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2014年6月12日 (木)

どうだ参ったか!

さて、次は何をどんな風に釣ろうかな? その場所は?
と思いを巡らし道具や仕掛けを準備する。

そして当日、
こんなはずではなかった
と思いとはかけ離れた釣りに夢中になり一日海に浮かぶ。

帰宅後は
ぐーらぐーらと波の余韻を感じながら獲物を捌き
美味い美味いと舌鼓しながら、
今度は酔いの揺れに浸る。

一度で三度楽しめる。
ボート釣りはなんと素晴らしい。


五目漁師にとって釣りの楽しみの最後のステージは
獲物を料理し美味しくいただくこと。




おやっ、ある日突然キッチンの窓際がすっきりし
こんなものが。

 

Cas147419s



私がいつも釣り魚料理本を片手に、
あるいは周囲の物の上に重ね置きし
うろうろ、いらいらしているのを見かねて
ヨメサンが準備してくれた。

 

こんな風に使う。

 

Cas147493s_2

 

Cas147460s甘鯛をカサゴで代用しそっくりそのまんま真似る。




 

Cas147421s_2

 

Cas147438sメバルの花造り、カサゴの昆布巻き、
イネゴチの洗いのチャイブ巻とカナガシラの刺し身




 

Cas147474s大胆にキスのフライをオニカサゴの唐揚げに置き換える




料理の基本が全くわかっていない五目漁師は
魚を捌いた後はテキストの文字を一字一句追いながら
火を通し、調味し、盛り付けもそっくりそのまんまに真似る。

 

最近は少しプロくなった(?)と胸を張る。
アマダイをカサゴに替えてやってみる。
野菜やツマはこれでもいいんじゃないの?
と手元にあるものを使う。
盛り付けも少し変えて見たりする。

 

どうだ参ったか!

撮り置きの川奈のマルイカの刺し身

 

Cas147346s



同じく、イカのフリットプロバンス風

 

Cas147375s

 

 

 

 

 






醤油やオイル、幾つもの調味料や香辛料を調合して
漬け汁やドレッシングをデザインする料理人には頭が下がります。
ぺろぺろ舐めながら調合するんでしょうかね。

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コメント

うーん・・・。

真似ても出来るかどうかはまた別
お見事、料亭でも開くのでしょうか?
やるなぁ、五目先生(笑)

何より、オニカサゴの唐揚ですか?
釣りキチ先生のオニカサゴの煮付け同様に贅沢でインパクトあり過ぎる料理
もう、唸るしかありません。

さて、次の食材はなんでしょうか?(^^)

ananさん、おはようございます。

うーん・・・。
ananさんらしい、一体この時刻は朝ですか? 
いや、ananさんのことだから夜ですね!?

オニカサゴ、希少価値税がかかって高価な魚になっていますが
そんなの関係ない のヨメサンに言わすと
(刺し身は)身がシワっぽくてあまり・・・らしいです。

昔、ドイツの出張で年代物の超高い赤ワインをいただいたことがあります。
婆さん(オバサンだったかな?)のニオイが・・・
が皆さんの評価だったことを思い出します。
(婆さん、オバサンごめんなさい)

で、今回はやけくそで2尾とも唐揚げにしてしまいました。
OKだそうです。

次回はアオリイカ? カイワリもいいですね。

おはようございます!のりべんです(^-^)

オニ、丸揚げしちゃったんですか?!

信じられない!と思いましたが、
以前仕立て船で先輩の唯一の釣果だったそれを
お任せでお店に頼んだら出できたのが丸揚げでした。
美味しかったのですが、オニシャブを楽しみにしていた先輩の
あの悲しそうな顔を今も憶えています。
意外とポピュラーな料理法なんですかね??(^o^;)

そういえばカワハギも家内が飽きたと言われてから
やってないなあと思いました。
なんて贅沢な、ですが、東伊豆の自然に感謝ですね(^^;;

今週末、伊東に行く、と宣言してからお天気が微妙になりました。
他の皆さんの晴れ男パワーに期待ですね(^-^;)

おはようございます。

すごい料理の数々。
見た目の美しさといい、創作性といい、すばらしいとしか言いようがありません。
本当は昔、調理師やっていたことがあるのではありませんか?

