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2014年5月31日 (土)

伊豆多賀で初めてのカヤック釣行

昨日(530日)は伊豆多賀でカヤック釣行。

以前から伊豆のカヤック釣師umeさんから
一度乗ってみますかとお誘いをいただいていたが
カヤックというものをまじまじと見たこともないし、
まして触ったことなどない五目漁師。

そんな私でも海に出られそうなお天気と
二人の都合がなかなか合わず何度か見送りになっていた。

先日、
急遽リフレッシュ休暇がとれることになったumeさんから
365日リフレッシュ休暇で少々疲れぎみの私に
再度のお誘いをいただき
やっとその日がやってきた。

Img00922s



左が釣り用に先鋭化されたumeさんが乗るカヤック。
オール、足漕ぎ、セール三通りの推進手段を備える。

一方右側のずんぐり型が
今日五目漁師がumeさんからお借りするカヤック。
推進手段はオールのみ。

Ume
さんがサイドフロートに空気を入れながら言う。

これつけるとやっぱり安定がよくなって安心なんですよ。

(えっ!私のには付いていない。)
じゃー私のは不安定で心配なのですね!

いや大丈夫ですよ。

・・・・

私は今までに沈(転覆)したことはありませんが、
沈すると大変ですよ。
竿やクーラボックスが全部、
ヘタすると命も流されちゃいますよ。

・・・・
(せめて命より大事な竿だけは助かるようにと
慌ててカールコードをお借りし竿に取り付ける)

五目漁師はこんな時には不安よりも
必ず好奇心が勝ってしまう。

そして準備万端、
7時前に揃って岸払い。

おー結構進むじゃないの

Imgp8716



と爽快に漕ぎ出したのもつかの間。

軽くピッチ走行にしてみたり、
ゆっくり強く漕いでみり、
腕を下げてみたり、上段に構えてみたり
なんとか筋肉の疲れをごまかそううと
いろいろやってみる。

魚探に表示される深度は0.1m刻みでさえ
ポツリポツリとしか変わらない。

時速表示は2.5km/hから3km/h
歩きの半分くらいかな。

何?まだ-40m
この先の-100mを思うと気が遠くなるが、
もう後には引けない。

やがてオールを握る指の皮が剥けてくる。
何もしていない足が痙攣する。
痛てて。

遊園地の白鳥ボートよろしく
足漕ぎで悠々と先を行くumeさんのカヤックが
やっと横を向いた。

あそこだな。
一時間も漕ぎ続けたかな。(実際は約40分だったらしい)

疲れを癒している場合ではない、
風が静かな今のうちに釣らないと
いつ戻りになるかわかったもんじゃない。

Img00924s

Imgp8718s_2



サバタンを付けた仕掛けを落とすと
早速クンクンとアタリがあるがなかなか針掛かりしてくれない。

やっと掛けた最初の一尾は中層の強い引き込みでバラしてしまう。

このサバ不味いのかもしれないな。
先針の餌を生のキビナゴに替えるとまたアタリ。
今度はしっかり掛かったようだ。
あがってきたのはキビナゴに掛かった25cm程度の小型のオニカサゴ。

錘は60号。
次の投入を準備していると自分では認識がなかったが
umeさんが、かなりのスピードで熱海方面に流されてますよと教えてくれる。

こんな沖ではしっかりGPS魚探をチェックしていないと
こんなことには気づけない。

一流し毎に風に向かって元の場所に戻る漕ぎも結構辛い。
交互に釣り流し、そして漕ぎあがるumeさんと五目漁師。
すれ違いざまに
今オニがあがりましたよ~とか
でかいの逃しましたよ~とか
お互いに釣果を交換する。

やがて11時前になるとその風が白波を伴いそうなまでにあがってくる。
双方がそろそろ潮時かなと合意して
後ろ髪(二人ともそんなものはとっくにないが)を
引かれる気持ちで湾内の定置網回り(-60m)に移動開始。

