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2013年10月

2013年10月29日 (火)

屈辱の回転寿司

今日(1028日)はアオリイカとヒラメ狙いで川奈に釣行。

“今日は釣れなかったよ、温泉に入って帰るから”
と沖上がり後、留守電を入れておいた。

コマセを使わなかった今日の釣り、
温泉にはつかったし、
車内は臭わないし、
(釣果なしで)帰ってから捌く必要もないし、
快適快適。

しかし、自宅に到着するや否や、
今日はスシローかかっぱ寿司かどっちにする?
ときた。

仕方ない、最初にイカとヒラメのエンガワを注文。(というか勧められた)

Img00345s



俺の釣るイカやヒラメはこんな薄っぺたじゃないよ、
なんて言ってみても仕方ない。
今日は釣れてないからね。
屈辱。

川奈観光ボートでは活きアジの販売がスタートした。
ボートのお客さんには破格の1100円で分けてくれる。

今日はアオリイカ中心でやる予定なので
5尾だけ分けていただき7時に岸払い。

実は予報に反して海が荒れ模様だったため
1時間ほど待機していた。

昨日は巻きこぼし釣りの片手間にアオリイカをやった人が
1時間ほどで8杯も上げたという。

いくらへたくそな五目漁師でも
一日やればそこそこは上がるだろう。

荒れ模様の中、
昨日釣れたという航路西側の根と中央の根を
行ったり来たりしながらシーアンカーを落として
流し釣り。

しかし、やっぱりへたくそ。
午前中にやっと上がったのはこんなアオリ1杯。
他に(多分)大物のバラシ1

Cimg3017s



一方、活きアジの方はといえばミノカサゴ。

P1080186s



そしてこれ、

P1080192s



必殺脳天かぶりつきはアオリイカの仕業。

もう一つ、ウスバカハギの必殺PE遊戯。
竿から垂れるPEの回りを行ったり来たり、
戯れているように見せかけながら、
やがてタイミングを見はからって
プチッと即切りして去っていく

ハリスを噛み切るフグと違って
海面に浮いてきてPEの最も高い部分を切って行くだけにたちが悪い。
その度、PE40m(水深分)+仕掛け、またはエギがなくなっていく。
たまらん。
今日は3度やられた。

で今日は寿司を食ったので釣った日刺身はやめイカリング。

Cimg3020s





当面川奈ではアオリイカとヒラメ狙いです。

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2013年10月27日 (日)

明日はアオリイカとヒラメ狙いで予定外の出費

やっと台風が行った。 
さようなら、もう二度と来るな!

さて、明日(10月28日)は川奈でヒラメとアオリイカを狙ってみよう。

で、久しぶりにエギング竿を引っ張り出し準備をしていると
ガイドに錆びが

慌ててCRCをスプレーしゴシゴシと磨いたまではよかったが

ポロリッ。

Cas133008s



やってしまった。
エギングの修業にと安物を承知で買ったとはいえ
こんなに簡単に来るとは思わなかった。

修理するにしてもとりあえず明日使う竿がない。

予定外の出費になってしまったが急ぎ買ってきた。
今度はシマノのエギング竿SefhiaBBR-S803ML
ガイドもステンレス製Kガイド。
ばっちり。

Cas133011s



ポロリのこの竿で始めたアオリイカエギング、
思えば最先のいいスタートを切った、
葉山でいきなりこんな釣果もあった、

Dscp125078s



そして今年の春には
キャスティングのアオリイカフォトコンテスト入賞を狙って
大物も上げた。

Canvas1



ご苦労さま。
ちゃんと修理して予備竿として使ってあげるからね。

冷凍庫にあった魚もいよいよ最後になった。
小さいイトヨリのフライ

Cas132997s



とアジの干物を焼いて出汁茶漬けに。

Cas132978s




さて、明日は難しいヒラメにアオリイカ、
どちらか釣れれば万歳で行ってきます。

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2013年10月24日 (木)

台風で台(風)無しになりそう

いやー、良かったよかった。
今になって振りかえると先日(1021)の釣行は
ピンポイントもピンポイント。

あの日しかなかった。
いやー、行っておいて良かった。

台風、これだけ好き放題に暴れてもまだ飽き足らずに
今週末は二つまとめて来るらしい。
お見事としか言いようがない。

310261wida(yahoo天気情報http://weather.yahoo.co.jp/weather/、2013.10.24,19:00より転載)


