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2014年7月 1日 (火)

サビキに完敗でサビキに乾杯!

昨日(630日)は伊東(オーシャン釣具店)に釣行。

川奈、葉山、福浦と
アオリイカのエギングで打ちのめされながら
次の釣行は今一番ゆったりと釣りができる
伊東と決めていた。

もともと、この時期サバから逃げるのも
エギングをやる一つの理由であったが、
奴らはまだ姿を消したわけではない。

しかし、前日の情報によれば
全面、全水深、全時間で
大中小のサバがお待ちかねという
一時ほどのサバ祭り状態ではなくなり、
エリア的にも時間的にも隙間が見えてきたようだ。

当然ながら対処はいくつか考えている。

沈降速度の早いビシを使う。
ヒラメに逃げる。
そして,2日後には半夏生を迎えるタコに逃げる手も考えている。

さて、岸払いしようとするとオヤジさんが
○○さん、これ持って行って使ってみて!

見るとなんとサビキの3点セット。

Cas147977s(使用後に自宅にて撮影)




私が滅多にサビキ釣りをやらないことを知っているオヤジさんが、
いつもやっぱり餌釣りがいいよねって私が意気投合するオヤジさんが
???

ありがとう、使ってみます。

丁度7時に岸払い
相変わらず潮の透明度は悪いが、
私には寧ろいい感じの濁りに思える。

Img00095s



いつもの30号パカットビシに2.5m、3号、2本針仕掛けを投入すると
しばらくは餌もなくならない静けさが続く、
しかしやがて中層に小サバの群れがやって来る。

問題は中層を突破したとしても
底で待っていてくれる魚がいないこと。

それが証拠に巻き上げ時に残っている餌に
小サバが掛かってくる。

既に比較的小振りの小サバを選んで
ヒラメ仕掛けを反対舷から落としているが、
次第に小サバの群れは厚くなり
やがて30号のビシでは底まで仕掛けを落とすのが無理になってきた。

そこで、ビシを愛用のパカットビシ30号から
20号円盤鉛を追加したステンカン50(合計70号)に交換する。

仕掛けの沈降速度を速めることと、
海底でピッカピカのステンカンを振って
カイワリ君に撒き餌をアピールする効果を狙っている。

これで8090%は着底できるようになった。

退屈なので従来のパカットビシ30号と
ステンカン+鉛追加合計70号の沈降スピードを計ってみた。

Cas147988s(帰宅後自宅にて撮影)




道糸PE2号、夢の天秤、仕掛け2.532本針、
水深40
(リールのカウンタ値、潮流の影響はわずか。)

パカットビシの場合、
着底までに要する時間は丁度30sec

一方ステンカンの場合は18秒。

平均時速に変換すると前者は4.8km/h
後者は8km/hということになる。

我々が歩くスピードと同程度から2倍程度、
思っていたよりも遅い。

クロマグロの泳ぐスピードは80km/hとも言われるが
調べてみるとマサバ(全長50cm)のそれは11km/h程度らしい。
当然ながら体長の短い小サバはもっと遅い。

それに濁りがきつい海中を
垂直方向に落下していく仕掛けに対する視野なども考慮すると
パカットビシでは捕まっていた餌が
ステンカンに替えると
助かるってのは良く辻褄があっている気がする。

さて、釣りの方はさっぱり。
時計を見るともう10時だ。

この時点で小さいイトヨリ1尾にカイワリが1尾、
ヒラメ竿には音沙汰はない。

諦めて少し浅場のアジの様子でも見てみるかと
アンカーを上げ岸寄りの観測塔跡方向に向かって
泳がせ竿を手持ちでゆっくりと流して行く。

やがて私よりも50mほど岸寄りで釣っていた
他店のボートの横に来た時、
丁度カイワリがあがるのが目に止まった。

(おやっ?!)
(今見たくせに)カイワリ釣れてますか?

釣れてますよ。

(えっ!)サビキですか?

そう、餌じゃ釣れないよ!