パンパンを通り越して痛み感じながらも
両腕に渾身の力を込めて漕いでいると、

プシーーー、バリバリ

突然、はがい締めにあったように上半身が拘束され、
目の前が黄色になった。

少し荒れ気味の海面の水しぶきに感応したのであろうか
自動膨張式のライフジャケットが
五目漁師の両腕以上にパンパンに膨らんだ。

Img00929s突然膨らんでしまった自動膨張式ライフジャケット
(岸上がり後に撮影)



なんじゃこれ?!
これでは邪魔になってオールが漕げない、
でもせめて静かな湾内に入るまでは我慢しなくっちゃ。

この後は筋肉オジサンの着ぐるみ状態のままで
定置網までなんとか移動。

(ルール違反だがその後は着ぐるみから抜けだして)
釣りを再開。

ここもオニカサゴのポイントらしい。

やがてumeさんが、
何か掛かりましたと巻にかかっている。

でかそうだ、
後ろから注目しているとカヤックが引かれて方向を変えている。

やがて右手にタモをとったその瞬間、

あっ!

その後は、ただただ悔しがるumeさん。

見てましたよっ!
でかかったですねと慰めの五目漁師。

そして、そのわずか56分後
今度は五目漁師がクックッと小さいアタリに反応して
竿をシャクリ上げると、
意に反して、

グイグイ!
来たーっ!

でかい、
重量感というよりも力強いビクビクとした引き。

ムツ針17号ハリス6号。
こいつが掛かればそんな簡単にはバレるはずがない。
ジジーッと出ていくじれったいドラグを締めて
強引にあげようとした直後に

フッ!

やってしまった。
枝針のち元近くで切れている。

先ほどのバラシをまだ残念がりながら
風上に上ってきたumeさんに話すと、
umeさんのあたりも最小はクックッと小さかったらしい。

同じやつだな。
海原で潮焼けのオヤジが二人して大いに残念がる。

この後引き上げ間際に五目漁師にアタリ。
あがってきたのは26cmのオニカサゴ。
もう帰りかけていたumeさんが駆けつけてきて写真を撮ってくれる。

Imgp8749s



で、今日の釣果はこれ。

Cas147233sumeさんのオニに比べると二回り位小さい)



バラした魚がここにいたらなーとまだ悔しい。

今日は釣った日刺し身もなしで
バタンキュー

ume
さん、ありがとうございました。

そしてこれが本日のumeさんの軌跡。

2014053001s(金魚のふんの五目漁師の軌跡も同じようなもの)



青色の行き交い部分が-105m-110mの沖のポイント、
黄緑色の行き交い部分が-60mの定置網近辺。




*4枚目の写真の挿入位置に間違いがあたので修正
(6月1日7時28分)







明けて本日心配していたほどには筋肉痛とかはなく、
正直もう二度と・・・
と思っていたのにまた行きたくなっています。
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コメント

五目漁師さん、こんばんわ
そうそう、言い忘れてました。
自分は普通にしているから、あまり考えなかったけど、手袋(自分は釣り用の指先出るタイプ)してました。やっぱこれが無いと駄目ですかね?(って今言うか?)
100mはその日の運も無いと行けないですが、60mは比較的行きやすい場所です。
あの大物、又狙いましょう。そして今回は見れなかった、沖の大物も・・。
それと釣れた魚に珍しいのが1匹混じっていました。
オニカサゴ(イズカサゴ)ばかりだと思っていたのですが、台所で撮った写真の下から2つ目はコクチフサカサゴのようです。背びれに黒斑がありました。
味は変わらずでした。(もちろん美味い)

投稿: ume | 2014年5月31日 (土) 21時48分

こんばんは。

オールで漕いで100mとはすごいですね。
初めてというのもまたすごい。
自分には絶対出来そうもありません。
(沈したら人生が終わりそうなので。)

これだと、ボート屋さんに行ってボート借りなくてもすむので便利なのでは?