台風様のお陰で
春先から楽しみにしていた今年の本格シーズンは
“台無し”になりそう。

何っ!!
今気が付いたが台無しって台(風)無しと書くのか。
おちょくってるな。

二つの台風が並んで通過すると
境目の風は北向きと南向き、
または東向きと西向き、
互いに打ち消し合って釣り日和なんてことを期待していたが、
幸いに少し南に外れるしなー。

何れにしても冷蔵庫や冷凍庫に釣魚がある間は行かない。
これが五目漁師の止め処ない釣行回数に
リーズナブルな上限を設ける我が家の負帰還制御。

このルールに台風の助けを借りれば
そんなに無茶な回数にはならない。

で、新鮮な内に食べてしまわないと釣魚の値打ちは半減する。
どんどん行こう。

タイのバジルソースとサラダ、

Cas132890



アジのパン粉焼きに

Cas132908



同じくアジのムニエルゴマドレッシング、

Cas132934



イトヨリはスープにもよく合う、
カリフラワーなど野菜をたっぷり入れたスープ、

Cas132944



そして飯物はタイとカイワリの寿司。
脂がのったカイワリの旨みが際立つ。

Cas132902



そうだ、ソウダ飯は我が家の18番。

Cas132940



釣り魚の値打ちは釣った日を含めて3日以内(と思っている)。
あと残りのアジと小さいイトヨリ、カイワリは
日干しと味醂干しにした。

週末は台風、
まだワラサはなイナダも釣っていないだ。
(おっと、苦しい。)

なのに、例によってヨメサンのイカ釣ってこ~いコールが
日増しに高鳴り始めた。

そろそろ秋のアオリイカがシーズンイン、
狙ってみるか。





一部、日干しと味醂干しがまだ待機していますが3日で概ね完食です。
新鮮な魚、美味しいですね。
台風の後、さてどうなるかな、楽しみです。

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2013年10月22日 (火)

伊東にも北東風に乗ってやってきた

昨日(1021日)は台風の合間を縫って久しぶりに伊東に釣行。

今回も、もちろん狙いはヒラメ。

通り道に活きアジを扱うお店は3軒ある。
先ず最初のお店(真鶴駅近く)、
定休日以外は4時半にはお店が開くので
いつも付け餌などはここで買っていく。
でもここでアジを買うとクーラボックスの中で
チャプチャプ、ブクブクとあとが長い。
で、パス。

次のお店(熱海の手前)、
あれっ?6時過ぎているのにまだ閉まっている。
以前にもあったがどうやらお客の来ない平日には寝坊が多い。

そして次のお店(伊東の手前)、
このお店で買うともう10分ほどでボートやさん。
24時間営業だし位置的にもベストではあるが、
扱っている大きめのアジはヒラメにはよいが
同時にワラサやカンパチを狙うにはちょっと大き過ぎる気もする。
早朝は店内に灯りがついていても
なかなか出てきてもらえないことがあるが今日はOK

おはようございまーす!。
フグヮ~~・・・  寝むそう。
アジ下さい。

今は取り扱ってないです。

まいった。
先日から事情があって当面置くのを止めたって。

で、これが伊東のハンディ。
大津のように“小アジを釣って”が期待できない。

結局、活きアジは入手できぬまま7時前にボート屋さんに到着。
奥さんがいつもサービスしてくれる暖かいコーヒーをいただきながら
作戦の練り直し。

ヒラメの泳がせは
ロングハリス(6m)の置き竿に替えて大物を狙ってみよう。

昨夜までの雨風でかなり底が荒れたのか
水色っぽい海面をいつもの40mポイントに向けて漕ぎ出す。

2.5m2本針コマセ仕掛けには頻繁にあたりがあり
イトヨリやカイワリの小物があがってくる。
置き去りのロングハリス仕掛けを上げて見ると
魚信すらわからない小さいイトヨリが掛っている。

実は、今日は一緒に釣行したかもしれない知り合いが
大津で釣っている。

アジが釣れているかなと思っているところに
そのP氏からメール。
沖に出てみたが風波が強く1時間で戻ってきたらしい。

そちら(伊東)の調子はどうですか?

静かですよ。

そっちに行けば良かった。

しかし30分後、
伊東にも北東の風に乗って大津のうねりがやってきた。

なんでっ!
そんな予報ではなかったよ。
久しぶりにやってきたのにこらえてよ。

前回と同様アンカー返しの紐が
うねりの上下動でやがて擦り切れて走描する。

平日でがらんとした遊覧船のはるひら丸が
酔っ払いのようにふらふらと必要以上に寄ってきたりする。
何してんの、こらっ、あっち行け!

