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2014年3月 2日 (日)

五目漁師に釣られるアマダイはいないの?

昨日(31日)は
ブログで知り合った釣り仲間、総勢12名で
仕立て船(2ハイ)のアマダイ五目釣行。

今回も東伊豆が地元の のりべんさんのお世話で、
前回アマダイ釣りが初めてにも関わらず
ダントツの釣果で気を吐いたAPさんが幹事役。

まだ真っ暗な西湘バイパスでは突然ザーッと通り雨にやられ、
ヤバイかなとも思ったが
結局海に浮かんでいる間は雨もなく、
丁度気持ちがいいほどの風と波。

船長(少し小さい方のオヤジさん船)の脇で
一人トモに陣取った五目漁師は
時折ミヨシ側から聞こえてくる歓声を耳に釣りに集中した。

いつもは手漕ぎとはいえ、
アマダイ釣りでは一番気を使うコース取りが
船長任せになるだけで
こんなに気持ちにゆとりができるものなのか!?

そんなゆとりの中で、
今日は試してみたい仕掛けが幾つかある。

一人でこそこそやるには絶好のポジションだ、
ウシシ。

先ずはいつもの2本針、吹き流し(今日は3号)仕掛けを出す。

五目漁師は時々刻々変化する底潮の中で
たなびく吹き流しの棚を合わせるなんて
器用なことはできない。

そのため底取りからゆっくり竿を立てて
棚をスイープする釣法。

名人がよくいう底潮対応で
ガン玉を打って仕掛けを沈めるとか
逆にフロートを入れて仕掛けを浮かせるなどは
私にとってはおまじないに過ぎない。

基本的に,この手の魚は棚で止めて待つ必要はない、
食いっ気のある魚は我々が想像する以上に素早い。
一瞬棚(目)が合えば飛びついてきて躊躇なく餌を吸い込む
と考えている。

(あくまでも私のイメージ、見たわけではない。
で、こんな風にいい加減なことを言っているから
なんと2回続けてアマダイ仕立てのアマダイボーズをやってしまった。
お見事としかいいようがない。
しかもアマダイ釣りは初めてとかそれに近い人が竿頭になる中で)

で、話を前に戻して、
この吹き流し仕掛にはいきなりムシガレイが掛かってきたが
あとは小物らしきものに餌を取られてばかり。

-80m-90mの海底から小さいアタリの度に、
最近は顔を拭くのも辛いシャクリ痛の右肘に負担をかけながら
80号錘を巻き上げて付け餌のチェックはかなわない。

ここは餌取りの心配がないオニ狙いに替えてみよう、
でも折角のアマダイ仕立て、
やっぱりアマダイも釣りたい、
と考えて作った変態仕掛けがこれ。

Cimg4460as

緑はムツ17号サバタン用、金はカットグレ8号オキアミ用




早速、持参したサバタンとオキアミを交互につけて落とすと、
先ず一番下のサバタンに27cmのオニが掛かってくる。

そしてしばらくするとやはり下のサバタンに
今度は41cmのオニが掛ってきた。

ここで続いてオキアミにアマダイが掛かってくれれば
変態仕掛け大成功の証になったのだが、
オキアミの方は依然として餌取りにやられるばかり。

やがて11時になるとこのエサ取りもいなくなる。

で今度は3本針の胴突仕掛けの上部にかごをつけて落としてみる。
この仕掛は晩秋のアマダイ釣りであわよくば
まだ底をうろつく青物を掛けようという狙いで作ったエダス6号の大物仕掛け。

Cimg5307s





今日はアジなどがひょってして
とコマセを詰めて出してみたものの反応はなかった。

他に吹き流しのビシ釣りもやってみたり、
私なりにいろんな仕掛けを試したアマダイ狙いの一日であった。

僚船にはサバやアジもきたようであったが、
我々の船では青物は皆無。
さすがオヤジさん、
今日はアマダイ五目仕立てだから、
オニまではセーフ。

で、今日の釣果はこれ。

Cimg5202s41cm,1.3kgの立派なオニカサゴ。




いつもなら普通サイズの27cmのオニカサゴが小さく見える。

むー、それにしても五目漁師に釣られるアマダイはいないの?

