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2014年7月16日 (水)

ちょっと贅沢気分

先日、五目釣りを狙って釣った赤い魚達。
ちょっと贅沢気分に浸らせてくれる。

こんな魚、市場に行ってもなかなか揃えることはできない。
釣師であることが嬉しくなってくる。

 

カサゴ、ホウボウ、ハタを薄造りにしてみた。

 

Cas148245s左からカサゴ、ホウボウ、ハタをお皿の模様に沿って風車状に並べてみた。




季節外れの魚チリ鍋はこれらにオニカサゴを加えた4点盛り。

 

Cas148237s左からオニカサゴ、マハタ、ホウボウ、カサゴ。




もちろん、最後は雑炊でしめる。

 

美味しい釣りに乾杯!

 






薄造り、一番甘みを感じるのはホウボウ、あっさり系のカサゴ。
オニカサゴはやはり熱を通した方が美味いというの我が家の評判。
甘み、食感、頭一つ抜け出しています。

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コメント

おはようございます。

カサゴ、ホウボウ、ハタで薄造りとオニも加えてチリ鍋ですと~!
なんと贅沢な造りと、鍋なんでしょ!

これは川奈造りと、川奈鍋と命名してもOKではないでしょうか?

我が家のカワハギは肝が小さかったので、肝あえの薄造りは断念して、
煮付け用に切り身にしてありますが、まねっこしてハギちりに決定!

おおっ!! これは美味そうですね。
いろんな魚のうすづくりと鍋、これは贅沢です。
どこかの高級店でもメニューにないでしょう。
オニカサゴ美味いですよね。自分もやはり熱を通すことに賛成ですね。
あのプリプリした身は何とも言えません。
ああ、行きたくなってきたけど、夏は沖にはあまり行かないつもりです。
長浜からカヤック出すのが海水浴場で砂の深いところから出さなければならず、これかすごくつらい・・・。しばらくは浅場のキス狙いですかね。(笑)

なるほど、五目釣りの醍醐味はこういうところにもあるんですね。
一度で二度美味しい、どころか五度も美味しく楽しめるんですね。

薄造りは器にも拘り有って、さすがです。
我が家では真似が出来ない領域です。

いつも一種類の魚しか釣って来ない私は、時には外道もありますが、
なかなか魚が揃わないです。

五目漁師さん こんにちは^^

あれっ?マハタのアラは?
もちろん美味しいお出汁の素、五目漁師さんならすかさず
入れていらっしゃる事でしょうね^^
ハタ系大好きな婆ぁは老眼かけて見てしまいました(笑)

というか何とも贅沢なお鍋ですやんか~!
(お造りには見向きもせずw)
子供のころ、大人だけのてっちりをさして羨ましいとは思わなかった
のですが、「雑炊できたで~」という母の声に姉と一目散にテーブルについた覚えがあります
(大阪は関西の中でもてっちりを良く食べると思いますが)
こんなあっさりしたお魚だったらきっとあの味よりも
もっと!濃厚!凝縮!だったのではないでしょうか?!
クーラーガンガンにかけて(?)の夏のお鍋!贅沢です!

なんでお魚のお出汁(和風だけに限らず)って
海の幸って、あれだけ美味しくなるのでしょうね?
全く不思議です^^
自然の力ってすごいといつも思います^^

訂正(汗)

こんなあっさりした←×
こんな美味しいお魚ばっかりだったら←○

失礼いたしました(笑)

腰痛持ちさん、こんばんは。

なるほど、川奈造りに川奈鍋、いいですね。
赤い魚を3種以上含むこと。

もっとプロく料理すれば贅沢造り、鍋の代名詞になるかもです。
一般の人は先ずありつけないです。

今頃のカワハギ、肝はないけれど身が美味いので
人によっては今が旬と言います。

カワハギは煮付けも美味いですから、微妙ですね。

umeさん、こんばんは。

赤い魚、食べ比べてみました。
同じ白身でも三魚三様、四魚四様ですね。

優劣付けがたいですが、明らかに違うと思ったのがオニでした。
生食の時には、うーんと思うこともありますが
火を通すとあのプリプリ、甘み、一味違います。

伊東も川奈も隣が海水浴場になりますが
幸いにしてボートの出入りにはあまり影響がないです。
寧ろ道路の混みが大変ですが
土日に行く時にはお誘いしますよ~。

鍋に季節も糸瓜もありません。

博多の者など、年がら年中、もつ鍋ですけん^^

これだけ役者がそろえば、うまくないはずがない!(何を力んでるの?)

