2019年7月22日 (月)

○○釣りは釣れず

昨日(7月21日)は伊東に釣行。

10日間の北海道旅行から一昨日戻ってきた。

旅行中はボート屋の釣果ブログなどを
チェックしていたが
ずっと天気が悪かったようだし、
釣果も芳しくなかったようだ。

どうせ釣れないなら
普段やらない釣りをやってみよう。

仲間の情報では今年は
東京湾でタコの調子が良いらしい。

そこでタコとイカをやってみることにする。
(注1)

手持ちのタコテンヤの他に
最近、はやりのタコエギやイカメタルを揃える。

更に、ヒラメの泳がせもやるつもりで
道具を揃えて出発したが、
道中いろいろ考えながら、
生きアジがバッカンの中にいると
落ち着いて他の釣りができないので
ヒラメは止めにする。

今日は珍しく潮が濁っており、
ひょっとするとコマセ釣りが良かったかな
とも思いながら沖に向かう。
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途中-30mのハトヤ前のポイントで
なかなかのベイト反応があったので
慌ててジグを落としてみると
一投目で小型ながらオオモンハタ
(30cm)が掛かってくる。
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タイミングよく胃袋の内容物を吐き出した瞬間が撮れている。

小型とはいえ幸先よし。

後で写真を見てわかったが
この時に、苦し紛れに
胃袋から吐き出した内容物がこれ。
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これじゃ釣られても仕方がない。

数投後にもう一尾。
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もう少し型が良いと嬉しいのだが。

それにしても、頻繁にジグが根掛かる。
根が複雑な上に
リアのフックにイカリを使っているせいもあるが
ジグを盗られない内に正面沖に退散する。

今日はタコ狙いがメインではあるが
タコテンヤ用の餌にするサバを
ここで調達することにしている。

周りのボートを見ていると
案の定というか思った通り
結構サバが上がっているが
少し離れたところでやっている五目漁師のジグには
なかなか掛かって来ない。

撒き餌の回りに群がってはいるが、
一人(魚)寂しく踊るジグには
気づいてもくれないようだ。

仕方がないのでテンヤを諦めて
昨日買った餌不要のタコエギを
使ってみることにする。
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岸寄りの-10m前後を竿釣りで流すが
一向にそれらしき反応はない。

1時間ほどで諦めて少し深場の根回りに移動し
今度はイカメタルでアカイカを狙ってみる。

タコにしてもイカにしても
普段の釣果情報がないだけに
少しやってみて反応がないと
やっぱり駄目かな?

とマイナス思考に傾いてしまう
粘りのない五目漁師。

ここも小1時間で諦めて
結局、沖に出て
あてもなくジグとタイラバを交互に
マダイ狙いに切り替える。

すると、やがてTGベイト40gに
マルイカが掛かる。

その後もヌルンヌルンと
怪しげなアタリがある度に慌てて
ジグをイカメタルに交換するものの
動きの速いイカではなかなか
イカメタルを落とすタイミングが合わない。

どうやらイカは布巻きのイカメタルよりも
通常のメタルジグの方がお好きなようだ。

ただ、このジグでは
リアフックがイカリ針とはいえ
フッキングは難しい。

昼前にそろそろ本日のメイン、
タコに戻ろうかと考えている時に
大きなアタリ。

堅めに締め込んだドラグが出るほどではないが、
朝方、ハタを釣ったポイントで
数回の根掛かりがあり、
その時に、
諦めてラインを切ってしまおうとしても
素手ではそう簡単には切れない
1号PEラインの強さを再認識しているので
強気でどんどん巻き上げる。

魚影が見えた時には、イナダかな?
と思ったが
最近、伊東でよく上がっている
オオアジ(マアジ、41cm)だった。
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(アジとわかれば)今になって
強引に巻き過ぎたことを反省するが、
イカリ針を丸飲みしてくれいたせいで
外すのに苦労するほどしっかりと掛かっている。

さて、おまけのハタやアジは釣れたし、
曲がりなりにも目標だったイカも釣ったので
あとはやはりタコが欲しい。

実は、我が家で今使っているタコ焼き器は
火力が弱くてうまく焼けないので、
もし大ダコが釣れたら買い替えると
自宅では尼(崎)出身のヨメサンが
腕まくりして待っている。

やっと餌のサバが釣れたので
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早速ボート上で捌いて
テンヤに巻き付け岸寄りでタコ釣りを再開する。
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でかいのを期待しているのでもちろん手釣りだ。

約2時間半、方向を変え、深さを変え
色々やってみたが
唯一に掛かったのはこいつ。
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で、今日の釣果はこれ。
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小さいが本命の一つ、イカの釣果が一番嬉しい。

先の北海道旅行で
利尻昆布と羅臼昆布を買ってきた。

タイミングよく
昆布締めが美味しいハタが釣れたので
釣った日刺身は昆布締めを待って
次の日刺身にする。
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アジの酢締めにぎり寿司と炙りおろし大根寿司
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注1:
ちょっと調べてみました。 
伊東市では
地先(定義はよくわかりませんが
多分海岸や岸壁に近い海側部分)での漁業者以外の
タコ捕りはイセエビなどと同様に禁止されている
ことを知りました。
今回は幸いにして捕ってはいませんのでぎりセーフ。
こんなルールがあることの拡散も含めて敢えて記事にしました。
ここでルールを云々するつもりはありませんが
要するに地面にくっついて動かない海藻類、
あるいはあまり動かない貝類、イセエビやタコ類は
“これは俺たちのもの”
と漁業者に確保されているようです。
なお、イカは(多分漁場区分をまたがって
回遊するからだと思いますが、さすがに)
漁業権対象魚ではありませんが
資源保護の観点から禁止時期とその対象場所が
決められています。
ので、皆さん気を付けましょう。



 今度は田舎に帰省です。
ここにきて水温の上昇も止まっているようですが、
次の釣りが見えてこない昨今です。
戻ってきたころに状況が面白く変わっていると良いのですが。

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2019年7月 4日 (木)

オニ三昧の日々

 

こう降られたのではどうしようもない。

さて、食べられないのは
ヒレの先端の鋭い突起部分だけ
と言われるほど、オニカサゴ
(正しくはイズカサゴ)は捨てるところがない。

市場に出回ることは少なく、
獲れるといわゆる高級料理店に直送されるという。

それほど貴重な魚なので
余すことなく平らげましょう
という意味合いもあるとは思うが
確かに隅から隅まで
どこをどう食っても美味い魚には違いない。

そんな高級魚を自分で捌いて、料理して食べる。
正に釣り師冥利につきる。
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一度にこれだけのオニカサゴを釣ったのは
五目漁師も初めてだったので、
この機会にあれやこれやと
色んな料理をして食べてみることにした。

先ず、釣った日は何と言っても刺身。
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カサゴ系の魚の釣った日刺身は
身がしっかりとしていてかたいので
薄く削ぎ切りにしていただく。

