2016年12月10日 (土)

満を持しての観音崎、しかしタイラボ(観音崎釣行)

昨日(129日)は観音崎(なかねボート)に釣行。

満を持しての観音崎であったが、
タイラボ(タイラバボーズ)に終わった。

観音崎には行ってみたいものの、
初心者を拒むあの激流と複雑な海底を思うと
なかなか不用意に向かうわけにはいかない。

そんな時に“ボート釣り趣味人たけちゃんのブログ”で
観音崎のポイントマップや時合いなどに関する体験記事があった。

百戦錬磨のご本人の体験はやはり重みが違う。
やっとその気になってコメントで“行きます宣言”をしたところ、
更にご自身の記憶に残るポイントを記してくれた上に、
当日には都合がつけば同行までしてくださる事になった。

早速、記されたポイントを五目漁師の魚探に入っている
観音崎のマップにオーバーラップし
位置関係を確認し登録する。

Photo

Cpoinnto

潮回りはもちろん小潮狙い、
正午の潮止まり前後が狙い目と聞いている。

準備万端整え
前日に、なかねボートのオヤジさんに電話予約を入れる。

明日そちらでボート釣りをしたいのですが。
どちらさんですか?
茅ヶ崎の◯◯と申しますが。
ふーん、いいいけどさ、でもねぇおとうさんボート漕げるの?
漕げますよ。
おとうさん何歳?
67歳です。
ふーん、大丈夫?本当にボート漕げるの?
ははっ大丈夫だと思いますよ。
(まだ疑われているな、仕方ない、奥の手を使おう。)
あのー、実は明日たけちゃんと一緒なんですけど。
なんだ、たけちゃんの仲間なの、なら大丈夫だ。

誰かが神様と呼んでいたなー。
“たけちゃん”の威力は凄い。


予報では時合いの昼ころから
南よりの風67m/sが吹くことになっており
中止も考えたが早上がり覚悟で行ってみることにする。


未明のR134
海面は見えないが轟々と潮風がうなり
レストランののぼりがちぎれんばかりにはためいている。

これは無理かなと思ったが、
風裏にあたるボート乗り場に着くと大丈夫そうだ。

早速、準備して岸払いする。

Dscf2938s

続いてたけちゃんも岸払い

先ずはたけちゃんが教えてくれた沖のポイントに向う。

しかし、直ぐに風が強さを増してくる。
山越えの風が海面を押さえつけながら吹くために
波浪こそ大したことはないが
波頭が千切れて飛沫が防寒着を打つ。

Dscf2942s

心配して見てくれていたのだろうか、
ふと見るとボートで駆けつけてくれたオヤジさんだ。

こんな沖じゃ釣りにならないよ!
と先に岸寄りに退避しているたけちゃんの元に曳航してくれる。

少しはましになったが
パラシュートアンカーを入れても
100gのタイラバが23回の巻き上げでどんどんと斜めってしまう。

しかも沖出しの風のために
苦労して風上に上ったところで
流し始めると、あっという間にポイント横切ってしまう。

流れるのに3分、
元に戻るのに20分では釣りにならない。

おやっ? 魚探の水温計は15℃。
先日の伊東や福浦がまだ20℃近くあったことからすると
どうしたことだろうか。

これではタイラバにじゃれついてくる魚もいそうにない。

時合の前後に、
たけちゃんの後を追って東側に移動してみたものの
風が弱まったわけではない。

容赦なく吹き付けてくる風の中で
タバコを吸いながら悠々とアタリを待つたけちゃん。

その際をやっと風上側に戻って
パラシュートアンカーを入れた五目漁師が
一言交わせてすっと去っていく。

こんな繰り返しで、
厳しいタイラバになったが不思議とこれが楽しい。

結局、それらしきアタリが一度だけあったものの
掛かるには至らず、
昼過ぎに早上がりした。

これはコース取りでもなんでもない、
右に左に翻弄されながら
やっと行き着いた風上側から流されているだけの航跡。

1ギザギザになっているのは
向かい風に翻弄されながら風上に戻る航跡。




沖あがり後はなかねボートさんが
サービスしてくれたおでんをいただきながら
釣り談義。

厳しかった話などはかけらも出ず
話題は次の釣り。

家族ぐるみのおもてなしと、
ずっと危なっかしい姿を見てくれていたオヤジさんに感謝。

次回からは“おとうさん本当にボート漕げるの?”
だけはないかな???




観音崎、噂通りの類まれな海底地形ですね。
アンカリングで四苦八苦するよりも
ゆっくりと流されながらタイラバやジギングが良さげな感じがしました。

たけちゃん、なかねボートさんありがとうございました。

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2016年12月 4日 (日)

こんな時には準備が簡単なエギングに限る(福浦釣行)

昨日(123日)は福浦(エトーボート)に釣行。

予定はなかったが余りにもの天気(予報)の良さ、
それに東伊豆愛好者の仲間もこぞって行くと聞いているので
前日の夕方になってムラムラっと気持ちが高まり準備を始めた。

こんな時には道具もその準備も簡単な
エギングやタイラバに限る。


そろそろ夜明けが一年で一番遅くなる(今は610分)頃なのに
5時過ぎにはボート屋の迎えを待つ釣り師が
駐車場に集まってくる。

順番に浜に着くと
70歳を越えたじっちゃんがぜいぜいと息を切らしながら
孤軍奮闘(手伝うのは当たり前であるが)でボートを出してくれる。

もちろんこんな暗闇では危険で沖には出られないので
浜の明かりが少しでも届く入江の中で
準備を整えながら夜明けを待つ。

皆さんプカプカと静かに待機しているものの
心のなかでは作戦を復習したり、
大物を掛けた姿を思い浮かべながら
腕まくりしているに違いない。

(正にそれは自分のこと)
今日の五目漁師はアオリイカ一本勝負だ!

あたりが見通せるようになると
アマダイ狙いで同方向に向かう仲間のaさんと共に
一直線で石切り場方面に向かう。

1dsxp162918s

今日はティップランエギングと
バーチカルエギングの両方を準備してきた。

先ずはティップランエギングを始めるが、
直ぐにこれが間違いであったことに気付く。

まだ少し暗いために
海面にとぐろを巻いているはずのラインがよく見えない。

最近はただでも見えないのに
こんな時には近眼鏡がいいのだろうか、
やっぱり老眼鏡だろうか、
いやここは強力なランプが一番役に立つだろうな、
などとアフォなことを考えながら
これ以上やると何も見えなくなるほどに目を細めて
なんとかラインの出具合をチェックしながらエギを落としていく。