オニカサゴの唐揚げ、次はカイワリの唐揚げ・フライなんかはどうでしょうか?

すでにやっていらっしゃるかもしれませんが。(笑)

五目漁師さん、おはようございます。
オニカサゴ、実は家でも刺身はそんなに喜ばれません。
何日か置いてもそんな評価でした。
自分も取り立てて刺身というほどのものではないかなと思います。
それより煮る、焼く、揚げるが美味いと思います。
なんだか、自分とこだけかなと思っていましたが、そうではないことがわかってホッとしました。
前回の質問、カサゴの大きさですが、あのポイントは大きいのがいますよ。
自分のレコードは尺でした。
まだ赤根崎の先もあるので開拓の余地は十分あるようです。

料理、お見事、いつもながら・・。ついていけない・・。(笑)

全く仰るとおりです。
ボート釣りは一度で3回楽しめる素晴らしい趣味です。
計画時から釣行そして反省または検討しながらの食と数日間は夢中ですから、
長い時間頭脳を使い、体を動かし、栄養まで補給する。
一生楽しく過ごしたかったら釣りをせよ、とはその通りですね。

こんにちは。

奥さん、優しいですね。うちとはえらい違いです。
うちのは食うだけ食っといて、「また台所がウロコだらけ、ちゃんと掃除して」ですから、、、。

カサゴの刺身は、淡白すぎて私はあまり好みではないですね。
(かみさんは好みのようですが。)
成程、昆布巻きにしますか、いただきました。

今週末は少し風が強いようですね?
前日に、大津・福浦・伊東の三か所で、行けそうな所を選択するしかないようです。

こんにちは 昨日は茅ヶ崎をうろうろしてた世妃亜です。


僕、よく言われます。
「料理上手ですね」とか 「素晴らしいです!!」 とか。

自分で言うのもなんですが料理に関してはお褒め頂くことが多いです。

でもこの五目さんの料理についてるコメント。 皆さん本音ですね。
社交辞令、日本人的な言い回しではなく本音で凄い!!


プロから見たコメントも欲しいです。

この料理にプロがどのようなコメントをするのか。


ほんとうに凄い!


どうだ参ったか!!!

ハイまいりましたwww

のりべんさん、こんにちは。
唐揚げなんてと私も思ったのですが、
ホジホジしながら一番余すところなしに隅々食べられるのは
しっかりあげた唐揚げでしょうかね。

贅沢ですね。
釣り師が故の幸せを感じ優越感に浸る時でもありますね。

カワハギもカイワリもどんな魚でもそうですが、
続いたり、同時にたくさんは飽きて当たり前ですよね。

美味いの一番は変化ですかね。

週末はあまりジタバタしないで
晴れ男のananさんに任せておくといいですよ。

芋焼酎さん、こんにちは。

実はそうなんですよ、バレましたか。
味の素と醤油だけで何でもOKの調理師でした。

芋焼酎さんのようになんとかヘビとかエイとか、
それにタイノエとかが扱えないと
一流の料理人にはなれないですね。

そうですね、キロクラスのアオリイカのリング揚げとか
イカ飯とかやってみたいですね。

umeさん、こんにちは。

やっぱりそうですか。
オニカサゴには高率の希少価値税がかかっていますが、
そんなことは意識しない奥様の評価は正しいかもしれません。
ヨメサンも全く同じです。

しかも数日置くなんて、
古いのが美味しいのならスーパーで買ってきたらどう?!
って言われてしまいます。

多賀にも大きいカサゴがいるんですね。
それはそうと、あの定置網ポイント用に今ワイヤー仕掛けを考えています

釣吉さん、こんにちは。

この歳ですからいろいろなことをやってきましたが、
一番夢中になる、若い時も歳をくってもやめられないのが釣りですね。

私はやりませんがゴルフや野球と同様に
ゲームあるいはスポーツとしての楽しさの他に
人間の狩猟本能に基づいて無意識の内に虜にして離さないものが潜んでいる気がします。

