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2013年7月

2013年7月31日 (水)

いくつかの小物紹介

今、田舎(京都府)に帰省している。

実は、今度の帰省には強い味方がある。
この日のために携帯から機種変更したスマホ。

このスマホによるテザリングで
LTEネットワークに接続すると
ブログチェックやコメント投稿がストレスフリーにできてしまう。

五目漁師はその昔
携帯電話による高速通信の技術開発に微力ながら関わっていたことがある。
当時は自分には縁がないもの
と他人ごとに考えていたが、
こんなに早く自らがそれを享受できる時代がやってくるとは。

さて、今回はこれを利用してブログアップをやってみることに。


スマホからの直接投稿に比べると
ノートPCが利用できるテザリングは


第一にメガネが辛うじて不要

あの手品師のような指先タッチも不要

それに
写真の利用やリサイズなどの編集も楽チン至極。



それでは始めてみよう。

タイトルは-いくつかの小物紹介-とでもするか。

(以後、記事本文)


日曜日の午前中に電話が掛かってきた。

おやっ? キャスティングからだ。


“応募していただいたアオリイカフォトグランプリが
8位に入りましたので賞品を取りに来てください。”

はぁっ? はい。

何? 8位なのに賞品があるの??

早速、夕方にとりに行くと

Img00065



1位49cm、2位46cm、3位44cm、
そして8位39cm小っちゃ

1位でも賞金は3000円と聞いていたので、
もともと期待はしていなかったが、
なんとその1位には4万円相当のメジャークラフト社製の竿が
副賞でついていたらしい。

キャスティングさん宣伝へたくそだね。

で、私の8位は賞金なしの賞品はこれ。

Cimg1363s



はは~ん、このエギ使って来年はもっと頑張れということだね。
わかった。
そんな豪華賞品がわかってたら今年だってもっと頑張ったのに。

さて、お次。

こちらはその前日にやはりキャスティングで買った
リール糸巻き機の新製品(高速リサイクラー2)。

Cimg1370s



最近は手持ちの数少ないリールをいろんな釣りにたらい回しするために
結構PEの巻き直し機会が多い。

これがあれば人気の刑事番組を真剣に観ているヨメサンに

あのーちょっと・・・

と地味に声掛けしなくてもよいし、
スリスリと指先が熱くなるテンション掛けも不要、
自分の部屋にこもって一人でギコギコシコシコと巻き直しができる。

新製品は従来のに比べるとベアリング数が三つになりスムースな回転、
ギア比も高くなったのが特徴らしい。

お次はこれ

Cimg1341s



GETTのマークがしっかりと入っているが
世の中に一つしかないベストの特注品。

さてどこが特注?
(今上州屋で特価販売中のベスト、すでにお持ちの方は比べてみて下さい)




そして最後、ベストの右胸にぶら下がるのは

Cimg1343s



先日のえらいこっちゃ会で
(ご本人は単なる妄想と謙遜されるが、いやいや理論と実験に裏付けられた
ココログブログ泣かせの長~い解説記事を書かれる)
HEPPOさんが参加者全員にプレゼントしてくれた2音絶叫ホイッスル

喉が弱くて大声が出せない五目漁師にとってこれはありがたい。

さて、テザリング投稿うまくいくかな?

(8月1日05:10 本文修正)






帰省中は闇の中でしたが、これでOKです。
今度は舞鶴で久しぶりに釣りもやってみたいですね。

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2013年7月28日 (日)

この流れ、五目漁師にはきつ過ぎる

今日(728日)は観音崎に釣行。

昔、近くの走り水では何度かボート釣りをしたことがあるが
観音崎は初めて。

噂に聞くあの潮流の中で、
タイラバをやってみることにした。

本来なら、小潮回りを選ぶべきであったが
今日は夕方に東京湾や相模湾を中心にした
釣ブログで活躍する皆さんのオフ会が
観音崎近くの居酒屋で予定されているため、
参加を兼ねての観音崎行となった。