保安庁の小型ボートも来てくれた。
波が高いですから危ないと思ったら早めに戻って下さいよー!
了解ですか~?

とスピーカーからの注意喚起。

ここは長年のディンギー乗りで身に付けたシーマンシップ。
躊躇なくコブシの腕をあげる。
(お尻はかなりひくひくしているが)これは大丈夫の合図。

因みに、もう駄目助けてくれーは
パーの腕を振る。
自然だね。

海の藻屑と消えても何の影響もないこんな私に
いちいち声を掛けてくれるなんて、
波間に見え隠れしながら遠ざかる後ろ姿に
平和な国に生まれてよかった、
ご苦労さん。

さて、釣りの方は、
といえば午前中にはポツリポツリと
アジやイトヨリがきたものの
昼を過ぎたころからは
中層はソーダ、底は小サバのいつものパターン。

もうお終いにしたら
とばかりに2時半にまた走描。
これを機会に岸に向かう東の風に乗って沖上がり。

むむー、なんとなくスッキリしない。

で、釣果はこれ。

Cas132826s(ザル径:42cm)
マダイ29cm、アジ35cm、カイワリ22cm他




五目漁師らしく小物でまとめたが、
やっぱりここはヒラメが欲しい。

で、今日は何故か先の連休中以上の交通渋滞、
遅くなったが無理してでも我が家の“釣った日刺身”、
小物を掻き集めて8点盛り。

Cas132840s



と焼きアジの梅ネギニンニクだれかけ。

Cas132869s



刺身の残りを使って茶漬け。

Cas132880s









伊東の海、今年は迫力に欠けます。
次回は川奈でそろそろアオリイカですかね。
活きアジも現地調達できるようだし。

ネタ写真がない時のブログはきついですね。
今日は撮る余裕はありませんでした。

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2013年10月17日 (木)

ストレスも、仕掛けも、お金も

台風が行った。
この野郎!

93回、10月1回。
台風の上陸回数ではなく五目漁師の釣行回数。

で、調べてみると92回、10月は今回の26号を含めて2回。
これが台風の上陸回数。

毎日天気図のどこかに台の文字が見えるような気がしていたのに
以外と少ない。

五目漁師は基本毎日サンデー、
行ける日は毎日でもと腕まくりしつつも、
連ちゃんはご免、
ナライはご免、
雨もご免、
台風は不可、

で、たまの釣り日和には別の約束や行事があったり、
久しぶりに孫がやってきたりと、
ひとたびタイミングが狂ってしまうと
土日釣り師の皆さんほどにもチャンスがない。

これは久しぶりの釣り日和だった12日から13日に
海に向かわず山に向かって撮ってきた夜景。

Dsn13a0911ss10月13日5時AM、甘利山から



そして台風一過の明日(17日)、
天気予報的にはなんとか釣りになりそうかな
と近くの海岸に出て見ると、これ。

Dsn13a1322s10月16日5時PM、茅ヶ崎海岸



あきらめがついた。

伊東でのリベンジ、
川奈は活きアジの準備が整ったと朗報、行けば泳がせができる。
秋シーズン真っただ中の観音崎にも大津にも行ってみたい、
油壺や福浦のカワハギにも一度、
葉山ではそろそろ秋のアオリイカも始まる。

ムムー、
ストレスもたまった。
仕掛けもたまった。
お金もたまった(うそ)

行きたい。





いつでも行けるなんて思っていると、
土日のチャンスにかけるウイークエンド釣り師の皆さんよりも
結局少ないんですよ。情けない。
台風去っても海は荒れ模様が続きそうですね。

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2013年10月 9日 (水)

伊東名物イトヨリダイ

伊東名物カイワリとしたいところであるが
今年のカイワリは全く影が薄い。

で、今の伊東名物は代打のイトヨリ。

これは先日(106日)伊東で釣ったイトヨリダイ(上、42cm)
ソコイトヨリダイ(下、21cm他)。

Cas132648s



イトヨリ自身が認識しているかどうかは知らないが、
イトヨリダイ属にはいくつかの魚がいる。

伊東でよく釣れるイトヨリはイトヨリダイソコイトヨリダイ
進化の過程でどうしてこんなに流麗な体形と
模様が必要になったのだろうか。

名前の由来でもあるように
尾びれの上部のみがスーッと金色の糸状になるまで細く延びる非対称の美、
体には鮮やかな黄色の線がはしる。

五目漁師が釣る魚の中では間違いなしに
一番煌びやかな魚。(特徴的な尾びれが映っていないのが残念)

