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2012年9月

2012年9月28日 (金)

17号と18号の隙間を狙って行きたくもなるが・・・

台風が二つも接近しているというのに
明日(土曜日)の伊東方面は絶好の釣り日和ではないか
(某、釣り天気予報)。
17号と18号の隙間を狙ってレッ釣れゴー!
と行きたくもなるが、これではイメージが悪すぎ。

Photo_2後から追ってくるのが17号(Yahoo!天気情報から切り出し)

TVでは、沖縄地方で荒れ狂う17号の様子もニュースで流しているし、
釣行を諦めたボート釣り師も多いのでは?

こんな時には次の釣りのことでも考えるに限る。

最近、釣具店に行くとついつい竿に目が行き、
手にとって振ってみる。
エーイッ邪魔っ!
どこの釣具店も竿の中央辺りの道糸ガイドに
値札や盗難防止パーツをつけているもんだから
ガタガタと振動し、しっくりと感じが伝わってこない。
店員さん達にも釣りの愛好家が多いはずなのに・・・
(わかってないねぇ~。でも、ひょっとして自分だけ?)
と、ぶつぶつ文句を唱えながらも、いくつかの竿を振ってみる。

素材やガイドの種類、それにデザインによっては随分と高い。
手にとってみれば
“いいものはいい”と言わせるだけのもがあるが、
高い竿を買ったからといって釣れるわけじゃないんだよ
とここは負け惜しみで切り抜ける。

それでもターゲットに対する竿やリールの使い分けくらいは
必要最小限の範囲でしておきたい。

例えば数万円もするとことんカワハギの竿でなくっても
カワハギ釣りでそれなりの釣果を上げるための竿は
青物用の竿とは明らかに違う。

また、(やったことはあるが)コマセシャクリ用の竿で
エギを投げるのはちょっと辛い。

五目漁師が釣行前に常に念頭におく五目釣りの課題がここにある。

五目釣りを想定すると、一日の時間配分や順序、
餌やコマセをどうするかなど悩みが多い。
(これらについては別の機会に記事を回すとして)、
今日の悩みは竿やリールはどうするか。

例えば、本命はカイワリとアジ狙いののコマセシャクリ、
だが、マルイカも様子見程度にやってみたい、
釣果に色をつけるために根魚も狙いたいし、
根魚がだめならカワハギもやってみたい、
それにコマセでうまく小アジやイワシが釣れれば
泳がせもやってみたいし、なんて考えていると、
ムー・・竿はどうするの? リールはどうするの?

竿は最低でも3本か、またボートの中が狭くなるし、ヤーダネ、
じゃあカワハギはやめるかッ、
待てよどうしてもカワハギをやるんだったら
この竿でなんとかならないかな?・・・

とこんな具合に悩んでしまう。

で、五目漁師がボート釣りで
現在ターゲット毎に使い分けている竿はというと、これ

Dscp125884


上から、
一番良く使う、カイワリ、アジ、他にタイ、イトヨリなどを
ターゲットにしたコマセシャクリ用、
マルイカやアマダイの流し釣り、カサゴ釣りもこれを使う。
alphatackle 海人シャクリSS210cm)

次に(上から2番目)、
ビシ天を使って青物を狙ったり、
大物を期待する泳がせに利用するインナーロッド。
Daiwa INTER LINE SEAPOWER τ2 30-27010年選手)

次に(同3番目)、
先調子のカワハギ用、
リールをスピニングリールに付け替えて
キス釣りにも使うことがある
(メーカー?、小舟210、穂先3本)、

次に(同4番目)、
アオリイカのエギング、
これからやる鯛ラバや一つテンヤにもこれを使うつもり
SZMSEASIDE SPIDER-S Eging Rod 762F)、

次に(同5番目)、
キス釣りをメインに万用、
特長がない分何にでもつかえるのでわけがわからに時には
これがよい
SZMPOWER FORCE 240cm)、

最後(最下段)
小アジやイワシのサビキ釣りや、明らかな小物釣り用
(アマノ釣具、ZEALOTボート・テトラ元径7mm)。

さあ次回釣行、デカカサゴを主体に鬼カサゴも狙ってみたい、
カサゴが適当に釣れればカワハギもゲットしたいし、
コマセ釣りはきっぱりとあきらめる代わりにいざとなったら
鯛や青物も狙える鯛ラバはやってみたい。