その他に炙りや洗いもやってみた。
(昆布締めはオニではなくウッカリン。)

手前は皮の湯引きと胃袋。
両者ともポン酢がよく合う。

食べた後は
頭部からカマを切り取って塩焼きにし、
刺身の残りと一緒にお茶漬けに添えるのが
我が家の定番。
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食べる時に身をほぐしてオニ茶漬けにする。

特にオニカサゴはカマ回りが分厚く、
食感も身の部分よりも更に引き締まって
イセエビの様と例えられるのも納得できる。

刺身だけでは腹持ちが悪そうだったので
1尾を大胆にぶつ切りの唐揚げにしてみた。
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見栄えは豪快でも
一口齧ると、中身は真っ白で上品な味。

大きなオニが釣れた時の定番は
何と言ってもしゃぶしゃぶに尽きる。
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本当は皮をつけたまま
薄切りにしたいところであるが
皮つきでうまく切るのは難しいので
今回も皮と胃袋はポン酢で食べることにした。

肝は旬のカワハギのように
はらわた内を占有するほど大きくはないが、
あっさり味で食べやすい。

ぶつ切りではなく骨やヒレを処理して
身の部分だけをサイコロにして
チリソースあえもやってみた。
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少し豆板醤入れ過ぎて
辛いとヨメサンには不評だった。

いろいろやっているとカマがたまってくる。
量があったので
お茶漬けではなく塩焼きにして
大根おろしを添えていただくことにした。
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こんな時にはヒレ酒がお似合いだ。
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ヒレは根元部分で
ほんの少し身を付けて切り取るのが
コツだと思っている。

冷蔵庫で乾燥させ、少し焦げる程度に焼いて
熱燗に浮かすと
香ばしく味わい深いお酒になる。

焼酎でもやってみたが
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少し香りがするくらいで、
やはり日本酒との相性が良いようだ。

オニの最後は甘酢あんかけ。
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オニを味わいたいので、野菜は入れずに
白ネギや生姜、ニンニクの薬味と調味料だけで
調理した餡をたっぷりとかける。

青物と違って
何十年も生きてきた年輪を感じながら
お箸で隅々までホジホジしていただく。

さて、ここまでがオニの料理。
これで食べきった。

ついでにその他の料理も。
ウッカリン他の煮つけ。
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サバタン用に持ち帰ったマサバであったが
3枚におろした段階でいけるかも
と言ったところ
五目漁師以上にサバには厳しいヨメサンが
ならばと焼きサバ寿司にしてくれた。
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少なくとも皮側には十分な脂がのり結構いける。

残った半身は味噌煮にしたが
珍しく美味いサバではあった。
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中途半端に1尾だけだったアマダイは
定番の昆布締めでいただく。
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梅干しとの相性がなかなか良い。

まだまだ、冷凍庫内には
ウッカリンやユメカサゴなどの小物が控えているが
これで完食の目途はついた。

あとはこの雨が去るのを待つだけだ。



中旬には旅行に出掛けます。

その前に一度伊東に行きたかったのですが
この分では帰ってきてからになりそうです。

この雨いつまで続きますかね。
梅雨が明けると今度は台風です。
魚も勝負を楽しみに待ってるでしょうに。

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2019年6月27日 (木)

赤い魚集合

 

昨日(626日)は福浦に釣行。

今日行かないとしばらくは雨模様が続く。

先週はタイラバとジギング。
アタリが欲しくてタイラバのハリスに
エビ餌のエダスを出す仕掛けもやってみたが
全くアタリはなく、またまた貧果に終わった。

潮がダメダメの日だったと思いきや、
岸あがりして
定置周りでやっていたボートの
クーラーボックスを覗かせてもらうと
なんと良型のオニカサゴ含みでカサゴの大漁。

この時に、
五目漁師の今日の福浦は決まっていた。

今回はタイラバもジギングも封印し
餌釣りでカサゴと勝負してやる。
と言いながら、やっぱり朝一は
定置周りでジギングからスタートする。

前回と違って、
そこそこのベイト反応はあるものの
やはりアタリはない。

1時間ほどで諦めて、先ずは定置周りから
サバタン餌の底釣りを始める。
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先週のことがあったので
少し粘ってみるつもりであったが
脳裏では沖の根回りが気になって仕方がない。

そうだ、あそこは根が深いので
海面が静かな今のうちに行った方が良さそうだ。
とかなんとか、自分に言い訳しながら
小型のカサゴを数匹釣ったところで沖に向かう。

前々回の福浦で
型の良いウッカリンを釣ったポイントだ

そして、ここは
正にウッカリンの巣だと思っていたのに
いきなり来たのは
なんと予想もしていなかったオニカサゴ。
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えっ、オニがいるの?!
ウシシ、得した気分だ。

前回はジギングとタイラバで攻めたが
今日は手元にあった
底近くでサバタンがゆらゆらと漂う
オニ用の仕掛けを使っているので
その差であろうか。

もちろん、ウッカリンやアヤメカサゴ、
なんとアマダイまでも忙しく掛かってくる。
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少し根回りを外れたところ
で魚探に魚影が映ったので
気分転換がてらジグを落とす。

着底からシャクリ上げて
正に魚影が映る-70m付近に差し掛かった時に、
来たー。 してやったりのアタリ。

時折ドラグが引き出される。

でかそうだ、何だろう?
イナダ? こんな時期にカンパチ?
ひょっとしてマダイ?

あれが真鯛の魚影だとするとこれは怖いぞ!

あと20mまで引き上げてきたときに
やっと思いたくもないサバが頭をよぎる。

そうだ、サバという手があったか。
まともに考えるとサバだわな。
やっぱりサバだ。
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型は良い(44cm)。

皮肉なことにサバタンは
いつも冷凍庫に常備しているのに
今回に限ってなかったので
スーパーで昨日買ったものを使っている。
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なので、一尾は持ち帰ろう。

また、根回りに戻ると相変わらず反応は良い。
今度はオニとアヤメカサゴが連であがってくる。
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ははーん、
最初の小さなアタリがアヤメで
次にガツンと来たのがオニだな。 なるほど。

間にオニ単独を挟んで、
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次もコツン、そしてガツン。
今度も2連だ。
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頻繁にアタリはあるが決して簡単な釣りではない。