6時前になかねボートに到着すると、
オヤジさんが今日は何を狙うの?
タイラバで鯛です。

店内には鯛、鯛、鯛、鯛の釣果写真が
あっちにも、こっちにも、
オヤジさんが一枚ずつ説明してくれる。

これがうちのお客さんでよ一番のタイラバの名手だよ
(お客さんと大きな鯛が写っている)。
タイラバでは鯛しか釣れないので今はビシ釣に変更しちゃったけどさっ。
やっぱり、鯛は秋だね、今は釣れるとは言えないね。


いいんです、今日はボウズ覚悟ですから。

こちらは素人がさ2時間でこんな鯛釣って帰ってきちゃったの、
びっくりしたよー・・・


と、話が途切れない。

そしていよいよ7時に出ボート。

何号持って行くの?

タイラバだけど50号くらいかな。道糸は細くしているけど。

そんな軽い重りじゃ行ってみたらわかるけどさー

の忠告を尻目に正面の-50mまで漕ぎ出す。

なんだたいしたことないね、
ところが後でこの誤解に気づく。

アタリが一向にないので他の釣師が集まっている岸側に移動。
ここでアンカーを投入しやがて船が止まると
なんとこれが噂の潮か、オオーッ流れている。

手を突っ込むとあきれてうれしくなるほどの流れ、
手のヒラに遮られた流れがチャプチャプと音をたてている。

そうか、先ほどはアンカーを入れていなかったので
潮と一緒に流され流れに気づかなかったんだ。
海は広いね、大きいね。

これじゃ鯛ラバは難しいのかなと遊んでみることに。

アンカリングしたボートからタイラバを泳がせてみるとこの通り。

どうなんだろういいのか悪いのか、
横の動きは潮に任せて
棚を探るようにゆっくりゆっくり巻き上げればいいのかな。
(どうですか飛竜丸さん)

アンカーをあげれば対水速度は小さくなるので
平和な巻きあげができるものの
あっという間に皆さんとはさようなら

潮上に漕いでは流され、
また漕いでは流され
と もうクッタクタ。
最後の最後まで頑張ってみたものの
残念ながらあたりらしきものは一度もなかった。

秋に出直しかな。



この後、オフ会に参加しました。
いつもブログのコメント欄でのコミニュケーションはあるものの
皆さんとお会いするのは初めて。
いやいや盛り上がりました。

お互いに旧知の仲以上の親しさ。なんですかねこれは。

幹事さん、いろいろ準備をして下さった皆さんありがとうございました。
こんな集まりをバックグランドに一層今後の釣りに、ブログに励みが出ます。

もっとお話ししたかったのですが帰宅の時間となり、残念でした。


今後ともよろしくお願いします。


あきお★あきおさん、K-aoruさん、
今日は海上でご一緒させていただきありがとうございました。
私の方からは写真等でわかっていたのですが、
沖出し前に名乗りそこね申し訳ありませんでした。
観音崎は私にとっては難し過ぎますが、またご一緒させて下さい。

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2013年7月26日 (金)

完ボ覚悟は無敵の強み

むー・・釣りに行かないとネタがない、弱った。

今年5月に九州のボート釣り師飛竜丸さんから自作のタイラバをおねだりした

秋シーズンが狙い目と思っているが、
そろそろここらで一度試してみたい。

餌釣りの五目漁師にとってこの手の釣りは難しい。
よほどの決断で臨まないと、
待たずしてすぐに餌釣りにチェンジが目に見えている。

そこで今回はこれだけで臨むことにした。

Cas131334s



撒き餌や付け餌は一切持ち込まない。
竿は少し長めであるが穂先が細い潮流VJ20-270
PE1号、リーダはフロロ4号。

リーダーとPEとのつなぎもFGノットでバッチリ。

Dsn139722s



情けないことにエギングとオニのリレーを頑張って以来
右腕のつけ根部分と肘の痛みがとれないが
この腕でとにかく一日巻いてみる。

完ボ覚悟は無敵の強み!