さて、とらぬ狸の皮算用、
アマダイを釣ってこんな料理を
と前日にメモまでしていたのに本人もびっくりのアマダイゼロ行進、
仕方がないのでオニのフルコースをやってみた。

先ずはしゃぶしゃぶ、

Cimg5238as





キモや胃袋、皮の珍味もしゃぶしゃぶの合わせ食材。

Cimg5216as





そして、仕立てを出してくれた内田丸にいただいたわかめも一緒に
しゃぶしゃぶ。

Cimg5222as

湯につけると一瞬にして茶が緑に変わる。

へ~、旨い。




しゃぶしゃぶの残りにアラを追加した出汁で作った雑炊。

Cimg5262as 



それに身がたっぷりアラの酒蒸し

Cimg5281as



そして、握り。

Cimg5298as下の右半分は昆布締めの握り)、
上は中落ちの梅肉あえ軍艦とわかめの軍艦。





最後はヒレ酒

Cimg5318sお酒に弱い五目漁師、お酒は少しだけ。





これで骨以外は食い尽くした。
旨い。
申し分ない。







皆さんとご一緒する釣りはこれはこれで楽しいですね。

でもやっぱり一人船長のボート釣りには自分で海を探求する魅力があります。

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ボート釣り」カテゴリの記事

コメント


五目漁師さん、
こんにちは!

同じ船なのに、操舵室が間にあり、
トモの五目漁師さんのテクニックを
全く盗み見出来ませんでした。
私も前半はコマセ使いましたが、青物が
全く来ませんでしたね。
底から15mぐらいまでは探りましたが、
アジの気配は無かったです。
しかし、あのオニカサゴは驚きました!
アマダイなんか眼中に無い仕掛けですね。
してやったりの、狙い通りのオニだった
のではないですか?
うーん、ロッドワーク見たかったな~。
五目漁師さん、umeさん、のりべんさん
という東伊豆の達人の釣りを、全く
見れなくて残念でしたが、赤チームの
ミヨシは賑やかでとても楽しかったです(笑)

投稿: COZY | 2014年3月 2日 (日) 23時52分

iOSです。こんばんは。

釣行お疲れ様でした。

それにしても見事な鬼ですね。
福浦で30cmの鬼を2回連続で釣ったのでHNを鬼ハンター
に変えようかと思ってしまったのはお恥ずかしい。

私もトモだったのでミヨシから歓声があがる度に見に行く状況でした。
他の方と距離がある釣り座でしたのでロングハリスで真鯛を狙ったのですが巡り合うことができませんでした。食いが渋かったちいうことで次回まあチャレンジしたいと思います。

その代わりと言ってはなんですがレンコダイが釣れました。結構美味しいですね。見た目も美しく有難い魚です。イトヨリも初めて釣りました。これもまた美味しい。

油壺では巡り合えない魚に感動しています。反省会でゆっくりお話させてください。

それではまたお会いしましょう。

投稿: iOS | 2014年3月 3日 (月) 00時57分

五目漁師さん、おはようございます。
さすが、コメント通り、いろいろ試されていたのですね。
自分もサバタンとオキアミでやったりはしたものの、ムツ針の太仕掛けにメザシパターンは出さずじまいでした。
今から思うとやっておけばとちょっと後悔しています。(笑)
見事な料理の数々、アラの雑炊、酒蒸しはいいですねー。やってみたい。
また釣りに行かなくっちゃ。(笑)
レンコ、前は塩焼きがおいしかったのだけど、今回酢締めが抜群でした。
五目漁師さんのをお手本にまたいろいろ考えてみます。(笑)

