をしているの!
どんな嗅覚や聴覚をしているの!

ビーズを付けてお魚に餌をアピールとか、
お魚の巣に仕掛けを一発命中・・・とかよく言われるが

海の中を縦横無尽に動き回るお魚にとって
きっとそんなことは関係ない。
食いっ気さえあればどこからでもどんな状態でも飛んでくる。
釣師が考えるほど魚の行動範囲は狭くないし、
釣師が考える以上に魚の動作は機敏であることを思い知る。

お・手・上・げ!

実は、今日はオーシャン釣具のオヤジさんも
自ら漕ぎ出て噂に聞くフグの様子見に。

Splg140398s

しかし、私と同様に天びんを2つロスト。

魚探を持たない私のために
根の在処や魚影の有無を探って頂いたが、
ボート屋さんの嘆きが身にしみるように伝わってくる。

あえなく万策尽きた五目漁師は最後はフグ撮り。

穴からチュッチュとアミエビを吸い出そうと
ビシを追って底から黒山のクロサバフグが上がって来る。

Splg140414s

ポロッとオキアミを巻いてみるとこの通り。

Splg140406s

いいね、いいね。
カイワリやタイはどうしてこんなふうに集まって来ないの?

フグ退治者急募。
われこそはと誰か名乗りでて出てくれないかな。

おっ!忘れていた。今日の釣果。
サバとフグの合間をかいくぐって釣った小物。

Cas148900s(ザル径:39cm


フグを避ける意味ではサビキ仕掛けは効果がある。
但し、たまたま掛ってきたこれらの小物は
吹き流しサビキ仕掛けの先端の空針に付けたオキアミが多かった。

こんな中でカイワリを釣り上げる先の名人、
あれをこの目で見ているだけに、
お手上げとは言いつつもまた挑戦しなくっちゃ。

で、貧釣果をかき集めて我が家のブーム、
またまた漬け丼。

Cas148904s

今回はカイワリ、アジ、タイ、イトヨリ(炙り漬け)の4色漬け丼。





いやいや参りました。
仕掛けが入れられないというのは末期症状ですね、
それ以上何もできません。

様子を見ると言ったって誰かが行かないとわからないですし。
我こそはと思われる誰かさん、頑張って下さい。
天びん+ビシ(仕掛けじゃないですよ)3つくらいは持って行かないと
早上がりを余儀なくされます。

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ボート釣り」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

昨日は、伊東でしたか?
フグの猛攻をかいくぐって、これだけ釣れたことの方が驚きです。

私は無理です。フグは天敵なんです。
カレイを狙っていて、何度仕掛けを丸裸にされたことか。

対処法?思いつきません。ただ逃げるのみです。
一応食べられる分だけ、まだサバのほうがましです。

五目さんの情報を見てフグが落ち着いた頃、伊東にはお邪魔致します(笑)。

投稿: 腰痛持ち | 2014年9月 3日 (水) 17時43分

五目漁師さん、こんにちは。

タイトルだけでこの後の楽しい展開(失礼!)が予想できて
口元に運んだルービーを吹き出しそうになってしまいました。

すごいですね。フグ。
こんなに大きな乱舞するフグの群れは見たことがありません。
ところで、これって毒サバフグではなく、クロサバフグですよね?
筋肉は食べれるのではないでしょうか?(私はびびりーなので食べませんが)

網代も似たような感じみたいだし、いまだソーダもほとんど回っていないとか。
今年の海は一味違いますね。


投稿: flex-p | 2014年9月 3日 (水) 18時34分

こんばんは!のりべんです(^-^)

うっひゃあ〜。これはまさかのボウズかな…と思ったら
えっ!釣れてるじゃないですか??
サバフグの海からのご釣果、お見事です!
お疲れ様でした〜(^o^)
(あれっ?でも、なんでこのご釣果で掲示板はおじさんの釣果なんでしょう?)