と虚勢を張りながら気持のどこかで一発必中を狙っている。






先日仙台に行ってきました。
新幹線を降りた時に
オッ!仙台駅はプラットホームまで冷房を効かせている
と勘違いしました。
涼しかったです。
あれだと釣りできますね。

久しぶりの更新でしたが、来週は田舎に帰省します。

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2013年7月20日 (土)

真夏対策 どう、POPなオジサン風?

昨日(719日)は伊東に釣行。

街を歩いていると、
こんな灼熱の炎天下、釣りなどできるわけがないと思う。

そこで、五目漁師の衝動買い、
というと、お○持ちそうで格好いいが
明日に釣行を控えて“この暑さの勝ち”といったところであろうか。

COZYさんが以前やっていたファッションショーを真似てみた。

Cas131224s



特価で固めた真夏対策の品々。
麦わら帽子にメッシュベスト。
そして、信用はしていませんよ!
でも泳ぎの得意な五目漁師、夏だけならいいかな
自動膨張式ライフジャケット。

どう?
POPなおじさん風?
COZYさんの様ににパンツまではないが履かないわけではない。

で、伊東に向けて出発。
おやっ?天気予報では晴れマークだったはずなのに、
夕立の後の様な景色。

海面もざわざわしている。
出ボートすると早速いつもの濁りチェック
よし行ける!

今日の狙いは30cm超のカイワリ
(といっても秘策があるわけではない。
ひたすらに幸運な巡り合わせを待つのみ)、
小アジやイワシが釣れればヒラメを狙う。

ところが、どうしたの? この海。
覚悟をしていたサバさえ来ないまるで真冬の海。
しゃくってみても、置いてみても、付け餌が一向になくならない。

お手上げ。
結局、前半はイトヨリがやっと一尾。

伊東では場所替えを滅多にしない五目漁師も
さすがに浅場にポイント移動、
すると、いるいるこちらはうって変わって夏の海。

小物の応酬にこれなら釣れない方がまだまし
とまた逆戻り。

昼を過ぎたころにやっとサバ君がやってくる。
イヨッ!久しぶりだね。 来ちゃったの?

イトヨリもチラホラと。
最後までカイワリの気配はなかったが
なんと予想外のアマダイが。

伊東の海底、深みはいつもと様子が明らかに違った。
大雨の影響で冷水でも回ってきたのかな?

で、今日の貧果は、

Cas131237s(ザル径:36cm)




今日の海上には昼から釣り始めたもう一人の釣り師。
あがってクーラボックスを覗かせていただくと
なんと30cm越えの大アジが3尾、
イトヨリはなし、サバもたった1尾のバラシだけだったらしい。
私とはわずかに30mしか離れていなかったのにこの内容の違いは一体・・・。
(そういえば、どうせサバかと決めつけ強引に引き上げようとして
2度3度と海中リリースに成功、あれはひょとしたら大アジだったのかも)


伊東の海、平らなのに秘めた何かがある。

折角の赤い魚を使って今晩は

Cas131250sアマダイとイトヨリのポワレ・ビネガソース



それに

Cas131268sイトヨリとブロッコリのトマトスープ




折角の真夏対策でしたが、この日は涼しかったです。
釣りって難しいですね。釣れればわかったような気分に、
釣れないと釣りなんてお魚次第!

