昨日(3月9日)は川奈に釣行。
今日の狙いはなんと、ホウボウ。
ホウボウはどこにいますか?
ホウボウにいますよ。
こんなオヤジギャグを交わして7時過ぎに岸払いしたが・・・
最初に、
この日は私の不注意でちょっとしたトラブルを起こしてしまった。
五目漁師はレンタルの魚探に表示される釣りエリアを確認しながら
沖に向かって左側手前の定置網(現在はない)近くを目指したが、
航路内(釣り禁止)に入ったのではとの心配から
川奈ボートのマスターから実は10数回も電話連絡が入っていた。
五目漁師はこれに気づかない。
やむなくレスキュー艇で駆けつけたマスターから
注意を受けるはめになってしまった。
沖上がり後,
念の為にポイントを再確認させていただいたところ、
釣り可能域内であったことが判明したが、
そんなことはどうでもよい。
実はわけがあって10日前から私のスマホは
夜中の11時から朝の8時まで
“着信音なし”に自動設定していたため
7時半過ぎの連絡に気が付かなかった。
バイブレートにレ点を入れておけば気づけたかも
こんなことで心配を掛けてしまい申し訳ない。
ごめんなさい。
さて、話を前に戻して、
ホウボウが食べたいとは
なんというマニアックな要望なのか、
鯛が食べたいとか
アジが食べたいとかではない。
アマダイには少し飽きたから
今度はホウボウの薄造りが食べたいというヨメサン。
このところやや惰性的な釣行気味の
釣り師の気持ちを奮い立たせせてくれるではないか。
ホウボウは嬉しい外道として釣れてくることはあっても、
五目漁師の釣り歴にして未だに専門に狙ったことはない。
早速、ネットで調べてホウボウ釣りの専用仕掛けを作っていると
フラッシャーと丸セイゴ針15号の5号3本エダス。
折しも前日の夕方のTVで
平塚の乗り合い船がホウボウ釣りをやっている。
へー、釣れているではないか。
ホウボウか、
やっぱり五目漁師は宿題のヒラメが気になる。
で、活きアジ5尾を持って岸払い。
先ずはヒラメ狙いで、
沖に向かって左側定置の手前、水深17、8mで
活きアジの泳がせ仕掛を底に落とす。
すると数十秒後に
根掛かりのような重みを感じた直後に強烈な引き込み。
こんな簡単に掛かってくるのはマゴチに違いない。
で、結構型のいいマゴチがあがる。
ヒラメではないが幸先良し。
この後、先のトラブルをはさみ、
少し岸寄りを流し10分後には更に1尾を追加。
む-、ここはマゴチの巣か?
と思わせる釣れっぷり。
残るアジはもう3尾、
この時合いならヒラメが来るかも、
でもここでは水深が頼りないので
もう少し水深のある反対側の定置網方向に場所移動。
今思えば、
これは五目漁師の貧乏根性と勘の悪さのセットがなせる技。
せっかくの勝機を逃してしまい
その後は泳がせにも
自作の専用仕掛けを使った本日の目的ホウボウ釣りにも
一切あたりがなくなってしまう。
潮が緩んだ時には餌釣りよりもよいとも聞いたので、
こんなものもチョコット出してみるがやっぱりだめ。

仕方がない、昼過ぎに再びマゴチの巣に戻って
残りの活きアジを泳がせると
コツコツ、クック。(これでお終い)
期待した引き込みはなかったが
アジを上げてみると
飛び出した目を真っ赤に充血させて無傷で即死状態。
ヒラメに睨まれて卒倒したな。
そこで最後のアジを泳がせると、
やがてクック、そして今度はギュイーン、
明らかに朝方のマゴチとは引き込み方が違う。
それっ今だっ!
しかし掛からない、むー残念。
もうアジがいない。
あと1時間半だというのにまだホウボウは釣れていないし、
どうしよう。
迷った挙句に本日4度目の大移動。
最後の望みをかけて最遠の中深場ポイントで
オニ仕掛けに小振りのサバタンを付けて
-70mから岸方向の風でゆっくりと流す。
深場でオニを狙いそのまま-50m近傍でホウボウを狙う作戦。
そして、やっときた。
-65mで小型のホウボウ、
やったこれでなんとか土産ができた。
再び時計と睨めっこしながらそのまま流していくと
今度は-60mで、
少し型が良い(41cm)。
もう一尾、あと10分欲しかったが
ここで時間切れ。
で、本日の釣果はこれ。
(ザル径:42cm)
なんとかお目当てのホウボウが捕れたのでまずまずの成功といえるかな。
そして、待望のポン酢でいただくホウボウの薄作り。

マゴチは豆板醤を使ったピリ辛揚げに。

いやいや、失敗しました。
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