投稿: ume | 2014年3月 3日 (月) 08時08分

COZYさん、おはようございます。

ははは、私のテクニックですか?
福浦でCOZYさんが長竿を扱うシルエットが格好良かったので真似てますよ。
竿は少し短いし、手巻きでバレバレですが。

COZYさんもいろいろやってらっしゃったんですね。

オヤジさんにサバタンはどうかな? と尋ねたところ
オニにはいいけど他の魚は来ないよ? と言われました。
シメシメこの仕掛けならいいかも で出してみました。

胴突仕掛けも私の場合はあくまでもアマダイ+他の可能性 というつもりでしたのでベタ底でした。

アマダイ決して忘れてないよ、だったんですが・・・
ただこれは私の釣り方のせいではなく、釣れるも釣れないもアマダイ次第
たまたま私の仕掛けの近くにいなかっただけと思っているんですよ。
逆に、オニはサバタンを使った私の近くにたまたまいただけ。

釣果が偏るのは、乗り合いではもちろん、二人乗りのボートでさえよくありますよね。
いちいち理屈をつけないことにしています。
(これをやると次に逆になった時にシーンです)


投稿: 五目漁師 | 2014年3月 3日 (月) 09時13分

iOSさん、おはようございます。

船上の情報では余り噂を聞かなかったのでどうっだったのかなと思っていましたが
クーラーボックスを覗いてびっくりしました。

今回はちょっと違いましたが、少し私と傾向が似た釣りかなと思いました。

トモの独り占めは最高ですよね。
いつもあんなふうに隣の仕掛けを気にしなくて釣りができるなら
乗り合いもまんざらでないんですがね。

油壷には油壺の、東伊豆には東伊豆の魚が
ボート釣りは色んな所を手軽に釣り歩けるのがいいですよね。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 3日 (月) 09時26分

umeさん、おはようございます。

今回は一人トモで釣らせていただきましたので
色んな仕掛けを試しました。
最初の頃は結構頻繁にエサ取りに会い
80号もの錘で餌チェックが面倒でたまらなくなりサバタンに替えた面もあります。

オニは頭側に美味しい身が詰まっていますから
頭をどう料理するかが楽しみでもありますね。

今回も2尾共、胃袋は空でした。
大きくならないはずです。
私のサバタンで久しぶりの食い物にありついたと思ったんでしょうが・・・
考えてしまいますね。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 3日 (月) 09時42分

ご自身のボートではアマダイを沢山釣っていたのに、
なんで釣り船では食わせられないのでしょうね。

こういう話は以前にもした記憶がありますが、
ボートで手前船頭で釣る場合と釣り船のように船長任せにする場合とは、
釣り方特にタナの高さ・取り方・誘い方が違うのでしょうか?
特に、タナ取りと誘いが難しいアマダイなので、顕著に影響があるのでしょうか?

私のボートにゲストを乗せても、全く同じ事が起きます。
私が数尾釣れてもゲストはボーズだったりします。
同じ仕掛けで餌の付け方やタナを指示しても、ゲストは食わせられないです。

投稿: 釣吉 | 2014年3月 3日 (月) 11時36分

こんにちは^^

期待通りです。 オニ^^
今回行けたら僕もオニ狙いでした。 泣


前回頂いたオニの味覚の破壊力にメタメタにされたんでまた食べたいです。

それに皮や胃袋は捨ててしまった事が残念なんです。

後、五目さんの水中イメージが僕のイメージと似てるんでちょっと嬉しい。
そのうちオニ釣れそうな感じがしますww


いつもながらの料理。こちらも破壊力満点です。
オニの美味しさ知ってる人は失神してますね。

投稿: | 2014年3月 3日 (月) 12時59分

こんにちは。
はい、私オニのうまさを知ってますんで、失神してます。

特に皮・胆・胃袋のしゃぶしゃぶが最高だと思います。
うちの近く(片瀬江の島)にオニを釣らせる船宿がありますので、今度電車で行ってみます。

その前(3/8)に、カレイです。
次(3/15)は伊東のカイワリか、福浦でコマセ釣りと思っていますが、伊東のカイワリはまだ早いですか?