やがて周囲が普通に明るくなってきたころに
ゴソゴソっとティップが振動する。

キタッ。これは結構でかいぞ。

グイーングイーンと逆ジェット噴射で
竿を引き込みながら上がってきたのはこれ。

2dsxp162922s

秋の数釣り、春のメガ級と言われるアオリイカ。

最近は春の産卵時期がまばらになってきた分
このシーズンには大中小織り混ぜて釣れるようになった
とも言われているが、
この時期なら上等のサイズ。

早々にこの一杯でもう十分に気は楽になる。

釣れたことで、現金にも急にお腹が空いてくるが
ティップランでは両手が塞がったままで
おにぎりも食べられない。

そこで一旦、片手釣りが可能なバーチカルエギングに替える。

ただ、このポイントは海底の起伏や勾配が結構あるために
棚の取り直しに忙しい。

するとこれにもトスンと来た。

3dsxp162925s

これがむしろこの時期のレギュラーサイズであろうか。

五目漁師の下手くそエギングにして
7時半現在で2杯とは最高の出来栄えだ。

まだ時間はたっぷりあるし、
今日は5ハイはいけるかな! とほくそ笑む。

しかし世の中そんなに甘くはない、
その後はポイントを替え、
あまり関係はないだろうと思いながらもエギを交換し、
ティップランとバーチカルを交互に試すなど
手を変え品を変えやってみるが音沙汰はなくなってしまった。

4dsxp162929s

後半には昨年調子が良かったボート乗り場前や
定置網寄りに移動し
エギのズル引きでモンゴイカを狙ってみるも
これにも反応はなし。

やっと来たのがこれ。

5dsxp162933s

で本日の釣果はこれ。

6cas16a0084s

因みに、これは魚好き好き家族の期待を一身に背負い
釣れるものは拒まないyさんの釣果。

72016120313130000

これは11時に早上がりのfさんの釣果。

8image1

得意の流しコマセ釣りだったらしいが
この釣果に懲りて
次回からはアマダイに切り替えるとおっしゃる。

aさんは低い目標(失礼!)を上回る
アマダイ29.5cm他計3尾とカワハギ6、イトヨリ2を揃えて
ご納得の釣果。

今は新子のアマダイが出回り始めたから
30cm以上はなかなか釣れないよ
とセブンイレブンのコーヒーと唐揚げ棒を賭けた勝負は
五目漁師の勝ちに終わった。



さて、冷凍する程にはないが、
1日、2日で食べるためには十分な量。

先ずは昼間の内に庭から
飾りになりそうなものを集めてきて水に浮かべておく。

9cas16a0087s

そして、何と言ってアオリイカといえば刺し身。

10cas16a0110s

このねっとりとした甘さはたまらない。

握り。

Cas16a0122s

そして天ぷら。

Cas16a0135s






早々に釣れたので今回はOKと思いましたが、
イカを釣って来ーい!
冷凍庫にイカを冷凍保存するのが夢
とまで言ってくれるヨメサンの願いは結局叶えられませんでした。
アオリイカ釣りってこんなもんでしょう。

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2016年11月30日 (水)

気合はこの秋一番の入れようであったものの(伊東釣行)

昨日(1129日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

(釣れなかった時には現場の写真などもないし、
もちろん気分的にも書きたくはないが、
基本自分記録としてブログを始めたのだからと思い
少しでも書いて残すことにしている。)


前日、オーシャン釣具のオヤジさんに電話予約を入れると、
明日は自分も出ようと思っている。
◯◯さん、泳がせをやるなら私にもアジを買って来てよ、
今はワラサのチャンスだよ、
今回は気合が入っているからね!

ふんふんと納得。

五目漁師の狙いは先ずはヒラメ、そしてブリ、
傍らでカイワリ。

しかし、待てよ、困ったことが一つある。
実はヒラメが2匹以上も釣れてしまったり、
80cmを超えるブリが釣れた時には
クーラーボックスに入り切らないので、一旦岸に上がり
オヤジさんに頼んでお店の冷蔵庫に保管して貰おう
と思っていたのにあてが外れてしまった。

仕方ない、この気温だからボートの上に転がせておいてもいいかな。
なんて心配までしていた。(本気で)

明くる朝、2人分の泳がせアジ10尾を買って行く。
少し高いがこれが大きな魚に変わるんだから仕方がない。


五目漁師は一足先に岸払いし
ヒラメならこっちの方がよいだろうと
正面沖に出る前にマリンタウン側-35mで泳がせを始める。

もちろん傍らでコマセ釣りも始める。

2時間ほどやってみたが
泳がせのアジが少しずつヨタヨタになってくるだけで
肝心のアタリらしきものはない。

コマセ釣りの方は不意の大物を意識して
4号ハリスを使っているが
チャリコやサクラダイがたまに掛かってくる程度で
餌をとられるばかり。

9時半、そろそろオヤジさんも岸払いかな
と頃合いを見計らって正面沖-39mに移動する。

Dsxp162909s9時半過ぎには、今日は力が入っているというオヤジさんも颯爽とやってくる。



ここからはもう一人の常連客と3人がボートを並べて
それぞれに泳がせと
オヤジさんはロングハリス仕掛け、
常連客は巻きこぼし釣り、
五目漁師は今日始めて試すロンタン仕掛け
(今回はアイゴやソーダしか釣れず効果は試せなかったので
仕掛けは内緒)
33様の釣りを3時半まで黙々と続けるが
結局3名ともソーダ以外の釣果はなし。

駄目でしたね、で3人顔を見合わせて首を傾げる始末。

で本来ならリリースする30cmちょいくらいのソーダ2本と、
わけも分からず釣れてきたカワハギをとりあえず持ち帰ったが
五目漁師流には限りなくボに近い釣果。

こんな時の我が家の夕食は
最近では外食かレトルトカレーと決まっている。

決定権はヨメサンにあるが、
今日はレトルトカレーらしい。

Cas16a0074s

これ、魚でいうとヒラメ並みのうまさだなーと無理やり比べてみる。

カワハギも薄造りでちゃんと供養はしたし、
次の日の昼食は知り合いから頂いた新潟から直送の新米を使って
久しぶりのカツオ飯。

寂しい中にも彩りをと思い
おかわりで大葉とゆずをトッピングしてみた。

Cas16a0067s

Cas16a0072s




まだ水温は20度近くあります。
これからもチャンスは有ると期待しています。
次はチャンスに良い日和が合えばタイラバですね。

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2016年11月19日 (土)

どーも気になるので泳がせ一本勝負(福浦釣行)

昨日(1118日)は福浦(エトーボート)に釣行。

前回逃した大物が気になって仕方がない。
やっぱりしとめるしかない。
よしっ、天気も良さそうだし行ってみよう。
突然の釣行だった。

もちろん、泳がせ一本勝負だが、
アジが早々になくなったときのために
ジギング竿もとりあえず準備する。

真鶴駅近くのエサ屋で泳がせ用のアジを6尾買って行く。
切りのよい5尾でも
ラッキーセブンの7尾でもない。

何故6尾という中途半端な数字になったのだろう。
1200円、足らないとあえなく途中で終了してしまうし、
余らせるともったいない。

こんなことで一々悩むほど“私暇なんで”の五目漁師。

1dsxp162867s

今日も夜明けとともに岸払いしたのは良いが、
入江の中で魚探や竿の準備をしていると
足元がチャプチャプしている。

雨水が溜まっているのかと思い、
魚探のディスプレー保護カバーを使って掻き出すが
一向に減って来ないので一旦戻って
エトーボートのじっちゃんからバケツを借りようとすると、