クロサバフグがココまで群れている様は初めて見ました。
これはもう誰もどうしようもないです。お手上げですね(^◇^;)
今週末が心配になってきました。…網代は大丈夫ですかね?(^^;;

投稿: のりべん | 2014年9月 3日 (水) 19時01分

腰痛持ちさん、こんばんは。

毎年秋になると伊東にフグは現れますが
こんなのは初めてです。
オーシャンのオヤジさんでさえ初めてと言ってました。

例年の程度なら私は釣ってしまうので余り気にしないのですが
今年は怖くて仕掛けを入れるのをためらいます。

いやいや、私こそ腰痛持ちさんの情報待ちですよ。
誰か行かないと様子もわからないですからね。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 3日 (水) 21時55分

flex-pさん、こんばんは。

是非、自分で行って一度見てきて下さい。
ビシを上げてくると何もない海面に真っ黒な塊となってみるみる湧いてきますよ。
海底でも仕掛けを取り巻いてあんな風になっているのかと想像すると
もう入れられないですね。

クロサバフグですから日本近海のものは筋肉や皮膚には毒がないと言われています。
ただ、無毒のシロサバフグにしても一応条例ではフグと名がつく限り素人が料理して
食べることはできないことになっているようです。

無毒のシロサバフグであることの判断ができないからです。
(私が子供の頃はオヤジが釣ってきたシロサバフグをよく食べました。
あの時は仮にクロサバフグであったとしても類似しているので知らずに食っていたと思います
今思うとぞっとします)

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 3日 (水) 22時15分

のりべんさん、こんばんは。

オーシャンのオヤジさんはサバが好きなんですよ。
いつも上がると、サバは何匹釣れた?とよく聞かれました。
(最近は私のサバ嫌いを知って尋ねられなくなりましたが)

一方、対照的ですが釣具いとうではサバはカウントしていないようですね。
釣果写真でも滅多に見ることはありません。

美味いとか不味いとかではなく、
釣っても大方をリリースしている、
またはなんとか釣れないように工夫している魚を釣果に入れるのは
私も意味が無いと思っています。

フグ、網代はどうでしょうか、いないことを祈っています。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 3日 (水) 22時30分

カイワリは何処行った?
知らぬまに伊東はフグの海になっていたんですね。
そんなフグの海にも関わらず、この釣果。
私には、五目さんがフグの上を行って勝っている様に見えるのですが。(^^)

10月上旬まで、今暫く釣りに行く事が出来ません。
お付き合いが悪くて申し訳ありません。
復活しましたら、またガンガン通いますので、その時は是非ともお付き合いをお願いします。

ところで、伊東にも青物が来るのでしょうか?
10月は、青物を狙って見たいです。
それとも伊東なら、カイワリ狙いが良いのでしょうか。

投稿: anan | 2014年9月 4日 (木) 03時59分

おはようございます。

フグだらけ、恐ろしい海です。
食べられれば(免許持っている人がいれば)一生懸命釣るんだけどなー。
食用にできない魚を釣るのはイマイチやる気が下がります。

これが高級トラフグだったら、それ目当ての釣り師が集まってきそうですが、安いサバフグだからなぁー。

フグ釣り師、伊東に集まらないかな~。
そしてフグをバンバン釣って欲しいな。

投稿: 芋焼酎 | 2014年9月 4日 (木) 06時27分

ananさん、おはようございます。

相変わらず深夜なのか、早朝なのかわからいような時間に
わざわざコメントを恐縮です。

カイワリはいますよ、しかもでかいです。
群れが一時ほど大きくないようですがサバとフグをよければ見えてくると思います。

仕事が忙しいようで結構なことです。
オヤジさんが懐かしそうにしています。

昨年もそうでしたが、今年も青物(イナダ、ショゴ、本カツオなど)は
入ってこないかもしれません。
釣師にとって嬉しい方向かそうでないかは別として
逆にここまででのフグは例年は見られませんでしたので海の状況は明らかに変わっています。

次は何が起こるか楽しみです。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 4日 (木) 08時39分

芋焼酎さん、おはようございます。

おっ! フグ退治に手を上げてくれたのかと期待したのですが。
どこか別のところに連れていくか、仕掛けに集まらない方法はありませんか?
アイデアは興味を持つところから生まれます。
まず検分してみてください。