投稿: 腰痛持ち | 2014年3月 3日 (月) 13時20分

こんにちは、お疲れ様でした
今の時期は難しいですね、又、乗合船も同じです
私も乗合船よりボート釣りの方が良い時が多いです
ポイントを見つければ釣れますから
船長の操船にもよりますが、アマダイはミヨシ側が良いです
艫や胴で釣る時は、長短3種類の竿を持ち込み
4Mの長竿使用しますね
乗合船は、その日の潮に合った場所が釣れ、クジ運みたいなものです
私も艫なら、同じような仕掛けや別の魚を狙ったかも知れませんね

投稿: ボート釣り趣味人たけ | 2014年3月 3日 (月) 14時00分

釣吉さん、こんにちは。

どうしてですかね。
私の頭のなかではアマダイやオニカサゴはは釣るのになんのテクニックもいらない魚なんですよ。
流すコースさえ間違わなければ、コマセ釣りのように寄せて、騙して釣る必要はありませんし
カワハギのように合わせる必要もありません。

棚を合わせるといって高々も底から1.5mくらいの間ですから
合わせられなければその中をふらふらさせればいいだけです。
向こうだって普段からそんなに難しい注文をつけていたら
餌が取れなくて餓死してしまいます。

ただ、言えることは一人漕ぎのボートだとこのように言えますが
何人かで近くで仕掛けを落とす時にはどちらが先に目にとまるか
船の流し方向と釣り座の関係、目立つ仕掛け、目立つ誘い・・・
があるんでしょうね。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 3日 (月) 18時06分

えー、世妃亜さんですよね、こんばんは。

アマダイに嫌われています。
そんなに嫌うんなら釣ってやらない、でオニ狙いでした。

しかし、相手もなかなかのもんです。
いくらなんでもアマダイ釣りが全くわかっていないわけではないし
他の人がそこそこ釣っているのに2回連続ボーズです。

私の水中イメージだとしたらアマダイ釣れないですよ。

このオニ、世妃亜コック長にかかるとどんな料理になってたんでしょうんかね。
なにせ、鱗と骨以外は全部料理ネタですからびっくりするような料理、見たいです。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 3日 (月) 19時15分

腰痛持ちさん、こんばんは。

残念ながら、ヨメサンはこの手の珍味系が苦手なもんですから
胃袋やキモは鍋の隅っこの方で遠慮気味にシャブシャブやって一人寂しく食うんですよ。

カイワリはもともとシーズン中でさえ気まぐれな魚ですからわかりませんが
3/15はまだ少し早い気がします。
でも腰痛持ちさんならわかりませんよ、是非試してみてください。
福浦のコマセ釣りはアンカリングできないだけに更に難しそうです。
なんて、言って実は煽っています。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 3日 (月) 19時48分

たけさん、こんばんは。

いやいや、やっと出ましたか。
コマセ釣りじゃないんだからトモはおこぼれ頂戴ですなんて
自分では言えないです。
スパンカーを出して風に立てますからキツイです。
気を効かせてドテラ流し風にやってくれるといいんですが。

なるほど長竿か逆に短竿でミヨシの仕掛けの軌跡外を狙うわけですね。
それでも魚の行動範囲から考えると難しいでしょうね。

船が小さかったために操船室を間にトモは一人、
皆さんが乗っている中でマイペースでやれるというメリットもありました。
釣れる釣れないよりも私にとってはこちらの方が楽しめますね。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 3日 (月) 20時04分

五目漁師さんこんばんは。

先日はお疲れ様でした。
五目さんが仰る通りだと思います。
たまたまエサの前にアマダイが居たかどうかだと思います。
だから私も仕掛けに細かいコダワリは全くないんです。

これ付けてればもしかしたらアピールになるかも?