最近つくづく思うに、やはり釣の醍醐味は美味い魚の五目釣だなと思うようになりました。

大物狙いなんか、同じものを、一週間喰い続ける覚悟がないとできません。

明日は大物はいらないから、近場で五目達成したいです。

釣り婆ぁさん、こんばんは。

今日あたりはお誕生日でしょうか?
まあ、一日ニ日狂っても誤差の範囲ですからおめでとうございます!

暑苦しい鍋にしましたが羨ましがって頂いてやった甲斐がありました。
カマなどのアラももちろん骨の髄まで頂いていますよ。

そう言わずに、薄造りにも羨ましがって下さい。
もみじおろしにポン酢でいただくとさらっと行けますよ。

懐かしいですね道頓堀のてっちり、こちらではお高くてなかなかありつけません。
てっちりの後の雑炊、今回ももちろんそうですが
あとに残ったエッセンスを余すところなく吸いとる方法として
雑炊やうどんすきはよく思いついてくれたもんです。

鍋をつついている時から、気持ちは雑炊雑炊、
雑炊のためにお腹空けとかないと・・
です。

釣吉さん、こんばんは。

大物を狙ったところで所詮沖に出る釣り師にはかないません。
仮に、勇ましく大物の青物一本持って帰ったところで
家族には迷惑そうな顔をされるだけです。

五目釣り、これなら十分太刀打ちできます。
寧ろ小回りがきく手漕ぎの得意とするところです。

ポン酢で頂く薄造りは飽きが来なくていいですよ。
是非やってみてください。

飛竜丸さん、こんばんは。

明日は釣りですか?

ちょっと待って下さい。
この五目釣りは私の釣り人生をかけた大目標です。

飛竜丸さんに、タイ、アコウ、キジハタ、アラカブ、イトヨリ・・
と簡単に釣られたんじゃ万事休すです。

飛竜丸さんには鯛ラバで立派なマダイが似合います。

こんばんは、

白身魚の薄造りは器で何倍にも生きるんですね(^O^)/

鍋も美味しいですよね!
私も釣り婆さん(大阪ならオバチャン?)と同じで雑炊の方が好きですね(^w^)

子供の頃は骨が喉にかかるのが怖いのと骨を取るのが面倒だったせいもあり、特に最後の雑炊が好きでした♪

大人になると鍋は酒の肴に皆でつつく楽しみも増えましたね!

ああ、オニカサゴが食べたい(*^o^*)

APさん、こんばんは。

普通に平造りにした方が魚の違いがよくわかったかもしれませんが
ポン酢で食べる薄造りも美味しいですね。

雑炊の方は4種混合ですけど、どうなんでしょう
一口で言うとお上品。
舌が敏感であれば、それなりに得も言われぬ味がしていたのかも知れません。

オニカサゴ、釣ってくださいね。
川奈のマスターは私が小さいのを持って帰ると嘆いていますが
このサイズ(30cm弱)なら結構あがりますよ。

やはり五目はなりませんでした。

味、アコウ、鯛、イカの4目。

あ、イカは数えないんですかね?

こんばんは。

やはり美味しい魚がいろいろでてくるのは楽しいですね。

そして豪華な鍋料理。
大人は(特に私が)とても食べたいのですが、イマイチ子供には人気がありません。
まあ、嫌いでないという程度です。
そういう自分も子供の頃はたいして好きではありませんでしたが。

本当にうまい魚を食いたければ、釣りをするしかないですね。

飛竜丸さん、こんばんは。

アリャ、簡単に4目いっちゃいますね、
ここに薄造りにして美味しいマゴチかホウボウかカワハギが加われば
私の刺し身五目の完成ですよ。

飛竜丸さんの場合は私のネックになるタイとイカが
寧ろ当たり前のようにあがってしまいますので
ハードルが低いですね。

ブログ楽しみにしています。

芋焼酎さん、こんばんは。

お子様、お魚が、それとも鍋物がお嫌いなんでしょうか?

確かに、子供の肉が食いたいはよく聞きますが
魚食いたいはあまり聞いたことがないですね。

握りとかになるとまた別物なんでしょう。
あれはお魚じゃなしに、お寿司ですね。

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