根が深いのに水深が100mもあるために
いくら海面が静かでも、放っておくと
仕掛けの着底までに
どんどんと道糸は斜めってしまう。

そのまま誘いに入ると直ぐに根掛かってしまう。

エダスと幹ハリスが絡まないよう
双方に太いハリス(8号)を使っているだけに
根掛かってしまうと厄介だ。

仕掛けが落ちて行く間も、誘いに入ってからも
片手は竿、もう一方は
左右のオールを持ち替えながら
道糸ができる限り垂直になるように
ギコンバッタンと漕ぎ続ける。

タイラバやジギングなら
底切りと同時に根掛りの心配はなくなるが
吹き流しの先端が漂うこの手の仕掛けでは
そうはいかない。

よく釣った。 まだ10時だが
そろそろサバタンの餌もなくなってきたし、
やっぱりタイラバで真鯛も狙ってみたいので
ここらで最後にでかいのが欲しい。

すると、ググン。
いやいや、まだ餌は付いているはずだ。
ゴツン、これだっ!
ここで、合わせを入れる。

でかいぞ。
ひょっとしたら今日一かも。

上がってきたのは
実は最初のアタリでも十分上げてみるに値した
30cmのウッカリンと
そして本命のオニカサゴ(38cm)の
またまた2連。
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まだまだ釣れ続きそうだが
針掛かりの良いサバタンを切らしたところで
少し岸川に戻ってタイラバに切り替える。

もうそろそろマダイの顔が見たかったが、
このころから風も強まり
唯一の獲物はイトヨリに終わった。
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で、今日の釣果はこれ。
福浦らしい赤い魚が集まった。
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釣った日刺身は、オニとウッカリンの昆布締め。
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贅沢に、オニのぶつ切り唐揚げ。
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どうやら、この手の魚はエビよりもサバタンの方がお好きなようです。
潮も良かったのでしょうが正に根魚の入れ食い状態でした。
ただ、錘はまだしも針が根掛かってしまうと
風上に、左右にとボートを漕ぎながら外すのが大変です。
遊漁船では怖くてこんな釣りは多分できません。
希少なオニが今時かたまって残っているのも
そんな理由からなのかもしれません。

7月中旬には旅行に出掛ける予定です。
次はその前後どちらになるかはわかりませんが、
仲間が伊東でこの日上げたカイワリは
あの小っこいのではなく普通サイズでした。
今年はサバの猛攻も大したことはありませんし、
また面白くなるのかなと楽しみです。

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2019年6月21日 (金)

大台のせのプレゼントと福浦釣行

     

昨日(620日)は福浦に釣行。

(さて、今回も貧果だったので、
前書きでひっぱらないと誌面が持たないぞ。)

五目漁師は先日の誕生日で
とうとう大台にのってしまった。

釣行や富士山撮影行などを中心に
月平均で1500km近くも走り回っているのに
この年齢からは車には若葉マーク
いや違った、高齢者の
もみじマークの貼り付けが推奨されている。

今さら借金もできないのに
うん千万円も溜め込んでおかないと
年金だけではまともに暮らせないらしい。

魚の名前は喉元まで出てきても
あれあれ! で誰かに言ってもらわないと
もはや永久に口には出てこない。

・・・などなど、

身をもってその年齢を感じる日々ではある。

じゃーん、(その大台のせを祝って)
娘がこんなものを送ってくれた。
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五目漁師は量は飲めないが酒は大好き。
毎日夕食時と寝る前の2回は殆ど欠かさずに飲む。

お湯で割ったつもりの焼酎を
実は入れ忘れていたことに
飲み終わったあとで気づいたり、

焼酎と間違って酒でお湯を割っても
今日のお湯割りはなかなか美味いぞ!
と気づかなかったり、

ノンアルビールであることを忘れてしまうと
何となく顔面がほてってくるくらいなので
酒やビールの銘柄などはどうでもよい。

強いて言えばコニャックやスコッチの
洋酒には少しは厳しいかも。

このワインは何れも
ボルドーの金賞受賞品とのことだが、
さて五目漁師にわかるかな?

じゃーん
ヨメサンが大変大変と騒ぎながら
階段を駆け上がってきたので何かと思ったら、
生んで初めて息子から宅急便が届いたので
地震が近いよ! であった。

中身はなんとも意外な甚平。
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昔、ダイビングをしている頃に
ジンベイザメに会いたいと思ったことはあったが
甚平を着てみたいと思ったことはない。

早速、お礼のメールを入れたら、
いい加減に爺さんらしい格好をしたら?
とのことであった。

じゃーん
やはり大台は一区切りという意識を
持ってもらったのかどうかはわからないが、
これも珍しい。

最近、時々釣りに誘う弟から
ボートで使うといいよ、とこんなものを送ってきた。
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卵を尻の下に敷いても割れない、と
そのソフトさを謳っているクッション。

五目漁師よりもヨメサンが興味を持って
早速卵を持って来た。
生卵では怖いのでわざわざゆで卵にしたらしい。

しかも自分ではやらずに
五目漁師に先にやらせる。

割れないのを確かめた後で次は自分でも。

五目漁師のとんがり尻で割れなかったものが
ヨメサンの余裕の尻で割れるわけがない。

実は、ゆで卵は2つあったが
尻に敷いた方は
夕方のラーメンの私の方に入れたらしい。

じゃーん
オーシャン釣具のオヤジさんからはこんなものを。
(五目漁師の誕生日などご存じがないはずなので
勝手に大台のプレゼントということにしておこう)。
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珍しいパステルブラウンの4号ハリス、
なんと200m巻き。

鯛釣りにはこれ!
というオヤジさんのお墨付き。

4号ハリスはタイラバやジギングの
リーダーとしても利用するので
一番減りが早いハリス。

早速、マダイ仕掛けとリーダーの付け替えに
使わせていただいた。

じゃーん
ガルさんとは誕生日が一日違いらしい。
で覚えていてくれたのだろうか、こんなものを。
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ただ巻きで真鯛が狙えるという
60グラムのメタルジグ(フックは五目漁師作)。

なので、これで鯛を釣ってお返しにしよう。

そして、最後のじゃーんはこれ。
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釣具のキャスティングに行ったついでに
中古の掘り出し物を見つけたので
大台のせの記念にと自分に言い聞かせて
衝動買い。

ダイワのリーディング73M200

中古とは言え、
持ち手部分にこそ少し使用感があるものの
本体部分は全く潮を被った痕跡や
かすり傷一つない。

恐らく昔、店頭の見本にでも使っていたものが
(平塚店の)新装開店の際に
倉庫から引きずり出されたのであろう。

最新のリーディングから
3世代ほど昔のものであるが
寧ろ今のものよりもこちらの方が
五目漁師の好みに合っている。

どれだけ軽くなったのか知らないが、
これ以降のリーディングは
穂先部分のガイドがAGS仕様に変り、
長さも少し短くなっている。

竿作りも最近はやることがないのか
余計なお世話ばかり。

最近の五目漁師はコマセ釣りの時でさえ
タイラバやジギングの準備をすることが
多くなったので
持っていく竿が多くなってしまう。

この竿なら1本あれば
カイワリくらいならコマセ釣りもできるし
タイラバにもスロージギングにも
利用できてしまう。

というのが1振り、2振り、
次に錘をぶら下げて
またゆらゆらと1振り、2振り、
そして額から汗しながらジクジク考えて
衝動買い(?)してしまった理由。

(おっと、少し引っ張り過ぎたかな。
本文のスペースがなくなってしまう。)

福浦は

日の出=岸払いの時刻、今日も早い。
5時前にはもう海上に浮かんでいる。
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Canvas

しかし、どうしたことだろう。
前回はいたるところでベイト反応が見られたのに
今回は静まり返っている。

いつもの通り定置周りのジギングから始めるが
無反応。

ただ、水面下にはカンパチ
(いや、ショゴのショゴのまたショゴのショゴ)が
群れているので、隙を見てジグを落とさないと
直ぐにこんな風に掛かってしまう。
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続いてエビ餌付きのタイラバに切り替えるが
辛うじてカサゴがタイラバに掛かる。
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そして、ここでガルさんからのプレゼントに
入魂すべく、再びジギングに切り替える。

しばらくすると 来たーっ!