ここで、岸払いの際、
オヤジさんがくれたサビキセットを思い出す。
同時にサビキセットを持たせてくれた理由もなんとなくわかる。

プカプカと流れている場合じゃない。
慌てて元の場所に戻り、
サビキ仕掛けの錘側のサルカンを切り捨て
天秤に吹き流し6本針のサビキ仕掛け
(こうすることにより胴突サビキに比べ
ハリス同士が絡みやすくなるが
私が好きになれない釣り味は良くなるし、
当然バラシも少なくなる)
70号ステンカンで落としていく。

すると、早速来た。

先ずは中型のマルアジ、
続いてカイワリ、またカイワリ・・・、
釣れるじゃやないの。

ただこんな調子も1時間半ほどで止まってしまう。

うーむ、これじゃサビキに替えたせいなのか
たまたまこのタイミングで時合いがやってきたからなのかわからない。

以前からサビキ有利は承知しているが
いつもはこんなにも差が出ないからね。

まあとりあえず今日はサビキに完敗。
そしてサビキに乾杯!
ということにしておこうか。

この後、ヒラメ仕掛けに大きな反応、
64調子の潮流VJの穂先が海面に突っ込んだタイミングで
シャクリを入れたが掛からず。
残念。

Img00103s



一方、
頂いたサビキ仕掛も小サバにやられて
とうとう団子状になってしまったため、
手持ちのウイリー仕掛けに切り替えるも
先端の餌付き針で1尾を追加するのみ。

午後からはいよいよステンカンでさえも
コサバの群れを突破するのが難しくなってきたために、
最後はタコに賭ける。

Img00110s



スッテにはお構いなしに飛びついてくるサバ野郎も
さすがにこいつには来ない。
共食いだし。

まだブログを始める前であったが
ここでは8月に同じような逃げの釣りで大ダコを上げている。

20
m、10m、5mと岸に向かう風に乗せて
何回か流していくが
いつものようにアタリらしきものがない。

時間切れだ。

で、カイアワリを大ザルに放射状に並べたかったが
今日の釣果はこれだけ、

Cas147969s



サビキセットをプレゼントしてくれたエサ釣り派のオヤジさんと、
餌じゃ釣れないよとアドバイスをくれた釣師、
結構な率で落下していく付け餌やサビキを見逃してくれた小サバ君に
感謝。


今晩はヨメサンが出掛けていないので
釣った日の料理はなし。
代わりに、撮り置きのマルイカ料理。

Cas147956s



獲物は少なかったとは言え、
最近はワサビだけで食べる刺し身には少々飽き気味なので、
和洋折衷にしてみた。

どこにマルイカがいるのかわからない冷やしうどん。

Cas147951s







サビキ吹き流しにすると釣り味は改善されますね。
但し、釣れる魚はカイワリやアジ、それにハナダイなどに限られてきいます。
でもこれだけの効果があるとしたら使わない手はないです。
まさに本日はサビキの独壇場でした。参りました。

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ボート釣り」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ブログUP、お待ちしておりました。

伊東攻略のお手本、見せていただきました。
特にステンカンのくだりと、タコには驚きました。

成程錘70号にして、コサバの層を突破ですか。
私は最後にはコマセなしの錘50号で突破しましたが、当然カイワリは来ず、代わりにウマヅラが来ました(笑)。

川奈でもサバを突破すればカイワリが釣れるようなんで、参考にさせていただきます。

投稿: 腰痛持ち | 2014年7月 1日 (火) 16時00分

「対処はいくつか考えている」、、

短時間でいろいろな釣りが出来るように道具や餌を準備する、、、(@@)
用意周到ですね。本当にマメですねw(^^)w

私は2種類が精いっぱいです。
一方は保険です(^^)

投稿: 釣吉 | 2014年7月 1日 (火) 17時49分

こんにちは!イートゥではサビキ派ののりべんです(^-^)
(ワールドカップが残念で今だ消沈としております)

まだ今の群れもサビキに分があったみたいですね。
そうすると今もなお新しい群れが入ってきてるのカモしれません!
まだ推測の域ですが、ロングランになるとイイですね(^-^)

追伸ー伊東でタコ?!と驚きました!
居るんですね〜。良く覚えておこうと思います。
しかしこれで大丈夫ではありません。まだ要注意ですよ。
多賀での大サバのエサは全てサバタンです(^o^;)

投稿: のりべん | 2014年7月 1日 (火) 18時18分

腰痛持ちさん、こんばんは。

どれもこれも失敗でした。
釣りたくない時にはどうぞ手本にして下さい。

海水の抵抗恐るべし、もっとさっさと落ちていくのか思っていましたが
意外にも遅いと思いませんか?