最初が小さい当たりで6号をぶっちぎる大物、なんでしょうね。
ぜひ次回は仕留めてくださいませ。

投稿: 芋焼酎 | 2014年5月31日 (土) 22時11分

umeさん、こんばんは。

昨日はありがとうございました。

手袋、漕ぎながら必要だよねと思ったのですが
でもすると手が滑るからやらないのかなと思ったりしていました。

この日は一日特にうねりがなく絶好のコンディションでした
それとumeさんの足漕ぎ艇と一緒でしたからあそこまで行けましたが
途中で天候が悪くなるなどの事態を考えるとgo/nogoの判断は非常に難しいですね。

-60mポイントがせいぜいかなと思います。

今私も魚図鑑で調べてみましたが、背びれの後縁が黒いのは
フサカサゴではないでしょうか。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 1日 (日) 00時42分

芋焼酎さん、こんばんは。

乗ってみると案外安定した乗り物でした。
ただ、海上は絶好のコンディションでしたので
荒れた時は大変だと思います。

カヤックという乗り物自体に興味があれば別ですが
釣りだけなら、行って直ぐ乗れる、降りて直ぐ帰られるの手漕ぎボートが楽ですよ。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 1日 (日) 00時43分

伊豆の旅館の名物カサゴの唐揚げはこのカサゴですね。
大きいから唐揚げで骨まで、、と言うわけにはいかないですね。
お刺身や煮付けが旨そうです。

バラした大物は何だったのでしょうか?
次回はやっつけて下さい。

お疲れ様でした。

投稿: 釣吉 | 2014年6月 1日 (日) 07時46分

iOSです。おはようございます。

はじめてのカヤックフィッシングお疲れ様でした。いつもながら五目さんの機動力に感服します。

私は大物好きなので6号ハリスを食いちぎった大物気になります。歯が鋭い魚でヒラメではなさそうなのでサワラでしょうか?伊豆多賀にいるのかな?

私の方は昨日、伊東も川奈も予約で一杯だったのでホームの油壺に行ってきました。偶然、こっとん師匠とご一緒することができました。小サバをかわすために工夫された釣りをされていました。さすが師匠です。

昨日の油壺は朝と午後に小サバの大きな群れが入ってきていたので魚探で群れがいないことを確認して仕掛けを投入してました。そうやって小サバをかわして釣れるのは大サバでした。(笑)

殆ど泳がせがメインになってしまったのですが、当たりが無く、片付けのために仕掛けを回収したときに孫針手前で食いちぎられていました。針を見切られているのでしょうか?仕掛けに工夫が必要です。

しばらく油壺でリベンジになりそうです。

投稿: iOS | 2014年6月 1日 (日) 08時00分

おはようございます!のりべんです(^-^)

いやあ、観音崎に負けず劣らずのドラマが始まりましたね!
大変お疲れ様でした〜(^o^)

のりべんのカヤックはumeさんから譲って頂いたターポン140なのですが、
それも推進力は手漕ぎのみ。手袋必須カモですね(^_^;)

力強いビクビクした引きでしたか?!そうするとハタ系じゃないのかも。。
どちらかというとグイッグイッとした引きだったように思います。
友人がかなり大きいのを釣ってますが…その体験談とも違います。
もっとも、良く釣るアマダイでさえ、大型は知っている限り大きく二通りのヒキがありますね。

うーーーん、やっぱり釣ってみないと!です(^-^)

投稿: のりべん | 2014年6月 1日 (日) 08時07分

こんにちは!

umeさんの記事と読み合わせてみました。

五目漁師さんの無駄のない体を持ってしても筋肉パンパンだというからには私なら体のどこかがツルのは覚悟ですね(笑)

アンカー無しの釣りが基本になるので流され方に気を付けないといけないと知りました。

6号の仕掛けをぶっちぎった奴、私もサワラかな?と思いました。

今回の仕掛けの写真も公開して頂けると幸いです。

来週は川奈ですね♪

宜しくお願い致しますm(_ _)m

投稿: AP | 2014年6月 1日 (日) 10時38分

釣吉さん、おはようございます。

カヤックは釣りというよりもスポーツですね。
体力の消耗も一つの楽しみでないとやれません。

オニカサゴは俗称で正式名称はイズカサゴです。
十数年もしないとここまで大きくならず
1キロ9000円とか、1万円とか言われる超高級魚です。
今回のは300g程度だと思いますが。