この程度です。

人間でもいろんな性格の人がいますから、魚でもそうなんだろうなと。

しかしこのオニづくし。。。
美味しそうですね~。
いつかオニ釣って食べてみたいです!

またご一緒しましょうね♪

投稿: せーじ | 2014年3月 3日 (月) 23時00分

こんばんは。

なるほどコメよんでいたら色々勉強になりました。

華やかな食卓さすがです。
オニのフルコース私も食べたいです。
しゃぶしゃぶ旨いんでしょうね(^^)
珍味の胃袋どんな味?興味あります。

私もオニを釣りたくなりました。
今度はボートでまたよろしくお願いします(^^)/

投稿: buru | 2014年3月 3日 (月) 23時40分

セージさん、おはようございます。

いやいや、セージさんのお○っこ釣法には驚きました。

先には"せーじ"という新しい魚を発見しましたし、
今度は画期的な釣法ですね。さすがです。

その日の波の揺れがピッタリとアマダイの誘いに合ったと考えるか
誘いパターンなどどうでもいい証拠と考えるか

釣りは奥が深いですね。

次回、何が出るか楽しみです。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 4日 (火) 06時56分

buruさん、おはようございます。

皆さんのコメントおもしろいですよね。
数行ですが大変勉強になりますし、それぞれ個性が伺えます。

胃袋、ホルモン焼きでいうミノですが
牛や鳥よりも新しいからかもっとコリコリした感じです。
30cmくらいまでだと小指の先くらいかせいぜい親指弱くらいの大きさですから
まさに珍味ですね。
かわいそうに、胃袋の中を覗くといつも空っぽなんですよ。
こいつ何も食ってない。なかなか大きくならないはずです。

因みに、キモはもっと小さいです。
カワハギ偉い!と思いますよ。

釣って是非試してみて下さい。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 4日 (火) 07時11分

お早うございます!

先日はまたもや、帰りは平塚まで送って頂き有難う御座いましたm(_ _)m

独りだけ五目漁師さんの釣りを凝視していたAPです(笑)!

オニカサゴ用の針がデカい!、今回は吹き流しで夜光パイプが2本付いてる!

餌はサバタンに沖アミ!

…甘鯛よりオニカサゴ重視の仕様でしたね(^w^)

誘いも前回よりも竿が下がっている時間が長かった気がします。

甘鯛は卒業した大人の釣りを見せて頂きました(*^o^*)/

そして、料理が素晴らしい\(☆o☆)/

オニカサゴの寿司なんて食べたことがないです。

肝が私が釣ったものと違い大きい(◎o◎)
胃袋もこんなに有るの?

羨ましいですp(´⌒`q)


甘鯛は秋まで小休止です。

ですが、伊東や多賀には行ってみたいと思います。
カイワリの刺身の旨さがわかりましたのでV(^-^)V

また、海上でお会いできたら幸いです!

投稿: AP | 2014年3月 4日 (火) 07時48分

おはようございます!のりべんです(^-^)

改めまして、日曜日もご参加してくださり、ありがとうございました〜!

41cmのオニカサゴ、お見事でしたね!のりべんもこの日にホタルイカ仕掛けを持って行ってたのですが、ついには出すことが無かったです。。流石、勝負所は外しませんね(^-^)

鬼のフルコース…ヒレ酒でシメるのがニクいです!いいなあ、最高の晩御飯じゃないです。

オニの胃袋はいつも空っぽ。なのにしっかり太ってる。ウチの警戒心が強い方のトラギスさんはエサをなかなか食べずでやせ細ってます。それが意味するのは…やはりオニは滅多にポイントから動かない魚なんでしょうね。

久しぶりにサバにありつけたデカオニくん。うう、可哀想です。
(五目漁師さんのサカナなので言いたい放題です(笑))