そうですね、トラフグはおいたとしてもショウサイフグとかが釣れれば
ボート屋さんも調理出来る人を準備してくれるんでしょうが
このフグは鳥のササミのような感じで、もさもさしているんですよ。

パサパサのゴマサバにサバフグ、
たまたま不味い魚が集まって来るのか?
集まって来ると不味いと思うようになるのか?
トラフグもカイワリもタイも集まって来ないですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 4日 (木) 09時01分

一体どうなっちゃってるんでしょうかねぇー。

相模湾 西も東も フグだらけ (詠み人知らず)
ですね。

釣れるだけなら未だしもこいつら仕掛け一式持ってっちゃいますから手に負えません。
あのウミガメのくちばしみたいな歯はどう考えても反則ですよね。

健気な一ボート釣り師相手に大人げない奴らです。

しかしながら最後は何時ものようにお見事な釣果!
でも、この状況下これはこれで反則ですよ(笑)

投稿: ぴー太郎 | 2014年9月 4日 (木) 12時27分

ぴー太郎さん、こんにちは。

フグの海 ぴー師喜び 掛け回る(詠み人知らず)
ですね。

伊東のフグは仕掛け一式ではすみません。
天びん、ビシも全部です。
ボケーッとしているとPEも40mの高切れです。

余りに腹が立ったのでくちばしをナイフの背側でおもいきり叩いてやりました。
思い知れ! と言ってもサバと同じでまた同じ奴が食ってきます。
唇に他の針が付いているのでわかります。

来週の良い日和に油壷に行ってみようと思っています。
フグ狙いではありません。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 4日 (木) 17時19分

ものすごい量のフグが生息しているようですね。
フグの釣り船なら船長も大喜びしますね。

こちらにもフグは居ます。鯛釣りなどの邪魔者です。
ハリスのみならずPEラインを切ってしまう事もあります。
撃退法はありません。ただ、潮が速くなると自然にいなくなります。
撒かれた餌やコマセに付いて流れていくものと思われます。

今日、野比沖へ出てみました。
沖から海岸線を見たところ、数年前の台風で壊れた護岸の修理が済んだようです。
貸ボート屋さんの開業がカワハギシーズンに間に合うかもしれません。

投稿: 釣吉 | 2014年9月 4日 (木) 18時21分

いやー、凄いことになってますね。
これだけ来られたらどーしよーもないです。
こいつらもゴマサバとおんなじ命知らずですね?
仕掛けでも嫌なのに、PEから何からともなると、ちょっと引いちゃいますね。
カイワリの大きいのは魅力なのでどちらが勝つか難しいです。
今のところ、自分は夏やらなかった鬼退治をしようかなとと思っているのですが、その前に今週ののりべんさんの釣りです。
さて釣れるのやら、釣れないのやら・・。(笑)
伊東のカイワリまでにはかなり時間がかかりそうです。(笑)

投稿: ume | 2014年9月 4日 (木) 20時11分

釣吉さん、こんばんは。

サバにかきまわされ、フグに翻弄され
じっくりと勝負する釣りがやりたいですね。

フグはコマセに寄るだけならまだしも
ビシや道糸に異常に興味を示しますね。
竿先が突然軽くなると
なんとも間抜けな釣師がそこにいます。

今、秀丸さんの情報を見ましたがまだ今のところは始まってはいないようです。
でも、本格シーズンまでに何とかなれば嬉しいです。
あのデカハギ私も釣ってみたいです。
情報ありがとうございます。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 4日 (木) 21時12分

umeさん、こんばんは。

そうなんですよ。お手上げ状態です。

1セットとられるとボート代と同じ程度ですから
真っ青です。
たまに掛かったイトヨリや小アジにもピラニアのように
群がって来ますし質が悪いです。

カイワリやアジがいるのはわかっているんですが
しばらくは様子見です。

いよいよのりべんさん仕立てですね、
今回は何人くらい参加されるのでしょうか?
オニがこの時期結構浅いところに来ているという話も聞きますし
私が福浦であげたのも50m強程度でしたので釣りやすい時期なのかもしれません。
でかいのあげて下さい。楽しみにしています。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 4日 (木) 21時30分