“そうか水抜き用の栓を付け忘れてましたよ、これはいけません” 

で一件落着。
(やれやれ相変わらずだな、
慣れていないお客だったら笑い事ではすまないよね。)

さて、気をとり直して一直線で敵討ちの現場に向かう。

ボートの流れる方向を見定めて
現場の少し手前から1尾目のアジを流し始めると
棚どり後直ぐに穂先がすっと持ち上がる感じ。
丁度ティップランエギングのあのアタリと同じ感じだ。

あげて見ると
案の定アジの頭が少し齧られているが
まだ生きているようなのでそのまま落とす。

また何かゴソゴソとやっているようだが
今度は分かっているので少し我慢し、
頃合いを見計らって
オリャーと一シャクリ入れる。

2dsxp162869s_2

待ちすぎたかな、上がってきたのは
なんとアジの唇
よくもこんなに上手に食えたもんだ。

こんな時に限ってエギは持ってきていないし、
これではアジがいくらあっても足りない。
そこで、もう少し現場に近づき、
ポイントを絞って攻めることにする。

少しずつスタート点をずらしながら
前回の現場回りを中心に流す。

今日は泳がせ一本なので、
ボート上も気持ちの中もスッキリしている。

ボーズ上等、
気楽に行こうと胸騒ぎを押さえながらおにぎりを食っていると、
岸寄りでやっていた小型のエンジン船が近づいてくる。

釣れますか?
いや、何も。

何を釣っているんですか?
ヒラメですよ。

えっ、こんなところにヒラメがいるんですか?
ここで釣ったことはありますか?

私はありませんが知り合いは釣っていますよ。

ふーん。

で、潮の流れに任せて両者が少し離れた頃に、

コツ、コッコッ、グイーン。
キターッ!

今日は2.7mの胴調子竿を使っている。
ほぼ垂直に立てた竿の穂先が目の前にくるほど、
弧というよりも逆さUの字を描く。

先程のボートもいつの間にか正面にやってきて
驚きの眼差しで応援してくれる。

もう少しだ。
茶色の姿が見えて来たかと思うとまた見えなくなる。
ヒラメかもしれない。

いや玉網に入ったのはオオモンハタだ、
でかい(48cm)。

3dsxp162877s

大きさ以上に重量を感じたのは
魚体の真ん中辺りにスレ掛かった孫針のせいだったようだ。

五目漁師の泳がせは以前にも書いたことがあるが
孫針の錨針に掛かることが圧倒的に多い。
今回もこれがシングルフックだと逃していたかもしれない
と思いながらそう深くは刺さっていない錨針を外す。

まだ7時半、
おそらくまだ敵討ちにはなっていないがこれで一安心。

まだまだ時間があるので
あとはなんとかヒラメが欲しい。

Canvas

現場回りをくまなく流すが
やはりイカらしきものに賊られたり

4dsxp162892s

背高の根にとられたりで
残りのアジが2尾になったところで、
定置網の西側に移動する。

ここは昨年の2月に1日泳がせオンリーをやったが
10尾のアジを何れもイカや根にとられて
完ボに終わったところだ。

いつもは小魚が群れているのに今日はひっそりとし、
アジはいつまでも元気に泳いでくれる。

諦めてもう時間がないが
仕方がないので最後にもう一度朝のポイントに戻る。

途中、他の場所でも点々と試し泳がせはやってみたが
ここが本日唯一にそれなりの魚影が見られるポイントだ。

しかし、5尾目のアジは何の手応えもないままとられ、
最後のアジは根に掛けてしまい
丁度12時に終了。

悩んだ数字がピッタリとあたり、
半分成功、半分物足りない気持ちで沖上がりとなる。

で、今日の釣果はこれ。

Cas169989sオオモンハタ(48cm)


少し寂しいが、泳がせ1本なのでこれで上等と納得の釣り。


今日は少し趣を替えて洋風の刺し身にしてみた。

Cas16a0011s

これは煮つけのように見えるがれっきとした蒸し物。

Cas16a0024s

こんなはずではなかったが
蒸している間に香味野菜から
水分がどんどんでてきてしまいこんな風になってしまった。

次の日の昼ご飯はいつもの通り
アラでとった出汁で作った雑炊に
カマの塩焼きをトッピング。

Cas16a0040s

胸骨をすき取った部分も出汁取り用に使おうとしたが
あまりも美味しそうなので
慌てて引き上げて煮つけに。

Cas16a0035s

引き上げてよかった。美味い。




福浦に多いのはこのオオモンハタとマハタのようです。
ヒラメは姿を見せてくれませんでしたが
次回辺りからはそろそろアマダイ専門の釣り場になるでしょうか。
カワハギも一度はやっておきたいような気がしています。

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2016年11月14日 (月)

また大物をバラしてしまう(福浦釣行)

昨日(1113日)は福浦(エトーボート)に釣行。

週末が久しぶりの釣り日和。
365日連休の五目漁師にとっては関係ないが、
私より4歳年下でまだ仕事がある弟を誘ってみた。

そもそも、もう20年も前に五目漁師が福浦に通い始めたのは
この弟の誘いからであったと覚えている。
当時はエトーボートも盛況で
土日などは家族総出(4人)+手伝いの方まで雇っていた。

そのころから福浦では型の良いカワハギが
コマセ釣りの邪魔になるほどよく釣れたが、
今日の彼の狙いはそのカワハギと聞いている。

一方、五目漁師は性懲りもなく
前回失敗した五目釣りのリベンジを狙う。
とは言え今回は、がむしゃらに魚を追い回す気はなく
釣れるものを釣るというゆるい気持ち。

リベンジ策の一つとして
福浦ではなかなか実績が上がらないタイラバを止めて、
代わりにヒラメやハタ、カンパチなどの青物ものもよく釣れる
泳がせ釣りをやってみる。

ただ、他の釣りもやりたいので
ケチ臭く3匹だけ小アジを買って行くことにした。

駅前で520分の待ち合わせに
ナビに騙されて高速道路を乗り間違えた
と連絡のあった弟をおいて先に岸払いする。

せっかく早起きしたのだからこの景色を見ないともったいない。

1dsxp162846s

さて、前回と同様に先ずはティップランエギングから始める。

ボート乗り場を出て左側のポイントを
点々と2時間ほどやってみたが全くあたりの気配はない。

2dsxp162858s

一方で活かしバッカンのブクブク音がいい加減うるさいので
アオリイカは諦めて泳がせ釣りに切り替えることにする。

さあ行け!