結構きつめに締めていたドラグが
ジッ、ジッと短いが出るので
もう少し大きいかとも思ったが38cmのハナダイ。
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なんとか入魂はできた。

前回、型の良いウッカリンが
入れ食いだった-100mまで行ってみたが
今回はここでも無反応。

結局、今日の貧果はこれ。
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因みに、定置周りで頑張っていたボートは
カサゴやオニの大漁だった。

周りにいる魚という魚は全部捕ってしまう
あの底引き漁師のyさん
(失礼、五目漁師が勝手に言っているだけです)が
福浦の沖には今魚が居ません、
とおっしゃっていたが
アマダイの姿なども確かに見られなくなっている。

釣った日はヨメサンがお出かけだったので
料理は翌日にまわして
ハナダイのチリソースあえ、
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カサゴのジャガイモ衣焼き。
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ボート屋の釣果ブログによると

伊東で久しぶりにカイワリの大漁がありました。
しかし、群れ変わりして極端に小さくなってしまったようです。

前にも書きましたが小アジと違って小カイワリは
フライや南蛮漬けには今一つです。
少し様子見ですかね。

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2019年6月14日 (金)

海のせい、魚のせいにしなくてよかった

 

昨日(613日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

サバが現れてからしばらく
他の釣り場に避難していたが
久しぶりの伊東。
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ボート店の釣果情報によると
あの極大サイズのカイワリは殆ど姿を消して、
逆に10cm台前半の極小世代に
群れが入れ替わったようだ。

今日は弟、
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それにブログにコメントを下さるまっくさんと
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そのお友達も一緒で
賑やかな釣りになりそうだ。

五目漁師は
サバで賑やかににさえならなければよいがと
心配しながら
先ずはサバの動向視察のために
いつもの2.5m吹き流し仕掛けを入れる。

とりあえず今のところは大丈夫そうだ。

そこで、前回比較的カイワリに調子がよかった
ロングハリス入れる。

いつもは4号のハリスを使っているが
今日はあの夢に出てきた
釣れないカイワリ釣るために
2号ハリスで準備してきた。

 

付けエサの動きをより自然に見せてみよう

という魂胆である。

 

そこに居るのに釣れないカイワリを

なんとかしようと、いろいろやってみたが

もうこれくらいの知恵しか浮かばない。

 

 

- さて、ここで話は飛ぶ。 -

 

やがて来るに決まっているサバの猛攻を前に

釣り始めたはよいが、
真冬でさえもこうではなかったと思うほどの
無反応な海。

竿をしゃくろうが、ハリスを細くしようが
餌がなくなることすらない。

・・・結果、
(少なくとも五目漁師周囲の)皆さんは
完ボに近かった。

釣れないのは海のせい、魚のせい。

シーズン真っ只中のサバさえも釣れない
異様に無反応な海。

これでは最初から期待がない分、
真冬の海の方がまだましだ。
どうしようもない。

と書き飽きたボ記事を
また書くことに悩んでいたが、
念のために
隣のボート店の本日の釣果を確認して
びっくりする。

なんとカイワリが小型ながら数釣れしているし
マダイもイトヨリも釣れている。

確か我々の直ぐ近くで
一足先に出て釣っていたあのボートだ。

海のせい、魚のせいにしなくてよかった。

少なくとも五目漁師周辺の釣果は
弟がイトヨリ×2

実は、前回釣ったサバが意外に美味かったので
今日は家族の依頼もあり
2匹だけは持ち帰ることにしていたらしい。

嬉しくも、お安いご用だったはずのそのサバ様は
なんと1匹も釣れなかったと呆れた様子。

そして、まっくさんは
でっぷりと太ってはいたが、やっとサバが1尾、

お仲間は完ボ、

五目漁師は沖上がり際のマルアジが1尾
かろうじて完ボ逃れ。
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(もう3時、仕方がないから前回に引き続き
完ボネタにでもしようと
氷オンリーの冷え冷え写真を撮った直後だった)
Dsxp194636s

どうせ30cm超えのサバが
邪魔をするに決まっている。

40cmの大カマスを泳がせる
オオモリボートの真似をして
そいつを泳がせてやろうと
特別に作ったムツ針20号のワイヤー仕掛けも
持って来たのに、
釣れて当たり前のサバが釣れない。
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仕方なく、アジポイントで
やっと確保したトラギスを泳がせたが不発。

昼過ぎには釣り場周辺に
うっすらと赤潮が流れ着く。
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これも釣れない理由にと写真も撮ったが
釣った釣り師がいる限り釣れない理由にはならないだろう。

冬の海と違って魚探の画面は賑やかだった。
次々にいろんな魚影が現れる。
コマセを振り出すと
どっと魚が寄ってくる姿も見える。

正に、例の夢のシーンを思い出す。

うーむ、それにしてもこれほどまでに
歴然と釣果に差に出るとは、
うーむ、うーむ・・・どうしよう。

で、唯一釣れたマルアジ。
Cas19a0281s

普段は刺身にすることはないが
オヤジさんが
先日釣ったアジは脂がのって美味しかったよ! 
とおっしゃるので、
取りあえず、釣った日刺身に。
Cas19a0293s 

これが確かに美味い。

釣った日刺身にもかかわらず
脂が回っているので
身がねっとりとしていて甘い。

そのタタキをご飯にのせて
美味しいと口にする辛口のヨメサンに言わすと
美味しいがアジの味がしない、だった。

うーむ、これも、うーむだ。

 

 

実は、最後の最後にアタリがありました。
残念ながら針外れしましたが、
この時やったシャクリが
一つヒントになりそうな気がしています。

カイワリ釣りと言えばいつも人の3倍は釣られた
マジシャンMさんを思い出します。

伊東ならこんな日は即、癒しの温泉銭湯です。
最近は少しぬるくなり入りやすくなりました。

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2019年6月 6日 (木)

超絶完ボもまた清々し

 