すると竿はまた3本かぁ、
なんとか2本にしたいねと思案中。

台風一過のあとが楽しみ。
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2012年9月25日 (火)

伊東に蜃気楼現れる

今日(924日)は急きょ伊東へ。

次回は川奈へカサゴ釣りと決めていたが、
知り合いのWさんに声を掛けられ、
二人でやるなら頻繁にポント移動するカサゴ釣りよりも
青物狙いの方がよいのでは、
と伊東に向かった。
忙しいWさんにしては珍しく休暇をとったらしい。



まだボート店のシャッターが開く前の6時に
海岸に面した駐車場に到着。
何??・・・、島?、
あんなところに島などあるはずがないよ~、
だったら船?、まさか。
雲? 雲に鉄柱なんか立たないよ・・・

キツネにつままれたような二人の会話が続く中、
正面に広がる海の彼方に
くっきりといくつかの島が並んでいる。
(海上から少し浮いたように見える一番大きい島には
2本の鉄柱まではっきり見える。)
おやあれ初島と同じ形してない?

120924_055955shp見えますか?水平線上の小さな島々。肉眼ではくっきりと。



地元の人らしきおじさんをつかまえ尋ねると、
一年に一度くらい見えることがあるあれだよ。
あれって?ひょっとして蜃気楼? 
そうそう、それっ。

まさか不知火じゃあるまいし
そんなものがこの伊東で見られるなんて、
岸払いはそっちのけでしばし凝視と感激。

Wさん、これは伊東でワラサつるより珍しいよ!
とやっといつもの40mポイントに向けてボートを漕ぎ出す。
ふと見ると島は消えている。
やっぱり何もないよねあそこには・・・



到着後は、一投目から25cm超のアジが入れ食い。
こんな調子が続けば1時間でクーラーボックスが一杯になっちゃうよ!
と嬉しい悲鳴もつかぬま。
10分後にはぴたりと食いが止まる。

五目漁師は得意のビシ天をとりだし
中層まで探りをいれたが
結局狙ったイナダは1尾(52cm)に終わった。

後半は、サバサバサバ、
ビシを落とすと中型のサバが我先にと
ビシからこぼれたアミコマセに集まってくる。
これでは釣りにならない。

で、本日の五目漁師の釣果はこれ。

Dscn5891(ザル径:47cm)

相棒のWさんはハナダイ、イトヨリを織り交ぜるも数はそろわず。


とりあえず、今晩は刺身の4点盛りとアジを塩焼きに。

Dscn5911shp

Dscn5926shp_2

Dscn5926shp

今日は蜃気楼もみたし、いいか!
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2012年9月22日 (土)

五目漁師、富士山を撮る

午前3時過ぎいつもの西湘バイパスに入る。
行先は伊東でも川奈でもなく山中湖。

暑い夏だったにも関わらず、
今年は富士山でもう初冠雪があった。
雪はすぐに溶けてしまったが
朝陽に照らされて山肌が赤く焼ける赤富士のシーズンが
そろそろ終わることを告げている。

今日は赤い魚ではなく、赤い富士を獲るのが目的。

これならヨメサンも一緒にやれる
と、釣りやセーリングの傍ら数年前から
富士山撮りを始めた。

釣りで言えば朝マヅメと夕マヅメ、
富士山も日の出時と日の入り時が撮影のクライマックス。

両方の時間帯を撮るとなると
今の時期は午前3時出発、
帰宅は午後9時になる。

昼間は木陰で居眠りしたり、
温泉につかったりして時間をつぶすものの、
帰宅後はこれまた釣行後の料理と同様、
デジタルカメラで無制限
(この日は2人合わせて約700枚、15GB超)
に撮りまくった写真の整理が待っている。

で、結局、日の出時には肝心の富士山は雲の中
赤富士は撮れなかったが、
その後、澄みきった青空が広がり
遅咲きのひまわりや秋の主役コスモスと一緒に
撮影を楽しんだ。

今日は海の方はどうかな
気にしていると、

あっカモメが一羽

Ims12a4484ashp_2



そして、誰が投げたのか
エギが!