おはようございます
凄いフグの猛攻ですね、水面に見えるフグの写真、池の鯉と同じですね
油壺もいます、先日の釣りの事ですが
朝一ではフグの猛攻にあいました、只底近くにいるようで
上にはあまり上がってきません
ソーダが先に食べてしまうからかもしれませんね
しかしこの状況での釣果は流石です
次回の油壷楽しみにしています

投稿: ボート釣り趣味人たけ | 2014年9月 5日 (金) 06時50分

たけさん、おはようございます。

そうでした。まさに餌付けされている池の鯉と同じです。
ただ、餌にだけでなくビシやPEなどにもあたり構わず食いついてきます。

この時期(少し早いですが)ともなればどこでもある程度は仕方ないですが
上まで浮いてきたあの獰猛振りを見てしまうともう仕掛けは落とせないですね。

伊東方面では昨年同様まだイナダの姿すら見られません。
たけさんのブログを拝見し来週は油壷です。
イナワラとは言いません。イナダの姿をみたいです。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 5日 (金) 07時48分

こんばんは!不倶戴天(フグタイテン)の天敵ですね。私にとっても天敵でして鰈やアイナメ、キスの仕掛けを何度オシャカにされたことか(-_-#)毎度釣れると、3匹目あたりから口から腹まで切り裂いて生かして放流します。見せしめと共食いを狙ってやるのですが、やると30分ぐらいほ来なくなります。でも、30分後には繰り返しです。金田湾だと草フグ、八景島だとアカメフグか圧倒的に多いですね。でも、さすがに写真のような『池の鯉』の状態は見たことが無いです。これだけいると共ぐいの実験が出来るのフグ退治に応募したかったですが残念です。10月にまだ居たら、いろいろやってみたいと思います(^w^)

投稿: AP | 2014年9月 5日 (金) 23時10分

APさん、こんばんは。

通常のフグはそんなに気にしないんですけど、今度ばかりは恐るべきです。

見せしめですか? あんな奴らには無駄ですね。
サバフグと名がつくだけあって、
サバ同様全く学習効果がありません。
それが証拠に唇に別の針を掛けた奴がまた食ってきます。

私やAPさんの頭を剃るようなもんで、
そんなことしても何の見せしめにもなりません。無意味ですね。

共食いさせてもふぐ中毒にはならないのでしょうね。
オキアミをボートの反対側に撒いてその隙に仕掛けを落とそうとやってみましたが、
一掴みや二掴み程度はあっという間に食い尽くしてしまいます。

例年なら10月こそフグの季節なんですが、このフグはどうでしょう?
居られたらたまりませんが。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 6日 (土) 00時21分

すさまじい猛攻ですね。

こちらも今年は多いみたいです。

タイラバも、何が嬉しいのか、ずたずたにしてくれますが、

天秤から先をロストするのはつらいですね。3000円ぐかいがぱーですもんね。

タイラバなら、かかった瞬間フグと分かるので、即、鬼巻きでラバーを喰わせないようにして

助かることもありますが、やはり小ぶりなジグのほうがいいでしょうね。

フグを釣るより何ぼかましな魚が釣れますから^^

投稿: 飛竜丸 | 2014年9月 7日 (日) 21時25分

飛竜丸さん、おはようございます。

そちらだとトラフグがわくとか、
そんなことはありませんか?

ここは底が砂土で普段はカイワリ、アジをコマセで寄せて釣りますので
鯛ラバは落としていませんが一度フグを寄せてしまうと
彼らの格好のターゲットになることは間違いないですね。

道糸を切られて突然竿先が軽くなった時の釣師の表情ほど間抜けなものはないです。

サバが一時のほどの勢力ではなくなり今度はこれです。
次はソウダがお待ちかねでしょうし。

如何に騙して釣るかではなく如何に選択するか
今年は春先からずっとこんな釣りです。

投稿: 五目漁師 | 2014年9月 8日 (月) 07時11分

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