本日(66日)は葉山(オオモリボート)に釣行。

オオモリボートと言えば
この時期に浅瀬に入ってくる40cm近いオオカマス。
そして、このカマスを泳がせて大ヒラメを狙う。

今年はまだ、本調子ではないものの
カマスもヒラメもそこそこには釣れているようだ。

シーズンに入ると
天気予報を常時チェックしているが
伊東や福浦と違って
風波的に良い日が少ないために
365日連休中の五目漁師と言えども
なかなかタイミングが合わない。

23日前から注目していた明日(66日)は
絶好の日和になりそうだ。

急遽一人で行くとなれば抜け駆けになるので
以前からお互いに声掛けして一緒に行きましょう
と約束していた(別々の)お二方、
Hさんとガルさんにおことわりのメールを入れる。

仕事が忙しいHさんからは頑張って下さい
の返事をいただく。

そして、ガルさんはグッドタイミングで
明日は休みとのこと。

五目漁師をダシにして若い奥様のお許しも得て
結局、一緒に向かうことになった。
Dsxp194615s

さて、両名ともヒラメ気合はマックス。 とは言え
カマスが釣れないことにはヒラメが始まらない。

五目漁師はエギング竿に
キス釣り用のスピニングリールで
ここの大カマス釣りにはお決まりの
ブレード付きバイブレーションルアーを
キャスティングする。

フムフム、久し振りだが
かってキス釣りで鳴らしたキャスティングの
命中率は衰えていないぞ。

ブチッ、ブチッ
と思ったところにルアーを投げ込むまではよいが
アタリの雰囲気はまるでナッシング。

水深145mに根が点在しているが
この浅さではカマスが居なければ
まともな魚などを居そうな場所ではなさそうだ。

小一時間で見切りをつけ
ボートを流しながらのジギングを始める。

もしカマスが居ればこれでも釣れるだろうし、
寧ろヒラメを直接狙ってみようという魂胆だ。

しかし、考えるに
カマスを追って入ってくるヒラメは
カマスが居なければここに居る理由はなさそうだ。

弱った。
周りのボートも諦め気分で
居眠りもちらほらと始まる。

カマスもヒラメも諦めてもよいから
なんとかもう少し深さが欲しい五目漁師は
ジグをシャクリながら沖に向かって漕ぐ。

しかし、出発時に今日は浅場限定です
と言われているだけに
223m辺りまで出ては戻ってくる。

諦めながらも魚探の画面がベイト一色になると
青物を期待してジグを落とすが
アタリの兆しは一向にない。

沖から戻ってくると
ルアーが駄目なら
サビキで泳がせ用の魚をゲットしてでもと
頑張っていたガルさんも
とうとう居眠りに入っている。
Dsxp194620s

たまに主の姿が見えないボートを見ると
落水でもしたのではないかと心配することがあるが、
これだけ腹を見せていてくれれば
そんな心配もしなくて済む。

五目漁師は最後にもう一度投げ込み竿に持ち替えて
バイブレーションルアーを放り込んでみたが
とうとう一度のアタリすらないままに終わってしまった。

帰りの引き船の際に
今日一日一度もクーラーボクスの蓋を
開けることがなかったことに気付き
覗き込んで超絶完ボの証を撮る。
Dsxp194624s

たまたまガルさんとは
誕生日が一日違いだったらしいが
2日前に五目漁師はとうとう大台に乗ってしまった。

釣れないと明日にでも出直したい気分で
熱くなりながら陸に上がった昔と違って、
超絶完ボもまた清々し。

しかも良いこと尽くめだ。
先ずは荷物(クーラーボックス)が軽い。
これが福浦や油壷なら
あの急登でもスキップができるほどだ。

自宅に帰ってからは
眠気をこらえながら魚を捌く必要はないし、
釣った日刺身を造る必要もない。

氷を捨てるだけで、
クーラーボックスの臭い水を捨てて
洗う必要もない。

そして、夜布団に入れば
1日殺生しなかったことで
優しく、良い人になったような安らかな気持ちで
寝入ることができる。

(ウソつきめ!)



2
人とも余り調子が良くないのは承知でしたが、
今日から良くなる気がすると思っていた、
と双方の気持ちが一致していたことが上がり後わかりました。
お互いに、釣り師ですね。
残念ながら、そんなうまくは行かず、
ボート屋さんも今日の不調を認め
一旦はカマス/ヒラメ狙いは終わりにすることにされたようです。
例年、6月の後半まで続いていますので
もうワンチャンスあると思いますが、
その時にはもう一度挑戦ですね。

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2019年6月 2日 (日)

ウッカリンで道草、狙ったマダイは釣れず

 

昨日(61日)は福浦(エトーボート)に釣行。

タイラバとジギングで真鯛を狙う。
チャンスがあれば
青物も掛かってくれるかもしれない。

(結果、釣れなかったのでいつものように
前置きで記事の字数を稼ごう。)

今年の夏至は622日。

3時に自宅を出発し、
しばらく走るともう東の空が白んでくる。

4時半には海上に浮かんでいる。
1dsxp194592s

寒い冬の釣りでは、
三ツ石の右側に昇った太陽が
今では真鶴半島に隠れてしまい
朝日を拝むお楽しみはない。
2dsxp184249s
1227日撮影)

海の真夏は陸よりも2ヵ月程度遅れてやって来るが
昼間の水温は22度を越えるようになり、
定置網のロープしか見えなかった海中は
まるで水深が浅くなったかのように
小魚の群れが流れる。
3dsxp194595s
魚探の温度表示は
まだ温度計が海水温になじんでいないために
少し低めを表示している。