Ims12a4473ashp



そのあとを大きなイカが追ってくる

Dsn12a6950ashp



(ご紹介:撮った写真を“Okkakefuji”というホームページに整理しています。
釣りとは全く趣が異なりますが、
ご興味がある方は五目漁師とヨメサンの富士山撮影をご覧下さい)



今日は五目漁師の富士山撮影を紹介させていただきました。
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2012年9月18日 (火)

アジいろいろ

これは、先日伊東で釣ったマアジ32cm(下)とマルアジ30cm(上)。

Dscp125820shp

因みに、
マアジはアジ科マアジ属、
マルアジはアジ科ムロアジ属で同じ仲間ではないらしい。

写真の幅広マアジは湾内や沿岸の瀬に居着き、
体色も黄色っぽいためにキアジとも言われる。
更に黄色が濃いアジを黄金アジと称して
漁場や釣り場の名称を冠してブランド化しているのもこのアジである。

他に、伊東では40cmを超える大型のマアジもよく釣れる。
但し、これらの多くは同じマアジでも沖合回遊型と言われるマアジで
体型はむしろ写真のマルアジと同様に細長く、
色も黒っぽいためクロアジとも言われ、
釣れた時にもちょっぴりがっかり系のマアジである

ムロアジ属のマルアジは下の写真のように
尾柄部の上下に一対の小さい鰭があるので
マアジのキアジ、クロアジとは容易に見分けることができる。

Dscp125820ashp尾柄部の拡大。上のマルアジの尾柄部には上下に小さい鰭がある。
特に、マルアジとクロアジは体型からは見分けにくいのでここをチェックするとよい。

今回釣った脂がのってうまいキアジ(幅広マアジ)はお刺身に、
マルアジはフライにして何れも美味しくいただいた。

キアジも旨いが、(私が釣る)アジ科の魚の中では
何と言ってもカイワリが一番。

Imk121513shp(釣り日:2012.03.26)

小型でも脂の乗りを感じ、
しかもムッチリと噛みごたえがある甘さはどう料理しても旨い。

続きを読む "アジいろいろ"

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2012年9月14日 (金)

オリャー、玉網でカイワリ君を掬おうとしたが・・

今日(913日)は伊東。
一番乗りした店内には
昨晩から解凍中の予約アミコマセのバケツが並べられている。

平日にしてはバケツの数が多い。
釣り好きのオヤジさんは、お客が少ない平日には、
しばしば自分でも海に漕ぎ出すが、
“今日は行けなくなっちゃったよ” と嬉しい悲鳴。

実は、私もオヤジさんと一緒に釣るのを楽しみにしていたのに
残念。

今日の狙いはここでもフィーバー中のデカ・イナダ、
今年はまだ姿を見ぬカンパチ(シオッコ)、
アジ、
それに今年中にあげてみたいとずっと思っている
30cmのカイワリといったところ。

加えて、
全くあてのないマルイカ釣りと、
ちょっと泳層の違った魚を期待してコマセ浮き釣りで
ちょっかいを出してみること。

何ッ! マルイカ? 
オヤジさんに尋ねたところで、
ウッ!!・・・??、こんな時にッ? 
“誰もやらないからわからない” 
という答えが容易に想像できるから
ここは密かに自分で意思を固める。

こんな期待薄のことは最初から決めておかないと、
なかなか実行できるものではない。

ポイントに到着すると
早速2本目の竿にマルイカスッテを仕掛け、
あとは波の誘いに任せて、
メインのコマセ仕掛けの竿に集中する。

しかし今回も前回と同様、魚の影が薄い。
予測に反せずなんの音沙汰もないマルイカスッテ仕掛けは
コマセ仕掛けと絡んだのを機にあっさり諦めて、
代わりに絡みの心配がない浮きコマセを仕掛ける。

いつも泳がせでは浮きを使っているが、
今日はボート釣り人気ブログサイトの記事に触発され
浮き下20m~25mにコマセ仕掛けをぶら下げる。

メインのコマセ竿が縦の探りなら
こちらは水平方向の探り(といっても伊東のポイントは
海底にあまりアクセントがないので効果は薄そう)。

120913_083746b中央に浮かぶ玉浮き。錘25号までOK。
後ろに見えているのは、道の駅マリンタウンとハトヤ


結局、10時過ぎまでの釣果は
コマセ竿に小型のカイワリが3尾(+放流サバ)。

11時前後にやっと本日一番の強烈な引き、
道糸が海面に垂直に突き刺さったまま
グイグイとインナーロッドのアクセントのない鈍重な腰を曲げる。

やがて、黒っぽい魚体が見えてくる、
なんだこれは? 
あれ縞模様が、
カカ、カイワリ! デカイ!