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2013年7月17日 (水)

釣るし雲で考える

富士山が世界遺産に登録されて以来、
久しぶりにまともな顔を見せてくれた。

ポピーが見頃の山中湖近くの花の都公園、
そして、
湖畔にラベンダーが咲き誇る河口湖の上空に現れたのは

釣るし雲、いや吊るし雲。

Dsn139596hp_2撮影場所:山中湖村花の都公園(7月7日 08:20)


Dsn139632hp_4撮影場所:河口湖大石公園(7月7日 09:50)



撮影場所は違うものの、
山中湖のモウセンゴケ状の雲が
1時間半後に
河口湖から見た渦巻き状の雲に変化したもの。

空気は海水と違って
こんな風に動きを目の当たりにわかりやすく見せてくれる。

“吊るし雲”、ググってみると、

山岳波が原因であり、
湿った風が西側から富士山の頂上を越えた際に、
その上下運動が波となって、
減衰しながら形を保ったまま風下側に流れ、
定在波となって山と同じ作用を及ぼす。

ふーん????
というような説明がある。

空気は海水に比べるとうんと質量が小さいとはいえ、
気圧配置、
山を越える風、
海面や陸地を熱する太陽光
などの加減次第で
このような複雑な動きを見せる。

海水も多かれ少なかれ、
海流、
潮汐、
川の流れ込み、
海底の地形、
海水温の差
などが複雑に絡み合い潮流を形成している。

つまり、
最も明白かつ正確な潮汐だけから
潮流を解きほぐすのは
無理無理、
諦めましょうというのが五目漁師の考え。

潮汐による潮の満ち引きは
潮流以前に厳然と存在する。

堤防や磯においては、
それによって足元の隠れ根が姿を現わしたり、
サラシのでき具合が変わったりし、
釣果に関わることは想像に違わない。

一方、深場においては
潮汐によるせいぜい2m~3mの深さの変化よりも、
潮汐が関わる潮の流れ(速さや向き)が
釣果に支配的な影響を及ぼすであろうと考えられる。

しかし、
その変化、
この飽きることのない雲の動きと同じか
と思うとなかなかもって我々素人では掴みがたい。

そんな潮の中でジタバタ動き回るよりも
ありゃっ!
今度は魚になったぞ

Ims13b0264hp

と雲を眺める様に
相手任せで
時合いが来るのをおとなしく待つのが
五目漁師流の釣り。
(なんて言ってみたいものだが・・・)

Dsn139632hp_3



雲見ていると飽きないですね。
魚は潮の動きを敏感に捉えていますが
我々にはどうでしょうか?

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2013年7月14日 (日)

朋あり遠方より来る

また楽しからずや。

福岡のボート釣り師、
言わずと知れた飛竜丸さんが湘南で新造した艇を引きとりに
トレーラーを引きやってきた(713日)。

引き取りが無事終了後ホテルで飛竜丸の雄姿を拝見。

Dscp137877s



PF11PF13から引き続きこのタイプでは最大長のPF16は、
飛竜丸さんの思い入れを汲んで
完成した特別仕様の頑強な無垢の艇体を
誇らしげにトレーラーに鎮座していた。

飛竜丸さん、生簀がちょっと小さくないですか?!
と五目漁師が冷やかしを入れると、

いやいやここから尻尾を飛びださせます。
と、もうその気になっている鯛釣り名人の応戦。

そして、近くの居酒屋へ。
あるある、話がいっぱいある。
飲むのを忘れ、
食べるのを忘れ、
そして写真を撮るのも忘れて
釣の話、お互いの家族の話、仕事の話・・・よくしゃべり合った。

ブログの力は凄い。
お互いの記事やコメントの行き来だけで
まだ見ぬ友であったのに、
まさに朋あり遠方より来る、また楽しからずや
とはこのことか。

初めてにも関わらず、
久しぶりにお会いしあれもこれも聞きたい、話したい
のひと時を過ごした。

艇を引き取ったとはいえ、
まだ全行程約2000kmの半分、
最後まで気を抜かずに安全運転でお帰り下さい。

あの生簀がタイで溢れる祝初釣りの日を楽しみにしていますよ~!