3dsxp162848s

石切り場前の水深30m40m
魚探にベイトが映る辺りを狙ってアジを泳がせる。
ボートは沖から海岸に向かって少しずつ流れる。

いつもならメインの釣りの傍らで置き竿で泳がせるが
今回は泳がせだけの手持ちの釣り。

ゆっくりとおにぎりも食ったし
暇な釣りだからと言ってしまえば申し訳ないが
ブログつながりの甲斐の荒熊さんも
本日は同じ福浦に浮かんでいらっしゃるので
電話を掛けておじゃま虫。

カワハギ釣りの最中に電話ではたまったものではないだろう、
ウシシと思いながらも
先程、弟がカワハギの“必殺爆釣ターゲットポイント”(荒熊さん風)を
案内して頂いたお礼を言う。

その電話を切った直後だった。
両手で構え直した竿の穂先が
ピクッ、ゴイーンと一気に海面に突っ込む。

よしっきた。
一瞬根に潜られたかと思ったが、大丈夫。
グイーングイーンとよく引く。

茶色の魚体が見えてくる。
なんだろう?
ハタだ。(オオモンハタ45cm

4dsxp162850s

これは狙っていたヒラメよりも嬉しい。


気分を良くして直ぐに2匹目のアジを流す。

ここは根が険しいので魚探の水深を参考にしながら
10数秒程度毎に棚を取り直してはいたが、
案の定2匹目のアジは根にとられてしまう。

いよいよ最後のアジを流す。

少し深いところから流し始めて
ベイトが群れる根に差し掛かる。

グッ!グイーン!

今回も待ったなしで一気に竿に重みが掛かる。
先程のハタのときとは比べ物にならない強烈な引きだ。

ヤッタヤッタ。

その引きに耐えながら臨戦態勢を整えて
巻にかかった途端にふっと軽くなる。

バレた、がっくり。

最後のアジだったのに・・・
脱力しきってフニャフニャの体で
天を仰ぎながら、だらだらと仕掛けを上げてくると、
これだ

5canvas

なんと昨晩自作したワイヤー仕掛けのスリーブのカシメ部分が
すっぽ抜けて孫針がない。

(こんなふうに管付き錨針をスリーブをカシメで付けている。)

6cas169865s_2

先の根掛かりで仕掛けを切った際に
8号フロロカーボンハリス仕掛けを
ワイヤー仕掛けに替えたのが運の尽きだったとは・・・

ワイヤーハリスは従来からよく使っているが、
実は、昨晩新たに作る際に
この部分がなんとなく心配になり
何度かカシメをやり直したり、
作った後も両端をラジペンで挟んで引き合って
強度を確かめていたにも関わらず、
正にそのポイントをやられてしまった。
悔しい。

いつもこんな心配はしたことはなかったのに
虫の知らせとはこのことか。

前々回、伊東の泳がせ釣りで
8号ハリスを大物に噛み切られた対策が裏目にでてしまった。

予定では泳がせの後は
同じ場所でカンパチを狙いのジギングをやるつもりであったが
なんとなく気が乗らず
沖に出てアマダイ流しをやってみることにする。

途中、先から浮かんでいらっしゃる釣り師に様子をお聞きすると
“たまーにアマダイが釣れますよ” とのお返事。

その方よりも少し沖目(水深75m60m)を流してみたが
結局小型(23cm)が2尾に終わった。

で、これが今日の釣果

7cas169820sオウモンハタ(45cm)、アマダイ(23cm)


一方、あがってみると甲斐の荒熊さんのガイドのおかげで
弟はカワハギ釣りが楽しめたようだ。

これがその釣果、28cmを筆頭に27尾の大漁。

8cid_052531a7b7484967a980d12cb8939f

福浦は昼過ぎに沖あがりするために
帰宅してからの料理が楽で良い。

大物(多分)は取り逃がしたがハタは美味い。

釣った日刺し身は昆布締めとアマダイ、握りとの盛り合わせ

9cas169860s

白身魚は上品な味が生きる蒸し物がよい。
蕎蒸し。

10cas169851s

次の日の昼ごはんはアラで出汁をとった雑炊に
カマの塩焼きをトッピング。
これがまた美味い。

11cas169889s


さて、今回ワイヤーのカシメ部分のスッポ抜けで
大物を逃してしまった。

実はワイヤーハリスを固定するスリーブのカシメには
こんな車用の線材をかしめる道具を
ごまかして使っていたのが敗因のようだ。

12cas169869s

過去に、五目さんはどんなカシメ工具を使っていますか?
と問われた際に
専用のカシメ工具は高いのでこれ(780円位)で十分ですよ
と紹介したことがある。
申し訳ありません、これは駄目ですね。

で、早速、本日釣り道具屋に走り専用カシメ工具奮発し、
スリーブもワイヤーを1本ずつ締め込む2連スリーブに替えることにした。

13cas169896s

ただ、こうなってしまった後ではこれでも不安は残る。
少し工夫が必要かな。

*少し文章を追加修正(16年11月15日07:30)




今シーズン2度目の大物バラシ。悔しいですね。
今回はやられたところを危惧していただけに
残念でしかたがありません。
2度あることは3度あるではなしに今度はあげたいです。

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2016年11月 5日 (土)

今年もヒラメシーズンがやって来た(伊東釣行)

昨日(114日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

前回は福浦で余計な五目狙いをし、

見事に失敗した。

ブログのコメントで
“妄想は妄想、海(魚)を舐めんな! 
釣の神様のしっぺ返しですよ”
とごもっともにも失笑されてしまった。

少し読めるようになったつもりでも
海の様子など所詮読めるわけがない。

釣れると自分の技量や作戦があたって
釣ったような気分になるが決してそうではない。
たまたま釣れただけ。

釣れる釣れないはそこにいる魚のご機嫌次第。

どうのこうのと尤もらしく釣りのうんちくを言う釣り師には
このようにいうのが五目漁師の口癖なのに・・・
自分でもまだわかっていないと反省する。

何れにしてもこのところ不調続きの五目漁師。
ここらで人並みの釣りをやっておきたい。

と思いながらも前の晩には
釣魚の料理本をテーブルの上に積み重ねて、
ヒラメのページを次々にめくりながら
これかな?
いやこっちの方が美味そうだな
などと独り言。

釣ってからでいいんじゃないの!
ヨメサンからの不意のたしなめでやっと妄想から抜ける。
さて、どうなることやら。


オヤジさんに予約の電話を入れた時には
(泳がせ用の)アジは今ポイントで釣れているから
買ってこなくていいよと言われた。

これは嬉しい情報だ。
買うの買わないのよりも、
アジがいる→ヒラメがいる→ヒラメが釣れる、
これはしめた
とまたまたいいように考えてしまう。

現地で準備をしていると
ブログを見てくださっているというお兄さんから
声を掛けられる。

彼も今日は同じポイントでヒラメを狙う予定
とお伺いし7時過ぎに共に岸払いする。

海は少しうねりがあるが穏やかな釣り日和。

ポイントに着くと
あれっ!? こんなものがある、
何故か真っ先に手にとったのは
浜を出る前に準備完了のティップランエギングの竿。

風向きや潮の流れをチェックしながら
ボートが潮に馴染む間だけでもアオリイカを狙う魂胆だ。

今日の狙いはあくまでもヒ・ラ・メ
何度もエギを落とすつもりはない。

たまたま抱きっ気のあるイカが近くにいれば
一発で抱いてくれるはず。
いつもの一投目マジックに期待したが
そううまくはいかず、予定通り数分で切り上げる。

さて、先ずアジを釣らないことには泳がせは始まらない。
魚探を見るとまだらではあるが魚影は見える。
アジだといいのだが。

五目漁師のスタンダード、
2.5m32本針の吹き流し仕掛けを入れ様子を見る。

根の上だけに底近辺には
小魚(ベラ、サクラダイ、ネンブツダイなど)が
待ち構えているようだ。
餌はとられるが反応はない。

しばらくしても一向に掛かってくれなので、
こんなところで使いたくはないが
仕掛けを自作の吹き流しサビキ仕掛けにとり替えて
回ってきた中層の魚影に入れると
まんまと命中。