このベイトの群れを見てしまうと
タイラバよりもやはりジグを先に落としたくなる。

ボートは程よく北東側に流れるので
60gのTGベイトを底まで落とし
タイラバと同様にただ巻きする。

底を少し離れると、青物狙いで
たまにシャクリながら上げてみるが
スロージギングをやり始めてからは
このシャクリには無駄な労力を感じてしまう。

というか、このジグはただ巻きだけで
下手なシャクリ技よりも上手に
TGのかたまりを泳がせてくれるらしい。

しかし、小一時間やってみたが
一度もアタリはないままに終わる。

ベイト反応は
いつも五目漁師の気持ちを高揚させるが
結果に結びついた試しがない。

大したことはないが、
穂先ガイドには、PEから搾り取ったクラドが
わずかだが絡みついてくる。

これが本格的に始まると
1週間くらいは海の中が暗くなり
釣りにならなくなってしまうが
これも春の海の証と聞いているので仕方がない。

さて、-70m-80mと少しずつ沖に出ながら
今度はタイラバを巻き巻きするが
こちらも一向に反応はない。

いくら何でもこんなに深いはずはないと思いながら
-100mにさしかかったときに
海底に広がる根を見つける。

長らく福浦でアマダイ釣りをやっているのに
ここまで出ることは滅多にないので
こんなところに根があることは知らなかった。

いかにも魚が居そうだ。

ここはTGベイトだろう。
あわてて竿を持ち替え、根掛かりしないように
慎重にボートを潮上に向かって漕ぎながら
ジグを落とす。

すると、一発でその根掛かり、
いやアタリだ。

上がってきたのはウッカリン(33cm)。
4dsxp194601s

続けてまたウッカリン。
5dsxp194604s

これもなかなかのサイズだ。

しばらくマダイ狙いのタイラバは止めて
ウッカリカサゴ釣りに夢中になる。

魚専門の学者さんが
普通のカサゴとウッカリカサゴの違いに気付かずに
うっかり同じ魚だと思っていたところから
命名されたのがウッカリカサゴと聞いている。

カサゴ側には何の責任もないのに、
本当だとするとなんと理不尽な命名であろうか。

とは言え、確かにうっかり
ジグに飛びついてくるんだよなこの魚、
と思うほど次々に上がってくる。

タイラバでもウッカリンやレンコダイ。
6dsxp194607s


7dsxp194608s

さて、今日はこんなことをしている場合ではない。
いい加減ウッカリンは釣ったし、
それにジギング竿で使っているリール
(炎月プレミアム)の調子が悪くなり
負荷がかかるとキュッキュ、キュッキュと
貧乏そうな異音を発するようになってしまったので
以降はタイラバオンリーで
南に北に、西に東に-70m前後で
巻き巻きを繰り返す。

しかし、結局マダイらしきアタリは一度もなく終了。

いつものように未練がましく
最後に陸に上がったので
他の釣り師の状況をじっちゃんに聞いてみると、
今日は沖を流した人も、
近くでカワハギなどを狙った人も
餌釣りの人たちは全滅だったらしい。

底は既にクラドの影響が出ているのかもしれない。

で、今日の釣果はこれ。
8cas19a0242s

狙ったマダイは釣れなかったが
食べるにはこちらの方が好みなので
まあ良しとしよう。

カサゴは釣った日刺身の中でも
最も釣った日らしいフレッシュな食感が
味わえる魚だと思っている。
9cas19a0260s

現に、釣ってからもう数時間も
クーラーボックスの塩水につけていたのに
捌く折に突然まな板の上で跳ねられたのには
ギエーッ!と出刃を片手にのけぞってしまった。
(ヨメサンは丁度つまのレモンを買いに
外出中だったので
みっともない悲鳴を聞かれなくて良かったが)

甘酢あんかけ
10cas19a0271s




カサゴは文句なしに美味しいですね。

この根はおかず釣りにはかたいポイントのようです。

次はヒラメでしょうか。
本日は伊東で大ヒラメが上がったようです。
葉山でもヒラメの大好物のカマスが釣れ始め
ヒラメも上がっています。

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2019年5月26日 (日)

やっと2年越しのアカムツを釣る

 

昨日(525日)は福浦(エトーボート)に釣行。

2年越しの福浦でのアカムツ狙い。

2
週間ほど前から
ブログにコメントをいただくAさんと
候補日をいくつか決めてその日を待つ。

いつものアマダイ狙い(-70m前後)よりも
沖(-200m近辺)に出るために
go/no-goの決め手は海況。

潮流はどうせわからないが
風と波は天気予報で万全を期す。

今日ならどう間違っても強風や突風、
雷の恐れはなさそうだ。
120190525045355_ps

Aさんとボートを前後して
沖のポイントを目指す。

風の吹きようによっては
岸沿いでは静かでも沖に出るに伴って
次第に風や波が強くなってくることは
よくあることだが、
今日は予定通り
岸沿いの海況がそのまま沖まで続く。

魚探を持たないAさんに
最初のポイントだけ案内して釣り始める。

水深約200m、
ボートは150120号の錘で
底が取れる程度に南に流される。

最初にアタリがあって上がってきたのは
ギンメダイ(と自宅で調べたが写真なし)。

次はユメカサゴが続く。
220190525094900_ps 
可哀そうに、飛び出した目玉がいかにも中深場風

前回と違って今日は余程活性が良いのか
お目当てのアカムツが掛かる前に
こいつが食ってしまう。

入れ食い状態とは言え、
仕掛けを落とすのに1分以上、
魚が掛かると何であれ慎重にあげてくるので
78分はかかってしまう。
その間にボートは200mほども流されてしまうので
流れに逆らって元の場所に戻るのに
また10分を要する。

こんな小さな魚を釣るのにも
最低でも1
20分はかかってしまうので
できることなら遠慮願いたい。

やがて、次第に潮が変わり
ボートは西に流れるようになる。

先ほどまでは等深線に交わるように
ボートが流れていたが
今度は等深線に沿って流れるため釣り易くなる。

300mも出た道糸の先で
25cmのユメカサゴが食ったところで、
アタリというよりも
何となく重たくなったと感じる程度である。

しかし、
今度は明らかなアタリが手元に伝わってくる。

来たぞ!
巻き取りの途中でも何度か反応があって
その都度リールのモーター音が高くなる。

アカムツかな?
アカムツであって欲しい。

しかし、見えてきたのはクロムツ。
320190525065850_ps

型はそこそこ(35cm)ではあるがやはり残念。
420190525065903_ps

そうこうしている間にAさんが
アカムツ釣れましたよーと
こちらに向かって見せてくれる。

やったね。
ひと事ながら嬉しいし、
居ることがわかって心強い。

五目漁師もなんとしてでも釣りたい。

おやっ、どうしたことだろう。
その後Aさんはどんどんと
五目漁師のボートからと離れて岸に向かっていく。

1尾釣ったので大満足し、別の魚狙いかな?
それとも釣った感激で腹でも痛くなって
一旦岸に上がるつもりなのだろうか。

それにしても戻るなら戻るで一声掛けて欲しい。

電話でもしてみようとスマホを触っていると
丁度Aさんからの呼び出し音。

もしもしAです。 そして、第一声は
五目さんちょっと沖に出過ぎじゃやありませんか?
と注意の電話だった。
(いつも出過ぎのAさんから
出過ぎと注意されるのは本望だが)

えっ?
私はずっと同じところを
行ったり来たりして釣っていますよ。

いつの間にか潮の向きは変わっているし、
岸から離れているので
Aさんはどうやら自分の位置が
わかっていないようだ。

これほど岸から離れてしまうと
山立ての物標も探しにくいし、
感度も鈍くなってしまうので
やはりGPSナビは必須になってくる。
520190525092134_ps  

海底まで200m以上もあるとは思えない
湖のような静けさであるが
ボートに乗っている本人は
流れの速さを知る由がない。
5a20190525045852_ps
慌てて戻ってくるAさん

620190525072237_ps

相変わらず仕掛けを落とす度に
ユメカサゴが掛かってくる中で再び確かなアタリ。

巻き上げ中にも時々クンクンと小気味よい引き。
今度こそ来たかな?
巻き上げの7分は余りにも長い。
外れずに堪えてくれ。
クンクンの度に健在(?)を確認して安心する。