伊豆の旅館はどうか知りませんが
普通は漁があると高級料亭に直行のようです。
釣りでもやってなければ食べられません。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 1日 (日) 10時46分

iOSさん、こんにちは。

たまにヒラメも間違ってサバタンにきたりしますが
基本的に活き餌好みですから(本当に同種または同じ魚っだったかどうかは?)ですが
立て続けに来たところから見るとヒラメではなさそうです。

私のはチモトの少し上部、umeさんはチモトで切られたようでした。
やはり鋭い歯を持つ魚ですね。
魚と力比べするくらいの強烈引きでした。

今はどこに行ってもサバサバですね。
この時期はいつもそうです。
万策尽きた私は深場、イカ、キスなどに逃げています。
小サバやイワシが多い時には泳がせもいいですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 1日 (日) 11時02分

のりべんさん、こんにちは。

のりべんさんを差し置いてお先に沖に行ってしまいました。
申し訳ありません。

umeさんから、のりべんさんがカヤックの名手だとお聞きし、
しかもオールは引くものではなく押すものだと言われたのをお聞きし
かなり意識的にやってみました。
もちろんうまくはいきませんが、なんとなくコツを得たような気はしましたよ。

-60mならまた行く機会があると思いますので
あの魚、正体をあばきたいですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 1日 (日) 11時12分

APさん、こんにちは。

来週はAPさんでしたね。
この日は天候が良かったからなんとかなりましたが
急変したりすると本当にヤバイです。

-60mでも十分楽しめますし、現にモンスターも潜んでいますから
正直、最初から-60mを志願されることをおすすめします。

-100mは距離も倍はありますし、湾の外になりますので
波も風も湾内とは全く違います。
労力は3倍位必要ですよ。

いずれにしても頑張って下さい。

私のオニの仕掛けはオーソドックスです。
PE4号に天秤を直付、仕掛けは8号モトス80cmのところに親子サルカンでハリス6号25cmムツバリ17号のエダス、
更にその先にハリス6号100cmムツバリ17号の先針です。
針にはとりあえず5号の緑の発光玉を入れていますが
効果の程は?です。

基本的には仕掛けは強度、絡まないことだけを気にしています。

*間違いを修正しました(6月1日12:15)

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 1日 (日) 11時37分

こんにちは。
カヤックを楽しんでますね!

umeさん五目さんがかけた大物は何だったんでしょう。
この物語わくわくしながら色々妄想しちゃいました。

それにしても五目さん初めてのカヤックで沖にでられるなんて体力すごいですね。
私なら帰りのことを考えると怖くなりそうです。
カヤック手漕ぎボートと比べて推進力はどんな感じなのでしょうか。

おつかれさまでした。

投稿: buru | 2014年6月 1日 (日) 15時10分

buruさん、こんにちは。

手漕ぎボートはあくまでも釣りの手段ですが
カヤックのの場合はカヤックが主役、釣りは付録ですね
というのは、漕ぎ疲れたからでしょうか。

ボートの様に腰で漕ぐわけではなく殆ど腕力(本当は違うかもしれませんが)
で漕ぎますのでボートの方が推進力がありそうな気はします。

ただ軽くて、長い艇体は推進力の不足を補って余るものがあるかもしれません。

装備にはいろんな工夫がされていますが、手漕ぎボートももし自分の物であれば
いろんな工夫(竿立て、片手漕ぎなど)をこらしてもっと便利に仕立てられそうな気がしますよね。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 1日 (日) 18時42分

行き成りカヤックで湾外ですか!?
五目漁師さんらしいです。

オートバイで日本を何周かして、島々を巡る私には、カヤックで旅したら日本の見え方も変るかなと思った事がありますが、自転車同様に動力が「人間」と言うのはおいらには到底無理です。
五目さんに比べたら、体力も気力も無さ過ぎでお恥ずかしい限りです。

お住まいも海が近いから、1艇ご購入いかがですか。(^^)

投稿: anan | 2014年6月 2日 (月) 01時28分

おはようございます。

体力豊富な五目さんでも、バタンキューですか。
カヤックフィッシング、私には無理ですね。
長距離運転がきつくなってきましたし、川の遡行もきつかった!