コツンのアタリだったのに
穂先はリールを巻くに伴ってどんどんと重くなってくる。
やれやれ案の定25cm弱の小サバだ。
おまけに5人(匹)がかりで、
1セット作るのに1時間もかかる特製スキンサビキ仕掛けを
一瞬にして再起不能の団子状にしてくれた。

しかも小サバのくせして少し大きすぎる、
こいつら許せない。
と言いながらも比較的小さいのをよって
左から右に
既に準備している泳がせ仕掛けの針に掛け直す。

さあ行って来い。
うーん、錘に引かれて腰を振り振り落ちていく後ろ姿が
どうみても大きすぎてどんくさそうだ。
こいつ泳げるのか?

しかし、あに図らんや、しばらくすると
うねりで大きく上下している穂先が
ピクピクしているではないか。

慌てない慌てない、
青物だったりするとヤバイから
落としかけていた反対舷側の仕掛けを先ずは回収する。

と同時にグイーン。
(この瞬間が正に泳がせ釣りの醍醐味と言える)

いまだ!
よし掛かった。
しかし、おやっ?
合わせた時には結構な力を感じたが
その後は比較的すいすいとあがってくる。
これは例のアオリイカかもしれない。
ならばあまり刺激を与えないように
とゆっくりゆっくりと巻き上げてくる。

覗き込む
姿が見えた。

やっぱりアオリ?
いやヒラメだ、ヒラメヒラメ、
半信半疑のヒラメに慌ててしまい
1度目は玉網どりに失敗、
2度目で無事に玉網に収まる。

1dsxp162839s

2dsxp162841sjpg

こんな時に
幹糸がない全長80cm弱の“極楽泳がせ仕掛け”
獲物を前にして慌てる小心者の取り込みを助けてくれる。

ボートに上げてみると
そこそこの型(実測53cm)ではないか。

前回、渾身のやりとりの挙句に
8号ハリスを噛み切った大物の引きとは比較にならないほど
スイスイとあがってきたために
てっきり、でかいアオリイカ程度に思っしまったが
ヒラメ様失礼!

その後は再び釣った小サバを泳がせながら
反対舷側でせっせとコマセ釣りで
アジやカイワリを狙ってみるも
こちらの方は一日中無反応。

結局、この一尾のみの嬉し寂しい釣果に終わった。

因みに、ご一緒させて頂いたお兄さんは
私の目の前で大物をばらしたり、
更に締めたドラグが出っぱなしで止まらないほどの
大物とのやりとりがあったようだが
残念ながら本日はボートに上げるには至らず。

五目漁師と違って
腰の座った釣りっぷりに感心させられる。

いよいよ伊東の泳がせ釣りが楽しくなってきた。


さて、折角のヒラメ
じっくりと味わいたいので
今回は釣った日刺し身はなし。

明くる日の本日、
大手を振って料理本を繰り、いろいろと真似てみた。

やはり釣り魚は刺し身に始まり刺し身に終わる。
それに我が家では昆布締めは欠かせない。

2cas169577s

博多押しと握り、えんがわの軍艦。

3cas169585s

蕪蒸し

Cas169568s

白身魚のフリットには砂糖をたっぷり使ったレモンソースがよく合う。

Cas169608s_2

あら煮

Cas169556s

ヒラメ三昧

Cas169624s

今日、たまたま見ていたTV
関西の魚の王者はマダイ、
関東ではヒラメらしい。
(あくまでも釣魚など食べることがない一般でのお話)

そのヒラメもあと一息で完食。




この一尾があってほっとしていましたが、
後で別のボート店のブログを見ると
なんとカイワリやハナダイが結構釣れている。

ポイントが違ったとはいえ同じような海域で
これほどの釣果の差があるとは、
上手い人は釣りますね。
あの状況でどうして釣れたのか不思議なほどです。


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2016年10月29日 (土)

ゲームに嵌ってしまった五目漁師(福浦釣行)

昨日(1028日)は福浦(エトーボート)に釣行。

当初は27日行を予定していたものの
風の様子があまり良くなかったために1日延期の昨日になった。

今回の狙いは
もちろん先のスペシャル五目釣り(福浦版)の実行。

マダイ、アオリイカ、アマダイ、青物、カワハギ、
これら五目を揃える。

竿や仕掛けなどはそもそも前日に釣行を予定していたために
ほぼ準備を終わっていたが、
真鶴や福浦の釣りに詳しいすーさんから
アオリイカや青物の最新情報やアドバイスをいただき、
エギングは中錘を付けたシャクリ釣りからティップランに変更、
エギやジグも急遽買い足した。

ジギング用に以前から欲しいと思っていたこんなリールも
グッドタイミングでお店に入荷していたのでゲット。

Cas169521s

このリール、値段の割に
金属フレームで、しかもベアリングを6つも使っており
以前から目を着けていた。

新品だから当たり前ではあるが気持ちよく回ってくれる。
D社のリールは少なくとも五目漁師が使ってきた廉価版に関しては
アタリが悪かったのであろうか、
回りも、クラッチの戻りも比較的早く駄目になることが多かったために
今回も期待はしていないが。)



さて、作戦通りに先ずはアオリイカから始める。

すーさんに教えて頂いたポイントに行く前に
出て直ぐの小定置網の先端でエギを落としてみると
直ぐにアオリが掛かってくれる。

Dsxp162827s

いきなり本日の難問突破だ。

今日は小ささ制限はしていないのでこれでもOKだが、
あまりにも小さいし調子も良さそうなので
予定通り北側のポイントにボートを進める。

水深30m辺りで23度エギを入れ直し
ぎこちないシャクリを入れようとすると
ティップに違和感を感じる。

慌てて掛けに行くとズン!