とうとう見えてきたのは
待望のアカムツ(25cm)だ。
720190525090433_ps

先に見たAさんのよりも2回りくらい小さいが嬉しい。
820190525090442_ps
 

この後、更にクロムツ、
小型のユメカサゴが一投毎に釣れ続く。

最後に、
アカムツが釣れたポイントにもう一度戻って
2尾目を狙ったところが根掛かり。
結局、リール側で高切りして終了。

で、本日の釣果はこれ。
9cas19a0186s 

釣った日刺身はアカムツとクロムツ、
ユメカサゴの中深場盛り、
10cas19a0196s

クロムツの煮つけ
11cas19a0210s

次の日に、クロムツのソテー、
Cas19a0232s

ユメカサゴの唐揚げ
Cas19a0227s 



観音崎ほどではないがやはり漕ぎっ放しは疲れます。
後は暑くなるのでこの釣りは今回で一区切りにするつもりです。

150号の錘を支えるのに、むにゅっと柔らかい腹の肉が
結構役に立つことがわかりました。

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2019年5月23日 (木)

勝負はまだ始まったところだ

 

昨日(522日)は伊東に釣行。

海底にカイワリやハナダイが群れる夢を見た。

(実は油壷辺りをホームにされているiさんが
釣りをしながらカメラを水中に入れて撮られた
実写動画の下手な再現版だった。)

もうサバの海になってしまったか。
あいつらさえいなければ
まだまだカイワリはいるはずなのに
と思ってはいたが、
あそこまでの大きな群れだとは
想像もしていなかった。

問題はサバがいることではなく
カイワリがいても釣れないことであった。

コマセにはむさぼりついてきても
決して針には掛からない。

彼らはサバのようにアフォではなく、
餌と仕掛けをきっちりと見分けている。

昨日の大雨で大きな川がない伊東の海も
岸寄りはさすがに濁っている。
 Dsxp194576s

この濁りが丁半どちらに出るかはわからないが、
さて勝負だ。

先ずはパイロット的に
いつもの2.5m吹き流し仕掛けを入れる。

すると、なんと1投目から休みなしの6連発のサバだ。
Dsxp194578s  

と言っても、仕掛けが底に届かないほどの
本来の猛攻ぶりではない。

次もサバで7連荘なら、息抜きに
記念のサバ撮影会でもやろうと考えていた矢先に
やっと本命のカイワリが来る。
Dsxp194579s 

どうやらサバが退場する兆しだったようだ。
一段落したので一旦は出してみたものの
サバに絡まれるのが嫌で止めていた
ロングハリスの仕掛けを入れ、置き竿にする。

一方、手持ち竿はあの動画をイメージしながら
シャクリ方を変えたり、
サビキ仕掛けに替えたり、
小さいオキアミを寄って付けてみたりするが 
“まだまだだよ” と言いたげに
たまにサバが掛かってくる。

残り15mくらいまでは
グイグイと下に向かって引くので
掛かれば毎回真剣モードで対峙するしかない。

どうせサバだろうと思っていい加減にあげてくると
見えてきたのは
カイワリだったりすることもよくある。

慌てたところで
既に針の回りは大きな穴になっており
竿から手繰りに切り替えるタイミングで
後姿を見送ることになる。

やがて、サバのアタリも遠のくと
魚全体の活性が悪くなったような気がする。

居ても釣れない。
正にあの動画の状態だ。

普通ならここで、だらけてしまったり、
嫌気がさしたりするが、
今日は今もこの下にカイワリやハナダイが
うようよいることが想像にかたくないために
寧ろ一層の力が入る。

9時過ぎにはオヤジさんもやって来られる。

そのころには水の濁りだけを残して
朝方の大きなうねりも収まりつつあり、
沖を眺めると
濁りの海域と青い海域の潮目がはっきりと見える。
Dsxp194583s

底にはカイワリがいることを信じて
いろいろやってみるがいつもの通り、
やはり釣れない時には釣れない。

昼を回ると少し状況が変わり
イトヨリが釣れ始める。

このところ、伊東の名物イトヨリは
鳴りを潜めていたが
果たしてカイワリやハナダイに代わって
今日はイトヨリデーなのであろうか。

五目漁師の手持ちの竿は
結局いつもの2.5m吹き流し仕掛けに
落ち着いているが
餌がなくなることはほとんどない。

一方、置き竿にしている
6mロングハリス仕掛けの方は
結構餌がなくなることが多く、
イトヨリもほとんどがこちらの竿に掛かってくる。

唾を付けたくらいでそんなにたやすく
釣れなかった魚が釣れるわけがないことくらいは
わかっている。
空転にしろあれやこれやと頑張ったので
いつもより早くコマセが切れてしまった。
コマセ節約のため
最後は調子が良いロングハリスの竿1本を
手持ちにしたところ、2尾のカイワリを追釣する。

結局、今日は
ひと時の時合いらしきタイミングすらなく
コマセ切れ、時間切れになってしまった。

で、今日の釣果はこれ。
Cas19a0121s
(カイワリ27cm他)

カイワリ5尾の内
4尾は4号のロングハリスに来たもの。

サビキ仕掛けは長くは出していないが
2度ほどアタリがあった。
あげてみると2度とも先針の餌がなくなっており
やはり餌かなと判断していたので
サバに絡められた際に止めてしまった。

勝負はまだまだ始まったところだ。
カイワリ釣りが面白くなってきた。

 

釣った日は刺身にする元気がなく
久し振りの漬け丼に。
Cas19a0130s

次の日にカイワリを刺身にし、
自家製のうちわのように大きい大葉に盛る。
Cas19a0147s


五目漁師は味覚は人それぞれなので
味の評価はあまりしないことしているが
これは特別に美味い。

今釣れるカイワリには

全体に丸い個体と細長い個体がある。
雄と雌の違いかなと思っていたが
どちらもメスだった。

刺身にしたのは丸い方。

(細長い方と比べたわけではない。)

 

イトヨリは身が柔らかく少し水臭いので
一旦天日干しにしてからアクアパッツァにする。
Cas19a0152s

 

 

動画を撮影されたiさんは綿密な作戦を立てられ
週末リベンジに臨まれると聞いている。
意表をつくアイデアもあり結果が楽しみです。


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2019年5月21日 (火)

カイワリの正夢をみる

 

今シーズンのカイワリは型が良い。

例年30cmを超えるカイワリは
シーズン(1年)を通じて
1尾かせいぜい2尾止まりなのに、
今シーズンは五目漁師がホームにしている
オーシャン釣具だけでも
既に、34尾は上がっている。