120610_140837shp(2012.06.10 伊東にて)



一枚目の写真からわかるようにイトヨリダイの方は少し顔が尖っているし、
黄線が5本で一層色鮮やか。

一方、ソコイトヨリダイは腹下部の太い黄線が特徴的。

①腹の底に黄線があるからソコイトヨリ
②イトヨリよりも底べったりで泳いでいるからソコイトヨリ

私は②だと思い、今まで底べったりを狙っていたが、

③イトヨリダイよりも深いところにいるからソコイトヨリ
というのがソコイトヨリダイの由来らしい。

魚図鑑によれば、イトヨリダイは50cm程度にまでなるが、
ソコイトヨリダイは25cm程度ともある。

なるほど気がつけば写真の小粒揃いは全部腹下に黄線がある。
(もちろんイトヨリダイでも小さいのはいるはずであるが)

Dscp125513s(2012.07.22 伊東にて)



さて、お味の方は?

少なくとも、五目漁師の頼りなげな舌感度では
今まで違いを意識したことはない。
どちらも柔らかみのある癖のない白身。
どんな料理にでも仕立てられる。

ただ、今回もそうであったようにイトヨリダイはいつも大きいため
切り身にして料理することが多い。
一方、小型が多いソコイトヨリダイは3枚おろしでフライなどにすることが多い。

で今回の大物は切り身にして
うま汁煮とグレープフルーツ煮、
和洋の煮物にしてみた。

Cas132684s



Cas132697s



テキスト(LEE 魚で料理自慢)を見ながら、えっ!グレープフルーツ?
と思いましたが、あっさり味で白身魚ならではの料理でした。

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2013年10月 7日 (月)

ナライで荒れる海に浮かんでみたものの

今日(10月6日)は伊東に釣行。

相次ぐ台風や荒天候で
伊東や川奈方面の貸しボート屋さんは
おそらくもう10日以上も休業状態。

伊東も川奈も北東の風(ナライ)にはめっぽう弱い。
熱海辺りまでは好天候を期待させる海。
それが宇佐美の峠を越えた途端に荒天候に変った。

今日もヒラメ狙いの活きアジを買ってしまったし、

Pfx130153s



ボート屋さんには 信じられない とあたりながら待機。

Pfx130156s



まだ荒れ模様はおさまらないが、
東の空が明るくなってきたね、
今日の予報では回復の見通し
と あまりあてにならないいいわけをしながら9時に岸払い。

おーっと、でかい!

Pfx130164s



写真なんか撮っている場合ではない。
タイミング悪く波頭のブレークにあたると
ドバーッと水が入って来る。

一旦、効いたアンカーもうねりによる上下動のため
アンカー返しの留め紐が切れ走錨してしまう。

しかし、苦労しているからといって釣れるわけではない。
こんなうねりの中ではヒラメの泳がせも無理無理。
一方、コマセを振っても一体どこで振っているのやら。

昼過ぎたころからやっと少しおさまって来たのを見はからって
アジさんお待たせ~
ヒラメ仕掛け
(うねりを考慮して浮きで少しボートから離し、60cmの遊動部付き)
を出す。

しかしあたりらしきものは全くなし、
上唇と背に大きな針を掛けられた小アジは
いつまでも結構元気に泳いでくれる。

後半はやっと風がおさまったものの
うねりが残る中を流し釣りで漂ってみたが

外道もなし、
小アジが傷ついてあがってくることもなし、
最後まで魚信はなかった。

想像以上に底が荒れているのであろうか?

で今日の釣果はこれだけ。

Cas132648s(ザル径:42cm)
唯一、まぐれで来た42cmのイトヨリ。
下の小アジはヒラメに食べられ損ねた元活きアジ。
代わりに私が食べる。





青物も狙ってみたが小サバに小ソーダばかり
(他のボートでワカシがポツリポツリの程度)であった。

この時期になると浮いてくるウスバハギ用の特製仕掛けも
今日は試す機会がなかった。

そうそう、ボートの際に浮かせていた活かしバッカンに
こんな者をみつけた。

Pfx130176sのりべんさん、芋焼酎さん欲しいでしょう
カミソリでも三枚おろしにはできないので帰してあげましたよ。




で、今日の“釣った日刺身”
本当は旬の青物を入れて5点盛りで舌鼓と決めていたのに残念。
小魚ばかりで料理が難しい。

Cas132672s




リベンジを果たしたら、観音崎や大津など東京湾側ですね。
あの渋滞を考えると平日釣行かな。

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