今度は結構型も良い。

Dsxp162829s

五目漁師のエギングは
専門に1日シャクっても23杯がいいところ。

これがどうしたことだ、素晴らしい。
まだ7時前だというのに、既に2杯。

本来なら、もちろんこのまま続けるところであるが
今日の目的は何と言っても五目達成。

アオリイカ爆釣よりも、
この瞬間にうまく行けば4目は行くかな?
の方に気持ちが動き、
直ぐにタイラバやジギングの準備をする。

Dsxp162835s

Dsxp162832s

同じ場所で23回ずつお試し釣りをやったところで、
ここならアマダイポイントも近い、
予定通り一番かたいアマダイをさっさと済ませておこう
と、ジグをアマダイ仕掛けに交換し沖に漕ぎ出す。

これが本日のドツボの始まりとはこの時には思いもしない。

4目?、5目? とこの後の楽しみに心浮き浮き♪♪、気持ちは高まる。
正に難関を早々に突破したアオリの煽り効果だ。

しかし、この10数分後には海底の異変を感じる。
アマダイは少し辛抱するにしても
いつものオキトラギスはどうした?
そして前回あれほど邪魔になったレンコダイはどこに行ったの?

五目漁師の福浦釣りの記憶にないほどの
無反応な流し釣りがその後延々と続く。

巻き上げるのに1分もかかる海底からあがって来るのは
齧られもしていない2つのオキアミ。

Dsxp162837s

餌がまともについてあがって来る流し釣りなんて
見たことも聞いたこともない。

9時、10時・・・未だに1目。

冗談にしても
1目なら“今年の釣りは終わリ”と宣言しているだけに
このままではヤバイぞ!

とりあえず100%確実なカワハギで2目を達成しておくしかないな。

普段の釣りでは考えられないが、
わざわざその1尾が欲しいがために
沖合の水深70mからボート屋の目の前の
定置網のスタート付近(-30m)まで戻ることにする。

一人でゲームに嵌ってしまった五目漁師。

運悪く左手側のオールの支点の金具が割れてしまい
ギッコギッコ、ゴットン、ギッコギッコ、ゴットン
とギッコちない漕ぎで汗だくになりながら・・
これもゲームにはつきものの難敵登場の一つと思い
(いやエトーのじっちゃんならではと)納得の漕ぎ。

カワハギも入れ食いと言うほどでもないので
小型であることは許し、
1尾釣ったところでまた沖に漕ぎ出てアマダイ流しを続行する。

ここでやっと魚信がありレンコダイ、
そしてしばらく時間をおいてオキトラギス。
(信じられないが、結局今日のアマダイ流しはこの2匹だけに終わる。)

もちろん、折角準備したタイラバも所々でやってみるが
どうしてアマダイが来ないんだろう?
ばかりが気になり巻き巻きに気持ちが入らず、
直ぐにアマダイに戻ってしまう始末。

11時ころから降り始めた冷たい雨も次第に本降りになり
最後は雨の中をギッコギッコ、ゴットンと沖を後にする。

やれやれ作戦成功? で
2目は当たり前”
の文字でゲームオーバー。
アフォくさ!

で今日の釣果。

Cas169526s

小さいカワハギは
1目なら今年の釣りは終了” を辛うじて避けてくれた貴重な1尾。

で、早速、釣った日刺し身

Cas169527s

とゲソなどのフリット

Cas169535s

食いきれないだろうと次に残した分も刺し身に追加して完食。




アオリイカが獲物の中で一番好きなヨメサンは
もっと釣れたのに と残念そうにしながらも
3目達成の際の“パチパチの拍手”。
もっと釣ってこ~いと嬉しい掛け声です。
好調が続く内に近々専門にやってみたいと思っています。

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2016年10月26日 (水)

スペシャル五目釣り(福浦版)

さて、海が面白くなってきた。
何を釣ろう。

この際、少しゲーム性を付加して
こそこそと楽しんでみようかな?

五目漁師の目指す五目釣りは
なかなか実現できそうにないが、
福浦の景色を思い浮かべながら
この時期ならではのスペシャル五目メニューを考えてみた。

Dsxp162268s

①マダイ、
②アオリイカ(モンゴイカでもOK)、
③アマダイ、
④青物(イナダ、カンパチなど)、そして
⑤カワハギ。

これでどうだろうか。

アマダイとカワハギはかたい。
アオリイカも大きさを問わなければ
この時期だから可能性は高い。
マダイと青物は運を天にまかせるしかなさそうだが、
次回はこんな五目釣りを楽しんでみよう。

この顔ぶれだと
前回ほど竿選びに苦労をしなくても済みそうだ。

先ず、泳がせ用の長竿は不要だし、
アオリイカはティップランではなしに
中錘を付けたシャクリ釣りにすれば
カワハギの竿と兼用ができる。
ティップラン用の竿も不要だな。

ついでにアマダイも同じ竿で行けそうだが
とりあえず万能竿を準備しよう。

あとはマダイと青物を
タイラバで狙うかジギングで狙うかで
3本目の竿は決まりだ。

当日の作戦としては
先ず早朝にアオリイカを狙う。
そもそも1日やっても釣れないことがある釣りだから
どこで諦めるかの見切りが大事そうだ。

釣れても釣れなくても
1時間程度で次はアマダイに移動する。

アマダイを2尾も釣った後は、
いよいよあてのないマダイと青物に時間を掛ける。

うまく両方が釣れてくれれば、
うーんそれはないか、
どちらかでいいかな・・・

最後に一番確実なカワハギを釣って
お終いにする。

五目達成なら奇跡、
四目なら歓喜の老叫び、
三目ならパチパチと拍手、
二目は当たり前、
一目なら今年の釣りは終了。

なんていいながら
最初のアオリイカが釣れないと
ムキになって止められず
超絶完ボもあるかもしれない。

0目、そんな場合は飛び込もう。


さて、前回のカンパチ、
少し焼け目をつけたカルパッチョのつもりが
焼き過ぎてしまいこんな風になってしまった。

Cas169469s

こちらはレモン風味のムニエル。

Cas169481s

カンパチ、青物とはいえまるで白身魚のようだ。

カンパチのあら煮

Cas169493s

こちらは、冷凍保存していたタチウオの天ぷら丼。

Cas169506s




明日(27日)、福浦を予定していましたが
風の状況があまりよくないので中止しました。
スペシャル五目釣りは次回におあずけです。
どなたか挑戦してみませんか。

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2016年10月21日 (金)

泳がせ釣りが面白い(伊東釣行)

昨日(1020日)は伊東(オーシャン釣具)に釣行。

今回は行き先に随分と迷った。

ここにきて大津で大物が釣れている。
福浦でアマダイリベンジも考えてみたが
寸前になって、
一番理由がないが、落ち着いて釣りができる伊東にした。
あまり調子は良くないようだ。

今回は伊東にいくならカイワリ♪
の考え方は捨てた。

旬の釣り物がないとなると
逆にターゲットが増えてしまう。

最も興味があるのは
伊東では、まだ五目漁師は釣ったことがないアカハタ、

次に前回貴重な泳がせ用のアジを
かっさらっていったアオリイカ

そして、今伊東では一番頼りになるマアジ、

そのマアジを泳がせて青物やヒラメを狙う。

オヤジさんが少し上向いてきたというマダイもやってみたいし
いよいよ何もだめな場合には沖の底物流しでもやってみよう。

うわっ!欲張り。
冗談交じりに仲間にも、自宅でも
釣り物を宣言してみたものの、
準備を始めると竿の選択に四苦八苦する。

何度も入れ替え、差し替え何とか3本に収めた。

専用性の点からどうしても外せないのが
置き竿で泳がせるための2.7mの胴調子竿と
ティップランエギング用の竿、
あとはライトゲーム用の万能竿を兼用することにした。