今後ソーダが登場すると遊泳速度は18km/h、
こうなると沈降速度アップでは逃げられないですね。
実感もその通りです。

川奈のカイワリは伊東とは全くボリュームが違います。
頑張っても10尾超えは難しいです。

あっ、私の場合はです。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 1日 (火) 21時54分

釣吉さん、こんばんは。

あれこれ考えていると、だんだんタックルボックスが
いっぱいになってきます。

竿は兼用できますが
仕掛けはそうはいかないですからボートの上には
色んな仕掛けが散乱してしまいます。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 1日 (火) 22時02分

のりべんさん、こんばんは。

へー、群れ毎にサビキ派のカイワリや餌派のカイワリがいるんですか?
そんなこととは知らず、私はエサ釣り一辺倒でしたから
ちょっと考え直さないといけないでしょうか。

伊東は結構タコいますよ。
ただタコが釣れてしまうと、あとの処理が大変です。

伊東の新たなるポイント、
魚探を買ったのりべんさんに期待していますよ。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 1日 (火) 22時15分

こんばんは^^

五目さんがサビキすか!!
僕も本来はエサ派なんですが一応サビキも持参してます。

昨年のオーシャンボート船酔い撃沈釣行では餌3匹 サビキ4匹でした。
こんどオーシャンに行くときはサビキも最初っから出します。

こんどこんどっていつになるのかな~・・・


7/8にちょこっとAMだけ行ってこよっかなって思ってます。
イレギュラーな仕事が入らなければいいンデスが・・・

投稿: 世妃亜 | 2014年7月 1日 (火) 22時48分

こんばんは。

カイワリエサよりもサビキがいい時もあるんですね。
両方持っておくことがポイントですね。

サバ対策は伊東以外でも参考になります。
大津も表層から底までサバがいて困ったやつです。
先日通常サイズよりも細く小さいステンカンを見ました。
コマセの量が入らないと思いましたが抵抗が減り沈降速度上がるかも知れません。

泳がせは惜しかったですね。
釣れたら記事が「どうだ」に変わってたかな。

投稿: buru | 2014年7月 2日 (水) 02時01分

おはようございます。

サバが一時期ほどではなくなってきたという話は聞きましたが、カイワリにはもっと来てほしいのですが、なかなかそううまくはいかないですね。

パカットビシとステンカン、どちらも似たような形状の似たような大きさなので、落下速度とオモリの重さの関係がぴったり比例しているのが面白いです。
細かい測定値がでてくるところがさすが五目漁師さんのブログです。
やっぱり重いほうがちゃんと速く落ちるんだ。

サビキ仕掛けを天秤の先につけてアジビシ仕掛けのように吹き流しにする。
「サビシ」仕掛けですね。
私もやった事があります。

一応カイワリ、それでも何匹か釣れました。
何本かあるサビキ針の一つ・二つにオキアミつけちゃえば、「サビキ」と「アジビシ」の中間的な感じですね。
餌釣りも捨てがたいので、たくさん針があるうちの一つくらいはオキアミ、つけちゃいます。
(サバがいないときに限りますが。)

最後の泳がせの正体、気になります。

投稿: 芋焼酎 | 2014年7月 2日 (水) 06時09分

世妃亜さん、おはようございます。

サビキも吹き流し風に釣れば釣り味、バラシなども改善され
いつもの仕掛けと同じ感じですね。
餌を知らぬ間に取られているっていう心配もありませんし
本気で少し見直すことにしました。

ただ、伊東名物のイトヨリや珍客の楽しみは薄れると思います。
型も平均的に一回り小さくなるようです。
(というか小さいのが掛かりやすくなるかな?)

この時期でも平日だと申しわけないほど道が空いていますよ。
早川-伊東間で1時間程度です。

私暇なんで、いつもイレギュラーな仕事期待してます。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 2日 (水) 06時52分

buruさん、おはようございます。

サビキ、この歳になって見直しました。
結構やるじゃやないの、です。

コマセと餌との同期とかそういう問題ではなしに
要は針に付いている餌自体の問題のような気がします。
ちょっとサビキバリのうまい使い方を考えてみようと思っています。
(上の芋さんのやり方などを参考に)

成功したら、どうだ!参ったか!です。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 2日 (水) 07時05分