次は川奈ですか?
私は観音崎の予定ですが、予報では雨ですね。
魔界めぐりに変更かな。

投稿: 腰痛持ち | 2014年6月 2日 (月) 05時42分

ananさん、おはようございます。

昔は毎週のようにディンギー(小型のヨット)に乗っていましたので
窮屈でお尻が濡れる乗り物には慣れているんですよ。
あれは人力というよりも風で走りますが、
風を利用するために相当な体力(体重移動)を必要とします。

ご安心下さい、umeさんのようにカヤックそのものに対する興味や
海底探索に興味があれば別ですが
釣りオンリーで考えると
関東圏なら多くのボート屋さんが点在する手漕ぎボートで十分ですよ。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 2日 (月) 07時09分

腰痛持ちさん、おはようございます。

腰痛持ちさんこそ、田舎に戻ってまで釣りにこだわることはないと思うのですが。

バタンキューは当日の疲れももちろんありましたが
前々日のキス釣りから寝不足が続いていたのもあったんでしょうね。

この歳になって釣りに行く時には3時、富士山撮影は徹夜
仕事や麻雀での経験が生かされています。

皆さん、観音崎にトライですね。
私もその内に・・・。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 2日 (月) 07時22分

おはようございます 五目漁師さん!

五目料理だなんて大変失礼いたしました。
時々気が付くんですが、気が付かないときも多々あったみたいでしたね(笑) 失礼いたしました。


えっと・・・  カヤック。


絶対に僕には無理です(笑)

ただでさえ最近は乗合船の楽ちんさを改めて実感してるんで(笑)


仕事が少し落ち着けばまた違ってくるかもですが。


魚捌きたいです(笑)

投稿: | 2014年6月 2日 (月) 11時49分


いきなりのカヤックでよく釣果出せますねー。
さすがっス。umeさんもカヤック、手漕ぎに
乗合いと凄い方ですよね。
しかし、膨張式は手漕ぎ以上にカヤックでは
プシューとなる可能性あるんですね。
そう言えば膨張式を信用してない五目さんでしたが、
ちゃんと開きましたね(笑)
私も自分のちゃんと開くか試したい衝動に
駈られる時あります(笑)

五目さんの楽しい記事読みながら
来週の天気予報見て落ち込みました。
九州梅雨入りしましたから、関東の
来週末のあの天気は、 かもですね。
福浦のP送迎システムの確認したいとこですが、
油壺メンバー毎年恒例の、泳がせヒラメ狙い
ブームが来ましたので暫く油壺に通います。
昨年は私は泳がせでカサゴでしたから、
今年は五目さん得意のヒラメを釣ってみたいです。
アンカリングかシーアンカー流しか迷います。

投稿: COZY | 2014年6月 2日 (月) 14時21分

世妃亜さん、こんにちは。

今回の獲物はオニカサゴでしたので食材的には文句なしでしたが
またまた五目料理になってしまいましたよ。
オニが泣いています。

カヤック? ダメダメと言いながらスイスイと漕ぐ姿が浮かびますよ。
仕事が落ち着いたら是非やってみて下さい。

さすがに一眼は持ち込まない方がいいかもです。
ライジャケ膨らんでしまうくらいですから。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 2日 (月) 15時59分

cozyさん、こんにちは。

私が膨張式を信用してないなんてよくご存知でしたね。

たくさん服を着込こみ、合羽、長靴の冬場は落水すると身動きがとれず
ただただブクブクブクブクと底なし沼のように沈んでいきます。
だから冬場は膨らむかどうかがわからないようなものは使えません。