今日はオーシャン釣具のオヤジさんも沖に出るというので
頼まれて途中で泳がせ用のアジを買って行く。

最初にボートを漕ぎながら
ごろた石の浅場でアカハタを狙い、
次にエギングを予定している五目漁師は
その間活かしバッカンが邪魔になることを考え
自分の分は買わない。

7時半に岸払い。

1dsxp162782s

思っていた通りの静かな海上を
マリンタウンの港の出入り口方面に向けて漕ぐ。

ポイントは遊覧船の航路に近いため
営業が始まって最初の船がやって来る9時ころまでに
釣ってしまいたい。

昨晩作った特性アカハタ胴付き仕掛けにサバタンを付けて
凸凹の海底を探っていくが
コツコツと蝕むようなアタリばかりで
根魚特有の一気食いはない。

意地でやっと掛けたアカハタはベラ風。

2dsxp162784s

遊覧船がやってくるまでもう少し時間はあるが
釣れる気がしないので
諦めてアオリイカに移動する。

前回ここ(アジポイント)で泳がせたアジを抱いてきたので
ここにやつがいることはわかっている。

相変わらず上手くならないエギシャクリを適当に入れながら
漁礁のトップ近くを流していく。

やがてティップがふわっと浮いた瞬間に
シャクリを入れると、
よしっ!掛かった。

3dsxp162790s

今年は春先のデカアオリを一パイも掛けることができなかったので
これが初アオリになる。
このシーズンなので型は仕方ないが嬉しい。

後が続かないので同じ場所にアンカリングして
アジ狙いに切り替える。

次々と今日は忙しい。

本日一番の自信があった釣りだけに
ウイリー仕掛けには直ぐに食べころサイズのアジが掛かって来る。

4dsxp162793s

泳がせるには少し大きいので、
もう少し小型を待とう。

入れ食いモード(この時点ではそう思った)の
3尾目に釣れたやや小型のアジを
既に準備しておいた泳がせ仕掛けに掛けて置き竿にする。

しかし、どうしたことか
ここでピタッとアジのアタリは止まってしまう。

海底にはベラやサクラダイが群れているのか
ウイリー仕掛けの先針に付けたオキアミだけはなくなるが
アジの群れはやってこない。

そんな時にいきなりガツン!

これはでかいかも、
たまにドラグも滑る重量感たっぷりの引きだ。

見えてきたぞ、やったマダイだ。
無事に少し変わったマダイが玉網に入る。
50cmは優にありそうだ。

5dsxp162795s

床の上でバタバタと暴れた際に
五目漁師の指先を切ったが気持ちよくリリースする。
(ただ、もうだめかもしれない、プカプカと波間に浮かんでいる。)

そろそろ昼前になる。
オヤジさんは釣ってるかな?

諦めて正面沖に移動しようかと思った矢先。
竿掛けに置いた長竿の穂先がグイーンと水面に突っ込む。

合わせのタイミングどころではない。
直ぐに散らかったボートの中で
左舷側に体勢を整えリーリングに入る。

この引きはどうやら青物のようだ、
ワラサクラスかな?

泳がせに仕掛けに掛かった大物は
タイラバの細糸と違って
力づくでも切られる心配はない。

それでもドラグを滑らせながら
ジリジリとポンピングで上がってくる。

見えてきた、
引き応えほどの型ではなかったが
青物では一番欲しかったカンパチ(ショゴ)だ。

6dsxp162805s

眉間の八の字が
ややピンク掛かった魚体に鮮やかに浮かぶ。

最近伊東港方面で見られるようになったので
ここにも回って来るはずだよ
とオヤジさんからは聞いていたが
今シーズンは初めてのカンパチ。

泳がせにはこのドラマがあるから止められない。

直ぐに次のアジを泳がせたいが
残念ながら釣れるのを待つしかない。

するとびっくり、
ずっとアタリさえなかったのに“私を使って下さい”
と言わんばかりに泳がせサイズのアジが唐突に釣れてくる。

なんというタイミングだ。
神様ありがとうございます。

早速、泳がせに掛け、コマセ釣りに戻るが
その後はまたアジのアタリは途絶える。

やれやれ今日は駄目か
とおにぎりを頬張った時だった。

置き竿の穂先が怪しくお辞儀をする。

来たぞ!
慌てておにぎりをコマセの隣に置いて竿を握る。

その瞬間にグイグイググッと竿がきしむほどに
穂先が海面に突っ込む。

くそーなんてこった!
竿が竿掛けから外れない。

この竿掛けめ、
竿を受ける部分が狭いために
クッションが噛んでしまって外れてくれない。

くそー、穂先は海面に突っ込み続ける。
この野郎、強引に引き上げると
竿掛けごとボートから外れて
やっとリーリング体勢に入る。

こいつはでかいぞ、
しかもグングンとくるこの引きはヒラメに間違いない。

やったやった。
この仕掛なら竿が折れる前に力で切られるはずはない。

先ほどと同様にポンピングで強引に巻き始める。
でっかい、早く姿が見たい。

あと15m、

ふっと軽くなる。
やられた。

悔しさで体を震わせながら仕掛けを見ると
本針と孫針の間の8号ハリスがざらざらになって切られている。

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直ぐに仕掛けを落としたいが
泳がせるアジが釣れない。
いや、チャンスをくれた神様に見限られてしまった。

その後はワイヤーハリスに交換し
仕方なくベラを泳がせる。

その後、もう一方の竿のウイリー仕掛けに
いい引きで釣れて来るのは323cmのアイゴばかり。

8dsxp162822s

何かな?
と海中を覗き込むと
ひらひらと上がって来る様子は
カイワリにそっくりなので紛らわしい。(5匹リリース)

オヤジさんからは
40cmのマダイがあがったよと電話が入る。

もう時間はあまりないが正面に移動してみよう。

そこでもワイヤーハリスでベラを泳がせながら
ロングハリスでマダイを狙う。

隣がオヤジさんなので安心して
時間一杯まで粘ってみたがアタリはなし。

で、今日の釣果はこれ。

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カンパチとアオリイカがいるからまあいいや。
うーん、ここにあのヒラメがいたら・・・また悔しさが、

で、今日の釣った日刺し身は
何と言っても待望のアオリイカがいるから賑やか。

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カンパチはべっ甲醤油で漬け丼にも。

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ヒラメはタイミングよく口元にかけないと8号ハリスもこの通りです。
失敗を竿を噛んだ竿掛けのせいにしています。

伊東にも負けじと大物が回っています。
カイワリは諦め気分ですが、
泳がせ用のアジが釣れるかどうかは海に出てみないとわかりませんので
できれば持参したいですね。

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2016年10月16日 (日)