竿からハリスに持ち替えてそのまま引き抜こうとした瞬間、
アヤ~ッハズレタ~ッ 

先にやりゃいいのに今になって
置き去りの玉網をつかみ

海中にオリャーと差し込み掬おうとすると、
推定30cmのカイワリ君もさすがに疲れた様子を隠しきれず、
尻尾でコツンと玉網のフレームを叩いて、
ゆっくりと透き通った海中を帰って行った。
ムー残念!!

その後もあの疲れ切った背中が忘れられず、
戻って来い、戻って来いと粘ったものの
予ねての目標は実現手前でお預けとなってしまった。

結局、本日の釣果はこれ。

Dscp5817shp(ザル径:42cm)


あのカイワリ君の後、
悔しさに追い討ちを掛けるようにそこそこのカイワリの
手元バラシ(いつもこんなことはない)が3尾、
イナダも今日のは小さい。
唯一うれしかったのは
伊東ではめずらしい幅広マアジ(32cm)が釣れたことかな。

魚が少ないと楽だね、と、とりあえず幅広マアジ(32cm)をお刺身に。

Dscp5823shp欲張って、タタキとナメロウも


いやいや、取り込みは難しい。参りました。

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2012年9月10日 (月)

くさやは手に負えないが

昔、スキューバーダイビングで八丈島に行った折り、
職場の女性の土産にクサヤを買って帰った。


本格的なものではなく、
焼いたものを一口大にちぎって真空パックし、
グリコのポッキーのような箱に詰めたお上品なもの
だったように覚えている(一応、気は使った)。

ただ、彼女はクサヤを知らなかったらしく箱を手に取り、
“まあうれしい”
と喜んで持ち帰ってくれた。

そしてあくる日、
美味しかった?と聞くと,

手を横に振りながら申し訳なさそうに、
それでも微笑みながら
“あれお便所のニオイがします”
だった。

今だったらセクハラかも。

それ以上追及はしなかったが、
味の感想がなかったことからすると
どうやら食べずに捨ててしまったに違いない。

クサヤは、何十年、何百年もの間にわたって
積み重なり漬けられてきた魚体の成分がしみこんだ塩水の発酵液
(漬け元に代々伝わる秘蔵のくさや液)
に開いたムロアジやトビウオを漬けた後、
天日干しして出来上がる(らしい)。

こんなくさやは手に負えないが、
我が家でも一度に食べきれないほどの大漁があった時には
西京漬け、粕漬け、
それに最も手っ取り早い干物(塩+天日干し)はよくする。

今回、あるブログのみりん干しに興味を持ち挑戦してみた。

みりん干しはいわゆる塩+天日干しと違って
醤油、みりん、酒、砂糖を適当に配合して漬けダレを作ることから始まる。
くさや液とまでは行かずとも五目漁師秘蔵のタレを調合すべく、
先ず今回は覚えやすそうな調合比(100cc、100cc、50cc、大さじ4)から

スタートしてみた。

タレに約半日漬けこんだ後、
時期が時期だけに外で干すのはやめて冷房の効いた部屋で
一晩扇風機干し。

Dscn5796shp

出来上がったのがこれ。

Dscn5804shp出来上がったアジとサバのみりん干し

昨晩はサバ、引き続き今晩はアジを食してみた。

Dsn_6572ashp焼きあがったアジのみりん干し。みりん干しは焦げやすい。

サバの風味がもう一つであったことから
タレに一工夫の必要性を感じていたが、
アジを食ってみるとなかなかいけるではないか。

素材よければ結果よしということかなと納得しつつ、
いくつかの改良は次回に試すこととした。


ほんの少し涼しくなってきました。

同時に釣り本番、いよいよ到来です。

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2012年9月 6日 (木)

先ずは迷いという邪魔を絶つこと

今日(95日)は川奈。
メインターゲットは無理を承知でイサキ。
それに、赤い魚(鯛というよりもデカカサゴにデカメバル)。

5時半に現地に到着すると、
“もうボートの準備はできていますよ”と声を掛けられる。(凄い!)