飛竜丸さん、いつも見るブログの写真のイメージよりも
上背があり、がっしりとして、格好いいはつらつとしたオジサンでした。
記念の祝ポチをよろしくお願いします。

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2013年7月13日 (土)

しかし釣れない×5

今日(712日(金))は
実弟が平日休みをとったというので川奈へ。

予定していた油壺は昼からの風が心配で、
もう一つの候補地伊東は最近のサバサバ情報で却下。
結局、この数日アジがよくあがっている川奈にした。

川奈観光ボートは夏場なら
お願いすれば5時に準備を整えてくれる、
これは朝から晩まで浮かんでいたい五目漁師にとっては
最大の選択要素。

Dvc00058s川奈湾の夜明け。4時50分。
良くなったというが携帯のカメラではここまでかな。



で、いざ出発進行!
と私は気合を入れ、弟が漕ぐ。

静かな静かな海面を滑るように
北西側の定置網手前に回ってくるアジを目指して漕ぐ。

ポイントには平日釣行がばれると困るのか
(私は現役中は少しはそう思ったことがあるので・・・)
日焼け止め対策100%の覆面釣り師が
既に釣りを始めている。
我々も隣でアジ釣りを開始。

しかし釣れない。

今日は五目漁師特製の大サバの塩漬け短冊(オニカサゴ用)を
たくさん持ってきた。
カサゴ系が大好きな弟には是非これを使って
でかいオニカサゴをあげて欲しいと間もなく深場に移動。

フラットな海面と相まって他人が漕ぐボートは実に良く進む。
遠いと思っていた-75mポイントにすぐに到着。

しかし釣れない。

ウツボはウミヘビに比べるとゴンゴンとよく引く、
オニかと思ったが残念

Dvc00059sこれならいけそうと、初めて針はずしを使って
ウツボの口から針をはずした。


忙しくて(?)海になかなか出られない弟が
街で刺身ネタを買う時にはイサキが一番という、
そのイサキを狙って
今度はイサキがたまにつれるという高根に移動。

しかし、釣れない。

ここではサバの猛攻に会い、
ほうほうの体で朝一のアジポイントに戻る。

早朝からずっとここで粘っていた
覆面釣り師に釣果を尋ねると、
カイワリが時折くるもののアジは来ないと。

ここでは熱にやられた患者のように
意味なく数度のミニポイント移動を繰り返す。

しかし釣れない。

いよいよ最後、
岸近くのゴロタ石ポイントに移動し
五目漁師特製の大サバ塩漬け短冊(今度はカサゴ用)を使って
カサゴを狙う。

それにしても海面も空気もどよーん、
かってこんなに静かな海は聞いたことも見たこともない
というほど。

無風に直射
既に鉄板風に焼けた五目漁師の赤黒い皮膚からにじみ出る汗が
強烈な夏の日差しにじりじりと焼かれ照り焼き状態。

風もない、潮の流れもない
ボートは静止したまま。

こんな状態では何度やっても同じ穴に仕掛けが命中してしまう。
ここで、本日の釣を諦めた五目漁師が自ら漕ぎ役を買って出る。
といっても片手でオールをチャプチャプと操作し穴巡り。

しかし、釣れない。

いや、やっと大物がきたというのにハリス切れ。
なんとカサゴ釣りに2号ハリスを使っていた。
驚いた五目漁師は“折角いい穴に落とさせたのに”
とののしりながら
自作の4号特製カサゴ仕掛けを手渡したものの後の祭り。

で、今日の釣果、
私はショゴ(カンパチの幼魚)のそのまた子供1尾と
タマガシラなど数尾。
(弟のクーラボックスへ、本日の大漁写真はなし)
弟はカイワリ数尾にウマヅラ1尾、
目標のアジは共になし。

たまにはこんな釣りも良い。
うん、何がって?
明朝までかかる釣魚捌きはなし、
今日はヨメサンもお出かけなので
近くのラーメン屋でピリ辛ラーメン、生ビールをグビッ!