しかも30cmぎりではなく
その内1尾は35cmという別格の大きさだ。

しかもしかも、30cmには満たないが
278cmクラスなら普通に釣れてくる。

五目漁師は
伊東でカイワリを釣り始めた10数年以上も前から
毎年30cm超えを目標にしているが
未だ釣ったことがない。

それも今年で決着しそうだ。

で、これはどうかな?
Cas19a0085s

沖上がり後
オーシャン釣具のオヤジさんの検寸で
29cmと宣告された個体。

自宅で捌く前に未練がましく再度計ってみた。

なんだ30cmを超えているではないか、
というのは写真のトリックで
やはりジャスト29cmしかなかった。

カイワリはもともとそんなに大きくなる魚ではない。
そのためかどうかはわからないが
マダイ(チャリコ)の20cmクラスを
刺身にすることはないが
カイワリの20cmクラスなら
普通に刺身にしていただいている。
Cas19a0059s
これは25cmくクラスであるが、これでも十分2人分はある

しかも小型でもしっとりと脂がのって
あの独特の甘さと滑らかな身質が堪能できる。

カイワリがアジと同じ仲間であることは
尾びれにかけて
ゼイゴがあることからも納得できる。

刺身や塩焼きにすると絶品のカイワリであるが、
残念ながらフライげや南蛮漬けは
アジの方が美味しいと思う。

アジのように所謂、魚臭さがないためであろうか。

カンパチなどと同じように
どちらかというと白身の魚に近く、
味が純粋過ぎるからかもしれない。

さて、昨晩はそんなカイワリの夢をみてしまった。
Dsxp194499s
57日撮影)

今日は日和が良いし、
いつもながら潮は澄んでいる。

正面沖に到着し、
早速仕掛けを投入すると
ビシから漏れ出るアミコマセが線を引きながら
-40mの海底に向かって落ちて行く。

こんな調子では底に着くまでにコマセが
なくなってしまうのではと心配するが
ビシの中の海水の動きが落ち着くと
流れ出すコマセは最小限に留まる。

途中で出てしまったコマセは
中層をうろつくサバを止めておくのに
丁度良いかもしれない。

やがて地上なら水たまりになる程度の
凸凹がある荒地のような海底が見えてくる。

この勢いでビシを着底させると
砂と粘土が混ざったような土面に
ズボッとビシが埋まってしまうのと、
魚を必要以上に脅かさないためにも着底の寸前で
ビシの落下スピードをコントロールする。

周りには勢いよく着地したビシがあけた穴が
いくつも見える。
その周りには着地の勢いで漏れ出たアミコマセが
土の上に付着でもしたように散らばっている。
(どうやらこれらは魚の餌にはならないようだ)

さて、ここで一振りしてコマセを出すと
何やら奥の方から雲でも湧くように
もやもやとしたものが見えてくる。

おっ!カイワリ君ではないか。

あっという間に、魚体をくねらせ
ビシから振り出されたアミコマセをパクパク
やりながら右に左に行きかうカイワリの群れで
海底は大賑わいだ。

これだけいればどれかが
針の付いた餌を食ってくれるだろう。

またビシを一振りしながら
少し仕掛けを巻き取る。

おっ! ハナダイもやって来た。

カイワリとハナダイ、
彼らはお互いに干渉などせずに
交じり合っているように見える。

少し上をエイが通り過ぎる、
先日撮影のモデルになってくれた
奴ではないだろうか。 奴だとしたら
まだひらひら部分に掛かったハリスを
引きずっているはずだ。

心配したサバは先ほど中層で見かけたが
幸いにしてここには現れない。

それにしてもこの魚の数は凄い。

そろそろ餌を食ってくれないかなー。

おっと、今のはおしかったぞ、
一瞬ついばんだように見えたのだがなー。

あれ、今度は10cm手前でUターンか。

さて、最後の一振りだ。

また集まって来たぞ。

むーー、それにしても上手く避けるね。
どうやらオキアミ餌は
コマセとは異質のもの、
怪しいものと
見切られてしまっているようだ。

辺りに点々と浮かんでいたアミコマセは
もうほとんどなくなってしまい、
針が仕込まれた2つのオキアミだけが
所在なげに漂い、
たまにピコピコッと跳ねて
なんとか彼らの関心を引こうとしている。

オキアミの横っ面には金色の針が覗いている。
それが理由ではないと思うが
少しは数が減ったものの
まだ往来が続く魚たちには今や見向きもされない。

アミコマセは出し切ってしまったので
仕掛けを回収してもう一度やってみよう。

やがて水面にビシが顔を出し
まばゆい青空が広がった時に目が覚める。

これは正夢に違いない。

参った!
釣れない、餌もなくならないのは
カイワリもハナダイも居ないからだ
とばかり思っていたが
どうやらそうではなさそうだ。

以前、海面でビシから漏れるコマセに
ソーダが群がるのを観察したことがある。

仕掛けもコマセに混じって浮かんでいたが
彼らは気が狂ったように突進しながら
コマセをあっという間に食いつくしてしまう。

面白がって何度かコマセを撒きなおしてみたが
いつも最後に残るのは
針が付いたオキアミだけだった。

こいつが湧き始めると
うかつに仕掛けをボートべりに
浮かすこともできなかったり、
中層で待ち構えられた日には
仕掛けが底まで届かないほど苦労するのに、
そのソーダでさえ
見える時には見えていることを知って
感心したことがあった。

今、海底には
ソーダやサバよりも賢い?目の良い
カイワリやハナダイが群れている。

潮の具合、陽の入り方、
海面の波や風の具合で、
寧ろあるひと時だけあの魚達が
素晴らしい判断力を失う時がある。

そんな時(時合い)にのみ
腕のない釣り師達にも
彼らを釣り上げるチャンスが巡ってくる。
Cas146355s
2014年4月23日の釣果、カイワリ55尾

漫然と仕掛けを落とすだけで釣れるわけがない。
五目漁師の釣りの原点である
魚との真剣勝負を忘れていたような気がし、
もう居ても立ってもいられない。

直ぐにオヤジさんに電話したが
明日(20日)も明後日(21日)もあいにくの天気だ。
大雨で海底の状況は変わってしまうだろうか。

とりあえず今日は勝負の道具を揃えよう。

久し振りに手釣りもやってみよう。
Cas19a0111s

穂先を通さない手釣りは
竿釣りに比べて釣り師の思う通りに
ビシを動かすことができる。

アミエビを針につけたいところだが
無理がありそうだ。
余り針が小さくなってしまうと
折角30cm超が食ってくれても
掛かってくれないだろうし、
掛かったとしても、ばらしてしまうだろう。

ここはやはりサビキだろうか。
天秤に付けた吹き流しサビキなら
釣り味もいつもの仕掛けと変わらないが
サバを掛けてしまうとひとたまりもないので
安いサビキ仕掛けにしておこう。
Cas19a0114s

外は予報通りの雨風だ、
さて、どうなることやら。

 

正夢なら伊東の海底にはうようよとカイワリやハナダイが群れています。
サバが本格的になるまでですね。
急げ急げ!

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