投稿: のりべん | 2014年3月 4日 (火) 07時56分

仕立てとは豪勢ですね^^

船中お仲間ばかりだと、気楽でいいし、いろいろな仕掛けも試せて楽しそう。

こちらのアマダイ仕掛けは胴月の下にピアノ線の40センチ中通し天秤つけてその先にビシを打ったサビキ

サビキと言ってもスキンも皮もついてなくて、でかい針です。

それに海エビつけて当たりを待つと、50センチ級が良く釣れました。

今日は久々に出撃しましたよ^^

投稿: 飛竜丸 | 2014年3月 4日 (火) 21時44分

APさん、こんばんは。

あの駅は平塚ではなく茅ヶ崎ですよ。

APさん良く見ていますね。
でも残念ながらAPさんが思われるほど仕掛けにも、誘い方にも意味はないんですよ。

オニカサゴ用の針がデカイのはあの大きな口に合わせてすっぽ抜けがないように、
かつ胃袋近くまで吸い込まれた針が口元に掛かるようにネムリ針を使っています。

夜光パイプ? あれは安かったので多分夜光ではないと思いますが、
アマダイ用のエダスが幹ハリスに絡まないように付けているだけです。

前回よりも竿が下がっていたのは、
実は昨年夏のシャクリ過多で痛めた右肘が最近ひどくなり
80号錘の竿を立てるのが辛く
そのため穂先を1mくらい沈めて底取りをして、
水面から少し上げたところで1~1.5mくらいの棚どりができるようにしていたためです。

聞いてみるとアホくさいでしょう。

因みに、あのオニはオヤジさんが一瞬船のコントロールをサボり、
私の道糸が芋さん先の方に向かって斜めった時に掛かりました。
(芋さんのオニの横取りです。芋さんすみませんでした。)

あのオニのキモも胃袋もさすがに大きかったです。
胃袋は写真の分で全体の半分ほどです。

握りは正直美味しいですよ。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 4日 (火) 21時55分

のりべんさん、こんばんは。

のりべんさんこそお疲れさんでした。

船は違いましたが、特に前半は首を傾げながら釣られる姿が思い浮かんできますよ。

私の方はアマダイが来ないもんだから、ちょっとオニにアピールするつもりで
早々にサバタンに替えました。

実はオニ3尾来たんですよ。 
最初のはあまりにも小さかったので帰しましたが。

オニは特に頭側に美味そうな身が詰まっているので
アラの料理が欠かせないですね。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 4日 (火) 22時09分

飛竜丸さん、こんばんは。

飛竜丸さんこそ豪華クルーザでお仲間とよくやられてるじゃないですが。
皆さんタイやハタの豪華な釣果つきで。

たまにはわいわいがやがやも楽しいですね。
それに皆さん日頃、手漕ぎ船長で鍛えているだけあって強者揃いです。

えっ! 平日なのに出られたのですね。
あとで見に行かせていただきます。

投稿: 五目漁師 | 2014年3月 4日 (火) 22時18分

こんばんは。

オニカサゴ料理、いつもながら鮮やかでみとれてしまいます。
しゃぶしゃぶは薄作りにしていただくのですね。
メモメモ。

ところでオニカサゴはどのくらい寝かせるのですか?
やはり一週間くらいですか?

投稿: 芋焼酎 | 2014年3月 9日 (日) 22時01分

芋焼酎さん、おはようございます。

今回まともな大きさだったんで珍味も堪能しました。

最低3日、料理を知った釣り師なら5日は冷蔵庫で(旨味が出るまで)寝かせて
とかよく見聞きしますね。

どんな魚でもそうですが、白身の魚は腐っちゃいそうなほど長く置くんですね。

我が家は違いますよ。
釣り師しか味わえないあのフレッシュ感を味わわない手はない
ということで基本どんな魚でも釣った日に先ず刺し身です。

置いた魚が欲しいなら、スーパーや市場で買えばよいですね。
(オニカサゴは買えませんが)

投稿: 五目漁師 | 2014年3月10日 (月) 07時46分

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