でブログチェックもそこそこに
9時半から翌朝7時までグッスリ。
この歳になって久しぶりによく寝た。




今日はこのブログで知り合った飛竜丸さんが
湘南で新造したボートを引き取りに九州から
トレーラを引っ張ってやってくる。
夕方にはお会いすることになっている。
長い道中、気をつけてきて下さいね 。


さすがに海の上ともいえこの暑さは
もう限界ですね。
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2013年7月 8日 (月)

参加賞にガッツポーズ

週末は天候不順で釣行はならず。

本日(78日)は川奈で
再度デカアオリイカを狙う予定をしていたが
突然の事情で中止した。

“命拾いしたなそこのでかいアオリ君”
っと誰かさん風。

で、デカアオリイカフォトコンテストの締切日は7月15日。
もう行くチャンスはないので、
先日釣った時に撮った記録写真を持って応募してきた。

Canvas1



どうだまいったかっ!
この漁師の腕

Dvc00173s



店員さんが写真を見て検量。

何センチですかね?

(見りゃわかるのに、わざわざ聞いてくれるならちょっとさば読んで)
うーん38cmかな。

店員さん写真をペン先でなぞって
39cmで大丈夫ですよ。

OK!ガッツポーズ。

Dvc00172s



で、50cmあがってますか? とかまかけたつもりが、

そうですね、40cm後半は出てますね。

なーんだ、だから38cmでも40cmでもどうでもいいんだ。

あっ、でも参加賞もらえますよね。

はい81日に店頭発表しますのでその時に。

やったー。
で、もう一度ガッツポーズ。

Dvc00171s



帰りに別のお店で来年に備えて、
これを買った。ケースまでついてエギ5990円也。

Dscp137876s



今年も遠投時にリールのベイルアームが勝手に戻り
1000円近くもするエギをいくつか飛ばしてしまった。
エギングは餌がいらないからと思っていたが
飛ぶは引っ掛るはで結構消耗が激しい。

来季50cm狙ってこれで頑張るぞー。






今年のアオリイカは大きいと言ってました。

胴長50cmは化け物ですね。
一年でそこまでなるかっ?て信じられないですね。

次がいつになるかわからなくなってしまいました。

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2013年7月 5日 (金)

おっと、イカならOKらしい

まだまだ冷凍庫から魚が出てくる。
なかなか次の釣行の目処がたたない。

だがこんな日は心を落ち着かせてくれる。
平然としていられる。
(今日釣りに行く予定があった方には申し訳ないが)

Cimg1049s自宅近くの海岸から江の島を望む(7513:03)




夕食はひっきりなしの釣魚料理。
少し飽きても、
たまには肉が食べたくなっても、
自分で獲ってきた自然の恵み、
心して丁寧に食べつくしたい。

で、こちらは
伊豆多賀のカヤックフィッシャーマン,umeさん からいただいた
ブラジルのハーブ岩塩

Cimg1067s



そして、伊東のカイワリにこの塩をふりかけたハーブソテー。
ハーブ塩のきりっとした香りが甘みのあるカイワリとよくマッチする。

Cas131015s



こちらは、二日続いた油壺のイサキとメジナの焼魚味比べ。

先ずは、イサキ

Cas131031s



そして、メジナ

Cas131037s



イサキの塩焼きは言わずと知れた逸品。
骨離れの良い香ばしい身に加えて、
皮と身の間に蓄えた甘い脂が旬の味を引き立てる。

一方のメジナ、役者不足かと思ったが
おっとどっこい。
もともとイサキのように脂がのる魚ではないが
世間でいわれる磯臭さは全くない。
真っ黒な皮面は見栄え的には今一つであるが
その下に隠されたイサキよりも少し厚めのふかふかの白身が
これもなかなかいける。

こちらは、伊東のマアジのサワーソースかけ

Cas131002s



と同じく伊東のカイワリの和風カルパッチョ。

Cas131011s



まだあるの~?
おっと、イカならOKらしい。


いよいよアオリイカも終盤戦、もう一度やってみるか。

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2013年7月 1日 (月)