芋焼酎さん、おはようございます。

カイワリは春先から初冬まで一年中いますが
結局、次々にやってくる邪魔者との戦い、
あるいは逃げをどうするかだと思います。

サバの次は、ソウダですが今回の沈降速度の結果から
遊泳速度の速いソウダはもっと手強わソウダ。

秋になるとフグです。
私は基本手持ちなので釣ってしまうことが多いですが
置き竿だと次々にチモトで切られてしまいます。

なるほどサビシ仕掛けですか。
中間的というよりもベストじゃないでしょうか。
少し仕掛けに工夫(自作)してみますが頂きです。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 2日 (水) 07時28分

五目漁師さん、こんにちは。
私もパカッとビシ愛用者で、
30と40使ってます。
だいぶ着底に時間かかるのですね。
勉強になりました。
夢の天秤、皆さんお持ちですね。
使った事ないのですが、だいぶ
違いますでしょうか?

投稿: COZY | 2014年7月 2日 (水) 09時09分

おはようございます。

手渡されたサビキで、カイワリ9匹とは参りました。
本来の釣りで無くても、結果を出されている、さすがです。

私はいつもサビキとビシの2本出しており、アタリが続いた時は、そちらの仕掛けに一時的に2本共揃えています。

伊東のカイワリ釣りでは覚えた1番は、釣れる時に、釣れる釣り方で釣る事
当たり前なんでしょうが、釣れ始めたらとにかく手返し良く仕掛けが海に沈んでいる時間を少しでも長くしてロスなく釣りをする事です。

頭でわかっていても、それが実際にできなければ意味が無く、まだまだ練習過程です。

先日、横で見た手釣りのMさんの再投入の早い事、ボートの上に仕掛けが上がっている時間が極端に短く、手繰りあげたら、直ぐに再投入していました。
見ていて、一連の動きに無駄が無く、まさに職人を感じました。

カイワリ釣りを通して、覚える事が多く、夏休みが始まる前に、もう一回行って来ます。(^ ^)

投稿: anan | 2014年7月 2日 (水) 09時34分

COZYさん、こんにちは。

グッタイミングです。
今、COZYさんの乗り合い記を拝見し戻ってきたところです。

いつもは30号ですが今回私も70号までいってしまいました。
小サバはこれで何とか交わせますが、これじゃ一日は持たないですね。

夢の天秤はいいですよ。
直線的で細いので水の抵抗が小さくスマートに落ちていきますし
柔らかいので、取り込み時に船べりに沿わせて上げられます。

シャクリ動作中のコマセと餌針との同期もいいと思います。
(私が一番信頼しているビシ天に近いものがあります。)

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 2日 (水) 09時35分

ananさん、こんにちは。

もう少し早く気付けばと後悔しましたが
今振り返ってもあまりにもエサ釣りとの差がありすぎたので
たまたま時合いのタイミングも重なったのかなとも思ってます。

でも確かにサビキ有利に変わりはないです。
と言ってもサビキ仕掛けと吹き流し仕掛けの形態による差ではなく
擬似餌と身餌との違いによるものだと考えています。

ですから、吹き流し擬似餌仕掛け(自作)でサビキ仕掛の難点を改善して
次回使ってみたいですね。

Mさんの釣りみましたね、自他共に認める3倍釣りの名手ですよ。
効率のいい釣りは美しいですね。
私は竿で同じ効果を出したいといつも試行錯誤するのですがなかなか。
(でも今回の件でまた少し工夫できることがわかりました)

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 2日 (水) 09時55分

追伸
ananさん、Mさんのボート漕ぎも見ました?
凄いでしょう。 ブレーキ掛けますからね。
バックも自在ですよ。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 2日 (水) 09時58分

こんばんは!

サビキですが、吹き流しタイプの『飛ばしサビキ』なら先端は空針で沖アミを付けられます。

私は大津で鰺を狙う時にその日の鰺がどちらが好みか確認するのに多様します。

これでイナダもかかるのでバカにできません。

自分で作れば空針の数も増減出来ますから幅広くカイワリの好みに対応できますね!