釣りの楽しみを知ってしまった我々は幸せですね。

腰痛持ちさん、こんにちは。

ヨメサン、食品添加物や賞味期限はえらい気にしますが
ウロコ飛び放題、アブラ飛び放題、許容(諦め)の範囲ですね。
(もちろん適当に後始末はしますが)

昆布巻き、30分位昆布を酒に漬けて柔らかくしてから巻き、
数時間冷蔵庫で保存です。
淡白な魚も昆布がしこしこして美味しいですよ。
昆布締めのように保存時間にシビアでなくっても
浅めならどうせ昆布と一緒に食うので気にしなくていいようです。

世妃亜さん、こんにちは。

昨日、今日とヨメサンが息子の家(船橋)に出かけていないので
昨日の昼飯はレトルトカレー、今日はミニストップのパンでした。
声かけてくれれば一緒に食えたのに残念です。

そりゃ私の料理はプロもびっくりでしょう。
プロのご指示の通り正確に真似て作ってますから。

自分で料理ができる世妃亜さんとはそこが本質的に違います。

あっ、俺の料理盗まれたと言われても困るので
今回の記事で真似させていただいていますよ
と言っておきたかったというのもあるんですよ。

五目漁師さん、おはようございます。

五目漁師さんのおっしゃる通り、何回も楽しめるのがボート釣りのいい所ですよね♪

それにプラスして家での仕掛け作りを入れたりしたら、その楽しみは無限大ですもん(笑)

いやー、いい趣味に出会ったもんだと思ってます(^o^)

それにしても、五目漁師さんの作られる料理は真似事だって仰りますが、一般ピープルから見るとその素晴らしさに只々驚くばかりですよ!

もう芸術作品です!

最後の楽しみがこんな素敵な料理に囲まれるなんて、羨ましいです♪

もーう、参りましたm(__)m

ブライアンさん、こんにちは。

チームブライアンは三つの楽しみ、二人の楽しみですからね。
盛り上がりっぱなしなんでしょうね。

そうそう料理は芸術ですね。その芸術作品の盗作と言われない内に
今回予防線を張りました。

さて、この時刻のコメント、サッカー観戦ですか?
運転気を付けて下さいね。
日曜日はコートジボワール戦、迷いましたが
伊東に行きます。


五目漁師さん こんにちは(◎´∀`)ノ

いつもスマホから五目漁師さんのブログを拝見することが多いのですが
なぜかページを開くとフリーズしたり、待ち受け画面に戻ってしまったりと
トラブル続きで、なかなかコメントできる環境になりませんでした。。。
なんでやろ?嫌がられたか?などと寂しい思いをいたしておりましたw

以前も申し上げましたが、お料理はもちろん(料亭)ですが
お皿もね、一応女子としてはとっても素敵だとかんじておりますよ♪
青い絵柄のはロイヤルコペンハーゲンではないですか!
嫌みのないハーフレースで、とっても「日常使い」を楽しんでいらっしゃるのだな
と、思っております^^(多分。。。奥様のセンスでしょうか?w)

先週初めてウッカリカサゴを食しました^^
ガッシー君の仲間では大きくなるというウッコリンは
思ったよりも美味しく、特に(塩焼きにしました)皮の旨みには驚きものでした!
オニカサゴ  まだ味わったことがないのですが、こちららへんではどうなのでしょう。。。
姿揚げめちゃくちゃ美味しいのでしょうね!

書見台?やマルイカ揚げ時のメガネを含め、五目漁師さんのお料理のテイストは
奥様とのコラボなんだなと、感じるブログでした^^


釣り婆ぁさん、こんばんは。

回転寿司を食べながらスマホでコメントチェックすると
“釣り婆ぁ” オッ! 久しぶりにコメント来たよ!