とらぬアマダイのあれこれ算用

昨日(1015日)は福浦(エトーボート)に釣行。

今年の福浦は一年を通じてアマダイが釣れ続けた。
ただ時期外れ(夏場)に入ってからは
専門に狙う釣り師は少なかったように思う。

五目漁師も
あまりあてのないタイラバをやってみたり
ジギングをやってみたりと
アマダイをターゲットにすることはなかったが
今回は久しぶりにアマダイ一本に絞ることにした。

例年なら先に新子の可愛らしいアマダイから始まるが
今年は釣れ続けた延長で型の良いのが
余裕で最低でも5匹は釣れる(はず)。

ザルに並べたピンクの魚体を思い浮かべながら、
やっぱりこの魚には上品な身質が生きる酒蒸しが一番。

大きいのを酒蒸しにして、
次のサイズは昆布締めと刺し身だな。

そろそろ夜は涼しくなってきたので
釣り過ぎた場合は一夜干しにしてみよう。

何冊もある釣り魚料理本のアマダイのページをめくっていると、

1cas169187

先日タチウオでやったあの料理(ポン酢で頂く酒蒸し)を
アマダイでやってみたら!

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とか、何か買っておくものはある?
とか、皮算用中の五目漁師を笑っていたのに
どうやらヨメサンもその気になってきたようだ。

仕掛けのハリスは3号で大丈夫かな、
とりあえず4号も準備しておこう。
いや待てよ、PEの先につけているリーダーが4号だから、
これじゃリーダーが切れるかもしれないぞ。
仕掛け作りでも、あれこれ算用が始まる。

コマセ釣り用の仕掛け、
マダイ用の仕掛けや道具なども最初は準備していたが
全てタックルボックスやバケツの外に出し
事情があって唯一
アオリイカ狙いのティップラン用の道具だけを最後に付け加えた。

翌朝5時前に駐車場に着くと
次々にエトーボートを利用する釣り師が集まってくる。
こんな賑わいは最近では珍しい。
やがて深夜の仕事場から直行するとおっしゃっていた
fさんの車もやってくる。


東の空が白んでくると同時に出発だ。

福浦だけで見られるボート上からの朝日、お宝写真。

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今日はタイミングよく丁度三ッ石の間に昇る。

五目漁師のアマダイ流しは
いつもは石切場前-70m辺りから始め、
風や潮の様子を見定めながらコースを決めるが
今回は夏場を通して釣れ続けた定置網左のソーセージブイ横、
アマダイ狙いにしては少し浅い-60mに先ず直行する。

そこから流し始めてわずか5分後に
独特の3段引きで上がってきたのは良型のアマダイ。

3dsxp162774s

(まだ紅い朝日に輝くアマダイを撮りたかったのに
このカメラは近接撮影がどうも苦手らしい。)

しばらくして2尾目も同型のアマダイ。
むむ、これは幸先がいい、
今日は皮算用通り大漁かも。

パラシュートアンカーを岸方向に引く潮と
ボートを沖に出す南向きの風が釣り合って
うまい具合に岸に沿ってゆっくりとボートを流してくれる。
同じ深さを保ってくれるので一番釣りやすいパターンでもある。

一旦は高浦の沖合辺りまで流すが
2尾目以降アタリが止まってしまった。

水深も75mと少し深くなったので
元の方向に戻ろうとして漕いでいると

おやっ!?あれはひょっとして。

確信が持てないので大声で呼ぶのはよし、
もし人違いだったら “釣れますか?”
の挨拶ですまそうと一直線に接近する。

やっぱりそうだ、
なんと釣りキチ先生ではないか。

つい先日も仲間とアマダイ専用の乗り合船で
出られたと聞いているのに
今日はお忍びで福浦。
(申し訳ありません、ばらしてしまいます)

最近はアジの大津よりも
東伊豆方面が多い気がする。

私と同様に
やっぱり赤い魚の魅力に取り憑かれたのだろうか。

この場は簡単にご挨拶だけし、
五目漁師はもと来た方向に戻って
深さを変えながら岸沿いに流して行くが
陽が高くなるに伴って(と気がする)
超小型のレンコダイ(連子鯛)が
その名の由来の通り次々に上がってくる。

3xdsxp162778s

1
分もかけて-60-70mに落とした餌に瞬殺で飛びつかれ、
また1分かけて巻き上げて来る。

右に行っても左に行っても深さを変えてもこいつばかり。

こんなたまらない繰り返しが続く中、私と違って
遠目にじっと動かない釣りキチ先生の様子が気になる。

もう一度近づき様子をお聞きすると
“アマダイは3尾、その内一尾は大きいよ”
とクーラーボックスから出して見せてくれる。
40cm弱はありそうだ。

うんにゃ、これは負けてられないぞ、
気持ちを引き締め直したところで
レンコダイに伝わるわけではない。
無駄な殺生はやめたいのに猛攻は止まらない。

不思議と唯一定置網周りのみは
彼らの邪魔から解放されるが
残念ながらここは海底に
おそらく古いロープなどが沈んでいるのか
底を叩く流し釣りには向かない。

それを避けて少し沖に出ると
今度は季節的なものであろうか
冬場の海底にはなかったはずの海藻の類が広く茂っているような
もさっとした感じがする。

こんなところにはきっとアマダイはいないだろう
と思いながらも最後まで粘ってみたが
今日のあれこれ算用の結果はこれ。
残念。

4cas169154s


一方、福浦では最近ずっと大アジを釣っていたfさん、
今日は趣向を変えてキモパンカワハギ狙いとおしゃっていたが
そのカワハギはたったの一尾。

5image1_22

といってもいつもながらの臨機応変の釣りで
貧果知らずの釣果には感心してしまう。

噂では、本日カワハギ専門に狙った方が
なんと70匹のカワハギを釣って戻って来られたらしい。
fさん、頑張ってよ!
と、最後は人の釣りを責めて安堵する。

最後に今日の流しコース。

Photo赤いマークの辺りが定置網左ソーセージブイの手前


前半は岸沿いに、
後半は岸から沖に向かって流れる。


で、貧果でも何とか皮算用の一部は達成したい。
イトヨリの協力もお願いし先ずは酒蒸し。

6cas169171s

協力と言ってもイトヨリの役者不足は否めない。

そして、アマダイの刺し身と昆布締め。

7cas169157s

他の魚では決して代用ができない独特のヌッチリ感。
素晴らしい。

そして、小魚と釣果写真には写っていないが
少し持ち帰ったレンコダイは天ぷらに。

8cas169183s

超小型のレンコダイも
玉ねぎ、大葉、梅干しと混ぜてかき揚げにしてみた。
美味い。
これならもう少し持ち帰っても良かったかな。




色んな魚が賑わうシーズン。
一つずつこなして行きたいのにこんな失敗があると
リベンジが入り、またアイテムが増えます。
忙しいですね。

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«もうこれがシーズン最後かなと思いタチウオ狙い(大津釣行)