五目漁師さんのさらなる進化を楽しみにしております(^O^)/

投稿: AP | 2014年7月 2日 (水) 18時10分

APさん、こんばんは。

へ~、そんなサビキ仕掛があるんですか、
知りませんでした。

何れにしても通常のサビキ仕掛は(サバの中で)この釣りをやるには
エダス間が少し短すぎると思います。

やはりここは自作ですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 2日 (水) 21時07分

五目漁師さん、おはようございます。
ステンカン、カッタクリなどで使った方ならなんとなくイメージとして沈下速度が速いと感じていると思います。ましてや中に追加の重りを入れるとなると、早いですね。少し気になるのはパカットビシなどをかなり絞った状態より、撒く量が多いかなと感じますが、カッタクリでも2回ほどはできるのだからいいのかもしれないですね。駄目ならテープで穴を塞げばいいというてもありますね。

タコ、これは面白そう。実は伊豆多賀もあちこちで釣っている話を聞きますし、自分も一度だけあります。今度やってみようかな?

イカの刺身にかかっているのはバジルソースですか?
かなりの量だけど、どんな感じでしょうか?
凄く興味があります。(笑)

投稿: ume | 2014年7月 3日 (木) 04時08分

umeさん、おはようございます。

ステンカン、カッタクリのように激しく振れないので、
寧ろ竿では出てくれないかなと心配していたくらいですが
入れる量を70%くらいに留めておくと結構出てくれますね。

タコも時期とか時合いとかにセンシティブなんでしょうか
この時には全く気配がなかったです。

バジルはプランターでたくさん出来ましたので
ソースを自作しました。
レモン汁、パルミジャンチーズ、オリーブ油、塩、コショウを入れて
フードプロセッサーでペースト状にしています。
市販のソースに比べ香りが良く、塩分も少ないので多めに使っても大丈夫ですね。
ペロペロなめても美味しいくらいです。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 3日 (木) 07時50分

ジグを落とせば確実に鯖が来るって、嘆いてた仲間がいましたがその通りなんですね。

ダイワのビシの、底のくぼみに付け餌と針を隠して、鯖の層を突き抜けるという手は通じないのでしょうか?

こちらの唐津市呼子には昔から、反転かごというものがあり、もともとは岸からの投げで使うものなのですが、

遠投して沈下したら、反転して、こませに潜らせていた付け餌針が出てくるという仕掛けです。

応用できないでしょうか?

投稿: 飛竜丸 | 2014年7月 5日 (土) 22時27分

飛竜丸さん、こんにちは。

皆さんこの時期はなんとかサバをかわそうとそれぞれ工夫されてます。
反転カゴを使ってらっしゃる方もいますよ。

元々手返しを如何に良くするかの釣りですから
あまりややこしいことはしたくないですね。
錘を重くするのもいいですが、肝心のカイアワリの引きは楽しめなくなります。

やっとサバのピークは過ぎたようです。
次はソウダですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 6日 (日) 16時45分

五目漁師さんこんにちは^^

※ろう※ろうと思いながらこんなに日が過ぎてしまいました(汗)
何回インとアウトを繰り返したことかwこういうのでも
閲覧数が増えるのかな?よくわかんないですが(汗)

サビキは本当にあなどれません
いつも私たちもかご天秤に1ヒロから長くて3ヒロ(くらいかな?)
の吹き流しで、オキアミの刺し餌仕掛けですが(フラッシヤーつき)
相方はサビキ(ほったらかしサビキと命名)を入れてはります^^

そのサビキは百均で有名な○イソーのもの♪
これがね、いい仕事してくれるんですw
なんとアマダイのチビがかかったこともあるんですよw
SABA君多い目の時は。。。厄介ですがw

かごを最近ラー○カゴに変えました^^
オキアミの出る量が調節できるし良いのですが
その調節する赤いネジ(?)が硬くなるので、無理くたひっぱたりw
(相方には内緒ですw)

企業秘密的な仕掛けまで見せてくださるので、勉強になります^^

投稿: 釣り婆ぁ | 2014年7月 7日 (月) 14時37分

釣り婆ぁさん、こんばんは。

お久しぶりです。
きっと1行でも2行でも釣り婆ぁさんのコメントが励みになります。
あまり無理しないで下さいね。

なるほど、ほったらかしサビキですか。
私も実はサビキを吹き流し仕掛けの中に入れた仕掛けを作りました。
一つでも入っていると餌取りが多い時にも安心です。

ところでラー○カゴってどんなんでしょうか?
調整用の赤いネジが気になります。

投稿: 五目漁師 | 2014年7月 7日 (月) 19時14分

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