最近来ないなぁ
なんでやろ?嫌がられたか?などと寂しい思いをいたしておりましたw
今晩はぐっすりと眠れそうです。

ロイヤルコペンハーゲン風の食器をお褒めいただきありがとうございます。
そんなにいいものではありませんが、いつも一緒に探すんですよ。
もちろん最後にyes/noを決めるのは料理長の私です。

ウッカリしているとカサゴと間違ってしまうウッカリカサゴですが
カサゴよりも大きいですね。関東ではカンコとも言います。

オニカサゴも正式名称はイズカサゴ(本物のオニカサゴは別にいます)ですね、
もちろん伊豆だけではなく関西にもいると思いますが。
なかなか大きくならない魚で1年に1cmとも言われる貴重な魚です。
かわいそうに、釣ったオニカサゴの胃袋を覗くといつも空っぽなんですよ。
久しぶりに獲物にありついたと思ったら釣られちゃって。

浅いところにいるガッシー(って言うんですか?)とは違って
-50m以上の深いところで掛かると水面までガツンガツンと暴力的な引きを楽しませてくれます。
ウッコリンの隣にいますのできっともうすぐあがってきますよ。
棘に毒があると言われていますので抱きつく前に散髪をお忘れなく。

おはようございます

なんとなんと!
どれもこれも、お酒が飲みたくなる品々です
いつもは焼酎ですが、五目さんの料理を見ていると、
日本酒かワインだなァと思ってしまいます
繊細かつ豪快、参りました♪

釣りキチ先生、こんにちは。

そうなんです。
繊細かつ豪快な料理を真似てみました。

あー・・・、うー・・・とか言いながらテキストを追っていると
結構時間はつぶせますし、脳みそや指先の運動になります。

今日あたりは大津でアジが結構釣れているようです。
サビキで束釣り、待ちどうしいです。

テニスでもなんでも、上達の秘訣は、コピーする能力。

ここのところ「台頭」している半島や大陸の方々も、日本製品をコピー(パクリですが)した結果ですね^^

ただし、そこに、オリジナルのアレンジメントが加わればそれはすでに独創。

置き換えとは、さすが理数系の方ならではの代入法的発想に頭が下がります^^;

奥さん、本立てを用意しながら、私に黙って任せてくれないかしら…・と、思ってますよきっと^^

こんばんは!

伊東の記事を期待してきたら、川奈魚の料理記事でビックリ♪

奥さん、合理的に優しいですね~(^w^)

うちなんか、『〇〇料理やりたいから調べて』というと、パソコンで動画出してきて、カウンターに置いて『はい!有ったよう!』って感じで手のかかるオヤジです(笑)!!

それにしても、料理本の通りにやるって言っても、ここまで忠実に作れるものなんですね~(*_*)

私、キッチリ作るのが苦手なんで最後まで忠実に作れた試しがないです(^_^;)

綺麗に魚を切ったり、盛り付けを綺麗に見せるのは特に苦手で頭にあるのは『できてしまった料理をどうやって全部皿に乗せると入るかな?』だけです(笑)!!

少し真面目に料理本みて忠実に再現できるように努力します。

飛竜丸さん、こんばんは。

そうですね今更にして丁稚奉公みたいなもんです。

覚えるのが早いか、もうろくするのが先か
いや少しは老化を遅らせることになればいいんですがね。

ヨメサンが任せてくれなんて、そんなことはないですよ。
私が釣ってきた魚の分だけは台所から開放(手離しとまではいきませんが)されるんで
大歓迎ですよ。

どうも、生粋の九州男児にはこの理解はなかなか難しいようですね。

APさん、こんばんは。

伊東の記事って、今日の件ですか?
釣り魚で食事を終えて、やっと捌き終わったところです。
今回は少なかったので楽勝でしたが。

多分APさんはそこそこ料理慣れされているから、
テキストの通りにやる前に自分流が出るんでしょう。

私の場合は、全く料理の基本、
例えば調味料の使い方や火の通し方などわかってないですから
自分流は皆無です。
誰かにも言いましたが、
釣り魚の料理を始めた2年ほど前までは味の素と醤油で何でもできると
思ってたくらいです。

さて、今から貧果ブログでも準備しますかね。

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