一昨日、昨日とカイワリ、アジの爆釣があった話題もほどほどに、
ところでイサキはどこですかと聞いてみた。
もちろんシーズンではないし、
それが証拠に最近あがった例もないので、
返事はもう一つ。

同店のネットでこの二日間の爆釣の写真を見たときから、
私自身の気持ちも
釣れていないイサキよりも
今は快調なカイワリ、アジじゃないの? と、迷いに迷っている。

とりあえず、“もし釣れるなら”のイサキポイントを教えていただき、
GPS魚探をレンタルして沖に漕ぎ出す。

爆釣アジポイントと期待薄のイサキポイントへの分かれ目に来て、
やっと決心。
まずは潮止まりの前後は初志貫徹
とイサキポイントに向かう。

ここはいくつかの高根が集まっている。
潮の通り道となる水深20mと30mの高根の間に
ボートをバシッと決め、
早速ビシ天で棚を探ると
一投目でサバ。

しかし、一旦コマセが撒かれるや否や餌取りの登場。
どうやらキタマクラの大群らしい。
15mでも瞬時にして付け餌が無くなる。

喰わない時の工夫はあっても、
こんな時の手はない。
唯一の期待は大きい魚が蹴散らしてくれることだが。

また、脳裏をアジの爆釣が過る。

とうとう辛抱しきれず、アジポイントへ、
そしてもう一度イサキポイントへ、
次はカサゴを狙ってゴロタ石へ、
最後はもう一度アジポイントに引き返そうかなと迷いながら
カイワリポイントで、
と迷いに迷った釣りになってしまった。

川奈は多くの根が点在する上に、
二つの定置網があるために、
魚種が豊富な上に魚影も濃い。
その分期待せぬ魚の邪魔も多いが、
先ずは迷いの邪魔を絶つことが課題と反省しきり。

で、結局釣果はこれ。

Dscn5763(ザル径:42cm)

アジもカイワリ(ここのカイワリは小型)も爆釣にはほど遠く
まさに中途半端、
イサキなどとんでもないし、
カサゴも集中して狙うには至らなかった。

今日も遅くなってしまった。
造りも迷いでしっちゃかめっちゃか、
遅ればせながらヨメサンがちょっと修正してくれた。

Dscn5777


むー。出直しです。

いつも応援ありがとうございます。

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2012年9月 2日 (日)

釣りとマラソンの共通点?

今日、9月の第一日曜日は月例湘南マラソンの日。

やった!
朝起きると時折強い雨がザーッと降っては止んだり。
これでは無理、無理、

でもなー、
結局、時間ぎりぎりになって自転車に飛び乗り、出発。

釣りとマラソンの共通点?
そんなものはない。
どちらも自分で勝手にやっていること以外に共通点などない。
強いていうならどちらも一人でやれることぐらいかなぁ。

それにしてもこっちは苦しい。
今日はたったの5kmなのに。
ヒーヒー、ゼーゼー、暑い、苦しい・・・
暑くて苦しいもんだから目を閉じてしまい、
藪に突っ込みそうになる。
前のランナーは絶対追い越さないようにしよう。
苦し紛れとは言えこんな目標はない。

ゼー、ヒー、苦しい。
歩くな、歩くな! 歩いたらもうおしまい。
(実際にはおしまいになるものなんて何もない、
ただ楽になるだけなのに)

そうそう、
歩いてしまうとゴール後にくるこの充実感、
平和だからこそ味わえる勝手に追い込み、
苦しんだ後のこの充実感。
これが味わえなくなってしまう。

あー今日も走って良かった! 

明日は別件で山梨方面に出掛けるため
次の釣行は明後日あたりになりそう。
だいぶ間があいてしまったが、
川奈で撒きこぼしが有利とされているイサキ、
最近釣れている様子はないが、
ビシによるコマセ釣りで敢えて挑戦してみたい。



疲れた~。
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