今頃は軽装ですので、これくらいなら膨らまなくっても泳いで帰れるかな
と思いこいつを使いました。

しかし、こんなところで膨らんでしまうと最悪ですね、
カヤックは漕げないし、釣りはできないし。
海面に浮かぶしかないですよ。

やっぱり信用はできないです。

しかも今しがたJ屋で確認するとボンベの交換は取り寄せで2000円以上もするらしいです。

私は、来週はananさん達と川奈を予定しています。

ヒラメはいれば直ぐに食ってきますから、
他の釣りと併用でなければシーアンカーで流す方がよいと思いますよ。

小鯖やイワシの多いこの時期、油壺は泳がせブームとiOSさんが仰ってましたね。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 2日 (月) 16時21分

五目漁師さん、こんばんは。
カヤックデビュー、おめでとうございます。
東京湾館山湾あたりでも、岸から2~3㌔、水深100m以上の海域を、手漕ぎ(足漕ぎ?)カヤックが進んでいくのをよく見ます。船外機を積むことができるゴムボートもどきのカヤックもいますね。
写真で見る限り、すっごい凪だったんですね。
カヤックは体が固定されて釣りづらそうに感じますが、そうでもないんでしょうか?
 
他の方同様、僕も6号ハリスを切って行った大物が気になります。
僕のホームグランドなら、そりゃヒラマサかカンパチだよ、となるんでしょうが…。
次回の挑戦で正体が明らかになることを期待しています。

投稿: ぐっちゃん | 2014年6月 3日 (火) 02時04分

ぐっちゃん、おはようございます。

私の場合はあくまでも釣りが目的で漕ぎましたので
まだかまだかと気が遠くなるほど遠かったです。
釣りをするのに1時間もかかって漕ぐなんて一体これは? って感じでした。

シートベルトの車と同じですから、体が固い私にとっては
振り返って魚をクーラーボックスに放り込んだりするのも大変でしたが、
背もたれがあるので座り心地はいいですね。

こちらの海は今どこに行ってもヒラマサ祭り、いやサバ祭りです
サバの姿がないだけでもうれしい釣りでした。
逃した大物は引き切られたというよりも歯で噛み切られたようでした
滅多に大物の姿を見ない私には何なのか見当がつかないです。
もう一度釣るしかないですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 3日 (火) 06時19分

 カヤックとは チャレンジャーですね~!
のっけから命も流されると脅されちゃって、どういう顔でオールで漕いでいたやら^^
指の皮が剥け、足が痙攣 ライフジャケットの膨張と逃がした大物
色々あり過ぎてハマっちゃったかな

投稿: マリン・ブルー | 2014年6月 3日 (火) 16時44分

マリン・ブルーさん、こんばんは。

準備して、漕いで釣り場を自分で探して釣る、そして後始末まで全部やるカヤックの釣り。
乗って、釣り場は船頭にまかせて釣って、降りればよい乗り合い。
その中間の手漕ぎボート。
といったところですかね。

楽しみ方は違いますが、釣りは楽しいですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 3日 (火) 21時18分

いやー羨ましいです。

カヤックフィッシングにはルアー系が断然有利ですよ。

インチク、ライトジギング・・スロジギ、タイラバ・・・

軽い、少ない装備で最大の釣果!

ディンギーでの沈には慣れていらっしゃるでしょうから、アウトリガーは必要ないでしょう^^;

ライフジャケットの突然のバリッバリッ!ぶしゅ―!は私も経験あります。

スロープでこけて、濡らしてしまった時ですが^^;

いやー今からでも、このラダーが付いたやつ欲しいな…

投稿: 飛竜丸 | 2014年6月 3日 (火) 22時09分

飛竜丸さん、こんばんは。

実は鯛ラバもそれ用の竿も持っていったのですが
沖合で釣る時間が短くて結局出さずじまいでした。
あそこならなんとなく雰囲気が良かったのですが
残念です。

そうですね、もう少し暑くなればチンしなくても飛び込みたくなるくらいですからね。

あっでも、動力艇に慣れた飛竜丸さんにはもう無理ですよ。
飛竜丸ならものの5分もあれば行き着けるところに
40分も掛かりますからね。

umeさんのはセールまで付いてフル装備ですが
センターボードはありませんから、追い風専用なのでしょうね。

投稿: 五目漁師 | 2014年6月 4日 (水) 00時00分

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