飛び石で少し疲れ気味

昨日(630日)は伊東に釣行。

少し仕事、
油壺釣行、
船橋までお出かけ、
そして今日伊東と
最近は一人前に寝不足が続いている。

今日は釣行というよりも
のりべんさんと芋焼酎さんにお会いするのが
半分以上の目的。

釣った魚が冷蔵庫から消えるまでは
次の釣りを我慢するのが我が家の掟。

今は二日前に油壺で釣った魚が殆ど手つかずで冷蔵庫の、
よりによって庫内を陣取るまるまる一個分のスイカの合間に
ところ狭しと押し込められている。

で、「今日はできる限り持って帰らないようにするよっ!」
とヨメサンに声掛けての出発。

小アジや小サバが釣れているらしいので、
一発かゼロかのヒラメを狙う作戦。

今日も見事な釣り日より。
海上に出るといつもながらお父様
(という私も同じような年頃)
と釣果を競い合うのりべんチームのご両名に挨拶。

丁度、サバ野郎
お二人の仕掛けに絡んで上がってきたが
海にポチャリ。

私は良かったですねと声を掛けようとしたが
のりべんさんはアチャーと少し残念そう。

私も早速、隣でビシコマセ仕掛けを落とすと
間もなく35cm超(たぶん)のマアジと
型の良いカイワリがあがる。

そんなころに芋焼酎さんがお子様連れで到着、
海上にて初めてご挨拶をさせていただいたが
いつも面白いブログを拝見せていただいたり、
コメント欄で互いに往来しているために
初めてとは思えない。

イメージ通り、いやそれ以上に優しさが漂うお人柄に、
今日はお子様も一緒なので釣れるといいな
と応援したくなる。

私はというと、
この後はさっぱりあたりがなくなり退屈な釣り。
でも今日は焦らない。

しばらくすると、
「今日は胴つきのサビキ仕掛けがいいですよ」
とのりべんさんから携帯で連絡が入る。

のりべんさんはこの時点でカイワリもそこそこ釣ったので
砂地に移動してマゴチを狙うとのこと。
余裕。

私の方は既に9時ころからは
ヒラメ竿をコマセ釣りの傍らで出していたものの
一向に反応がない。
一度は、こんなこともあったが

Dvc00045s_6これはヒラメの仕業ではない。

正午には芋焼酎さんもクーラを満タンにしたので帰ります
と早めの沖上がり。

五目漁師と違って明日は仕事と学校だからね。
ご苦労さまでした。

さて、一人残された五目漁師は傍らではなく
ヒラメを専業でやるために33mに移動。

風も潮もなくボートが流れないために
辺りを少し漕いでみたがいつまでたっても
活き餌の小サバは元気元気。

結局、最後にもう一度40mに戻り、
残った撒き餌を消費すべくビシ天釣り。

さすがに、これをやると毎回のように反応がある。
イトヨリと大アジを追加して終了。
で、今日の釣果はこれ。

Cas130979s_6(ザル径:36cm)

理想は“ヒラメ一尾をお持ち帰り”だったのに、
どうしよう・・・。
ま、いいか。
と〆はいつものお風呂へ。
このところの疲れも、持って帰る魚のことも忘れて
プハー、気持ちえー!!

Dvc00048s_2誰もいなかったのでパチリ!

今日はいつもの釣った日刺身はなし。
自宅に戻ると二日前に油壺で釣ったメジナのつみれ鍋が待っていた。

Cimg0974s_2

ついでにこれも。
イサキ(油壺)の甘酢あんかけ

Cimg0963s_2

そして、前日娘の自宅に集まって食ったイサキとアジ、メジナ(いずれも油壺)
の三点盛りと

Cimg0876s_2

ウマヅラとカワハギの薄造り

Cimg0882s_4

Cimg0882s_3

本気で少し疲れました。少しお肉を食わないと。
さて、次回はいよいよタイラバかな。
その前に、いよいよ最後のアオリをもう一度狙ってみたいかな。

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